DJANGO125 (ジャンゴ)【2014~現行】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
DJANGO125 (ジャンゴ)【2014~現行】 の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で35%下落。対3年前比で26%下落し、対前年比では20%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは青、最も高く売れる年式は2024年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて2.8~10.5万円です。
DJANGO125 (ジャンゴ)【2014~現行】 買取査定に役立つ車両解説

- ドラゴンレッド 2021年式
- 当時の新車価格
- 税抜 39万円 (税込42.9万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
24.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
17.6万円
- 上限参考買取率
- 62.1%
- 平均参考買取率
- 45.0%
現存する世界最古のバイクブランド、Peugeot Motocycles(プジョーモトシクル)が、2014年に発売したネオレトロスクーターがDJANGO125(ジャンゴ)です。1950年代の名車「S55」のスタイリングを現代技術で再構築したこの車両は、移動手段にとどまらず、オーナーの生活を彩るファッションアイテムとしての地位を確立しました。流麗なボディラインと豊富なカラーバリエーション、クラスを超えた大柄な車格は所有する喜びを強く感じさせます。生産終了が発表されましたが、その独自の存在感は色褪せることなく、中古車市場でも高い人気を誇り続けている一台です。
開発の原点は、第二次世界大戦後の1953年に登場し欧州で成功を収めたプジョー初のスクーター「S55」にあります。快適なダブルシートやフロントトランクを備えたS55のコンセプトを現代に復刻させるべく、ジャンゴは開発されました。2014年のデビュー当初はキャブレター仕様なども存在しましたが、環境規制への適合とともに進化し、2017年にはEURO 4規制対応の「EasyMotion」エンジンを搭載してインジェクション化されました。日本国内では2018年から正規輸入が始まり、ドラマ起用(TBS系列、火曜ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で)などを機に認知度が拡大しました。その後も2021年のミラー形状変更やショートスクリーンを標準装備した「DX」グレードの追加、2022年のオフロードテイストを取り入れた「Shadow(シャドー)」の設定など改良が重ねられましたが、創業125周年を迎える2023年、次世代モデルへの移行に伴い惜しまれつつ生産終了となりました。
技術面では、空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒エンジンを採用しています。排気量124.6ccのこのエンジンは、年式により最高出力7.5kW(10.2PS)から7.8kW(10.6PS)を発揮します。大きな転換点は2017年モデル以降のインジェクション(FI)化で、これにより始動性と燃費が向上しました。燃料消費率はグレードや測定条件により異なりますが、2.5L/100km(40.0km/L)から2.9L/100km(34.5km/L)と公表されており、8.5Lの燃料タンクと合わせて実用的な航続距離を確保しています。車体は全長1,925mm、全幅710mm、全高1,190mmと大柄で、ロー&ロングなプロポーションが直進安定性に優れた乗り心地を生み出します。足回りはフロントに油圧式テレスコピックフォーク、リアに5段階調整可能なショックアブソーバーを装備し、前後12インチタイヤによる安定したハンドリングを実現しています。ブレーキは前後ディスク式で、ABS(フロントのみ)または前後連動ブレーキ(SBC)が搭載され、初心者でも安心して操作できます。
多彩なグレード展開と専用装備による個性の演出も魅力です。ベーシック仕様に対し、「Evasion(エバージョン)」はツートーンカラーやフロントキャリアを特徴とし、DXグレードなどではショートスクリーンを標準装備することで、レトロで実用的なスタイルを強調しています。「Sport(スポーツ)」は脱着可能なパッセンジャーシートシェルやゼッケンプレート風デカールでレーシングスピリットを表現。最上級の「Allure(アリュール)」はトップケースやバックレストを備え、積載性を強化しています。2022年登場の「Shadow」は、艶消しダークグリーンの車体にブラックアウトパーツを組み合わせ、オフロードやミリタリーを連想させるタフなイメージを演出しました。シート高は全車770mmと低く、良好な足つき性を提供します。シート下収納やグローブボックス内の12V/USBソケットなど、利便性も考慮されています。
標準モデルの最終型である『ジャンゴ 125 ABS(2022年モデル:434,500円)』は、当時の最大のライバルであった『ベスパ プリマベーラ 125 ABS(2022年モデル:484,000円)』と比較して約5万円安価な設定でした。スペック面では、ジャンゴ125の最高出力10.6PSに対しプリマベーラ 125は10.7HPと互角ですが、構造に違いがあります。プリマベーラ 125が伝統的なスチールモノコックボディとリアドラムブレーキを採用しているのに対し、ジャンゴ125はスチールパイプフレームに樹脂製ボディパネルを組み合わせ、リアにもディスクブレーキを採用して制動性能を高めています。また、シート高はプリマベーラ 125の790mmに対してジャンゴ125は770mmと低く設定されており、足つき性の良さが多くのライダーに支持されました。兄弟車として、共通の車体に151ccエンジンを搭載し高速道路走行を可能にした「ジャンゴ150」や、原付免許で運転可能な「ジャンゴ50」が存在します。
個性的なデザインと生産終了による希少性から、中古車市場でも安定した価値を維持しています。買取実績のある相場については、過去12ヶ月の取引において全ての取引価格帯が10万円から20万円、平均取引額は約13.3万円というデータがあります。特に「210周年リミテッドエディション」や「ファイナルエディション」といった限定モデルはコレクターズアイテムとしての側面もあり、標準モデルより高値で取引される傾向にあります。新車時価格が約30万円台後半から40万円台中盤であったことを考慮すると、値崩れしにくいモデルと言えます。
なお、これらの価格や買取相場は2026年執筆時点のデータに基づいた参考値です。価格の換算は当時の相場、税率です。最新相場は上段の自動査定や下段のグラフでご確認いただけます。
Peugeot DJANGO 125は、フランスの粋を感じさせるデザインと現代的な実用性を兼ね備え、生産終了後も多くのライダーを魅了し続けています。市場においてもその独自性は高く評価されており、生産終了後も安定した資産価値を維持しています。将来的に乗り換えや売却を検討される際には、その価値を正しく理解できる場を選ぶことが重要です。バイクパッションでは、DJANGO 125の歴史的背景や希少性を熟知したスタッフが丁寧に査定を行います。車両の価値を最大限に引き出すために、ぜひバイクパッションへご相談ください。
| 車名/型式/年式 | PEUGEOT DJANGO 125 / M2AALB / 2014-2023年 |
|---|---|
| 発売年月 | 2014年(欧州)2018年(日本国内・正規輸入開始) |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全年式共通:全長1,925mm 全幅710mm 全高1,190mm・135kg(装備) |
| シート高・最低地上高(mm) | 全年式共通:770mm・最低地上高 不明 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 全年式共通:空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒・2014-2016年式 (キャブレター):約7.5kW (10.2hp)・約31.9km/L (90mpg) / 2017-2020年式 (EasyMotion):7.5kW (10.2PS) @ 8,500rpm・約44km/L (104mpg, WMTCモード) / 2021-2023年式 (後期):7.8kW (10.6PS) @ 8,000rpm・約43.5km/L (2.3L/100km, WMTCモード) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | 全年式共通:セルフスターター(一部地域向けはキック併用)・8.5L・2014-2016年式:キャブレター / 2017-2023年式 (EasyMotion/後期):電子制御燃料噴射 (EFI) |
| 新車販売価格 | 2017年式 (Heritage):£2,799(約40万円, 英国仕様)/ 2018年式 (Heritage):359,640円(税込, 日本国内仕様)/ 2021年式 (ABS)::429,000円(税込, 日本国内仕様)/ 2022年式 (ABS):434,500円(税込, 日本国内仕様) |
| ジャンル | スクーター |
【2017年式】DJANGO125 (ジャンゴ)毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2017年式】DJANGO125 (ジャンゴ) の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で15%上昇。対前年比では95%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは白/オレンジとなっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は4.9万円が平均です。
【2017年式】DJANGO125 (ジャンゴ) 買取査定に役立つ車両解説

- オレンジ・ホワイト
- 当時の新車価格
- €2,799EUR (約36.5万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
-
15.6万円
- 現在の平均買取相場指標
-
15.6万円
- 上限参考買取率
- 42.7%
- 平均参考買取率
- 42.7%
プジョー・ジャンゴ125は、世界最古のバイクメーカーであるプジョー・モトシクル社(フランス)が、1950年代の名スクーター「プジョーS55」「S57」をモチーフとして2014年に復刻したネオレトロ・スクーターである。フランス語で「フランツ・リスト(ジプシー音楽)」を想起させるネーミング、丸型ヘッドライト、フロントからリアまで一直線に走るサイドモール、ロー&ロングを強調する流麗なボディラインを特徴とし、欧州・南米市場を中心に同社のフラッグシップ・スクーターとして展開されてきた。
2017年式は、シリーズ第一世代(2014〜2019年)の中盤に位置付けられる継続生産年で、機械構成・外観意匠ともに2016年式と同等の仕様を継承する。欧州市場ではHeritage、Allure、Sport、Evasionの4グレード構成で販売され、それぞれカラーリング・ホイール意匠・装飾デカールで差別化された。標準でLEDテールランプ、12V電源ソケット、シート下メットインスペース、フロント・グローブボックスを備え、デイリーユースの実用性を確保した上で「乗ること自体を楽しむ」というブランド・メッセージを訴求する商品設計を採る。
2017年式は前年(2016年)から主要メカニズムの変更なし。エンジン、フレーム、足回り、電装系のいずれも、2014年の初代発売時から大きな変更を伴わずに継承された構成を採る。
エンジンは124.6ccの空冷4ストローク単気筒SOHC 2バルブを搭載し、最高出力は約10馬力/8,000rpm前後を発生する(変動幅あり、地域別仕様で微差)。供給方式は電子制御燃料噴射(EFI)、Euro 4規制適合仕様である。空冷ユニットらしいジェントルなエンジン特性を持ち、低回転域からの軽快なレスポンスと、心地よい鼓動感が走行フィールの中心に据えられている。「バイクと一緒に散歩しているようなフィーリング」というプジョー公式の表現が、本車のキャラクター付けを端的に表現している。
駆動方式は自動遠心式乾式クラッチとCVT(無段変速)の組み合わせ、最終駆動はベルト式。スターターはセル式のみとなる。
車体構造はスチール製フレームを骨格とし、フロントサスペンションは正立式テレスコピックフォーク、リアサスペンションはスプリング・プリロード調整機構付きのダブルショックを採用する。1950年代スクーターを意識した古典的構成だが、現代的な乗り心地と整備性を両立させた設計である。
ブレーキはフロント・リア共にディスク式で、Euro 4規制に対応するABSが上位グレードで装備された。タイヤサイズはフロント・リア共に12インチ仕様で、レトロ・スタイルを成立させる重要な視覚的要素となっている。
寸法は全長1,925mm、全幅710mm、全高1,190mm、ホイールベース1,350mm。シート高770mmと低めに設定され、幅広い体格のライダーに対応する。乾燥重量は129kg。燃料タンク容量は8.5L。シート下メットインはフルフェイス・ヘルメット1個分を確保し、フロントには小型グローブボックスと12V電源ソケットを内蔵する。
2017年式ジャンゴ125は、「実用スクーターをファッション・アイテムとしてどこまで成立させられるか」という問いに対する、プジョー・モトシクル社からの一貫した回答である。10馬力前後の出力数値は同クラスの国産・台湾製ライバル(ヤマハ・シグナスX、ホンダ・PCX、キムコ・レーシング等)と大差なく、性能面で突出した差別化を狙った車両ではない。むしろこのスクーターの価値は、1950年代プジョーS55/S57の遺伝子を現代に蘇らせた意匠性、ロー&ロングを強調する流麗なシルエット、丸型ヘッドライト+クロームモールの懐古的構成、そして空冷単気筒エンジンの鼓動感──これらが組み合わさることで成立する「移動時間を楽しみに変える」という体験そのものに集約される。
ライダーにとっての本質的な意味は、性能数値ではなく「フランスのモーターサイクル文化を所有する」という所有体験の文脈にある。プジョーは現存する世界最古のバイクメーカーであり、その遺伝子を最も色濃く受け継いだのが本シリーズである。Heritage、Allure、Sport、Evasionといった豊富なバリエーション展開も、ライダーに「自分なりのジャンゴ」を選ぶ余地を提供しており、これは国産スクーターのモデル展開とは異なる商品設計思想を物語っている。
2017年式は、ジャンゴ・シリーズの第一世代(2014〜2019年)の安定期に位置付けられ、機械的にも意匠的にも完成度の高い時期の年式である。空冷ユニットゆえの夏場の発熱、長距離高速巡航時の振動増加といった弱点を抱えつつも、街中の信号間移動・週末のショート・ツーリングという本来用途においては、現代スクーターでは再現困難な独特の所有満足感を提供する。シリーズは2023年3月の「ファイナル・エディション」をもって生産を終了したが、本年式は「ジャンゴ最盛期の標準形」を体験できる稀有な選択肢として、現在もコレクター・愛好家層に支持されている。
| 車名/型式/年式 | Peugeot Django 125 / M2AAK型 / 2017年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2017年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1925mm (幅)710mm (高さ)1190mm (重さ)129kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)770mm / (最低地上高)-- |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストローク単気筒SOHC 2バルブ・10馬力(8,000rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル始動・EFI(電子制御燃料噴射)/8.5L |
| 新車販売価格 | 欧州価格 €2,799EUR 約365,000円(実勢レート130円/EUR) |
【2018年式】DJANGO125 (ジャンゴ)毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2018年式】DJANGO125 (ジャンゴ) の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で43%下落。対3年前比で45%下落し、対前年比では42%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは白/赤となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて5.5~8.2万円です。
【2018年式】DJANGO125 (ジャンゴ) 買取査定に役立つ車両解説
プジョー・ジャンゴ125は、フランスの老舗自動車・二輪メーカーであるプジョー(1898年に二輪事業を開始、現存する世界最古の二輪メーカーの一つ)が、1953年発売の伝統的スクーター「S55/S57」をオマージュしたネオレトロ・スクーターとして欧州で2014年にデビューさせた商品である。2018年春、イタリアのスクーター・メーカー、アディバ社の日本法人「ADIVA株式会社」を正規輸入総代理店として日本市場に上陸し、4月21日には東京・赤坂にプジョー・スクーター正規販売店「アディバ・ショールーム」がオープンした。
日本導入時のラインアップは4グレード構成で、ベーシック仕様の「ジャンゴ125ヘリテージ(HERITAGE)」、ABS標準装備のミドル・グレード「ジャンゴ125エバージョン ABS(EVASION ABS)」、スポーツ志向「ジャンゴ125 S ABS」、シック&エレガント路線の上位グレード「ジャンゴ125アリュール ABS(ALLURE ABS)」が用意された。価格はヘリテージ35万9,640円、エバージョンABS 37万0,440円、S ABSおよびアリュールABS 38万1,240円。
クラシカルな外観造形に対し、エンジン・サスペンション・ブレーキといった機関部には現代水準の構成を採用する「ネオレトロ」アプローチを徹底している。シートは前後セパレート形状で大柄、ハンドル・グリップは樽型(バレル)形状の太いタイプ、リアにはクロームメッキ仕上げのキャリア/バックレスト・サポート、LEDテールランプ、12V電源ソケットを標準装備する。生産は中国工場で行われ、欧州A1免許/日本小型限定AT免許という幅広い免許帯ライダーをターゲットとした商品設計となっている。
2018年は欧州市場では2014年からほぼ同等仕様で販売されてきた個体が、ADIVAの輸入体制整備をもって日本仕様として導入されたものである。
エンジンは124.6ccの空冷4ストローク単気筒SOHC 2バルブ、最高出力10.2馬力(一部資料では10.4馬力)を発生する。供給方式は電子制御燃料噴射、駆動はCVT(無段変速)と乾式遠心クラッチを組み合わせ、最終駆動はベルト式である。レトロな外観に対して、機械構成はEuro 3規制に対応した現代的なパッケージを採用している。
車体構造はチューブラー・スチール・フレームを基本とし、フロントサスペンションはテレスコピック・フォーク、リアはエンジン/スイングアーム一体構造を支えるツインショック構成を採る。リア・サスペンションにはプリロード調整機構(4段階)が設けられているが、調整にはサイドカウルとエアクリーナー・ボックスの取り外しが必要であり、ユーザーによる自家整備は実質的に困難とされる。
ブレーキはフロント・リア共にディスクで構成され、エバージョン以上のグレードではABSを標準装備する。タイヤはフロント・リア共に120/70-12を採用し、12インチ・ホイール構成となっている。シート高は全グレードで770mmに統一されているが、シート下のカウル幅が広いため、数値以上に足着き性は控えめという試乗評価が報告されている。
燃料タンク容量は8L、実走行燃費は32〜33km/L程度(ライダー個別の試乗評価)で、単純計算で約260km前後の連続航続距離を確保する。これは125ccスクーター・クラスとしてはトップクラスの数値である。装備面では、メッキ仕上げのリアキャリア・バックレスト・サポート、LEDテールランプ、12V電源ソケットを全グレード標準とし、上位グレード(アリュールABS)ではサテン仕上げのメタリック・ブラウン×ブラックのツートーン・ボディ、タン(淡い茶)シート、シルバー・ホイール、ブラック・ミラーといった専用装備で差別化される。
なおウインカー作動音は、国産車の「カチッカチッカチッ」とは異なる「ピー・ピー・ピー」という独特な電子音を発生する仕様で、欧州車らしい特徴の一つとなっている。
2018年式ジャンゴ125は、「125ccスクーターという免許帯に、フランス車ブランドの審美性と日常実用性をどう両立させるか」という商品設計上の問いに対する、プジョーからの初の日本市場向け回答である。10.2馬力という出力数値は同クラス国産スクーター(PCX125、シグナスX、リード125など)と大差なく、性能面で突出した差別化を狙った車両ではない。むしろこのバイクの価値は、樹脂製ボディとメッキ・パーツを巧みに融合させた「懐かしくも新しい」造形、4グレード構成によるユーザーのライフスタイル提案、フランスという国家・ブランドが持つ文化的シックさをパッケージとして提示した点に集約される。
ライダーにとっての本質的な意味は、「125ccスクーターでフランス車ブランドの所有体験を成立させる」という、日本市場におけるこれまで存在しなかった選択肢の登場である。試乗評価では「大人2人がゆったり座れる大柄なシート」「低速からトルクを発揮する元気なエンジン」「キビキビ駆け抜けるイタリアン・スクーターとは異なり、むしろゆったりと『流す』のが気持ち良いタイプ」「丸っこいスタイリングと各部の質感の高さ、トップケースまで塗装仕上げという『価格以上のいいモノ感』」が好評を博している。
「コストと実用性ばかりがクローズアップされがちな125ccスクーターの中で、それらの話を抜きにしても積極的に乗りたくなる数少ないモデル」本車は日本の125ccクラスに「フレンチ・ネオレトロ」という独立したカテゴリーを成立させた、ジャンゴ・シリーズの日本上陸記念年式として記憶される一台である。
| 車名/型式/年式 | Peugeot Django 125/ M2AAK型 / 2018年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2018年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1925 (幅)710 (高さ)1190 (重さ)129kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)770mm / (最低地上高)-- |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストローク単気筒SOHC 2バルブ・10.2馬力 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル始動・電子制御燃料噴射(EFI)/8L |
| 新車販売価格 | 新車価格 359,640円(税込):ヘリテージ |
【2019年式】DJANGO125 (ジャンゴ)毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2019年式】DJANGO125 (ジャンゴ) の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で54%下落。対3年前比で41%下落し、対前年比では25%下落しています。
最も高く売れるカラーリングはピンクとなっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて3.6~9.3万円です。
【2019年式】DJANGO125 (ジャンゴ) 買取査定に役立つ車両解説
プジョー・ジャンゴ125は、1950年代に登場した同社初のスクーター「プジョーS55」と、その発展形「S57」のイメージを現代に復刻させたネオレトロ・スクーターである。プジョー・モトシクル(Peugeot Motocycles)の日本総代理店ADIVA株式会社が輸入する日本仕様は、2015年に125ccモデルを先行導入。2019年モデルは、2月22日に「ジャンゴ125 ABS」「ジャンゴ125 エバージョンABS」「ジャンゴ125 スポーツABS」の3機種が同時発表され、全国のプジョーモトシクル正規ディーラーで販売が開始された。
3機種のうち、最もシンプルな基本構成を担うのが「ジャンゴ125 ABS」で、マッドグレー、ディープピンクといった個性的なカラーで構成される。「エバージョンABS」はクリームと鮮やかな色によるツートンカラーが特徴のイメージリーダー的存在で、2019年式では新色キャロットオレンジが追加された。「スポーツABS」は今回新規追加された変種で、ホワイト・センターストライプとレーシング・ゼッケン、ブラックアウトされたシート&足回りを与えられ、1950年代の四輪レーシング・マシンに描かれていたストライプ・デザインへのオマージュとされる。シリーズ名「ジャンゴ」は、フランス国籍のベルギー生まれジャズ・ギタリスト、ジャン「ジャンゴ」・ラインハルト(1910〜1953年)に因む。
2019年式は前年式から主要メカニズムの変更なし。「スポーツABS」の新規追加とエバージョンへの新色追加、ラインアップの3機種化が中心の年式更新で、エンジン・フレーム・サスペンション・ブレーキはいずれも継承された構成を採る。
エンジンは空冷4ストロークSOHC 2バルブ単気筒、排気量124.6cm³。ボア×ストロークは52.4×57.8mmのロングストローク寄り設計を採り、最高出力7.5kW(10.2PS)/8,500rpm、最大トルク8.9N・m(0.9kgf・m)/7,000rpmを発生する。SYM(台湾)製の汎用125ユニットをベースに、プジョー・モトシクル仕様向けに最適化された構成である。供給方式は電子制御燃料噴射(インジェクション)、始動方式はセル式(補助としてキック式も併設)。変速はCVT(無段変速)による完全オート。
2019年式ジャンゴ125 ABSは、「125ccという免許帯の中で、フランス車らしいライフスタイル提案をどこまで磨き込めるか」という問いに対する、プジョー・モトシクル・ブランドからの成熟した回答である。10.2馬力という出力数値はクラスのライバル群とほぼ同等で、性能面で突出した差別化は狙っていない。むしろこのバイクの価値は、1950年代のS55を出自とするネオレトロ造形、低めのシート高による足着き性の良さ、5段階調整リア・サスペンションを含む実用装備の充実度、そして「ジャンゴ」というブランド・ストーリーが提示する所有体験そのものに集約される。
2019年式の最大の変化は、「スポーツABS」の新規追加によるラインアップ拡張である。これまでのジャンゴ125がレトロ寄りのキャラクターに偏重していたところに、レーシング・ストライプとブラックアウト処理を施したスポーツ仕様を加えたことで、シリーズの表現幅が広がった。同時に、エバージョンの新色キャロットオレンジ追加によって、女性ライダーを含む幅広い顧客層へのアピールも強化されている。
「ジャンゴ」というネーミングが示唆する通り、本車は移動手段というよりも「日常を彩るパーソナル・スタイル」を提供する商品であり、その意味でプジョー120年以上のブランド・ヒストリーを背負った稀有な原付二種選択肢として、2019年式は完成度の高い一台に仕上がっている。
| 車名/型式/年式 | Peugeot DJANGO 125 ABS / M2AAK型 / 2019年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2019年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1925mm (幅)710mm (高さ)1190mm (重さ)129kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)770mm / (最低地上高)-- |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストローク単気筒SOHC 2バルブ・10.2馬力(8,500rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル始動・FI(電子制御燃料噴射)/8.5L |
| 新車販売価格 | 新車価格 375,840円(税込):ヘリテージ |
【2020年式】DJANGO125 (ジャンゴ)毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2020年式】DJANGO125 (ジャンゴ) の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で47%下落。対前年比では10%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは赤となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて2.8~5.1万円です。
【2020年式】DJANGO125 (ジャンゴ) 買取査定に役立つ車両解説
プジョー・ジャンゴ125 ABSは、フランスのプジョー・モトシクル(PEUGEOT Motocycles、120年以上の歴史を持つ現存する世界最古のバイクブランド)が、1950年代の名車「プジョーS55/S57」を現代に蘇らせたネオレトロ・スクーター・シリーズの125ccモデルである。日本市場へは2018年に正規導入され、本記事の対象となる2020年式は、シリーズの中期世代を担う年式に位置付けられる。
2020年モデルでは、フロントグリルのデザインが刷新された。フロントカウルのライオンマーク周辺に、四輪車を思わせる装飾が新たに施され、これまでのジャンゴが備えていた「気品」をさらに際立たせる方向性が打ち出されている。同時に、標準仕様の「ジャンゴ125 ABS」には新色「マットブラック」が追加され、上位仕様の「ジャンゴ・エバージョン125」には「ドラゴンレッド」「サテンシルバー」の2タイプのツートンカラーがラインナップされた。これらは、ロー&ロングの優雅な曲線美と、フロントからリアまで通された直線的なメッキモール、ホワイトリボン・タイヤとクリーム色リムによるヴィンテージ感を引き立てる視覚的アップデートである。
2020年式は、エンジン・フレーム・足回り・電装系の主要メカニズムについて前年(2019年)から変更なし。アップデートはフロントグリル意匠と新色追加が中心の年式更新である。
エンジンは空冷4ストローク単気筒SOHC 2バルブ、実排気量124.6cc。ボア×ストロークは52.4×57.8mmのややロングストローク寄り設計を採り、最高出力10.2馬力(7.5kW)/8,500rpm、最大トルク8.9Nm(0.9kgf·m)/7,000rpmを発生する。供給方式は電子制御燃料噴射(FI)でEuro 4規制に対応し、駆動方式はCVT(自動遠心式乾式クラッチ+無段変速)、最終駆動はベルト式である。「心地よい鼓動が感じられる空冷単気筒」「バイクと一緒に散歩しているようなフィーリング」「ジェントルなエンジン特性」と公式紹介で表現されるジェネラル・パーパス志向のチューンで、街中の低中速域での扱いやすさを重視した設計となっている。
2020年式の意義は、シリーズ全体としては「中期世代の意匠的成熟期」を担った点にある。フロントグリル・デザインの刷新と新色追加によって、初期型(2018〜2019年)からのキャラクターを継承しつつ、視覚的アップデートで商品鮮度を維持した。後年(2023年3月)に「ファイナルエディション」限定発売をもってジャンゴ・シリーズが幕を閉じることを踏まえると、2020年式はシリーズ最も成熟した「中庸の名作」期に位置する年式と評価できる。
ジャンゴ125 ABSは、原付二種カテゴリーにおける「実用性と装飾性の両立」という命題に対して、フランス・ブランドならではの個性的な解答を提示した稀有な存在である。現在も並行輸入を含めた中古市場で着実な需要を維持しており、量産スクーターという枠組みの中で「ライフスタイル・アクセサリーとしての二輪車」というポジションを確立した、世代を象徴する一台である。
| 車名/型式/年式 | PEUGEOT Django 125 ABS / M2AAK型 / 2020年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2020年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1925mm (幅)710mm (高さ)1190mm (重さ)129kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)770mm / (最低地上高)-- |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストローク単気筒SOHC 2バルブ・10.2馬力(8,500rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル始動・FI(電子制御燃料噴射)/8.5L |
| 新車販売価格 | 新車価格 393,800円(税込) |
【2021年式】DJANGO125 (ジャンゴ)毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2021年式】DJANGO125 (ジャンゴ) の買取査定相場
平均買取額は、対3年前比で13%下落し、平均買取額は、対前年比で1%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは白/赤となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は7.3万円が平均です。
【2021年式】DJANGO125 (ジャンゴ) 買取査定に役立つ車両解説
プジョー・ジャンゴ125は、現存する世界最古のモーターサイクル・ブランドであるプジョー・モトシクル(フランス、1898年創業/2019年よりインド・マヒンドラ・グループの完全子会社)が、1953年に発売した同社初のスクーター「S55/S57」のデザイン・モチーフを現代に復刻させたネオレトロ・スクーターである。「ジャンゴ」の名は、ハンディキャップを克服したフランスの伝説的ジャズ・ギタリスト、ジャンゴ・ラインハルトに由来する。日本市場へは2018年3月にADIVAが輸入総代理店として導入を開始し、後にアイディア株式会社(aidea Inc.、東京都港区赤坂)へ取扱が移管された。
2021年式は、日本市場向けに7年目を迎える成熟期の年式である。2021年1月20日、新展開の「プジョーモトシクル プレミアムディーラー」にて25台限定の特別仕様車「ジャンゴ125 ABS DX マッドグレー」の先行販売が開始され、続く2月1日に正規販売店全店で2021年モデル全車種の販売が開始された。
2021年式は、エンジン・フレーム・駆動系・足回り・電装系のいずれにおいても前年(2020年)から主要メカニズムの変更なし。年式更新の中身は外装色とDXグレード追加、丸型ミラーの採用に限られる。
エンジンは空冷4ストローク単気筒SOHC 2バルブ、排気量125cm³(124.6cc)、ボア×ストロークは52.4×57.8mmのややショートストローク寄り設計を採る。日本仕様の最高出力は7.5kW(10.2馬力)/8,500rpm、最大トルク8.9Nm(0.9kgfm)/7,000rpmを発生する。供給方式は電子制御燃料噴射(インジェクション)、始動方式はセルフ式単独、変速方式はCVT(無段変速)の自動である。なお欧州仕様の出力は8.2kW(11.3〜11.5馬力)/8,000rpmと公表されており、日本仕様は規制対応のため低めの設定となっている点に留意したい。
2021年式ジャンゴ125は、「125ccという免許帯において、ファッション性と実用性のバランスをどこに置くか」という商品設計上の問いに対して、ネオレトロという文脈で答えを提示し続けてきたモデルの成熟年式である。10.2馬力(日本仕様)という出力数値は、国産ライバル群(ホンダPCX、ヤマハ・シグナスX、スズキ・アドレスV125)が13〜15馬力前後を実現していることを踏まえれば突出した数値ではない。むしろ本車の価値は、1953年のS55を起点とする曲線豊かなボディラインと、それを現代の安全基準・利便性装備で包んだパッケージング思想そのものにある。
DXグレードの新設による「ショートスクリーン+クロームメッキステー」という装備追加は、本車の対象顧客層が単なる実用ユーザーではなく「所有することそのものに価値を見出す層」であることを商品設計が明確に意識した結果と評価できる。
プジョー・モトシクル・ブランド自体が、2019年のマヒンドラによる完全子会社化を経て、ジャンゴ・シリーズは2023年3月の「ファイナルエディション」発売をもって生産終了を迎えることになる。2021年式は、その終焉に向かう中盤期を象徴する年式として、シリーズ・ヒストリーの中で重要な位置を占める。商業的成功と文化的アイコン性の両面で、日本市場における欧州ネオレトロ・スクーター・カテゴリーの代表格として、現在もコレクター層・スタイリッシュなコミューター需要層を中心に確かな存在感を保ち続けている。
| 車名/型式/年式 | Peugeot Django 125 ABS / M2AAL型 / 2021年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2021年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1925mm (幅)710mm (高さ)1190mm (重さ)129kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)770mm / (最低地上高)-- |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストローク単気筒SOHC 2バルブ・10.2馬力(8,500rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル始動・電子制御燃料噴射(インジェクション)/8.5L |
| 新車販売価格 | 新車価格 399,300円(税込) |
【2022年式】DJANGO125 (ジャンゴ)毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2022年式】DJANGO125 (ジャンゴ) の買取査定相場
平均買取額は、対3年前比で15%下落し、平均買取額は、対前年比で12%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは白となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は10.3万円が平均です。
【2022年式】DJANGO125 (ジャンゴ) 買取査定に役立つ車両解説

- ダークグリーン
- 当時の新車価格
- 税抜 39.5万円 (税込43.5万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
17.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
16.8万円
- 上限参考買取率
- 43.5%
- 平均参考買取率
- 42.5%
プジョー・ジャンゴ125 ABSは、フランス・プジョーモトシクル社が展開するネオレトロ・スクーター・シリーズの125ccモデルである。日本市場ではaidea株式会社が輸入・販売を担当しており、2018年から正規流通が開始された。2022年式は2022年1月20日より全国のプジョーモトシクル正規販売店にて販売開始された世代となる。
「Django(ジャンゴ)」の名は、ベルギー出身のフランス国籍ジャズ・ギタリスト、ジャン「ジャンゴ」ラインハルト(1910〜1953年)に由来する。指の負傷により2本指のみで弾く独特の演奏スタイルで知られる伝説的人物の名を冠することで、本車のコンセプトである「困難を逆手に取って独自のスタイルを確立した個性」を表現している。デザインのモチーフは1953年登場のプジョー初代スクーター「S55」、およびその発展型「S57」で、フロント部のトランクとキャリア、快適なタンデムを実現するダブルシートといった構成要素を現代的に再解釈した造形を持つ。
2022年式は前年式(2021年式)から主要メカニズムの変更なし。エンジン・フレーム・足回り・電装系のいずれも、ジャンゴ125として継承された構成を採り、年式更新は新規バリエーション「SHADOW ABS」の追加と標準モデルのカラーラインナップ拡充に限定される。
エンジンは空冷4ストローク単気筒SOHC 2バルブ、排気量125cc。最高出力7.8kW(10.6PS)/8,000rpm、最大トルク9.3N·m(0.95kgf·m)/6,500rpmを発生する。ボア×ストロークは52.4×57.8mmのロングストローク寄り設計で、低中速域のトルク感を重視したセッティングが施されている。供給方式は電子制御燃料噴射(EFI)、始動方式はセル式を採用。トランスミッションはCVT(無段変速)で、最終駆動はベルト式である。125ccスクーターとして標準的な性能水準だが、低速トルクを重視した特性は街中での扱いやすさに直結している。
2022年式ジャンゴ125 ABSは、「ネオレトロ・スクーターというカテゴリーで、フランス製スクーター・ブランドが何をプレミアム要素として提示できるか」という商品設計上の問いに対する、プジョーモトシクル・ブランドの成熟した回答である。10.6PSという出力数値は同クラス国産ライバル(ホンダPCX、ヤマハNMAX等)と差はなく、性能面で突出した差別化を狙った車両ではない。むしろ本車の価値は、1953年プジョーS55を起点とする70年近いブランド・ヒストリーと、それを現代的に再解釈した造形美──ロー&ロングのシルエット、クロームメッキのサイドモール、フロントのLEDライト・シグネチャー、12インチ前後同サイズタイヤによるレトロ・プロポーション──の総合的な完成度に集約される。
2022年式の固有の意義は、シリーズに「SHADOW」というアンチテーゼ的キャラクターを追加した点にある。エレガンス一辺倒だったジャンゴ・シリーズに、艶消しダークグリーン+ブラックアウトという軍用車風のモチーフを持ち込んだことで、ジャンルとしての幅を広げ、購入層の多様化を狙った商品戦略が読み取れる。「XC(クロスカントリー)」というカテゴリー表記も、実走行性能というより意匠的アクセントとして機能しており、プジョーの遊び心を象徴する一台となった。
| 車名/型式/年式 | Peugeot DJANGO 125 ABS / M2AAL型 / 2022年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2022年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1925mm (幅)710mm (高さ)1190mm (重さ)129kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)770mm / (最低地上高)-- |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストローク単気筒SOHC 2バルブ・10.6PS(8,000rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル始動・インジェクション(EFI)/8.5L |
| 新車販売価格 | 新車価格 434,500円(税込) |
【2023年式】DJANGO125 (ジャンゴ)毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2023年式】DJANGO125 (ジャンゴ) の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白/青となっています。
【2023年式】DJANGO125 (ジャンゴ) 買取査定に役立つ車両解説

- ホワイト・ブルー
- 当時の新車価格
- 税抜 39.5万円 (税込43.5万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
20.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
20.0万円
- 上限参考買取率
- 50.6%
- 平均参考買取率
- 50.6%
プジョー・ジャンゴ125は、現存する世界最古のモーターサイクル・ブランドであるプジョー・モトシクル(Peugeot Motocycles、1898年創業)が、1950年代の名作スクーター「プジョーS55/S57」をモチーフに2014年から展開してきたネオレトロ・スクーター・シリーズの125ccモデルである。優雅な曲線で構成されたロー&ロングのプロポーション、フロントからリアまで連続するサイドモール、クラシカルなライト類を備えたスタイリングは、原付二種クラスの「実用」を超えて「所有する歓び」を成立させる稀有なパッケージとして、日本市場でも2018年4月の正規導入以降、ネオクラ路線のセグメントを担ってきた。
2023年式は、ジャンゴ・シリーズにとって極めて節目となる年式である。プジョー・モトシクル創業125周年と重なる本年をもって、ジャンゴ・シリーズは全グローバル市場で生産終了を迎えた。日本市場では、輸入元のaidea株式会社が2023年3月16日より、シリーズ最終モデルとなる「ジャンゴ125 ABSファイナルエディション」を全国正規販売店にて25台限定で発売。フランス国旗の三色(青・白・赤)を表現したトリコロール・デカール、専用ルージュ・シート、Final Editionメタルプレート、創業当時のオールドライオンマークをあしらったLEGENDロゴ・デカールを特別装備として纏い、ジャンゴというモデルの歴史に静かに幕を下ろした。
2023年式は前年(2022年)から主要メカニズムの変更なし。エンジン、フレーム、足回り、電装系のいずれも、プジョーがジャンゴ・シリーズで継承してきた構成を最終世代まで保持した形となる。
エンジンは空冷4ストローク単気筒SOHC 2バルブ、排気量124.6cc(公式表記125cm³)。ボア×ストロークは52.4×57.8mmのスクエア寄り設計で、最高出力7.8kW(10.6PS)/8,000rpm、最大トルク9.3N・m(0.95kgf・m)/6,500rpmを発生する。原付二種クラスとしては中庸な出力数値で、心地よい鼓動感と低中速域の扱いやすさを優先したジェントルなチューンが特徴である。供給方式は電子制御燃料噴射(インジェクション)、始動方式はセル式。CVT(自動変速)と組み合わせ、最終駆動はベルト式となる。
2023年式ジャンゴ125は、原付二種クラスのネオクラ・スクーターというカテゴリーが、量産モデルとして成立し得る最後の時代を象徴する一台である。10.6馬力という出力数値、129kgの乾燥重量、770mmの低シート高、前後12インチ・タイヤといったスペック構成は、性能数値だけを見れば国産・台湾製ライバル群(ホンダPCX、ヤマハ・シグナスX、SYM Joymaxなど)に対して特に突出したものではない。一方で、1950年代プジョーS55の意匠を現代に蘇らせたロー&ロングのプロポーション、車体を貫くサイドモール、空冷単気筒の心地よい鼓動感──これらの組み合わせは、性能競争の文脈とは異なる「所有する歓び」「移動の時間を楽しむフィーリング」という独立した価値軸を成立させていた。。
シリーズ生産終了という事実は、原付二種カテゴリー全体の電動化・コネクテッド化への移行という時代潮流とも重なる。空冷・キャブレスのシンプルな機械構造を保ち続けたジャンゴが、その姿のまま静かに退場したことは、量産バイクの世界における「素朴な機械美」の一つの完結を象徴している。プジョー・モトシクル創業125周年と、ジャンゴ・シリーズの幕引きが同じ2023年に重なったことは、ブランドにとっても、所有するライダーにとっても、忘れがたい節目として記録されるべき年式である。
| 車名/型式/年式 | Peugeot Django 125 / M2AAL型 / 2023年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2023年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1925mm (幅)710mm (高さ)1190mm (重さ)129kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)770mm / (最低地上高)-- |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストローク単気筒SOHC 2バルブ・10.6馬力(8,000rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル始動・電子制御燃料噴射(インジェクション)/8.5L |
| 新車販売価格 | 新車価格 429,000円(税込) |
【2024年式】DJANGO125 (ジャンゴ)毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年08月04日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2024年式】DJANGO125 (ジャンゴ) の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。
- 買取査定に役立つ車両解説
【2024年式】DJANGO125 (ジャンゴ) の買取査定相場
【2024年式】DJANGO125 (ジャンゴ) 買取査定に役立つ車両解説
プジョー・ジャンゴ125は、現存する世界最古のモーターサイクル・ブランドであるプジョー・モトシクル(Peugeot Motocycles、1898年創業)が、1950年代の名作スクーター「プジョーS55/S57」をモチーフに2014年から展開してきたネオレトロ・スクーター・シリーズの125ccモデルである。優雅な曲線で構成されたロー&ロングのプロポーション、フロントからリアまで連続するサイドモール、クラシカルなライト類を備えたスタイリングは、原付二種クラスの「実用」を超えて「所有する歓び」を成立させる稀有なパッケージとして、日本市場でも2018年4月の正規導入以降、ネオクラ路線のセグメントを担ってきた。
2024年式は、ジャンゴ・シリーズにとって特殊な位置付けを持つ年式である。本シリーズは2023年2月15日付で輸入元aidea株式会社が生産終了を公式発表しており、同年3月16日発売の「ジャンゴ125 ABSファイナルエディション」25台限定をもってシリーズの生産は完了している。したがって2024年に新車として登録される個体は、すべて生産終了後の正規ディーラー在庫として国内に残存していた車両であり、シリーズ全グローバル市場ですでに製造工程は止まっていた。日本市場では2024年も「ジャンゴ125 ABS」標準モデルの新車在庫が一部の正規販売店で確認可能な状況が続き、輸入元aideaも在庫限定での販売継続をアナウンスしていた。
2024年式は前年(2023年)から主要メカニズムの変更なし。シリーズ生産終了に伴い、車両仕様は2023年式と完全に共通の構成を継承する形で在庫販売が継続された。エンジン、フレーム、足回り、電装系のいずれも、プジョーがジャンゴ・シリーズで最終世代まで保持した構成を踏襲する。
エンジンは空冷4ストローク単気筒SOHC 2バルブ、排気量124.6cc(公式表記125cm³)。ボア×ストロークは52.4×57.8mmのスクエア寄り設計で、最高出力7.8kW(10.6PS)/8,000rpm、最大トルク9.3N・m(0.95kgf・m)/6,500rpmを発生する。原付二種クラスとしては中庸な出力数値で、心地よい鼓動感と低中速域の扱いやすさを優先したジェントルなチューンが特徴である。供給方式は電子制御燃料噴射(インジェクション)、始動方式はセル式。CVT(自動変速)と組み合わせ、最終駆動はベルト式となる。
2024年式ジャンゴ125は、シリーズ生産終了後の在庫流通として位置付けられる、極めて特殊な年式である。新規製造が止まったプジョー・モトシクルの旗艦スクーターを「新車として登録できる最後のチャンス」に該当する個体群であり、性能・装備の議論よりも、「シリーズ・ヒストリーの完結を所有体験として手にする」という文脈が前面に立つ。10.6馬力という出力数値、129kgの乾燥重量、770mmの低シート高、前後12インチ・タイヤといったスペック構成は前年式から一切の変更がなく、量産モデルとしての商品力は完全に2023年式の延長線上にある。
シリーズ後継となるジャンゴEVOは新たなプジョー・モトシクル「ニュージェネレーション・ライン」の一翼を担う設計思想で投入されており、車両としては従来ジャンゴと別系統のフルモデルチェンジ仕様である。したがって2024年式の従来型ジャンゴ125は、「2014年から続いたオリジナル・ジャンゴ系譜の最終登録個体」という歴史的位置付けを持ち、ブランド・ヒストリーの一区切りを所有する選択肢として独自の意義を保つ。新車登録のタイミングが2024年であることは、購入時点でのプレミアム性を約束するというよりも、シリーズ最終期に立ち会った所有者としての時間的文脈を伴うものである。
| 車名/型式/年式 | Peugeot Django 125 ABS / -- / 2024年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2024年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1925mm (幅)710mm (高さ)1190mm (重さ)129kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)770mm / (最低地上高)-- |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストローク単気筒SOHC 2バルブ・10.6馬力(8,000rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル始動・電子制御燃料噴射(インジェクション)/8.5L |
| 新車販売価格 | 新車価格 429,000円(税込) |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 Peugeot ジャンゴ125 2017年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年8月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年07月24日
【状態別の買取相場】 Peugeot ジャンゴ125 2017年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年8月時点から 1 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
15.6万円
15.6万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
4.9万円
4.9万円
1台
※データ更新:2026年07月24日
【走行距離別の買取相場】 Peugeot ジャンゴ125 2017年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年8月時点から 1 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 15.6万円 | 1台 |
| 平均 | 15.6万円 | ||
| 最低 | 15.6万円 | ||
※データ更新:2026年07月24日
【カラー別の買取相場】 Peugeot ジャンゴ125 2017年式
- ■ ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年8月時点から 1 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ / ■ | 15.6 万円 | 1台 | |||
※データ更新:2026年07月24日
【実働車の取引価格帯】 Peugeot ジャンゴ125 2017年式
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年8月時点から 1 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年07月24日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
DJANGO125 (ジャンゴ)【2014~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月24日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | DJANGO125 (ジャンゴ)【2014~現行】 | 26.8万円 | 8.7点 | M2AALBNJ | 0km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | DJANGO125 (ジャンゴ)【2014~現行】 | 25.6万円 | 7.2点 | M2AALBNJ | 0km | ■ / ■ |
| 3 | DJANGO125 (ジャンゴ)【2014~現行】 | 25.0万円 | 10.0点 | M2AALBNJ | 0km | ■ |
| 4 | DJANGO125 (ジャンゴ)【2014~現行】 | 24.4万円 | 7.5点 | M2AALBMJ | 116km | ■ / ■ |
| 5 | DJANGO125 (ジャンゴ)【2014~現行】 | 23.6万円 | 5.8点 | M2AALBMJ | 1,071km | ■ |
| 6 | DJANGO125 (ジャンゴ)【2014~現行】 | 23.5万円 | 9.0点 | M2AALBNJ | 0km | ■ |
| 7 | DJANGO125 (ジャンゴ)【2014~現行】 | 22.3万円 | 5.0点 | M2AALBNJ | 1,608km | ■ |
| 8 | DJANGO125 (ジャンゴ)【2014~現行】 | 21.9万円 | 5.3点 | M2AAKBJJ | 233km | ■ / ■ |
| 9 | DJANGO125 (ジャンゴ)【2014~現行】 | 21.3万円 | 5.8点 | M2AALBNJ | 491km | ■ |
| 10 | DJANGO125 (ジャンゴ)【2014~現行】 | 21.1万円 | 4.8点 | M2AALBMJ | 897km | ■ / ■ |
| 11 | DJANGO125 (ジャンゴ)【2014~現行】 | 20.9万円 | 9.0点 | M2AALBNJ | 0km | ■ |
| 12 | DJANGO125 (ジャンゴ)【2014~現行】 | 19.9万円 | 5.5点 | M2AALBPJ | 2,112km | ■ / ■ |
| 13 | DJANGO125 (ジャンゴ)【2014~現行】 | 18.9万円 | 4.8点 | M2AAKBJJ | 520km | ■ / ■ |
| 14 | DJANGO125 (ジャンゴ)【2014~現行】 | 18.5万円 | 5.0点 | M2AAKBLJ | 16,065km | ■ |
| 15 | DJANGO125 (ジャンゴ)【2014~現行】 | 18.5万円 | 6.5点 | M2AALBNJ | 346km | ■ |
| 16 | DJANGO125 (ジャンゴ)【2014~現行】 | 17.6万円 | 4.8点 | M2AAKBKJ | 7,193km | ■ |
| 17 | DJANGO125 (ジャンゴ)【2014~現行】 | 17.0万円 | 7.0点 | M2AALBNJ | 2,026km | ■ |
| 18 | DJANGO125 (ジャンゴ)【2014~現行】 | 16.2万円 | 7.0点 | M2AALBNJ | 2,025km | ■ |
| 19 | DJANGO125 (ジャンゴ)【2014~現行】 | 15.8万円 | 5.2点 | MZAAKBJJ | 356km | ■ |
| 20 | DJANGO125 (ジャンゴ)【2014~現行】 | 15.4万円 | 4.7点 | M2AAKAHJ | 2,208km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2017年式】DJANGO125 (ジャンゴ) 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月24日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2017年式】DJANGO125 (ジャンゴ) | 15.8万円 | 4.7点 | M2AAKAHJ | 2,122km | ■ / ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2018年式】DJANGO125 (ジャンゴ) 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月24日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2018年式】DJANGO125 (ジャンゴ) | 22.0万円 | 5.3点 | M2AAKBJJ | 230km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2018年式】DJANGO125 (ジャンゴ) | 19.2万円 | 4.8点 | M2AAKBJJ | 505km | ■ / ■ |
| 3 | 【2018年式】DJANGO125 (ジャンゴ) | 16.2万円 | 5.2点 | MZAAKBJJ | 342km | ■ |
| 4 | 【2018年式】DJANGO125 (ジャンゴ) | 15.2万円 | 4.2点 | M2AAKBJJ | 7,375km | ■ / ■ |
| 5 | 【2018年式】DJANGO125 (ジャンゴ) | 14.2万円 | 4.3点 | M2AAKBJJ | 7,267km | ■ |
| 6 | 【2018年式】DJANGO125 (ジャンゴ) | 10.1万円 | 4.3点 | M2AAKBJJ | 16,889km | ■ |
| 7 | 【2018年式】DJANGO125 (ジャンゴ) | 9.3万円 | 4.2点 | M2AAKAJJ | 24,094km | ■ |
| 8 | 【2018年式】DJANGO125 (ジャンゴ) | 8.3万円 | 4.3点 | M2AAKAJJ | 1,074km | ■ |
| 9 | 【2018年式】DJANGO125 (ジャンゴ) | 6.5万円 | 3.8点 | M2AAKAJJ | 10,669km | ■ |
| 10 | 【2018年式】DJANGO125 (ジャンゴ) | 4.1万円 | 3.8点 | M2AAKAJJ | 0km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2019年式】DJANGO125 (ジャンゴ) 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月24日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2019年式】DJANGO125 (ジャンゴ) | 18.0万円 | 4.8点 | M2AAKBKJ | 6,911km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2019年式】DJANGO125 (ジャンゴ) | 15.4万円 | 4.7点 | M2AAKBKJ | 5,954km | ■ |
| 3 | 【2019年式】DJANGO125 (ジャンゴ) | 15.2万円 | 4.5点 | M2AAKBKJ | 620km | ■ |
| 4 | 【2019年式】DJANGO125 (ジャンゴ) | 14.0万円 | 4.3点 | M2AAKBKJ | 1,331km | ■ / ■ |
| 5 | 【2019年式】DJANGO125 (ジャンゴ) | 13.8万円 | 4.2点 | M2AAKBKJ | 7,643km | ■ |
| 6 | 【2019年式】DJANGO125 (ジャンゴ) | 12.1万円 | 4.7点 | M2AAKBKJ | 7,683km | ■ |
| 7 | 【2019年式】DJANGO125 (ジャンゴ) | 11.7万円 | 3.8点 | M2AAKBKJ | 3,596km | ■ |
| 8 | 【2019年式】DJANGO125 (ジャンゴ) | 11.5万円 | 4.5点 | M2AAKBKJ | 22,218km | ■ / ■ |
| 9 | 【2019年式】DJANGO125 (ジャンゴ) | 10.1万円 | 4.3点 | M2AAKBKJ | 21,283km | ■ / ■ |
| 10 | 【2019年式】DJANGO125 (ジャンゴ) | 10.1万円 | 4.0点 | M2AAKBKJ | 3,021km | ■ / ■ |
| 11 | 【2019年式】DJANGO125 (ジャンゴ) | 9.1万円 | 4.0点 | M2AAKBKJ | 10,277km | ■ / ■ |
| 12 | 【2019年式】DJANGO125 (ジャンゴ) | 8.1万円 | 4.5点 | M2AAKBKJ | 27,589km | ■ |
| 13 | 【2019年式】DJANGO125 (ジャンゴ) | 7.1万円 | 3.3点 | M2AAKBKJ | 19,162km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2020年式】DJANGO125 (ジャンゴ) 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月24日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2020年式】DJANGO125 (ジャンゴ) | 18.8万円 | 5.0点 | M2AAKBLJ | 15,588km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2020年式】DJANGO125 (ジャンゴ) | 14.4万円 | 5.0点 | M2AAKBLJ | 4,699km | ■ / ■ |
| 3 | 【2020年式】DJANGO125 (ジャンゴ) | 10.8万円 | 4.2点 | M2AAKBLJ | 17,028km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2021年式】DJANGO125 (ジャンゴ) 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月24日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2021年式】DJANGO125 (ジャンゴ) | 24.4万円 | 7.5点 | M2AALBMJ | 116km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2021年式】DJANGO125 (ジャンゴ) | 23.6万円 | 5.8点 | M2AALBMJ | 1,071km | ■ |
| 3 | 【2021年式】DJANGO125 (ジャンゴ) | 21.2万円 | 4.8点 | M2AALBMJ | 888km | ■ / ■ |
| 4 | 【2021年式】DJANGO125 (ジャンゴ) | 13.6万円 | 5.2点 | M2AALBMJ | 8,658km | ■ / ■ |
| 5 | 【2021年式】DJANGO125 (ジャンゴ) | 12.0万円 | 4.3点 | M2AALBMJ | 3,281km | ■ |
| 6 | 【2021年式】DJANGO125 (ジャンゴ) | 11.9万円 | 4.3点 | M2AALBMJ | 15,236km | ■ |
| 7 | 【2021年式】DJANGO125 (ジャンゴ) | 10.3万円 | 4.2点 | M2AALBMJ | 10,571km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2022年式】DJANGO125 (ジャンゴ) 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月24日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2022年式】DJANGO125 (ジャンゴ) | 26.8万円 | 8.7点 | M2AALBNJ | 0km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2022年式】DJANGO125 (ジャンゴ) | 25.6万円 | 7.2点 | M2AALBNJ | 0km | ■ / ■ |
| 3 | 【2022年式】DJANGO125 (ジャンゴ) | 25.0万円 | 10.0点 | M2AALBNJ | 0km | ■ |
| 4 | 【2022年式】DJANGO125 (ジャンゴ) | 23.6万円 | 9.0点 | M2AALBNJ | 0km | ■ |
| 5 | 【2022年式】DJANGO125 (ジャンゴ) | 22.4万円 | 5.0点 | M2AALBNJ | 1,592km | ■ |
| 6 | 【2022年式】DJANGO125 (ジャンゴ) | 21.3万円 | 5.8点 | M2AALBNJ | 491km | ■ |
| 7 | 【2022年式】DJANGO125 (ジャンゴ) | 21.1万円 | 9.0点 | M2AALBNJ | 0km | ■ |
| 8 | 【2022年式】DJANGO125 (ジャンゴ) | 18.7万円 | 6.5点 | M2AALBNJ | 340km | ■ |
| 9 | 【2022年式】DJANGO125 (ジャンゴ) | 17.3万円 | 7.0点 | M2AALBNJ | 1,966km | ■ |
| 10 | 【2022年式】DJANGO125 (ジャンゴ) | 16.5万円 | 7.0点 | M2AALBNJ | 1,965km | ■ |
| 11 | 【2022年式】DJANGO125 (ジャンゴ) | 14.7万円 | 4.7点 | M2AALBNJ | 10,158km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2023年式】DJANGO125 (ジャンゴ) 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月24日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2023年式】DJANGO125 (ジャンゴ) | 20.2万円 | 5.5点 | M2AALBPJ | 2,049km | ■ / ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2024年式】DJANGO125 (ジャンゴ) 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月24日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています









































