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【1983年式】FLHP ショベル ポリスバイクのイメージ画像

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【1983年式】FLHP ショベル ポリス

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FLHP 【ショベル・ポリス】 1983年式 の買取相場
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データ最終更新:2026年04月10日

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FLHP 1340 ショベル ポリス 【1980~85年 80ci】毎週更新の買取査定相場

FLHP 1340 ショベル ポリス 【1980~85年 80ci】 買取査定に役立つ車両解説

【車両解説】FLHP 1340 ショベル ポリス 【1980~85年 80ci】
FLHP 1340 ショベル ポリス 【1980~85年 80ci】

ハーレー初のポリス仕様は、1908年にデトロイト警察に納入されたModel 4 Policeである。
Model4は1903年のハーレー1号機 Model 0から数えて4機種目に位置するマシンで、自転車フレームにペダル付きの26ci(430cc)シングルを搭載していたモペッドであり、ポリス仕様はミリタリーグリーンのペイントで差別化が図られていた。

シングルでスタートしたハーレーであったが、初のVツインとなったFヘッド(1911年)からビッグツインは進化を重ね、フラットヘッド(1929年)、ナックルヘッド(1936年)、パンヘッド(1948年)と変遷していく中で、ポリス仕様は11F(1915年 / 61 ci)、モデルJD(1921年 / 74 ci)、VL(1930年 / 74 ci)、EL(1936年 / 61 ci)、UL(1937年 / 74 & 80 ci)、FL(1941年 / 74 ci)、FLH(1955年 / 74 ci)と変遷を重ねてきた。
ビッグツインに留まらずエントリーモデルのフラットヘッドWシリーズ(1919年 / 36ci)やWLシリーズのサービカーなども(1937年 / 45 ci)ポリス仕様を輩出してきたのだが。

1966年に5代目ビッグツインとなるショベルヘッド(アーリーショベル)時代への突入と共にポリス仕様にもショベルヘッドが与えられるようになった。
ベースとなったのはFLH。高圧縮エンジンを搭載したFLのバリエーションとして1955年に登場したFLHはツーリングファミリ(現在のグランドアメリカンツーリング)の源流に位置する金字塔的マシンだ。
因みにパンヘッド時代には、油圧フォークの採用に伴うハイドラグライド(1949年)、ツインショックの採用に伴うデュオグライド(1958年)、セルスターター採用に伴うエレクトラグライド(1965年)のサブネームが付与されていたが、エレクトラグライドの機種名は2025年の FLHTP エレクトラグライド ポリス(M8 107)まで継承された他、21年と23年のアイコンコレクションで復活を遂げている。

1966年当時、74ci(1200cc)であったFLHは1970年代後半から順次80 ci(1340cc)エンジンのショベルへと切り替わっていく。
これに合わせるようにポリス仕様FLHPも1980年から80ciショベルが与えられるようになった。これが本機FLHP 80ci/1340cc ショベル・ポリスである。

ベース機である80ci FLHとポリス仕様の主な違いは下記となる(内はFLH)

・シングルシート(2シート)
・白タンクにHarley-Davidsonのシンプルなデカールを添付(グラフィックとタンクバッジ)
・消費電力が多いポリス仕様に高出力オルタネーターと高出力充電システム
・警察用装備を装着する専用ステーやブラケット
・捻って開けることが出来る専用サドルバッグ
・異なるスピードメーターのレイアウト
・ポリス仕様独自のギア比
・9H/ABK/AHKのフレーム型式(3H/AAK/AJK)

以上のように大きな差異はないのだが、FLHPは主に公官庁向けに流通していたが、ディーラーを通じて一般消費者も購入が可能であった。その価格はベース機FLHに設定されていた5,876 USD(約133万円相当)に近いものであった。
尚フレーム型式は80年以前と移行で切り分けられる他、チェーン駆動とベルト駆動で分けられていた。


本機の比較対象として挙げたいのが1981年のZ1000Pポリス(KZ1000Pポリス)だ。
国産のプレミアム旧車において1つの源泉に位置するZ1系統のポリス仕様。Z1は世界初の公道向け4気筒CB750FOURに遅れること3年、1972年に登場した世界初のDOHC4気筒にして世界最速マシンだ。1976年の後継K/Z900からK/Z1000そしてZ1000MK2さらにZ1000Jへと進化したZ系譜のポリス仕様である。
カワサキは1976年のKZ900ポリススペシャルから北米の警察市場に売り込みをかけていたが、AMA(全米ロードレース選手権)制覇したZ1000JベースのZ1000Pポリスで市場の一角に食い込むことに成功。以降2005年まで大きなアップデートなく生産された名機だ。

Z1000Jは今日でいうスーパースポーツであり、フル装備クルーザーのエレクトラグライドとはそもそもの趣向が異なる。機動性では軽量高出力のZ1000Pに軍配が上がる。
Z1000Pに対してハーレーは、次世代エボリューションエンジンをFXRフレームをに載せたニューモデル・FXRP Super Glide Police Special(FXRP スーパーグライド ポリススペシャル)を投入。カワサキ・Z1000Pらに奪われたシェアを奪回することに成功。

本機FLHP1340 ショベル80ci・ポリスは1985年モデルを以って生産終了。
エレクトラグライドポリスはエボリューションを搭載したFLHTP エレクトラグライド ポリスが1987年からラインナップ。ツインカム時代に入るとツーリングファミリーの最軽量機ロードキングがポリス仕様のベース機に。
2025年までロードキングポリスと、エレクトラグライドポリスが警察仕様の最前線を張っていたが、2026年モデルではポリスロードグライド(FLTRXP)が新たにラインナップに加わっている。

最後に買取相場であるが、ショベルのプレミアムを充分に取り込んでいる。
70年以降のコーンショベル搭載機としてはショベルの中でも高い相場を持っているのが本機FLHPエレクトラグライドポリスである。
2010年代前半までは業者間オークションで100万円弱平均で取引されてきたが、じりじりと相場を上げ2020年代から状況傾向を強め、円安要因もあり2026年現在では200万円を超える取引額も出現し、ベース機FLHを超える相場となっている。
80~85年まで製造されているがモデルイヤーによる相場に有意な傾向は無く、コンディションとオリジナル度が査定額に占める比重が高い。基本は再販に向けて重整備を必要としないオリジナル度の高い個体が高額査定に繋がる。ただしテーマを持ち纏めたフルカスタムは買取額が跳ね上がることもある。尚、買取相場は2026年時点の数字であり、最新の金額や動向は自動査定やグラフをご参照して頂きたい

解説記事更新日:2026年04月09日

【スペック・仕様】
車名/型式/年式 FLHP1340 ショベル・エレクトラグライド・ポリス/ 9H型 / 1980年モデル
発売年月 1980年
車両サイズ(mm)・重量(kg) 全長2,380×全幅--×全高--mm・装備重量354kg
シート高・最低地上高(mm) シート高760-790mm・最低地上高約130mm
エンジン機構・最高出力・燃費 空冷4ストロークOHV V型2気筒1,337cc(ショベル)・94Nm/3,000rpm(約65馬力/5,000rpm)・--km/l(NA)
エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 セル・キャブレター・18.9リットル(5ガロン)
新車販売価格 5,876 USD(約133万円相当)※ベース機 80ci FLH 80年モデル
ジャンル ハーレー POLICEハーレー ショベルハーレー ツーリングビンテージ ハーレーロードキングプレミアム旧車 絶版車
【ライバル・兄弟車】最新買取相場

実働車|過去10間の買取相場の推移】 【1983年式】FLHP ショベル ポリス

最高額
平均落札額
最低額
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カウンター 
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No Data

業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移

2026年4月時点から 10 間遡った数字

【平均買取相場の変動】

対前年比
-
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【2025年間 vs 2026年】

対3年前比
-
%

【2023年間 vs 2026年】

対10年前比
-
%

【2016年間 vs 2026年】

年間平均
取引台数
0

過去10年間の取引台数÷10

※データ更新:2026年04月10日

【状態別の買取相場】 【1983年式】FLHP ショベル ポリス

最高額
平均落札額
最低額
【評価点】
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【万円】

業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)

2026年4月時点から 5 間遡った数字

【状態別買取額の目安】

8
新車
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
7
超極上
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
6
極上
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
5
良好
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
4
軽い難
最高
平均
最低
取引
130.8万円
130.8万円
130.8万円
1台
3
難有
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
2
劣悪
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
1
事故
不動
最高
平均
最低
取引
75.2万円
75.2万円
75.2万円
1台
【1983年式】FLHP ショベル ポリスにおいて。直近60カ月間で、最も平均買取相場が高いのは4点(軽い難)のコンディションとなっています。 4点は、ルーティンの整備に加えて軽整備で再販に回せる比較的コンディションの車両です。最高額が突出して高い場合はカスタム車に大きな査定額の伸びしろがある事を示唆しています。

※データ更新:2026年04月10日

【走行距離別の買取相場】 【1983年式】FLHP ショベル ポリス

最高額
平均落札額
最低額
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カウンター 
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【万円】

業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)

2026年4月時点から 5 間遡った数字

【走行距離別買取額の目安】

5万km 最高 130.8万円 1台
平均 130.8万円
最低 130.8万円

※データ更新:2026年04月10日

【カラー別の買取相場】 【1983年式】FLHP ショベル ポリス

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カウンター 
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No Data
【万円】

業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)

2026年4月時点から 5 間遡った数字

【カラー別 平均買取額の目安】

130.8 万円 1台

※データ更新:2026年04月10日

実働車の取引価格帯】 【1983年式】FLHP ショベル ポリス

単位【万円】
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業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)

2026年4月時点から 5 間遡った数字

【取引価格帯と構成比】

最高
130 ~ 131
万円
%
100
構成比
最多
130 ~ 131
万円
%
100
構成比
最低
130 ~ 131
万円
%
100
構成比

※データ更新:2026年04月10日

自動査定の金額】は査定現場での実際の買取額です。
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。

【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。

FLHP 1340 ショベル ポリス 【1980~85年 80ci】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年04月10日)

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カウンター 
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落札額 評価点 車台番号 走行距離 カラー
1 FLHP 1340 ショベル ポリス 【1980~85年 80ci】 202.6万円 3.8点 1ABK25EY 3,202km
2 FLHP 1340 ショベル ポリス 【1980~85年 80ci】 172.4万円 3.3点 1AHK19FY 10,033km
3 FLHP 1340 ショベル ポリス 【1980~85年 80ci】 150.7万円 3.3点 1AHK24EY 31,557km
4 FLHP 1340 ショベル ポリス 【1980~85年 80ci】 145.4万円 3.7点 1AHK19BY 3,448km
5 FLHP 1340 ショベル ポリス 【1980~85年 80ci】 131.4万円 2.8点 9445J0 0km
6 FLHP 1340 ショベル ポリス 【1980~85年 80ci】 130.9万円 3.7点 1ABK18DY 53,679km
7 FLHP 1340 ショベル ポリス 【1980~85年 80ci】 130.6万円 3.3点 9441J0 27,366km
8 FLHP 1340 ショベル ポリス 【1980~85年 80ci】 130.3万円 3.3点 1AHK10CY 40,138km
9 FLHP 1340 ショベル ポリス 【1980~85年 80ci】 128.6万円 3.5点 1AHK37EY 12,241km
10 FLHP 1340 ショベル ポリス 【1980~85年 80ci】 125.1万円 2.8点 1ABK3XEY 3,956km
11 FLHP 1340 ショベル ポリス 【1980~85年 80ci】 123.3万円 3.2点 1AHK10BY 5,233km
12 FLHP 1340 ショベル ポリス 【1980~85年 80ci】 123.1万円 3.3点 1AHK18BY 15,662km
13 FLHP 1340 ショベル ポリス 【1980~85年 80ci】 114.3万円 3.2点 1ABK20EY 23,033km
No Data

【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)

【走行距離】単位はkm

上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています

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