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F850GSアドベンチャー【2018~23年】

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F850GSアドベンチャー【2018~23年】 の買取相場

データ最終更新:2024年05月17日

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F850GSアドベンチャー【2018~23年】毎週更新の買取査定相場

F850GSアドベンチャー【2018~23年】 買取査定に役立つ豆知識

【車両解説】F850GSアドベンチャー【2018~23年】
F850GSアドベンチャー【2018~23年】

BMWモトラッドのミドルクラスアドベンチャーとして2013年から展開されていた「F800GS アドベンチャー」が世代交代を実施。後継マシンとして2018年のミラノショーでお披露目されたのが本モデル「F850GS アドベンチャー」である。ベースになっているのは既に販売されていた「F850GS」だ。日本国内向けに関しては2019年2月に発売された。
スチール製のブリッジ構造フレームに搭載するパワーユニットは、853ccの水冷パラレルツインエンジン。ボア・ストロークが84mm×77mmのショートストローク仕様で、最高出力は8,250回転95馬力を発揮。最大トルクは6,250回転で92Nmに達する。
先代モデルの798ccエンジンで85馬力・83Nmというスペックから大きくパワーアップを実現した。
トランスミッションは6速仕様で、駆動方式はチェーンドライブ。シフトアップ&ダウンに対応したクイックシフターも装備されたので、ロングツーリング時の快適性もアップ。
先代モデルの「F800GS アドベンチャー」は、ドライブチェーンが車体の右側にレイアウトされておりエキゾーストパイプがマシン左サイドに設置されていたが、本モデルは一般的なオートバイと同様にドライブチェーンはマシンの左側にセットされる。
足回りは、フロントに43mmの倒立フォークをセットして21インチのワイヤースポークホイールを装着。ブレーキは305mmのダブルディスクにデュアルピストンキャリパーを組合せる。リアはアルミキャスト製のダブルスイングアームとモノショックという構成。ホイールサイズは17インチで、ブレーキは265mmのシングルディスクにシングルピストンキャリパーを採用する。スイッチオフ機能付きのABSやダイナミックトラクションコントロール(DTC)が標準装備。
ベースモデルと異なるディテールとしては以下の内容が挙げられる。

・23L大容量燃料タンク
・大型ウィンドウスクリーン&ハンドプロテクター
・ワイドフットペグ
・エンジンプロテクター
・ラゲッジラック
・コンフォートシートなど

ツーリング時の快適性と実用性を強化したバリエーションモデルということで、燃料タンク容量は「F850GS」の15Lから8L増となる23Lタイプを採用。パニアケースやトップケースの設置に便利な大型のステンレス製リアキャリアも装備する。
ライバルモデルとしては、スズキの「Vストローム1000 XT」が比較対象になるだろう。233kgのマシンが搭載するエンジンは、1,036ccの水冷90度V型2気筒ユニット。最高出力は8,000回転100馬力で、最大トルクは4,000回転100Nmというスペック。対する本モデルは装備が重厚ということもあって重量が256kgある。スペック面では「Vストローム1000 XT」が軽くてハイパワーかつトルクフルで扱いやすい出力特性となっている。ただ、燃料タンク容量は20Lと「F850GS アドベンチャー」より3L少ない。さらにWMTCモードの燃費性能は、本モデルがリッターあたり24.3kmに対して、「Vストローム1000 XT」は20.5kmとなっている。少ない給油回数で長い航続距離を可能にするという面でツーリング時の実用性においては、「F850GS アドベンチャー」に軍配が上がる。
なおデビュー以降の本モデルはカラーチェンジを実施しながらラインアップを継続。2021年には、ゲレンデ・シュトラッセ(GS)モデルの誕生40周年記念仕様も展開した。

売る際の買取査定は、2018年~ F850GS アドベンチャーの価値に精通しているパッションに!

解説記事更新日:2023年03月17日

【スペック・仕様】
車名/型式/年式 F850GS アドベンチャー/2021年モデル
発売年月 2021年
車両サイズ(mm)・重量(kg) 全長 2,310mm 全幅 950mm 全高 1,460mm 重量 256kg
シート高・最低地上高(mm) シート高 875mm
エンジン機構・最高出力・燃費 水冷4サイクル並列2気筒・95PS/8,250rpm
エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 セル・インジェクション・23L
新車販売価格 204.2万円(税込)
ジャンル BMW GSアドベンチャー
【ライバル・兄弟車】最新買取相場

実働車【年式別 平均取引額】 F850GSアドベンチャー【2018~23年】

【万円】

買取業者の転売先である業者間オークション市場の平均取引価格

2024年5月時点から72ヶ月間遡った数字

【年式別】平均買取額の目安

平均
N/A万円
平均
N/A万円
平均
N/A万円
平均
125.5万円
平均
107.0万円
平均
N/A万円

※データ更新:2024年05月17日

【実働車の取引価格帯】 F850GSアドベンチャー【2018~23年】

単位【万円】

買取業者の転売先である業者間オークション市場の取引価格帯

2024年5月時点から72ヶ月間遡った数字

【取引価格帯と構成比】

最高
130 ~ 135
万円
%
20
構成比
最多
120 ~ 125
万円
%
40
構成比
最低
85 ~ 90
万円
%
20
構成比

※データ更新:2024年05月17日

【状態別の取引額】 F850GSアドベンチャー【2018~23年】

最高額
平均落札額
最低額
【評価点】
【万円】

買取業者の転売先である業者間オークション市場の平均取引価格

2024年5月時点から72ヶ月間遡った数字

【状態別買取額の目安】

7
超極上
最高
平均
最低
取引
120.0万円
120.0万円
120.0万円
1台
6
極上
最高
平均
最低
取引
120.0万円
120.0万円
120.0万円
1台
5
良好
最高
平均
最低
取引
131.0万円
121.3万円
111.5万円
2台
4
軽い難
最高
平均
最低
取引
89.6万円
89.6万円
89.6万円
1台
1
事故
不動
最高
平均
最低
取引
39.2万円
39.2万円
39.2万円
1台

※データ更新:2024年05月17日

【実働車|過去120ヶ月の買取相場の推移】 F850GSアドベンチャー【2018~23年】

最高額
平均落札額
最低額

買取業者の転売先である業者間オークション市場の平均取引価格の推移

査定現場での買取価格は上記取引金額から業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を差し引いた金額となります
※51~125ccの場合、上記転売金額から2万円程度差し引いた金額が正味の買取額となります

2024年5月時点から120ヶ月間遡った数字

【平均買取相場の変動】

対前年比
-16
% down

【2023年間 vs 2024年間】

対3前年比
-
%

【2021年間 vs 2024年間】

年間平均
取引台数
1

過去4年間の取引台数÷4

※データ更新:2024年05月17日

実働車【年式別|買取相場の推移】F850GSアドベンチャー【2018~23年】


  • 2023年式

  • 2022年式

  • 2021年式

  • 2019年式

  • 2018年式

買取業者の転売先である業者間オークション市場の平均取引価格の推移

査定現場での買取価格は上記取引金額から業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を差し引いた金額となります
※51~125ccの場合、上記転売金額から2万円程度差し引いた金額が正味の買取額となります

2024年5月時点から120ヶ月間遡った数字

【平均買取相場の変動】

対前年比 対3年前比 2024年の取引台数
2023年式 - - 0 台
2022年式 - - 0 台
2021年式 - - 0 台
2019年式 -16 - 2 台
2018年式 - - 0 台

※データ更新:2024年05月17日

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自動査定の金額】は査定現場での実際の買取額です。
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。

【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。

F850GSアドベンチャー【2018~23年】 上位20台の取引額 (データ更新:2024年05月17日)

落札額 評価点 車台番号 走行距離 カラー
1 F850GSアドベンチャー【2018~23年】 131.2万円 4.8点 0K0104LZ 3,110km
2 F850GSアドベンチャー【2018~23年】 120.2万円 6.8点 0K0107LZ 223km
3 F850GSアドベンチャー【2018~23年】 120.2万円 6.0点 0K010XKZ 3,646km
4 F850GSアドベンチャー【2018~23年】 111.7万円 5.2点 0K0109KZ 15,220km
5 F850GSアドベンチャー【2018~23年】 89.8万円 4.2点 0K0106KZ 30,833km

【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)

【走行距離】単位はkm

上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています

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