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データ最終更新:2019/09/18 平均相場とは データは最新の状態に毎週更新されています

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バイクの点検とメンテナンス|これだけは押さえておこう

バイクの故障と修理 豆知識

エンジンが動かなくなった、故障した、キックが降りない、セルが回らない等
バイク故障・バイク整備修理やトラブルに関することに
パッション横浜本店の整備士が簡単にお答えしています

点検やメンテナンス・・・何をしたらいいの?
点検メンテナンスのイメージ

点検メンテナンスのイメージ

困った
中古のバイクを購入しました。購入時に周りの人から点検やメンテナンスを忘れないようにと言われましたが全くの初心者で何をしたら良いか分かりません。
新車であれば購入店で定期的なメンテナンスを受けられると思うのですが、中古車ということで購入店ではそのような定期点検は実施していないとのこと・・・
突然のエンストや不具合、不測のトラブルを避ける為にも最低限ここは押さえておいた方が良い点検項目と方法、メンテナンスを教えてください。

初心者向けのバイクの点検項目とメンテナンス

せっかく購入した大事なバイクを少しでも長く乗っていたいと思うのは皆同じです。
それには日頃からしっかりと点検、メンテナンスをしてあげる事が長く乗るために一番大切な事です。
とはいえバイクを初めて購入した方の中には点検の時期や方法、メンテナンス頻度など分からないことが多いという人も多くいるかと思います。
バイクを安心して長く乗るためには多くの点検・整備項目があります。点検する大きな要素部分としてはエンジン、電気系統、ブレーキ、クラッチ、足回りが存在します。 ここでは上記の部位別に日頃の点検項目や方法、メンテナンス頻度等を簡単に分かりやすくご紹介します。 中でも特に需要な項目はエンジンオイル、クーラント(冷却水)、ブレーキフルードです。この三つはバイクが正常に走って止まる為にとても大切な役をりをしています。


1)エンジン回り

エンジンはバイクの心臓のようなものです、点検を怠ると大きな故障の原因になるケースもありますしっかりと点検、メンテナンスをしましょう。

  • ・エンジンオイル
    エンジンオイルはエンジン内部の潤滑を保持する大切な役割を果たしています。 オイルキャップの目盛や点検窓を視認するクセを付けて定期的にオイル量の確認をするようにし、目安として3000~5000km毎に交換するように心がけましょう。 全く乗らない場合でもオイルは酸化によって劣化しますので半年に一度は交換するようにしましょう。 また、オイル交換3回に対し一回を目安にオイルフィルターも一緒に交換をすると良いでしょう。
    (参考記事:エンジンオイルの交換方法)
  • ・冷却水
    エンジンを冷却しオーバーヒートを防ぐクーラント液(冷却水)は二ヶ月毎を目安にリザーブタンクの量の確認し、2~3年を目安に交換をしましょう。 クーラント液の交換をするときは必ずエンジンが冷えている時に行い、クーラント液の交換時には合わせてラジエターキャップの交換をするとより良いでしょう。
    (参考記事:クーラント=冷却液漏れへの対応方法)
  • ・エアクリーナー
    エアクリーナーは埃やゴミを空気と一緒に吸い込まないように除去しエンジンに綺麗な空気を送る役割をしています。 使用していると徐々にフィルターが詰まり空気の通りが悪くなり不調の原因になってしまいます10,000kmを目安に交換するようにしましょう。
    (参考記事:エアクリーナーエレメントが詰まるとスピードが出ない・加速が悪い原因に)
  • ・スパークプラグ
    スパークプラグはエンジン燃焼室内に火花を散らし爆発を起こしエンジンを始動させる役割の一端を担っています。 ススがついていたりし汚れているとしっかりとした火花を飛ばすことが出来ません、排気量や乗り方により走行時の回転数が変わる為正確な交換時期はありませんが 一般的に小排気量の場合は3000~5000km毎に、中、大排気量の場合は5000~10000km毎を目安にプラグの交換をしましょう。
    (参考記事:放置しているバイクのエンジンがかからなくなる理由)
エンジンオイルのチェック
2)電気系統

電気系統はエンジンや保安部品を正常に動かす為に大切な役割をしています。しっかりとメンテナンスしましょう。

  • ・バッテリー
    バッテリーはバイクのエンジンを始動する為のセルモーターからコンピューター、ヘッドライトやウィンカー等を点灯をさせる役割をしています。 バッテリーの点検はエンジンを切った状態で検電テスターを使用しV数を図ることで可能です。交換頻度は2、3年に一度ですがメーカーにより異なりますので購入時に確認しておくと良いでしょう。
    (参考記事:バッテリーが頻繁に上がる場合の対処法)
  • ・ヒューズ
    ヒューズはバッテリーの余分な電流を遮断したりショートするのを回避し回路を保護しています。 バッテリー交換のタイミング等でヒューズを抜き取り端子部分が錆びていないかを確認し摘果している場合は交換するようにしましょう。
  • ・ヘッドライト・テール・ウィンカーバルブ
    道路を安全円滑に走行する為にとても大切な役割をしています。万が一バルブが切れている場合はすぐに交換しましょう。 一般的にハロゲンライトの場合約600~700時間、約2年が寿命と言われています、こちらもバッテリー交換時や車検時に点検し必要に応じて交換しておくと良いでしょう。
バッテリーの電圧チェック
3)ブレーキ

ブレーキは安全に走行する為の要です。常時点検、メンテナンスをするようにしましょう。

  • ・ブレーキレバー
    グリスが古くなり潤滑性能が落ちるとレバーの動きが渋くなります。 動きが悪くなってきたらレバーを外し古いグリスをパーツクリーナーで拭き取りグリスアップし組み上げます。 アジャスターがある場合は調整しましょう。
  • ・ブレーキフルード
    ディスクブレーキのキャリパーへ圧をかける(ブレーキを利かせる)為に大切な役割をしています。 古くなったり気泡が入ってしまうとブレーキ性能が落ち制動距離が長くなってしまいます、2年に一度程度、車検時なのどに交換すると良いでしょう。
    (参考記事:ブレーキラインのエア噛み・エア混入とエア抜き方法)
    (参考記事:ブレーキフルード漏れへの対処法)
  • ・ブレーキワイヤー
    ドラム式ブレーキの場合は油圧ではなくブレーキワイヤーにてブレーキを作動させます。 ブレーキを使用していくにつれてシューが減りレバーの遊びが大きくなりブレーキの効き具合にも関わってきます。レバーの遊びはドラム部分のアジャスターにて調整しましょう。 また定期的にワイヤーへの注油とワイヤー自体の伸びがある場合は交換しましょう。
    (参考記事:バイクのブレーキが効かなくなる故障)
  • ・ブレーキパッド
    定期的にブレーキパッドの残量の点検をするようにしましょう。ブレーキパッドの交換時期は0.8mm以下になったら迷わず交換した方が良いでしょう。 また、パッドにスリットが入っている場合は交換時期の目安になりますので点検時は参考にすると良いでしょう。 (ブレーキパッドは専門業者に依頼し交換してもらうようにしてください)
    (参考記事:ブレーキパッドが関連している可能性大!ブレーキ鳴き・異音)
正常なディスクブレーキパッドと要交換時期のディスクブレーキパッドの比較
4)クラッチ
  • ・クラッチレバー(ワイヤー式)
    グリスが古くなり潤滑性能が落ちるとレバーの動きが渋くなります。 動きが悪くなってきたらレバーを外し古いグリスをパーツクリーナーで拭き取りグリスアップし組み上げます、同時にレバーの摩耗の確認をしましょう。 クラッチワイヤーは使用していると伸びてしまいます、遊びや握り具合に違和感を感じ始めたらこまめに調節するようにしましょう。
    (参考記事:クラッチレバーが重い際の対処法)
  • ・クラッチレバー(油圧式)
    グリスが古くなり潤滑性能が落ちるとレバーの動きが渋くなります。 動きが悪くなってきたらレバーを外し古いグリスをパーツクリーナーで拭き取りグリスアップし組み上げます、同時にレバーの摩耗の確認をしましょう。 クラッチフルードは酸化しやすい為定期的に交換が必要になります、ブレーキフルードで代用可能ですのでブレーキフルードの交換時期に合わせて一緒に交換しましょう。
    (参考記事:クラッチフルード漏れや減りへの対処法)
レバー側のアジャスターで遊び調整
5)足回り
  • ・タイヤ
    パンクや偏摩耗、ヒビや減り具合の確認を乗車前に確認するようにしましょう。 タイヤの残量は側面にある△マークの先にあるスリップサインを目安に交換時期を迎える前にはなるべく交換するようにしましょう。
    (参考記事:パンクの修理|タイヤのエア漏れ・抜け)
  • ・ドライブチェーン
    エンジンの駆動を後輪に伝える役割をしています。 乗車距離や発進時にかかるテンションによりチェーンは伸びていきます、伸びた分の調整をし許容範囲を超えてしまう場合は新しいチェーンに交換しましょう。 調整には適度な緩みが必要になります、車体毎の調整幅に従い調整しましょう。
  • ・フロントフォーク・リアサスペンション
    走行中に運転しやすいようにの路面からの衝撃を緩和する役割をしています。 経年劣化によるヘタリや抜け、オイル漏れの点検をしましょう、異常がある場合は走行やブレーキ機能への支障をきたす場合があります。 交換やオーバーホールが必要となりますので専門店に相談しましょう。
    (参考記事:フロントフォークからオイル漏れ)
バーストに繋がりかねないサイドウォールがひび割れているタイヤ
点検・メンテナンスのまとめ

普段の点検やメンテナンスは安心安全にバイクを乗る為にとても大切な事です。また愛車をより長く乗る為の鍵にもなります。
その中でも需要な項目はエンジンオイル、クーラント(冷却水)、ブレーキフルードです。この三つはバイクが正常に走って止まる為にとても大切な役をりをしています。
日頃からしっかり点検し、少しでも異常を感じたら専門店に相談、メンテナンスを依頼しましょう。
また、自分の目で見て異常がなくても普段乗っているいじょう消耗品や劣化部品が必ず出てきますので半年に一度を目処に専門店にて定期メンテナンスを受けることでより長く安全にバイクに乗り続けることができます。

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■この記事の執筆監修

バイク整備士 玉井 克幸

バイクパッション整備責任者

2級整備士

玉井 克幸

バイク整備の知識量と技術力は誰にも負けません。
修理や整備も常に冷静沈着。若手メンバーのお手本として活躍中。
販売整備部門の責任者でもあるので、何か欲しいバイクがありましたら是非玉井までご一報ください。

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