K1300R 【2009~14年式】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
K1300R 【2009~14年式】 の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で29%下落。対3年前比で9%下落し、対前年比では1%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは白、最も高く売れる年式は2014年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて16.9~26.5万円です。
K1300R 【2009~14年式】 買取査定に役立つ車両解説
2009年に登場したBMW K1300Rは、先代K1200Rが築いた“パワーと落ち着き”の系譜を大胆に引き継ぎつつ、より筋肉質で都会的な存在感を研ぎ澄ませた一台であった。
排気量は1,293ccへ拡大され、BMWが公称した最高出力は173馬力(9,250rpm)、最大トルクは約140Nm(8,250rpm)と、同クラスのネイキッドの中でも突出した数値を携えていた。数値だけを見ればスーパースポーツの領域に踏み込むようなパワーだが、エンジンは鋭く吹け上がる一方でトルクの立ち上がりが厚く、長いホイールベースと低く寝かせられたエンジンマウント、そしてシャフトドライブの採用により、街中でも高速巡行でも扱いやすさと安定感を両立していた。
フロントにはBMW独自のデュオレバー(Duolever)サスペンション、リアにはパラレバー(Paralever)を組み合わせ、電子制御サスペンション(ESA)をオプションで設定できるなど、走りのポテンシャルを確かなものにする足回りと電子パッケージが用意されていた。
開発背景を辿れば、BMWは既存のKシリーズのパフォーマンスを引き上げると同時に、ライディングの幅を広げることを狙っていた。新設計の1,293ccユニットは英Ricardo社の協力も加わってエンジン内部や排気系の細部に手が入り、実用域の扱いやすさと高回転での伸びを両立させる設計思想が随所に見て取れた。
実測では0→100km/hが僅か2.8秒台に達する結果もあり、これは当時のネイキッド最速クラスに名を連ねる数字であった。
対抗馬として当時注目を浴びていたのは、スズキB-KingやカワサキZ1000、DucatiのモンスターやKTM Dukeなどの大型ネイキッド群であるが、K1300Rは都市型ハイパフォーマンスという立ち位置で差別化を図られた。外観は大胆な面構成とアイラインの効いたフェイス、張りのあるサイドカウルで“攻めの存在感”を演出しており、オプションで用意された各種パッケージやカラーリングは、ライダーが個性を表現するための重要なチョイスとなった。
興味深いのは、登場以降に大幅な機械的アップデートが行われることはほとんどなく、マイナーチェンジやカラー変更、限定仕様のリリースがモデルライフの中心だった点だ。これは設計段階での完成度の高さと、BMWが“成熟したパッケージ”としてK1300Rを位置づけて市場に投入したことの表れであろう。モデルライフ自体は約5年と決して長くはなく、2014年(最終モデル)以降も数年は最終モデルが新車が買える状態にはあったが、全体の再編成や市場トレンドの変化もあり製造終了となった。短命だったとはいえ、その存在感は消え去らず、今では中古市場で一定の評価を受け、オーナー達の間では「唯一無二の走り」として根強い支持を得ている。
整備性、信頼性、そして長距離走行での快適さも評価される一方で、大柄な車格ゆえに取り回しや市街地での扱いに注意を要する側面も指摘されたが、適切にセッティングされたK1300Rはどの速度域でも安心感を与える万能ネイキッドであったと言って差し支えないだろう。
中古市場においてBMW K1300Rは、かつて“パワーネイキッドの頂点”と呼ばれた173psの直列4気筒エンジンと、独自のデュオレバー/パラレバーが生み出す圧倒的な安定感を武器に、今でも根強い人気を誇るモデルです。そのため、中古市場では状態の良い個体が常に一定の需要を保ち、近年は走行距離が少ない車両やワンオーナー車が高値で取引される傾向にあります。
バイクパッションでは、BMW Kシリーズの買取実績が豊富で、K1300R・K1300S・K1200Rといった車種の特性を熟知した専門査定スタッフが丁寧かつ的確に評価いたします。純正オプションのESA、クイックシフター、社外マフラー、アルミパーツ、スクリーン、ETCなどの装備は、内容によってはプラス査定の対象となる場合も多く、細かなカスタムがそのまま価値につながる点も魅力です。「大排気量モデルに乗る機会が減ってしまった」「維持費を見直したい」「軽量なスポーツモデルへ乗り換えたい」そんなオーナー様にとって、今は売却に絶好のタイミング!BMW K1300Rの売却をご検討中の方は、ぜひ一度バイクパッションにご相談ください!
| 車名/型式/年式 | K1300R / 2009年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2009年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,228 (幅)856 (高さ)1,095(重さ)217 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)820 (最低地上高)137 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC4気筒・173馬力(9,250回転) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・19L |
| 新車販売価格 | 英国向け£12,125(2013年モデル) |
| ジャンル | ストリートファイター |
【2009年式】K1300R毎週更新の買取査定相場
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- 買取相場の推移
- 状態別
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- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2009年式】K1300R の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で19%下落。対3年前比で3%上昇し、対前年比では2%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは白となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて16.9~26.5万円です。
【2009年式】K1300R 買取査定に役立つ車両解説
BMW K1300Rの初期モデルは、ひと言で言えば市街地で暴れまわる筋肉質なツアラーであった。排気量は1,293ccの直列4気筒で、BMWが誇るKシリーズの系譜を受け継ぎつつ出力は約173馬力/9,250rpm、最大トルクは140N·m/8,250rpmを公称していた。この数値は先代K1200Rから確実にステップアップしたもので、低回転域から高回転域に渡って実用域での力感が太く、街中の信号加速から高速巡航まで余裕で押し切る力を与えてくれる数値と言えるだろう。
2008年のINTERMOTでK1300シリーズ(S/R/GT)が同時に発表され、翌2009年に市場へ投入されたK1300Rは同シリーズの中で筋肉質なネイキッドモデルとして位置づけられ、フルカウルのK1300SやツアラーのK1300GTと並ぶことで、BMWがラインナップの幅をより明確に分けた作戦の一翼を担っていた。発表段階から「最もパワフルなネイキッド」の一角を狙う方向性は明白で、ブランドの“高性能かつ上質”というイメージを市街地向けモデルにも落とし込んだモデルであった。
技術面で注目すべきは、当時K1300シリーズのエンジン開発に外部スペシャリストが深く関わった点である。英国のエンジニアリング企業Ricardoが最適化に関与し、燃焼効率や排出制御、トルク特性のマッピングに寄与したとされ、結果として日常域での使いやすさとスポーツ志向のハイパワーを両立させることに成功した。
シャーシまわりはKシリーズ伝統のロングホイールベースに、低く寝かせたエンジン配置を組み合わせた設計で、これが“押し出す力”を路面にきちんと伝える要因になっている。フロントはデュオレバー(Duolever)式、リアはモノショックにESA(電子制御サスペンション)をオプションで組み合わせ、重量級ながらも安心感ある姿勢制御とハンドリングを両立する。重さは乾燥状態で約217kgで軽量とは言えないが重量級ゆえの安定感が、強烈な加速を制御する助けになっている。
細部では排気のフラップ(バタフライ)機構など、トルク感とサウンドを演出するギミックも備わっており、見た目の迫力以上に“音と鼓動”で所有欲を満たしてくれる。装備面ではABSやトラクションコントロール、オプションのアルミ製パーツやハイパフォーマンスブレーキなど、当時の最先端が惜しげもなく注ぎ込まれているのもポイントだ。燃料タンクは約19リットルで航続性も実用的、ツーリングからワインディング、街乗りまでこなせる器用さがあった。
中古市場においてBMW K1300Rは、かつて“パワーネイキッドの頂点”と呼ばれた173psの直列4気筒エンジンと、独自のデュオレバー/パラレバーが生み出す圧倒的な安定感を武器に、今でも根強い人気を誇るモデルです。特に2009年の初期型はシリーズの中でも完成度が高く、電子制御サスペンション(ESA)やABS、ASCなど当時の先進装備を兼ね備えていたことから、現在も「大排気量で上質なネイキッドを探している」というライダーから高い支持を集めています。そのため、中古市場では状態の良い個体が常に一定の需要を保ち、近年は走行距離が少ない車両やワンオーナー車が高値で取引される傾向にあります。
バイクパッションでは、BMW Kシリーズの買取実績が豊富で、K1300R・K1300S・K1200Rといった車種の特性を熟知した専門査定スタッフが丁寧かつ的確に評価いたします。純正オプションのESA、クイックシフター、社外マフラー、アルミパーツ、スクリーン、ETCなどの装備は、内容によってはプラス査定の対象となる場合も多く、細かなカスタムがそのまま価値につながる点も魅力です。「大排気量モデルに乗る機会が減ってしまった」「維持費を見直したい」「軽量なスポーツモデルへ乗り換えたい」そんなオーナー様にとって、今は売却に絶好のタイミング!BMW K1300Rの売却をご検討中の方は、ぜひ一度バイクパッションにご相談ください!
| 車名/型式/年式 | K1300R / 2009年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2009年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 初期モデル |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,228 (幅)856 (高さ)1,095(重さ)217 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)820 (最低地上高)137 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC4気筒・173馬力 (9,250回転) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・19L |
| 新車販売価格 | 不明 |
【2010年式】K1300R毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2010年式】K1300R の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングはガンメタとなっています。
【2010年式】K1300R 買取査定に役立つ車両解説
2010年モデルのK1300Rは機械的な仕様変更は受けず継続販売となった。
主要なスペック、すなわちエンジン排気量、最高出力(公称173馬力/9,250rpm)、最大トルク(公称140Nm/8,250rpm)、車体寸法、シャーシ構成、ブレーキやサスペンション形式といった“根幹”に当たる仕様について2009年モデルからの差異は無く、2009年モデルのK1300Rが持つ「フラットに吹け上がる大型直列4気筒の出力特性」「DuoleverとTeleleverを組み合わせた独特のフロント周りの剛性感と安定感」「シャフトドライブによる低メンテナンス性」は2010年にもそのまま受け継がれていた。
BMW K1300Rと当時のライバルを比べると、その位置付けは非常に明瞭だ。K1300Rは1,293cc直列4気筒を高回転まで回すことで最大出力とフラットなトルクを両立し、シャフト駆動とDuolever/Teleleverという独自の前後周りで直進安定性と安心感を提供する。これは「高速巡航と峠の踏ん張りを両立する万能ネイキッド」であり、素直に踏めば後輪が滑るような尖った挙動を見せない分、扱いやすさで優位に立つ。一方、ドゥカティ・モンスター系は空冷(またはテスタストレッタ系Vツイン)による“振動と咆哮”がキャラクターの核であり、車体は軽快でコーナーの反応は鋭いが、シャフト駆動の恩恵は受けられないため長距離巡航ではK1300Rに一日の長がある。カワサキZ1000は新世代の1,043cc直列4気筒を高回転で軽快に回す「荒々しい至上主義」で、車体のダイレクト感とパンチ力で走りの刺激を求める者に刺さる。スズキB-Kingはハヤブサ譲りの1340ccブン回しエンジンで数値上は圧倒的な馬力とトルクを誇り、直線加速ではK1300Rを凌駕する場面が多いが、車重とチェーンドライブの特性から取り回しやメンテで勝負は分かれる。ホンダCB1300は“太い低中速トルク”で日常から長距離まで扱いやすく、過度な尖りを避ける乗り味である。総じて言えば、K1300Rはシャフト駆動と高度なシャーシ設計で「快適さ+高速性能」を求めるライダーに最適で、より純粋なスポーツ性や軽快さ、猛々しい直線性能を求めるならZ1000やB-King、ドゥカティが魅力的であろう。
中古市場においてBMW K1300Rは、かつて“パワーネイキッドの頂点”と呼ばれた173psの直列4気筒エンジンと、独自のデュオレバー/パラレバーが生み出す圧倒的な安定感を武器に、今でも根強い人気を誇るモデルです。そのため、中古市場では状態の良い個体が常に一定の需要を保ち、近年は走行距離が少ない車両やワンオーナー車が高値で取引される傾向にあります。
バイクパッションでは、BMW Kシリーズの買取実績が豊富で、K1300R・K1300S・K1200Rといった車種の特性を熟知した専門査定スタッフが丁寧かつ的確に評価いたします。純正オプションのESA、クイックシフター、社外マフラー、アルミパーツ、スクリーン、ETCなどの装備は、内容によってはプラス査定の対象となる場合も多く、細かなカスタムがそのまま価値につながる点も魅力です。「大排気量モデルに乗る機会が減ってしまった」「維持費を見直したい」「軽量なスポーツモデルへ乗り換えたい」そんなオーナー様にとって、今は売却に絶好のタイミング!BMW K1300Rの売却をご検討中の方は、ぜひ一度バイクパッションにご相談ください!
| 車名/型式/年式 | K1300R / 2010年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2010年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 継続販売 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,228 (幅)856 (高さ)1,095(重さ)217 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)820 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC4気筒・173 hp (9,250回転 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・19L |
| 新車販売価格 | 不明 |
【2011年式】K1300R毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2011年式】K1300R の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングはツヤケシクロとなっています。
【2011年式】K1300R 買取査定に役立つ車両解説
2011年モデルのBMW K1300Rは、機械的な変更はなく、年次のカラーチェンジを受けて継続販売された。
標準モデルに仕様の変更はなかったものの、2011年のラインナップには新たに「Dynamic Package(ダイナミック・パッケージ)」が追加された。Dynamic Packageは既存のPremium Lineの装備をベースに、スポーツ・ウィンドシールドを標準装備に含めた特別仕様であり、技術的なチューンやエンジン内部のリファインではなく、装備と外観の選択肢を拡げる“仕様の多様化”が2011年の狙いであったと言えるだろう。
装備としてのDynamic Packageは単にウインドスクリーンを変えるだけではない。スポーツホイールやシフトアシスト(Gear Shift Assist)といったオプション項目が“Dynamic”系の特別仕様に含まれており、視覚的な差別化とライディングの利便性向上を両立させる狙いがあった。
機械面での変更がないということは、ユーザー側から見れば整備性やパーツ互換性、そして中古市場での評価が安定するという利点をもたらす。K1300Rの心臓部である1293cc直列4気筒は、Kシリーズ共通の高回転指向ながら低速の扱いやすさも確保するセッティングで知られ、シャフトドライブやESA(電子調整式サスペンション)といったBMWならではのシステム群がライディングの幅を広げる。これもまた2011年モデルで続投され、オーナーは既存のセッティングやアクセサリーをそのまま受け継げる安心感を享受できた。
カラーリングで採用された色はSapphire black metallic、Light grey metallic/Sapphire 、black metallic、Granite grey metallicの5色、Night blue metallic 、Champagne metallic の2色はラインアップから外れた。
K1300シリーズ(K1300S、K1300R、K1300GT)の位置づけについて触れておくと、K1300Sはフルカウルを持つ高性能スポーツツアラーであり、K1300Rはそのエンジンとシャシーをベースに“パワー・ネイキッド”として剥き出しのキャラクターを与えられたモデルだ。K1300GTはさらにロングツーリング志向に振った設定で、快適性や収納性、風防性能を重視する方向で作られている。トリオは同一の機械基盤を持ちながらキャラクターを明確に分けることで、異なるニーズのライダーを獲得してきた。こうした兄弟車の存在が、K1300Rの“個性”を際立たせる効果を持っているのだ。
中古市場においてBMW K1300Rは、かつて“パワーネイキッドの頂点”と呼ばれた173psの直列4気筒エンジンと、独自のデュオレバー/パラレバーが生み出す圧倒的な安定感を武器に、今でも根強い人気を誇るモデルです。そのため、中古市場では状態の良い個体が常に一定の需要を保ち、近年は走行距離が少ない車両やワンオーナー車が高値で取引される傾向にあります。
バイクパッションでは、BMW Kシリーズの買取実績が豊富で、K1300R・K1300S・K1200Rといった車種の特性を熟知した専門査定スタッフが丁寧かつ的確に評価いたします。純正オプションのESA、クイックシフター、社外マフラー、アルミパーツ、スクリーン、ETCなどの装備は、内容によってはプラス査定の対象となる場合も多く、細かなカスタムがそのまま価値につながる点も魅力です。「大排気量モデルに乗る機会が減ってしまった」「維持費を見直したい」「軽量なスポーツモデルへ乗り換えたい」そんなオーナー様にとって、今は売却に絶好のタイミング!BMW K1300Rの売却をご検討中の方は、ぜひ一度バイクパッションにご相談ください!
| 車名/型式/年式 | K1300R / 2011年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2011年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,228 (幅)856 (高さ)1,095(重さ)217 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)820 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC4気筒・173馬力 (9,250回転) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・19L |
| 新車販売価格 | 不明 |
【2012年式】K1300R毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2012年式】K1300R の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングはツヤケシクロとなっています。
【2012年式】K1300R 買取査定に役立つ車両解説
2012年モデルのBMW K1300Rは、前2011年モデルからの仕様変更は無く継続販売となった。
1,293ccの直列4気筒は電子制御燃料噴射により9,250rpm付近で約173馬力を叩き出し、8,250rpm付近で約140Nmのトルクを発揮するという基本性能は変わらない。エンジンの線の太さ、低中回転域での扱いやすさ、そして高回転での力感――これらはKシリーズ伝統の“どこからでも力を使える”特性そのものであり、ライダーにとっては変わらぬ信頼感を与えるであろう。
2012年は「仕様の差分」で印象を刷新する選択肢を用意した年でもある。なかでも注目は“BMW K1300R Carbon”という特別仕様だ。外観はマットメタリックとサファイアブラックのツートーンにイエローの“R”レタリングを配し、遠目にも引き締まったコントラストを描く。エンジンスプロイラーにカーボンを採用したことで、見た目のプレミアム感だけでなく触覚的な質感も高められている。これは単なる色替えの域を超え、K1300Rの“素の凄味”を際立たせる演出であった。
装備面ではCarbonが高級オプション群と親和性の高い構成を示した点も重要だ。ABS(モトラッドABS)、タイヤ空気圧監視システム(TPM)、電子制御サスペンション(ESA II)、オンボードコンピュータ、そしてグリップヒーター等の装備が用意され、快適性を上げるだけでなく日常〜長距離における安全性や走行の安定感を確実に底上げされていた。とくにTPMとESA IIの組み合わせは、コーナリング中の安心感や荷重変化への対応力を高め、パワフルなエンジンを伴うネイキッドに求められる“コントロールの気持ちよさ”を補完する装備群と言えよう。
K1300Rのエンジンはボア80mm×ストローク64.3mmという寸法比から想像できるように、高回転まで気持ちよく回る設計である。電子制御系の恩恵により燃焼の安定性とスロットルレスポンスは向上し、これが街中での扱いやすさや追い越し加速時の安心感につながる。Carbonが採る上級装備は、そのエンジンキャラクターを無駄なく路面に伝えるための補助のような役割を果たした。
当時のK1300Rと真っ向から競合する欧州勢のネイキッドスポーツといえば、KTM 1290 Super Duke(前身の990 Super Duke Rを含む系譜)、Ducati Streetfighter 1098、Aprilia Tuono V4 R の3台が代表格であろう。それぞれが独自の哲学と走りの質感を持ち、K1300Rとはまったく異なる方向性で“欧州最強級ネイキッド”の称号を争った存在だ。
まずDucati Streetfighter 1098は、1099cc・Lツインが155ps前後を発揮し、車重もK1300Rより大幅に軽いことから、圧倒的なパワーウェイトレシオを武器にする。シャープでピーキーなエンジン特性、強烈なフロント荷重の操縦性、そして何よりデザイン性の高さによって熱狂的ファンを生み、欧州のスポーツネイキッド市場で強い存在感を放った。しかし乗り手を選ぶほどのじゃじゃ馬っぷりは、K1300Rの電子制御による安定した走りとは対極で、扱いやすさではBMWに軍配が上がるであろう。
次にAprilia Tuono V4 Rは、RSV4譲りの65°V4を搭載し、170ps超を叩き出す唯一無二の高回転フィーリングが魅力だ。車体はスーパーバイク直系で、旋回性能やブレーキ性能はネイキッド界随一と言えるレベルにあり、サーキット走行まで視野に入るパッケージが特徴となる。電子制御も当時として最先端で、トラクションコントロールやレースABSを組み合わせることで、攻める走りの安定性は非常に高い。だが、ロングツーリングでの快適性や積載性はK1300Rの方が明確に優れており、用途によってはBMWの総合力が勝る。
そしてKTM 990 Super Duke Rは、最も“ストリートファイター”という言葉が似合う存在だ。軽量な車体に約120ps・Vツインという武骨な組み合わせで、絶対性能ではBMWに劣るものの、ワインディングでの切り返しの軽快さ、強烈な瞬発力、そして暴れ馬のような乗り味は中毒性が高い。人気面ではカルト的支持を集める一方、ツーリング性能や快適性ではK1300Rに大きく差をつけられている。あくまで“走りの快楽”に振り切ったモデルであろう。
こうした3台と比較したとき、K1300Rの立ち位置は明確だ。約173ps、直4のトルクフルな加速と重厚な車体、そしてESA IIやTPM、ABSなど充実した電子制御による総合性能の高さは、他が“尖ったキャラクター”を競う中で、BMWだけが圧倒的な安定感と万能性を備えていたと言える。ワインディングでの鋭さはやや劣るかもしれないが、高速巡航、タンデム、長距離、街乗りのすべてを最高水準でこなす懐の深さは唯一無二であった。
中古市場においてBMW K1300Rは、かつて“パワーネイキッドの頂点”と呼ばれた173psの直列4気筒エンジンと、独自のデュオレバー/パラレバーが生み出す圧倒的な安定感を武器に、今でも根強い人気を誇るモデルです。そのため、中古市場では状態の良い個体が常に一定の需要を保ち、近年は走行距離が少ない車両やワンオーナー車が高値で取引される傾向にあります。
バイクパッションでは、BMW Kシリーズの買取実績が豊富で、K1300R・K1300S・K1200Rといった車種の特性を熟知した専門査定スタッフが丁寧かつ的確に評価いたします。純正オプションのESA、クイックシフター、社外マフラー、アルミパーツ、スクリーン、ETCなどの装備は、内容によってはプラス査定の対象となる場合も多く、細かなカスタムがそのまま価値につながる点も魅力です。「大排気量モデルに乗る機会が減ってしまった」「維持費を見直したい」「軽量なスポーツモデルへ乗り換えたい」そんなオーナー様にとって、今は売却に絶好のタイミング!BMW K1300Rの売却をご検討中の方は、ぜひ一度バイクパッションにご相談ください!
| 車名/型式/年式 | K1300R / 2012年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2012年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 継続販売 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,228 (幅)856 (高さ)1,095(重さ)217 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)820 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC4気筒・173馬力 (9,250回転) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・19L |
| 新車販売価格 | 英国向け£12,125 |
【2013年式】K1300R毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2013年式】K1300R の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
【2013年式】K1300R 買取査定に役立つ車両解説
2013年モデルのBMW K1300Rは、機械的な面では手が入らずカラーチェンジを受けての継続販売となった。
心臓部である1,293cc直列4気筒エンジンの出力は依然として約173馬力/最大トルク140Nmで変わらず、シャシー、車体寸法、駆動系に至るまで数値的な改定は見られなかった。BMWが2013年モデルで具体的に手を入れた箇所としてはカラーリング展開と装備の見直しがあり、Racing Red/Sapphire BlackとSapphire Black/Black Satin Glossを新色として設定、また従来オプション扱いだったスポーツホイールを標準装備に組み込むことで、見た目の訴求力を高めると同時にパッケージの位置づけを整理した。さらに、BMW全体の方針として2013年モデルから全機種にABSを標準搭載するという決断がなされており、安全装備のベースラインが引き上げられた点は見逃せない。こうした変更は「中身はそのままでも売り場での訴求力を保つ」という実務的な戦略であったと言えよう。
つまり、K1300Rは機械的な革新でライバルを突き放すのではなく、既に確立したパフォーマンスと品格を維持しつつ、色や標準装備の見直しで購買判断に働きかける道を選んだのだ。ライバル車を挙げるなら、当時のビッグネイキッド市場にはトライアンフ Speed Triple(約135hp、約111Nm)、カワサキ Z1000(約138hp、約110Nm)、ドゥカティ Monster 1200(136–147hp 前後、118Nm程度)といった強力なライバルがおり、いずれも軽快なハンドリングや鋭いシャーシ特性、比較的尖ったキャラクターで若年層を引き寄せていた。K1300Rはこれらに対して圧倒的な直線加速力と大排気量ならではの余裕、整った電子制御群(ESAやトラクションコントロール、シフトアシスト等)を武器に「大人のネイキッド」として差別化を図っていたが、一方で車重(装備込みで200kg台後半)がネックになり、ワインディングでの軽快感では排気量が少ないライバルに分がある場面も散見された。
総じて言えば、2013年のK1300Rは「機械面での進化を抑え、外装と装備の取捨選択で商品性を磨いた」年次改良であり、BMWの当時の開発・販売哲学、すなわち年ごとの大幅なメカニズム更新を避けることで信頼性とブランド整合性を優先する姿勢を如実に表していた。
中古市場においてBMW K1300Rは、かつて“パワーネイキッドの頂点”と呼ばれた173psの直列4気筒エンジンと、独自のデュオレバー/パラレバーが生み出す圧倒的な安定感を武器に、今でも根強い人気を誇るモデルです。そのため、中古市場では状態の良い個体が常に一定の需要を保ち、近年は走行距離が少ない車両やワンオーナー車が高値で取引される傾向にあります。
バイクパッションでは、BMW Kシリーズの買取実績が豊富で、K1300R・K1300S・K1200Rといった車種の特性を熟知した専門査定スタッフが丁寧かつ的確に評価いたします。純正オプションのESA、クイックシフター、社外マフラー、アルミパーツ、スクリーン、ETCなどの装備は、内容によってはプラス査定の対象となる場合も多く、細かなカスタムがそのまま価値につながる点も魅力です。「大排気量モデルに乗る機会が減ってしまった」「維持費を見直したい」「軽量なスポーツモデルへ乗り換えたい」そんなオーナー様にとって、今は売却に絶好のタイミング!BMW K1300Rの売却をご検討中の方は、ぜひ一度バイクパッションにご相談ください!
| 車名/型式/年式 | K1300R / 2013年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2013年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,228 (幅)856 (高さ)1,095(重さ)217 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)820 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC4気筒・173馬力 (9,250回転) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・19L |
| 新車販売価格 | 英国向け£12,125 |
【2014年式】K1300R毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2014年式】K1300R の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングはツヤケシギンとなっています。
【2014年式】K1300R 買取査定に役立つ車両解説
2014年モデルのK1300Rは機械面での再設計を受けることなく2013年型の仕様を踏襲した継続販売となった。
シャープな並列4気筒1,293ccエンジンは最高出力173psを誇り、車体の重量配分とデュオレバー+パラレバーを組み合わせたサスペンションは、荒れた舗装路でも過不足なく車体を押さえ込む特有の“どっしり感”を保持したままであった。
K1300Rはこの2014年モデルが最終型となり、約5年間という短いモデルライフに幕を閉じた。K1300Rは2009年の登場以来そのキャラクター性でファンを獲得した反面、BMWのモデル戦略の変化に伴い長期に渡る継続展開を受けにくかった。2014年モデルを最後型として市場に送り出した後、K1300シリーズは段階的にラインナップ縮小へと向かった。こうした結果は、重厚で高出力というKシリーズの個性が、市場の“軽快なネイキッド”というトレンドと徐々に乖離していったことを示唆している。
後継機としてBMWが2014年に投入したS1000Rは、K1300Rと同じネイキッド/ロードスターというカテゴリで語られがちだが、設計思想は明確に別物である。S1000RはS1000RRスーパーバイクの血統を引く軽快で高回転寄りの999cc並列4気筒をベースに、車重を抑え、電子制御や走行モードでスポーティな走りを際立たせる方向へ振られている。数値で見るとS1000Rは約160hp前後の出力を持ちながら車重はK1300Rよりも軽く、ライディングダイナミクスの方向性が異なる。つまりK1300Rは大きく重厚なネイキッドとしての存在感を放った最後のBMWの一台であり、S1000Rはその価値観を受け継ぎつつも“軽さと電子制御で競う”新世代の路線へ舵を切ったのであった。S1000Rの国内発売は2014年4月で、同年以降BMWのスポーツロードスター戦略はSシリーズ中心へと移行している。
中古市場においてBMW K1300Rは、かつて“パワーネイキッドの頂点”と呼ばれた173psの直列4気筒エンジンと、独自のデュオレバー/パラレバーが生み出す圧倒的な安定感を武器に、今でも根強い人気を誇るモデルです。特に2009年の初期型はシリーズの中でも完成度が高く、電子制御サスペンション(ESA)やABS、ASCなど当時の先進装備を兼ね備えていたことから、現在も「大排気量で上質なネイキッドを探している」というライダーから高い支持を集めています。そのため、中古市場では状態の良い個体が常に一定の需要を保ち、近年は走行距離が少ない車両やワンオーナー車が高値で取引される傾向にあります。
バイクパッションでは、BMW Kシリーズの買取実績が豊富で、K1300R・K1300S・K1200Rといった車種の特性を熟知した専門査定スタッフが丁寧かつ的確に評価いたします。純正オプションのESA、クイックシフター、社外マフラー、アルミパーツ、スクリーン、ETCなどの装備は、内容によってはプラス査定の対象となる場合も多く、細かなカスタムがそのまま価値につながる点も魅力です。「大排気量モデルに乗る機会が減ってしまった」「維持費を見直したい」「軽量なスポーツモデルへ乗り換えたい」そんなオーナー様にとって、今は売却に絶好のタイミング!BMW K1300Rの売却をご検討中の方は、ぜひ一度バイクパッションにご相談ください!
| 車名/型式/年式 | K1300R / 2014年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2014年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 継続販売 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 長さ)2,228 (幅)856 (高さ)1,095(重さ)217 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)820 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC4気筒・173馬力 (9,250回転) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・19L |
| 新車販売価格 | 欧州向け€15,549 |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 【2010年式】K1300R
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年3月時点から 2 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年02月27日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 【2010年式】K1300R
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年02月27日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 【2010年式】K1300R
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 |
※データ更新:2026年02月27日
【状態別の買取相場】 【2010年式】K1300R
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年3月時点から 2 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
54.9万円
43.6万円
4台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年02月27日
【走行距離別の買取相場】 【2010年式】K1300R
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年3月時点から 2 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0.5〜1万km | 最高 | 64.0万円 | 1台 |
| 平均 | 64.0万円 | ||
| 最低 | 64.0万円 | ||
![]() |
|||
| 5万km〜 | 最高 | 58.0万円 | 3台 |
| 平均 | 51.9万円 | ||
| 最低 | 43.6万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年02月27日
【カラー別の買取相場】 【2010年式】K1300R
- ■
- ■
- -
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年3月時点から 2 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 59.0 万円 | 2台 | ![]() |
||
| ■ | 58.0 万円 | 1台 | ![]() |
||
| - | 43.6 万円 | 1台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年02月27日
【実働車の取引価格帯】 【2010年式】K1300R
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年3月時点から 2 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年02月27日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
K1300R 【2009~14年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年02月27日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | K1300R 【2009~14年式】 | 91.4万円 | 4.7点 | 051806DZ | 5,279km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | K1300R 【2009~14年式】 | 77.2万円 | 4.7点 | 051806CZ | 1,919km | ■ |
| 3 | K1300R 【2009~14年式】 | 77.0万円 | 4.7点 | 051807BZ | 13,185km | ■ |
| 4 | K1300R 【2009~14年式】 | 76.0万円 | 4.5点 | 051805CZ | 22,649km | ■ |
| 5 | K1300R 【2009~14年式】 | 67.8万円 | 4.7点 | 051808DZ | 7,382km | ■ / ■ |
| 6 | K1300R 【2009~14年式】 | 64.1万円 | 4.3点 | 051804AZ | 6,641km | ■ |
| 7 | K1300R 【2009~14年式】 | 63.9万円 | 4.8点 | 0518059Z | 19,764km | ■ |
| 8 | K1300R 【2009~14年式】 | 62.3万円 | 4.3点 | 051804EZ | 15,368km | ■ |
| 9 | K1300R 【2009~14年式】 | 62.3万円 | 4.5点 | 0518089Z | 19,055km | ■ |
| 10 | K1300R 【2009~14年式】 | 62.1万円 | 4.0点 | 0518099Z | 23,930km | ■ |
| 11 | K1300R 【2009~14年式】 | 61.9万円 | 4.2点 | 0518039Z | 26,734km | ■ |
| 12 | K1300R 【2009~14年式】 | 61.9万円 | 4.0点 | 051808CZ | 37,881km | ■ |
| 13 | K1300R 【2009~14年式】 | 61.9万円 | 4.8点 | 051805EZ | 37,067km | ■ / ■ |
| 14 | K1300R 【2009~14年式】 | 61.1万円 | 4.2点 | 051808BZ | 25,259km | ■ |
| 15 | K1300R 【2009~14年式】 | 60.5万円 | 4.5点 | 05180XCZ | 22,949km | ■ |
| 16 | K1300R 【2009~14年式】 | 60.2万円 | 4.8点 | 0518019Z | 33,101km | ■ |
| 17 | K1300R 【2009~14年式】 | 60.0万円 | 4.3点 | 0518019Z | 15,470km | ■ |
| 18 | K1300R 【2009~14年式】 | 60.0万円 | 4.3点 | 051804CZ | 30,114km | ■ / ■ |
| 19 | K1300R 【2009~14年式】 | 59.8万円 | 4.5点 | 051802CZ | 35,136km | ■ / ■ |
| 20 | K1300R 【2009~14年式】 | 59.4万円 | 5.0点 | 0518019Z | 34,644km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2009年式】K1300R 上位20台の取引額 (データ更新:2026年02月27日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2009年式】K1300R | 64.0万円 | 4.8点 | 0518059Z | 19,565km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2009年式】K1300R | 62.4万円 | 4.5点 | 0518089Z | 18,862km | ■ |
| 3 | 【2009年式】K1300R | 62.2万円 | 4.0点 | 0518099Z | 23,689km | ■ |
| 4 | 【2009年式】K1300R | 62.2万円 | 4.2点 | 0518039Z | 25,940km | ■ |
| 5 | 【2009年式】K1300R | 60.6万円 | 4.8点 | 0518019Z | 31,803km | ■ |
| 6 | 【2009年式】K1300R | 60.3万円 | 4.3点 | 0518019Z | 15,015km | ■ |
| 7 | 【2009年式】K1300R | 59.7万円 | 5.0点 | 0518019Z | 33,625km | ■ |
| 8 | 【2009年式】K1300R | 59.1万円 | 4.3点 | 0518019Z | 27,335km | ■ |
| 9 | 【2009年式】K1300R | 58.7万円 | 4.0点 | 0518009Z | 60,149km | ■ |
| 10 | 【2009年式】K1300R | 56.1万円 | 4.3点 | 0518089Z | 14,914km | ■ |
| 11 | 【2009年式】K1300R | 47.9万円 | 4.7点 | 0518009Z | 31,384km | ■ |
| 12 | 【2009年式】K1300R | 39.9万円 | 4.3点 | 05180X9Z | 78,985km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2010年式】K1300R 上位20台の取引額 (データ更新:2026年02月27日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2010年式】K1300R | 64.2万円 | 4.3点 | 051804AZ | 6,574km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2010年式】K1300R | 58.2万円 | 4.3点 | 051802AZ | 55,440km | ■ |
| 3 | 【2010年式】K1300R | 54.2万円 | 4.3点 | 051806AZ | 64,583km | ■ |
| 4 | 【2010年式】K1300R | 43.8万円 | 3.8点 | 051801AZ | 58,491km | - |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2011年式】K1300R 上位20台の取引額 (データ更新:2026年02月27日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2011年式】K1300R | 77.0万円 | 4.7点 | 051807BZ | 13,185km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2011年式】K1300R | 61.4万円 | 4.2点 | 051808BZ | 24,509km | ■ |
| 3 | 【2011年式】K1300R | 59.2万円 | 4.2点 | 051805BZ | 37,239km | ■ |
| 4 | 【2011年式】K1300R | 53.4万円 | 4.5点 | 051805BZ | 60,914km | ■ |
| 5 | 【2011年式】K1300R | 50.2万円 | 4.3点 | 051805BZ | 39,407km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2012年式】K1300R 上位20台の取引額 (データ更新:2026年02月27日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2012年式】K1300R | 77.2万円 | 4.7点 | 051806CZ | 1,919km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2012年式】K1300R | 76.0万円 | 4.5点 | 051805CZ | 22,649km | ■ |
| 3 | 【2012年式】K1300R | 62.2万円 | 4.0点 | 051808CZ | 36,756km | ■ |
| 4 | 【2012年式】K1300R | 60.8万円 | 4.5点 | 05180XCZ | 22,268km | ■ |
| 5 | 【2012年式】K1300R | 60.4万円 | 4.3点 | 051804CZ | 28,934km | ■ / ■ |
| 6 | 【2012年式】K1300R | 60.1万円 | 4.5点 | 051802CZ | 34,103km | ■ / ■ |
| 7 | 【2012年式】K1300R | 59.1万円 | 4.7点 | 051804CZ | 32,892km | ■ |
| 8 | 【2012年式】K1300R | 52.3万円 | 4.8点 | 051801CZ | 26,464km | ■ |
| 9 | 【2012年式】K1300R | 51.3万円 | 4.5点 | 051800CZ | 53,173km | ■ |
| 10 | 【2012年式】K1300R | 45.1万円 | 4.2点 | 051809CZ | 50,212km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2013年式】K1300R 上位20台の取引額 (データ更新:2026年02月27日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2013年式】K1300R | 91.4万円 | 4.7点 | 051806DZ | 5,279km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2013年式】K1300R | 67.8万円 | 4.7点 | 051808DZ | 7,382km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2014年式】K1300R 上位20台の取引額 (データ更新:2026年02月27日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2014年式】K1300R | 62.4万円 | 4.3点 | 051804EZ | 15,213km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2014年式】K1300R | 62.2万円 | 4.8点 | 051805EZ | 35,966km | ■ / ■ |
| 3 | 【2014年式】K1300R | 59.2万円 | 5.0点 | 051804EZ | 33,422km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
K1300R 【2009~14年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年02月27日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | K1300R 【2009~14年式】 | 91.4万円 | 4.7点 | 051806DZ | 5,279km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | K1300R 【2009~14年式】 | 77.2万円 | 4.7点 | 051806CZ | 1,919km | ■ |
| 3 | K1300R 【2009~14年式】 | 77.0万円 | 4.7点 | 051807BZ | 13,185km | ■ |
| 4 | K1300R 【2009~14年式】 | 76.0万円 | 4.5点 | 051805CZ | 22,649km | ■ |
| 5 | K1300R 【2009~14年式】 | 67.8万円 | 4.7点 | 051808DZ | 7,382km | ■ / ■ |
| 6 | K1300R 【2009~14年式】 | 64.1万円 | 4.3点 | 051804AZ | 6,641km | ■ |
| 7 | K1300R 【2009~14年式】 | 63.9万円 | 4.8点 | 0518059Z | 19,764km | ■ |
| 8 | K1300R 【2009~14年式】 | 62.3万円 | 4.3点 | 051804EZ | 15,368km | ■ |
| 9 | K1300R 【2009~14年式】 | 62.3万円 | 4.5点 | 0518089Z | 19,055km | ■ |
| 10 | K1300R 【2009~14年式】 | 62.1万円 | 4.0点 | 0518099Z | 23,930km | ■ |
| 11 | K1300R 【2009~14年式】 | 61.9万円 | 4.2点 | 0518039Z | 26,734km | ■ |
| 12 | K1300R 【2009~14年式】 | 61.9万円 | 4.0点 | 051808CZ | 37,881km | ■ |
| 13 | K1300R 【2009~14年式】 | 61.9万円 | 4.8点 | 051805EZ | 37,067km | ■ / ■ |
| 14 | K1300R 【2009~14年式】 | 61.1万円 | 4.2点 | 051808BZ | 25,259km | ■ |
| 15 | K1300R 【2009~14年式】 | 60.5万円 | 4.5点 | 05180XCZ | 22,949km | ■ |
| 16 | K1300R 【2009~14年式】 | 60.2万円 | 4.8点 | 0518019Z | 33,101km | ■ |
| 17 | K1300R 【2009~14年式】 | 60.0万円 | 4.3点 | 0518019Z | 15,470km | ■ |
| 18 | K1300R 【2009~14年式】 | 60.0万円 | 4.3点 | 051804CZ | 30,114km | ■ / ■ |
| 19 | K1300R 【2009~14年式】 | 59.8万円 | 4.5点 | 051802CZ | 35,136km | ■ / ■ |
| 20 | K1300R 【2009~14年式】 | 59.4万円 | 5.0点 | 0518019Z | 34,644km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





03月02日〜03月08日