KX125【1974~2008年式】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
KX125【1974~2008年式】 の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で152%上昇。対3年前比で4%上昇し、対前年比では15%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは緑、最も高く売れる年式は2003~08年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて0.3~16.1万円です。
KX125【1974~2008年式】 買取査定に役立つ車両解説

- ライムグリーン / 2003年式 2003~08年式
- 当時の新車価格
- 税抜 49.4万円 (税込51.9万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
23.6万円
- 現在の平均買取相場指標
-
14.2万円
- 上限参考買取率
- 47.8%
- 平均参考買取率
- 28.7%

- ライムグリーン / 2004年式
- 当時の新車価格
- 税抜 49.4万円 (税込51.9万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
23.6万円
- 現在の平均買取相場指標
-
14.2万円
- 上限参考買取率
- 47.8%
- 平均参考買取率
- 28.7%

- ライムグリーン / 2005年式 2003~08年式
- 当時の新車価格
- 税抜 49.4万円 (税込51.9万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
23.6万円
- 現在の平均買取相場指標
-
14.2万円
- 上限参考買取率
- 47.8%
- 平均参考買取率
- 28.7%

- ライムグリーン / 2006年式
- 当時の新車価格
- 税抜 49.4万円 (税込51.9万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
23.6万円
- 現在の平均買取相場指標
-
14.2万円
- 上限参考買取率
- 47.8%
- 平均参考買取率
- 28.7%
未舗装路の周回レースであるモトクロスに特化したモトクロッサーとして確固たる地位を築くカワサキ KX125は、1973年に「125MX」として登場したのち、1975年式から正式に「KX」の冠を与えられた歴史あるモデルです。初期モデルはロータリーディスクバルブを採用していましたが、技術の進化とともに大きく変貌。1982年式では市販モトクロッサーとしていち早く水冷エンジンやフロントディスクブレーキを搭載するとともに、最新のユニトラックサスペンションを採用し、当時のシーンを牽引しました。さらに1985年式でKIPSを採用し、1990年式では現在のアルミフレームの原点ともいえる鋼管ペリメターフレームを市販車へ導入。常に先進技術を積極的に取り入れながら進化を続けた先駆者です。2004年にはジェームズ・スチュワート選手のライディングにより、AMA(アメリカモーターサイクリスト協会)の室内競技場で行われる短距離モトクロスレースであるスーパークロス125ccイースト選手権およびモトクロス選手権125ccクラスを制覇し、競技における圧倒的なポテンシャルを証明。北米市場では2005年式をもって販売を終了しましたが、日本国内ではグラフィック変更を受けた2008年式まで生産され、その後は4ストロークマシンのKX250Fへとバトンタッチを果たしました。
長年の熟成を経た国内最終型に近い2007年式のスペックは、水冷2ストローク単気筒クランクケースリードバルブエンジンを搭載しています。キック式の始動とキャブレターによる燃料供給を採用し、最高出力は41.0PSを11,500回転で、最大トルクは2.70kgf・mを10,500回転で発揮。車体の乾燥重量はわずか87kgに抑えられ、シート高は945mm、燃料タンク容量は8.2Lを確保しています。最大の特徴である排気デバイスのKIPSは、エンジン回転数に合わせて排気タイミングを制御し、低回転から高回転までスムーズなパワーを実現。また、2003年式以降はシリンダーコーティングが改良され、以前のモデルで指摘されていた耐久性の問題も解消されました。足回りにはインナーチューブ径48mmの倒立フロントフォークを備え、前後には泥の付着量を減らすペタル(花弁)形状のディスクローター(前250mm・後240mm)を採用。操作性に優れるレンサル製アルミハンドルバーや、クロスレシオの常時噛合6段リターン式トランスミッションを備えるなど、ライダーの疲労を軽減し実戦で勝つための装備が凝縮されています。2003〜2007年式の国内希望小売価格は51.9万円、北米市場の2005年式では$5,099(約56.2万円)に設定されていました。
モトクロス界が4ストロークへの移行期を迎えていた2004年式を代表として、当時の新たなライバルはヤマハ「YZ250F」でした。レギュレーションにより125ccクラスに250ccの4ストロークが参戦可能となり、「YZ250F」は広いパワーバンドと強大な低速トルクでクラスの勢力図を塗り替えました。しかし、純粋な2ストロークである「KX125」は、ヒラヒラと車体を寝かし込めるコンパクトで極めて軽いシャシーが強み。ライバルの一部が5速トランスミッションを採用する中、「KX125」は6速トランスミッションを駆使することで適切なパワーバンドを維持しやすく、ワダチやタイトなコーナーで鋭く切り込める軽快なハンドリングを誇りました。トルクやトラクションでは最新の4ストロークに一歩譲るものの、スリリングな加速とダイレクトな操作感は、2ストロークならではの特権として小柄なライダーや熟練プロから高く支持されました。
すでに絶版となった2ストロークモトクロッサーであるKX125は、愛好家からの需要により底堅い買取相場を形成しています。業者間オークション市場の2026年時点の相場では、1974~2008年式の平均買取額が14.3万〜18万円、上限買取額は24.1万円を記録。2016年時点の実働車データでは、平均取引価格が約9.6万円、最高価格が31万円という記録も残っています。オフロード競技用車両という性質上、転倒によるフレームのダメージやサビなど経年劣化が大きい個体が多く、価格差は出やすい傾向にあります。しかし、日々の手入れが行き届いていた1993年式が16万円で買取された実例もあり、スポークホイールの輝きやエンジンの始動性など、コンディションが良好に保たれている車両はしっかりと高く評価されます。海外市場では、ビンテージとしての価値が高まる1974年式の初期モデルにおいて、2023年に$7,700(約108.2万円)、直近の2026年1月には$2,500(約39.8万円)で落札された記録も存在。また、2014年の北米中古市場では2003〜2005年式が$1,300〜$1,600(約13.8万〜17.0万円)で取引されていたことからも、年式や状態に応じて幅広い価値が見出されています。
なお、これらの価格や買取相場は2026年執筆時点のデータに基づいた参考値です。価格の換算は当時の相場、税率です。最新相場は上段の自動査定や下段のグラフでご確認いただけます。
軽量な車体と爆発的な加速力で数多くのチャンピオンを育成してきたカワサキ KX125。現在では新車で手に入らない2ストロークモトクロッサーだからこそ、市場において確かな資産価値を持っています。年式の経過とともに純正部品の供給なども徐々に難しくなるため、乗る機会が減ってしまったのであれば、状態が良いうちに次のステップへ進むのもひとつの選択です。日々のメンテナンスで培われたコンディションの良さは、次のオーナーにも必ず伝わります。愛車の価値を正しく見極めるためにも、手放す際はぜひバイクパッションの無料査定へお気軽にご相談ください。
| 車名/型式/年式 | Kawasaki KX125 / KX125B, KX125E, KX125G, KX125J, KX125K, KX125M / 1974-2008年 |
|---|---|
| 発売年月 | 1974年(日本・海外) |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 1985年式:全長 全幅 全高 不明・乾燥重量86.5kg / 1990年式:全長2,135mm 全幅815mm 全高1,215mm・乾燥重量86.5kg / 2007年式:全長2,165mm 全幅815mm 全高1,265mm・乾燥重量87kg / 共通:装備重量 不明 |
| シート高・最低地上高(mm) | 1985年式:960mm・最低地上高 不明 / 1990年式:シート高 不明・395mm / 2007年式:945mm・340mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 1985年式:水冷2ストローク単気筒リードバルブ・最高出力 不明 / 1990年式:水冷2ストローク単気筒クランクケースリードバルブ・28.3kW (38.5PS) @ 11,500rpm / 2007年式:水冷2ストローク単気筒クランクケースリードバルブ・30.2kW (41.0PS) @ 11,500rpm / 共通:燃費 不明 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | 1985年式:始動方式 不明・キャブレター (Mikuni VM34SS)・7.6L / 1990年式:キックスターター式・キャブレター (PWK35)・8.5L / 2007年式:プライマリーキック・キャブレター・8.2L |
| 新車販売価格 | 1985, 1990年式:不明 / 2003-2007年式:518,700円(税込, 日本国内仕様)/ 2005年式:$5,099(約56.2万円, 北米仕様) |
| ジャンル | 2スト | オフロード コンペ競技用 |
【1974~89年式】KX125毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【1974~89年式】KX125 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは緑となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて0.3~13.4万円です。
【1974~89年式】KX125 買取査定に役立つ車両解説
KX125は、カワサキが1973年に立ち上げた市販モトクロッサー「KX」シリーズの125ccクラス版として、1974年式から国内外の店頭に並んだ2ストローク競技専用車である。カワサキの純正部品カタログ上は1974年式が無印もしくはA表記、1975年式A1から1981年式A7までがA系列、1982年式のB1でフルモデルチェンジを受けてB系列となり、以降1980年代を通じて年式ごとに型式サフィックスを更新し続けた。本記事のカバー範囲である1974~1989年式は、A系列の空冷ドラムブレーキ期、B系列の水冷ディスクブレーキ期、KIPS採用によるパワーバルブ時代への移行、そして倒立フォーク前夜までを含む「初代設計から現代型モトクロッサーの原型が完成するまで」の16年間にあたる。
125ccクラスの2ストローク・ロータリーディスクバルブ吸気で登場したKX125は、ホンダCR125、ヤマハYZ125、スズキRM125と鎬を削り合い、全日本モトクロス選手権や北米AMAモトクロスにおける激しい競合の中で毎年のようにモデルチェンジを受け続けた。ライムグリーンを正式カラーとして最初に採用した市販モトクロッサーの一角でもあり、この時期にライムグリーン=カワサキという色彩イメージが確立していく過程をリアルタイムで担ったモデルでもある。1975年式まではフューエルタンク中心にライムグリーンをあしらう程度だった外装は、年を追うごとにフェンダーやサイドカバーへと広がり、シリーズのアイデンティティとして定着した。
エンジンは1974年式からしばらくの間、空冷2ストローク単気筒を基本構成とし、初期はロータリーディスクバルブ吸気で高出力とダウンチャンバーによる膨張室容積を活かしたビッグトルクを両立させた設計だった。1982年式のB1で車両全体が刷新され、市販KXとして初となる水冷エンジンを搭載。以降のKX125系は水冷2ストロークへと完全移行し、シリンダーの熱管理が改善されたことでポート形状や圧縮比の最適化余地が広がり、レースコースでの持続的なパフォーマンスが飛躍的に伸びた。1985年式ではカワサキ独自のKIPS(Kawasaki Integrated Power-valve System)が市販KXシリーズに初めて搭載され、排気ポートと共鳴室を回転数に応じて可変制御することで低回転域の扱いやすさと高回転域のピーク出力を両立するパワーバルブ時代の幕を開けた。翌1986年式ではシリンダーヘッドにKIPSロゴが刻印されるようになり、外観的にも識別可能な特徴となる。
車体側では、1980年の全日本モトクロス選手権開幕戦にKX125SR/KX250SRのファクトリー機として市販前の前輪ディスクブレーキが投入され、これが1982年式のB1で市販モデルにも降りてきた。1986年式では後輪ディスクブレーキも追加され、この時点でシリーズ全体がフルディスク化を完了する。リヤサスペンションはユニトラック方式が早い段階で導入されて以来、ボトムリンク化を含む段階的な熟成が続けられ、B1型では前後300mmクラスのロングストロークを実現。この寸法感が1980年代の125ccモトクロッサーの標準を規定する一つの起点となった。スイングアームは当時としては先進的だったゴールドアルマイト処理のアルミ製がB1で採用され、剛性と軽量化を両立する典型的な80年代モトクロッサーの姿を先取りしている。
前輪サスペンションは1970年代の正立テレスコピック期を経て、1980年代後半にかけて空気バネや大径化などの改良を積み重ねながら、1989年式で従来型の熟成の到達点に達し、翌1990年式からペリメターフレームと組み合わせた新世代パッケージへ移行することになる。1974~1989年式の16年間は、まさにこの旧世代パッケージが年を追うごとに継ぎ足しの改良を受け、モトクロッサーの基本骨格を現代型へ橋渡ししていった過渡期の記録そのものと言える。
寸法・重量は年式によって幅があり、初期A系列は全長2000mm前後・車体重量80kg台後半、B1以降の水冷世代では全長2100mm前後・車体重量90kg前後へと成長する傾向を示す。燃料タンク容量は概ね6~8Lの範囲で推移し、変速機はA系列で5段〜6段、B系列以降は6段リターン式が主となる。始動はキック、点火はCDIまたはマグネト、キャブレターはミクニまたはKeihinの丸型・平型スライドが年式に応じて用いられた。
1974~1989年式のKX125は、市販モトクロッサーというジャンルが「毎年フルモデルチェンジ」を当然視した激動期に投入され続けた稀有な系譜であり、シリーズ全体を通しで眺めたときに初めてカワサキの開発思想の連続性が見えてくるモデル群である。空冷ドラム時代の初代パッケージが持っていた素朴な戦闘力から始まり、1982年式B1の水冷+ディスク+アルミスイングアームで一気に近代化し、1985年式のKIPS搭載で「回転域全体で使えるパワーバルブ2スト」という新しい価値観を確立し、1989年式で従来フレームの完成形に到達するまでの流れは、そのまま1970〜80年代のモトクロス史そのものを縮図として提示している。
| 車名/型式/年式 | カワサキ KX125 / KX125A型~KX125C型 / 1974~1989年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1974~1989年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 初期A系列(1974~81年)は空冷2ストローク、B1(1982年式)で水冷化 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)−− (幅)−− (高さ)−− |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)−− (最低地上高)−− |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷(A系列)/水冷(B系列以降)2ストローク単気筒(KIPS:1985年式以降)・出力公表なし・−− |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・キャブ・6~8リットル |
| 新車販売価格 | 新車価格 160,000円(1974年モデル) |
【1990~91年式 H1~H2】KX125毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【1990~91年式 H1~H2】KX125 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは緑となっています。
【1990~91年式 H1~H2】KX125 買取査定に役立つ車両解説
1990~91年式のKX125は、カワサキが1974年以来続けてきた市販モトクロッサーの系譜の中で、大きな転換点を刻んだ2年間である。1990年3月に投入された1990年モデル・KX125-H1は、1980年代を通じて熟成が進んでいた前世代G型(1988~89年)を骨格・エンジン搭載法・外装のすべてにわたって刷新した全面新設計で、それまでのオーソドックスなダブルクレードル系から一気にロードレーサー由来のペリメター系フレームへ舵を切り、フロントには倒立フォークを新採用。プラグイン式燃料タンクや着脱式アルミショックタワーといった新機構を盛り込み、コース上でも一目でわかる先鋭的な佇まいで登場した。
翌1991年モデル・KX125-H2は、この革新的なH1のパッケージをベースに、リヤサスペンションのユニトラック・リンクをより進行的な特性へ見直すなどのリファインを施した年式で、エンジンおよび基本フレーム構成はH1から据え置きの実質キャリーオーバー年式である。海外のモトクロス系メディアがしばしば1990年式を「同クラスの流れを一変させた再設計」、1991年式をその「熟成の第一段階」と位置づけていることからも、H1/H2はセットで語られることの多い連続した2年間である。
エンジンは1990年式(H1)で前世代G型から中核まで新設計に切り替わった水冷2ストロークピストンリードバルブ単気筒124ccで、1991年式(H2)でも同一の仕様が継続する。ボアはメーカー資料および実車部品との整合から56mm、ストローク50.6mm、圧縮比8.2:1という近スクエア設計で、カワサキ独自の排気デバイスKIPS(Kawasaki Integrated Powervalve System)を組み込み、2ストモトクロッサーとしての鋭いレスポンスと中速域までのトルクの粘りを両立させている。国内カタログ上では最高出力38.5PS/11,500rpm、最大トルク2.5kgf・m/10,500rpmとされているが、競技用モトクロッサーとしてメーカー公表出力の位置づけには揺れがあり、他資料では39.5PS前後の記載も存在する。
1990~91年式のKX125は、KX125という系譜が「保守的で堅実」から「先鋭的で挑戦的」へと性格を大きく塗り替えた転換点として記憶される2年間である。1990年H1でペリメター系フレーム・倒立フォーク・独自の外装デザインを一気に導入したことは、当時の125ccモトクロッサーの常識をひっくり返す試みであり、幅・高さ・重量バランスなど実走面での賛否は分かれたものの、モトクロッサーというジャンルの意匠と骨格の方向性を一段階前へ進めた功績は疑いようがない。1991年H2はそのH1で残されたリヤサスの特性を丁寧に見直した年式であり、H1・H2をセットで見ることで、この世代のKX125が目指した方向性が最もクリアに掴める。
競技用車両として国内で新車販売されたKX125の中でも、H世代は「シリーズが決定的に近代化した最初の2年」という位置に立つ。中古市場では2ストモトクロッサーとしての希少性、ライムグリーンの外装が持つ独自の存在感、そしてKX125の系譜における転換点という歴史的意味付けから、程度の良い個体は現代でも一定の需要を保っている。純正部品の入手性は現行モデルほどではなく、レストアには相応の手間と部品調達力を要するものの、H1・H2はカワサキの2ストモトクロッサーが最も冒険的だった時代を体験できる年式として、その独立した魅力を持ち続けている。
| 車名/型式/年式 | カワサキ KX125 / KX125H型 / 1990~91年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1990~1991年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 動力機構は変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2135 (幅)815 (高さ)1215 (重さ)86.5(乾燥重量) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)−− (最低地上高)395 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷2ストローク単気筒(クランクケースリードバルブ・KIPS装備)・出力公表なし・−− |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・キャブ(京浜PWK35)・8.5リットル |
| 新車販売価格 | 新車価格 380,070円(税込) |
【1992~93年式 J1~J2】KX125毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【1992~93年式 J1~J2】KX125 の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で68%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは緑となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて3.1~15.2万円です。
【1992~93年式 J1~J2】KX125 買取査定に役立つ車両解説
1992~93年式のKX125は、前H世代(1990~91年)が国内モトクロッサーの意匠を一新してからわずか2年後にカワサキが再び全面刷新に踏み切ったJ世代の2年間である。H1・H2が「ペリメター系フレーム/倒立フォーク/攻めた外装デザイン」で125ccクラスの常識を塗り替えた先鋭的な世代だった一方、実戦の現場からは車体の幅と高さ、絶対的な重量感、そしてパンチはあるが狭いパワーバンドといった課題が指摘されており、これに答える形で1992年8月に投入されたのがJ1型である。
J1型ではエンジン、フレーム、外装、リヤサスペンションを軒並み見直し、当時クラスを支配していたホンダCR125Rを意識した近スクエア設計(ボア54×ストローク54.5mm)の新エンジンを搭載。パワーバンドを広く扱いやすい方向へ振り直しつつ、フレームも幅と重量を絞ってハンドリングを鋭くする設計へと再構築された。ボディワークは低く・薄く・エルゴノミックにまとめ直され、フラットなシートとナロー化されたミッドセクションで乗り手の重心移動を助ける方向へ進化している。
翌1993年7月にはJ2型が投入され、最高出力を39.5PS/11,250rpmから39.6PS/11,500rpmへわずかに引き上げるなど細かな出力チューンが施された以外はJ1型の基本骨格を据え置き、実質キャリーオーバー年式として2年目の熟成を担う。J1・J2は1994年式K型で再度の刷新が入るまでのKX125の中期骨格を形成し、H型で切り開いた近代モトクロッサーの方向性を実戦仕様として詰め切った世代と位置付けられる。
エンジンは1992年式(J1)で前H型から中核まで刷新された水冷2ストロークピストンリードバルブ単気筒124ccで、1993年式(J2)でも同一の基本仕様が継続する。ボア54mm×ストローク54.5mm、圧縮比8.1:1という近スクエア設計は、前H型の56×50.6mmという短ストローク寄りの設定から意図的に舵を切ったもので、クラス最強を誇っていたホンダCR125Rのエンジンレイアウトを取り込みつつ、KX特有の鋭さを維持したままトルクバンドを広げることが狙いとされている。ピストンはニカシルメッキ・スカートを持つフラットトップ形状に更新され、カワサキ独自の排気デバイスKIPS(Kawasaki Integrated Powervalve System)もシール性を高める方向で改良されている。
J1・J2は、KX125シリーズが「H型で示した近代モトクロッサーの方向性」を実戦で使い切れる形に詰め切った2年間である。1990年H1で導入されたペリメター系フレーム・倒立フォークという骨格を維持しつつ、幅・高さ・重量・パワーバンドの狭さといった実走上の弱点をJ1で徹底的に洗い直し、J2でその熟成の第一段階を仕上げたと見るのが妥当だろう。当時クラスを支配していたホンダCR125Rの近スクエアエンジン寸法を意識的に取り込みつつ、KIPSの改良で低中速の粘りを確保したエンジンは、H型の「鋭いが狭い」性格とは明確に対照的な、扱いやすいレース用パワーユニットとしてまとまっている。
| 車名/型式/年式 | カワサキ KX125 / KX125J型 / 1992~93年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1992~1993年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | エンジンをボア54×ストローク54.5mmの近スクエア設計に一新 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2160 (幅)815 (高さ)1215 (重さ)86.5(乾燥重量) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)−− (最低地上高)395 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷2ストローク単気筒(クランクケースリードバルブ・KIPS装備) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・キャブ(京浜PWK36)・8.5リットル |
| 新車販売価格 | 新車価格 400,670円(税込) |
【1994~98年式 K1~K5】KX125毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【1994~98年式 K1~K5】KX125 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは緑となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は15.1万円が平均です。
【1994~98年式 K1~K5】KX125 買取査定に役立つ車両解説

- ライムグリーン 1995年
- 当時の新車価格
- 税抜 43.5万円 (税込44.8万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
17.8万円
- 現在の平均買取相場指標
-
15.1万円
- 上限参考買取率
- 40.9%
- 平均参考買取率
- 34.7%

- グリーン・ブラック 1998年
- 当時の新車価格
- 税抜 50万円 (税込50.4万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
17.8万円
- 現在の平均買取相場指標
-
15.1万円
- 上限参考買取率
- 35.6%
- 平均参考買取率
- 30.2%
1994~98年式のKX125は、カワサキが90年代初頭にH型(1990~91年)とJ型(1992~93年)で立て続けに大幅な再設計を繰り返した末にたどり着いたK世代の5年間である。J型で拡幅された近スクエア新エンジンとペリメター系フレームによる方向性を維持しつつ、依然として指摘されていた「幅・高さ・全体重量感」の問題を一段深いレベルで解決する必要があり、1994年に投入されたK1型で車体骨格・変速機周辺・リヤショック・エアボックス配置までを含む再設計が実施された。
前H型・J型がいずれも2年で世代交代したのに対し、K世代はK1(1994年)からK5(1998年)まで5年連続で骨格を維持し、その間に「制動系のピボット刷新(K2、1995年)」「フロントフォーク大径化46mmとフロントゼッケン刷新(K3、1996年)」「スイングアーム再設計とワイドフットペグ化(K4・K5、1997~98年)」といった段階的なリファインが積み重ねられていく。カワサキ純正サービスマニュアルにおいてもK1~K5は同一「KX125-K」として一括管理されており、機構的にはひとまとまりの世代である。
エンジンは1994年式(K1)で前J2型からそのまま継承され、K5に至るまで基本仕様は据え置きとなる。水冷2ストロークピストンリードバルブ単気筒124cc、ボア54mm×ストローク54.5mmの近スクエア設計、圧縮比8.1:1、カワサキ独自の排気デバイスKIPS(Kawasaki Integrated Powervalve System)を継続採用する。海外資料上ではK1・K2ともに最高出力39.6PS/11,500rpmが記録されているが、競技用モトクロッサーとしてのメーカー公表出力の位置づけには揺れがあり、本記事のスペック表では規定に沿って「出力公表なし」の扱いとする。キャブレターは京浜PWK36、燃料は混合給油、始動はキックスターター、点火はCDI式、燃料タンク容量8.5L、バッテリーは搭載しない。点火プラグはJ型のR6254K-105からK世代でBR9EVX(K3以降はB9EVX)へと変更されている。
K1~K5は、カワサキが90年代前半に急ピッチで進めてきたKX125の再設計サイクルが、ここでようやく落ち着いた時期を象徴する5年間である。H型では「攻めの再設計」、J型では「実戦への詰め直し」というテーマで2年ごとに骨格を作り替えていたKX125だが、K世代では「同じ骨格を丁寧に磨き続ける」という運用に切り替わり、5年をかけてブレーキピボット・フォーク径・フロントゼッケン・スイングアーム・フットペグといった細部が段階的に更新されていった。K1では基本骨格の刷新、K2では耐久性の詰め、K3ではハンドリング能力の底上げ、K4・K5では快適性と扱いやすさの向上と、年ごとに焦点が明確に切り替わっているのが特徴的である。
| 車名/型式/年式 | カワサキ KX125 / KX125K型 / 1994~98年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1994~1998年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 前J型からクラッチ・変速機を全面刷新 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)−− (幅)−− (高さ)−− (重さ)86.5(乾燥重量/K1参考値) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)−− (最低地上高)395 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷2ストローク単気筒(クランクケースリードバルブ・KIPS装備)・出力公表なし・−− |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・キャブ(京浜PWK36)・8.5リットル |
| 新車販売価格 | 新車価格 437,750円(税込:1994年) |
【1999~2002年式 L1~L4】KX125毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【1999~2002年式 L1~L4】KX125 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは緑となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて11.6~16.1万円です。
【1999~2002年式 L1~L4】KX125 買取査定に役立つ車両解説

- ライムグリーン
- 当時の新車価格
- 税抜 48.9万円 (税込51.3万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
14.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
14.2万円
- 上限参考買取率
- 29.0%
- 平均参考買取率
- 29.0%
1999~2002年式のKX125は、前K世代(1994~98年式)から車体骨格・エンジン外装・キャブレターに至るまで全面刷新されたL世代の4年間である。1999年7月に投入されたL1型は、K5型で指摘されていた「クラス中で最も凡庸なパワー」への回答として、京浜PWK36の「ショーティ」(スロットルバルブがエンジン寄りに12mm近づけられたショートボディ)を新採用し、スロットル開度と回転数に応じて点火時期を可変制御するK-TRIC(Kawasaki Throttle Response Intelligent Control)を搭載。クラッチカバーはアルミからマグネシウム製に置換され、クランクケース形状も一次圧縮を高める方向で再設計、KIPSの内部部品もベアリング・ベアリングカップ・スプリングを一段強化するなど、動力系全体が新規設計に近い水準で刷新されている。
エンジンは1999年式(L1)でPWK36ショーティキャブとK-TRIC点火時期制御を新採用したものの、水冷2ストロークピストンリードバルブ単気筒124cc、ボア54.0mm×ストローク54.5mm(近スクエア)というJ世代以来の基本諸元は継承し、KIPSも組み込まれる。圧縮比はKIPSの排気デバイスが閉じた状態(低速域)で9.8:1、開いた状態(高速域)で8.2:1という機械的可変圧縮の設定で、低速域から中速域までのトルクの粘りと、高回転域での抜けの良い伸びを両立させる方向でセッティングされている。国内カタログや海外の詳細スペック上ではL1・L2で最高出力29.1kW(39.5PS)/11,500rpm、最大トルク24.9N・m(2.54kgf・m)/11,000rpm、L4で29.2kW(39.7PS)/11,500rpmと記載されるが、競技用モトクロッサーとしてのメーカー公表出力の位置づけには揺れがあり、本記事のスペック表では規定に沿って「出力公表なし」の扱いとする。始動はキック、点火はデンソー製CDI、燃料は混合給油、変速機は6段リターンで湿式多板クラッチを介する。
L世代のKX125は、KX125シリーズが「スチール製ペリメターフレームで運動性能を最大化する」という設計思想を4年間かけて磨き込んだ最後の世代である。1999年L1型で導入されたショーティキャブとK-TRIC、そして低・高で圧縮比を切り替えるKIPS制御は、当時「凡庸」と評されていたKX125のエンジン性格を明確に前へ進める試みであり、その後の2000年L2型でのわずかな出力アップ、2001年L3型での足まわりと制動系の周辺整備、2002年L4型でのフォーク径拡大まで、年式ごとに実戦上の弱点を狙って手を入れていく熟成過程がはっきりと読み取れる。
シリーズ全体で見ると、L世代はH型で始まり、J・K・L世代と続いてきたスチールペリメター系の完成形を示すと同時に、翌2003年式M1型でアルミペリメターフレームへ全面移行する直前の「鋼製骨格KX125の最終世代」という節目にも位置する。中古市場ではL1・L2は初期型ゆえの熟成不足を、L3・L4は年式ごとの改良の恩恵を語られることが多いが、いずれも純正部品の入手性はまだ比較的良好で、2ストモトクロッサーとしての取り回しやレストアの前提条件が揃った年式群として、実戦的な選択肢の中に生き残り続けている。次のM世代がアルミフレームで一気に近代化する前の、鋼製フレーム時代のKX125を最も熟した形で味わえる4年間である。
| 車名/型式/年式 | カワサキ KX125 / KX125L型 / 1999~2002年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1999~2002年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | エンジン系はPWK36ショーティキャブ+K-TRIC点火時期可変制御を新採用 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2130 (幅)815 (高さ)1210 (重さ)87(乾燥重量) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)945 (最低地上高)390 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷2ストローク単気筒(クランクケースリードバルブ・KIPS装備)・出力公表なし・−− |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・キャブ(京浜PWK36ショーティ)・8.5リットル |
| 新車販売価格 | 新車価格 513,450円(税込:1999年) |
【2003~08年式 M1~M8F】KX125毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【2003~08年式 M1~M8F】KX125 の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で44%上昇。対前年比では26%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは黒/緑となっています。
【2003~08年式 M1~M8F】KX125 買取査定に役立つ車両解説

- ライムグリーン 2008年
- 当時の新車価格
- 税抜 49.4万円 (税込51.9万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
23.6万円
- 現在の平均買取相場指標
-
23.6万円
- 上限参考買取率
- 47.8%
- 平均参考買取率
- 47.8%
2003~2008年式のKX125は、1974年から34年にわたって続いたカワサキの2ストローク市販モトクロッサー・KX125シリーズの最終世代となるM世代(M1〜M8F)の6年間である。2002年7月に翌2003年式M1型として発売された初年式では、前L型(1999〜2002年)から車体全体を一新したスチール製の新ペリメターフレーム、軽量化を狙ってハイドロフォーム成型されたスイングアーム、新設計の軽量リヤハブなどを盛り込み、剛性と軽さを両立する方向で構造そのものを組み直した。エンジンも圧縮比を8.5:1まで引き上げ、キャブレターを京浜PWK38の大口径フラットバルブに変更するなど、パワー面の見直しも同時に進めている。
エンジンは水冷2ストロークピストンリードバルブ単気筒124ccで、ボア54mm×ストローク54.5mm、圧縮比8.5:1の近スクエア設計。KX125の系譜ではJ世代(1992~93年)で採用された近スクエア寸法をベースに、K世代(1994~98年)、L世代(1999~2002年)と改良を重ねた末に、M世代で圧縮比を8.5:1まで引き上げてトルクバンドを更に扱いやすい方向へ振り直したものである。カワサキ独自の排気デバイスKIPS(Kawasaki Integrated Powervalve System)はM世代でも継続採用されており、低中速域のトルクの粘りと高回転域までの伸びを両立する2ストレーサーの基本特性を維持している。
2003~2008年式のKX125は、シリーズの終着点として最も現代的な姿にまとめられた6年間である。M1型で導入されたスチール製ペリメターフレーム+ハイドロフォーム成型スイングアームという骨格は、剛性・軽量性・寸法バランスのいずれにおいても、それまでのKX125が積み上げてきた課題への総合的な回答となっており、以降のM2〜M8Fはその骨格を維持したまま実戦装備を細やかに詰めていく方向で成熟した。特にM6F以降で標準化されたペタルディスクブレーキ、レンサルバー等の装備は、ライダー側の要求水準が上がった2000年代中盤以降のモトクロス現場にKX125を最後まで対応させる意味を持っていた。
| 車名/型式/年式 | カワサキ KX125 / KX125M型 / 2003~2008年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2003~2008年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 圧縮比8.1→8.5へ変更 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2165 (幅)815 (高さ)1265 (重さ)87(乾燥重量) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)945 (最低地上高)340 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷2ストローク単気筒(クランクケースリードバルブ・KIPS装備)・出力公表なし・−− |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | プライマリーキック・キャブ(京浜PWK38)・8.2リットル |
| 新車販売価格 | 新車価格 518,700円(税込) |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 KX125 1994~98年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年9月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年08月28日
【状態別の買取相場】 KX125 1994~98年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年9月時点から 3 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
12.4万円
12.4万円
1台
平均
最低
取引
15.0万円
12.2万円
2台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
15.1万円
15.1万円
1台
※データ更新:2026年08月28日
【走行距離別の買取相場】 KX125 1994~98年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年9月時点から 3 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
|
不明 メーター改 |
最高 | 17.8万円 | 3台 |
| 平均 | 14.1万円 | ||
| 最低 | 12.2万円 | ||
※データ更新:2026年08月28日
【カラー別の買取相場】 KX125 1994~98年式
- ■
- ■ ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年9月時点から 3 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 15.1 万円 | 2台 | |||
| ■ / ■ | 12.2 万円 | 1台 | |||
※データ更新:2026年08月28日
【実働車の取引価格帯】 KX125 1994~98年式
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年9月時点から 3 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年08月28日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
KX125【1974~2008年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年08月28日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | KX125【1974~2008年式】 | 25.2万円 | 3.7点 | KX125M-003 | 0km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | KX125【1974~2008年式】 | 25.2万円 | 3.7点 | KX125M-012 | 0km | ■ / ■ |
| 3 | KX125【1974~2008年式】 | 23.8万円 | 3.7点 | KX125M-001 | 0km | ■ |
| 4 | KX125【1974~2008年式】 | 19.6万円 | 3.7点 | KX125L-006 | 0km | ■ |
| 5 | KX125【1974~2008年式】 | 19.0万円 | 3.3点 | KX125M-025 | 0km | ■ / ■ |
| 6 | KX125【1974~2008年式】 | 17.9万円 | 3.2点 | KX125K-021 | 0km | ■ |
| 7 | KX125【1974~2008年式】 | 16.3万円 | 3.8点 | KX125L-006 | 0km | ■ |
| 8 | KX125【1974~2008年式】 | 14.3万円 | 3.0点 | KX125L-011 | 0km | ■ / ■ |
| 9 | KX125【1974~2008年式】 | 12.9万円 | 3.0点 | KX125J-012 | 0km | ■ |
| 10 | KX125【1974~2008年式】 | 12.5万円 | 3.5点 | KX125K-015 | 0km | ■ |
| 11 | KX125【1974~2008年式】 | 12.1万円 | 3.3点 | KX125K-021 | 0km | ■ / ■ |
| 12 | KX125【1974~2008年式】 | 12.1万円 | 3.8点 | KX125B-005 | 0km | ■ |
| 13 | KX125【1974~2008年式】 | 11.3万円 | 3.0点 | KX125J-004 | 0km | ■ |
| 14 | KX125【1974~2008年式】 | 8.1万円 | 3.5点 | KX125C-001 | 0km | ■ |
| 15 | KX125【1974~2008年式】 | 7.7万円 | 2.8点 | KX125H-004 | 0km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【1974~89年式】KX125 上位20台の取引額 (データ更新:2026年08月28日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【1974~89年式】KX125 | 12.4万円 | 3.8点 | KX125B-005 | 0km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【1974~89年式】KX125 | 8.4万円 | 3.5点 | KX125C-001 | 0km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【1990~91年式 H1~H2】KX125 上位20台の取引額 (データ更新:2026年08月28日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【1990~91年式 H1~H2】KX125 | 8.0万円 | 2.8点 | KX125H-004 | 0km | ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【1992~93年式 J1~J2】KX125 上位20台の取引額 (データ更新:2026年08月28日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【1992~93年式 J1~J2】KX125 | 13.0万円 | 3.0点 | KX125J-012 | 0km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【1992~93年式 J1~J2】KX125 | 11.6万円 | 3.0点 | KX125J-004 | 0km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【1994~98年式 K1~K5】KX125 上位20台の取引額 (データ更新:2026年08月28日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【1994~98年式 K1~K5】KX125 | 18.0万円 | 3.2点 | KX125K-021 | 0km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【1994~98年式 K1~K5】KX125 | 12.6万円 | 3.5点 | KX125K-015 | 0km | ■ |
| 3 | 【1994~98年式 K1~K5】KX125 | 12.4万円 | 3.3点 | KX125K-021 | 0km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【1999~2002年式 L1~L4】KX125 上位20台の取引額 (データ更新:2026年08月28日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【1999~2002年式 L1~L4】KX125 | 19.6万円 | 3.7点 | KX125L-006 | 0km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【1999~2002年式 L1~L4】KX125 | 16.4万円 | 3.8点 | KX125L-006 | 0km | ■ |
| 3 | 【1999~2002年式 L1~L4】KX125 | 14.4万円 | 3.0点 | KX125L-011 | 0km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2003~08年式 M1~M8F】KX125 上位20台の取引額 (データ更新:2026年08月28日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2003~08年式 M1~M8F】KX125 | 25.2万円 | 3.7点 | KX125M-003 | 0km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2003~08年式 M1~M8F】KX125 | 25.2万円 | 3.7点 | KX125M-012 | 0km | ■ / ■ |
| 3 | 【2003~08年式 M1~M8F】KX125 | 23.8万円 | 3.7点 | KX125M-001 | 0km | ■ |
| 4 | 【2003~08年式 M1~M8F】KX125 | 19.0万円 | 3.3点 | KX125M-025 | 0km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています









