ZX-9R(Ninja)【1994~2003年式】毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
ZX-9R(Ninja)【1994~2003年式】 の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で13%上昇。対3年前比で19%上昇し、対前年比では3%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは青、最も高く売れる年式は2003年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて2.0~21.6万円です。
ZX-9R(Ninja)【1994~2003年式】 買取査定に役立つ車両解説

- メタリックコメットブルー 2003年式
- 当時の新車価格
- 9499USD (約139万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
-
30.8万円
- 現在の平均買取相場指標
-
25.2万円
- 上限参考買取率
- 22.2%
- 平均参考買取率
- 18.1%

- ライムグリーン 2003年式
- 当時の新車価格
- 9499USD (約139万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
-
32.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
25.5万円
- 上限参考買取率
- 23.2%
- 平均参考買取率
- 18.3%

- キャンディワインレッド 1996年式
- 当時の新車価格
- 8999USD (約101万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
-
27.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
23.1万円
- 上限参考買取率
- 26.7%
- 平均参考買取率
- 22.9%

- ファイアークラッカーレッド 1999年式
- 当時の新車価格
- 9999USD (約125万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
-
23.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
20.1万円
- 上限参考買取率
- 18.4%
- 平均参考買取率
- 16.1%
ZX-9Rは、サーキットの速さよりも、公道でのエキサイティングさと快適さを追求した、カワサキ流のスーパースポーツです。90年代、スペック競争に明け暮れた当時のSS(スーパースポーツ)ジャンルにおいて、独自の立ち位置を築きました。それは輸出先である欧州、北米、マレーシア等で共通しています。
9Rの大きな特徴は、あくまで公道での速さと安定を求めたことです。SSに比べるとやや大きいボディサイズは、高速道路での直進安定性を高めます。ポジションは前傾すぎないため、長距離ツーリングの疲労を軽減します。何より、カワサキの「マジックナイン」とも言える900ccの排気量は、パワー・車重・所有する満足などの面において、バイクという乗り物のベストバランスと言えます。
ZX-9Rは、モデルチェンジ歴から大きく4つの世代に分けられます。カラーリングのバリエーションは多いですが、基本的に色合いとグラフィックを変えた《ライムグリーン》がほぼ継続されています。
〇初期型B型 (1994-1997)
ホンダが発売した【CBR900RRファイヤーブレード】=900ccながら下位モデルのような軽快なハンドリングを誇るSS=に衝撃を受けたカワサキが発売した初期型です。
ZXR750をベースにしたボディに、水冷4ストDOHC直列4気筒16バルブエンジンを搭載。ピストン・コンロッド・クランクシャフト・カムチェーンなどが改良されています。ラムエアシステムを初採用し、最大出力は139馬力を発生しました。
96年、最大出力を141馬力にアップ、リアサスリンケージ改良、フロントブレーキキャリパーを改善。タンデムライダーや積載性にも配慮したシートカウル形状も特徴。
なおEU仕様は、欧州のライト規制によりヘッドライトが左右非対称となっていました。
カラーリングは、《ライムグリーン》、《メタリックコメットブルー》、《ギャラクシーシルバー》、《エボニー》。
〇軽量化されたC型 (1998-1999)
C型は、徹底した軽量化と新設計エンジンが特徴です。
軽量化については、まずフレームからダウンチューブを廃止、エンジン各部パーツの見直し、フルチタンマフラー採用などにより、車重は前モデル比で32kg減の183kgを達成。新設計のエンジンは、最大出力143馬力を発生します。
興味深いのはグラブバーが廃止されなかったことで、この点から、単純に速さだけを求めず、タンデムライドも大切にした設計思想がうかがえます。
カラーリングは、《キャンディライトニングブルー》、《ファイアクラッカーレッド》、《キャンディワインレッド》。
〇足回りを強化したE型 (2000-2001)
C型からフルモデルチェンジされたE型では、2灯ヘッドライト化、エンジンのレスポンス向上などが行われています。特に目立つのは車体剛性向上のための小変更で、前後ホイールのシャフト・ピポット・リアサスリンクユニットのスイングアーム取り付け部が2mm大径化、リアのホイールが5.50→6.00へ、タイヤは180・55→190・50へとサイズアップしました。
最大出力は1馬力向上して144馬力に。外観ではZX-12Rと同様の独立二眼式ヘッドライトを搭載。
カラーリングは《メタリックグレーストーン》、《パールパープリッシュブラックマイカ》、《キャンディパーシモンレッド》。
〇熟成の最終型F型 (2002-2003)
F型は、「公道最速のスポーツツアラー」としての完成度を極めた、ZX-9Rの集大成と言える一台です。スイングアームにスタビライザーを追加して剛性アップ、ブレーキの4ポット化など。
9Rはあくまで公道での扱いやすさを重視。そのため、軽く小さくするのではなく、適度な大きさと防風性能を維持しました。最大トルクは101N/11,000回転。スペック上は高回転型ですが、低速からフラットトルクなため乗りやすいという評価が多いです。
カラーリングは《ライムグリーン》、《メタリックコメットブルー》、《ギャラクシーシルバー×グレーストーン》の3色。
〇ZX-9Rのライバル
90年代後半からのZX-9Rの歴史は、ホンダ・ヤマハ・スズキとの激しいシェア争いの歴史でもありました。ライバルは、
ホンダ【CBR900RR (Fireblade)】9R誕生のきっかけとなった最大のライバル。軽量・コンパクトさを突き詰めたCBR、パワーと最高速」で対抗した9R。
ヤマハ【YZF-R1】9RがC型へと進化した年に登場した宿敵。超軽量・超高出力のR1、ストリート・グランドツアラーの道を追究。
スズキ【GSX-R1000 (2001年〜)】リッターSS時代の決定打。これにより900ccクラスは、排気量アップした1000ccクラスへと移行しました。
なおカウルに描かれたZX-9Rが「ユメタマ」と読めることから、この愛称があります。愛らしい名前ですが、走ってみればラムエアシステムによる吸気音が気分を盛り上げてくれます。法定速度内でも、タンク付近から「シュー」と「グオー」が混じった音がライダーに響きます。
ZX-9Rは「リッターの加速」と「600ccの軽快感」を900ccで両立させようとした、ツアラー顔負けの快適さを併せ持つスーパースポーツです。過激すぎず、大きすぎず、振り回せる。【Z1】、【GPZ900R】ほど目立ちませんが、900という排気量でカワサキがまとめあげた傑作の1台です。
ZX-9Rの買取査定やお乗り換えをお考えの方は、是非バイクパッションへ
| 車名/型式/年式 | ZX-9R / ZX900F型 / 2003年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1994年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2065 (幅)730 (高さ)1155 (重さ)186 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)827 (最低地上高)125 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC並列4気筒・144PS/11,000回転・-km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・キャブレター・20リットル |
| 新車販売価格 | 9,499米ドル (日本円換算:約139万円) |
| ジャンル | スーパースポーツ |
【1994年式 B1】ZX-9R毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【1994年式 B1】ZX-9R の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白/緑となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて8.7~15.5万円です。
【1994年式 B1】ZX-9R 買取査定に役立つ車両解説
GPZ900R Ninjaが84年にデビューしてから丁度10年だったことで、第2世代のNinjaという立ち位置で 1994年に新発売されたZX-9R。
エンジンZXR750のエンジンをスケールアップしながらピストンとコンロッド、クランク、カムチェーンとスプロケットなど大幅な改良を施した水冷4サイクルDOHC直列4気筒4バルブを搭載。最高出力は139PS、車重は乾燥重量で215kgだった。
当時、30〜40歳代からの人気が高かったツアラーのZZR1100に対し、よりSS寄りに、そしてターゲットを20代からのヤング層に合わせ、ZZRよりもサーキット向けのZXR寄りになってはいるが、ダウンチューブフレームを採用するなどエンジンの振動の低減も図られており、見事に両車の良いとこ取りでできた1台だった。
売却をお考えなら買取査定は1994年モデルの ZX-9Rの価値に精通したバイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | ZX-9R Ninja/B1/1994年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1994年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 新登場 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,085mm(幅)725mm(高さ)1,165mm(重さ)215kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)800mm(最低地上高)125mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4サイクルDOHC直列4気筒4バルブ・139PS・ー |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ式・キャブレター・16リットル |
| 新車販売価格 | ー |
【1995年式 B2】ZX-9R毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【1995年式 B2】ZX-9R の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で9%上昇。対3年前比で10%上昇し、対前年比では19%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは黒/緑となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて2.0~7.5万円です。
【1995年式 B2】ZX-9R 買取査定に役立つ車両解説
カラーチェンジを行い発売された1995年モデルのZX-9R (B2)。
性能面での変更は行われずボディのカラーをブラックに変更。
ZX-9Rは愛称「ユメタマ」としても知られており、パッと見たZX-9Rのロゴがカタカナでユメタマに見えることが由来している。そして’94年の登場から最終型’03年までの中でもロゴが比較的ユメタマに見えるのがこの’93〜’97年モデル。型式がBから始まるのでBタマと呼ばれる。
売却をお考えなら買取査定は1995年モデルの ZX-9R B2の価値に精通したバイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | ZX-9R Ninja/B2/1995年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1995年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,085mm(幅)725mm(高さ)1,165mm(重さ)215kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)800mm(最低地上高)125mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4サイクルDOHC直列4気筒4バルブ・139PS・ー |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ式・キャブレター・16リットル |
| 新車販売価格 | ー |
【1996年式 B3】ZX-9R毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年03月10日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【1996年式 B3】ZX-9R の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。

- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取実例
【1996年式 B3】ZX-9R の買取査定相場
【1996年式 B3】ZX-9R 買取査定に役立つ車両解説
マイナーモデルチェンジを受けて発売された1996年モデルのZX-9R。
エンジンの設定最適化で出力が139PS→141PSへ向上。また、新たなリヤサスペンションリンケージとリヤスプリングレートを採用してハンドリング性を向上。 また、フロントブレーキキャリパーには新たにトキコ製を採用、車重は231kg→241.7kgに増加している。
EU向け、US向けとそれぞれの仕様が発売されていたが、EU仕様は欧州のライト規制によりヘッドライトが左右非対称になっていた。
売却をお考えなら買取査定は1996年モデルの ZX-9R B3の価値に精通したバイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | ZX-9R Ninja/B3/1996年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1996年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | マイナーモデルチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,085mm(幅)725mm(高さ)1,165mm(重さ)241kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)800mm(最低地上高)125mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4サイクルDOHC直列4気筒4バルブ・141PS・ー |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ式・キャブレター・16リットル |
| 新車販売価格 | ー |
【1997年式 B4】ZX-9R毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【1997年式 B4】ZX-9R の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白/緑となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて7.7~21.6万円です。
【1997年式 B4】ZX-9R 買取査定に役立つ車両解説

- ライムグリーン
- 当時の新車価格
- 9,000USD (約120万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
-
26.3万円
- 現在の平均買取相場指標
-
26.3万円
- 上限参考買取率
- 21.9%
- 平均参考買取率
- 21.9%
1997年式のカワサキZX-9R(B4型)を端的に言うと、当時のカワサキが「究極のロードスポーツ」を目指して作り上げた、個性的かつハイパワーを叩き出した輸出専用モデルです。主な輸出先は、北米、欧州、オーストラリアです。
ZX-9Rについては、まず84年発売の【GPZ900R】とはエンジンを含め、完全別モデルだということに注意する必要があります。似ていると勘違いされがちですが、それは当時、カタログ等で「ニンジャの再来」や「究極の900」と謳われたことが一つの理由です。両者はエンジンも性格も違っています。
ただしカワサキでよく言われることの1つに、【カワサキの900cc=名車】(マジックナインとの言葉も)があります。ZX-9Rもまた、「速さ」を武器にしたカワサキ900ccモデルとなっています。
カラーリングとグラフィックは、カウル・ホイール共にライムグリーンをベースとしたホワイト混じりで、90年代後半のカワサキらしい、華やかで存在感のあるものとなっています。
〇B4型ZX-9Rのエンジン
1997年式ZX-9Rは、1994年にデビューしZX-9RのB型における最終熟成モデルです。
エンジンは水冷4スト並列DOHC4気筒、ボア73.0mm×ストローク53.7mmのショートストロークタイプの899cc。カワサキが【ZZR1100】でも採用していた走行風を利用した加圧「ラムエアシステム」を搭載し、高速域での伸びは、当時の900ccクラスで最強クラス。
最大出力は141ps/10,500回転(フルパワー仕様)、最大トルクは93Nm/9,000回転を発生します。
〇97年モデルの変更点・特徴
・熟成された「B型」の信頼性
B4は(1994年)から始まったZX-9R初期シリーズの最終型であるため、初期特有の弱点が徹底的に対策されています。それはトランスミッションの改善、クラッチの強化、6POTキャリパーと足回りの強化などに集約されます。
ミッションは初期型で発生しやすかったギヤ抜けなどのトラブル対策、クラッチは139馬力の出力を確実に伝えるための耐久性向上、B3から採用されたトキコ製6POTキャリパーをB4ではさらに熟成。
さらに、公道走行を前提としたサスペンションは、硬さよりもしなやかさを重視。
タンデムと積載性を重視した構造となっているのもB4の特徴です。後端が絞り込まれていないワイドなシートカウルは、荷物の積載やタンデムライダーの快適性において、後の軽量モデルよりも圧倒的に優れています。
・「メガスポーツ」としての余裕
これも強調しておきたいポイントであり、車体がスリムになるC型以前のB4は、まだZZR1100に近い大柄な車格を維持しています。そのためB4は適度な車重(乾燥で約215kg)と優れた空力カウルにより、200km/hオーバーでも安定した走りを示します。フロントカウルに大きく開いたツインラムエア吸気口も、B型を示すアイコンとなっています。
〇現代から見たB4型の立ち位置
翌年の1998年には、完全に設計し直された「C型」が登場し、軽量化が一気に進みます。そのためこの97年式(B4)は、「重厚でパワフルな、古き良きカワサキのビッグバイク」を楽しめる最後の年式と言えます。フロントのツインラムエアダクトの迫力は、B型ならではのアイデンティティでもあります。
ZX-9Rのライバルとしては、まずはホンダ【CBR900RR (ファイヤーブレード)】が最大最強の宿敵としてあげられます。CBRは90年代に「軽さこそ正義」という革命を起こした1台。ZX-9R(B4)よりも20kg以上軽いCBRは峠道やサーキットでは有利でしたが、高速道路の安定感やエンジンの「パワー感」ではZX-9Rが余裕の走りを示します。
他には、ヤマハ【YZF1000R サンダーエース】が、コンセプトが最も近いライバルと言えます。
スズキ【GSX-R750】も、「排気量を越えた刺客」と言える脅威であり、750ccながら、1996年に登場したSRADモデル(GR7BA型)は超軽量・コンパクトでXZ-9Rの走りに匹敵します。
90年代のメガスポーツの風格と、スーパースポーツの戦闘力を併せ持った『公道最強のスポーツバイク』、XZ-9Rの査定やお乗り換えをお考えの方は、是非バイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | ZX-9R / ZX900B型 / 1997年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1994年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーリング変更等 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2085 (幅)725 (高さ)1165 (重さ)215 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)790 (最低地上高)125 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC並列4気筒・141PS/10,500回転・-km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・キャブレター・20リットル |
| 新車販売価格 | 輸出車のため価格データなし |
【1998年式 C1】ZX-9R毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【1998年式 C1】ZX-9R の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で23%上昇。対3年前比で24%上昇し、対前年比では18%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは青となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて3.0~19.6万円です。
【1998年式 C1】ZX-9R 買取査定に役立つ車両解説
フルモデルチェンジを受けて発売されたCタマことC型のZX-9R。
新たに新設計されたエンジンを採用し、最高出力は141→143PSに向上。また、フレームからはダウンチューブを廃止、エンジン内部はイグニッションコイルに至るまで軽量化が図られ、さらには内外装共にフルチタンマフラーを採用したことも相まって、車重は先代の乾燥重量215kgから32kg減の183kgまで大幅な軽量化を実現した。
カラーバリエーションにはブラックパールとキャンディライトニングブルーの2色を設定。
車体各部に徹底した軽量化が図られたC型だったが、速さとは関係無いながら廃止されなかったパーツもあった。それがグラブバーだ。廃止すればおそらく1kgは軽くなるだろうと思われるグラブバーが廃止されなかったのは、ZX-9Rがいかに速さ求めたバイクであろうともそこはあくまでユーザーライクだったと言うことで、タンデムシートは最低限の居住性が保たれたのだ。
売却をお考えなら買取査定は1998年モデルの ZX-9R C1の価値に精通したバイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | ZX-9R Ninja/C1/1998年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1998年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | フルモデルチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,050mm(幅)720mm(高さ)1,155mm(重さ)乾183kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)810mm(最低地上高)160mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4サイクルDOHC直列4気筒4バルブ・143PS・ー |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ式・キャブレター・16L |
| 新車販売価格 | 輸出車 |
【1999年式 C2】ZX-9R毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【1999年式 C2】ZX-9R の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは青となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は3.2万円が平均です。
【1999年式 C2】ZX-9R 買取査定に役立つ車両解説
カラーチェンジを受けて発売された1999年モデルのZX-9R (C2)。
カラーバリエーションにはライムグリーン、キャンディパーシモンレッド、キャンディライトニングブルーの3色を設定。
前年にフルモデルチェンジチェンジを受けた本車。’98年モデル(C1)は海外バイクマガジンが催したゼロヨンアタックで9.99秒を叩き出し、世界で初めてゼロヨンで10秒台を切ったバイクとなった。ちなみにこの’99年モデル(C2)は10.6秒とほぼ同等の記録を残している。
売却をお考えなら買取査定は1999年モデルの ZX-9R C2の価値に精通したバイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | ZX-9R Ninja/C2/1999年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1999年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,050mm(幅)720mm(高さ)1,155mm(重さ)乾183kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)810mm(最低地上高)160mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4サイクルDOHC直列4気筒4バルブ・143PS・ー |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ式・キャブレター・16L |
| 新車販売価格 | ー |
【2000年式 E1】ZX-9R毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【2000年式 E1】ZX-9R の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で4%下落。対3年前比で36%上昇し、対前年比では同水準です。
最も高く売れるカラーリングは青となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて5.0~20.6万円です。
【2000年式 E1】ZX-9R 買取査定に役立つ車両解説
フルモデルチェンジを受けて発売されたE型(Eタマ)2000年モデルのZX-9R。
前後ホイールのシャフト、ピポット、リンクユニットのスイングアーム取り付け部が2mm大型化、最高出力は1PS向上した144PSとなった。外観ではZX-12Rと同様の独立二眼式ヘッドライトを採用。
足回りではリアのホイールが5.50→6.00へ、タイヤは180・55→190・50へとサイズアップした。
カラーバリエーションにはパールパープリッシュブラックマイカ、キャンディライトブルー、ライムグリーン、ファイアークラッカーレッドの4色を設定。
900SUPER4、GPZ900R、そして本車ZX-9Rからなるカワサキのマジック9 (起因は9が車名についたバイクが良く売れたことから)では歴代最高出力を記録した。
売却をお考えなら買取査定は2000年モデルの ZX-9R E1の価値に精通したバイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | ZX-9R Ninja/E1/2000年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2000年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | フルモデルチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,050mm(幅)730mm(高さ)1,155mm(重さ)乾183kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)810mm(最低地上高)160mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4サイクルDOHC直列4気筒4バルブ・144PS・ー |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ式・キャブレター・16L |
| 新車販売価格 | ー |
【2001年式 E2】ZX-9R毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年03月10日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2001年式 E2】ZX-9R の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。

- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取実例
【2001年式 E2】ZX-9R の買取査定相場
【2001年式 E2】ZX-9R 買取査定に役立つ車両解説
カラーチェンジを受けて発売された2001年モデルのZX-12R (E2)。
カラーバリエーションにはライムグリーン、パールロイヤルブルー、ギャラクシーシルバーの3色を設定。サイドカバーのロゴはカウル下部に移動した。
EU仕様に加えてUS仕様も発売されていた本車だが、アメリカの中でカリフォルニア州のみ環境規制が厳しく、そのためにガソリンタンクから燃料の自然蒸発を防ぎ有害物質の排出を低減させたカリフォルニアモデルがラインアップされていた。ちなみにスズキGSX-R750も同じ理由から同様の機構を備えたカリフォルニアモデルを発売していた。
売却をお考えなら買取査定は200q年モデルの ZX-9R E2の価値に精通したバイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | ZX-9R Ninja/E2/2001年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2001年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,050mm(幅)730mm(高さ)1,155mm(重さ)乾183kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)810mm(最低地上高)160mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4サイクルDOHC直列4気筒4バルブ・144PS・ー |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ式・キャブレター・16L |
| 新車販売価格 | ー |
【2002年式 F1】ZX-9R毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【2002年式 F1】ZX-9R の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で27%下落。対3年前比で28%下落し、対前年比では10%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは黄となっています。
【2002年式 F1】ZX-9R 買取査定に役立つ車両解説

- ライムグリーン
- 当時の新車価格
- 9499USD (約135万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
-
21.4万円
- 現在の平均買取相場指標
-
21.4万円
- 上限参考買取率
- 15.9%
- 平均参考買取率
- 15.9%
2002年式のZX-9Rは、初期(B型)、中後期(C型以降)、最終(F型)の3つに分けられるZX-9R最終モデルの初年モデルです。日本では750cc超が解禁されていましたが、まだ以前の慣習どおり、そのクラスは輸出がメイン。ZX-9Rは主に欧州、北米(米国、カナダ)、マレーシア等に輸出されました。
カワサキ製バイクで「マジックナイン=900cc」と言われるバイクには、【Z1】、【GPZ900R】があり、 ZX-9Rはそれらモデルのうちで、SSモデル「純粋なサーキット性能」を求め過激化していく中で、あえて「公道最速のスポーツツアラー」としての完成度を極めた、シリーズの集大成と言える一台です。
〇F1型ZX-9R前モデルからの変更点
2002年のF型は、前年モデル(E型)の弱点を潰し、カワサキが熟成の域にまで高めたモデルです。
・足回りの大幅強化
F型の外観上大きな変化は、ブレーキとスイングアームです。
ブレーキはそれまでの6ポットキャリパーを廃止、対向4ポットキャリパーを採用。コントロール性と信頼性が格段に向上しました。またスイングアームにはスタビライザーが追加され、横から見ると三角形の上辺に当たる部分が増えています。これによって高速域の安定感が向上しました。
・公道に特化したスポーツ性能の追究
ライバルの【YZF-R1】などが「より軽く、より小さく」を追求してサーキット志向を強める中、9Rはあえて適度な大柄さと防風性能を維持しました。公道を走るためにコンパクトさからくる窮屈さより、多少のサイズ的余裕を取ったということです。
ZX-9Rの長所
・全域で扱いやすいエンジン
ZX-9Rのエンジンは水冷4スト並列DOHC4気筒、ボア73.0mm×ストローク53.7mmのショートストローク899cc。走行風を利用した加圧「ラムエアシステム」を搭載し、最大出力は144ps/11,000回転(フルパワー仕様)、最大トルクは93Nm/9,000回転というハイパフォーマンスを示します。数値だけ見るとすごい値ですが、実際は低中速トルクが厚く、街乗りから高速巡航まで扱いやすい特性です。
・余裕のあるポジション
最大出力、ホイールベース、車重を2002年当時のライバルと比較してみると、
カワサキZX-9R 144馬力/11,000回転、1,415mm、186kg
ホンダCBR954RR 91馬力/10,500回転、1,405mm、170kg
ヤマハYZF-R1 152馬力/10,500回転、1,395mm、174kg
スズキGSX-R1000 160馬力/10,800回転、1,410mm、170kg
となり、9Rはハイパワーですが、最も大柄であることが分かります。カワサキが9Rに与えたポジションは、「スーパースポーツ」×「メガクルーザー」だったと言えます。
その他では、エンジンマウントの改良によりアルミペリメーターフレーム剛性を最適化、ツーリングに適した厚みと形状のシート、リアシート下にある大きめの小物入れなど、ライダーフレンドリーな細部の改良も行われました。
〇ライバル
2002年は、900cc〜1000ccクラスが最も熱かった時代。9Rのライバルは次の通りです。
ホンダ【CBR954RR】:圧倒的な軽さとコンパクトさ。9Rは「万能」、CBRは「軽快」
ヤマハ【YZF-R1】(5PW型):2002年インジェクション化。サーキットでの戦闘力は9Rより一段上
スズキ【GSX-R1000 】(K2)パワーウェイトレシオで他を圧倒、「パワーでねじ伏せる」圧倒的な速さ
〇各国仕様について
・ヨーロッパ(欧州仕様)
最もメインとなった市場で、ドイツアウトバーンでの超高速走行や、国境を越えるロングツーリングが想定されていました。フルパワー仕様(F型で約143〜144馬力)が基本です。フランス向けなど、一部の国では当時の国内法により「100馬力規制」がかかった個体も存在しました。
・北米(アメリカ・カナダ仕様)
アメリカでは「Ninja」のブランド名が非常に強く、Ninja ZX-9Rとして販売されました。ただし排ガス規制の厳しいカリフォルニア州に適合させるためキャニスターを装備したモデルもあります。欧州仕様と並びフルパワーですが、ウインカーの形状やリフレクターの有無など、細かな法規対応がなされていました。
・マレーシア(マレーシア仕様)
日本国内に入ってきている中古車の多くがマレーシア仕様です。日本の輸入業者が「排ガス規制」や「輸送コスト」の観点から、日本に近いマレーシア向けのフルパワー車を逆輸入して販売していました。
どの仕様にも共通して言えることですが、ラムエアダクト内のごみ、異物(虫や葉など)、サービスマニュアルが基本的に英語であることに注意しましょう。
ZX-9Rは、ライダーが公道でバイクを操る楽しさを追究したバイクです。そのため現在では「最も使い切れるリッターSS」として評価する声が多くあります。
熟成を高めたF1型のZX-9Rの査定やお乗り換えをお考えの方は、是非バイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | ZX-9R / ZX900F型 / 2002年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1994年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | スイングアーム強化など |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2065 (幅)730 (高さ)1155 (重さ)186 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)827 (最低地上高)125 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC並列4気筒・144PS/11,000回転・-km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・キャブレター・20リットル |
| 新車販売価格 | 9,499米ドル (日本円換算:約135万円) |
【2003年式 F2】ZX-9R毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【2003年式 F2】ZX-9R の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは水色となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて17.3~20.4万円です。
【2003年式 F2】ZX-9R 買取査定に役立つ車両解説

- ライムグリーン
- 当時の新車価格
- 9499USD (約139万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
-
32.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
32.2万円
- 上限参考買取率
- 23.2%
- 平均参考買取率
- 23.2%

- メタリックコメットブルー
- 当時の新車価格
- 9499usd (約139万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
-
27.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
27.2万円
- 上限参考買取率
- 19.6%
- 平均参考買取率
- 19.6%

- ギャラクシーシルバーType2×メタリックグレーストーン
- 当時の新車価格
- 9499USD (約139万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
- ー
- 現在の平均買取相場指標
- ー
- 上限参考買取率
- ー
- 平均参考買取率
- ー
2003年式のZX-9R(F2型)は、ZX-9Rシリーズの最終生産モデルです。基本的には2002年式のF1型を継承していますが、このF2型をもってZX-9Rの歴史は幕を閉じ、翌2004年にはサーキット性能を極限まで追求した【ZX-10R】へバトンタッチしました。
94年の初期モデル発売時、日本では既に750cc超クラスが解禁されていました(90年)が、大型二輪免許が教習所で取得できるようになるのは96年。大型車は未だ高嶺の花であり、9Rも輸出専用車となっています。主な輸出先は欧州、北米(アメリカ、カナダ)、マレーシアの3箇所です。
前年のF1モデルからの変更点は少なく、主にカラーリングの変更と細部の熟成に留まります。
〇2003年モデルの特徴・長所
・カラーリング変更
2003年モデル特有のカラーリング(ライムグリーンにブラックのボトムカウル、またはシルバー系など)が採用されました。特にライムグリーンの色あいは、カワサキのレーシングイメージを強く反映しています。
・シリーズ究極の完成度
94年の初期型から進化・熟成されてきたエンジンとフレームのバランスは最高レベルに達しています。基本的な設計哲学は純粋なSSではなく、クルーザー的性格を持つスポーツツアラーであって、その思想が随所に見られます。例えば、同クラスのライバル他車よりホイールベースは長め、ポジションの窮屈さは希薄で、余裕があります。前年2002年に改良されたブレーキ(4ポット)や剛性アップしたスイングアームは、市街地から峠道までオールラウンダーな走りを示します。
・最終型としての希少性
最終年式ということで、中古車市場では「最もトラブルが少なく、程度が良い個体」として非常に人気があります。
〇ZX-9R F3型のライバル
2003年当時、ライバルメーカーはレース勝つための1000cc(インジェクション)へと完全に舵を切っていましたが、カワサキはあえて熟成の900cc(キャブ車)で対抗していました。そんなF2型の主なライバルは次の3台です。
・ホンダ【CBR954RRファイヤーブレード】 (最終年)
CBRも 9R同様、2003年に最終型を迎えています。乾燥重量168kgという「600cc並みの軽さ」を武器に、峠道での旋回性能では他を圧倒。そのため954RRは非常にコンパクトでタイトな乗り味ですが、9Rは車体が大柄な分、高速道路での直進安定性や防風性に優れており、長距離ツーリングでの疲れにくさは9Rが勝っていました。
・ヤマハ:【YZF-R1】 (5PW型) 2002年に登場し、2003年も継続販売された「元祖SS」の進化系です。インジェクション化によってスムーズな出力特性と、ヤマハらしい美しいデザインが美点。R1はフロント荷重が強く、攻める走りを得意としますが、9Rはキャブレター特有のパルス感と、落ち着いたハンドリングが魅力です。
・スズキ【GSX-R1000】(K3型)
2003年に登場したK3型は、当時のSS界における「最強のライバル」でした。この年に新設計され、164馬力という圧倒的なパワーと、徹底的な軽量化を実現。サーキットでの速さでは9Rを大きく引き離していましたが、あまりにスパルタンなため、公道での快適性やエンジンの粘り強さでは9Rに軍配が上がりました。
最大出力・吸気方式・乾燥重量・ポジションをまとめると、
ZX-9R(F2):143ps、キャブレター、188kg、比較的楽
CBR954:151ps、インジェクション、168kg、タイト・前傾
YZF-R1 (5PW):152ps、インジェクション、174kg、レーシー
GSX-R1000 (K3):164ps、インジェクション、168kg、かなりキツい
モデル最終型として完成度を高めた2003型ZX-9R。キャブレター車特有の悩み(燃費、寒冷時の始動性、同調など)、ゴム・パッキン類の劣化などに注意すれば、今も優れたスポーツツアラー車として十分戦闘力はあります。
そのためには専門知識を有するショップが不可欠で、当バイクパッションではあらゆる面において旧車のメンテナンスをサポートします。査定やお乗り換えをお考えの方は、是非バイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | ZX-9R / ZX900F型 / 2003年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1994年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーリング変更等 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2065 (幅)730 (高さ)1155 (重さ)186 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)827 (最低地上高)125 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC並列4気筒・144PS/11,000回転・-km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・キャブレター・20リットル |
| 新車販売価格 | 9,499米ドル (日本円換算:約139万円) |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 【1998年式 C1】ZX-9R
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年3月時点から 1 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年03月06日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 【1998年式 C1】ZX-9R
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年03月06日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 【1998年式 C1】ZX-9R
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 |
※データ更新:2026年03月06日
【状態別の買取相場】 【1998年式 C1】ZX-9R
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年3月時点から 1 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
22.8万円
12.2万円
17台
平均
最低
取引
12.1万円
4.4万円
2台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
10.0万円
5.0万円
4台
※データ更新:2026年03月06日
【走行距離別の買取相場】 【1998年式 C1】ZX-9R
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年3月時点から 1 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 1〜2万km | 最高 | 30.2万円 | 1台 |
| 平均 | 30.2万円 | ||
| 最低 | 30.2万円 | ||
![]() |
|||
| 2〜3万km | 最高 | 30.2万円 | 4台 |
| 平均 | 24.5万円 | ||
| 最低 | 19.2万円 | ||
![]() |
|||
| 3〜5万km | 最高 | 30.2万円 | 6台 |
| 平均 | 26.0万円 | ||
| 最低 | 20.4万円 | ||
![]() |
|||
| 5万km〜 | 最高 | 15.6万円 | 2台 |
| 平均 | 13.9万円 | ||
| 最低 | 12.2万円 | ||
![]() |
|||
|
不明 メーター改 |
最高 | 28.0万円 | 6台 |
| 平均 | 16.5万円 | ||
| 最低 | 4.4万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年03月06日
【カラー別の買取相場】 【1998年式 C1】ZX-9R
- ■
- ■
- ■ ■
- ■
- ■ ■
- ■
- その他
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年3月時点から 1 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 24.2 万円 | 7台 | ![]() |
||
| ■ | 23.7 万円 | 5台 | ![]() |
||
| ■ / ■ | 17.1 万円 | 2台 | ![]() |
||
| ■ | 18.6 万円 | 2台 | ![]() |
||
| ■ / ■ | 20.4 万円 | 1台 | ![]() |
||
| ■ | 4.4 万円 | 1台 | ![]() |
||
| その他 | 27.2 万円 | 1台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年03月06日
【実働車の取引価格帯】 【1998年式 C1】ZX-9R
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年3月時点から 1 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年03月06日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
ZX-9R(Ninja)【1994~2003年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | ZX-9R(Ninja)【1994~2003年式】 | 35.6万円 | 4.2点 | ZX900F-006 | 37,537km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | ZX-9R(Ninja)【1994~2003年式】 | 32.4万円 | 3.8点 | ZX900F-007 | 25,932km | ■ |
| 3 | ZX-9R(Ninja)【1994~2003年式】 | 32.2万円 | 4.2点 | ZX900EEA | 5,913km | ■ / ■ |
| 4 | ZX-9R(Ninja)【1994~2003年式】 | 31.4万円 | 4.2点 | ZX900E-014 | 47,749km | ■ |
| 5 | ZX-9R(Ninja)【1994~2003年式】 | 31.0万円 | 4.2点 | ZX900E-015 | 34,199km | ■ |
| 6 | ZX-9R(Ninja)【1994~2003年式】 | 30.3万円 | 4.2点 | ZX900C-016 | 23,215km | ■ |
| 7 | ZX-9R(Ninja)【1994~2003年式】 | 30.3万円 | 3.8点 | ZX900CCA | 32,288km | ■ |
| 8 | ZX-9R(Ninja)【1994~2003年式】 | 30.3万円 | 3.8点 | ZX900CCA | 17,452km | ■ |
| 9 | ZX-9R(Ninja)【1994~2003年式】 | 29.5万円 | 4.0点 | ZX2C18XA | 37,872km | ■ |
| 10 | ZX-9R(Ninja)【1994~2003年式】 | 29.3万円 | 4.3点 | ZX2C14XA | 28,718km | ■ |
| 11 | ZX-9R(Ninja)【1994~2003年式】 | 28.7万円 | 3.7点 | ZX900CCA | 44,162km | ■ |
| 12 | ZX-9R(Ninja)【1994~2003年式】 | 28.7万円 | 4.0点 | ZX900C-007 | 29,983km | ■ |
| 13 | ZX-9R(Ninja)【1994~2003年式】 | 28.3万円 | 4.0点 | ZX2C12XA | 37,493km | ■ |
| 14 | ZX-9R(Ninja)【1994~2003年式】 | 27.9万円 | 4.0点 | ZX900C-007 | 32,137km | ■ |
| 15 | ZX-9R(Ninja)【1994~2003年式】 | 27.9万円 | 3.5点 | ZX900CCA | 11,245km | ■ |
| 16 | ZX-9R(Ninja)【1994~2003年式】 | 27.0万円 | 3.8点 | ZX900F-006 | 13,394km | ■ |
| 17 | ZX-9R(Ninja)【1994~2003年式】 | 27.0万円 | 3.8点 | ZX900CCA | 36,436km | ■ |
| 18 | ZX-9R(Ninja)【1994~2003年式】 | 26.8万円 | 4.0点 | ZX900EEA | 15,883km | ■ |
| 19 | ZX-9R(Ninja)【1994~2003年式】 | 26.1万円 | 4.3点 | ZX900B-039 | 19,473km | ■ / ■ |
| 20 | ZX-9R(Ninja)【1994~2003年式】 | 25.0万円 | 3.8点 | ZX900EEA | 74,745km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【1994年式 B1】ZX-9R 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【1994年式 B1】ZX-9R | 16.0万円 | 4.0点 | ZX900B-004 | 71,005km | ■ / ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【1995年式 B2】ZX-9R 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【1995年式 B2】ZX-9R | 21.4万円 | 3.8点 | ZX900B-020 | 20,866km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【1995年式 B2】ZX-9R | 17.4万円 | 3.7点 | ZX900B-023 | 28,973km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【1996年式 B3】ZX-9R 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【1997年式 B4】ZX-9R 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【1997年式 B4】ZX-9R | 26.5万円 | 4.3点 | ZX900B-039 | 18,709km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【1997年式 B4】ZX-9R | 18.6万円 | 3.8点 | ZX900B-041 | 53,203km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【1998年式 C1】ZX-9R 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【1998年式 C1】ZX-9R | 30.4万円 | 3.8点 | ZX900CCA | 31,962km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【1998年式 C1】ZX-9R | 30.4万円 | 4.2点 | ZX900C-016 | 22,980km | ■ |
| 3 | 【1998年式 C1】ZX-9R | 30.4万円 | 3.8点 | ZX900CCA | 17,275km | ■ |
| 4 | 【1998年式 C1】ZX-9R | 29.0万円 | 4.0点 | ZX900C-007 | 29,092km | ■ |
| 5 | 【1998年式 C1】ZX-9R | 29.0万円 | 3.7点 | ZX900CCA | 42,851km | ■ |
| 6 | 【1998年式 C1】ZX-9R | 28.1万円 | 3.5点 | ZX900CCA | 11,023km | ■ |
| 7 | 【1998年式 C1】ZX-9R | 28.1万円 | 4.0点 | ZX900C-007 | 31,501km | ■ |
| 8 | 【1998年式 C1】ZX-9R | 27.3万円 | 3.8点 | ZX900CCA | 35,365km | ■ |
| 9 | 【1998年式 C1】ZX-9R | 21.7万円 | 3.7点 | ZX900C-033 | 40,145km | ■ |
| 10 | 【1998年式 C1】ZX-9R | 20.5万円 | 3.8点 | ZX900CCA | 29,979km | ■ / ■ |
| 11 | 【1998年式 C1】ZX-9R | 19.7万円 | 3.3点 | ZX900CCA | 27,091km | ■ / ■ |
| 12 | 【1998年式 C1】ZX-9R | 19.3万円 | 3.8点 | ZX900C-015 | 0km | ■ |
| 13 | 【1998年式 C1】ZX-9R | 19.1万円 | 4.0点 | ZX900CCA | 26,010km | ■ |
| 14 | 【1998年式 C1】ZX-9R | 17.7万円 | 3.5点 | ZX900C-011 | 32,239km | ■ |
| 15 | 【1998年式 C1】ZX-9R | 15.5万円 | 4.0点 | ZX900C-004 | 63,268km | ■ |
| 16 | 【1998年式 C1】ZX-9R | 14.6万円 | 3.7点 | ZX900C-009 | 0km | ■ |
| 17 | 【1998年式 C1】ZX-9R | 14.2万円 | 3.7点 | ZX900CCA | 69,266km | ■ / ■ |
| 18 | 【1998年式 C1】ZX-9R | 12.0万円 | 4.3点 | ZX900C-028 | 81,683km | ■ |
| 19 | 【1998年式 C1】ZX-9R | 4.2万円 | 3.2点 | ZX900CCA | 10,484km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【1999年式 C2】ZX-9R 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【1999年式 C2】ZX-9R | 29.6万円 | 4.0点 | ZX2C18XA | 37,490km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【1999年式 C2】ZX-9R | 29.4万円 | 4.3点 | ZX2C14XA | 28,428km | ■ |
| 3 | 【1999年式 C2】ZX-9R | 28.6万円 | 4.0点 | ZX2C12XA | 36,380km | ■ |
| 4 | 【1999年式 C2】ZX-9R | 23.8万円 | 4.0点 | ZX900C-040 | 25,512km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2000年式 E1】ZX-9R 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2000年式 E1】ZX-9R | 32.2万円 | 4.2点 | ZX900EEA | 5,913km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2000年式 E1】ZX-9R | 31.4万円 | 4.2点 | ZX900E-014 | 47,749km | ■ |
| 3 | 【2000年式 E1】ZX-9R | 31.0万円 | 4.2点 | ZX900E-015 | 34,199km | ■ |
| 4 | 【2000年式 E1】ZX-9R | 27.2万円 | 4.0点 | ZX900EEA | 15,261km | ■ |
| 5 | 【2000年式 E1】ZX-9R | 25.4万円 | 3.8点 | ZX900EEA | 71,813km | ■ |
| 6 | 【2000年式 E1】ZX-9R | 23.1万円 | 4.0点 | ZX900EEA | 38,986km | ■ |
| 7 | 【2000年式 E1】ZX-9R | 22.3万円 | 3.5点 | ZX900E-014 | 22,685km | ■ |
| 8 | 【2000年式 E1】ZX-9R | 22.1万円 | 4.2点 | ZX900EEA | 52,381km | ■ / ■ |
| 9 | 【2000年式 E1】ZX-9R | 20.3万円 | 3.5点 | ZX900E-013 | 24,502km | ■ |
| 10 | 【2000年式 E1】ZX-9R | 19.3万円 | 3.8点 | ZX900EEA | 65,770km | ■ |
| 11 | 【2000年式 E1】ZX-9R | 19.1万円 | 4.0点 | ZX900EEA | 33,321km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2001年式 E2】ZX-9R 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2002年式 F1】ZX-9R 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2002年式 F1】ZX-9R | 24.0万円 | 3.8点 | ZX900F-001 | 39,778km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2002年式 F1】ZX-9R | 21.6万円 | 3.8点 | ZX900F-001 | 23,906km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2003年式 F2】ZX-9R 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2003年式 F2】ZX-9R | 35.6万円 | 4.2点 | ZX900F-006 | 37,537km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2003年式 F2】ZX-9R | 32.4万円 | 3.8点 | ZX900F-007 | 25,932km | ■ |
| 3 | 【2003年式 F2】ZX-9R | 27.4万円 | 3.8点 | ZX900F-006 | 12,868km | ■ |
| 4 | 【2003年式 F2】ZX-9R | 8.2万円 | 3.2点 | ZX900F-006 | 84,049km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
ZX-9R(Ninja)【1994~2003年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | ZX-9R(Ninja)【1994~2003年式】 | 35.6万円 | 4.2点 | ZX900F-006 | 37,537km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | ZX-9R(Ninja)【1994~2003年式】 | 32.4万円 | 3.8点 | ZX900F-007 | 25,932km | ■ |
| 3 | ZX-9R(Ninja)【1994~2003年式】 | 32.2万円 | 4.2点 | ZX900EEA | 5,913km | ■ / ■ |
| 4 | ZX-9R(Ninja)【1994~2003年式】 | 31.4万円 | 4.2点 | ZX900E-014 | 47,749km | ■ |
| 5 | ZX-9R(Ninja)【1994~2003年式】 | 31.0万円 | 4.2点 | ZX900E-015 | 34,199km | ■ |
| 6 | ZX-9R(Ninja)【1994~2003年式】 | 30.3万円 | 4.2点 | ZX900C-016 | 23,215km | ■ |
| 7 | ZX-9R(Ninja)【1994~2003年式】 | 30.3万円 | 3.8点 | ZX900CCA | 32,288km | ■ |
| 8 | ZX-9R(Ninja)【1994~2003年式】 | 30.3万円 | 3.8点 | ZX900CCA | 17,452km | ■ |
| 9 | ZX-9R(Ninja)【1994~2003年式】 | 29.5万円 | 4.0点 | ZX2C18XA | 37,872km | ■ |
| 10 | ZX-9R(Ninja)【1994~2003年式】 | 29.3万円 | 4.3点 | ZX2C14XA | 28,718km | ■ |
| 11 | ZX-9R(Ninja)【1994~2003年式】 | 28.7万円 | 3.7点 | ZX900CCA | 44,162km | ■ |
| 12 | ZX-9R(Ninja)【1994~2003年式】 | 28.7万円 | 4.0点 | ZX900C-007 | 29,983km | ■ |
| 13 | ZX-9R(Ninja)【1994~2003年式】 | 28.3万円 | 4.0点 | ZX2C12XA | 37,493km | ■ |
| 14 | ZX-9R(Ninja)【1994~2003年式】 | 27.9万円 | 4.0点 | ZX900C-007 | 32,137km | ■ |
| 15 | ZX-9R(Ninja)【1994~2003年式】 | 27.9万円 | 3.5点 | ZX900CCA | 11,245km | ■ |
| 16 | ZX-9R(Ninja)【1994~2003年式】 | 27.0万円 | 3.8点 | ZX900F-006 | 13,394km | ■ |
| 17 | ZX-9R(Ninja)【1994~2003年式】 | 27.0万円 | 3.8点 | ZX900CCA | 36,436km | ■ |
| 18 | ZX-9R(Ninja)【1994~2003年式】 | 26.8万円 | 4.0点 | ZX900EEA | 15,883km | ■ |
| 19 | ZX-9R(Ninja)【1994~2003年式】 | 26.1万円 | 4.3点 | ZX900B-039 | 19,473km | ■ / ■ |
| 20 | ZX-9R(Ninja)【1994~2003年式】 | 25.0万円 | 3.8点 | ZX900EEA | 74,745km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています









03月10日〜03月16日