ストリートファイターV2S【2025~現行】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
ストリートファイターV2S【2025~現行】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは赤、最も高く売れる年式は2026年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は117万円が平均です。
ストリートファイターV2S【2025~現行】 買取査定に役立つ車両解説

- ドゥカティ・レッド
- 当時の新車価格
- 税抜 202.6万円 (税込222.9万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
193.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
162.5万円
- 上限参考買取率
- 95.2%
- 平均参考買取率
- 80.2%
ドゥカティは2025年モデルでミドルクラスネイキッド「ストリートファイター V2」をモデルチェンジ。その上級グレードとして新たに用意されたのが本機「ストリートファイター V2 S」である。従来モデルはパワーユニットに上位1299系スーパークアドロから派生した955ccエンジンを搭載し、鋭く攻撃的なキャラクターが特徴的だったが、新世代のニューモデルは方向性を転換。軽量化と扱いやすさを追求し、公道域でも性能を引き出しやすいパッケージへと進化している。
フレームは新設計のアルミ製モノコックタイプを採用。エンジンをストレスメンバーとする構造でコンパクトでありながら剛性を確保しつつ軽量化を図り、乾燥重量は約175kgまで抑えられた。これによりシャープなハンドリングを実現しスーパースポーツ由来の俊敏さを保ちつつ、ネイキッドらしいアップライトなポジションによる自然なライディングポジションと扱いやすいコントロール性を両立している。
刷新されたフレームにマウントするエンジンは、新開発の890cc水冷90度L型2気筒となる。ボア・ストロークが96㎜×61.5㎜の心臓部は、10,750回転で120馬力の最高出力を発生する。最大トルクは8,250回転で93.3Nmというスペック。先代モデルの153馬力からピークパワーこそ抑えられているものの、低中速域のトルク特性が向上しているので、市街地やワインディングといった日常シーンでの扱いやすさは大幅に向上している。排ガス規制はユーロ5プラスに適合し、エンジン単体重量は54kgで従来ユニットより約9kgも軽くなっていた。この軽さはドゥカティのV2ユニットとして史上最軽量となる。
足回りは無印グレードの「ストリートファイター V2」がフロントにマルゾッキ製、リアにカヤバ製を装備するのに対し、「V2 S」では上級グレードとしてオーリンズ製NIX30倒立フォークとTTX36リアショックを標準装備。ダンピング特性の精度が高まり、ブレーキングからコーナー立ち上がりまで安定した挙動を実現する。さらに軽量リチウムイオンバッテリーの採用により、バネ下および全体重量の最適化も図られている。ちなみにグレードによる足回りの差別化はSSモデルの「パニガーレ V2」シリーズと同様となる。
また電子制御周りも最新世代へアップデートされた。トラクションコントロール、ウィリーコントロール、エンジンブレーキコントロール、コーナリングABSを標準装備し、双方向クイックシフターも搭載。複数のパワーモードを備え、ストリートからサーキット走行までシーンに応じた出力制御と挙動コントロールが可能だ。
同クラスのライバルモデルとしては、ヤマハ「MT-09 SP」やKTM「990 DUKE」が挙げられる。「MT-09 SP」は888cc直列3気筒エンジンで約120馬力を発生し、コストパフォーマンスに優れる国産万能型ネイキッド。一方、「990 DUKE」は179㎏の車体に123馬力・103Nm仕様のパラレルツインエンジンを搭載してシャープなハンドリングが特徴的なマシン。シート高は825㎜で本機より13㎜低い。ライバル勢の中で本機「ストリートファイター V2 S」は、90度Vツインならではの鼓動感とプレミアムなオーリンズ足回りで高級なイタリアンスポーツネイキッドという立ち位置といえるだろう。
なおデビューイヤーとなった2025年モデルは日本仕様も正規導入され、カラーは「ドゥカティ・レッド」の1タイプのみが設定された。価格は222.9万円(税込)で、ベースグレードより28.9万円の上乗せ価格となるが、オーリンズサスペンションや軽量装備を考慮すれば納得感のある内容だろう。
買替や売る際の買取査定は、2025年~現行 ストリートファイター V2S の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | ストリートファイター V2 S/ 2025年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2025年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | ホイールベース 1,493mm 重量 176.6kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 838mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷DOHC4バルブL型2気筒・120PS/10,750rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・15L |
| 新車販売価格 | 222.9万円(税込) |
| ジャンル | DUCATI パニガーレ | スーパースポーツ |
【2025年式】ストリートファイターV2S毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2025年式】ストリートファイターV2S の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは赤となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は117万円が平均です。
【2025年式】ストリートファイターV2S 買取査定に役立つ車両解説

- ドゥカティレッド
- 当時の新車価格
- 税抜 202.6万円 (税込222.9万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
193.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
162.5万円
- 上限参考買取率
- 95.2%
- 平均参考買取率
- 80.2%
ドゥカティ・ストリートファイターV2 Sは、2025年モデルでの新登場となった、ストリートファイターV2シリーズの上位グレード(Sバージョン)である。2022年から続いた先代V2(955cc・Superquadroエンジン)からフルモデルチェンジを受け、新型890cc V2エンジンと新設計モノコック・フレームを得たベースモデル「V2」に対し、サスペンションをオーリンズ製に格上げし、リチウムイオン・バッテリー、ドゥカティ・パワー・ローンチ、ピットリミッターを標準装備した、よりスポーティな仕様。装備重量は176.6kg(燃料を除く)と、ベースモデルのV2(178kg)よりさらに1.4kg軽量化されている。カラーリングは「Ducati Red」の1色のみ設定。海外仕様はシングルシート構成だが、日本仕様はタンデムシート仕様となっている点が特徴である。
エンジンは、ドゥカティが2025年シーズンに導入した新世代の890cc・水冷4ストロークDOHC4バルブ・90°V型2気筒。先代のSuperquadroエンジン(955cc・153ps)からあえてダウンサイズし、デスモドロミックを廃してスプリング駆動式バルブとなったうえで、吸気側に電子制御式可変バルブ・タイミング・システム(IVT)を採用。ボア×ストロークは96×61.5mm、圧縮比は13.1:1。最高出力は120ps(88kW)/10,750rpm、最大トルクは93.3Nm(9.5kgm)/8,250rpm。3,000rpmで最大トルクの70%、4,000rpmから上限の11,000rpmまでで80%以上のトルクを発生する、低中速域重視のキャラクター設定とされている。エンジン単体重量はわずか54.4kgで、ドゥカティ製2気筒エンジンとして史上最軽量。Euro 5+規制適合。点火・噴射は気筒あたり1インジェクターのフル・ライド・バイ・ワイヤ。
シャシは、新設計の4kgしかないアルミ製モノコック・フロントフレームを採用し、エンジンを応力部材として使用するパニガーレV2と共通の構成。スイングアームは「リトル・ストリートファイター」として初の両持ち式アルミ製ホロー・スイングアームで、パニガーレV2より30mm長い設定。キャスター角24.1°、トレール103mm、ホイールベース1,493mmと、安定指向のジオメトリーとなっている。
V2 S専用のサスペンションは、フロントがオーリンズ製43mm径NIX30倒立フォーク、リアがオーリンズ製モノショック(リンクレス、ほぼ水平配置)で、いずれもフルアジャスタブル。ブレーキはベースモデルと共通で、フロントが320mmセミフローティング・ダブルディスク+ブレンボ製M50モノブロック・ラジアルマウントキャリパー、リアが245mmディスク+2ピストン・キャリパー。ボッシュ製コーナリングABSがスライド・バイ・ブレーキ機能付きで標準装備される。
ドゥカティ・ストリートファイターV2 Sは、ドゥカティが「より少ないパワー、より少ない重量」という、近年の馬力競争に対するアンチテーゼを掲げて投入した一台である。先代V2(155ps級)から33psをあえて削り、その代わりに18kgの大幅な軽量化と、低中速の実用トルク、そして発熱の抑制を手に入れた。サーキット最速の称号を狙うV4に道を譲り、V2は公道で楽しい「軽さ」と「フィーリング」を最優先にする方向へ舵を切った形だ。Sバージョンはここに、オーリンズの脚と最先端の電子制御を上乗せすることで、ベースモデルのキャラクターを保ちつつ、サスペンションの精度と質感を一段引き上げた仕上がりとなっている。
中古車として狙う際の価値は、まさにこの「過渡期の新世代Vツインを最初に上位仕様で味わえる年式」という点にある。先代Superquadroの暴れる獰猛さを求める向きには物足りなく映るかもしれないが、ストリートで本当に使い切れる出力と、両持ちスイングアームによる現代的な剛性感、そしてオーリンズの懐の深さは、長く乗るほど真価を発揮する組み合わせと言える。
| 車名/型式/年式 | ドゥカティ ストリートファイターV2 S / -- / 2025年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2025年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 新モデルのため前年度無し |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2093 (幅)890 (高さ)1058 (重さ)176.6kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)838 (最低地上高)-- |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC4バルブ90°V型2気筒・120ps(10,750rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・電子制御フューエルインジェクション・15リットル |
| 新車販売価格 | 新車価格 2,229,000円(税込) |
【2026年式】ストリートファイターV2S毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年06月06日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2026年式】ストリートファイターV2S の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。
実働車【型式・年式別】平均買取相場 ストリートファイターV2S
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年6月時点から 10 年 間遡った数字
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 ストリートファイターV2S
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年6月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年06月05日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 ストリートファイターV2S
-
2026年式 -
2025年式
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年6月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別の買取相場】 ストリートファイターV2S
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年6月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
170.0万円
147.0万円
2台
平均
最低
取引
147.5万円
147.5万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
117.4万円
117.4万円
1台
※データ更新:2026年06月05日
【走行距離別の買取相場】 ストリートファイターV2S
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年6月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 193.0万円 | 3台 |
| 平均 | 162.5万円 | ||
| 最低 | 147.0万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年06月05日
【カラー別の買取相場】 ストリートファイターV2S
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年6月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 162.5 万円 | 3台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年06月05日
【実働車の取引価格帯】 ストリートファイターV2S
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年6月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年06月05日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
ストリートファイターV2S【2025~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年06月05日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | ストリートファイターV2S【2025~現行】 | 193.2万円 | 7.2点 | 3000AASB | 457km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | ストリートファイターV2S【2025~現行】 | 147.7万円 | 5.7点 | 3000AASB | 3,819km | ■ |
| 3 | ストリートファイターV2S【2025~現行】 | 147.2万円 | 6.5点 | 3000AASB | 4,406km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2025年式】ストリートファイターV2S 上位20台の取引額 (データ更新:2026年06月05日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2025年式】ストリートファイターV2S | 193.2万円 | 7.2点 | 3000AASB | 457km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2025年式】ストリートファイターV2S | 147.7万円 | 5.7点 | 3000AASB | 3,819km | ■ |
| 3 | 【2025年式】ストリートファイターV2S | 147.2万円 | 6.5点 | 3000AASB | 4,406km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2026年式】ストリートファイターV2S 上位20台の取引額 (データ更新:2026年06月05日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2026年式】ストリートファイターV2S | 193.2万円 | 7.2点 | 3000AASB | 457km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2026年式】ストリートファイターV2S | 147.7万円 | 5.7点 | 3000AASB | 3,819km | ■ |
| 3 | 【2026年式】ストリートファイターV2S | 147.2万円 | 6.5点 | 3000AASB | 4,406km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています




