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Z900RS SE【2022~現行】バイクのイメージ画像

最新!買取査定相場

Z900RS SE【2022~現行】

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データ最終更新:2026年03月06日

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Z900RS SE【2022~現行】毎週更新の買取査定相場

Z900RS SE【2022~現行】 買取査定に役立つ車両解説

【車両解説】Z900RS SE【2022~現行】
Z900RS SE【2022~現行】

フルカウルスポーツ「Ninja」やネイキッドモデル「Z」」シリーズなどの上位排気量クラスには、ハイグレード「SE」タイプが展開されているが、ネオクラシックネイキッドの「Z900RS」にも新たに「Z900RS SE」が設定された。
デビューモデルとなったZR900C型の2022年式は、同年1月に登場。
型式はスタンダードモデルと同じであることから車体は共通となる。ダイヤモンド型フレームに948㏄のDOHC4バブル水冷直列4気筒エンジンを搭載。ボア・ストロークは73.4mm×56mmのショートストロークユニットで、8,500回転111馬力というスペック。最大トルクは6,500回転98Nmとなる。重量は215kgで、スタンダードグレードと変わらない。両マシンの違いは、主に足回りの構成で以下の通り。

・フロントフォークセッティング変更
・オーリンズ製S46リアサスペンション採用
・ブレンボ製ラジアルマウントモノブロックキャリパー採用
・ニッシン製小径ラジアルポンプ式マスターシリンダー採用
・ステンメッシュブレーキホース採用
・ゴールドホイール

フロントサスペンションは、41mm径の倒立フォークを採用する。サイズはスタンダードモデルと変わらないが、アウターチューブがゴールド仕上げでスペシャル感を演出している。リア足回りには、オーリンズ製の「S46」ショックを装備する。オーリンズのロゴプレートや油圧リモート式のアジャスターで手軽にセッティング変更も可能だ。
このリアサスペンションの変更に合わせてフロント側もセッティングの最適化が施されている。
サスペンションの仕様が異なることで、最低地上高は140mmで通常の「Z900RS」より10mm高い。シート高も同様に10mm高く810mmとなっている。
さらに制動系統には、ブレーキキャリパーがブレンボ製のM4・32ラジアルマウント式モノブロック仕様にアップグレード。マスターシリンダーは、ニッシン製のラジアルポンプ式だが、スタンダードグレードの19.1mm径より小径タイプの17.5mm径として、ホースはステンメッシュを採用することでダイレクトな操作感を実現している。
ライバルモデルとしては、本モデルがデビューして約半年後にフルモデルチェンジが行われたヤマハの「XSR900」が比較対象になるだろう。
エンジンは888㏄の並列3気筒ユニット。最高出力は、10,000回転で120馬力に達するハイパワー仕様。最大トルクは7,000回転93Nmという仕様。重量は本モデルより22kgも軽い193kg。とにかくスペック重視なら「XSR900」ということになるが、スタイリングは同じネオクラシックでも「XSR900」はカフェレーサースタイルに近い。この辺りの好みによってライダーのマシンチョイスは変わってくるだろう。
なおデビューモデルの2022年式「Z900RS SE」は、通常グレードより22万円高の160.6万円(税込)で登場。翌2023年モデルでは、排ガス規制に適合してラインアップを継続している。

2023年現在、予約ですら取り難く最も入手困難なマシンの1つに数えられることから中古市場では既に超プレミアム化している本機。買替や売る際の買取査定は、Z900RS SEの中古価値に精通しているバイクパッションに!

解説記事更新日:2023年05月19日

【スペック・仕様】
車名/型式/年式 Z900RS SE /ZR900C型 /2022年モデル
発売年月 2022年1月
車両サイズ(mm)・重量(kg) 全長 2,100mm 全幅 865mm 全高 1,150mm 重量 215kg
シート高・最低地上高(mm) シート高 810mm 最低地上高 140mm
エンジン機構・最高出力・燃費 水冷4サイクル並列4気筒・111PS/8,500rpm・20km/L(WMTCモード値)
エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 セル・インジェクション・17L
新車販売価格 160.6万円(税込)
ジャンル ネオクラシック
【ライバル・兄弟車】最新買取相場

実働車【型式・年式別】平均買取相場 Z900RS SE【2022~現行】

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【万円】

業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)

2026年3月時点から 1 間遡った数字

【型式別】平均買取額の目安

Z900RS SE【2022~現行】において。直近12カ月間で、最も高く売れる型式は【ZR900C型】2022年式となっています。

※データ更新:2026年03月06日

実働車|過去10間の買取相場の推移】 Z900RS SE【2022~現行】

最高額
平均落札額
最低額
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業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移

2026年3月時点から 10 間遡った数字

【平均買取相場の変動】

対前年比
-7
% down

【2025年間 vs 2026年】

対3年前比
-21
% down

【2023年間 vs 2026年】

対10年前比
-
%

【2016年間 vs 2026年】

年間平均
取引台数
14

過去10年間の取引台数÷10

Z900RS SE【2022~現行】の平均買取相場は、対3年前比で-21%下落。対前年比では-7%下落しています。長期的に下落基調で、直近で下げています。早めの売却が高額査定に繋がりそうです。

※データ更新:2026年03月06日

実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 Z900RS SE【2022~現行】


  • 【ZR902A型】2026年~

  • 【ZR900K型】2023~25年式

  • 【ZR900C型】2022年式
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業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移

2026年3月時点から 10 間遡った数字

【平均買取相場の変動】

対前年比 対10年前比 10年間の取引台数
【ZR902A型】2026年~ - - 0台
【ZR900K型】2023~25年式 -10 - 109台
【ZR900C型】2022年式 +25 - 29台
Z900RS SE【2022~現行】の直近120カ月間で、中古の取引台数が最も多いのは【ZR900K型】2023~25年式で109台です。対前年比が最も上がったのは【ZR900C型】2022年式で25%の上昇を記録。

※データ更新:2026年03月06日

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【状態別の買取相場】 Z900RS SE【2022~現行】

最高額
平均落札額
最低額
【評価点】
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【万円】
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業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)

2026年3月時点から 1 間遡った数字

【状態別買取額の目安】

8
新車
最高
平均
最低
取引
195.2万円
162.8万円
144.5万円
23台
7
超極上
最高
平均
最低
取引
191.5万円
163.3万円
145.0万円
21台
6
極上
最高
平均
最低
取引
179.2万円
155.2万円
140.0万円
17台
5
良好
最高
平均
最低
取引
180.0万円
135.5万円
101.8万円
4台
4
軽い難
最高
平均
最低
取引
285.5万円
192.3万円
80.0万円
4台
3
難有
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
2
劣悪
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
1
事故
不動
最高
平均
最低
取引
70.2万円
57.1万円
40.0万円
6台
Z900RS SE【2022~現行】において。直近12カ月間で、最も平均買取相場が高いのは4点(軽い難)のコンディションとなっています。 4点は、ルーティンの整備に加えて軽整備で再販に回せる比較的コンディションの車両です。最高額が突出して高い場合はカスタム車に大きな査定額の伸びしろがある事を示唆しています。

※データ更新:2026年03月06日

【走行距離別の買取相場】 Z900RS SE【2022~現行】

最高額
平均落札額
最低額
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カウンター 
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【万円】

業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)

2026年3月時点から 1 間遡った数字

【走行距離別買取額の目安】

0〜4999km 最高 285.5万円 63台
平均 163.4万円
最低 101.8万円
0.5〜1万km 最高 145.5万円 4台
平均 144.1万円
最低 140.5万円
1〜2万km 最高 170.5万円 1台
平均 170.5万円
最低 170.5万円
不明
メーター改
最高 80.0万円 1台
平均 80.0万円
最低 80.0万円
Z900RS SE【2022~現行】において。直近12カ月間で最も平均買取相場が高いのは1〜2万kmの走行距離区分となっています。

※データ更新:2026年03月06日

【カラー別の買取相場】 Z900RS SE【2022~現行】

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【万円】

業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)

2026年3月時点から 1 間遡った数字

【カラー別 平均買取額の目安】

158.7 万円 33台
/ 162.0 万円 32台
160.4 万円 1台
176.4 万円 1台
/ 80.0 万円 1台
285.5 万円 1台
Z900RS SE【2022~現行】において。直近12カ月間で、中古市場で最も多く取引されているカラーはツヤケシクロ系です。最も平均買取相場が高いのは緑系、次いで黄系となっています。

※データ更新:2026年03月06日

実働車の取引価格帯】 Z900RS SE【2022~現行】

単位【万円】
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業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)

2026年3月時点から 1 間遡った数字

【取引価格帯と構成比】

最高
250 ~ 300
万円
%
1
構成比
最多
150 ~ 200
万円
%
77
構成比
最低
50 ~ 100
万円
%
1
構成比
Z900RS SE【2022~現行】において。業者間取引額(買取業者の転売額)のボリュームゾーンは150 ~ 200万円で77%の構成比となっています。最高価格帯は250 ~ 300万円でその構成比は1%です。

※データ更新:2026年03月06日

自動査定の金額】は査定現場での実際の買取額です。
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。

【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。

Z900RS SE【2022~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)

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カウンター 
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落札額 評価点 車台番号 走行距離 カラー
1 Z900RS SE【2022~現行】 285.7万円 4.0点 ZR900C-059 621km
2 Z900RS SE【2022~現行】 230.7万円 4.3点 ZR900K-042 201km
3 Z900RS SE【2022~現行】 195.4万円 9.0点 ZR900K-043 6km
4 Z900RS SE【2022~現行】 191.7万円 6.5点 ZR900K-036 132km
5 Z900RS SE【2022~現行】 185.7万円 8.0点 ZR900K-032 882km
6 Z900RS SE【2022~現行】 180.1万円 5.2点 ZR900K-025 3,309km
7 Z900RS SE【2022~現行】 180.1万円 7.2点 ZR900K-042 3km
8 Z900RS SE【2022~現行】 179.3万円 6.3点 ZR900K-036 1,442km
9 Z900RS SE【2022~現行】 177.6万円 7.5点 ZR900C-065 2,096km
10 Z900RS SE【2022~現行】 176.5万円 6.8点 ZR900K-031 425km
11 Z900RS SE【2022~現行】 173.9万円 5.7点 ZR900C-059 784km
12 Z900RS SE【2022~現行】 172.9万円 4.2点 ZR900C-059 3,245km
13 Z900RS SE【2022~現行】 172.4万円 7.3点 ZR900K-041 40km
14 Z900RS SE【2022~現行】 172.4万円 7.5点 ZR900K-013 2,022km
15 Z900RS SE【2022~現行】 170.4万円 6.5点 ZR900K-014 11,394km
16 Z900RS SE【2022~現行】 169.8万円 7.0点 ZR900C-059 1,209km
17 Z900RS SE【2022~現行】 168.6万円 8.0点 ZR900K-042 67km
18 Z900RS SE【2022~現行】 168.3万円 6.2点 ZR900K-036 1,712km
19 Z900RS SE【2022~現行】 167.3万円 7.8点 ZR900K-042 103km
20 Z900RS SE【2022~現行】 167.3万円 6.0点 ZR900C-059 6km
No Data
Z900RS SE【2022~現行】において。業者間取引(買取業者の転売額)で、直近12カ月間に最高値を付けたのは285.7万円で緑系・走行距離621km・評価4.0点の車両です。

【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)

【走行距離】単位はkm

上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています

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