【2005年式】FXSTS スプリンガー ソフテイル毎週更新の買取査定相場
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- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【2005年式】FXSTS スプリンガー ソフテイル の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
【2005年式】FXSTS スプリンガー ソフテイル 買取査定に役立つ車両解説
ハーレー製OHVエンジン第5世代のツインカム88もデビューから7年目を迎え、年々強化される一方の各種環境規制への対応策としてフューエルインジェクション化、エンジン排気量拡大などがささやかれる中、本機FXSTSスプリンガー ソフテイルは2005年モデルとして販売を継続。
この年は、前年の2004年モデルカタログでは姿を消したFLSTSヘリテイジスプリンガーに代わり、新たなスプリンガーフォーク採用モデルとしてFLSTSCスプリンガークラシックが登場。ホワイトウォールタイヤやトゥームストーンライトなど、40年代のFLをオマージュした装備の数々とノスタルジックなスタイルにより、ソフテイルファミリーのラインナップに華を添えることに。
新登場のFLSTSCに対する注目度を高める意味合いもあり、FXSTS 2005年モデルは車体サイズ等に変更なくキャリーオーバーに近い状態。ただし、ツインカム88自体には小変更があり、エンジン内の吸排気バルブスプリングを従来のデュアルスプリングからシングルスプリング化し、マス軽減とバネ圧軽減によってエンジンの耐久性と安定性強化に成功。また、本国アメリカ仕様車は据え置きとしつつも、その他諸外国向け仕様は105Nm/3,100rpmと最大トルク発生回転数を若干上方修正。翌年の2006年モデルほどではないものの、パワフルなハーレーの再来を予感させるポイントとなりました。
この年のカラーリングは、単色ではビビッドブラック、シエラレッドパール、チョッパーブルーパール、ラバレッドサングロ、リッチサングロブルーの6色。ツートーンにはチョッパーブルーパール&ブリリアントシルバーパールとブラックチェリーパール&ブラックパールとを設定し、計7色のバリエーションとしました。
2024年現在の中古バイク市場では、ツインカム88B搭載期並びにキャブレター装着モデルとしては晩年であることから、それ以前の年式よりも基本評価額が高く、業者間オークションにおける平均取引価格は2023年末の取引記録では120万円弱。ただし、コロナバブルも終焉を迎え、ショベルヘッド以前のビンテージハーレーブームにより、2021年のピーク時と比べると確実に下落傾向。現時点では緩やかではあるものの、「ちょい古ハーレー」という位置付けで排気量的にも手を出しやすいツインカム88搭載モデルとして定着しつつあり、今後も下落基調となることが確実視されております。詳細な取引記録が確認できる直近12ヶ月内データでは、走行距離4万km近いライトカスタム車が外観状態の良さを評価され、121万円台にて落札。その他、外観状態は良好であるものの、メーター交換による走行疑義車が100万円台という記録があり、100万円超えの水準は保っていたものの、オリジナル状態であるか否かで明暗が分かれる結果となりました。
やはりその他年式と同様、ノーマル車に対する基本評価額が高く、数少ないスプリンガーフォーク採用モデルのFXSTSとは言え、メーター交換歴や純正パーツ欠品といったネガティブな要素によるマイナス評価は大きくなりやすく、カスタム車オーナー様におきましては保有純正パーツの再確認を強くおすすめしたいところ。特に純正マフラー欠品によるマイナスはかなりのものがあり、有名ブランド製マフラーであっても音質・形状次第では純正マフラーより低い評価となるケースもあるという点に要注意。
吸排気バルブの変更により、ツインカム88時代も晩年を迎えたFXSTS 2005年モデルで高額買取を狙うには業者選びが非常に重要。特に、車両状態を的確に見抜いて評価できる査定力、中古ハーレー市場の最新動向を把握し即座に買取価格に反映できる機敏性、現有オーナー様へ最新相場事情と現車状態に関するご説明できる誠実さが何よりも重要なポイントですが、弊社バイクパッションはそれら全ての必須条件を高いレベルでクリア。それと同時に、単一店舗としては日本最多の販売台数を誇る中古ハーレー専門店を系列に持つ強みを活かし、当該店舗での再販売を念頭に置いた「販売仕入れ価格」の適用により、相場を大幅に上回る高額買取も十分に期待できます。もちろん、ノーマル車に限らず、気合の入ったカスタム車や事故車・不動車に関しても全力でお応えさせて頂くことをお約束いたします。
ハーレー・FXSTSスプリンガーソフテイル 2005年モデルの買替、高額売却をお考えでしたら、買取査定はハーレー全モデルの価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | FXSTS Springer Softail(FXSTS スプリンガー ソフテイル)/2005年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2004年9月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | エンジン小変更(吸排気バルブのシングルスプリング化および最大トルク発生回転数)・カラーリング変更 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,375×全幅900×全高1,150mm・乾燥重量293.02kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高640mm・最低地上高137.1mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHV V型2気筒1,449cc(Twin Cam 88B)・115.00Nm/3,500rpm(本国仕様車)・17.9km/L(公称値) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・18.9リットル |
| 新車販売価格 | 233.8万円(税込) |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 【2005年式】FXSTS スプリンガー ソフテイル
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年01月16日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 【2005年式】FXSTS スプリンガー ソフテイル
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月16日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 【2005年式】FXSTS スプリンガー ソフテイル
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 |
※データ更新:2026年01月16日
【状態別の買取相場】 【2005年式】FXSTS スプリンガー ソフテイル
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
89.8万円
89.8万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年01月16日
【走行距離別の買取相場】 【2005年式】FXSTS スプリンガー ソフテイル
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 3〜5万km | 最高 | 89.8万円 | 1台 |
| 平均 | 89.8万円 | ||
| 最低 | 89.8万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年01月16日
【カラー別の買取相場】 【2005年式】FXSTS スプリンガー ソフテイル
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 89.8 万円 | 1台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年01月16日
【実働車の取引価格帯】 【2005年式】FXSTS スプリンガー ソフテイル
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月16日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
【2005年式】FXSTS スプリンガー ソフテイル 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2005年式】FXSTS スプリンガー ソフテイル | 90.0万円 | 4.2点 | 1BLY125Y | 48,410km | ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





01月23日〜01月29日