DUCATI モンスター400 【1995~2007年製造】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
DUCATI モンスター400 【1995~2007年製造】 の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で34%下落。対3年前比で29%下落し、対前年比では8%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは赤、最も高く売れる年式は2007年となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて1.0~12.2万円です。
DUCATI モンスター400 【1995~2007年製造】 買取査定に役立つ車両解説
ラインナップがほぼ大型車というドゥカティが、日本市場専用モデルとして投入したのが1995年登場のモンスター400シリーズ。
大ヒットを飛ばした900&600のルックスをそのまま再現し、中型免許で乗れるドゥカティとして好評を博します。
90年代当時、欧州で知名度を高めていたストリートファイタースタイルにより、既存の日本国内向けネイキッドとは異なるキャラクター性が大きなポイント。
最大の特徴は、ドゥカティ伝統の空冷L型2気筒エンジンで、強制バルブ開閉機構・デスモドロミックによって高回転まで実によく回ります。
1996年に一度生産終了となったものの、2000年に復活し以降2007年までに渡って4世代が生産されました。
2004年よりインジェクション化されたモンスター400ie(第3世代)となり、始動性が大きく向上。
ライバルとしてはスズキ・SV400やホンダ・VTR250らが挙げられますが、独特のキャラクター性でコアなファンを獲得しました。
それなりに生産台数があったこともあり、中古バイク市場では比較的落ち着いた傾向にありますが、普通二輪免許(中型免許)で乗れるドゥカティということもあって極端な値下がりもありません。
カラーリングに関して言えば、やはりドゥカティらしい赤に人気が集まりやすく、スクランブラーシックスティー2などへの乗り換えを検討されておられる方はぜひ下取や買取査定のご相談くださいませ。
| 車名/型式/年式 | モンスター400(Monster400)・ZDM400M型・2007年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1995年~2007年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長2,100×全幅×794×全高1,058mm・重量168kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高770mm・最低地上高120mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷L型2気筒デスモドロミック2バルブ・44.1PS・--km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター(モンスター400IEはインジェクション)・15リットル |
| 新車販売価格 | 78.75万円 |
| ジャンル | DUCATI モンスター | ネイキッド |
【2000年製造】モンスター400毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【2000年製造】モンスター400 の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で4%上昇。対3年前比で2%下落し、対前年比では53%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは銀となっています。
【2000年製造】モンスター400 買取査定に役立つ車両解説
2000年式モンスター400は、キャブレター最終期の中でも完成度が高く、ドゥカティ入門機として現在も評価の高いモデルです。上位600/750と同一フレームを使った高剛性の車体に加え、軽量・扱いやすい特性が中古市場で安定した需要を持ちます。査定では純正外装の状態・キャブの調整状態・湿式クラッチのコンディションが特に評価点になります。
1990年代のドゥカティは、900SSや916などのスーパースポーツで世界的な存在感を高める一方、街乗りとデザイン性を両立したネイキッドとしてモンスターシリーズを確立していました。その中心となったのが1994年の初代モンスター400で、日本の免許制度(400cc以下)に適合させた特別開発モデルです。
2000年式はその第2世代にあたり、初期型の弱点だったメーターや電装系が改善され、扱いやすさが大きく向上した年式です。上位の600/750と同じ鋼管トレリスフレームを共有し、軽快でコンパクトな車体に空冷Lツイン・デスモを搭載した「イタリアンネイキッドの入門機」として人気を確立しました。
2000年式モンスター400は、キャブレター仕様の中期型として位置づけられます。初期型(1994〜1999)に比べ、タコメーターが追加され、メーター周りの視認性や操作性が格段に向上しました。外装ラインナップも拡大し、赤・黄に加えて「Dark」シリーズが登場した時期でもあります。
エンジンは空冷2バルブのLツインのままですが、燃調・点火系の調整によって低速の扱いやすさが向上したと言われています。足回りは43mm倒立フォークとダブルディスクブレーキを採用し、当時の国産400クラスを超える豪華装備が特徴です。
モンスター400は、モンスター600/750/900と基本フレームを共有しています。そのため、車体剛性やハンドリングの素性は上位モデルとほぼ共通です。一方で、エンジンだけを400ccに縮小しているため、軽快さと扱いやすさは兄弟車より上です。
900系が乾式クラッチを採用していたのに対して、400は湿式クラッチを採用し、街乗りでの操作性が圧倒的に優れていました。900のような荒々しさや爆発的トルクはありませんが、その分「初めてのドゥカティ」として安心感を持って乗れるキャラクターが評価されています。
2000年の国内400ccクラスは、CB400SF(VTEC)、XJR400R、ゼファーχなど国産ネイキッドが圧倒的な存在感を持っていました。価格はモンスター400の方が高めで、当時としては“輸入車としてのプレミア感”が強調されていました。
エンジン特性は高回転型のCB400SFに比べてトルク重視で、XJRやゼファーよりコンパクトかつ軽快でした。特に43mm倒立フォークとダブルディスクという足回りは国産400では真似できない装備で、ハンドリングの鋭さは群を抜いていました。デスモドロミックのフィーリングも唯一無二で「乗る楽しさ」で勝負するモデルでした。
2000年式モンスター400は、キャブ車の中でも比較的流通量の多い年式です。しかし20年以上を経て状態の良い個体は減っており、外装・キャブレターのコンディション次第で価格差が大きく開く傾向にあります。
オークションでは車体状態によって大きく変動し、整備履歴が整った個体は高値がつきやすい一方、長期放置車は大幅な減点対象です。海外では400ccクラス自体が少ないため輸出需要も存在し、今後は徐々に価格が上昇する可能性があります。
査定アップのポイント(車種固有)
・純正外装(タンク・フェンダー・シート)の状態が良い
・キャブレターの同調・オーバーホール履歴
・湿式クラッチの滑りが無いこと
・メーター・電装の動作が正常
・テルミニョーニ等の社外マフラー+純正品付属
・Darkモデルは外装状態が特に重要
減点ポイント(車種固有)
・キャブの詰まり、アイドリング不安定
・タンク内部のサビ
・外装の色あせ・再塗装歴
・フレーム錆・倒立フォークのオイル漏れ
・電装のトラブル(特にウインカー・メーター)
・長期放置による燃料系の腐食
| 車名/型式/年式 | DUCATI Monster 400(モンスター400) [型式]M400(キャブレター仕様) [発売年]2000年 |
|---|---|
| 発売年月 | 2000年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | ・初期型(1994〜1999)をベースにメーター周りを刷新 ・タコメーター追加で視認性が向上 ・電装の安定性が強化 ・Dark(ダーク)モデルを設定 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,100 mm 全幅 794 mm 全高 1,212 mm 乾燥重量 168 kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 770 mm 最低地上高 120 mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストL型2気筒(2バルブ・デスモドロミック) ・排気量:398cc ・最高出力:44.1ps(10,500rpm) ・最大トルク:34.3Nm(8,750rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | 始動方式:セル ・燃料供給:キャブレター(Mikuni 38mm CV)タンク容量 14.0 L |
| 新車販売価格 | 860,000円(税別) |
【2001年製造】モンスター400毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【2001年製造】モンスター400 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黄となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて3.7~5.3万円です。
【2001年製造】モンスター400 買取査定に役立つ車両解説
2001年式モンスター400は、カラーリングの大幅追加 と 価格改定による実質的な値下げ が最大の特徴です。性能面では2000年式を継承しつつ、外観の魅力とコストパフォーマンスが向上した年式として中古市場でも安定した人気があります。査定では純正外装(特にカラー)・キャブの調整状態・電装の正常動作が評価の中心になります。
2001年当時、ドゥカティは916系の成功とモンスターシリーズの拡大によってブランド力をさらに強めていました。モンスター400は、日本市場向けの重要モデルとして位置づけられており、1994年の初期型以来、街乗り向けのイタリアンネイキッドとして高い評価を受けていました。
2001年式は、前年の改良を引き継ぎつつ、外装と価格戦略の強化 が大きなテーマとなった年式です。ビビッドな新色を追加することで若年層を取り込み、さらに価格改定によって購入ハードルを下げたことで、モンスター400の普及が一気に進みました。性能は前年度と同一ですが、デザイン性と市場アプローチの進化により、シリーズ中でも「買いやすくて選びやすい」モデルに成長しています。
2001年式の大きな特徴は、カラーラインナップの拡大 です。従来の赤・黒・シルバー(+Dark)に加え、
・イエロー
・メタリックブルー
・グリーン
などの鮮やかな色が追加され、シリーズで最もバリエーション豊富な年です。外観から受ける印象が大きく変わり、より若々しくカジュアルな方向性が強調されました。
また、テールランプやリアフェンダーについては、仕向け地(日本/欧州)によって微妙な違いがあり、2001年式では若干洗練された形状のテールが採用されるケースがあります。ただしこれは“仕様変更”というより、同一部品のロット差や仕向け地違いの要素が強いものです。
さらに、国内希望小売価格の見直し が最も大きな変化で、
例:86万円 → 73.5万円 といった大幅な価格引き下げが行われました。
内容はほぼ同じながら、より求めやすい価格で展開されたことが2001年式の特徴です。
モンスター400は、上位モデルの600/750/900と同じ鋼管トレリスフレームを用い、優れた剛性と軽さを両立しています。400のみが湿式クラッチを採用しており、街乗りでの扱いやすさは兄弟車の中で最も高いものです。
900系のような乾式クラッチのメカニカルな演出はありませんが、その分スムーズな半クラ操作と静粛性を確保しているため、初心者や街乗り主体のライダーに適したキャラクターを持っています。エンジン特性もマイルドで扱いやすく、「初めてのドゥカティ」に最も適したモデルです。
2001年の国内400cc市場は、CB400SF(VTEC-II)、XJR400R、ゼファーχが強固な人気を誇る時期でした。価格ではモンスター400が輸入車ゆえに高めでしたが、2001年式の価格改定により国産車との差が縮まりました。
性能面では、高回転を楽しむCB400SFに対し、モンスター400は低〜中回転のトルクと鼓動感が魅力で、性格が大きく異なります。さらに倒立フォーク+ダブルディスクという装備は当時の国産400には見られず、ハンドリングの鋭さやスポーティさはモンスター400が一歩抜けた存在でした。デザイン面でもイタリア車ならではの存在感が群を抜いています。
2001年式は流通量が比較的多いものの、外装色が豊富なことから中古市場ではカラーごとの人気に差があります。赤・黄・Darkは人気が高く、メタリックブルーやグリーンも好まれる一方で、外装の退色や塗装劣化が査定価格に直結します。
キャブ車である以上、キャブレターの状態は価格に強く影響します。状態の良い純正外装が残っている個体は希少で、価格は安定して高めです。海外でも400ccのドゥカティは珍しく、輸出需要が相場の底上げを支えています。
査定アップのポイント(車種固有)
・純正外装(特に希少色)の保存状態
・キャブレターの同調、整備履歴
・湿式クラッチの滑りの有無
・テールランプ・ウインカーなど電装の正常作動
・純正マフラーの付属(社外使用でも純正の有無で加点)
・カラーリングのオリジナル性が高いほど有利
減点ポイント(車種固有)
・外装の退色、再塗装歴
・キャブ詰まり、アイドリング不調
・タンク内部サビ
・倒立フォークのオイル漏れ
・電装トラブル(特にテール周り)
・低品質なカスタムや外装変更
| 車名/型式/年式 | DUCATI Monster 400(モンスター400) [型式]M400(キャブレター仕様) [発売年]2001年 |
|---|---|
| 発売年月 | 2001年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 外装カラーラインナップを大幅拡充 ・イエロー、メタリックブルー、グリーンなど鮮やかな新色を展開 ・テールランプおよびリアフェンダー形状の小変更(仕向け地差) ・価格改定(国内販売価格を大幅に引き下げ) |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,100 mm 全幅 794 mm 全高 1,212 mm 乾燥重量 168 kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)770mm (最低地上高)— |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストL型2気筒(2バルブ・デスモドロミック) ・排気量:398cc ・最高出力:44.1ps(10,500rpm) ・最大トルク:34.3Nm(8,750rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | 始動方式:セル ・燃料供給:キャブレター(Mikuni 38mm CV) ・タンク容量:14.0リットル |
| 新車販売価格 | 735,000円(税抜) |
【2002年製造】モンスター400毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【2002年製造】モンスター400 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングはツヤケシクロとなっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて1.0~7.5万円です。
【2002年製造】モンスター400 買取査定に役立つ車両解説
2002年式モンスター400は、キャブレター最終期に向けて完成度が最も高まった年式で、扱いやすいLツインと豪華な足回りが魅力の成熟モデルです。大きな仕様変更こそありませんが、キャブモデルらしい鼓動感と軽快なハンドリングを求めるユーザーから今も根強い支持があります。査定では純正外装の状態・キャブのコンディション・足回りの良好さが評価を左右します。
2002年当時のドゥカティは、916系の後継モデルの登場に向けて市場が活気づく中、モンスターシリーズは既にブランドの中心的存在として確固たる地位を築いていました。モンスター400は日本市場専用モデルとして開発された背景があり、1994年以来「手頃にドゥカティを味わえるモデル」として多くのライダーに選ばれてきました。
2002年式は、2000年以降の熟成が進み、キャブレター仕様として最も完成度が高い時期とされます。インジェクション化が目前となる中で、空冷Lツイン特有のレスポンスやドコドコ感が存分に味わえる“純粋なキャブ車時代の終盤”として人気があります。
2002年式では、大きな構造変更はありませんが、細かい燃調の調整や電装の安定性が進み、日常での扱いやすさがさらに向上しました。タコメーター標準装備の後期型メーターは視認性が高く、街乗りでも必要な情報が把握しやすい点が特徴です。
足回りは上位モデルと共通のマルゾッキ43mm倒立フォーク、ブレンボ製300mmダブルディスクを引き続き採用。400ccクラスとしては破格の豪華仕様で、軽量車体との組み合わせにより非常にスポーティなハンドリングを実現しています。
カラーも従来のDUCATIレッド、イエローに加え、メタリック系やDark(マットブラック系)など幅広く展開され、選択肢の多さが魅力となりました。
モンスター400は600/750/900と共通の鋼管トレリスフレームを採用し、車体剛性は上位モデルと同等です。ただし、400のみ湿式クラッチを採用しており、街乗りでの操作性は兄弟車よりも優れています。
900のような強烈なトルクや乾式クラッチのメカニカルな感触はありませんが、その分スムーズで扱いやすく、日常〜ワインディングまで幅広い用途で楽しめるモデルとして安定した人気があります。軽快なコーナリング性能は600/750よりも素直で、初めてのドゥカティとして選ばれ続ける理由の一つです。
2002年の400cc市場では、CB400SF(VTEC)、XJR400R、ゼファーχが依然として国内で強い人気を持っていました。モンスター400はそれら国産車よりも輸入車価格のため高価でしたが、倒立フォーク・ブレンボキャリパー・軽量な車体など、装備の豪華さでは頭ひとつ抜けた存在でした。
エンジン特性はCB400SFの高回転型に対して、Lツインの低〜中回転トルクで粘り強く、XJRやゼファーより軽快で鋭いハンドリングを持つなど「街で楽しく・峠で気持ち良い」走りが特徴です。デザイン面でも国産車にはないイタリアンスポーツの雰囲気が強く、所有感の高さで選ばれる傾向にありました。
2002年式はキャブレター最終期に近いことで需要が高く、状態の良い個体は市場でやや高値を維持しています。長期放置車はキャブの固着・タンク錆など大きな減点要素となるため、整備履歴の有無が査定価格を大きく左右します。
外装色による人気差もあり、レッド・イエローは特に高値傾向です。Dark系は状態良好なら指名買いされることもあります。海外では400ccドゥカティ自体が希少なため、輸出需要が相場の下支えとなっているのが現在の特徴です。
査定アップのポイント(車種固有)
・キャブレターの同調・O/H履歴
・外装(純正タンク・シート)の状態が良い
・倒立フォークのオイル漏れなし
・ブレンボキャリパーの作動良好
・クラッチの滑りや異音がないこと
・純正マフラーの付属(社外マフラー装着でも加点可能)
減点ポイント(車種固有)
・キャブの詰まり、アイドリング不良
・タンク内部の錆
・外装の退色・再塗装歴
・倒立フォークの漏れ
・電装トラブル(レギュレーター・灯火類)
・低品質カスタムや社外パーツ混在
| 車名/型式/年式 | DUCATI Monster 400(モンスター400) [型式]M400(キャブレター仕様) [発売年]2002年 |
|---|---|
| 発売年月 | 2002年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | DUCATIレッドや、イエロー、メタリック系などのカラーバリエーションが増えた |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,100 mm (幅)794 mm (高さ)1,212 mm (ホイールベース)1,440 mm (車重)168 kg(乾燥重量) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)770 mm (最低地上高)— |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストL型2気筒(2バルブ・デスモドロミック) ・排気量:398 cc ・最高出力:44.1 ps(10,500 rpm) ・最大トルク:34.3 Nm(8,750 rpm) ・燃費:— |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | ・始動方式:セル ・燃料供給:キャブレター(Mikuni 38mm CV) ・タンク容量:14.0 L |
| 新車販売価格 | ・約73〜75万円前後(税抜:資料により差あり) |
【2003年製造】モンスター400毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【2003年製造】モンスター400 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
【2003年製造】モンスター400 買取査定に役立つ車両解説
2003年式モンスター400は、キャブレター仕様の“完全最終モデル”であり、熟成されたLツインの鼓動と軽量ネイキッドの楽しさを最も完成された形で味わえる年式です。カラーリングは整理され、シンプルな外観へ統一されたため中古市場での人気が高く、査定では外装の純正度・キャブの状態・足回りの良好さが特に評価されます。
2003年式は、1994年に登場したモンスター400のキャブレター世代における“集大成”といえる年式です。2004年から導入されるインジェクション仕様(Monster 400ie)を目前に控え、キャブ車としての最終的な熟成と品質安定が進みました。
ドゥカティは2000年以降、モンスターシリーズをブランドの中心と位置づけ、日本市場向けの400ccモデルの需要に応えるため、性能よりも信頼性・扱いやすさの向上を重視した微調整を続けていました。その結果、2003年式はキャブレターLツイン本来の鼓動感とレスポンスを最もバランスよく楽しめるモデルとして高い評価を受けています。
2003年式では基本性能に大きな変更はなく、エンジン・フレーム・足回りは2000〜2002年式を継承しています。ただし外装面では**カラーバリエーションが整理され、DUCATIレッド・ブラック系といった定番色に絞られた**ことで、よりシンプルで洗練された印象になりました。
一部の仕様ではホイールカラーが変更されるなど、細かな外観調整が施された可能性があります。タコメーター標準装備の後期型メーターはそのまま引き継がれ、視認性や操作性は十分に確保されています。キャブのセッティングも成熟が進み、日常域での扱いやすさが最も安定した時期にあたります。
モンスター400は、600/750/900と共通フレームを使用することで軽量かつ高剛性の車体を実現し、400専用の湿式クラッチによって街乗りでの扱いやすさが際立っています。2003年式はキャブ仕様の最終期であり、インジェクション化された後の400ieとはフィーリングが異なり、「ドコドコとした空冷Lツインの鼓動感」を最も自然に味わえる点が特徴です。
兄弟車の乾式クラッチ搭載モデルと比べるとメカニカルな音は控えめですが、その分スムーズさと快適性が高く、日常向きのキャラクターがより強調されます。
2003年時点では、CB400SF(VTEC)、XJR400R、ゼファーχといった国産4気筒ネイキッドが依然として圧倒的な存在感を誇っていました。モンスター400はこれらより価格面で高めでしたが、倒立フォーク、ブレンボキャリパー、軽量車体など、装備面では群を抜く内容でした。
国産4気筒の直線的かつ高回転型のパワーフィールに対し、モンスター400は低〜中回転のトルクとイタリア車ならではのデザイン性で勝負しており、所有感の高さでは他に代えがたい魅力がありました。特に2003年式はキャブ最終モデルとして希少性も加わり、後の400ieとは異なる世界観を保っています。
2003年式はキャブモデル最終として人気が高く、年式の割に高めの相場を維持しています。台数自体は多くありませんが、状態の良い“純正維持個体”は特に需要が高く、外装のキズや色褪せが少ないものは強い査定につながります。
一方、長期放置車はキャブの固着・タンク錆・電装劣化などリスクが大きく、減点幅が非常に大きくなります。海外でも400ccドゥカティは希少で、輸出需要が相場の底上げにつながっていることも特徴です。
査定アップのポイント(車種固有)
・純正外装(特にレッド/ブラック)の状態が良い
・キャブレターの同調・O/H履歴
・倒立フォークのオイル漏れ無し
・ブレンボキャリパーの正常作動
・湿式クラッチの滑りが無い
・純正マフラーの付属(社外品装着でも加点要素)
減点ポイント(車種固有)
・キャブ詰まり、始動不良
・タンク内部の錆
・外装再塗装、退色、ステッカー損傷
・倒立フォークの漏れ
・テールランプ・ウインカーの電装トラブル
・不適切なカスタムや純正欠品
| 車名/型式/年式 | DUCATI Monster 400(モンスター400) [型式]M400(キャブレター最終モデル) [発売年]2003年 |
|---|---|
| 発売年月 | 2003年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーラインナップの簡略化(定番色に絞られる) ・外装仕上げの安定化(塗装品質や材質面の微調整) |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,100 mm (幅)794 mm (高さ)1,212 mm (ホイールベース)1,440 mm (車重)168 kg(乾燥重量) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)770 mm (最低地上高)— |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストL型2気筒(2バルブ・デスモドロミック) ・排気量:398 cc ・最高出力:44.1 ps(10,500 rpm) ・最大トルク:34.3 Nm(8,750 rpm) ・燃費:— |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | 始動方式:セル ・燃料供給:キャブレター(Mikuni 38mm CV) ・タンク容量:14.0 L |
| 新車販売価格 | ・約73〜75万円前後(税抜:市場資料による) |
【2004年製造】モンスター400 IE毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【2004年製造】モンスター400 IE の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは赤となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて3.1~12.2万円です。
【2004年製造】モンスター400 IE 買取査定に役立つ車両解説
DUCATI モンスター400IEは、日本専用ともいえる希少な400ccデスモLツインで、
2004年式はインジェクション化初年度の基準モデルとして最も人気があります。
排ガス規制前でフィーリングが軽く、400IEの中では査定が伸びやすい年式です。
同時代の国産400ネイキッドより希少性が高く、中古市場では頭一つ抜けた評価となります。
ドゥカティは1990年代、916シリーズやモンスター900の成功によりスポーツ路線とストリート路線を両輪で発展させていました。特にモンスターは「シンプルなトレリスフレーム+空冷Lツイン」の組み合わせで世界的ベストセラーとなり、その派生として日本市場向けに400cc版が企画されます。
2003年まではキャブレター仕様でしたが、2004年にインジェクション化を実施。排ガス規制への対応と扱いやすさ向上が狙いで、同時期に600/620/800といった上位モデルの技術も順次反映されました。モンスター400IEは「軽さ」「足つき」「Lツインの鼓動感」をコンパクトにまとめた日本専用スポーツネイキッドとして位置づけられ、2007年の生産終了まで小排気量ドゥカティの中核を担ったモデルです。
2004年式(初年度:本記事の主役)
キャブ最終の2003年式から大きく変わり、燃料供給がインジェクション(EFI)へ変更。
アイドリング安定性と冬期始動性が大幅に向上しました。また、ECU設定が軽快寄りのため、
400IEの中では“最もドゥカティらしい鼓動感”と評価されます。
カラーは定番のレッド・ダーク系を中心にシンプルな構成。
2005年式
大きな変更はないものの、燃調マップの微修正と外装カラーの追加/整理が行われた年。
仕上がりの質感は年式を重ねて向上したといわれ、査定では2004年と同等評価になりやすいです。
2006年式
排ガス規制を意識したマイナーチェンジ期。
ECU設定がややマイルド化し、低速での扱いやすさが向上。
一方、ドゥカティらしいパンチは2004〜2005年式に比べると穏やかになったと感じるオーナーも多い年式です。
2007年式(最終)
400IE最終ロット。外装色の整理と細部の熟成が進み、中古市場では「最終モデル」のプレミアがつく場合があります。
モンスター400IEは、600/620/800といった上位モデルと基本構造は同じですが、
Lツインの排気量・吸排気系・サス設定が異なるためキャラクターは大きく異なります。
・400は軽快で扱いやすく、街乗りに優れた回転フィール
・620はパワー余裕があり高速巡航に向く
・800はトルク感が強くツーリング向き
2004年前後の400ネイキッド市場は、ホンダCB400SF(VTEC)、ヤマハXJR400R、カワサキZRX400、スズキBandit400など国産4気筒が中心でした。価格帯では、モンスター400IEは国産よりやや高価な“プレミアム400”というポジションでした。
エンジン特性は国産が高回転型4気筒に対し、モンスターは空冷Lツインの低中速トルク型。
車体重量も国産より軽く、足回りの剛性感とドゥカティ特有のフレーム構造により、
「小排気量でも欧州スポーツらしい走り」を味わえる点が独自性として評価されます。
モンスター400IEは国内専用販売だったため、海外流通が少なく総数が限られています。
そのため年を追うごとに球数が減り、2024〜2025年の中古市場では希少性が上昇中です。
・国内流通量:やや少なめ。上質個体は年に数台レベル
・オークション相場:走行距離と外装状態による差が大きい
・市場レンジの目安:
2004〜2005年式:40〜65万円前後
2006〜2007年式:45〜70万円前後(最終型は高値傾向)
外装オリジナル度・ECU状態・レギュレーター周りの整備記録などで評価額が大きく変動します。
査定アップのポイント(固有)
・外装オリジナル(タンク・フレーム・ステッカー類)
・インジェクション系統の整備記録(ECU・センサー類)
・サスのオーバーホール記録
・純正マフラー/純正ウインカー保持
・メンテ記録簿・取扱説明書・純正キーセット
特に400IEは純正状態を好むユーザーが多いため、カスタムよりノーマルが高値になりやすいです。
減点ポイント(固有)
・レギュレーターや電装系の弱り(ドゥカティ400系の持病)
・サビ/腐食(フレーム赤色の退色)
・カウル割れ・外装劣化
・社外マフラーでの音量過多
・タンク内部のサビ
・転倒歴、ステム周りの歪み
| 車名/型式/年式 | DUCATI モンスター400IE 型式:— 発売年:2004年 |
|---|---|
| 発売年月 | 2004年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 2003年式キャブレター仕様をベースにインジェクション化 ・始動性・燃調の安定性が向上 ・外装カラーの整理 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)約2,090 (幅)約780 (高さ)約1,060 (装備車重)約178kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高:約770 最低地上高:— |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストL型2気筒 デスモ 排気量:398cc 最高出力:44.1ps |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル ・インジェクション ・14L |
【2005年製造】モンスター400 IE毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年01月23日時点から120ヵ月間
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- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取実例
【2005年製造】モンスター400 IE の買取査定相場
【2005年製造】モンスター400 IE 買取査定に役立つ車両解説
モンスター400IEの2005年式は、インジェクション化2年目の熟成モデルで、2004年式の軽快さを保ちながら燃調・外装の質感が向上した“完成度バランスの良い年式”です。
中古市場では2004年式と同等、場合によっては**使用感の少ない個体が高値**を付ける傾向があります。同時期の国産400ネイキッドと比べ、希少性と欧州車らしい個性で安定した人気を維持しています。
ドゥカティは2000年代前半、モンスターシリーズを中心にラインナップを拡大し、620・800・S4Rといった多彩なモデルを投入していました。
その中で400ccクラスは主に日本市場向けに展開され、扱いやすさと軽快な空冷Lツインという個性で人気を確立します。
2003年までキャブ仕様だった400は、2004年にインジェクション化され、2005年式はその第二世代として燃調マップの最適化や外装色の整理が進められた年。
この頃は排ガス規制も本格化しつつあり、メーカーとしても「スポーツ性を残しながら環境性能を高める」という難しい調整が求められました。
結果として2005年式は、2004年式の荒削りな楽しさを残しつつも実用性が高まり、モンスター400IEの中では「最もバランスが取れた年式」と評価されることが多いモデルです。
2005年式 モンスター400IEは、基本設計は2004年式と共通しながら、以下のような「熟成の進んだ改良」が施されました。
燃調マップの調整
アイドリングの安定度、低速から中速の繋がりがスムーズに。
街中での扱いが良くなり、初心者にも優しい特性に仕上がっています。
外装カラーの調整 / 年度限定色
年次でカラーラインナップが入れ替わり、グラフィックやデカールデザインがわずかに変更されています。例えば、2005年には新しいメタリックカラーなどが導入されたり、Darkモデルのマット仕上げが調整されたりしています。
細部の仕上げ改善
メーターユニットや樹脂パーツのフィット感など、実用面での小さな改善が多い“隠れた中期型”といえます。2004→2005の変化は大幅ではありませんが、総合的に“質感が上がっている”年式です。
400IEと上位の620・800・S2Rなどは、排気量と装備で明確にキャラクターが異なります。
・400:軽快、扱いやすく初心者にも人気
・620:高速域の余裕があり、ツーリング向け
・800:トルク感が強く、ワインディングで力を発揮
・S2R系:スポーティでサス・ブレーキが高性能
査定では、排気量ではなく「用途に応じた需要」で評価が変わります。
400IEの2005年式は“街乗りと軽快さを求める層”に支持され、独自の需要があるため高値がつきやすいモデルです。
2005年の400クラスは、国産4気筒ネイキッド(CB400SF VTEC、XJR400R、ZRX400)が主流でした。
国産に比べると、モンスター400IEは価格は高めでしたが、
・空冷Lツインのトルク感
・トレリスフレームの軽いハンドリング
・デザイン性の高さ
これらが“価格差に見合う価値”として評価されていました。
国産の高回転型4気筒とは真逆の特性で、個性の強さがファンを惹きつけています。
2005年式は400IEの中では比較的流通が安定していた時期ですが、近年は台数が減少傾向。
・国内流通量:やや少なめ(2004〜2006より均等に少数が市場に出る)
・平均相場レンジ:
45〜65万円前後(状態良好車)
・最終型や低走行車は70万円前後まで上昇することも
・外装オリジナル度が最重要
年式としての人気は2004年式と横並びですが、実働・良質車の再販性は非常に高いため評価が安定しています。
査定ポイント(固有)
・純正マフラー、純正ウインカーの保持
・インジェクション系の整備記録
・外装の艶・退色の少なさ
・フレーム塗装の良好さ
・オイル管理・ベルト交換履歴
特にドゥカティの空冷Lツインはベルト交換歴が大きな評価ポイントです。
減点ポイント(固有)
・電装系(レギュレーター・バッテリー)の弱り
・サビ・腐食(フレーム・エキパイ)
・タンク内部のサビ
・外装割れ
・アイドリング不調(センサー類の劣化)
| 車名/型式/年式 | DUCATI モンスター400IE 型式:— 発売年:2005 |
|---|---|
| 発売年月 | 2005年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 2004年式インジェクション化モデルをベースに燃調最適化 ・外装カラーの整理 ・細部の仕上げ品質向上 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)約2,090 (幅)約780 (高さ)約1,060 (車重)約178kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高:約770mm 最低地上高:— |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストL型2気筒 デスモ 排気量:398cc 最高出力:約44.1ps |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | 始動方式:セル 燃料供給:インジェクション タンク容量:14L |
【2006年製造】モンスター400 IE毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【2006年製造】モンスター400 IE の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは赤となっています。
【2006年製造】モンスター400 IE 買取査定に役立つ車両解説
2006年式モンスター400IEは、排ガス規制を見据えたECUと燃調の最適化が進んだ中期モデルで、2004・2005より穏やかなエンジン特性が特徴です。
扱いやすさが向上している一方、ドゥカティらしいパンチは控えめになり、2004〜2007年の中では「実用性と安定性が最も高い年式」として中古市場で安定した評価があります。
モンスター400IEは、日本市場向けに開発された小排気量ドゥカティで、2004年のインジェクション化を境に大きく熟成が進みました。
2006年式は、欧州・日本双方で排ガス規制が強まるタイミングで、メーカーとして「環境性能と乗りやすさ」を重視した調整を行った年です。
この年に大規模な外観変更こそありませんが、ECUマップの変更や燃調の見直しにより、アイドリングの安定性・低速域での扱いやすさがさらに改善。
結果として、400IEシリーズの中で最も“万人向け”に仕上がった年式となり、初めてドゥカティに乗るユーザーから高い支持を得ました。
2006年式は、2005年式からの大規模変更こそないものの、排ガス規制を見据えた熟成により特性が変化した年式です。
ECUのマイルド化 :低~中回転のスムーズさが向上し、発進や街乗りがより楽に。トルクの出方が穏やかになり、2004・2005より“ソフトな乗り味”。
燃調の最適化 :気温・湿度の変化に対する許容度が上がり、渋滞でも扱いやすいモデルに進化しました。
外装カラーリングの微調整:目立つ変更は少ないものの、塗装品質・パーツフィッティングが最も安定した年式です。
そのため、中古市場では「壊れにくく、扱いやすい」点が評価され、走行距離が伸びていても比較的高値が付きやすい傾向にあります。
400IEは上位の620・800・S2Rと共通フレームを持つものの、排気量・サスペンション設定・トルク特性で明確にキャラが異なります。
・400IE(2006)は最も扱いやすい“普段使い重視”の設定
・620はツーリング向けの余裕
・800はワインディング向けの太いトルク
・S2Rはスポーツ志向(ブレーキ・サスが上級)
400IEの2006年式は「初めてのドゥカティ」の入門需要が強く、査定では“扱いやすい年式”として安定した価値があります。
2006年の400ネイキッド市場では、
CB400SF(VTEC III)、XJR400R、ZRX400、バンディット400など国産4気筒が中心でした。
・価格は国産より高価
・エンジン特性は高回転型4気筒に対し、Lツインの鼓動+トルク型
・車重は国産より軽量
・デザイン性は欧州車として高評価
400IEは“国産にはない個性と質感”を求める層に刺さり、400クラスでは独特の立ち位置を確立していました。
2006年式は全体数が減っており、玉数は2004・2005と同等かやや少なめ。
・国内流通量:少なめ
・市場相場:45〜68万円前後
・状態良好な車両は70万円超えの事例もあり
・特に外装オリジナル車は評価が高い
“扱いやすい年式”という理由で人気は安定しています。
査定アップのポイント
・ECU&インジェクション系の状態良好
・純正マフラー保持
・外装オリジナルのまま
・ベルト交換記録
・サビ・腐食の少なさ
・フレームの赤色退色が少ない車両
減点ポイント
・電装弱り(レギュレーター・バッテリー)
・タンク内部サビ
・外装割れ・カウルの白化
・フレーム塗装の退色
・アイドリング不調(センサー劣化)
| 車名/型式/年式 | DUCATI モンスター400IE 型式:— 発売年:2006 |
|---|---|
| 発売年月 | 2006年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 2005年式をベースにECUマップ最適化 ・排ガス規制を意識した燃調のマイルド化 ・外装塗装品質の安定 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)約2,090 (幅)約780 (高さ)約1,060 (車重)約178kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高:約770mm 最低地上高:— |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストL型2気筒 デスモ 排気量:398cc 最高出力:約44.1ps |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | 始動方式:セル 燃料供給:インジェクション タンク容量:14L |
【2007年製造】モンスター400 IE毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
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【2007年製造】モンスター400 IE の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて3.4~8.2万円です。
【2007年製造】モンスター400 IE 買取査定に役立つ車両解説
DUCATI モンスター400は、日本市場専用に近い希少な400ccモンスターで、2007年を最後に生産終了となりました。
撤退理由は、日本市場の縮小と新型プラットフォームへの移行、排ガス規制強化という複数要因が重なったためです。
現在では「日本専用最後のドゥカティ」として価値が見直され、年式問わず高値で評価されるモデルとなっています。
モンスター400は、1990年代以降に人気を博した空冷Lツイン+トレリスフレームをベースに、日本の免許制度に合わせた日本専用色の強いモデルとして誕生しました。2003年までキャブレター仕様が続き、2004年にはインジェクション化(IE化)を実施。これにより始動性や燃調が改善され、2004〜2007年の短期間ながら安定した販売を続けます。
しかし2007年を最後に、モンスター400は姿を消します。理由は主に以下の3点です。
1:新型プラットフォームへの全面移行(Monster 696登場)
2008年に登場したMonster 696以降、ドゥカティは完全な新設計のプラットフォームへ移行しました。
新型フレーム・水冷系統との互換性・コストの最適化を徹底した結果、 空冷2バルブの400ccエンジンを新型シャシーに載せる設計余地がなくなった・ 400専用エンジンを維持するコストが増大・日本だけのために小排気量専用設計を作る必要性が低下
こうした事情から、400ccクラスは採算が取れなくなりました。
2:DUCATIのグローバル戦略転換(日本市場専用の縮小)
2000年代後半、DUCATIは「グローバル共通ラインナップ」への一本化を進めていました。
大排気量モデル(696・796・1100、多気筒・水冷モデル)の開発優先度が上がり、日本専売モデルを持つメリットが小さい・400cc市場自体が縮小傾向・欧州・北米での大排気量モデルの人気が急上昇
このため、日本の免許制度に合わせた400ccクラスの存続意義が薄れたことも撤退理由の一つです。
3:排ガス規制(日本独自含む)の強化
2000年代後半、日本では段階的に排ガス規制が強化され、空冷2バルブ400ccエンジンでの適合が年々困難になりました。
インジェクション化しても規制クリアには追加コストが必要・小排気量ほど規制対応で性能を落としやすい・価格に転嫁すれば400cc市場では割高になり競争力を失う
こうした状況が重なり、400ccクラスの継続は現実的ではなくなりました。
以上3つの理由が複合し、DUCATIは日本市場から400ccクラスを撤退、モンスター400も生産終了となりました。
モンスター400IE(2004〜2007)年式の性格
撤退前の4年間で、400IEは細かい熟成が行われました。
2004年式:インジェクション化初年度。鼓動感が強く、シリーズ中で“もっともドゥカティらしい”と人気。
2005年式:燃調・外装品質が向上し、完成度が大きく上がった年式。
2006年式:ECUがマイルド化し排ガス規制前の最適化。扱いやすく、初めてのドゥカティ需要が強い。
2007年式(最終):プラットフォーム終了前の“熟成の極み”。中古市場では最も評価が高い。
400IEは「小排気量ドゥカティの最後を飾ったモデル」でもあり、年式を追うごとに希少価値が増しています。
現在の中古市場と総合評価
生産終了から長い年月が経った今、モンスター400IEは以下の理由で人気が再燃しています。
日本専用最後の400ccドゥカティ・空冷Lツインの味わいが国産車には代替不可・軽くて扱いやすく、街乗りにも強い・年式ごとの個体差が少なく、整備すれば長く乗れる
流通量は年々減少しており、特にオリジナル状態の個体はかなり希少です。
買取査定ポイント(400IE共通)
・空冷Lツインのベルト交換記録
・フレーム赤色の退色の少なさ
・純正マフラー/純正灯火類保持
・インジェクション系の整備履歴
・外装オリジナル度(再塗装は減点)
・屋内保管
・低走行であればプラス大
最終型の2007年だけでなく、
2004〜2006年式でも状態が良ければ十分に高額査定の対象となります。
| 車名/型式/年式 | DUCATI モンスター400IE 型式:— 発売年:2007 |
|---|---|
| 発売年月 | 2007年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 2006年式をベースに細部の品質をさらに安定化 ・外装カラーと塗装品質の最終調整 ・ECUマップの完成度向上 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)約2,090 (幅)約780 (高さ)約1,060 (車重)約178kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高:約770mm 最低地上高:— |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストL型2気筒 デスモ 排気量:398cc 最高出力:約44.1ps |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | 始動方式:セル 燃料供給:インジェクション タンク容量:14L |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 【2005年製造】モンスター400 IE
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 1 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年01月16日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 【2005年製造】モンスター400 IE
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月16日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 【2005年製造】モンスター400 IE
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 |
※データ更新:2026年01月16日
【状態別の買取相場】 【2005年製造】モンスター400 IE
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 1 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
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平均
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取引
0.0万円
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平均
最低
取引
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0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
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平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
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不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年01月16日
【走行距離別の買取相場】 【2005年製造】モンスター400 IE
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 1 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
※データ更新:2026年01月16日
【カラー別の買取相場】 【2005年製造】モンスター400 IE
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 1 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
※データ更新:2026年01月16日
【実働車の取引価格帯】 【2005年製造】モンスター400 IE
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 1 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月16日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
DUCATI モンスター400 【1995~2007年製造】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | DUCATI モンスター400 【1995~2007年製造】 | 33.0万円 | 4.7点 | M407AA7B | 12,377km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | DUCATI モンスター400 【1995~2007年製造】 | 27.2万円 | 4.0点 | M407AA7B | 6,663km | ■ |
| 3 | DUCATI モンスター400 【1995~2007年製造】 | 20.4万円 | 4.5点 | M407AA7B | 19,675km | ■ |
| 4 | DUCATI モンスター400 【1995~2007年製造】 | 20.4万円 | 4.3点 | M300AA2B | 15,063km | ■ |
| 5 | DUCATI モンスター400 【1995~2007年製造】 | 19.8万円 | 4.2点 | M407AA4B | 25,008km | ■ |
| 6 | DUCATI モンスター400 【1995~2007年製造】 | 18.3万円 | 4.2点 | M407AA7B | 27,074km | ■ |
| 7 | DUCATI モンスター400 【1995~2007年製造】 | 15.7万円 | 4.0点 | M407AA7B | 29,314km | ■ |
| 8 | DUCATI モンスター400 【1995~2007年製造】 | 14.7万円 | 4.2点 | M407AA4B | 16,054km | ■ |
| 9 | DUCATI モンスター400 【1995~2007年製造】 | 14.1万円 | 4.0点 | M407AA4B | 20,742km | ■ |
| 10 | DUCATI モンスター400 【1995~2007年製造】 | 11.5万円 | 4.0点 | M300AAYB | 26,645km | ■ |
| 11 | DUCATI モンスター400 【1995~2007年製造】 | 10.5万円 | 3.8点 | M407AA3B | 32,858km | ■ |
| 12 | DUCATI モンスター400 【1995~2007年製造】 | 10.3万円 | 4.2点 | M407AA4B | 20,414km | ■ |
| 13 | DUCATI モンスター400 【1995~2007年製造】 | 10.3万円 | 4.2点 | M407AA3B | 12,690km | ■ |
| 14 | DUCATI モンスター400 【1995~2007年製造】 | 10.1万円 | 3.7点 | M407AA3B | 24,140km | ■ / ■ |
| 15 | DUCATI モンスター400 【1995~2007年製造】 | 9.9万円 | 3.3点 | M300AA2B | 28,063km | ■ |
| 16 | DUCATI モンスター400 【1995~2007年製造】 | 9.6万円 | 4.2点 | M300AAYB | 725km | ■ |
| 17 | DUCATI モンスター400 【1995~2007年製造】 | 9.2万円 | 3.7点 | 400M0005 | 21,272km | ■ |
| 18 | DUCATI モンスター400 【1995~2007年製造】 | 8.6万円 | 4.2点 | M407AA7B | 40,047km | ■ |
| 19 | DUCATI モンスター400 【1995~2007年製造】 | 8.2万円 | 4.0点 | M407AA4B | 38,276km | ■ |
| 20 | DUCATI モンスター400 【1995~2007年製造】 | 8.2万円 | 3.8点 | M407AA6B | 0km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2000年製造】モンスター400 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2000年製造】モンスター400 | 11.6万円 | 4.0点 | M300AAYB | 26,376km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2000年製造】モンスター400 | 10.0万円 | 4.2点 | M300AAYB | 697km | ■ |
| 3 | 【2000年製造】モンスター400 | 6.8万円 | 3.8点 | M300AAYB | 43,117km | ■ |
| 4 | 【2000年製造】モンスター400 | 6.2万円 | 3.7点 | M300AAYB | 1,760km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2001年製造】モンスター400 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2001年製造】モンスター400 | 8.2万円 | 3.7点 | M300AA1B | 10,354km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2001年製造】モンスター400 | 8.0万円 | 3.7点 | M300AA1B | 30,261km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2002年製造】モンスター400 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2002年製造】モンスター400 | 20.4万円 | 4.3点 | M300AA2B | 15,063km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2002年製造】モンスター400 | 10.2万円 | 3.3点 | M300AA2B | 27,229km | ■ |
| 3 | 【2002年製造】モンスター400 | 8.2万円 | 3.3点 | M300AA2B | 24,190km | ■ |
| 4 | 【2002年製造】モンスター400 | 8.2万円 | 3.0点 | M300AA2B | 21,320km | ■ |
| 5 | 【2002年製造】モンスター400 | 7.8万円 | 3.7点 | M300AA2B | 24,371km | ■ |
| 6 | 【2002年製造】モンスター400 | 5.1万円 | 3.3点 | M300AA2B | 30,140km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2003年製造】モンスター400 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2003年製造】モンスター400 | 10.8万円 | 3.8点 | M407AA3B | 31,882km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2003年製造】モンスター400 | 10.6万円 | 4.2点 | M407AA3B | 12,313km | ■ |
| 3 | 【2003年製造】モンスター400 | 10.4万円 | 3.7点 | M407AA3B | 23,423km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2004年製造】モンスター400 IE 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2004年製造】モンスター400 IE | 19.8万円 | 4.2点 | M407AA4B | 25,008km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2004年製造】モンスター400 IE | 14.8万円 | 4.2点 | M407AA4B | 15,892km | ■ |
| 3 | 【2004年製造】モンスター400 IE | 14.2万円 | 4.0点 | M407AA4B | 20,533km | ■ |
| 4 | 【2004年製造】モンスター400 IE | 10.6万円 | 4.2点 | M407AA4B | 19,808km | ■ |
| 5 | 【2004年製造】モンスター400 IE | 8.6万円 | 4.0点 | M407AA4B | 36,775km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2005年製造】モンスター400 IE 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2006年製造】モンスター400 IE 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2006年製造】モンスター400 IE | 8.6万円 | 3.8点 | M407AA6B | 0km | ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2007年製造】モンスター400 IE 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2007年製造】モンスター400 IE | 33.0万円 | 4.7点 | M407AA7B | 12,377km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2007年製造】モンスター400 IE | 27.2万円 | 4.0点 | M407AA7B | 6,663km | ■ |
| 3 | 【2007年製造】モンスター400 IE | 20.4万円 | 4.5点 | M407AA7B | 19,675km | ■ |
| 4 | 【2007年製造】モンスター400 IE | 18.4万円 | 4.2点 | M407AA7B | 26,800km | ■ |
| 5 | 【2007年製造】モンスター400 IE | 15.8万円 | 4.0点 | M407AA7B | 29,018km | ■ |
| 6 | 【2007年製造】モンスター400 IE | 8.9万円 | 4.2点 | M407AA7B | 38,869km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
DUCATI モンスター400 【1995~2007年製造】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | DUCATI モンスター400 【1995~2007年製造】 | 33.0万円 | 4.7点 | M407AA7B | 12,377km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | DUCATI モンスター400 【1995~2007年製造】 | 27.2万円 | 4.0点 | M407AA7B | 6,663km | ■ |
| 3 | DUCATI モンスター400 【1995~2007年製造】 | 20.4万円 | 4.5点 | M407AA7B | 19,675km | ■ |
| 4 | DUCATI モンスター400 【1995~2007年製造】 | 20.4万円 | 4.3点 | M300AA2B | 15,063km | ■ |
| 5 | DUCATI モンスター400 【1995~2007年製造】 | 19.8万円 | 4.2点 | M407AA4B | 25,008km | ■ |
| 6 | DUCATI モンスター400 【1995~2007年製造】 | 18.3万円 | 4.2点 | M407AA7B | 27,074km | ■ |
| 7 | DUCATI モンスター400 【1995~2007年製造】 | 15.7万円 | 4.0点 | M407AA7B | 29,314km | ■ |
| 8 | DUCATI モンスター400 【1995~2007年製造】 | 14.7万円 | 4.2点 | M407AA4B | 16,054km | ■ |
| 9 | DUCATI モンスター400 【1995~2007年製造】 | 14.1万円 | 4.0点 | M407AA4B | 20,742km | ■ |
| 10 | DUCATI モンスター400 【1995~2007年製造】 | 11.5万円 | 4.0点 | M300AAYB | 26,645km | ■ |
| 11 | DUCATI モンスター400 【1995~2007年製造】 | 10.5万円 | 3.8点 | M407AA3B | 32,858km | ■ |
| 12 | DUCATI モンスター400 【1995~2007年製造】 | 10.3万円 | 4.2点 | M407AA4B | 20,414km | ■ |
| 13 | DUCATI モンスター400 【1995~2007年製造】 | 10.3万円 | 4.2点 | M407AA3B | 12,690km | ■ |
| 14 | DUCATI モンスター400 【1995~2007年製造】 | 10.1万円 | 3.7点 | M407AA3B | 24,140km | ■ / ■ |
| 15 | DUCATI モンスター400 【1995~2007年製造】 | 9.9万円 | 3.3点 | M300AA2B | 28,063km | ■ |
| 16 | DUCATI モンスター400 【1995~2007年製造】 | 9.6万円 | 4.2点 | M300AAYB | 725km | ■ |
| 17 | DUCATI モンスター400 【1995~2007年製造】 | 9.2万円 | 3.7点 | 400M0005 | 21,272km | ■ |
| 18 | DUCATI モンスター400 【1995~2007年製造】 | 8.6万円 | 4.2点 | M407AA7B | 40,047km | ■ |
| 19 | DUCATI モンスター400 【1995~2007年製造】 | 8.2万円 | 4.0点 | M407AA4B | 38,276km | ■ |
| 20 | DUCATI モンスター400 【1995~2007年製造】 | 8.2万円 | 3.8点 | M407AA6B | 0km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





01月23日〜01月29日