thumb1 thumb2 thumb3 thumb4 thumb5 thumb6 thumb7 thumb8 thumb1

査定相場から見て高く売れるドゥカティ Best10

買取査定相場から分かる高く売れるドゥカティ Best10
車種名 落札台数 平均落札価格 最高額 最低額
パニガーレ 32 1685,938円 2,812,000 1,200,000
ポールスマート1000 5 1,586,800円 1,802,000 1,424,000
ディアベル 112 1,384,571円 2,030,000 1,062,000
モンスター1200 15 1,220,933円 1,376,000 1,002,000
スポルト1000 16 1,168,500円 1,500,000 760,000
ムルティストラーダ1200 38 1,156,316円 1,726,000 816,000
モンスター821 10 1,033,800円 1,152,000 920,000
1198 18 1,014,222円 1,564,000 658,000
900MHR 14 974,714円 1,700,000 700,000
848EVO 5 966,000円 1,126,000 732,000

DUCATIの中で最も高く売れる中古バイクは?
上記表は、ドゥカティの全車種を通じて、過去1年間に1,417台の中古バイクが落札(2015年6月22日時点)された業者間市場の落札データを集計した査定相場の高いDUCATIの車種ベスト10です
国産メーカーのランキングでは、同車種のシリーズモデルは、モデル別にランキングさせていましたが、ドゥカティではシリーズモデルでランクインさせてしまうとパニガーレとディアベルのシリーズで上位が 占められてしまうため、シリーズモデルはシーリーズ全体での集計といたしました。
また同様の趣旨で、特例的にパニガーレ1198とパニガーレ899もパニガーレとして纏めて集計いたしました
尚、シリーズモデル合計でランクインしている車種につきましては、シリーズ別に個別の相場情報も詳述いたしております

以下では、高く売れる高額買取のベスト6をお笑い芸人「パッション屋良」が詳しくご案内いたします
1位:B-KING。2位:ブルバードM109R。3位:GSX-R750SP。4位:GS1200SS。5位:GSX-R1000。6位:GSX1100Sカタナ。という結果となりました。意外や意外、世界最速の市販バイクであるハヤブサは8位という結果に。
さてその理由は?
※ランキングの対象車種は、上記市場で過去1年間に3台以上落札されている車種としています
※ランキングの対象価格は、平均落札価格としています
※業者間市場の落札データとは、出品者である買取業者と、落札者である中古バイクの販売業者、との間で中古バイクをオークション形式で取引している市場のデータです。
全国で買取されたオートバイの大多数が業者間市場に出品されて取引されている為に、バイク買取業界の査定相場の指標として活用されているデータになっています

パニガーレ1199

パニガーレ
1199/899

落札台数 32台

平均金額 1,685,938円

最高金額 2,812,000円

最低金額 1,200,000円

堂々の第一位はレーサーモデルのスーパーバイク パニガーレ(Panigale)
200馬力近いエンジンを搭載したレーサー志向のドカティの最新鋭最高峰モデル。
899から1199に加えて1299も発売されるパニガーレ。
上記は、特例的な取扱いとして1199と899と異なる排気量のシリーズを纏めた査定相場の数字になっていますが、以下で899と1199のモデル別の相場情報を詳細しています。
新車車両価格で 389.9万円~の1199R(2015年モデル) 264万円~の1199S(2012年モデル) 213万円~の1199(2012年モデル) 上位モデル1199Rが頭一つ抜けた相場で、買取の査定価格でも240~280万円程度が付く相場になっています。
エントリーモデルともいえる新車車両価格196.9万円~のパニガーレ899は、買取価格で130万円台が中心になりますが、新車価格を考えると最も中古での価格維持率が高いモデルになっていると言えます。
流通数が比較的多いパニガーレ1199Sは170万円台が査定価格のボリュームで状態に応じて200万円超まで狙える相場になっています。


パニガーレ|シリーズモデル別の査定相場
車種名 落札台数 平均落札価格 最高額 最低額
パニガーレ1199R 3 2,634,000円 2,812,000 2,500,000
パニガーレ1199S 16 1,782,250円 2,004,000 1,606,000
パニガーレ1199 5 1,362,800円 1,484,000 1,256,000
パニガーレ899 8 1,339,750円 1,500,000 1,200,000
ポールスマート1000

ポールスマート1000

落札台数 5台

平均金額 1,586,800円

最高金額 1,802,000円

最低金額 1,424,000円

第2位は世界200台限定のポールスマート1000(Limited Edition)
往年の英国人名レーサー「Paul Smart」の名を冠し、往年の形状を彷彿とさせるスポーツクラシックモデル。2006年発売モデルの新車車両価格は189万円。
当時の新車価格を考えると、失礼ながらドゥカティにしては非常に珍しい中古相場でプレミアムがついていると言える価格になっています。
実際の査定価格でも150~160万円台がボリュームゾーンで状態が良ければ新車価格を超える買取価格が付く最近の車両としてはとしては非常に珍しい相場になっています。
SENAの名を冠した特別限定モデルなどもプレミアムが付かなかった中で今後も経年と共に益々貴重な車両となりそうな予感です。


ディアベル

ディアベル

落札台数 112台

平均金額 1,384,571円

最高金額 2,003,000円

最低金額 1,062,000円

第3位は近年発売の大型排気量では最も売れているシリーズの1つであるディアベル(DIAVEL)
DUCATIの中では独創的なデザインが目を惹き、最新テクノロジーとディティールへのこだわりを終結させたクルーザータイプがランクイン
2011年発売で流通数も多く、以下表のように多数のシリーズモデルが発売されています
シリーズの主な違いは外装の仕上げや素材といったところで、2015年モデルの新車車両価格はカーボンで249.9万円~。チタニウムで334.9万円~となっています。
また、外車の大型排気量としては珍しく業者間市場での落札価格と中古販売車両の店頭価格にそれ程大きな開きが無いことも特徴的な点としてあげれれます。
買取での査定価格としては、130~140万円台が中心帯で、状態が良ければ160万円台。カーボンやストラーダのタイプであれば180万円付近まで狙える相場となっています。 現行販売モデルですので、チタニウム2015モデルなどは200万円超の相場を形成していくものと思われます。


ディアベル|シリーズモデル別の査定相場
車種名 落札台数 平均落札価格 最高額 最低額
ディアベル 32 1,301,000円 1,692,000 1,076,000
ディアベル カーボン 46 1,443,435円 2,030,000 1,116,000
ディアベル ストラーダ 8 1,539,000円 1,712,000 1,342,000
ディアベル ストライプ 7 1,324,000円 1,676,000 1,156,000
ディアベル ダーク 14 1,378,857円 1,784,000 1,102,000
ディアベル クロモ 5 1,231,600円 1,456,000 1,062,000
モンスター1200

モンスター1200/S

落札台数 15台

平均金額 1,220,933円

最高金額 1,376,000円

最低金額 1,002,000円

第4位も現行販売モデルからモンスター1200シリーズ(MONSTER1200)
ここでやっとDUCATIの代名詞ともいえるモンスターシリーズがランクイン
中古相場では下記表のようにM1200とM1200Sしかありませんが、現行モデルではM1200Ssトライプも加わっています
2015年モデルの新車車両価格は、M1200が164.9万円。M1200Sが189.9万円。M1200Sストライプが203.9万円。となっています。
以下表で落札されている車両は2014~2015年モデルで大半が走行1,000km未満ということもありますが、モンスターシリーズの中では群を抜いて高い中古相場の価格維持率になっています。
モンスターの中で流通数が多いM900やM400などが悲しいほど低い中古相場に甘んじていることや、新モデル発売のたびに 旧モデルの相場が下落してきたモンスターの変遷を考えると、次のモンスターのモデルが発売されるまでが高い相場期間とも言えるかもしれません。
実際の買取価格では、上位モデルのM1200Sが120万円台で状態がかなり良ければ130万円台も。M1200では落札されている粗すべての車両が走行60km未満という事もあり、実際の査定価格では90万円台が 中心になりそうで、かなり程度が良くて100~110万円台に乗るかとそうかという相場になっています。


モンスター1200|シリーズモデル別の査定相場
車種名 落札台数 平均落札価格 最高額 最低額
モンスター1200S 7 1,327,143円 1,376,000 1,276,000
モンスター1200 8 1,128,000円 1,228,000 1,002,000
スポルト1000

スポルト1000

落札台数 16台

平均金額 1,168,500円

最高金額 1,500,000円

最低金額 760,000円

第5位は2005~2007年頃まで製造販売されていたスポルト1000(スポーツ/SPORT100)
第2位にランクインしたポールスマート1000と同様に往年の車両をモチーフに現在の技術と素材を組み込んだスポーツクラシックモデル
第3位のディアベルと同様に近年のドカティにはない独創的なモデルに対して、中古相市場での評価(相場価格)が高い傾向が見えまるのは気のせいでしょうか。
こちらはアッパーカウルの付いた上位モデルの1000Sとベーシックモデルのスポルト1000の相場に大きな開きはなく、
120~140万円台が業者間市場での落札価格の中心ゾーンになっています。
落札されている車両を個別に見てみても状態に応じた落札価格の傾向が見にくい車種になっています。
実際の査定価格は大雑把ではありますが、若干の傾向値が読み取れた走行距離で切り出して比較してみると、
走行2万kmを超えてくると80~100万円台。走行1万km台で110万円台。走行1万km未満で120~130万円台が目安で状態が良ければ更に若干の伸びしろが期待できる相場になっています。


スポルト1000|シリーズモデル別の査定相場
車種名 落札台数 平均落札価格 最高額 最低額
スポルト1000S 5 1,127,200円 1,402,000 864,000
スポルト1000 11 1,187,273円 1,500,000 760,000
ムルティストラーダ1200

ムルティストラーダ1200

落札台数 68台

平均金額 1,156,316円

最高金額 1,726,000円

最低金額 816,000円

第6位はムルティストラーダ(MULTI STRADA)から現行販売モデルの1200シリーズ
こちらもスポルトやディアベルと同様にDUCATIとしては挑戦的なモデルとも言える、あらゆる路面や走路を走破対象にしたデュアルスーパータイプがランクイン。
同じシリーズ名を冠していますが、2005年頃~の1000/S。2007年頃~の1100/Sがスポーツタイプであるのに対して、2010年頃~のムルティストラーダ1200/Sはモトクロス的な要素が加味されています。
1200シリーズの相場は以下表のとおりですが、
対して、1000/Sの平均落札落札額は308,667円。11000/Sの平均落札落札額は374,909円。とパッとしません。新モデルの1200/Sの登場による下落とも読めますが、それ以上に オフロード走行も可能としたフルモデルチェンジが大きな価格差になっていると言えそうです。
新車車両価格は2015年モデルで、1200が219.9万円。1200Sが249.9万円となっています。
業者間市場での落札価格(中古販売店の仕入れ価格)のボリュームゾーンは、流通数の多い上位モデルのムルティストラーダ1200Sが、2013年以降の高年式で100~120万円台。
2011年モデル以前では80~90万円台がボリュームゾーンとなっていています。
落札されている車両を個別に見比べてみると130万円以上で落札されている車両と110~120万円台で落札されている車両に殆ど差異が無く、非常に値付けの難しい車種といえます。
実際の買取査定価格は、業者間市場での落札価格から、出品手数料など買取業者の諸経費や儲けの合計額の数万円が差し引かれた金額になります。
(当社のように買取した車両を直営販売店で直接販売できる買取販売店ですと、業者間市場を介さずにお客様から仕入れた車両を直接お客様に販売できますので、 買取専門店より一段強い価格で買取が可能になります)


ムルティストラーダ1200|シリーズモデル別の査定相場
車種名 落札台数 平均落札価格 最高額 最低額
ムルティストラーダ1200S 35 1,167,486円 1,726,000 886,000
ムルティストラーダ1200 3 1,026,000円 1,250,000 816,000

以上、1~6位までの高額査定車種ランキングでしたが、
ページ上段でご案内している車種別ベスト10の7位~10位にランクインした車種についても軽く触れたいと思います。
第7位 モンスター821
モンスターから1200と並んで現行販売車であるネイキッドのM821シリーズ(2014年頃~)がランクイン
2015年モデルの新車車両価格は、モンスター821が138.9万円。821ダークが129.9万円。821ストライプが142.9万円。
高年式とあって走行数十kmのほぼ新古車がズラッと並び90~110万台円で落札されていますが、全ての車両の状態はほぼ同一であることから買取価格の実勢は90万円台が中心になりそうです。

第8位 1198/S
第1位に君臨したパニガーレと同系列のスーパーバイクから20007~2009年式頃のドゥカティ1198シリーズがランクイン
新モデルのパニガーレが登場して型落ちとなった今も1098シリーズも含めて近年のスーパーバイクは堅調な相場を維持しています。
上記モデルの1198Sは80~90万円台がボリュームゾーン。
110万円台以上でで落札されている車両は高価な社外パーツが評価されているカスタム車両なので、走行が若く状態が良くて100~110万円台が狙える相場になっています。
実質的には100万円台が上限となりそうです。対してベーシックの1198は、60~80万円台がボリュームゾーン。伸びて100万円台後半まで視野に入ってきます。

第9位 900MHR
ようやくランクインした旧車は900MHR(Mike Hailwood Replica)
往年の名レーサー「マイク・ヘイルウッド」の名を冠した当時のスパースポーツモデル
1979~1984年頃まで約6,000台製造されたとされる名車。発売期間には毎年メカニックを含めた仕様変更があり、年式別に相場が異なりそうですが、 高年式のフレームナンバーDM900R19と、低年式のDM900R90では、R19の方が高そうな気もしますが、統計値が低く追い切れていません。
全体を通じて見ると、2つの大きな山があり、年式並みの車両のボリューゾーンは70~80万円台。状態の良い車両は110~120万円台がボリュームゾーンとなっています。
準じて数万円落ちが買取査定価格の実勢となります。
因みに後継機の1000MHRは、過去1年に1台の落札があり、その落札価格は80万円となっています。

第10位 848EVO
スーパーバイク(レーサーレプリカ)から848の進化系 848EVO(2011~2013年頃)と上位モデルのSPがランクイン
高年式の方が高い相場を形成している様相の相場ですが、こちらも状態が良ければ査定価格で100万円台が狙える車両になっています。

---
以上、ベストテンをざっと御紹介いたしましたが、国産メーカーにはない特徴として、ベスト10全ての車種で査定閣下う100万円以上が狙える構成となっています。
次点としてはDUCATI1098、ハイパーストラーダ820、ストリートファイター、ハイパーモタード820シリーズが平均落札額80万円で続いています。
お客様のドゥカティをご売却される際の参考になれば幸いです。
ベスト20やドゥカティで最も売れた車両モンスター400などについても、また別の機会でご案内できればと考えております。

愛車の相場情報をチェック

車種と状態に応じた相場価格をご案内しています

メーカー
排気量
車種
お客様ご満足度95%超!無料出張査定

ご希望日時に無料査定に御伺いいたします

ご希望の査定日
ご希望の時間帯 時~ 時の間
お伺い先
全国対応!お気軽にお電話ください 0120-849-118