XL1200C カスタム【2007~20年式】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
XL1200C カスタム【2007~20年式】 の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で61%上昇。対3年前比で5%上昇し、対前年比では5%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは黒、最も高く売れる年式は【キャブ車】1996~06年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて22.9~46.1万円です。
XL1200C カスタム【2007~20年式】 買取査定に役立つ車両解説
かつての空冷スポーツスターには数々のファクトリーカスタムマシンがラインアップされていた。煌びやかなチョッパースタイルで2012~16年まで展開された「XL1200V セブンティーツー」や2011年に登場したダークカスタムの一番人気モデル「XL1200X フォーティエイト」などが代表的モデルと言えるだろう。ただ、1,200㏄の空冷Evolutionエンジンを搭載するファクトリーカスタムは1990年代後半のリジットスポーツ時代からラインアップされている。その元祖ファクトリーカスタム「スポーツスター」とも言えるロングセラーマシンが、本モデル「XL1200C カスタム」だ。そのデビューは1996年まで遡ることになる。
マシンの心臓部には、ボア・ストロークが88.9mm×96.8mmの1,200cc空冷Evolutionエンジンをフレームにリジットマウントで搭載。ブラックパウダーコートの本体にクローム仕上げのカバーを組み合わせることで煌びやかなカスタムテイスト溢れるユニット。
スペックは仕向け地ごとに若干異なるが、日本国内向けの2001年式は3、900回転87Nm仕様が128万円(税込)で販売されていた。
足回りは、フロントに39mmのテレスコピックフォークを装備。大径サイズの21インチレースホイールと292mmシングルディスクブレーキを採用している。リアはフロントとは対照的に他の「スポーツスター」ファミリー同様の16インチホイールを装備するが、デザインはディスクタイプとなる。
コントロール系統はドラッグバーにフォアードコントロールの足元で身体を「くの字」型に折り曲げて操るマシン。
デビュー以降は、カラーリング変更や各部のブラッシュアップを受けて時代に合わせたカスタムが施されていくが、2004年式で大きなアップデートを実施。以下の内容で仕様変更を受けている。
・ラバーマウントフレーム採用
・出力特性変更
・4.5ガロンタンク採用
・コントロール系統仕様変更など
「スポーツスター」ファミリー共通アップデートとしてエンジン架装方式が従来のリジットマウントからラバーマウントに変更された。このアップデートによりVツインエンジンの振動がライダーに伝わりにくくなり快適性が大幅アップ。さらにこのタイミングで燃料タンクが3.3ガロンのピーナッツタンクから4.5ガロンタイプに変更。スタイリングはリジットスポーツ世代のスリムさが失われている面もあるが実用性は大きく向上した。
このフレームが変更されたタイミングでツインプラグ&高圧縮比でハイパワーを引き出していた「XL1200S スポーツ」や本国で展開されていた「XLH1200」がラインアップから姿を消すものの、本モデルは継続。
以降もアップデートを重ねながら2007年式では、ハーレーの全モデルがインジェクション化されたことに伴い本モデルもインジェクション化された。シーズン問わず安定した始動性能を手に入れたことでマシンの信頼性が高められた。スペックに関しては2,900回転90Nmまでパワーアップしていた。
その後は、2011年モデルで大胆なイメージチェンジを実施。以下の仕様変更を受けている。
・前後16インチホイール採用
・ヘッドライトバイザー採用
・フットコントロールポジション変更
・テールライトデザイン変更
「XL1200C カスタム」のトレードマークとも言えた21インチの大径レースホイールは廃止されて16インチまで小径化された。さらにタイヤサイズは90mm幅から130mmまでワイド化されたことでフロント周りのファット感が増し、印象が随分と変化した。
同年デビューのダークカスタムマシンでもあり後の一番人気モデルとなる「XL1200X フォーティエイト」とは異なり各部のクロームパーツが往年のカスタムスタイルを強調するスタイルに仕上げられている。
以降は、本モデルをベースにした日本向け限定マシン「XL1200CA」や「XL1200CB」を展開しながら各部のアップデートを受けて2020年式まで設定された。
最終仕様となった2020年モデル国内向けは3,500回転96Nmというスペックで、モノトーンカラーが155.1万円(税込)で販売されていた。
買替や売る際の買取査定は、1996~2020年式 XL1200C カスタムの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | XL1200C カスタム /2018年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2017年8月 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,225mm 重量 268kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 725mm 最低地上高 105mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | Evolution・96Nm/3,500rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・17L |
| 新車販売価格 | 151.9万円(税込) |
| ジャンル | ハーレー スポーツスター |
【1996年式】XL1200C カスタム毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【1996年式】XL1200C カスタム の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で248%上昇。対3年前比で11%下落し、対前年比では23%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは黒/ガンメタとなっています。
【1996年式】XL1200C カスタム 買取査定に役立つ車両解説

- ビビッドブラック
- 当時の新車価格
- 税抜 122万円 (税込128.1万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
49.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
49.0万円
- 上限参考買取率
- 40.2%
- 平均参考買取率
- 40.2%
1957年に登場したスポーツスターシリーズは、ハーレーダビッドソンの中で軽快な取り回しと高回転型のVツインエンジンを備えた主力ラインとして歴史を重ねてきた。1986年のエボリューションエンジン(通称EVO)の採用以降、信頼性の向上とともにモデルラインナップの拡充が進められた。1996年には、それまで1200ccモデルの標準型であったXLH1200をベースに、ファクトリーカスタム仕様として「XL1200C スポーツスターカスタム」が新たに登場した。従来のスポーツスターが持つスポーティな走破性に加え、クロームパーツの多様や独自のフォルムを取り入れることで、ビッグツイン(FLやFX系)のようなクルーザースタイルを好む層にも向けた市場ポジショニングが与えられたモデルである。
XL1200Cの車体構成における最大の特徴は、ロー&ロングを強調した独自のフレームジオメトリと外観デザインにある。エンジンには1202ccの空冷OHV 45度Vツイン・エボリューションエンジン(XLH1200系)を搭載している。ボア×ストロークは88.8mm×96.8mmであり、キャブレターにはCV型が組み合わされている。5速トランスミッションを備え、駆動系にはベルトドライブが採用された。足回りにおいては、フロントに21インチのワイヤースポークホイールを装着し、リヤには16インチのソリッドアルミディスクホイールを組み合わせている。フロントフォークのスレンダーな印象と、重厚なリア周りのコントラストが本モデルのアイデンティティとなっている。さらに、キャプテンアメリカスタイルを彷彿とさせるクローム仕上げのプルバックハンドルバー、ライザー、そしてメッキ処理が施されたヘッドライトブラケットが標準装備された。燃料タンクには、標準的なスポーツスターで用いられる小型の「ピーナッツタンク」ではなく、容量約12.5リットルのガソリンタンクが採用され、長距離走行における実用性も確保されている。ステップ位置はフォワードコントロール(前足載せ仕様)となっており、ゆったりとしたライディングポジションを提供する。
1996年はXL1200Cの「新登場(初年度)」にあたる年式である。そのためベースとなった同年の標準モデルXLH1200との明確な違いおよび1996年式スポーツスターファミリー全体の変更点がそのまま該当モデルの特徴となる。XL1200C独自の特徴としては、エンジン周りのフィニッシュがある。ブラック塗装されたシリンダーおよびヘッドにクロームメッキのカバー類が組み合わされ、標準モデルのシルバー素地とは大きく異なる質感を演出している。シートには足つき性を高めた低座高のバッドランダースタイル風一体型シートが組み合わされ、シート高は710mm程度まで抑えられた。リアサスペンションもショートタイプが装着され、ローダウンされたシルエットを形成している。これらの装備により、従来のXLH1200が持つ軽快なスポーツ路線とは一線を画す、ロー&ロングのクルーザー路線を確立した。
モデルライフにおいて、1996年式のXL1200Cは「リジッドマウント・エボリューションスポーツスターにおけるカスタムラインの起爆剤」という立ち位置を占める。1986年から2003年まで続いたフレーム直付け(リジッドマウント)時代において、1996年に投入された本モデルと、同年に登場した1200S(スポーツ)は、スポーツスターの方向性を「カスタムクルーザー」と「高運動性能」の二極に拡張する重要な節目となった。1996年式で確立された21インチフロントホイール、16インチリアソリッドホイール、フォワードコントロール、メッキパーツの多用という基本構成は、その後のイヤーモデルにも受け継がれていった。1997年以降も外装色や一部の細部仕様変更を受けながら生産が継続され、2004年のラバーマウント化、さらには2007年のインジェクション化(EFI)を経ても「XL1200C」の名称とコンセプトはスポーツスターの定番ラインナップとして長期間にわたり引き継がれていくこととなった。
ライバル車種としては、1990年代半ばに日本のオートバイメーカーが北米およびグローバル市場向けに展開していた中型・大型Vツインクルーザー群が挙げられる。代表的なモデルには、ホンダの・VT1100シャドウやヤマハ・XV1100ビラーゴ、スズキ・VS1400イントルーダーが存在する。これらは排気量1000cc〜1400ccクラスのVツインエンジンを搭載し、ロー&ロングのフォルムやクロームパーツを多用したデザインで市場を争った。価格面においてはXL1200Cの方が比較的高価な価格帯に位置していた。性能面での差異としては、国産ライバル陣が水冷エンジンやシャフトドライブ、SOHC多バルブ機構などといった構造を積極的を採用して振動の少なさやメンテナンスフリー性、スムーズな出力特性を追求していたのに対し、XL1200Cは空冷OHV・45度Vツイン、キャブレター、ベルトドライブという伝統的な構造を堅持していた点が挙げられる。また、エンジンがフレームに直接剛体接続(リジッドマウント)されていることから、走行時にVツイン特有のダイレクトな鼓動感と振動がライダーに直接伝わる構造になっており、これが国産ライバル車にはないフィーリング上の大きな差別化要素となっていた。
1996年式ハーレーダビッドソンXL1200Cスポーツスターカスタムは、スポーツスターの持つ走りのベースにクルーザーとしての造形美を融合させたモデルである。ファクトリーカスタムという手法を用いてプロダクトの幅を広げた本マシンは、その後のスポーツスターファミリーの方向性を決定づける一台として機能した。
買替えや売る際の買取査定は、1996年式 ハーレーダビッドソンXL1200スポーツスターカスタムの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | Harley-Davidson XL1200C Sportster Custom /1CGP型/1996年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1996年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 長さ2230mm 幅810mm 高さ1150mm 乾燥重量226kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高715mm 最低地上高110mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHV1202cc2気筒・59馬力(5200回転) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・12.5リットル |
| 新車販売価格 | (税込)128.1万円 |
【1997年式】XL1200C カスタム毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年10月13日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【1997年式】XL1200C カスタム の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
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- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取実例
【1997年式】XL1200C カスタム の買取査定相場
【1997年式】XL1200C カスタム 買取査定に役立つ車両解説
1997年式のハーレーダビッドソン「XL1200C スポーツスター・カスタム」は、同社のロングセラープロダクトであるスポーツスターファミリーにおいて、工場出荷状態からカスタムスタイルを色濃く反映させた派生モデルとして位置づけられる。1957年に登場した初代スポーツスター(XL)は、英車勢に対抗する軽量でスポーティなモデルとして誕生し、1986年のエボリューションエンジン導入を経て熟成を重ねてきた。1996年、スポーツスター誕生40周年を目前に控えたタイミングで、ファクトリーカスタムとしての完成度を高めた「XL1200C」および「XL883C」がラインナップに追加された。従来のベーシックなスポーツスターが持つ素朴な走りとスタイルに、ビッグツインモデルが持つようなクロームパーツやフォワードコントロール、フォークアングルおよびホイールベースの変更といった意匠を加えることで、エントリー層からカスタム志向のライダーまで幅広い市場を獲得する狙いがあった。
本モデルの最大の特徴は、スポーツスター特有の軽快なハンドリングやコンパクトな車体構成を維持しつつ、ドラッグスタイルやチョッパースタイルを意識した独特の車体ジオメトリとパーツ構成を採用している点にある。パワートレインには、排気量1,202ccの空冷OHV 45度Vツイン「エボリューション」エンジンを搭載する。ボア88.8mm×ストローク96.8mmのロングストローク設計であり、最高出力は50馬力台半ば、最大トルクは96Nm強を4,000rpm付近で発生させる特性を持つ。トランスミッションは1991年以降定着した5速マニュアルであり、駆動方式は耐久性に優れたベルトドライブを採用している。リジッドマウント(エンジンをフレームに直接固定する構造)により、エンジンの鼓動感や振動がダイレクトに車体へと伝わる点もこの世代ならではのフィーリングである。
XL1200Cの車体構成においては、クローム仕上げが施されたフロントフォークトリプルツリーやエンジンカバー類、そしてフロントに装備された21インチの3スポークキャストホイール(またはスポークホイール仕様)と、リアの16インチクロームディッシュホイールの組み合わせが際立つ。ハンドルバーは高めのライザーにマウントされたドラッグバーが装着され、ステップ位置は足を前方へ投げ出すフォワードコントロールに変更されている。このポジショニングにより、ライダーは特有の低いライディングポジションをとることになる。燃料タンクは、レギュラーモデルの小ぶりなピーナッツタンク(約8.5リットル)から、容量約12.5リットルのスリムカスタムタンクへと変更・拡大されており、実用的な航続距離を確保しつつ、流麗なボディラインを構築している。
1997年式における年次変更および固有の特徴としては、前年(1996年)に新登場したばかりのモデルであったため、基本的なスペックや基本構造は1996年式を踏襲している。
モデルライフ全体における1997年式XL1200Cの立ち位置を見ると、リジッドマウント期(1986年~2003年)のエボリューション・スポーツスターの中でも、プロダクトとしての成熟度が大きく高まった過渡期の中核に位置する。1996年の登場で市場におけるポジションを確立したXL1200Cは、1997年の電気系熟成を経て、1998年のハーレー創業95周年記念モデルなどを経由しながら、2003年までのリジッドマウント期を通じて非常に高い人気を博した。その後、2004年にはフレーム設計が一新されてラバーマウントエンジンへと移行し、2007年にはフューエルインジェクション(EFI)化が進むこととなるが、1997年式XL1200Cに見られる「軽量なリジッドフレームに力強い1200ccエンジンを積み、ソリッドな振動とともにダイレクトな操縦感を味わう」というパッケージングは、現在でもクラシック・スポーツスターの完成形の一つとして語り継がれている。
本モデルのライバル車種としては、同時代の国産Vツインアメリカン(クルーザー)モデルが挙げられる。代表的な存在が、ヤマハのビラーゴ1100や、ホンダのシャドウ1100である。市場でのポジションとしては、排気量1,000cc〜1,100ccクラスの水冷または空冷OHV/SOHC Vツインを搭載したクルーザーが直接的な比較対象となった。
これらの国産ライバル車種との大きな差異は、車両の基本設計思想と鼓動感の質にある。国産ライバルモデルは、長めのホイールベースと低座面高による安定した高速巡航性能、滑らかなエンジン回転、水冷化やシャフトドライブの採用による静粛性とメンテナンスフリー性能を追求していた。これに対してXL1200Cは、空冷OHVエンジンとリジッドマウントフレームの組み合わせによる強烈な脈動感、OHV特有のメカノイズ、そしてVツイン独特の排気音を全面的に前面へと押し出していた。また、国産勢がフルサイズの本格的な大柄クルーザーを目指していたのに対し、XL1200Cはフロント21インチホイールや細身のフレームによるコンパクトでスポーティな車体を維持しており、単なるクルーザーにとどまらない軽快な走りを楽しめる点において一線を画していた。
このように、1997年式ハーレーダビッドソンXL1200Cスポーツスターカスタムは、スポーツスターの持つ走破性とビッグツイン的なカスタムテイストを高いレベルで融合させたモデルである。前年式の新登場に続いて施された電装系の熟成により、実用上の信頼性が一段と向上しており、リジッドマウント世代のエボリューションエンジンが持つ生の鼓動をダイレクトに体感できる一台として、同ファミリーの歴史において確固たる足跡を残している。
買替えや売る際の買取査定は、1997年式 ハーレーダビッドソンXL1200Cスポーツスターカスタムの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | Harley-Davidson XL1200C Sportster Custom /1CGP型/1997年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1997年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 特になし(キャリーオーバー) |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 長さ2230mm 幅810mm 高さ1150mm 乾燥重量226kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高715mm 最低地上高110mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHV1202cc2気筒・59馬力(5200回転) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・12.5リットル |
| 新車販売価格 | (税込)128.1万円 |
【1998年式】XL1200C カスタム毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【1998年式】XL1200C カスタム の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で134%上昇。対3年前比で25%上昇し、対前年比では10%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは白/茶となっています。
【1998年式】XL1200C カスタム 買取査定に役立つ車両解説

- パトリオットレッドパール × バーチホワイト
- 当時の新車価格
- 税抜 122万円 (税込128.1万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
61.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
52.0万円
- 上限参考買取率
- 50.2%
- 平均参考買取率
- 42.6%
ハーレーダビッドソンが1957年に初代モデルを立ち上げて以来、スポーツスター系列は大型エンジンを積みながらも軽量で軽快な走行性能を誇る独特のポジションを維持し続けてきた。1986年には伝統のアイアンヘッドからアルミ製シリンダーを採用したエボリューションエンジンへと一新され、信頼性と整備性が大幅に向上した。1996年、スポーツスターのバリエーションとして追加されたXL1200Cスポーツスターカスタムは、標準モデルのXL1200S(スポーツ)が走りを意識した足回りを備えていたのに対し、メッキパーツやフォワードコントロール、大径フロントホイールを組み込むことで、スポーツスターの軽快さにチョッパースタイルのカスタムテイストを融合させたモデルとして登場した。
車体構成における最大の特徴は、ドラッグバーハンドルと前に投げ出す足回り姿勢となるフォワードコントロールペグの組み合わせ、そして迫力あるフロント周りである。フロントには21インチの細身なスポークホイールを配置し、リアには16インチのクロームディスクホイール(ディッシュホイール)を組み合わせることで、ロー&ロングなカスタムスタイルを演出している。エンジンには排気量1,202ccの空冷45度Vツイン・エボリューション(XLH1200)を搭載し、ボア88.8mm×ストローク96.8mmのロングストローク設計から力強い低中速トルクを発生させる。トランスミッションは5速リターン式を採用し、二次駆動には静粛性とメンテナンス性に優れたベルトドライブを用いている。燃料タンクには、標準モデルの小ぶりなピーナッツタンクとは異なり、容量約12.5リットルのカスタムタンクが装備されており、長距離走行における実用性も確保されている。エンジンのリジッドマウント(フレームへの直接固定)方式によるVツイン独特のダイレクトな振動とパルス感は、この時期のエボリューションモデルならではの魅力として車体全体に色濃く反映されている。
1998年式のXL1200Cにおける主な仕様と変更点について解説する。1998年式スポーツスターファミリー全体における技術的なトピックとして点火モジュールは新型に更新されている。点火方式は引き続きデュアルファイアを継続しているが、ノーズコーン内に内蔵される形に変更。あわせてバンクアングルセンサー(BAS)が全モデル初採用された。
また外装および細部の意匠面では、HD95周年記念のアニバーサリーカラーがこの年のみ設定されたほか、タンクグラフィックの意匠変更も行われた。配線類の取り回しや各種スイッチ類の見直しなど、信頼性向上のための年次熟成が図られた。
モデルライフにおける1998年式XL1200Cの立ち位置は、いわゆる「リジッドマウント・エボリューション時代」の成熟期にあたる。1996年の登場から3年目を迎え、初期の仕様が確立された安定期に入っていた。この後、スポーツスターファミリーは2004年にエンジンをゴムを介して載せるラバーマウントフレームへとフルモデルチェンジを果たし、2007年には燃料供給方式がキャブレターからインジェクション(電子制御燃料噴射)へと完全移行する。1998年式XL1200Cに与えられた「ダイレクトなエンジンの振動」と「キャブレター独特の吸気音や鼓動感」の組み合わせは、2003年式までのリジッドエボ期特有のものであり、後のラバーマウント仕様やインジェクション仕様のXL1200Cへとそのスタイリング概念は継承されつつも、乗車感のキャラクターとしては明確に区別される過渡期の完成型として位置づけられる。
同年代の日本国内市場におけるライバル車種としては、ヤマハのビラーゴ1100やホンダのシャドウ1100などの国産Vツインアメリカンモデルが該当する。ビラーゴ1100は空冷SOHC Vツイン1,063ccエンジンを搭載し、チョッパーライクなフォルムとシャフトドライブによる高いメンテナンス性を備えていた。シャドウ1100も水冷Vツインによる高い静粛性と安定した出力特性を武器としていた。これら国産ライバル車との最大の違いは、車体のサイズ感とエンジンのフィーリングにある。国産モデルが排気量に見合った大型で重厚なフレームと長いホイールベースを採用し、安定感と快適性を追求していたのに対し、XL1200Cはスポーツスター共通のコンパクトでスリムな車体をベースにカスタム仕立てとしているため、車両重量が比較的軽く、取り回しや旋回性能において軽快さを残している。また、OHV駆動による空冷Vツインエンジンのダイレクトな鼓動感、およびベルトドライブによる特有の駆動フィーリングは、国産のSOHC/水冷エンジン機にはない明確な個性となっていた。
1998年式ハーレーダビッドソンXL1200Cスポーツスターカスタムは、スポーツスター特有の足回りの軽快さに、ファクトリーカスタムとしての装飾性と実用的なタンク容量を融合させたバランスの良いモデルである。リジッドマウント・エボリューションエンジンが持つダイレクトな挙動と、1998年式で施された点火系の熟成による信頼性の獲得は、クラシカルなハーレーダビッドソンの乗り味をストレートに体感できる一台として完成している。
買替えや売る際の買取査定は、1998年式 ハーレーダビッドソンXL1200Cスポーツスターカスタムの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | Harley-Davidson XL1200C Sportster Custom /1CGP型/1998年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1988年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 点火モジュールの更新。バンクセンサー採用 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 長さ2230mm 幅810mm 高さ1150mm 乾燥重量226kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高715mm 最低地上高110mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHV1202cc2気筒・59馬力(5200回転) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・12.5リットル |
| 新車販売価格 | (税込)128.1万円 |
【1999年式】XL1200C カスタム毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年10月13日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【1999年式】XL1200C カスタム の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取実例
【1999年式】XL1200C カスタム の買取査定相場
【1999年式】XL1200C カスタム 買取査定に役立つ車両解説

- ステイルブルーパール/ダイヤモンドアイスパール
- 当時の新車価格
- 税抜 122万円 (税込128.1万円)
- 現在の上限買取相場指標
- ー
- 現在の平均買取相場指標
- ー
- 上限参考買取率
- ー
- 平均参考買取率
- ー
1999年式のハーレーダビッドソンXL1200C(スポーツスター1200カスタム)は、スポーツスターファミリーの進化過程において、独自のポジションを確立したモデルである。スポーツスターの起源は1957年に登場したXL系に遡る。ビッグツイン系モデルとは一線を画す軽量な車体と一体型ミッション(エボリューションエンジン移行後も踏襲)を備えたライトウェイトモデルとして市場に投入された。1986年のエボリューションエンジン搭載、1991年の5速ミッション化などを経て、1996年にカスタムラインとして誕生したのがXL1200Cである。先代にあたる標準モデルのXLH1200が実用性とスポーツ性を前面に打ち出していたのに対し、XL1200Cはクロームパーツの多用やフォワードコントロールの採用により、ファクトリーカスタムとしての美観と独自のライディングポジションを際立たせた仕様として市場に登場した。
車体構成における最大の特徴は、スポーツスター伝統のフレームワークに1,202ccのエボリューション・Vツインエンジンをリジッドマウント(直付け)で搭載している点にある。後年のモデルで採用されるラバーマウント(2004年以降)とは異なり、エンジンの振動がダイレクトに車体へと伝わる構造を持つ。フロントには21インチのスチールスポークホイールを装着し、リアには16インチのディッシュタイプアルミキャストホイールを組み合わせるスタイルを採用した。フロントの細く大径なホイールと、リアの太くソリッドなホイールの対比は、このモデルを象徴するシルエットを形成している。さらに、前方に突き出したフォワードコントロールペダルと、プルバックされたハンドルバーによって、ライダーは上体がやや後ろに傾く特有のライディングフォームをとる。12.5リットルのティアドロップタンクを採用することで、エンジン周りの造形美を強調したデザインとなっている。
1999年型XL1200Cの前年モデルからの変更点として、シフターディテントプレート(シフトカムアッシー、シフターシャフトアッシー、ポール、ベースプレート等)が新設計され、変速フィーリングが改善されている。そのほかについては前年を基本的に踏襲した仕様となる。
モデルライフ全体における1999年式の立ち位置を整理すると、1986年から2003年まで続いた「リジッドマウントエボリューション期」の中盤から後半にかけての熟成期にあたる。1996年の登場から数年が経過し、初期の細かな不具合が解消されたタイミングのモデルである。この1999年式で熟成された車体構造と電装系の仕様は、2000年に実施されるブレーキシステムの大幅な刷新(4ピストンキャリパーの採用)や2004年のラバーマウントフレームへの全自動移行に至るまでの間、リジッドマウントスポーツスターの完成形の一つとしてそのまま次年度以降のモデルへと引き継がれていった。
同年代におけるライバル車種としては、国産メーカーが北米市場および日本市場向けに展開していたミドルサイズ〜大排気量のVツインクルーザーが該当する。代表的なモデルとして、ヤマハのドラッグスター1100やホンダのシャドウ1100(VT1100C)があげられる。ドラッグスター1100は空冷SOHC Vツインエンジンを搭載し、ロー&ロングのスタイルとシャフトドライブによる高いメンテナンス性を備えていた。シャドウ1100も同様に水冷Vツインエンジンによる高い静粛性と耐久性を強みとしていた。これら国産ライバル車との決定的な差異は、パワーユニットの挙動と車体の一体感にある。国産クルーザーが振動を抑えたスムーズなエンジン出力特性と長距離走行での快適性を重視していたのに対し、XL1200Cはリジッドマウントによる強いパルス感と、スロットルを開けた際ダイレクトにリアタイヤへ伝わるトラクション感というメカニカルなダイレクト感を備えていた。また、車体寸法においても、国産1,000cc超のクルーザーが全長の長い大柄な車体を採用していたのに対し、XL1200Cはナローなフレーム設計によりコンパクトな車格を維持しており、取り回しのしやすさや軽快な旋回性において独自の乗り味を提供していた点も大きな差異である。
1999年式ハーレーダビッドソンXL1200Cは、過飾な装備を排したクラシカルなファクトリーカスタムの造形を維持していた時期のモデルである。エボリューションエンジンのダイレクトなフィーリングと、21インチフロントホイールがもたらす独特のカスタムスタイルが高次元でバランスされた1台であり、後のラバーマウント時代やインジェクション時代へと移り変わる前の、リジッドマウント期スポーツスターが持つ素朴な機械的魅力を現代に伝える仕様となっている。
買替えや売る際の買取査定は、1999年式 ハーレーダビッドソンXL1200Cスポーツスターカスタムの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | Harley-Davidson XL1200C Sportster Custom /1CGP型/1999年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1999年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | シフターディテントプレートの新設計 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 長さ2230mm 幅810mm 高さ1150mm 乾燥重量226kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高715mm 最低地上高110mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHV1202cc2気筒・59馬力(5200回転) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・12.5リットル |
| 新車販売価格 | (税込)128.1万円 |
【2000年式】XL1200C カスタム毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【2000年式】XL1200C カスタム の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で60%上昇。対3年前比で36%上昇し、対前年比では13%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
【2000年式】XL1200C カスタム 買取査定に役立つ車両解説

- ヴィヴィッドブラック × クロームイエロー
- 当時の新車価格
- 税抜 122万円 (税込128.1万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
69.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
69.2万円
- 上限参考買取率
- 56.7%
- 平均参考買取率
- 56.7%
2000年式のハーレーダビッドソンXL1200Cスポーツスターカスタムは、ビッグツイン系モデルとは一線を画す軽量かつ軽快な車体構成で独自のポジションを築いてきたスポーツスターファミリーの一角を担う存在である。1957年に登場した初代スポーツスター(XL)は、英車勢に対抗すべく誕生したスポーツモデルであり、エンジンとミッションが一体化されたエボリューションエンジンへの移行(1986年)を経て、徐々に完成度を高めていった。その中で1996年に投入されたXL1200Cカスタムは、伝統的なスポーツスターの骨格をベースに、フォワードコントロールや21インチフロントホイール、クロームパーツを多用したファクトリーカスタム仕様として位置づけられたモデルである。1990年代前半にかけての改良により、5速ミッションの採用やベルトドライブ化、ブレーキシステムの刷新などが施され、2000年モデルへと至る過程で基本性能と信頼性が大幅に向上した。
車体構造の核となるのは、エンジンをフレームに直接固定するリジッドマウント方式を採用したダブルクレードルフレームである。1,200ccの空冷OHV 45度Vツインエボリューションエンジンは、最高出力や最高速といった絶対的なスペック数値よりも、低中速域から立ち上がる太いトルクと特有の鼓動感を重視した設計となっている。XL1200Cの車体構成における最大の特徴は、フロントに細身の21インチスポークホイールを装着し、リアには16インチのディッシュアルミホイールを組み合わせた独特の前後足回りにある。さらに、足を前方へ伸ばして搭乗するフォワードコントロールキット、クロームめっき仕上げのライザー一体型ハンドルバー、そして容量12.5リットルの大型タンクが標準装備されている。ベースとなるXL1200S(スポーツ)が前後ダブルディスクや調整式サスペンションを備えた走りの性能重視であるのに対し、XL1200Cは低いシート高と流麗なスタイリングを強調したクルーザースタイルに特化している。
2000年式における最大のトピックおよび変更点は、ブレーキシステムとホイールベアリングの全面的な刷新である。ハーレーダビッドソンは2000年モデルのスポーツスターファミリー全体に対し、ブレーキ性能の大幅な向上を実施した。従来の異径シングルピストン・キャリパーから、新たに対向4ピストン・キャリパーへと変更された。これに伴い、ブレーキローターの形状やマスターシリンダーの諸元も見直されている。この改良により、従来のシステムと比較してレバー操作に対する制動トルクの立ち上がりが非常に緻密になり、制動力そのものとコントロール性が劇的に改善された。また、ホイールベアリングに関しては、従来長年にわたって使用されてきた定期的なグリスアップとプリロード調整を必要とするテーパーローラーベアリングから、メンテナンスフリーの密封型ボールベアリングへと変更された。これにより耐久性とメンテナンス性が大きく向上し、足回りの剛性感アップにも寄与している。さらに、この年式では細部の電装系ハーネスやスイッチ類の耐久性改善、オイルラインの配管の見直しなども行われており、1990年代後半のモデルと比較して信頼性が一段と高められた。
スポーツスターのモデルライフ全体において、2000年式から2003年式までの期間は「リジッドマウント時代の完成形」と位置づけられる。2004年にスポーツスターはフルモデルチェンジを果たし、エンジンをゴム製のブッシュを介してフレームに搭載するラバーマウント方式へと移行した。ラバーマウント化によって振動が大幅に低減され、車体重量が20kg以上増加したのに対し、2000年式のXL1200Cを含むリジッドマウント期最終世代は、240kg台の比較的軽量な車重と、エンジンのダイレクトな振動や鼓動感をダイレクトに体感できる特性を保持していた。そのため、クラシックなスポーツスターのフィーリングを好み、かつ実用的なブレーキ制動力を求めるライダーにとって、2000年式以降のリジッドマウント最終期は非常にバランスの取れたイヤーモデルとしてその後の市場でも高く評価され続けた。
2000年当時の日本国内市場における競合・ライバル車種としては、国産クルーザーであるヤマハのドラッグスター1100やホンダのシャドウ1100、あるいは同じアメリカンVツインカテゴリーとしてのBMW R1200Cなどが挙げられる。ドラッグスター1100はOHVではなくSOHC Vツインを採用し、シャフトドライブ駆動によるスムーズな動力伝達と高い静粛性、日本国内の交通事情に最適化された走行性能を備えていた。これら国産ライバル車に対するXL1200Cの最大の違いは、OHV空冷Vツイン特有の泥臭いエンジンフィーリングとベルトドライブによるダイレクトな駆動感、そして何より「スポーツスター」というコンパクトな車体規格そのものである。国産1100〜1,200ccクラスのクルーザーが巨大なホイールベースと重厚な車体を持っていたのに対し、XL1200Cは排気量に対して圧倒的にスリムであり、街乗りからワインディングまで軽快に取り回すことができる点で明確な差別化が図られていた。
2000年式ハーレーダビッドソンXL1200Cスポーツスターカスタムは、1950年代から続く伝統的なスリムな骨格とリジッドマウントエンジンの鼓動感を残しつつ、対向4ピストンキャリパーや密封型ベアリングといった現代的なメカニズムを融合させたモデルである。過剰な飾り気を排したファクトリーカスタムとしての足回りと、信頼性を獲得したブレーキ性能のバランスは、エボリューション・スポーツスターの完成された姿を今に伝える実用的な一台と言える。
買替えや売る際の買取査定は、2000年式 ハーレーダビッドソンXL1200Cスポーツスターカスタムの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | Harley-Davidson XL1200C Sportster Custom /1CGP型/2000年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2000年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | ブレーキシステムとホイールベアリングの全面的な刷新 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 長さ2230mm 幅810mm 高さ1150mm 乾燥重量226kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高715mm 最低地上高110mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHV1202cc2気筒・59馬力(5200回転) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・12.5リットル |
| 新車販売価格 | (税込)128.1万円 |
【2001年式】XL1200C カスタム毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【2001年式】XL1200C カスタム の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で206%上昇。対3年前比で30%上昇し、対前年比では同水準です。
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
【2001年式】XL1200C カスタム 買取査定に役立つ車両解説
スポーティな走行性能だけでなく、クロームカバーを組み合わせた煌びやかなエンジンや砲弾型クロームヘッドライトなどを採用してカスタムテイストを強調する「XL1200C カスタム」。2001年モデルでは、以下のファミリー共通アップデートを受けてマシンの熟成が図られている。
・ハイコンタクトレシオカムギア採用
・オイルポンプ仕様変更
・タイヤリニューアル
パワートレインにはブラックパウダーコートの本体にクロームカバーを装着する1,200ccの空冷Evolutionエンジンをフレームにリジットマウント。最高出力は5,500回転で61馬力。最大トルクは国内向けが3,900回転87Nmというスペックで展開。本国モデルは4,000回転88Nmで僅かに高回転高トルク型となっていた。
ちなみに同じ1,200㏄空冷Evolutionを搭載する「XL1200S スポーツ」は、ブラックパウダーコートとポリッシュ仕上げのカバーを採用することで落ち着いた印象のエンジンとなっている。さらにツインプラグ仕様で圧縮比は10.0まで高められており最大トルクは3,000回転96Nmというハイスペックユニットだった。
なお、今年度の空冷Evolutionエンジンは、カムギヤやオイルポンプの最適化が施されており静粛性が向上している。
また、本モデルの足元はフロントに21インチのレースホイールとリヤは16インチのクロームディスクホイールを採用するが、そこに装着するタイヤは新たにダンロップ製のハーレー専用デザインタイプにアップデートされた。
コントロール系統はクロームライザーにドラッグスタイルハンドルバーとフォアードコントロールの足元で両手両足を前方に投げ出すラインディングポジションとなる。扱いやすさよりもルックスを重視するスポーツスター、それが「XL1200C カスタム」だ。
買替や売る際の買取査定は、2001年式 XL1200C カスタムの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | XL1200C カスタム /2001年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2001年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カムギア変更・タイヤリニューアル |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,245mm 全幅 775mm 全高 1,120mm 乾燥重量 240kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 740mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | Evolution・87Nm/3,900rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・12.5L |
| 新車販売価格 | 128万円(税込) |
【2002年式】XL1200C カスタム毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【2002年式】XL1200C カスタム の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で46%上昇。対3年前比で93%上昇し、対前年比では1%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは白となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は41.0万円が平均です。
【2002年式】XL1200C カスタム 買取査定に役立つ車両解説
フロントに大径21インチのレースホイールを装着してリアは16インチのクロームディスクホイールで存在感を主張する「XL1200C カスタム」。2002年モデルではカラーチェンジが行われた。
スタンダードカラーの「ビビッドブラック」は128万円(税込)。「ラグジュアリーブルーパール」、「ホワイトパール」、「ジェイドサングロパール」、「ラグジュアリーリッチレッドパール」、「コンコードパープルパール」、「インパクトブルーパール」は、130万円(税込)。
ツートーン仕様の「ラグジュアリーブルー×ダイヤモンドアイス」、「ラグジュアリーリッチレッド×ブラック」、「リアルレッド×ダイヤモンドアイス」は、132万円(税込)に設定された。
エンジンスペックに変更は無く、国内向けは3,900回転で87Nmのピークトルクに達する1200㏄の空冷Evolutionをフレームにリジットマウント。ブラックパウダーコートとクロームカバーのコンビネーションでコントラストの効いた高い質感を醸し出すパワーユニットである。ちなみに弟分モデルとも言える883㏄クラスの「XL883C カスタム」は、4,400回転67Nmというスペック。重量はどちらも237kgとなる。価格は「XL883C」の「ビビッドブラック」が112万円(税込)で16万円の価格差がある。この差額を高いと据えるか、リーズナブルと捉えるかはライダー次第だろう。
なお今回の2002年モデルには883ccクラスにニューモデルが加わった。1970年代に活躍したダートトラックレーサー「XR750」を彷彿とさせるカラーリングとタンクグラフィックを採用した「XL883R」だ。フロントはダブルディスクブレーキを装着する走行性能を重視した設計。この「XL883R」の登場により前後トリプルディスクブレーキのマシンは、1,200㏄クラスの「XL1200S スポーツ」と合わせて2モデルとなった。
買替や売る際の買取査定は、2002年式 XL1200C カスタムの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | XL1200C カスタム /2002年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2002年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,245mm 全幅 775mm 全高 1,120mm 重量237 kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 710mm 最低地上高 159mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | Evolution・87Nm/3,900rpm・18.9km/L(市街地) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・12.5L |
| 新車販売価格 | 132万円(税込) |
【2003年式】XL1200C カスタム毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【2003年式】XL1200C カスタム の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で96%上昇。対3年前比で55%上昇し、対前年比では13%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
【2003年式】XL1200C カスタム 買取査定に役立つ車両解説
2003年というモデルイヤーは、ハーレー・ダビッドソンにとって創業100周年を迎える特別な年となる。この1世紀というヒストリーを記念するアニバーサリーモデルが各ファミリーから展開されている。「スポーツスター」ファミリーにおいては、前年デビューしたニューカマー「XL883R」を除くすべてのマシンがアニバーサリー仕様を設定。
本モデル「XL1200C カスタム」も100周年記念仕様を含む以下のアップデートを受けた。
・アニバーサリー仕様タンクバッジ
・ブレーキキャリパー仕様変更
・カラーチェンジ
エンジンスペックは前年モデルから変更は無く、3,900回転で87Nmの最大トルクを発揮する1,200ccの空冷Evolutionをフレームにリジットマウントで搭載。
フロント21インチのレースホイールやクローム仕上げの砲弾型ヘッドライトケース、フォアードコントロールの足元といったディテールが元祖ファクトリーカスタム「スポーツスター」としてのオーラを醸し出している。
今回のアニバーサリー仕様ディテールとしては特別デザインのタンクバッジを採用。バー&シールドとウィングマークをモチーフにした立体エンブレムとなる。さらに「100」のナンバーを配することで特別感を演出する。
ボディカラーは、ツートーン仕様の「スターリングシルバー×ビビッドブラック」を設定。価格は138万円(税込)となる。
スタンダードカラーの「ビビッドブラック」は130万円(税込)。「ホワイトパール」、「ラグジュアリーブルー」、「ラグジュアリーリッチレッド」が132万円(税込)で展開。ニューカラーの「ガンメタパール」は134万円(税込)で登場。
なお今回の2003年式では足回りに仕様変更を受けている。従来モデルではブレーキ系統が292mmの前後シングルディスクに4ピストンキャリパーという組み合わせだったが、キャリパーが2ピストンタイプへ変更され構造のシンプル化でメンテナンス性が向上した。
買替や売る際の買取査定は、2003年式 XL1200C カスタムの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | XL1200C カスタム /2003年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2002年9月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 100周年記念モデル展開・ブレーキ仕様変更 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,245mm 全幅 775mm 全高 1,120mm 重量 245kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 710mm 最低地上高 159mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | Evolution・87Nm/3,900rpm・18.9km/L(市街地) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・12.5L |
| 新車販売価格 | 138万円(税込) |
【2004年式】XL1200C カスタム毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【2004年式】XL1200C カスタム の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で105%上昇。対3年前比で43%上昇し、対前年比では20%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
【2004年式】XL1200C カスタム 買取査定に役立つ車両解説
「スポーツスター」ファミリーは2004年ラインアップで車体の骨格部分をアップデートするモデルチェンジを実施。エンジンの架装方式は従来のリジットマウントからラバーマウントへ変更された。従来モデルの様なスリムさや荒々しいフィーリングはいくらか失われているが、快適性は大きく向上。他にも以下の内容でいくつかの仕様変更を受けている。
・フレーム変更
・出力特性変更
・燃料タンクデザイン変更
・ハンドルバーリニューアル
・カラーチェンジ
パワートレインにはシルバーパウダーコートにシルバーカバーを組み合わせる1,200㏄の空冷Evolutionとなる。最大トルクは2,700回転で89Nmを発揮する。前年モデルの3,900回転87Nmというスペックから低回転高トルク型へ出力特性が変化。実用域でのトルクアップを体感できるだろう。
また従来モデルでは3.3ガロン(12.5L)容量のピーナッツタンクを装備していたが、新たに4.5ガロン(17L)の大容量タイプへ変更された。少ない給油回数で長距離移動が可能になることで実用性が向上。
そしてハンドルバーはローライズドラッグスタイルから人間工学に基づいたプルバックタイプへ変更。足元もフォアードコントロールから変更は無いがステップ位置が手前にオフセットされておりライディングポジションが従来モデルよりも楽になった。
カラーバリエーションは、モノトーンとツートーンのトータル10パターンが用意されている。
「ビビッドブラック」、「ブリリアントシルバー」、「シエラレッド」、「ラグジュアリーティール」、「リアルレッド」、「ラグジュアリーブルー」、「グレイシャーホワイトパール」の7タイプが138万750円(税込)。
「ラグジュアリーブルー×インパクトブルー」、「インパクトブルー×ビビッドブラック」、「シエラレッド×ブリリアントシルバー」の3タイプは141万2,250円(税込)となった。
なお、フレーム変更を受けた「スポーツスター」ファミリーの2004年モデルだが、1,200㏄クラスは本モデルとフロントにダブルディスクブレーキを採用する「XL1200R ロードスター」の2モデルのみ。883ccクラスはエントリーモデルの「XL883」と「XL883カスタム」の2モデルで、トータル4マシンで展開された。
買替や売る際の買取査定は、2004年式 XL1200C カスタムの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | XL1200C カスタム /2004年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2003年10月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | フレーム変更・カラーチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,275mm 全幅 825mm 全高 1,165mm 重量 270kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 668mm 最低地上高 110mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | Evolution・89Nm/2,700rpm・ 19.2km/L(市街地) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・17.4L |
| 新車販売価格 | 141万2,250円(税込) |
【2005年式】XL1200C カスタム毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【2005年式】XL1200C カスタム の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で82%上昇。対3年前比で14%上昇し、対前年比では15%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は45.2万円が平均です。
【2005年式】XL1200C カスタム 買取査定に役立つ車両解説
ラバーマウントフレームへ変更されて快適性が向上した「スポーツスター」シリーズ。大きな転換期を迎えて2年目となる2005年ラインアップには、883ccクラスにニューモデルが登場。純正ローダウンモデルの「XL883L ロー」だ。リジットマウント世代の「XLH883 ハガー」の実質的な後継モデルと言えるだろう。シート高はベースモデルの「XL883」より33mm低い660mmで、最低地上高は30mm低い111mmとなる。女性ライダーでもチャレンジしやすいサイズだ。そして、レイトモデルとして2003年式を最後に姿が消えていたフロントダブルディスクブレーキの「XL883R」も復活。883㏄モデルはトータル4マシンとなるが、1,200㏄クラスは前年デビューの「XL1200R ロードスター」と本モデル「XL1200C カスタム」の2マシンのみ。
前年のモデルチェンジでライディングポジションも改善されて操作性が向上した本モデルは、今回の2005年式で以下のアップデートを受けた。
・出力特性変更
・リアアクスルシャフトリニューアル
・カラーチェンジ
マシンの心臓部は、ブラックパウダーコートにクロームカバーを組合せる1,200ccの空冷Evolutionとなる。架装方式はラバーマウントとすることでVツインの振動を和らげライダーへの負担を軽減。2004年モデルでタンク容量は、それまでの3.3ガロンから4.5ガロン仕様へ大容量化されたので、ラバーマウントエンジンとも相まって快適なロングライドが可能となっている。最大トルクは2,900回転89Nmというスペック。従来モデルの2,700回転89Nmから僅かに高回転型へ変化。
今回の2005年式ではファミリー共通アップデートとして、リアアクスルシャフトが1インチ径のニュータイプで変更されている。リア周りの剛性アップと最適化で安定した走行性能とマシンの信頼性が向上した。
カラーバリエーションは、モノトーンタイプが「ビビッドブラック」、「ブリリアントシルバーパール」、「シエラレッドパール」、「チョッパーブルーパール」、「ラバレッドサングロ」、「グレイシャーホワイトパール」、「リッチサングロブルー」の7タイプで136.5万円(税込)。前年から1万5,750円の値下がりとなっている。
ツートーンタイプは、「チョッパーブルーパール×ブリリアントシルバーパール」、「ブラックチェリーパール×ブラックパール」、「シエラレッドパール×ブリリアントシルバーパール」、「スモーキーゴールドパール×ビビッドブラック」、「ビビッドブラック×ラバレッドサングロ」の5タイプで139.6万円(税込)。こちらは1万6,250円の値下げが実施された。
前年の10カラーから12カラーへバリエーションが増強されたことで選択肢の幅がさらに広がった元祖ファクトリーカスタムスポーツスターである。
買替や売る際の買取査定は、2005年式 XL1200C カスタムの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | XL1200C カスタム /2005年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2004年9月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | アクスルシャフト変更・カラーチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,275mm 全幅 825mm 全高 1,165mm 重量 270kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 673mm 最低地上高 111mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | Evolution・ 89Nm/2,900rpm・19.2km/L(市街地) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・17.4L |
| 新車販売価格 | 139.6万円(税込) |
【2006年式】XL1200C カスタム毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【2006年式】XL1200C カスタム の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で50%上昇。対3年前比で4%上昇し、対前年比では14%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは青となっています。
【2006年式】XL1200C カスタム 買取査定に役立つ車両解説
燃料供給方式にキャブレターを採用する「スポーツスター」としては最終年となる2006年モデル。本国ラインアップでは1,200㏄クラスに純正ローダウン仕様の「XL1200L ロー」が加わっていた。前後にローダウンサスペンションをセットしてシート高は1,200㏄モデルでは最も低い666mmというサイズ。前年モデルで883ccクラスの「XL883L ロー」がデビューしているので、今年度からは883㏄と1,200㏄の両クラスでローダウンタイプを選択できるようになったというわけだ。
なお本モデル「XL1200C カスタム」は2006年式で以下のアップデートを実施。
・トランスミッション&クラッチ仕様変更
・カラーチェンジ
フレームにラバーマウントされるキャブレター仕様の1,200cc空冷Evolutionは、2,900回転で89Nmの最大トルクに達する。スペックは前年モデルから変わっていない。今回は駆動系統に仕様変更が施されており、ミッションとクラッチの最適化で作動音が低減し静粛性が向上。さらにクラッチの操作感が軽くなり実用性もアップした。ストップ&ゴーの多い日本国内でのライディングではその恩恵が大きいだろう。
カラーバリエーションの豊富さも特徴のひとつである「XL1200C カスタム」だが、2006年式は前年の12カラーからさらにラインアップが充実して13カラーまで増強されている。
モノトーンの「ビビッドブラック」、「ブリリアントシルバーパール」、「ブラックチェリーパール」、「チョッパーブルーパール」、「ファイアーレッドパール」、「ディープコバルトパール」、「グレイシャーホワイトパール」、「リッチサングロブルー」、「イエローパール」の9タイプ。価格は7.4万円の値下がりで129.1万円(税込)。
ツートーンタイプは、「チョッパーブルーパール×ブリリアントシルバーパール」、「ブラックチェリーパール×ブラックパール」、「ファイアーレッドパール×ビビッドブラック」、「ディープコバルトパール×ブリリアントシルバーパール」の4タイプで132.2万円(税込)。こちらも同じく7.4万円(税込)の値下げが行われた。
なお1996年にフロント21インチの大径ホイールを履いてリジットスポーツのカスタムモデルとしてデビューした「XL1200C カスタム」だが、キャブレター仕様は今回の2006年式が最終。翌2007年からはハーレーの全マシンがインジェクション化されたことに伴って本モデルもフューエルインジェクション仕様へアップデートされることになった。
買替や売る際の買取査定は、2006年式 XL1200C カスタムの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | XL1200C カスタム /2006年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2005年9月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | ミッション仕様変更・カラーチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,275mm 全幅 825mm 全高 1,165mm 重量 270kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 673mm 最低地上高 111mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | Evolution・89Nm/2,900rpm・19.2km/L(市街地) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・17.5L |
| 新車販売価格 | 132.2万円(税込) |
【2007年式】XL1200C カスタム毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【2007年式】XL1200C カスタム の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で29%上昇。対3年前比で3%上昇し、対前年比では2%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは赤/ガンメタとなっています。
【2007年式】XL1200C カスタム 買取査定に役立つ車両解説
「スポーツスター」ファミリーのおける元祖ファクトリーカスタムマシンと言える「XL1200C カスタム」は、1996年のデビューから途切れることなく継続ラインアップされるロングセラーモデルとなっている。
2007年式では、ハーレーの全モデルが燃料供給方式にフューエルインジェクションを採用したことに伴って本モデルもインジェクション化されている。
季節によって気温変化の幅が大きい日本国内にあって、キャブレター仕様のマシンは寒暖差でエンジンの始動性が左右されることもしばしば。今回のアップデートでインジェクション仕様となることで安定した始動性能を実現。さらに燃費性能はハイウェイ走行時で従来のリッターあたり22.2kmから23.2kmへ向上。
最大トルクは、2,900回転90Nmというスペック。前年の89Nmからパワーアップも実現した。
パワートレインは、ブラックのパウダーコート仕上げにクロームカバーを組み合わせた1,200ccの空冷Evolutionをフレームにラバーマウントする。
燃料供給方式の変更に加えて2007年モデルでは、以下のアップデートも実施された。
・クラッチ&ブレーキレバー仕様変更
・メーターデザインリニューアル
・カラーチェンジ
手元の操作系統では、クラッチとブレーキのレバー操作が軽くなり疲労低減効果が見られる。そして、ニューデザインメーターには時計やトリップメーター、燃料警告灯も装備する。
ボディカラーは、モノトーンとツートーンの2タイプ構成で継続。
「ビビッドブラック」、「ディープコバルトパール」、「ブラックチェリーパール」、「イエローパール」、「ピューターパール」、「ファイアーレッドパール」、「パシフィックブルーパール」、「ホワイトゴールドパール」の8カラーを展開。価格は、129.1万円(税込)で前年から据え置かれた。
ツートーンカラーは、「ディープコバルトパール×ピューターパール」、「ブラックチェリーパール×ピューターパール」、「ファイアーレッドパール×ブラックパール」の3パターンで、据え置き価格の132.2万円(税込)となった。
買替や売る際の買取査定は、2007年式 XL1200C カスタムの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | XL1200C カスタム /2007年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2006年9月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | フューエルインジェクション採用 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,275mm 全幅 825mm 全高 1,165mm 重量 270kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 673mm 最低地上高 111mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | Evolution・ 90Nm/2,900rpm・19.2km/L(市街地) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・17L |
| 新車販売価格 | 132.2万円(税込) |
【2008年式】XL1200C カスタム毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【2008年式】XL1200C カスタム の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で2%下落。対3年前比で22%下落し、対前年比では20%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は35.0万円が平均です。
【2008年式】XL1200C カスタム 買取査定に役立つ車両解説
前年モデルでフューエルインジェクションが採用されて実用性が向上した「XL1200C カスタム」。スタイリング面では21インチのクロームスチールレースホイールをフロントに装着するなどファクトリーカスタムが施されたマシン。メカニカルな部分へのチューニングを施すとなると、従来までのキャブレターモデルとは勝手が大きく異なる点は覚えておきたい。
なお、2008年というモデルイヤーは、ハーレーの創業から105周年となる節目の年だ。そこで各ファミリーに専用カラーを採用したアニバーサリーモデルが設定されている。「スポーツスター」ファミリーでは、「XL1200L ロー」と本モデル「XL1200C カスタム」で展開された。
カラーリングは「アニバーサリーカッパーパール×ビビッドブラック」のツートーン仕様で、エアクリーナーやダービーカバーのデザインも専用タイプとなる。価格は通常カラーは、137.5万円(税込)で展開。
通常カラーは、モノトーンが「ビビッドブラック」、「ダークブルーパール」、「サンセットイエローパール」、「ピューターパール」、「キャンディレッドサングロ」、「ホワイトゴールドパール」の6パターン。価格は2.3万円の値上げで131.4万円(税込)となった。
ツートーンタイプは、「クリムゾンレッドサングロ×キャンディレッドサングロ」、「パシフィックブルーパール×ビビッドブラック」、「ビビッドブラック×ミラージュオレンジパール」の3カラーが用意された。価格は134.5万円(税込)で、こちらも2.3万円の値上げとなる。
パワートレインには、2,900回転で90Nmを発揮する1,200㏄の空冷Evolutionを搭載。スペックは前年から変わっていない。
デザイン面では、タンクグラフィックとバッジがリニューアルされてイメージチェンジが図られている。
買替や売る際の買取査定は、2008年式 XL1200C カスタムの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | XL1200C カスタム /2008年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2007年9月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 105周年記念モデル設定 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,275mm 全幅 825mm 全高 1,165mm 重量 280kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 673mm 最低地上高 112mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | Evolution・90Nm/2,900rpm・19.2km/L(市街地) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・19.2L |
| 新車販売価格 | 134.5万円(税込) |
【2009年式】XL1200C カスタム毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【2009年式】XL1200C カスタム の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で73%上昇。対3年前比で3%下落し、対前年比では2%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は39.2万円が平均です。
【2009年式】XL1200C カスタム 買取査定に役立つ車両解説
フロントに21インチのスチールレースホイールを装着する「XL1200C カスタム」。2007年モデルでフューエルインジェクションを採用して安定した始動性と環境性能が高められている。今年度の2009年式では、以下のアップデートを受けている。
・リアホイールリニューアル
・サスペンション仕様変更
・フロントフェンダーデザイン変更
・カラーチェンジ
パワートレインはブラックパウダーコート仕上げのラバーマウント空冷Evolutionを搭載。最大トルクは3,500回転で88Nmを発揮。前年の2,900回転90Nmというスペックからパワーダウンとなる。
足元は、フロント21インチ・リア16インチから変更はないが、リアホイールは従来よりも軽量なクロームディスクキャストアルミホイールを新たに採用。
そして、サスペンションは減衰力とバネレートがリセッティングされ走行性能と乗り心地が向上している。
スタイリング面では、フロントフェンダーがロープロファイル化されてタイヤとのクリアランスが狭くなっている。僅かな変更ポイントだがスタイリッシュさが増している。
カラーラインアップは、モノトーンとツートーンカラーがそれぞれ3パターンで6バリエーションの展開。
「ビビッドブラック」、「ダークブルーパール」、「レッドホットサングロ」で、価格は据え置きの131.4万円(税込)。ツートーン仕様の「レッドホットサングロ×スモーキーゴールド」、「フレイムブルーパール×ピューターパール」、「ビビッドブラック×ミラージュオレンジパール」で、こちらも据え置き価格の134.5万(税込)に設定された。
買替や売る際の買取査定は、2009年式 XL1200C カスタムの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | XL1200C カスタム /2009年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2008年9月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 足回り仕様変更 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,275mm 全幅 825mm 全高 1,165mm 重量 280kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 673mm 最低地上高 112mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | Evolution・88Nm/3,500rpm・19.2km/L(市街地) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・17L |
| 新車販売価格 | 134.5万円(税込) |
【2010年式】XL1200C カスタム毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【2010年式】XL1200C カスタム の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で5%下落。対3年前比で18%下落し、対前年比では14%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
【2010年式】XL1200C カスタム 買取査定に役立つ車両解説
現行スポーツスター唯一となるフォアードコントロールの「XL1200C カスタム」。両足を投げ出すライディングポジションは開放的だがハンドル切れ角を大きくするようなシーンでは、やはり外側の腕が遠くなり体格によっては少々キツイのも事実。そんな本モデルは前年に足回りの仕様変更を受けて走行性能の熟成が図られたが、今年度2010年式ではカラーチェンジのみ実施されている。
2009年式は、モノトーンとツートーンの両タイプそれぞれ3パターンでトータル6カラーバリエーションを展開したが、今回は、それぞれ2パターンの4バリエーションへ縮小されている。
「ビビッドブラック」と「レッドホットサングロ」は、131.4万円(税込)。「スカーレットレッド×ビビッドブラック」と「フレイムブルーパール×ブリリアントシルバーパール」は、134.5万円(税込)。いずれのカラーリングも価格は据え置かれている。
マシンの心臓部は、1,200ccの空冷Evolutionをフレームにラバーマウント。エアクリーナーやダービーカバーなどカバー類はクローム仕上げでエキゾーストもクローム仕様。伝統的なカスタムハーレースタイルが特徴のロングセラーマシンだ。最大トルクは、3,500回転で88Nmというスペックで前年から変更はない。ただ、重量が10kg軽くなり270kgとなったので、実質的にはパワーアップと言えるだろう。
なお、今年度は弟分モデルとなる「XL883C」の姿はラインアップから消えていた。そして、ニューカマーとして「XR1200」の各部をブラックアウトしてダークカスタムを施した「XR1200X」が登場。ダークテイストなマシンが中心となりつつある中で、本モデルはクロームパーツを多用した煌びやかなスタイルを踏襲する。
買替や売る際の買取査定は、2010年式 XL1200C カスタムの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | XL1200C カスタム /2010年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2009年9月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,275mm 全幅 825mm 全高 1,165mm 重量 270kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 673mm 最低地上高 112mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | Evoution・88Nm/3,500rpm・19Km/L(市街地) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・17L |
| 新車販売価格 | 134.5万円(税込) |
【2011年式】XL1200C カスタム毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【2011年式】XL1200C カスタム の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で27%上昇。対3年前比で13%下落し、対前年比では7%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
【2011年式】XL1200C カスタム 買取査定に役立つ車両解説
2011年のスポーツスターファミリーには、ストリート映えするファクトリーカスタムモデル「XL1200X フォーティエイト」が登場。スリムタンクにソロシート、前後16インチタイヤのボバースタイルだ。
一方、1996年モデルから継続ラインアップされてきた「XL1200C カスタム」は、各部の大幅なアップデートを受けてイメージチェンジが図られている。
・ホイール&タイヤリニューアル
・ヘッドライトバイザー採用
・テールランプ変更
・ミッドコントロール採用
・カラーチェンジ
ひと目見て気付く変化は、足元の仕様変更だろう。従来まではフロントのクローム仕上げスチールレース21インチホイールが「XL1200C カスタム」の伝統的なディテールだったが、今回のアップデートで16インチまで小径化され130mm幅のファットなタイヤがセットされた。そして、タイヤはこれまでのダンロップ製ハーレー専用タイプからミシュラン製の”Scorcher 31“を新たに採用。リアタイヤに関しては、従来モデルと同サイズで継続となる。フロントが幅広タイヤとなったことで直進安定性は向上しているが、コーナリング時の軽快さやフィーリングは変化しているので好みが分かれるところだろう。
燃料タンクは4.5ガロン(17L)のワイドタイプを採用しているので太めのタイヤとの相性も良くボリューミーなデザインに仕上がっている。街乗りユースよりもツーリングユースに頼もしいマシンだ。
さらに大きな変更ポイントとして、足元の操作系統が従来のフォアードコントロールからミッドコントロールに変更された。ちなみに本国モデルはフォアードコントロールで継続していた。
パワートレインはクロームメッキが煌びやかな1,200㏄の空冷Evolutionを搭載。最大トルクは、3,500回転88Nmというスペックから変更はない。重量が前年の270kgから251kgへ大幅な軽量化に成功している。ちなみに2011年式の「スポーツスター」ファミリー内では最も軽量なマシンとなる。
カラーラインアップは、「ビビッドブラック」、「ブリリアントシルバーパール」が145万円(税込)。ツートーン仕様の「セドナオレンジ×ビビッドブラック」は、148.1万円(税込)で展開。前年モデルから13.6万円の値上げとなった。
買替や売る際の買取査定は、2011年式 XL1200C カスタムの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | XL1200C カスタム /2011年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2010年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 足回り仕様変更・カラーチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,220mm 全幅 845mm 全高 1,140mm 重量 251kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 668mm 最低地上高 112mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | Evolution・88Nm/3,500rpm・ 17.9km/L(市街地) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・ 17L |
| 新車販売価格 | 148.1万円(税込) |
【2012年式】XL1200C カスタム毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年10月13日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2012年式】XL1200C カスタム の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取実例
【2012年式】XL1200C カスタム の買取査定相場
【2012年式】XL1200C カスタム 買取査定に役立つ車両解説
ラインアップから姿を消したかと思いきや前年の中期モデルで大幅なイメージチェンジを実施して登場した「XL1200C カスタム」。2012年式は、登場から間もないタイミングということもありカラーチェンジのみを受けている。
2011年式は、モノトーン2カラーとツートーン1カラーのトータル3パターンとなっていたが、今年度は4カラーバリエーションへとラインアップの充実が図られている。
「ビビッドブラック」、「ブリリアントシルバーパール」、「ビッグブルーパール」が、133.8万円(税込)。ツートーンカラーは、「エバーレッドサングロ×メルロー」が、136.9万円(税込)で用意された。いずれのカラーも前年から11.2万円の値下げが実施されている。
パワートレインには、クロームカバーで煌びやかに仕上げられた1,200㏄の空冷Evolutionを搭載。最大トルクは3,500回転88Nmというスペックで前年から変更はない。
足元は、前後16インチのクローム仕上げスチールレースホイールを装着するが、本国モデルは、5本スポークのアルミキャストホイールを採用していた。そして、コントロール系統は、本国向けがフォアードコントロールで続投しているのに対して日本向けはミッドコントロールへ変更されている。アジア圏ライダーにとっては操作性の良い構造となるだろう。
なお、2012年の「スポーツスター」ファミリーにはフロント21インチホイールを採用してタイヤは前後ホワイトウォール仕様、ミニエイプハンガーハンドルにソロシートを装着したチョッパースタイルの「XL1200V セブンティーツー」が登場。
昨年デビューの「XL1200X フォーティエイト」、そして本モデルとともにバリエーション豊かなファクトリーカスタムモデルがラインアップされている。
買替や売る際の買取査定は、2012年式 XL1200C カスタムの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | XL1200C カスタム /2012年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2011年9月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,220mm 全幅 845mm 全高 1,140mm 重量 270kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 668mm 最低地上高 112mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | Evolution・88Nm/3,500rpm・17.9km/L(市街地) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・17L |
| 新車販売価格 | 133.8万円(税込) |
【2013年式】XL1200C カスタム毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【2013年式】XL1200C カスタム の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で7%下落。対3年前比で18%上昇し、対前年比では24%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは黒/茶となっています。
【2013年式】XL1200C カスタム 買取査定に役立つ車両解説
2013年の「スポーツスター」ファミリーは、「H-D1 FACTORY CUSTOMAIZATION」から日本向けの限定モデルが、2モデルも展開された。「XL1200CA リミテッド」と「XL1200CB リミテッド」の2マシンだ。「XL1200X フォーティエイト」、「XL1200V セブンティーツー」、そして1996年から展開されている元祖ファクトリーカスタムスポーツスターとも言える本モデル「XL1200C カスタム」の5モデルが群を連ねる。
ちなみに883ccクラスは3モデルがラインアップされている。
2013年というモデルイヤーは、ハーレーにとって創業から110周年を迎える記念すべき年だ。各ファミリーには専用カラーのアニバーサリーモデルが設定されているが、「スポーツスター」では本モデルに設定された。
ボディカラーは「ヴィンテージブロンズ×ヴィンテージブラック」のツートーンカラーを採用。タンクメダリオンも専用デザインだ。そして、足元はワイヤースポークホイールではなくて本国仕様と同じ5本スポークデザインのアルミキャストを装着する。
価格は、144万円(税込)でモノトーンンカラーより10万円高に設定されている。
その他のカラーは、「ビビッドブラック」、「エンバーレッドサングロ」、「ビッグブルーパール」が、0.2万円の値上がりで134万円(税込)。
ツートーンカラーの「キャンディーオレンジ×ビアボトル」は、137万円(税込)。こちらは、0.1万円の値上がりとなった。
パワートレインは、ブラックパウダーコートの本体にクロームカバーを組み合わせた空冷Evolutionを搭載。最大トルクは3,500回転88Nmというスペックから変わらないが、車両重量が2kg軽くなり268kgとなった。車体サイズに関しては、シート高が668mmから710mmまで高くなっているが、最低地上高は1mm低くなって111mmとなった。
なお2013年モデルの1,200ccスポーツスターでは、「XL1200V セブンティーツー」のみが21インチフロントタイヤを装着しており、他モデルは130mm幅のファットな16インチタイヤを採用している。
買替や売る際の買取査定は、2013年式 XL1200C カスタムの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | XL1200C カスタム /2012年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2012年9月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 105周年アニバーサリーモデル設定 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,220mm 全幅 845mm 全高 1,140mm 重量 268kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 710mm 最低地上高 111mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | Evolution・88Nm/3,500rpm・20.41km/L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・17L |
| 新車販売価格 | 144万円(税込) |
【2014年式】XL1200C カスタム毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【2014年式】XL1200C カスタム の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で21%上昇。対3年前比で11%下落し、対前年比では1%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
【2014年式】XL1200C カスタム 買取査定に役立つ車両解説
個性的なモデルが続々と投入されている「スポーツスター」ファミリーだが、2014年モデルでも独特な存在感を放つニューマシンが登場。それが、デタッチャブル仕様のコンパクトシールドとサドルバッグを装備した「XL1200T スーパーロー」だ。ツーリングユースに特化したモデルであることは一目瞭然であり、ビッグツインでは大き過ぎるというライダーや日本の道路事情に良くマッチしたマシンである。
トータル9車種となった2014年のスポーツスターだが、「XL1200C カスタム」は以下のアップデートを受けている。
・ブレーキ仕様変更
・メーターデザイン変更
・出力特性変更
・エルゴノミックハンドコントロール採用
・カラーチェンジ
マシンの心臓部に搭載する空冷Evolutionユニットは、3,500回転で87Nmを発揮。前年の88Nmから僅かにパワーダウンしている。ただ、重量は3kg軽くなって265kgに仕上げられた。パワートレインの出力と前後16インチのファットタイヤをコントロールするブレーキは仕様変更が加えられ強化されている。
フロントブレーキのローター径は、従来の292mmから大径化されて300mmへ変更。前後のマスターシリンダーはオールアルミ製となり軽量化と耐久性が向上。ブレーキラインはステンレススチールのブレイデッドタイプを採用することでダイレクトな操作感へとフィーリングが変化。
また、手元のハンドコントロールは人間工学に基づいてデザインがリニューアルされており直感的な操作が可能だ。
ボディカラーは、モノトーンの「ビッグブルーパール」、「キャンディーオレンジ」、「ビビッドブラック」が139万円(税込)。前年から5万円の値上げが実施された。
ツートーンカラーは、「チャコールパール×ビビッドブラック」の1カラーで142.5万円(税込)・こちらは5.5万円の値上がりとなった。
買替や売る際の買取査定は、2014年式 XL1200C カスタムの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | XL1200C カスタム /2014年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2013年9月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | ブレーキ仕様変更・カラーチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,220mm 全幅 845mm 全高 1,140mm 重量 265kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 710mm 最低地上高 111mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | Evolution・87Nm/3,500rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・17L |
| 新車販売価格 | 139万円(税込) |
【2015年式】XL1200C カスタム毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【2015年式】XL1200C カスタム の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で4%上昇。対前年比では7%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは青となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は25.4万円が平均です。
【2015年式】XL1200C カスタム 買取査定に役立つ車両解説
今や「スポーツスター」ファミリーの重鎮モデルとなっている「XL1200C カスタム」。個性的なマシンが群を連ねる中で「カスタム」というネーミングを与えられているものの伝統的でベーシックなディテールから純粋にスポーツスターを楽しみたいというライダーにお勧めしたいマシンだ。
前年モデルでブレーキの強化や各部のアップデートにより実用性が大幅に向上。今回の2015年式ではカラーチェンジを受けている。モノトーンとツートーンの2タイプ構成だが、ツートーンタイプが従来の1カラーから2カラーに増強。トータル5カラーバリエーションで展開されている。
「ビビッドブラック」は据え置き価格の139万円(税込)。「アンバーウィスキー」と「スーペリアブルー」は2.2万円の値上げで141.2万円(税込)。
「ミステリアスレッドサングロ×ブラッケンドカイエンサングロ」と「ブリリアントシルバーパール×ビビッドブラック」は、143.4万円(税込)。こちらは0.9万円の値上げが実施されている。
ボア・ストロークが88.9mm×96.8mmの1,200cc空冷Evolutionは、3,500回転で87Nmを発揮。スペックは前年から変更なし。クローム仕上げのエンジンとエキゾーストにヘッドライトケースやバイザーもクローム仕上げ。足元のスチールレース16インチホイールも同様だ。4.5ガロンのワイドでフラットなタンクと厚めのツーアップシート。リアフェンダーにセットされるテールランプはコンパクトなLEDタイプでスタイリッシュなリア周り。
ロングセラーモデルではあるものの古さを感じさせないディテールだ。
国内モデルとなるがライバルとしてヤマハの「BOLT」を比較対象にできるだろう。247kgの車体にOHC4バルブの空冷60度Vツイン941㏄ユニットを搭載。最大トルクは、3,000回転で80Nmを発揮。格下排気量となるのでスペック面では劣るが、価格は89万9,640円(税込)で本モデルより50万円以上リーズナブルという魅力があった。
買替や売る際の買取査定は、2015年式 XL1200C カスタムの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | XL1200C カスタム /2015年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2014年9月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,220mm 全幅 845mm 全高 1,140mm 重量 265kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 710mm 最低地上高 111mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | Evolution・87Nm /3,500rpm・20.4km/L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・17L |
| 新車販売価格 | 143.4万円(税込) |
【2016年式】XL1200C カスタム毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【2016年式】XL1200C カスタム の買取査定相場
平均買取額は、対3年前比で1%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は26.2万円が平均です。
【2016年式】XL1200C カスタム 買取査定に役立つ車両解説
トータル9車種でラインアップされていた「スポーツスター」ファミリーは、2016年モデルで7車種まで縮小。1,200㏄モデルは「XL1200CA/CB リミテッド」がラインアップから外れ、883ccモデルはロングセラーマシンン「XL883R」が姿を消した。
そして、ニューカマーとして倒立フォークとローライズハンドルバーでアグレッシブなスタイルの「XL1200CX ロードスター」が加わった。
大きな動きがあった2016年度のラインアップだが、「XL1200C カスタム」は、いくつかのアップデート受けている。
・足回り仕様変更
・シートデザインリニューアル
・カラーチェンジ
・出力特性変更
搭載するパワーユニットは1,200㏄の空冷Evolution。最大トルクは87Nmで前年と同スペックとなるがピークトルクに達するタイミングは3,750回転で2015年式の3,500回転よりも僅かに高回転側へシフト。
足回りは、フロントに新たにカートリッジタイプフォークを装備。リアはプリロード調整機構付きのエマルジョンショックが与えられた。調整用レンチはシート下に収納されているが、そのシートも仕様変更で快適性がアップ。高さは710mmから725mmへ上昇している。
カラーバリエーションは、モノトーンの「ビビッドブラック」が146万円(税込)。「チャコールパール」、「スーペリアブルー」は141.2万円(税込)となった。
ツートーンタイプは、「ミステリアスレッドサングロ×ベロシティーレッドサングロ」、「ディープジェイドパール×ビビッドブラック」、「アンバーウィスキー×ビビッドブラック」で、150.4万円(税込)。いずれのカラーも前年から7万円の値上げが実施された。
買替や売る際の買取査定は、2016年式 XL1200C カスタムの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | XL1200C カスタム /2016年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2015年9月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 足回り仕様変更・カラーチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,220mm 全幅 845mm 全高 1,140mm 重量 265kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 725mm 最低地上高 111mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | Evolution・87Nm/3,750rpm・20.4km/L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・17L |
| 新車販売価格 | 150.4万円(税込) |
【2017年式】XL1200C カスタム毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【2017年式】XL1200C カスタム の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で37%下落。対3年前比で20%下落し、対前年比では4%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
【2017年式】XL1200C カスタム 買取査定に役立つ車両解説
1,200㏄スポーツスターの中でも個性的なスタイルで独特の存在感を放っていた「XL1200T スーパーロー」と「XL1200V セブンティーツー」がラインアップから外れた2017年モデル。2011年のデビュー以来、一番人気の「XL1200X フォーティエイト」とニューカマーの「XL1200CX ロードスター」、そしてロングセラーの本モデル「XL1200C カスタム」の3車種で展開。
「XL1200C カスタム」は、以下のアップデートを受けている。
・バッテリーテンダーハーネス採用
・出力特性変更
・カラーチェンジ
エンジンは、1,200㏄モデル唯一となるクロームカバー仕上げで輝きを放つ空冷Evolutionをフレームにラバーマウント。最大トルクは3,500回転で96Nmを発揮。前年の3,750回転87Nmから大幅なパワーアップを実現している。2016年モデルで足回りの強化を受けてからのハイパワー化ということで走行性能は大きく向上している。
そして、新たにバッテリーテンダーハーネスが採用されたことでバッテリーを車体から取り外すことなく充電が可能となりメンテナンス性も向上した。
ボディカラーは、前年の6カラーバリエーションから4パターンまで縮小。
「ビビッドブラック」は、147.6万円(税込)で1.6万円の値上がり。「コロナイエローパール」と「ベロシティーレッドサングロ」は、150.5万円(税込)で2.3万円の値上げ。
ツートーンカラーは、「スーペリアブルー×ビレットシルバー」の1カラーで153万円(税込)。こちらは、2.6万円の値上げが実施された。
買替や売る際の買取査定は、2017年式 XL1200C カスタムの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | XL1200C カスタム /2017年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2016年9月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | バッテリーテンダーハーネス採用・カラーチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,220mm 全幅 845mm 全高 1,140mm 重量 265kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 725mm 最低地上高 111mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | Evolution・96Nm/3,500rpm・20.4km/L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・17L |
| 新車販売価格 | 147.6万円(税込) |
【2018年式】XL1200C カスタム毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【2018年式】XL1200C カスタム の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングはガンメタとなっています。
【2018年式】XL1200C カスタム 買取査定に役立つ車両解説
前後16インチホイールに130mmファットタイヤをフロントに装着する「XL1200C カスタム」は、「XL1200X フォーティエイト」に通じるディテールを持っているものの全く趣が異なるマシンだ。「XL1200C カスタム」の特徴と言えば、ダークカスタムが主流となりつつあるスポーツスターファミリーの中でもクロームパーツを多用した伝統的なハーレーのカスタムスタイルだが、2018年モデルではこの部分に変化が見られる。
・ブラックアウトエンジン
・オールブラックリム仕様のレースホイール
・ブラックアウトリアサスペンション&フロントアウターチューブ
・ブラックヘッドライトバイザー&砲弾型ウィンカー
・タンクグラフィックリニューアル
・カラーチェンジ
一目瞭然のアップデートは、これまでクローム仕上げだったエンジン、足回りから各部がブラックアウトされダークなスタイルに変更されている点だ。今回のイメージチェンジによって2018年のファミリーでクローム仕上げのエンジンを搭載するのは「XL883L スーパーロー」のみとなった。
本モデルのパワートレインは、1,200㏄の空冷Evolutionで最大トルクが3,500回転96Nmというスペック。前年から出力特性の変更はない。
フロントセクションでは、ホイールリムやトリプルプランプ、ヘッドライトバイザー、ウィンカーケース、ミラーなどもブラックアウトされた。リアセクションは、エマルジョンショックやウィンカーケースがブラックアウトされているがフェンダーストラットはクローム仕上げでアクセントカラーとなっている。
ボディカラーは、モノトーンの「ブラックテンペスト」、「スマトラブラウン」、「トゥイステッドチェリー」、「ボンネビルソルトパール」が、151.9万円(税込)。前年から1.4万円の値上がりとなった。
ツートーンタイプは、「シルバーフォーチュン×ブラックテンペスト」、「インダストリアルグレーデニム×ブラックデニム」で、154.4万円(税込)。こちらも同じく1.4万円の値上げが実施された。
買替や売る際の買取査定は、2018年式 XL1200C カスタムの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | XL1200C カスタム /2018年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2017年8月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | ハンドルデザイン変更・カラーチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,225mm 重量 268kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 725mm 最低地上高 105mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | Evolution・96Nm/ 3,500rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・17L |
| 新車販売価格 | 154.4万円(税込) |
【2019年式】XL1200C カスタム毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【2019年式】XL1200C カスタム の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは紺となっています。
【2019年式】XL1200C カスタム 買取査定に役立つ車両解説
前年モデルで煌びやかなクロームパーツを多用したスタイルから各部をブラックアウトしてダークな車体へイメージチェンジを果たした「XL1200C カスタム」。ミッドコントロールの足元と厚めのツーアップシートで快適なライディングポジションを可能にする。前後16インチの太めのタイヤは優れた直進安定性も発揮。本国ではオプション扱いのABSも標準装備となっているので、ワインディングからツーリングまで安心して楽しめる「スポーツスター」だ。そんな「XL1200C カスタム」の2019年モデルは、カラーチェンジを実施している。
2018年式は、モノトーン4カラー、ツートーン2カラーの6バリエーションが設定されていたが、今年度はモノトーン2タイプ、ツートーン3タイプの5カラーへ縮小された。
「ミッドナイトブルー」、「ローハイド」は、151.9万円(税込)。
「ウィキッドレッド×トゥイステッドチェリー」は、154.4万円(税込)で据え置き。
「シルバーフラックス×ブラックヒューズ」、「インダストリアルグレーデニム×ブラックデニム」は、154.7万円(税込)に設定された。
パワートレインには、ロッカーやエアクリーナーボックスをブラックアウトした1,200ccの空冷Evolutionユニットをフレームにラバーマウント。最大トルクは、3,500回転96Nmというスペックから変更はない。重量は268kgで「XL1200X フォーティエイト」より16kg重い。シート高は、本モデルが725mmで「XL1200X フォーティエイト」より15mm高い。ただ、最低地上高に関しては、本モデルが5mm低い105mmとなる。2019年の「スポーツスター」ファミリーで最も低い車体となる。
買替や売る際の買取査定は、2019年式 XL1200C カスタムの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | XL1200C カスタム /2019年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2018年8月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,225mm 重量 268kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 725mm 最低地上高 105mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | Evolution・96Nm/3,500rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・17L |
| 新車販売価格 | 154.7万円(税込) |
【2020年式】XL1200C カスタム毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年10月13日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2020年式】XL1200C カスタム の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取実例
【2020年式】XL1200C カスタム の買取査定相場
【2020年式】XL1200C カスタム 買取査定に役立つ車両解説
2020年モデルの国内「スポーツスター」ファミリーは、前年モデル同様にトータル7車種で展開。ただ、本国モデルに「XL1200C カスタム」の姿は無かった。国内向けは続投となっているが、目立った仕様変更は無くカラーチェンジのみ実施されている。
2019年式は、5カラーバリエーションが用意されていたが今年度は4カラーへ縮小。
モノトーンタイプは、「ミッドナイトブルー」と「リバーロックグレー」で、価格は155.1万円(税込)。前年から3.2万円の値上げとなる。
ツートーンタイプは、「ビリヤードレッド×ビビッドブラック」と「リバーロックグレー×ビビッドブラック」で、157万6,300円(税込)。こちらは3万2,300円の値上がりとなった。
パワートレインには、ロッカーボックスとエアクリーナーにブラックアウト仕様のカバーを装着した空冷Evolutionをラバーマウント。最大トルクは3,500回転で96Nmというスペックで変更はない。
足元は、今となってはファミリー唯一となるスチールレースの16インチホイールを前後に装着。もちろんカラーリングはブラックだ。
また、スポーティなライディングポジションとなる「XL1200CX ロードスター」を除くとファミリー内でツーアップシートを装着しているのは、本モデルのみとなる。元祖ファクトリーカスタムマシンとして1996年に登場した「XL1200C カスタム」だが、20年以上の月日を経ていつしかスポーツスターの中ではベーシックなモデルというポジションへと変化してきた。
そんなロングセラーモデルも今回の2020年式が国内においても最終仕様となりラインアップから姿を消すことになった。
買替や売る際の買取査定は、2020年式 XL1200C カスタムの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | XL1200C カスタム /2020年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2019年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,225mm 重量 268kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 725mm 最低地上高 105mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | Evolution・96Nm/3,500rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・17L |
| 新車販売価格 | 157万6,300円(税込) |
XL1200C カスタム 【キャブ車 1996~06年式】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
XL1200C カスタム 【キャブ車 1996~06年式】 の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で106%上昇。対3年前比で25%上昇し、対前年比では3%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは黒、最も高く売れる年式は2001年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて38.5~46.1万円です。
XL1200C カスタム 【キャブ車 1996~06年式】 買取査定に役立つ車両解説

- ビビッドブラック 1996年式
- 当時の新車価格
- 税抜 122万円 (税込128.1万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
107.4万円
- 現在の平均買取相場指標
-
70.3万円
- 上限参考買取率
- 88.0%
- 平均参考買取率
- 57.6%

- ターコイズ 1997年式
- 当時の新車価格
- 税抜 122万円 (税込128.1万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
50.8万円
- 現在の平均買取相場指標
-
45.8万円
- 上限参考買取率
- 41.6%
- 平均参考買取率
- 37.5%

- ビビッドブラック/プラチナシルバー 1997年式
- 当時の新車価格
- 税抜 122万円 (税込128.1万円)
- 現在の上限買取相場指標
- ー
- 現在の平均買取相場指標
- ー
- 上限参考買取率
- ー
- 平均参考買取率
- ー

- ステイルブルーパール/ダイヤモンドアイスパール 1999年式
- 当時の新車価格
- 税抜 122万円 (税込128.1万円)
- 現在の上限買取相場指標
- ー
- 現在の平均買取相場指標
- ー
- 上限参考買取率
- ー
- 平均参考買取率
- ー

- ビクトリーレッド × ビビッドブラック 1999年式
- 当時の新車価格
- 税抜 122万円 (税込128.1万円)
- 現在の上限買取相場指標
- ー
- 現在の平均買取相場指標
- ー
- 上限参考買取率
- ー
- 平均参考買取率
- ー

- スモーキーゴールド × ビビッドブラック 2004年式
- 当時の新車価格
- 税抜 131.5万円 (税込138.1万円)
- 現在の上限買取相場指標
- ー
- 現在の平均買取相場指標
- ー
- 上限参考買取率
- ー
- 平均参考買取率
- ー
1957年に登場したスポーツスターファミリーは、ハーレーダビッドソンの中でも軽量かつ軽快な運動性能を備えたモデル群として発展を遂げてきた。その歴史の中で、ファクトリーカスタムという新たな概念を提示して1996年に投入されたのがXL1200C スポーツスターカスタムである。当時のハーレーダビッドソンは、ビッグツイン車系に属するFXDやFLSTといったモデルでカスタム路線を展開し支持を得ていたが、より身軽で手軽な排気量帯においても、最初からカスタムが施されたスタイリッシュな車両を求める市場の需要が存在していた。XL1200Cは、1,202ccのエボリューションエンジンをベースに、ビッグツインのチョッパースタイルやクルーザー的要素を取り入れたモデルとして誕生した。従来の標準モデル(XLH1200)が実用性とスポーツ走行のバランスを重視したデザインであったのに対し、XL1200Cはスタイリングを第一に追求し、スポーツスターの系譜に新たなポジションを確立したのである。
車体構成においてXL1200Cの大きな特徴となっていたのは、各部に奢られたクロームメッキパーツと特有の足回り配置である。フロントには21インチの細身なスポークホイールを装着し、リアには16インチのソリッドディッシュホイール(または専用デザインホイール)を組み合せることで、ロー&ロングなカスタムスタイルを演出していた。ライディングポジションに関しても、フォワードコントロールステップとプルバックハンドルバーを採用することで、体を後方に傾けてゆったりと乗るクルーザースタイルを実現した。また、クローム仕上げのライザーに埋め込まれたメーターインジケーターや、クローム装飾が施されたドロップ型(スモール)フューエルタンクなど、従来のスポーツスターとは一線を画す細部へのこだわりが随所に見られた。
1996年から2006年までの各年式における変更点を辿ると、車体の構造的進化と時代の要請に伴う細かな改善が見て取れる。
デビューイヤーである1996年モデルでは、高接触比トランスミッションの導入によってギアチェンジの操作感が向上した。併せて同年には、走りに特化したXL1200Sスポーツ(1998年にツインプラグ化)も登場し、XL1200Cのカスタム路線とXL1200Sのスポーツ路線という二大派生モデルの構図が形成された。1998年モデルでは、ハーレーダビッドソン社創立95周年記念の記アニバーサリーグラフィックモデルが展開されたほか、点火系や電装系の細かなブラッシュアップが行われた。
2000年モデルでは大幅な足回りの強化が実施された。フロントおよびリアのブレーキキャリパーが対向ピストン型へと一新され、マスターシリンダーの変更と相まって制動性能とタッチが飛躍的に改善された。さらにホイールベアリングの規格変更(密封式 sealed ベアリングへの移行)が行われ、メンテナンス性も向上した。2003年モデルはハーレーダビッドソン創業100周年記念に当たり、タンクエンブレムやエンジンカバー類に100周年記念ロゴが刻印された特別仕様が発売された。1996年から2003年までのモデルは、エンジンがフレームに直接剛性部材としてボルト留めされた「リジッドマウント」フレームを採用しており、エボリューションエンジン特有のダイレクトな鼓動感とダイレクトな操作感が魅力であった。
最大の転換期となったのが2004年モデルである。フレーム構造が全面的に刷り直され、エンジンとフレームの間にゴム製ブッシュを介する「ラバーマウント」方式へと移行した。これによりライダーに伝わる不快な高振動が大幅に低減され、長距離ツーリングでの快適性が向上した。同時にフレーム剛性が大幅に高められ、エンジン本体も冷却フィンの大型化やバルブ周りの見直しなど熟成が進んだ。フューエルタンク容量も従来の約12.5リットルから約17リットルへと大型化され、給油間隔の延伸と巡航性能の向上が図られた。2005年モデルではリアアクスルシャフト径が太く変更され、足回りの剛性感と直線安定性が高められた。キャブレター仕様の最終型となった2006年モデルでは、トランスミッションにヘリカルギア(斜歯ギア)が一部導入され、駆動音の静粛性とシフトフィーリングのスムーズさが一段と磨かれた。
2007年モデル以降、スポーツスター全系は電子制御燃料噴射装置(インジェクション/ESPFI)の採用へと移行したため、1996年から2006年までのXL1200Cはキャブレターを搭載した最後の世代として位置づけられる。この11年間に培われた「21インチフロントホイールとロー&ロングなスタイリング」という基本概念は、2007年以降のインジェクションモデルや、後に登場するより太いフロントタイヤを備えた後期型XL1200Cへとしっかりと継承されていった。
市場におけるライバル車種としては、国産メーカーが展開していたアメリカン/クルーザーカテゴリーの空冷Vツインモデルが挙げられる。代表的な存在としては、ヤマハのドラッグスター1100やホンダのシャドウ1100、スズキのイントルーダー1400などであった。価格面においては、国産1,000cc超のクルーザーが100万円前後で購入できたのに対し、XL1200Cはやや高価格帯に位置していた。
性能面で比較すると、国産ライバル車は水冷化やシャフトドライブの採用、大柄な車体による直線安楽性を重視していたのに対し、XL1200Cは排気量1,202ccから生み出される低回転域の力強いトルクと、空冷OHVエンジンの鼓動感、OHV特有の排気音を特徴としていた。また、車体寸法が国産1,000cc超クラスよりも一回りコンパクトで重量が軽いため、取り回しの容易さや街乗りでの扱いやすさにおいて明確な差異が存在した。純粋な高回転域での出力やメカニカルな静粛性では国産勢に譲るものの、個性的で機械的な味わいと所有感、そして社外カスタムパーツの圧倒的な豊富さという点においてXL1200Cは明確な強みを持っていた。
XL1200C スポーツスターカスタム(1996-2006)は、伝統的なスポーツスターの基本骨格にファクトリーカスタムの華やかさを融合させ、リジッドマウントからラバーマウントへの構造的進化を具現化したモデルであった。キャブレター仕様ならではのフィーリングと、ロー&ロングのクルーザースタイルを兼ね備えた本機は、スポーツスターの多角的な魅力を押し広げた一台として、モデル史において重要な役割を果たしたと言える。
買替えや売る際の買取査定は、1996〜2006年式 ハーレーダビッドソンX
| 車名/型式/年式 | Harley-Davidson XL1200C Sportster Custom /1CGP型/1996〜2006年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1996年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 長さ2230mm 幅810mm 高さ1150mm 乾燥重量226kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高715mm 最低地上高110mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHV1202cc2気筒・59馬力(5200回転) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・12.5リットル |
| 新車販売価格 | (税込)128.1万円 |
XL1200C カスタム 【Fi 2007年式~】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
XL1200C カスタム 【Fi 2007年式~】 の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で25%上昇。対3年前比で10%下落し、対前年比では13%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは黒、最も高く売れる年式は2018年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて22.9~40.0万円です。
XL1200C カスタム 【Fi 2007年式~】 買取査定に役立つ車両解説
プルバックハンドルにツーアップシート、そしてクローム仕様の砲弾型ヘッドライトやウィンカーケースなど、これぞハーレーといったカスタムを施したスポーツスターが「XL1200C カスタム」だ。
デビューから既に10年が経過しているが、その伝統的なカスタムスタイルは踏襲されて続けている。これまでのモデルライフの中でエンジンがリジットマウントからラバーマウントへと変更されるなど大きなアップデートも受けてきているが、今回2007年モデルでもメカニカルな部分で大きな変更が実施されている。それは、ハーレーの全モデルに適用された仕様変更となるフューエルインジェクションの採用である。
燃料供給方式が従来のキャブレター方式からフューエルインジェクション方式にアップデートされることで、安定した始動性を実現。環境性能も向上している。ただ、メカニカルチューンを楽しみたいライダーにとっては従来までの機械的なパーツ交換やセッティングでフィーリングを調整するといった方法は通用しなくなる部分もあるので注意が必要。ただ、実用性を重視するのであれば優れた安定性で信頼感のあるインジェクション仕様は嬉しいアップデートとなるだろう。
パワートレインには、引き続きブラックパウダーコート仕上げの本体にクロームカバーを組み合わせた空冷Evolutionをフレームにラバーマウント。2007年モデルの最大トルクは前年から1Nmアップの2,900回転90Nmというスペック。環境性能を高めつつパワーアップまで実現している。また、この2007年式ではクラッチとブレーキのレバータッチが軽くなり操作性も向上している。
新たなフェーズへと進化した2007年式「XL1200C カスタム」は、モノトーンカラーは129.1万円(税込)で登場。その後はカラーチェンジと仕様変更を繰り返しながら熟成を重ねていく。
2009年式では、リアホイールが軽量タイプのディスクキャストアルミへ変更され、サスペンションもリセッティングされたことで走行フィーリングが変化した。
そして、スポーツスターの一番人気モデル「XL1200X フォーティエイト」がデビューした2011年には、以下の大幅なイメージチェンジを実施。
・前後ホイール16インチ化
・ミッドコントロール採用
・ヘッドライトバイザー装着など
フロントタイヤは130mmのワイドタイプを装着することで大容量4.5ガロンタンクと相まってファットなスタイルに変化した。
以降は、2014年モデルでブレーキやハンドコントロールのアップデートが実施されてマシンの信頼性と実用性が向上。
2018年には、それまでのクロームパーツを多用した煌びやかなカスタムスタイルから各部をブラックアウトしたダークカスタムへ変更。
本国モデルは2019年で最終となったが、国内向けは2020年モデルまで展開されてラインアップから姿を消した。
最終仕様の2020年式は155.1万円(税込)で、2007年当時から13年の間に26万円の値上がりとなった。
買替や売る際の買取査定は、2007~20年式 XL1200C カスタムの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | XL1200C カスタム /2008年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2007年8月 |
| 前型式からの主な変更点 | フューエルインジェクション採用 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,275mm 全幅 825mm 全高 1,165mm 重量 280kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 673mm 最低地上高 112mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | Evolution・90Nm/2,900rpm・19.2km/L(市街地) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・17L |
| 新車販売価格 | 134.5万円(税込) |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 XL1200C 【カスタム】 2014年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年10月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年10月09日
【状態別の買取相場】 XL1200C 【カスタム】 2014年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年10月時点から 1 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
66.3万円
59.0万円
4台
平均
最低
取引
55.5万円
51.2万円
4台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年10月09日
【走行距離別の買取相場】 XL1200C 【カスタム】 2014年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年10月時点から 1 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0.5〜1万km | 最高 | 75.2万円 | 3台 |
| 平均 | 66.2万円 | ||
| 最低 | 52.5万円 | ||
| 1〜2万km | 最高 | 59.2万円 | 3台 |
| 平均 | 56.5万円 | ||
| 最低 | 51.2万円 | ||
| 2〜3万km | 最高 | 60.0万円 | 2台 |
| 平均 | 59.5万円 | ||
| 最低 | 59.0万円 | ||
※データ更新:2026年10月09日
【カラー別の買取相場】 XL1200C 【カスタム】 2014年式
- ■
- ■
- ■ ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年10月時点から 1 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 62.6 万円 | 6台 | |||
| ■ | 59.2 万円 | 1台 | |||
| ■ / ■ | 52.5 万円 | 1台 | |||
※データ更新:2026年10月09日
【実働車の取引価格帯】 XL1200C 【カスタム】 2014年式
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年10月時点から 1 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年10月09日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
XL1200C カスタム【2007~20年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年10月09日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | XL1200C カスタム【2007~20年式】 | 107.6万円 | 3.2点 | 1CGP181K | 751km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | XL1200C カスタム【2007~20年式】 | 105.2万円 | 4.5点 | 1CGP194K | 28,817km | ■ |
| 3 | XL1200C カスタム【2007~20年式】 | 96.4万円 | 3.3点 | 1CGP163K | 6,237km | ■ |
| 4 | XL1200C カスタム【2007~20年式】 | 95.2万円 | 2.8点 | 1CGP162K | 3,059km | ■ |
| 5 | XL1200C カスタム【2007~20年式】 | 93.6万円 | 3.3点 | 1CGP124K | 4,027km | ■ |
| 6 | XL1200C カスタム【2007~20年式】 | 93.1万円 | 5.2点 | 1CT3E1JC | 7,570km | ■ |
| 7 | XL1200C カスタム【2007~20年式】 | 90.3万円 | 3.7点 | 1CGP193K | 11,346km | ■ |
| 8 | XL1200C カスタム【2007~20年式】 | 86.5万円 | 4.8点 | 1CT3E3JC | 16,246km | ■ / ■ |
| 9 | XL1200C カスタム【2007~20年式】 | 85.5万円 | 3.3点 | 1CGP1X5K | 13,535km | ■ |
| 10 | XL1200C カスタム【2007~20年式】 | 83.5万円 | 4.2点 | 1CGP121K | 13,097km | ■ |
| 11 | XL1200C カスタム【2007~20年式】 | 80.3万円 | 3.8点 | 1CGP14TY | 49,890km | ■ / ■ |
| 12 | XL1200C カスタム【2007~20年式】 | 78.9万円 | 4.3点 | 1CGP4X3K | 17,191km | ■ / ■ |
| 13 | XL1200C カスタム【2007~20年式】 | 77.5万円 | 4.3点 | 1CGP142K | 28,494km | ■ |
| 14 | XL1200C カスタム【2007~20年式】 | 76.5万円 | 4.7点 | 1CT3E1HC | 4,877km | ■ |
| 15 | XL1200C カスタム【2007~20年式】 | 75.3万円 | 3.7点 | 1CGP185K | 4,203km | ■ |
| 16 | XL1200C カスタム【2007~20年式】 | 75.0万円 | 4.5点 | 1CT3E3EC | 6,644km | ■ |
| 17 | XL1200C カスタム【2007~20年式】 | 74.8万円 | 4.5点 | 1CGP165K | 27,588km | ■ / ■ |
| 18 | XL1200C カスタム【2007~20年式】 | 72.8万円 | 4.5点 | 1CT3E2FC | 4,063km | ■ |
| 19 | XL1200C カスタム【2007~20年式】 | 71.4万円 | 4.7点 | 1CT3179K | 7,943km | ■ |
| 20 | XL1200C カスタム【2007~20年式】 | 70.8万円 | 4.7点 | 1CT3EXEC | 8,900km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【1996年式】XL1200C カスタム 上位20台の取引額 (データ更新:2026年10月09日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【1996年式】XL1200C カスタム | 80.6万円 | 3.8点 | 1CGP14TY | 48,408km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【1996年式】XL1200C カスタム | 54.0万円 | 4.0点 | 1CGP18TY | 118,896km | ■ / ■ |
| 3 | 【1996年式】XL1200C カスタム | 49.2万円 | 3.7点 | 1CGP19TY | 38,377km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【1997年式】XL1200C カスタム 上位20台の取引額 (データ更新:2026年10月09日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【1998年式】XL1200C カスタム 上位20台の取引額 (データ更新:2026年10月09日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【1998年式】XL1200C カスタム | 61.4万円 | 3.7点 | 1CGP46WY | 1,596km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【1998年式】XL1200C カスタム | 43.0万円 | 3.7点 | 1CGP44WY | 49,813km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【1999年式】XL1200C カスタム 上位20台の取引額 (データ更新:2026年10月09日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2000年式】XL1200C カスタム 上位20台の取引額 (データ更新:2026年10月09日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2000年式】XL1200C カスタム | 69.4万円 | 3.8点 | 1CGP10YK | 14,559km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2000年式】XL1200C カスタム | 50.7万円 | 3.7点 | 1CGP19YK | 52,777km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2001年式】XL1200C カスタム 上位20台の取引額 (データ更新:2026年10月09日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2001年式】XL1200C カスタム | 107.6万円 | 3.2点 | 1CGP181K | 751km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2001年式】XL1200C カスタム | 83.6万円 | 4.2点 | 1CGP121K | 12,964km | ■ |
| 3 | 【2001年式】XL1200C カスタム | 55.6万円 | 3.0点 | 1CGP1X1K | 2,579km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2002年式】XL1200C カスタム 上位20台の取引額 (データ更新:2026年10月09日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2002年式】XL1200C カスタム | 95.2万円 | 2.8点 | 1CGP162K | 3,059km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2002年式】XL1200C カスタム | 77.8万円 | 4.3点 | 1CGP142K | 27,648km | ■ |
| 3 | 【2002年式】XL1200C カスタム | 45.8万円 | 3.8点 | 1CGP112K | 61,030km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2003年式】XL1200C カスタム 上位20台の取引額 (データ更新:2026年10月09日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2003年式】XL1200C カスタム | 96.4万円 | 3.3点 | 1CGP163K | 6,237km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2003年式】XL1200C カスタム | 90.4万円 | 3.7点 | 1CGP193K | 11,232km | ■ |
| 3 | 【2003年式】XL1200C カスタム | 79.2万円 | 4.3点 | 1CGP4X3K | 16,681km | ■ / ■ |
| 4 | 【2003年式】XL1200C カスタム | 50.8万円 | 3.5点 | 1CGP193K | 27,931km | ■ |
| 5 | 【2003年式】XL1200C カスタム | 50.4万円 | 4.3点 | 1CGP433K | 19,994km | ■ / ■ |
| 6 | 【2003年式】XL1200C カスタム | 46.1万円 | 4.0点 | 1CGP443K | 42,555km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2004年式】XL1200C カスタム 上位20台の取引額 (データ更新:2026年10月09日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2004年式】XL1200C カスタム | 105.2万円 | 4.5点 | 1CGP194K | 28,817km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2004年式】XL1200C カスタム | 93.6万円 | 3.3点 | 1CGP124K | 4,027km | ■ |
| 3 | 【2004年式】XL1200C カスタム | 70.6万円 | 4.2点 | 1CGP144K | 24,831km | ■ |
| 4 | 【2004年式】XL1200C カスタム | 60.2万円 | 4.2点 | 1CGP144K | 8,781km | ■ / ■ |
| 5 | 【2004年式】XL1200C カスタム | 57.4万円 | 4.0点 | 1CGP164K | 18,426km | ■ |
| 6 | 【2004年式】XL1200C カスタム | 56.1万円 | 4.2点 | 1CGP194K | 23,555km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2005年式】XL1200C カスタム 上位20台の取引額 (データ更新:2026年10月09日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2005年式】XL1200C カスタム | 85.6万円 | 3.3点 | 1CGP1X5K | 13,399km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2005年式】XL1200C カスタム | 75.6万円 | 3.7点 | 1CGP185K | 4,078km | ■ |
| 3 | 【2005年式】XL1200C カスタム | 75.2万円 | 4.5点 | 1CGP165K | 26,506km | ■ / ■ |
| 4 | 【2005年式】XL1200C カスタム | 64.8万円 | 4.0点 | 1CGP165K | 33,401km | ■ |
| 5 | 【2005年式】XL1200C カスタム | 55.4万円 | 4.3点 | 1CGP165K | 31,485km | ■ |
| 6 | 【2005年式】XL1200C カスタム | 50.4万円 | 4.0点 | 1CGP155K | 33,715km | ■ |
| 7 | 【2005年式】XL1200C カスタム | 48.3万円 | 3.7点 | 1CGP1X5K | 26,593km | ■ |
| 8 | 【2005年式】XL1200C カスタム | 46.5万円 | 3.5点 | 1CGP105K | 54,744km | ■ |
| 9 | 【2005年式】XL1200C カスタム | 44.7万円 | 4.0点 | 1CGP145K | 51,844km | ■ |
| 10 | 【2005年式】XL1200C カスタム | 32.5万円 | 3.3点 | 1CGP1X5K | 109,703km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2006年式】XL1200C カスタム 上位20台の取引額 (データ更新:2026年10月09日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2006年式】XL1200C カスタム | 60.2万円 | 4.3点 | 1CGP176K | 32,186km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2006年式】XL1200C カスタム | 54.6万円 | 3.7点 | 1CGP1X6K | 5,708km | ■ |
| 3 | 【2006年式】XL1200C カスタム | 51.0万円 | 3.7点 | 1CGP176K | 22,899km | ■ |
| 4 | 【2006年式】XL1200C カスタム | 50.2万円 | 3.5点 | 1CGP186K | 19,816km | ■ |
| 5 | 【2006年式】XL1200C カスタム | 33.6万円 | 3.3点 | 1CGP126K | 11,695km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2007年式】XL1200C カスタム 上位20台の取引額 (データ更新:2026年10月09日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2007年式】XL1200C カスタム | 55.7万円 | 4.2点 | 1CT3127K | 6,576km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2007年式】XL1200C カスタム | 51.0万円 | 4.0点 | 1CT3167K | 27,245km | ■ |
| 3 | 【2007年式】XL1200C カスタム | 50.4万円 | 4.3点 | 1CT3187K | 24,522km | ■ / ■ |
| 4 | 【2007年式】XL1200C カスタム | 48.2万円 | 4.5点 | 1CT3167K | 24,412km | ■ / ■ |
| 5 | 【2007年式】XL1200C カスタム | 48.2万円 | 3.8点 | 1CT31X7K | 20,094km | ■ |
| 6 | 【2007年式】XL1200C カスタム | 45.5万円 | 4.3点 | 1CT3127K | 39,408km | ■ |
| 7 | 【2007年式】XL1200C カスタム | 43.3万円 | 3.8点 | 1CT3117K | 48,244km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2008年式】XL1200C カスタム 上位20台の取引額 (データ更新:2026年10月09日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2008年式】XL1200C カスタム | 52.8万円 | 4.0点 | 1CT31X8K | 15,174km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2008年式】XL1200C カスタム | 50.8万円 | 4.8点 | 1CT3178K | 14,256km | ■ |
| 3 | 【2008年式】XL1200C カスタム | 43.4万円 | 4.0点 | 1CT3188K | 70,825km | ■ |
| 4 | 【2008年式】XL1200C カスタム | 42.0万円 | 4.0点 | 1CT3118K | 59,288km | ■ |
| 5 | 【2008年式】XL1200C カスタム | 40.0万円 | 4.0点 | 1CT3148K | 11,482km | ■ |
| 6 | 【2008年式】XL1200C カスタム | 31.3万円 | 4.0点 | 1CT3148K | 11,599km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2009年式】XL1200C カスタム 上位20台の取引額 (データ更新:2026年10月09日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2009年式】XL1200C カスタム | 71.8万円 | 4.7点 | 1CT3179K | 7,631km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2009年式】XL1200C カスタム | 52.2万円 | 4.0点 | 1CT31X9K | 9,078km | ■ |
| 3 | 【2009年式】XL1200C カスタム | 42.0万円 | 4.0点 | 1CT3129K | 65,207km | ■ |
| 4 | 【2009年式】XL1200C カスタム | 38.0万円 | 4.0点 | 1CT3119K | 27,495km | ■ |
| 5 | 【2009年式】XL1200C カスタム | 38.0万円 | 3.8点 | 1CT3199K | 33,261km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2010年式】XL1200C カスタム 上位20台の取引額 (データ更新:2026年10月09日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2010年式】XL1200C カスタム | 47.2万円 | 4.0点 | 1CT3E1AC | 42,335km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2010年式】XL1200C カスタム | 43.4万円 | 4.0点 | 1CT3E1AC | 29,763km | ■ |
| 3 | 【2010年式】XL1200C カスタム | 41.6万円 | 4.0点 | 1CT3E8AC | 16,583km | ■ |
| 4 | 【2010年式】XL1200C カスタム | 40.2万円 | 4.0点 | 1CT3EXAC | 20,018km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2011年式】XL1200C カスタム 上位20台の取引額 (データ更新:2026年10月09日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2011年式】XL1200C カスタム | 67.0万円 | 3.8点 | 1CT3F9BC | 18,541km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2011年式】XL1200C カスタム | 66.2万円 | 4.7点 | 1CT3F5BC | 12,685km | ■ |
| 3 | 【2011年式】XL1200C カスタム | 59.2万円 | 4.3点 | 1CT3F8BC | 11,269km | ■ |
| 4 | 【2011年式】XL1200C カスタム | 38.4万円 | 3.8点 | 1CT3F5BC | 45,099km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2012年式】XL1200C カスタム 上位20台の取引額 (データ更新:2026年10月09日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2013年式】XL1200C カスタム 上位20台の取引額 (データ更新:2026年10月09日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2013年式】XL1200C カスタム | 71.0万円 | 4.0点 | 1CT3FXDC | 14,911km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2013年式】XL1200C カスタム | 65.0万円 | 4.3点 | 1CT3E5DC | 16,545km | ■ |
| 3 | 【2013年式】XL1200C カスタム | 59.4万円 | 4.3点 | 1CT3F7DC | 37,408km | ■ / ■ |
| 4 | 【2013年式】XL1200C カスタム | 53.2万円 | 3.8点 | 1CT3E5DC | 8,427km | ■ |
| 5 | 【2013年式】XL1200C カスタム | 49.2万円 | 4.3点 | 1CT3E4DC | 48,007km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2014年式】XL1200C カスタム 上位20台の取引額 (データ更新:2026年10月09日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2014年式】XL1200C カスタム | 75.4万円 | 4.5点 | 1CT3E3EC | 6,384km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2014年式】XL1200C カスタム | 71.2万円 | 4.7点 | 1CT3EXEC | 8,551km | ■ |
| 3 | 【2014年式】XL1200C カスタム | 60.2万円 | 4.5点 | 1CT3E4EC | 26,378km | ■ |
| 4 | 【2014年式】XL1200C カスタム | 59.4万円 | 4.2点 | 1CT3EXEC | 11,140km | ■ |
| 5 | 【2014年式】XL1200C カスタム | 59.2万円 | 4.5点 | 1CT3E4EC | 26,378km | ■ |
| 6 | 【2014年式】XL1200C カスタム | 59.1万円 | 4.0点 | 1CT3E4EC | 10,478km | ■ |
| 7 | 【2014年式】XL1200C カスタム | 52.6万円 | 4.3点 | 1CT3E3EC | 6,022km | ■ / ■ |
| 8 | 【2014年式】XL1200C カスタム | 51.3万円 | 3.7点 | 1CT3E1EC | 15,399km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2015年式】XL1200C カスタム 上位20台の取引額 (データ更新:2026年10月09日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2015年式】XL1200C カスタム | 73.2万円 | 4.5点 | 1CT3E2FC | 3,903km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2015年式】XL1200C カスタム | 61.0万円 | 4.3点 | 1CT3E3FC | 23,371km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2016年式】XL1200C カスタム 上位20台の取引額 (データ更新:2026年10月09日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2016年式】XL1200C カスタム | 65.4万円 | 4.2点 | 1CT3E3GC | 4,915km | ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2017年式】XL1200C カスタム 上位20台の取引額 (データ更新:2026年10月09日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2017年式】XL1200C カスタム | 76.8万円 | 4.7点 | 1CT3E1HC | 4,732km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2017年式】XL1200C カスタム | 70.8万円 | 5.0点 | 1CT3E6HC | 19,650km | ■ |
| 3 | 【2017年式】XL1200C カスタム | 65.8万円 | 4.0点 | 1CT3E2HC | 21,406km | ■ |
| 4 | 【2017年式】XL1200C カスタム | 63.4万円 | 4.3点 | 1CT3E4HC | 11,471km | ■ |
| 5 | 【2017年式】XL1200C カスタム | 62.4万円 | 4.5点 | 1CT3E4HC | 22,795km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2018年式】XL1200C カスタム 上位20台の取引額 (データ更新:2026年10月09日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2018年式】XL1200C カスタム | 93.2万円 | 5.2点 | 1CT3E1JC | 7,493km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2018年式】XL1200C カスタム | 86.6万円 | 4.8点 | 1CT3E3JC | 16,082km | ■ / ■ |
| 3 | 【2018年式】XL1200C カスタム | 68.6万円 | 4.5点 | 1CT3E7JC | 6,856km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2019年式】XL1200C カスタム 上位20台の取引額 (データ更新:2026年10月09日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2019年式】XL1200C カスタム | 63.2万円 | 4.8点 | 1CT3E5KC | 41,948km | ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2020年式】XL1200C カスタム 上位20台の取引額 (データ更新:2026年10月09日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
XL1200C カスタム 【キャブ車 1996~06年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年10月09日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | XL1200C カスタム 【キャブ車 1996~06年式】 | 107.6万円 | 3.2点 | 1CGP181K | 751km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | XL1200C カスタム 【キャブ車 1996~06年式】 | 105.2万円 | 4.5点 | 1CGP194K | 28,817km | ■ |
| 3 | XL1200C カスタム 【キャブ車 1996~06年式】 | 96.4万円 | 3.3点 | 1CGP163K | 6,237km | ■ |
| 4 | XL1200C カスタム 【キャブ車 1996~06年式】 | 95.2万円 | 2.8点 | 1CGP162K | 3,059km | ■ |
| 5 | XL1200C カスタム 【キャブ車 1996~06年式】 | 93.6万円 | 3.3点 | 1CGP124K | 4,027km | ■ |
| 6 | XL1200C カスタム 【キャブ車 1996~06年式】 | 90.3万円 | 3.7点 | 1CGP193K | 11,346km | ■ |
| 7 | XL1200C カスタム 【キャブ車 1996~06年式】 | 85.5万円 | 3.3点 | 1CGP1X5K | 13,535km | ■ |
| 8 | XL1200C カスタム 【キャブ車 1996~06年式】 | 83.5万円 | 4.2点 | 1CGP121K | 13,097km | ■ |
| 9 | XL1200C カスタム 【キャブ車 1996~06年式】 | 80.5万円 | 3.8点 | 1CGP14TY | 48,902km | ■ / ■ |
| 10 | XL1200C カスタム 【キャブ車 1996~06年式】 | 79.1万円 | 4.3点 | 1CGP4X3K | 16,851km | ■ / ■ |
| 11 | XL1200C カスタム 【キャブ車 1996~06年式】 | 77.5万円 | 4.3点 | 1CGP142K | 28,494km | ■ |
| 12 | XL1200C カスタム 【キャブ車 1996~06年式】 | 75.3万円 | 3.7点 | 1CGP185K | 4,203km | ■ |
| 13 | XL1200C カスタム 【キャブ車 1996~06年式】 | 74.9万円 | 4.5点 | 1CGP165K | 27,317km | ■ / ■ |
| 14 | XL1200C カスタム 【キャブ車 1996~06年式】 | 70.3万円 | 4.2点 | 1CGP144K | 25,591km | ■ |
| 15 | XL1200C カスタム 【キャブ車 1996~06年式】 | 69.1万円 | 3.8点 | 1CGP10YK | 15,005km | ■ / ■ |
| 16 | XL1200C カスタム 【キャブ車 1996~06年式】 | 64.4万円 | 4.0点 | 1CGP165K | 34,765km | ■ |
| 17 | XL1200C カスタム 【キャブ車 1996~06年式】 | 61.0万円 | 3.7点 | 1CGP46WY | 1,662km | ■ / ■ |
| 18 | XL1200C カスタム 【キャブ車 1996~06年式】 | 59.8万円 | 4.3点 | 1CGP176K | 33,500km | ■ / ■ |
| 19 | XL1200C カスタム 【キャブ車 1996~06年式】 | 59.8万円 | 4.2点 | 1CGP144K | 9,139km | ■ / ■ |
| 20 | XL1200C カスタム 【キャブ車 1996~06年式】 | 57.0万円 | 4.0点 | 1CGP164K | 19,178km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
XL1200C カスタム 【Fi 2007年式~】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年10月09日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | XL1200C カスタム 【Fi 2007年式~】 | 93.2万円 | 5.2点 | 1CT3E1JC | 7,493km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | XL1200C カスタム 【Fi 2007年式~】 | 86.6万円 | 4.8点 | 1CT3E3JC | 16,082km | ■ / ■ |
| 3 | XL1200C カスタム 【Fi 2007年式~】 | 76.8万円 | 4.7点 | 1CT3E1HC | 4,732km | ■ |
| 4 | XL1200C カスタム 【Fi 2007年式~】 | 75.4万円 | 4.5点 | 1CT3E3EC | 6,384km | ■ |
| 5 | XL1200C カスタム 【Fi 2007年式~】 | 73.2万円 | 4.5点 | 1CT3E2FC | 3,903km | ■ |
| 6 | XL1200C カスタム 【Fi 2007年式~】 | 71.7万円 | 4.7点 | 1CT3179K | 7,709km | ■ |
| 7 | XL1200C カスタム 【Fi 2007年式~】 | 71.1万円 | 4.7点 | 1CT3EXEC | 8,638km | ■ |
| 8 | XL1200C カスタム 【Fi 2007年式~】 | 70.9万円 | 4.0点 | 1CT3FXDC | 15,063km | ■ / ■ |
| 9 | XL1200C カスタム 【Fi 2007年式~】 | 70.7万円 | 5.0点 | 1CT3E6HC | 19,850km | ■ |
| 10 | XL1200C カスタム 【Fi 2007年式~】 | 68.5万円 | 4.5点 | 1CT3E7JC | 6,926km | ■ |
| 11 | XL1200C カスタム 【Fi 2007年式~】 | 66.7万円 | 3.8点 | 1CT3F9BC | 19,108km | ■ |
| 12 | XL1200C カスタム 【Fi 2007年式~】 | 65.9万円 | 4.7点 | 1CT3F5BC | 13,073km | ■ |
| 13 | XL1200C カスタム 【Fi 2007年式~】 | 65.5万円 | 4.0点 | 1CT3E2HC | 22,061km | ■ |
| 14 | XL1200C カスタム 【Fi 2007年式~】 | 65.1万円 | 4.2点 | 1CT3E3GC | 5,065km | ■ |
| 15 | XL1200C カスタム 【Fi 2007年式~】 | 64.7万円 | 4.3点 | 1CT3E5DC | 17,052km | ■ |
| 16 | XL1200C カスタム 【Fi 2007年式~】 | 63.0万円 | 4.3点 | 1CT3E4HC | 11,939km | ■ |
| 17 | XL1200C カスタム 【Fi 2007年式~】 | 62.8万円 | 4.8点 | 1CT3E5KC | 43,660km | ■ |
| 18 | XL1200C カスタム 【Fi 2007年式~】 | 62.0万円 | 4.5点 | 1CT3E4HC | 23,725km | ■ |
| 19 | XL1200C カスタム 【Fi 2007年式~】 | 60.6万円 | 4.3点 | 1CT3E3FC | 24,325km | ■ |
| 20 | XL1200C カスタム 【Fi 2007年式~】 | 59.8万円 | 4.5点 | 1CT3E4EC | 27,454km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています








