KLX300R【1996~現行】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
KLX300R【1996~現行】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは緑、最も高く売れる年式は海外仕様となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は5.4万円が平均です。
KLX300R【1996~現行】 買取査定に役立つ車両解説
カワサキ KLX300Rは、1996年から現在まで愛され続けるオフロード専用モデルです。初心者からベテランまで、週末のトレールライドから本格的な未舗装路での耐久レースであるエンデューロ競技まで幅広く楽しめるキャラクターを持っています。ルーツとなるのは、競技用として人気を集めた兄弟車のKLX250R。このモデルのシリンダーボアを拡大し、低中速域のトルクを増強することで、より軽快でコントロールしやすい特性を与えられました。1996年3月に日本国内で競技用モデルとして発売されたのち、北米や欧州などの海外市場でも広く展開。長らくラインナップされていましたが、時代の変化とともに一旦姿を消し、2019年12月に北米市場で2020年モデルとして見事な復活を果たしました。この改良では市場の要求に応え、燃料供給方式を従来のキャブレターから電子制御燃料噴射(FI)へと変更し、始動方式も使い勝手の良いセルスターターへと進化。最新の2026年モデルも北米で2026年3月に発売が予定されており、カラーバリエーションは伝統のライムグリーンに加えて、これまでのバトルグレーに代わる新色ブライトホワイトが設定されるなど、現在も第一線で活躍する現行モデルです。
優れた走破性を支えるのは、専用設計の車体とエンジンのバランス。1996年の日本国内モデルでは、全長2115mm、全幅910mm、全高1220mm、乾燥重量105kgという軽量な車体に、24.3kW(33PS)を8500rpmで、最大トルク28.4N・m(2.9kgf・m)を7500rpmで発揮する水冷4ストローク単気筒DOHC4バルブエンジンを搭載していました。キック始動方式を採用し、キャブレターから燃料を供給。シート高は925mmと高めの設定ですが、オフロードモデル特有の長く柔らかいサスペンションが乗車時に大きく沈み込むため、実際の足つき性は数値から受ける印象ほど厳しくありません。一方、新型となる北米向けの2026年モデルでは全長が2121mmとなり、装備重量は約128kg(49州仕様)および約130kg(50州仕様)へと変化。シート高は約899mmに抑えられ、ライダーへの安心感をもたらします。エンジン形式は受け継ぎつつ、最高出力は21.4kWを8000rpmで、最大トルクは26.3N・mを7000rpmで発揮する現代的な仕様。ボタン一つで容易に始動できるFIを備えています。燃料タンク容量は約7.9Lへと変更されましたが、満タンにすれば、良好な燃費性能により広大なトレールライドやコース走行でも十分な航続距離を確保。しなやかな高張力鋼のセミダブルクレードルフレームに前21インチ、後18インチのフルサイズホイールを組み合わせる設計思想は年式を横断して共通しています。さらに、体格や好みに合わせて4段階に位置調整可能なERGO-FIT(エルゴフィット)ハンドルバーを備えています。足回りは圧側減衰力調整が可能な43mm倒立フロントフォークと、プリロード・圧側・伸側減衰力のフルアジャスタブル機能を持つリヤのユニトラックサスペンションを備え、コース状況に応じた細やかなセッティングが可能です。また、ブレーキディスク径も旧型の前250mm・後220mmから、前270mm・後240mmのペタルディスクへと大径化されており、強力な制動力で実用的な安心感が向上しています。
同じ排気量帯のライバルとして、ホンダの「CRF300F」が挙げられます。北米で2025年10月に発売された2026年モデルの「CRF300F」は、扱いやすい空冷4ストロークSOHC4バルブ単気筒エンジンを搭載し、装備重量約124kgと軽量な仕上がり。車両本体価格も$4,999(約76.5万円)と手頃な設定です。対する「KLX300R」は水冷DOHCエンジンと本格的なサスペンションを備えており、車両本体価格$5,749(約88.0万円)とやや高価になりますが、よりハードな路面状況にも対応できる高いポテンシャルが強みです。また、カワサキの兄弟車として、保安部品を備えた公道走行可能な「KLX300」も存在します。2025年9月にオーストラリアで発表された2026年式の「KLX300」は、公道仕様のため装備重量が137kgに増加し、最高出力19kW(26PS)を8000rpmで、最大トルク24N・mを7000rpmで発揮するようマイルドに調整されていますが、「KLX300R」のカムプロフィールを受け継いでおり鋭いスロットルレスポンスを備えています。希望小売価格はA$7,849(約120.1万円)となります。純粋にオフロードの走行性能を追求するならば、軽量でパワフルな「KLX300R」が際立った個性を持つ貴重な一台となるでしょう。
日本国内においてKLX300Rは、1990年代に競技用モデルとして販売された後、長らく正規導入が行われていません。そのため、正規導入がなく流通が極めて稀であるため、相場データは形成されていません。しかし、かつては林道愛好家やエンデューロライダーの間で、トルクフルなエンジンと素直な操縦性が高く評価されていました。現在では北米を中心とした海外市場でプレイバイクとしての人気を不動のものとしており、その堅牢さと扱いやすさが支持を集めています。国内の中古車市場においても、もし状態の良い車両が現れれば、コアなオフロードファンからの確かな需要が見込める稀少な存在として評価されることでしょう。
なお、これらの価格や買取相場は2026年執筆時点のデータに基づいた参考値です。価格の換算は当時の相場、税率です。最新相場は上段の自動査定や下段のグラフでご確認いただけます。
カワサキ KLX300Rは、長年にわたり泥や土煙の中でオフロードの楽しさを提供し続けてきた名機です。その希少性から必要としているライダーが存在することでしょう。オーナー様が注いできた愛車への愛着は、市場における確かな資産価値へと変換されます。ご自身の愛車が現在どれほどの価値を持っているのか、まずは専門家による正確な評価を受けてみてはいかがでしょうか。売却をご検討の際は、ぜひバイクパッションへお気軽にご相談いただき、無料査定をご利用ください。
| 車名/型式/年式 | KAWASAKI KLX300R / - / 1996-現行(2026年時点) |
|---|---|
| 発売年月 | 1996年3月(日本国内) |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 1996年式 (日本国内モデル):全長2115mm 全幅910mm 全高1220mm・105kg(乾燥重量)/ 2020年式 (北米モデル):全長約2121mm 全幅826mm 全高1250mm・約128kg(装備重量)/ 2026年式 (北米モデル):全長2121mm 全幅 全高 不明・約128kg(装備重量) |
| シート高・最低地上高(mm) | 1996年式 (日本国内モデル):925mm・最低地上高 不明 / 2020年式 (北米モデル):約925mm・約305mm / 2026年式 (北米モデル):約899mm・約300mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 全年式共通:水冷4ストローク単気筒DOHC4バルブ・燃費不明・1996年式 (日本国内モデル):24.3kW (33PS) @ 8500rpm / 2020年式 (北米モデル):出力不明 / 2026年式 (北米モデル):21.4kW @ 8000rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | 1996年式 (日本国内モデル):キック式・キャブレター (KEIHIN CVK34)・10.0L / 2020年式 (北米モデル):セルフスターター・電子制御燃料噴射 (DFI 34mm)・約7.9L / 2026年式 (北米モデル):セルフスターター・電子制御燃料噴射 (EFI 34mm)・約7.9L |
| 新車販売価格 | 1996年式 (日本国内モデル):499,000円(日本国内仕様)/ 2020年式 (北米モデル):$5,499(約60.0万円, 北米仕様)/ 2026年式 (北米モデル):$5,749(約88.0万円, 北米仕様)※現在は日本国内仕様なし |
| ジャンル | エンデューロ/ クロスカントリー | オフロード コンペ競技用 |
【1996年式 国内仕様】KLX300R毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年09月11日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【1996年式 国内仕様】KLX300R の取引はありませんでした。
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【1996年式 国内仕様】KLX300R の買取査定相場
【1996年式 国内仕様】KLX300R 買取査定に役立つ車両解説
KLX300Rは、1996年3月に日本国内で発売されたカワサキの競技用エンデューロレーサーである。ナンバー取得・公道走行はできない、レースおよびクローズドコース専用のオフロードモデルという位置づけだ。ベースとなったのは競技用として支持を集めた兄弟車KLX250Rで、そのシリンダーボアを72mmから78mmへ拡大し(ストロークは61.2mmで共通)、292ccの排気量を得ている。車体構成をKLX250Rと共通としたことで重量増を最小限に抑えつつ、トルクとパワーを上乗せし、より軽快で扱いやすい性格に仕上げられた。
排気量に余裕を持たせたぶん、低中速の粘りとコントロール性が高く、ビギナーからベテランまで扱いやすい。競技モデルながら30Wのヘッドライトと10Wのテールランプを備え、林道での実用にも応える装備を持つ。カラーはカワサキのオフロードらしいライムグリーンを基調とする。この国内向けKLX300A1型を起点に、KLX300Rはのちに北米・欧州など海外市場へも広く展開され、2020年にはフューエルインジェクションとセル始動を得た新世代へと発展していく。その系譜の出発点にあたる一台である。
新登場モデルとして、KLX250Rを土台に292ccへと拡大された点が最大の見どころとなる。エンジンは水冷4ストローク単気筒DOHC4バルブ。ボア78mm×ストローク61.2mm、圧縮比11.0で、最高出力33PS/8,500rpm、最大トルク2.9kgf・m/7,500rpmを発生する。混合気の供給は負圧式のケイヒンCVK34キャブレター、点火はC.D.I.式、始動はキックのみ。潤滑はウェットサンプで、クラッチは湿式多板、変速機はリターン式6段。最終伝達は520チェーンで、前14丁・後50丁のスプロケットを組み合わせる。
1996年式KLX300Rの値打ちは、競技用エンデューロとしての本格的な素性を、扱いやすい形で味わえる点にある。KLX250Rゆずりの軽量な車体に292ccの余裕を与えたことで、低中速から粘り強く、しかし高回転までよく回る素直なエンジンが手に入った。乾燥105kgの軽さ、長いサスストローク、320mmの最低地上高が相まって、テクニカルな林道でも軽快に前へ進む。突出した最高速や過激さはないが、初心者が扱いを覚えるにも、腕のあるライダーが遊ぶにも過不足のない、懐の深い一台だ。
| 車名/型式/年式 | カワサキ KLX300R / -- / 1996年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1996年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 新規モデルのため前年度なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2115 (幅)910 (高さ)1220 (重さ)105(乾燥重量) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)925 (最低地上高)320 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストローク単気筒DOHC4バルブ・33PS(8,500rpm)・−− |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・キャブレター(負圧式CVK34)・9.8リットル |
| 新車販売価格 | 新車価格 499,000円(税込) |
【海外仕様】KLX300R毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【海外仕様】KLX300R の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは緑となっています。
【海外仕様】KLX300R 買取査定に役立つ車両解説

- ライムグリーン 2027年
- 当時の新車価格
- 5,749USD (約92万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
-
20.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
18.8万円
- 上限参考買取率
- 22.0%
- 平均参考買取率
- 20.4%
KLX300Rは、1996年3月に競技用エンデューロレーサーとしてまず日本国内で発売され(型式KLX300A1)、ほどなく北米や欧州といった海外市場へも展開されたオフロードモデルである。ここで扱う海外仕様は、その輸出向けの各年式を指す。国内向けと海外仕様は基本的に同じ車体・同じ水冷DOHCを共有しており、初期の海外仕様は国内モデルとほぼ変わらない素性を持つ。国内カタログ上でも、たとえば2003年式は欧州市場向け(KLX300A8)として海外登録されており、輸出仕様が長く供給されていたことがわかる。
海外仕様には二つの世代がある。ひとつは1990年代後半から2007年頃まで続いたキャブレター+キック始動の初代系で、扱いやすい292ccと軽量な車体で北米のトレールライダーに広く親しまれた。もうひとつが、いったん姿を消したのち2020年に主として北米市場で復活した新世代で、燃料噴射とセル始動を備え、灯火類を廃してより競技寄りの装いへと改められている。いずれも「週末の遊びと本格的な競技の橋渡し役」という一貫した性格を受け継ぎ、KLX250系やKDX系のオフロード技術を土台に発展してきた。
エンジンは全世代を通じて292ccの水冷4ストローク単気筒DOHC4バルブで、KLX250R系のボアを78mmへ拡大して得た排気量が素性の核となる。低中速から粘り、高回転までよどみなく回る素直な特性が持ち味で、突出した出力ではないぶん扱いやすさに振られている。車体はKX/KDXに通じる高張力鋼のセミダブルクレードルを基本とし、前43mmの倒立フォークと後モノショックで長いストロークを確保する、本格オフローダーらしい構成だ。
初代の海外仕様は、混合気の供給に負圧式のケイヒンCVK34キャブレターを用い、始動はキックのみ。前後にディスクブレーキを備え、乾燥重量は軽量な部類に収まる。北米仕様では森林局認可のスパークアレスターを備えるなど、市場ごとの装備が加わる点が国内向けとの主な違いで、機械的な素性そのものは国内モデルとほぼ共通する。
これに対し2020年以降の新世代は全面刷新され、燃料供給が34mmスロットルボディの電子制御燃料噴射へ、始動がセルへと置き換えられた。冷間や高地でもボタンひとつで確実に始動できるようになり、扱いやすさが一段と高まっている。フレームは新設計のスチール製ペリメーターに押出材のアルミスイングアームを組み合わせ、ブレーキも前後ペタルディスクへ強化。灯火類を持たない競技寄りの仕様となり、装備重量は初代より増しているものの、現代的な信頼性と始動性を手に入れた。この新世代は国内向けの対応モデルを持たず、主に北米市場向けとして供給されている点も、初代との性格の違いを際立たせている。
海外仕様のKLX300Rが長く支持されてきた理由は、扱いやすさと軽快さを両立した「ちょうどいい本格オフローダー」であり続けた点にある。33PS前後の水冷DOHCは派手さこそないが、素直な回転上昇と粘り強いトルクが初中級者にも御しやすく、豊富なサスストロークと高い最低地上高がテクニカルな地形での安心感を支える。230/250クラスのトレールを卒業し、しかし高価な競技用フォーストロークには手が届かない、あるいは持て余す——そんな層の受け皿として、初代から現行まで確かな居場所を築いてきた。
| 車名/型式/年式 | カワサキ KLX300R / LX8A1型 / 1996〜現行モデル(海外仕様) |
|---|---|
| 発売年月 | 1996〜現行 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 海外専用の初代系、生産期間を通じ基本構成に大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2115 (幅)910 (高さ)1220 (重さ)105(乾燥重量) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)925 (最低地上高)320 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストローク単気筒DOHC4バルブ・33PS(8,500rpm)・−− |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・キャブレター(負圧式CVK34)・9.8リットル |
| 新車販売価格 | 北米価格 3599USD 約920,000円(実勢レート160円/USD:2026年) |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 KLX300R 海外仕様
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年9月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年09月04日
【状態別の買取相場】 KLX300R 海外仕様
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年9月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
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0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
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平均
最低
取引
17.4万円
17.4万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
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0台
平均
最低
取引
20.2万円
20.2万円
1台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年09月04日
【走行距離別の買取相場】 KLX300R 海外仕様
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年9月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 1〜2万km | 最高 | 20.2万円 | 1台 |
| 平均 | 20.2万円 | ||
| 最低 | 20.2万円 | ||
|
不明 メーター改 |
最高 | 17.4万円 | 1台 |
| 平均 | 17.4万円 | ||
| 最低 | 17.4万円 | ||
※データ更新:2026年09月04日
【カラー別の買取相場】 KLX300R 海外仕様
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年9月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 18.8 万円 | 2台 | |||
※データ更新:2026年09月04日
【実働車の取引価格帯】 KLX300R 海外仕様
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年9月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年09月04日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
KLX300R【1996~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月04日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | KLX300R【1996~現行】 | 20.4万円 | 3.3点 | LX8A11XA | 10,481km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | KLX300R【1996~現行】 | 17.6万円 | 3.8点 | LX8A16YA | 0km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【1996年式 国内仕様】KLX300R 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月04日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【海外仕様】KLX300R 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月04日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【海外仕様】KLX300R | 20.4万円 | 3.3点 | LX8A11XA | 10,481km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【海外仕様】KLX300R | 17.6万円 | 3.8点 | LX8A16YA | 0km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





