NINJA H2【2015~現行】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
NINJA H2【2015~現行】 の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で70%上昇。対3年前比で22%上昇し、対前年比では10%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングはメッキ、最も高く売れる年式は2017~18年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて57.7~205万円です。
NINJA H2【2015~現行】 買取査定に役立つ車両解説
エンジンに火を入れ、クラッチとペダルでシフトチェンジし、スロットルを捻る。
何のことはない当たり前の作動手順ながら、その動作一連をエンターテイメントにまで昇格させてしまったのが、2015年3月よりリリースを開始したカワサキ・Ninja H2(ニンジャH2)。
二輪車では珍しいウイング採用のフォルムと銀鏡塗装の出で立ちに目を奪われますが、最大の特徴はなんと言っても唯一無二のスーパーチャージャー(SC)。世界的な一大コングロマリッド企業である川崎重工としての総力を結集し、エンジンと一体化されたこのSCが生み出すパワーは、ラムエア加圧込みで210PS。200PS超えマシンがさほど珍しくなくなったSSを上回り、クローズドコース専用モデルのH2Rでは驚異的な310PSにも達し、その走りはプロでさえビビるほど。股下から響く「ズヒョヒョヒョ…」という穏やかとは言い難いサウンドを発し、スロットルを捻れば3,500回転あたりからSCが作動を開始し、高剛性の倒立フォークをいとも簡単にフロントアップ。スロットルをオフにしてしまうまで、このままの体勢であっさりと300km/hを超え、悶絶モノの加速力を乗り手にもたらす現代のモンスターマシンです。特殊なマスバランスであるため、コーナリング性能に関してはスーパーバイク選手権のホモロゲ機である最新SSに一歩譲らざるを得ない面こそあるものの、まさに市販量販車両最速を狙ったかつての750SSから”H2”の名を譲り受けただけのことはあり、ボンネビル・ソルトフラッツのスピードウィーク(最高速競技)で時速約337kmのクラスレコードをマーク。では直線番長かと言えばそうではありません。直線高速性を求めるロングホイールベースではなくサーキットをターゲットとしたリッターSSと同じホイールベースを設定していてなおクラス世界最高速を記録する凄みに加えて、車体構成の多くを共有するレーサーH2Rのパワーウェイトレシオは0.69kg/ps(216kg/310馬力)。ホモロゲ機SSが精々0.9kg/ps,公道向けで最高の加速力を誇るDUCATIの1,000万円超のスーパーレッジェーラV4がやっと0.82kg/psである事と比較してもSSの命題であるパワーウェイトレシオで圧倒的な違いを見せつけている。それだけに所有感とステータスは絶大そのもの。
スーパーチャージャーや最高速に目を奪われがちですが車体コントロールの電子制御化が進むSSとしてもはや当たり前となっているトラクション・エンジンブレーキ・ステアリングダンパー・ABS・クイックシフターの電子制御を当然装備しています。
2016年はカラーリング変更の他、アシストスリッパークラッチの採用やECUの見直しなどのアップデート。2017年にはライバルSSの上位グレードで採用されているOhlins製TTX36リアサスペンションを標準装備、コーナリングマネージメントファンクションを新搭載、従来のアップだけだではなうシフトダウンにも対応したクイックシフターは、コックピットをアップデート。2018年にはカラー変更そして2019年モデルではインテーク・スパーク プラグ・ECU・エア フィルターなどのアップデートを受け最高出力231PS(ラムエア込みで242PS)化した他、最新最上級のbrembo製Stylemaを標準装備、タイヤはBridgestone製最新BATTLAX RACING STREET RS11へ変更、Bluetooth機能を搭載、フルカラーTFT液晶スクリーン採用、小傷を自己修復する特殊コーティングを採用するなどフルモデルチェンジに近い充実のアップデートを果たしている。
2017年にはレーサーH2R譲りのカーボン外装を纏った上級グレードであるH2カーボンが設定され、CARBONは2018年9月(2019年モデル)からは日本国内向けの販売も行われるようになりましたが、2021年モデルを以って国内向け販売は最終となる見通しとなっております。海外向けにはレーサーH2Rならびに公道向けH2は2023年モデルでカタログを更新していますが、国内向けにはバリエーションモデルとして2018年に設定されたツアラー機ニンジャH2 SXシリーズが残るのみとなりました。Kawasakiの逆輸入車を扱っていた子会社ブライトコーポレーションの流通ルートも無くなったことから今後国内で新規登録されるH2は激減していくことが予想され2015年の最初期モデルも含め品薄によるプレミア化が予想されます。
SC搭載モデルという括りでは、2020年には第2のSCモデルとしてZ H2も販売され、このマシンも広い意味では兄弟車と呼べそうです。
事故車・不動車であっても平均取引相場は約90万円。実動車では200万円台後半も珍しくなく、国内販売終了見込みとなった今後は更なる高騰化も十分ありえます。弊社バイクパッションでは、最新の相場状況を基に独自の評価システムを加味した上で全年式のニンジャH2をあらゆる視点から評価し、希少化が見込まれる現車オーナー様のご期待に全力で応じることをお約束しております。売却先に困るほどのフルカスタム車、事故車・不動車なども含めお気軽にご相談いただければ幸いです。
| 車名/型式/年式 | Ninja H2(ニンジャH2)//2015年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2015年3月 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長2,085×全幅770×全高1,125mm・重量238kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高825mm・最低地上高130mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC4バルブ4気筒(スーパーチャージャー搭載)・ |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・17リットル |
| 新車販売価格 | 330万円(2021年最新モデル) |
| ジャンル | スーパースポーツ | ターボ/スーパーチャージャー搭載バイク |
【2015~16年式】NINJA H2毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【2015~16年式】NINJA H2 の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で86%上昇。対3年前比で31%上昇し、対前年比では20%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングはメッキとなっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて57.7~194万円です。
【2015~16年式】NINJA H2 買取査定に役立つ車両解説

- ミラーコートブラック
- 当時の新車価格
- 税抜 260万円 (税込280.8万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
266.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
266.2万円
- 上限参考買取率
- 102.4%
- 平均参考買取率
- 102.4%

- ミラーコートスパークブラック
- 当時の新車価格
- 税抜 260万円 (税込280.8万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
460.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
321.7万円
- 上限参考買取率
- 176.9%
- 平均参考買取率
- 123.7%
2015年〜2016年式のNinja H2は、カワサキが「誰も体感したことのない究極の加速」を目指して開発した、市販車初のスーパーチャージド・スポーツツアラーの初期型です。
1,000ccのエンジンにスーパーチャージャーを載せ、300馬力オーバー【H2R】の世界を市販車で実現しようとした発想とバイクは正に驚き以外の何ものでもなく、カワサキの「意地」、「狂気」、あるいは「Insane(異常な)」、「Lunatic(憑りつかれたような)」などの言葉がふさわしいです。
基本的に海外仕様であり、日本国内の騒音規制や自主規制の関係から、カワサキモータースジャパンによる直接の正規販売は見送り。カワサキ直系の逆輸入車販売会社「ブライト(Bright)」が海外仕様車を輸入・国内適合させ販売する形が取られました。
「H2」という車名は、1971年発売の【750SS(ナハナンマッハ)】に用いられた愛称H2に由来。その強烈な加速力を21世紀に蘇らせるイメージがありました。
〇2015~2016年式 Ninja H2 の特徴
・市販二輪車唯一のスーパーチャージャー搭載
この初期型では航空宇宙部門の技術を投入、エンジン直駆動の遠心式過給機(スーパーチャージャー)を搭載、現行の「バランス型」とは一線を画す、極めて攻撃的なセッティングが特徴です。
最大出力は200馬力(ラムエア加圧時 210馬力)を発揮。231馬力の現行モデルより数値は低いですが、過給が立ち上がる際の弾けるような加速感と、スロットルオフ時の「キーン」という特有のメカニカル音(スクリーミング・イーグル)が最も強烈な世代です。
・トレリスフレームと銀鏡塗装
高熱を発する過給エンジンを冷却するため、あえて空間の多い緑色のトレリスフレームを採用。外装には銀の薄膜を蒸着させた鏡面仕上げの「銀鏡塗装」が施されました。
・サスペンション
カワサキ車として片持ち式スイングアームを初採用。マフラー側のホイールデザインを強調する独創的なスタイリングです。フロントサスは倒立式、リアモノサス。
・エキパイ・マフラー
エキパイはエンジン下で4-1となり、右サイドで大きな存在感を放つマフラーは、一見すると上下二段のデュアルサイレンサーに見えます。しかし実質はスーパーチャージャーによる膨大な排気エネルギーを調律し、消音するための巨大な型大容量メガホンです。
・リバーマーク
H2開発には川崎重工業の航空宇宙技術やガスタービン技術など、総力が結集されました。そのためガソリンタンクには「Kawasaki」とあるものの、フロントマスクのエンブレムは、「川」の文字を図案化したリバーマークとなっています。
〇長所
・圧倒的な加速の「ドラマ性」
自然吸気エンジンでは不可能な、中回転域から二次曲線的に盛り上がる加速感。これはスペック数値以上のインパクトをライダーに与えます。
・唯一無二の存在感
航空機を思わせる「リバーマーク」を冠した特別な一台としての所有感。鏡のような塗装と複雑な面構成、只ならぬ存在感は、他のいかなるバイクにもないものです。
・高い剛性と電子制御
高出力に対応するため、強力なブレンボ製キャリパーと、当時の最先端だったトラクションコントロール(KTRC)やエンジンブレーキ制御を搭載し、強大なパワーを制御下に置いています。
〇モデルチェンジ内容
2015年(初期型):衝撃的なデビュー、カラーリングは《ミラーコートブラック》。
2016年では、カラーリングを《ミラーコートスパークブラック》に変更、アシスト&スリッパークラッチの採用、ECU(エンンジンコントロールユニット)の見直しなどが行われました。
〇ライバル比較
2015~16年当時、Ninja H2は既存のカテゴリーに当てはまらない「異端」でしたが、比較対象としては以下のモデルが挙げられます。
BMW【S1000RR】当時最強のSS。NA(自然吸気)でサーキット性能では優位、しかしH2は「公道での圧倒的な中間加速」という全く別の価値観で圧倒。
ドゥカティ【1299 Panigale】大排気量Vツインの暴力的なトルク。軽量・スリムなドゥカティに対し、H2は「重量級だが過給でねじ伏せる」という対照的な魅力。
ヤマハ【YZF-R1M】 同時期に登場したMotoGP直系のハイテクSS。ベースのR1にオーリンズなどを装備。
川崎重工業がプライドを賭けて産み落とした狂気の結晶、NINJA H21000の査定やお乗り換えをお考えの方は、是非バイクパッションまでご相談くださいませ! 狂気でなく冷静に査定させていただきます。
| 車名/型式/年式 | NINJA H2 / ZX1000N型 / 2016年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2015年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2085 (幅)770 (高さ)1125 (重さ)237 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)825 (最低地上高)130 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークスーパーチャージド並列DOHC4気筒・200PS/10,000rpm・-km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・インジェクション・17リットル |
| 新車販売価格 | 280.8万円(税込み、輸入販売はブライト社、参考価格) |
【2017~18年式】NINJA H2毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【2017~18年式】NINJA H2 の買取査定相場
平均買取額は、対3年前比で4%上昇し、平均買取額は、対前年比で11%下落しています。
最も高く売れるカラーリングはメッキとなっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は201万円が平均です。
【2017~18年式】NINJA H2 買取査定に役立つ車両解説

- ミラーコートスパークブラック
- 当時の新車価格
- 税抜 280万円 (税込302.4万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
386.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
317.8万円
- 上限参考買取率
- 137.9%
- 平均参考買取率
- 113.5%

- ミラーコートスパークブラック
- 当時の新車価格
- 税抜 280万円 (税込302.4万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
386.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
317.8万円
- 上限参考買取率
- 137.9%
- 平均参考買取率
- 113.5%
2017年〜2018年式のNinja H2は、初期型の「粗削りな狂気」を最新の電子制御で調律し、スポーツバイクとしての完成度を飛躍的に高めた「進化の第二世代」にあたります。
発売時の2015年、H2は巨大コングロマリット企業である川崎重工がガスタービン・機械カンパニー、航空宇宙カンパニー、技術開発本部などを協働させ設計。川崎重工グループの総力を結集した技術が織り込まれているため、フロントマスクのエンブレムは、Kawasakiではなく、「川」の文字を図案化したリバーマークが取り付けられていました。
〇2017年式
・エンジン
水冷4スト並列DOHC4気筒、気筒あたり4バルブでボア76.0mm×ストローク55.0mmの998cc。ここまであまり特徴はありませんが、このエンジンに自社開発のスーパーチャージャーを搭載。最大出力200馬力という、リッター200馬力以上のパワーを発生します。レーシングマシンなら驚くほどの数値ではありませんが、耐久性や様々な条件で使用される市販車としては、何かを超越してしまったようなハイパワーです。
スーパーチャージャーの圧力は最大で大気圧の2.4倍、直径69mmのインペラは最大約13万回転/分=rpm。
・ボディ回り
フレームは三角形を基本とし、適度なしなりを持たせたスチール鋼管製トレリスタイプ。複雑な面を組み合わせたフルカウル、倒立フォーク、LED灯火類、4-1マフラーと上下2段のメガホンマフラー、片持ち式スイングアーム、ブレンボ製ブレーキ、200/55ZR17サイズのリアタイヤなどが特徴です。
2017年最大のトピックは、「6軸IMU(慣性計測装置)」の搭載と、足回りの大幅なグレードアップです。まずボッシュ製6軸IMU搭載によって、車体のバンク角やピッチングをリアルタイムで検知可能に。さらに、トラクションコントロール(KTRC)やABS(KIBS)の介入精度が飛躍的に向上しました。クイックシフターはシフトアップだけでなくシフトダウン時にも機能します。バンク角表示機能も追加され、メーターパネルに現在のバンク角と、走行中の最大バンク角をリアルタイムで表示する機能が追加されました。
足回りについては、オーリンズ製リアサスペンション(TTX36)がメイントピックです。2017年モデルから、世界最高峰のオーリンズ製TTX36リアショックを標準装備。路面追従性が向上し、パワーをより無駄なく路面に伝えられるようになりました。
カラーリングは《ミラーコートスパークブラック》1色のみ。
〇2018年式
カラーリング《ミラーコートスパークブラック》は2017年型から継続、最大出力はアメリカ仕様で205馬力/11,000回転までアップしました。
2017〜2018年式のマイナーチェンジは、野生の狂気に知性が加味された世代です。想像を絶した初期型の加速を、知能(IMU)としなやかな脚(オーリンズ)で手なずけたこの年式は、
【暴れ馬に知性としなやかな脚を与え、バランスを飛躍的に高めた公道最速のスポーツバイク】
として、高く評価できる仕上がりとなっています。
〇2017~18年式の長所
・200馬力時代最後のマシン
この年代のH2は、「曲がれ、よく調教された駿馬」と言うことができます。IMUとオーリンズはH2の性質を向上させるのに寄与し、初期型(2015-16年)が直線番長的な性格だったのに比べ、ワインディングでのコーナリング性能が格段に向上しました。
さらにカワサキ・クイック・シフター(KQS)が進化し、ノークラッチでのシフトアップだけでなく、シフトダウンにも対応。スポーツ走行時の操作負荷が軽減されました。
※駿馬とは「足が速く、気品や体力も備えた賢い馬」の意味
・環境性能
環境面では排ガス規制ユーロ4に適合させつつ、200PS(ラムエア加圧時210PS)を維持。排気系の見直しにより、初期型よりも洗練された排気音となりました。
しかし2019年、H2は231馬力へとパワーアップし、再び「暴れ馬」に。すなわち2018年式は、「駿馬」H2最後の年式となっているのです。
4. ライバル比較
2017年当時は、他社も電子制御の「IMU化」を一気に進めた時期であり、真っ向勝負のライバルが揃っています。
スズキ【GSX-R1000R (2017〜)】同年にフルモデルチェンジしたスズキの旗艦。可変バルブタイミング(SR-VVT)を採用し、NAながらH2に迫る加速性能と圧倒的な軽快さ。
ホンダ【CBR1000RR SP (SC77)】トータルコントロールを掲げ、徹底的な軽量化と電子制御サスペンションで勝負。軽さと操作性では勝る。
ドゥカティ【1299 Panigale R】Lツインエンジンの最終進化形。軽量な車体と強烈なパルス感。H2は「過給機による重厚な加速」で対抗。
日本国内での価格は、オーリンズ製リアサス(TTX36)や6軸IMU(慣性計測装置)搭載により、約20万円アップしました。初期型の荒々しさがよく調教された2017年~18年のNinja H2。査定やお乗り換えをお考えの方は、是非バイクパッションまでご相談くださいませ!
| 車名/型式/年式 | NINJA H2 / ZX1000X型 / 2018年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2015年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2085 (幅)770 (高さ)1125 (重さ)237 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)825 (最低地上高)130 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークスーパーチャージド並列DOHC4気筒・205PS/11,000rpm・-km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・インジェクション・17リットル |
| 新車販売価格 | 302.4万円(税込み、輸入販売はブライト社、参考価格) |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 【2017~18年式】NINJA H2
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年4月時点から 2 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年04月24日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 【2017~18年式】NINJA H2
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年4月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年04月24日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 【2017~18年式】NINJA H2
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年4月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 |
※データ更新:2026年04月24日
【状態別の買取相場】 【2017~18年式】NINJA H2
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年4月時点から 2 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
386.0万円
386.0万円
1台
平均
最低
取引
317.5万円
260.0万円
3台
平均
最低
取引
295.4万円
293.5万円
3台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
201.2万円
201.2万円
1台
※データ更新:2026年04月24日
【走行距離別の買取相場】 【2017~18年式】NINJA H2
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年4月時点から 2 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 386.0万円 | 1台 |
| 平均 | 386.0万円 | ||
| 最低 | 386.0万円 | ||
![]() |
|||
| 0.5〜1万km | 最高 | 299.2万円 | 1台 |
| 平均 | 299.2万円 | ||
| 最低 | 299.2万円 | ||
![]() |
|||
| 1〜2万km | 最高 | 339.6万円 | 1台 |
| 平均 | 339.6万円 | ||
| 最低 | 339.6万円 | ||
![]() |
|||
| 2〜3万km | 最高 | 293.5万円 | 2台 |
| 平均 | 293.5万円 | ||
| 最低 | 293.5万円 | ||
![]() |
|||
| 3〜5万km | 最高 | 353.0万円 | 1台 |
| 平均 | 353.0万円 | ||
| 最低 | 353.0万円 | ||
![]() |
|||
| 5万km〜 | 最高 | 260.0万円 | 1台 |
| 平均 | 260.0万円 | ||
| 最低 | 260.0万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年04月24日
【カラー別の買取相場】 【2017~18年式】NINJA H2
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年4月時点から 2 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 317.8 万円 | 7台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年04月24日
【実働車の取引価格帯】 【2017~18年式】NINJA H2
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年4月時点から 2 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年04月24日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
NINJA H2【2015~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年04月24日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | NINJA H2【2015~現行】 | 460.2万円 | 4.7点 | ZXT00NNA | 4,624km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | NINJA H2【2015~現行】 | 451.2万円 | 5.2点 | ZXT00NNA | 2,757km | ■ |
| 3 | NINJA H2【2015~現行】 | 451.2万円 | 5.2点 | ZXT00NNA | 2,757km | ■ |
| 4 | NINJA H2【2015~現行】 | 405.2万円 | 4.2点 | ZXT00NNA | 5,538km | - |
| 5 | NINJA H2【2015~現行】 | 400.2万円 | 5.2点 | ZXT00NNA | 9,159km | ■ |
| 6 | NINJA H2【2015~現行】 | 386.1万円 | 6.3点 | ZXT00XXA | 4,880km | ■ |
| 7 | NINJA H2【2015~現行】 | 370.1万円 | 5.5点 | ZXT00NNA | 787km | ■ |
| 8 | NINJA H2【2015~現行】 | 365.1万円 | 4.2点 | ZXT00NNA | 14,130km | ■ |
| 9 | NINJA H2【2015~現行】 | 358.1万円 | 5.7点 | ZXT00NNA | 9,020km | ■ |
| 10 | NINJA H2【2015~現行】 | 355.1万円 | 5.7点 | ZXT00NNA | 4,898km | ■ |
| 11 | NINJA H2【2015~現行】 | 352.9万円 | 4.7点 | ZXT00XXA | 44,209km | ■ |
| 12 | NINJA H2【2015~現行】 | 339.5万円 | 4.7点 | ZXT00XXA | 18,165km | ■ |
| 13 | NINJA H2【2015~現行】 | 323.1万円 | 5.2点 | ZXT00NNA | 4,346km | ■ |
| 14 | NINJA H2【2015~現行】 | 319.9万円 | 4.8点 | ZXT00NNA | 7,559km | ■ |
| 15 | NINJA H2【2015~現行】 | 314.9万円 | 5.8点 | ZXT00NNA | 14,205km | ■ |
| 16 | NINJA H2【2015~現行】 | 304.4万円 | 4.2点 | ZXT00NNA | 12,376km | ■ |
| 17 | NINJA H2【2015~現行】 | 300.8万円 | 4.8点 | ZXT00NNA | 27,164km | ■ |
| 18 | NINJA H2【2015~現行】 | 300.8万円 | 6.2点 | ZXT00NNA | 9,449km | ■ |
| 19 | NINJA H2【2015~現行】 | 299.0万円 | 4.0点 | ZXT00XXA | 7,871km | ■ |
| 20 | NINJA H2【2015~現行】 | 295.2万円 | 5.2点 | ZXT00NNA | 4,240km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2015~16年式】NINJA H2 上位20台の取引額 (データ更新:2026年04月24日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2015~16年式】NINJA H2 | 460.2万円 | 4.7点 | ZXT00NNA | 4,624km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2015~16年式】NINJA H2 | 451.2万円 | 5.2点 | ZXT00NNA | 2,757km | ■ |
| 3 | 【2015~16年式】NINJA H2 | 451.2万円 | 5.2点 | ZXT00NNA | 2,757km | ■ |
| 4 | 【2015~16年式】NINJA H2 | 405.2万円 | 4.2点 | ZXT00NNA | 5,538km | - |
| 5 | 【2015~16年式】NINJA H2 | 400.2万円 | 5.2点 | ZXT00NNA | 9,159km | ■ |
| 6 | 【2015~16年式】NINJA H2 | 370.1万円 | 5.5点 | ZXT00NNA | 787km | ■ |
| 7 | 【2015~16年式】NINJA H2 | 365.1万円 | 4.2点 | ZXT00NNA | 14,130km | ■ |
| 8 | 【2015~16年式】NINJA H2 | 358.1万円 | 5.7点 | ZXT00NNA | 9,020km | ■ |
| 9 | 【2015~16年式】NINJA H2 | 355.1万円 | 5.7点 | ZXT00NNA | 4,898km | ■ |
| 10 | 【2015~16年式】NINJA H2 | 323.3万円 | 5.2点 | ZXT00NNA | 4,260km | ■ |
| 11 | 【2015~16年式】NINJA H2 | 319.9万円 | 4.8点 | ZXT00NNA | 7,559km | ■ |
| 12 | 【2015~16年式】NINJA H2 | 314.9万円 | 5.8点 | ZXT00NNA | 14,205km | ■ |
| 13 | 【2015~16年式】NINJA H2 | 304.5万円 | 4.2点 | ZXT00NNA | 12,254km | ■ |
| 14 | 【2015~16年式】NINJA H2 | 300.9万円 | 4.8点 | ZXT00NNA | 26,897km | ■ |
| 15 | 【2015~16年式】NINJA H2 | 300.9万円 | 6.2点 | ZXT00NNA | 9,357km | ■ |
| 16 | 【2015~16年式】NINJA H2 | 295.2万円 | 5.2点 | ZXT00NNA | 4,240km | ■ |
| 17 | 【2015~16年式】NINJA H2 | 291.8万円 | 5.0点 | ZXT00NNA | 32,948km | ■ |
| 18 | 【2015~16年式】NINJA H2 | 288.0万円 | 4.8点 | ZXT00NNA | 23,805km | ■ |
| 19 | 【2015~16年式】NINJA H2 | 285.2万円 | 4.7点 | ZXT00NNA | 4,502km | ■ |
| 20 | 【2015~16年式】NINJA H2 | 279.8万円 | 5.0点 | ZXT00NNA | 12,379km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2017~18年式】NINJA H2 上位20台の取引額 (データ更新:2026年04月24日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2017~18年式】NINJA H2 | 386.2万円 | 6.3点 | ZXT00XXA | 4,830km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2017~18年式】NINJA H2 | 353.2万円 | 4.7点 | ZXT00XXA | 42,896km | ■ |
| 3 | 【2017~18年式】NINJA H2 | 339.8万円 | 4.7点 | ZXT00XXA | 17,625km | ■ |
| 4 | 【2017~18年式】NINJA H2 | 299.4万円 | 4.0点 | ZXT00XXA | 7,563km | ■ |
| 5 | 【2017~18年式】NINJA H2 | 293.7万円 | 4.2点 | ZXT00XXA | 24,466km | ■ |
| 6 | 【2017~18年式】NINJA H2 | 293.6万円 | 4.2点 | ZXT00XXA | 24,715km | ■ |
| 7 | 【2017~18年式】NINJA H2 | 260.1万円 | 4.7点 | ZXT00XXA | 51,829km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
NINJA H2【海外仕様|2015年~】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年04月24日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | NINJA H2【海外仕様|2015年~】 | 460.2万円 | 4.7点 | ZXT00NNA | 4,624km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | NINJA H2【海外仕様|2015年~】 | 451.2万円 | 5.2点 | ZXT00NNA | 2,757km | ■ |
| 3 | NINJA H2【海外仕様|2015年~】 | 451.2万円 | 5.2点 | ZXT00NNA | 2,757km | ■ |
| 4 | NINJA H2【海外仕様|2015年~】 | 421.2万円 | 5.5点 | ZXT02J-003 | 18,806km | ■ |
| 5 | NINJA H2【海外仕様|2015年~】 | 405.2万円 | 4.2点 | ZXT00NNA | 5,538km | - |
| 6 | NINJA H2【海外仕様|2015年~】 | 400.1万円 | 5.2点 | ZXT00NNA | 9,253km | ■ |
| 7 | NINJA H2【海外仕様|2015年~】 | 386.1万円 | 6.3点 | ZXT00XXA | 4,880km | ■ |
| 8 | NINJA H2【海外仕様|2015年~】 | 370.1万円 | 5.5点 | ZXT00NNA | 787km | ■ |
| 9 | NINJA H2【海外仕様|2015年~】 | 365.1万円 | 4.2点 | ZXT00NNA | 14,130km | ■ |
| 10 | NINJA H2【海外仕様|2015年~】 | 358.1万円 | 5.7点 | ZXT00NNA | 9,020km | ■ |
| 11 | NINJA H2【海外仕様|2015年~】 | 354.9万円 | 5.7点 | ZXT00NNA | 4,996km | ■ |
| 12 | NINJA H2【海外仕様|2015年~】 | 352.9万円 | 4.7点 | ZXT00XXA | 44,209km | ■ |
| 13 | NINJA H2【海外仕様|2015年~】 | 339.5万円 | 4.7点 | ZXT00XXA | 18,165km | ■ |
| 14 | NINJA H2【海外仕様|2015年~】 | 323.1万円 | 5.2点 | ZXT00NNA | 4,346km | ■ |
| 15 | NINJA H2【海外仕様|2015年~】 | 319.9万円 | 4.8点 | ZXT00NNA | 7,559km | ■ |
| 16 | NINJA H2【海外仕様|2015年~】 | 314.8万円 | 5.8点 | ZXT00NNA | 14,345km | ■ |
| 17 | NINJA H2【海外仕様|2015年~】 | 304.4万円 | 4.2点 | ZXT00NNA | 12,376km | ■ |
| 18 | NINJA H2【海外仕様|2015年~】 | 300.8万円 | 4.8点 | ZXT00NNA | 27,164km | ■ |
| 19 | NINJA H2【海外仕様|2015年~】 | 300.8万円 | 6.2点 | ZXT00NNA | 9,449km | ■ |
| 20 | NINJA H2【海外仕様|2015年~】 | 299.0万円 | 4.0点 | ZXT00XXA | 7,871km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





04月26日〜05月02日