KTM RC125【2014~24年】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
KTM RC125【2014~24年】 の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で51%下落。対3年前比で13%下落し、対前年比では2%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは黒/オレンジ、最も高く売れる年式は2024年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて4.6~9.5万円です。
KTM RC125【2014~24年】 買取査定に役立つ車両解説
KTMはイメージチェンジ期と言える時代(2010年代)に400㏄以下の排気量モデルを次々と導入した。
KTMのチェンジ期の先駆けとなったものは125DUKEでありこれは日本でも知られているスモールデュークシリーズである。
このシリーズの続きとなるものがRaceCompetition(レースコンペティション)の頭文字を取ったRCシリーズである。RCシリーズの中でもRC125は2014年に登場し125DUKE用の水冷DOHCエンジンユニットを使い、モトGPに参戦していた軽量級マシンのカウルをオマージュし取り付けられている。
RCシリーズはRC125が出ると同時にRC390が登場し、次にRC200、RC250と立て続けに発表され成功したモデルと言える。
日本市場でもあっという間にKTMファンは魅了され、現在でも人気車種として君臨している。現代では、バイクに詳しくない人でもKTMのRCシリーズは見たことがあるというようなことも耳にするので、どんな人も魅了できるバイクだと言える。「魅了できる・される」バイク、それがRCシリーズの始発RC125だ。
売る際のリセールバリューだが、高年式の現行モデルとあって高い買取率となっている。高年式・低走行のノーマル車が高額査定の基本線だが、使用感の強い多走行車でも十分な査定額が期待できる
| 車名/型式/年式 | RC125 |
|---|---|
| 発売年月 | 2014年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | ホイールベース(㎜)1340・重量(㎏)135㎏ |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高(㎜)820㎜・最低地上高(㎜)178.5㎜ |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストローク単気筒DOHC |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフスターター式・フューエルインジェクション・10L |
| 新車販売価格 | 53~54万 |
| ジャンル | フルカウルスポーツ |
【2015年式】KTM RC125毎週更新の買取査定相場
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- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2015年式】KTM RC125 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングはツヤケシクロとなっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて4.6~9.5万円です。
【2015年式】KTM RC125 買取査定に役立つ車両解説
2014年12月に日本市場へ導入されたKTM RC125は、オーストリア本社が「小排気量でも本格的なスーパースポーツ」を掲げて開発した初期型モデルであり、ブランドの新たなエントリーレベルを切り開いたマシンであった。
KTMといえば長らくオフロードを主戦場としてきたメーカーであるが、当時MotoGPのMoto3クラスでの成功を背景にオンロードスポーツへの本格参入を加速させていた時期であり、その成果として誕生したのがRCシリーズである。RC125は、同年に登場したRC200やRC390と共通のプラットフォームを持ちながら、免許制度や若年層への訴求を見据えて開発された最小排気量モデルであり、「KTMらしいエッジの効いたスタイルをそのままに、誰もが扱えるスーパースポーツ」を体現していたと言える。
その車体構成は、同社のネイキッドモデル「DUKE125」をベースとしているが、単なるカウル付き派生車ではない。スチール製トレリスフレームのジオメトリーはRC専用に見直され、キャスター角は23.5°と鋭角化され、ホイールベースも1340mmと短縮されている。これにより俊敏なハンドリングと高い旋回性能を実現しており、サーキット走行を前提にした設計思想が明確に感じられる。車重は乾燥で135kgと軽量で、フルカウルを備えながらもクラス最軽量水準を達成していた。足回りにはWP製の倒立フォークを採用し、リアにはモノショックを装備。いずれもストリートからスポーツ走行まで対応可能な減衰特性を備え、エントリーモデルでありながらもKTMのレーシングスピリットを存分に味わえる仕様であった。
エンジンは124.7ccの水冷4ストローク単気筒DOHC4バルブユニットを搭載し、最大出力は15PS/9,500rpm、最大トルクは1.2kgm/8,000rpmを発揮する。このスペックは欧州A1ライセンス上限に合わせて設計されており、ライダーの技量に応じた扱いやすさと高回転域での伸びを両立している。ボア×ストロークは58.0mm×47.2mmというショートストローク設計で、スロットルレスポンスの鋭さと軽快な吹け上がりが特徴だ。燃料供給にはボッシュ製の電子制御フューエルインジェクションを採用し、始動性と燃費を両立。6速ミッションとの組み合わせで、最高速度は120km/h前後とされ、排気量以上のスポーティな走りを実現していた。
ブレーキシステムはブレンボ傘下のBYBRE製で、フロントには300mm径のディスクとラジアルマウントキャリパーを採用。リアは230mmディスクとシングルピストンキャリパーの組み合わせだ。ABSは当時としては珍しくボッシュ製の9MBユニットを標準装備し、安全性にも抜かりがない。軽量かつ高剛性な鋳造アルミホイールには110/70R17(フロント)、150/60R17(リア)のメッツラーM5インタラクトを装着し、このクラスとしては異例のハイグリップ志向を見せていた点も注目に値する。
デザイン面では、RCの名にふさわしく、KTMのレーシングイメージを強調したシャープな造形が与えられた。鋭く切り立ったデュアルヘッドライト、アグレッシブなアッパーカウル、極端に高いテールセクションなど、全体的にMoto3マシンを彷彿とさせるスタイリングである。燃料タンク容量は10リットルと小ぶりだが、その分スリムなタンク形状によりニーグリップ性が高く、ライディングポジションも前傾が強めで、スポーツライディングを意識した設定だ。シート高は820mmと高めで、軽量なシャシーと組み合わせることで、ライダーに正確なフィードバックを与える仕様となっている。
RC125の発売当時、日本市場では125ccクラスのフルカウルスポーツはまだ少なく、ヤマハYZF-R125やアプリリアRS4 125など限られた存在しかなかった。そうした中でKTMが投入したこのモデルは、ヨーロピアンデザインと高い完成度を兼ね備えた「プレミアム125」として注目を集めた。価格は税込で約56万円と、同排気量帯ではやや高価であったが、装備や性能を考慮すれば十分に納得のいく設定であったと言えるだろう。
開発の背景には、KTMがインドの大手二輪メーカー「バジャージ・オート」との提携によって、小排気量モデルの生産コストを抑えつつ、世界戦略車としての拡販を狙っていた事情もある。RC125はインド・プネー工場で生産され、欧州およびアジア各国に輸出される体制が整っていた。これにより、KTMはオフロードだけでなくオンロード市場でも存在感を高め、若い世代をKTMブランドに取り込む戦略を実現したのである。
この初期型RC125は、単なる入門車に留まらず、KTMが「ライダーを育てる」ことを意識したモデルであった。デザイン、サスペンション、ブレーキ、そしてエンジン特性までが高い完成度で統一されており、125ccという枠を超えて「KTMらしさ」を凝縮した一台といえる。スーパースポーツの世界に初めて足を踏み入れるライダーにとって、RC125は最良の教科書であり、同時にKTMというブランドの哲学を最もわかりやすく伝える存在であったのだ。発売から10年以上が経った今も、初期型RC125はその完成度の高さとデザインの鮮烈さから根強い人気を誇っており、小排気量スポーツの中でも特別な輝きを放ち続けているのである。
中古バイク市場において、KTM RC125は125ccクラスとは思えない本格的なスーパースポーツとして、今なお高い人気を誇るモデルです。鋭いトレリスフレームにフルカウルをまとい、15PSを発揮する水冷DOHC単気筒エンジンを搭載。高回転までスムーズに吹け上がる軽快なレスポンスと、WP製サスペンションが生み出す正確なハンドリング性能により、街乗りからワインディング、さらにはサーキット走行まで幅広く対応できる一台として評価されています。査定時に重視されるポイントは、エンジンやミッションのコンディション、外装の傷や塗装状態、そしてカウルやステップの損傷有無などです。また、KTM純正部品のメンテナンス履歴や、オイル・プラグ・チェーンなどの消耗品の交換状況も大きな評価要素となります。定期点検記録や取扱説明書、純正キーなどが揃っている場合、査定額が上がる傾向があります。
バイクパッションでは、KTM RC125をはじめとする欧州スーパースポーツモデルの買取実績が豊富で、RC390やDUKEシリーズといった同系統モデルとの相場比較をもとに、最新の中古市場価格を反映した適正かつ高額な査定を実施しています。特にRC125は、免許制度改正や若年層ユーザーの増加により再び注目を集めており、「大型バイクへのステップアップを考えている」「通勤・通学用から乗り換えたい」「保管スペースを整理したい」といったオーナー様には、現在がまさに売却の好機!KTM RC125の高価売却をお考えならぜひバイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | RC125 / 2015年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2014年12月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 初期モデル |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1,995 (幅)705 (高さ)1,099 (重さ)135 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)820 (最低地上高)178 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC単気筒・15馬力(9,500回転) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・10L |
| 新車販売価格 | UK向け£4,499 |
【2017年式】KTM RC125毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2017年式】KTM RC125 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒/オレンジとなっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は7.4万円が平均です。
【2017年式】KTM RC125 買取査定に役立つ車両解説
2017年モデルのKTM RC125は、メカニック面での変更はなくカラーチェンジを受けた。従来のオレンジとブラックを基調としたカラーリングに加え、ホワイトやグレーを取り入れた新しいデザインを採用。
基本構成を解説すると、エンジン仕様は、124.7ccの水冷4ストロークDOHC単気筒エンジンを搭載し、最大出力は15馬力(約11kW)、最大トルクは12Nmである。これにより、街乗りから軽いツーリングまで幅広い走行シーンに対応可能であり、日常的な使用にも十分な性能を発揮する。車体は、KTMの特徴であるクロモリ鋼製のトレリスフレームを採用し、乾燥重量は約135kgで軽量かつ高剛性と言えた。
また、前後17インチの鍛造アルミホイールを装備し、タイヤサイズは前110/70、後150/60となっている。これにより、コーナリング性能や直進安定性が向上し、スポーツ走行においても優れたバランスを発揮する。サスペンションは、前43mmの倒立フォークと後リンク式モノショックを組み合わせ、路面からの衝撃を効果的に吸収する。ブレーキシステムは、前300mmのディスクと後230mmのディスクを組み合わせ、Brembo製のキャリパーを採用している。
ライバル車では同クラスのスポーツバイクとして、ヤマハYZF-R125やホンダCBR125Rが挙げられる。ヤマハYZF-R125は、2017年モデルから新たにデザインが一新され、よりアグレッシブな外観となった。エンジンは RC125と同じく 124.7cc の水冷4ストロークDOHC単気筒を搭載し、最大出力は 14.8 馬力、最大トルクは約 12Nm である。RC125 が 15 馬力/12Nm であることを考えると、ピーク出力は若干低いものの、YZF-R125は 低中回転域の扱いやすさを意識したチューニング が施されており、街乗りや混雑した市街地での扱いやすさに優れる特性を持つであろう。ホンダ CBR125Rは、もともと 2004 年に登場したCB系スポーツバイクの小排気量版として設計され、2009 年モデルではデザインのリファインと軽量化、燃費向上が施されている。搭載されるエンジンは124.7ccの水冷単気筒 SOHC で、最大出力は約13.0〜13.5馬力、最大トルクは約10.5〜11Nm 程度と、KTM RC125の 15馬力/12Nm に比べると若干控えめである。つまり、ピークパワーや加速力において RC125 に劣るものの、低回転域からの扱いやすさや線形トルク特性に優れており、街乗りや低速コーナリングでの安心感は高い。
中古バイク市場において、KTM RC125は125ccクラスとは思えない本格的なスーパースポーツとして、今なお高い人気を誇るモデルです。鋭いトレリスフレームにフルカウルをまとい、15PSを発揮する水冷DOHC単気筒エンジンを搭載。高回転までスムーズに吹け上がる軽快なレスポンスと、WP製サスペンションが生み出す正確なハンドリング性能により、街乗りからワインディング、さらにはサーキット走行まで幅広く対応できる一台として評価されています。査定時に重視されるポイントは、エンジンやミッションのコンディション、外装の傷や塗装状態、そしてカウルやステップの損傷有無などです。また、KTM純正部品のメンテナンス履歴や、オイル・プラグ・チェーンなどの消耗品の交換状況も大きな評価要素となります。定期点検記録や取扱説明書、純正キーなどが揃っている場合、査定額が上がる傾向があります。
バイクパッションでは、KTM RC125をはじめとする欧州スーパースポーツモデルの買取実績が豊富で、RC390やDUKEシリーズといった同系統モデルとの相場比較をもとに、最新の中古市場価格を反映した適正かつ高額な査定を実施しています。特にRC125は、免許制度改正や若年層ユーザーの増加により再び注目を集めており、「大型バイクへのステップアップを考えている」「通勤・通学用から乗り換えたい」「保管スペースを整理したい」といったオーナー様には、現在がまさに売却の好機!KTM RC125の高価売却をお考えならぜひバイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | RC125 / 2017年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2017年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1,995 (幅)705 (高さ)1,099 (重さ)135 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)820 (最低地上高)179 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC単気筒・15馬力(9,500回転) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・10L |
【2018年式】KTM RC125毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2018年式】KTM RC125 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒/オレンジとなっています。
【2018年式】KTM RC125 買取査定に役立つ車両解説
KTM RC125は、2018年モデルにおいて前年度モデルからの仕様変更を受けず、事実上の継続販売モデルとしてラインナップされた。オーストリア本社のKTMは、RCシリーズを“READY TO RACE”のスローガンを体現するエントリースポーツとして位置づけており、その設計思想は排気量125ccの小排気量ながらも完全にサーキット直系のパフォーマンスを目指していた。
搭載される水冷4ストローク単気筒DOHC 124.7ccエンジンは、最高出力15ps/9,500rpm、最大トルク12Nm/8,000rpmを発揮。欧州A1クラスの上限である15psに到達するフルパワー仕様であり、回転の伸びとスロットルレスポンスは同クラスの中でもトップクラスといえる。ボア×ストロークは58.0mm×47.2mmとショートストローク寄りで、高回転型の特性を明確に志向している点がKTMらしい。吸排気の効率を最適化した4バルブヘッドや、軽量ピストン、低フリクションコーティングを施したシリンダーなど、上位モデルRC390やモトクロッサーの技術をスケールダウンして導入していることも特徴だ。
フレームはスチール製トレリス構造を採用。クロモリ鋼を用いたこの構造は、軽量かつ高剛性で、車体全体のねじれバランスを精密に制御することを可能にしている。乾燥重量はわずか135kgと軽く、125ccクラスとしては非常にシャープなハンドリングを実現している。フロントフォークにはWP製43mm倒立フォーク、リヤショックにはリンクレスのモノショックを装備し、サスペンションセッティングはスポーツ走行を強く意識した硬めの味付けとなっている。ブレーキはByBre(Brembo傘下ブランド)製で、フロント300mmディスクに対してラジアルマウントキャリパーを採用。ABSはボッシュ製の9MBシステムが標準装備され、安全性とスポーツ性を高いレベルで両立している。
デザイン面では、RCシリーズ共通のレーシングスタイルを継続。2017年に導入された新グラフィックをそのまま採用し、KTMのコーポレートカラーであるオレンジを基調にした攻撃的なビジュアルが印象的だ。燃料タンク容量は10リットルで、日常走行にも十分な実用性を備える。フルカウルの造形は空力を考慮しており、特にフロントカウルの形状はダウンフォースを生み出しながらも、ヘッドライト周りの冷却効率を確保するよう設計されている。このあたりの設計思想は、単なる125ccロードスポーツではなく、“レースマシンのDNAを持つストリートスポーツ”というRCシリーズの根幹を物語る部分であろう。
2018年モデルでは技術的な更新こそ無かったものの、ベースとなる完成度が極めて高かったため、あえて熟成期間として継続販売を選択したと見ることができる。RC125の持つピュアスポーツ性は、同クラスのライバルであるヤマハYZF-R125、ホンダCBR125R、アプリリアRS4 125などと比較しても際立っており、より本格的なサーキット志向のセッティングが魅力だ。特にハンドリングの鋭さやブレーキタッチのフィーリングは、ヨーロッパの若年ライダーたちが“最初に乗るレーサー”として選ぶ理由の一つとなっている。
また、KTMが同時期に展開していたRC390やRC250との共通設計もRC125の強みである。外装デザインやシャシー構造はほぼ共通でありながら、エンジンのみを排気量に合わせて専用設計しているため、開発コストを抑えつつ高品質を維持できている。このプラットフォーム戦略により、RC125はクラスを超えた質感と装備を誇り、エントリークラスでありながらも上級モデルに通じる「所有する喜び」を提供していたのだ。
一方で、競合モデルとの比較においては明確なキャラクターの違いが見える。ヤマハYZF-R125が快適性と扱いやすさを重視したバランス型、ホンダCBR125Rが日常ユースにも適した軽快性を前面に出しているのに対し、RC125はあくまで“サーキット直結”を貫いている。軽量で剛性の高いフレーム、正確なフロントの接地感、そしてブレーキング時の安定性は、125ccという枠を超えたレーシングフィールをもたらした。
総じて、2018年モデルのKTM RC125は、仕様変更の無い継続販売ながら、完成度の高さゆえにその存在意義をしっかりと維持したモデルであった。KTMが培ってきたモータースポーツの哲学と、欧州での育成カテゴリーにおける豊富な経験が凝縮されたこのマシンは、ライダーに純粋な操作の楽しさを教えてくれる稀有な125ccスポーツと言えよう。
中古バイク市場において、KTM RC125は125ccクラスとは思えない本格的なスーパースポーツとして、今なお高い人気を誇るモデルです。鋭いトレリスフレームにフルカウルをまとい、15PSを発揮する水冷DOHC単気筒エンジンを搭載。高回転までスムーズに吹け上がる軽快なレスポンスと、WP製サスペンションが生み出す正確なハンドリング性能により、街乗りからワインディング、さらにはサーキット走行まで幅広く対応できる一台として評価されています。査定時に重視されるポイントは、エンジンやミッションのコンディション、外装の傷や塗装状態、そしてカウルやステップの損傷有無などです。また、KTM純正部品のメンテナンス履歴や、オイル・プラグ・チェーンなどの消耗品の交換状況も大きな評価要素となります。定期点検記録や取扱説明書、純正キーなどが揃っている場合、査定額が上がる傾向があります。
バイクパッションでは、KTM RC125をはじめとする欧州スーパースポーツモデルの買取実績が豊富で、RC390やDUKEシリーズといった同系統モデルとの相場比較をもとに、最新の中古市場価格を反映した適正かつ高額な査定を実施しています。特にRC125は、免許制度改正や若年層ユーザーの増加により再び注目を集めており、「大型バイクへのステップアップを考えている」「通勤・通学用から乗り換えたい」「保管スペースを整理したい」といったオーナー様には、現在がまさに売却の好機!KTM RC125の高価売却をお考えならぜひバイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | RC125 / 2018年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2018年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 継続販売 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1,995 (幅)705 (高さ)1,099 (重さ)135 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)820 (最低地上高)178 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC単気筒・15馬力(9,500回転) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・10L |
| 新車販売価格 | 不明 |
【2019年式】KTM RC125毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2019年式】KTM RC125 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒/オレンジとなっています。
【2019年式】KTM RC125 買取査定に役立つ車両解説
2019年モデルのKTM RC125は、2018年モデルからメカニカルな変更を受けることはなく、カラーパターンの刷新を受けて継続販売された。2014年のデビュー以来、KTMのエントリースポーツとして確固たる地位を築いてきたRC125は、シリーズのアイデンティティである“Ready to Race”の理念を125ccという最小排気量クラスにも忠実に落とし込んだモデルであり、2019年もその方向性に揺るぎはなかった。
搭載されるエンジンは水冷4ストローク単気筒DOHC4バルブユニットで、ボアストローク58.0×47.2mmのショートストローク設計を採用し、最高出力15PS/9,500rpm、最大トルク12Nm/8,000rpmを発生する。この出力値は欧州A1免許規制の上限に合わせたもので、同クラスにおいて最も高回転志向のユニットといってよい。燃料供給にはボッシュ製電子制御FIシステムを採用し、吸気ポート形状やバルブタイミングの精度によってレスポンスの鋭さと中回転域の扱いやすさを両立。トランスミッションは6速リターン式で、ギア比はサーキットユースにも耐えるクロス設定。クラッチは湿式多板タイプを採用し、軽いレバー操作と確実なトルク伝達を実現している。
車体構成は、KTM伝統のトレリスフレームを中心に、鋼管の太さや溶接角度まで最適化された軽量・高剛性設計が特徴だ。ホイールベースは1,340mm、キャスター角は66.5°と、コンパクトながら安定性を犠牲にしない絶妙なバランスを持つ。フロントフォークはWP製の倒立43mmユニット、リアにはモノショックを装備し、いずれもサスペンションストロークは前125mm、後150mmとこのクラスとしては十分な可動量を確保している。フロントブレーキはByBre製4ピストンキャリパー+300mmディスク、リアは230mmディスクを組み合わせ、ボッシュ製ABSを標準装備。ABSはシングルチャンネル仕様で、競技走行時には解除可能な設定となっていた。
2019年モデルにおける唯一の変更点といえるのが外装カラーリングのリニューアルであった。前年までのホワイトを基調としたグラフィックから、よりアグレッシブなブラック×オレンジの配色へと変更され、カウルのロゴやライン配置も最新のKTMファミリーデザインに合わせて刷新された。RCシリーズが持つレーシーで鋭い印象をさらに強調し、同社のフラッグシップであるRC390との統一感を高めている。
燃料タンク容量は10リットル、シート高は820mm、車両重量は135kg(乾燥時)とされ、軽量でコンパクトなシャシーは街乗りからワインディングまで自在に扱える。ポジションはフルカウルスポーツとしては前傾が強く、ハンドル位置も低めだが、ステップ位置とのバランスが絶妙で、ライダーが車体の中心に自然と収まる。ブレーキング時の荷重移動がスムーズで、旋回中も接地感を保ちやすい。KTMが培ってきたモトGPマシンのフィードバックが、細部のディメンション設定にまで反映されていたと言えよう。
同クラスのライバルには、ヤマハYZF-R125、ホンダCBR125R、アプリリアRS4 125といった欧州A1免許対応モデルが存在する。中でもYZF-R125は水冷単気筒ながら可変バルブシステム(VVA)を採用し、エンジン性能面でRC125を脅かす存在となっていた。一方、RC125はパワーよりも“車体そのものの戦闘力”に重きを置いた設計であり、WP製サスペンションや高剛性フレームなど、上級モデルと同等のコンポーネントを惜しみなく投入している点が強みである。また、ブレーキ性能の高さや軽快な旋回性能もRCシリーズの美点であり、単に入門用という枠を超えたピュアスポーツとしての完成度を誇る。
RC125の立ち位置を端的に言えば、“125ccクラスにおける本格的スーパースポーツ”であろう。排気量こそ小さいが、構成部品の多くがRC390と共通であり、足まわりやブレーキ、フレームの質感においてはワンランク上のパフォーマンスを備える。ABSやFIなどの電子制御系も最新仕様を採用しており、125ccとしては贅沢な装備内容だ。2019年モデルではカラー変更のみとされたが、それはKTMがこのプラットフォームの完成度に満足していた証拠とも言えるだろう。
欧州では通勤やスクールバイクとして、アジアでは若年層ライダーのステップアップモデルとして、そして日本市場では免許制度上の制約から希少な存在として、RC125はそれぞれ異なる立場で受け入れられている。しかし、いずれの市場でも「125ccでここまで本格的なスーパースポーツを味わえる」という点において唯一無二のポジションを確立しているのは間違いない。2019年モデルのRC125は、単なる継続販売モデルという枠に収まらず、KTMが提唱する“排気量に関係なく走りを妥協しない”という哲学を体現したモデルであった。
中古バイク市場において、KTM RC125は125ccクラスとは思えない本格的なスーパースポーツとして、今なお高い人気を誇るモデルです。鋭いトレリスフレームにフルカウルをまとい、15PSを発揮する水冷DOHC単気筒エンジンを搭載。高回転までスムーズに吹け上がる軽快なレスポンスと、WP製サスペンションが生み出す正確なハンドリング性能により、街乗りからワインディング、さらにはサーキット走行まで幅広く対応できる一台として評価されています。査定時に重視されるポイントは、エンジンやミッションのコンディション、外装の傷や塗装状態、そしてカウルやステップの損傷有無などです。また、KTM純正部品のメンテナンス履歴や、オイル・プラグ・チェーンなどの消耗品の交換状況も大きな評価要素となります。定期点検記録や取扱説明書、純正キーなどが揃っている場合、査定額が上がる傾向があります。
バイクパッションでは、KTM RC125をはじめとする欧州スーパースポーツモデルの買取実績が豊富で、RC390やDUKEシリーズといった同系統モデルとの相場比較をもとに、最新の中古市場価格を反映した適正かつ高額な査定を実施しています。特にRC125は、免許制度改正や若年層ユーザーの増加により再び注目を集めており、「大型バイクへのステップアップを考えている」「通勤・通学用から乗り換えたい」「保管スペースを整理したい」といったオーナー様には、現在がまさに売却の好機!KTM RC125の高価売却をお考えならぜひバイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | RC125 / 2019年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2019年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1,995 (幅)705 (高さ)1,099 (重さ)135 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)820 (最低地上高)178 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC単気筒・15馬力(9,500回転) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・10L |
| 新車販売価格 | インド向け Rs 147,000 |
【2022年式】KTM RC125毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2022年式】KTM RC125 の買取査定相場
平均買取額は、対3年前比で41%下落し、平均買取額は、対前年比で24%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは黒/オレンジとなっています。
【2022年式】KTM RC125 買取査定に役立つ車両解説
2022年モデルのKTM RC125は、フルモデルチェンジを受けて125ccクラスのスポーツバイクとして大幅な進化を遂げた年であった。2021年モデルまで続いていた初代プラットフォームから脱却し、フレーム、外装、足まわり、電子装備に至るまで全面的な刷新を受け、KTMが掲げる“READY TO RACE”の理念を、よりストリートライクに、かつ初心者にも扱いやすい形で再構築した。
まず最大のトピックはシャシーの再設計であった。従来の鋼管トレリス構造を継承しつつも、メインフレームとサブフレームを新設計とし、全体で約1.5kgの軽量化を果たした。とりわけ新しいスチールフレームはねじれ剛性と縦剛性のバランスを最適化しており、サーキット走行でも安定したコーナリング性能を発揮する。さらにリアサブフレームがボルトオン式となったことで、転倒時の修理性やメンテナンス性が飛躍的に向上した。
ホイールも刷新され、従来比で約3.4kgもの軽量化を実現。これは非ばね下重量の削減に直結し、旋回時やブレーキング時の応答性を格段に高めている。ブレーキシステムも新設計で、フロントにはByBre製の320mmディスクとラジアルマウントキャリパーを採用。従来型よりも960g軽量で、かつ制動力は強化されている。ABSにはBosch製の9.1MBユニットが搭載され、上位モデル譲りの“Supermoto ABS”モードを備えることで、リアをロックさせながらのコーナリングコントロールも可能だ。
足まわりではWP製のAPEX倒立フォークを採用。RC390のようなフルアジャスタブル仕様ではないが、125ccクラスにおいては十分な減衰特性を持ち、街乗りからワインディングまで高い追従性を発揮する。リアも同じくWP APEXモノショックを採用し、ピッチングバランスに優れるセットアップが施されている。
デザイン面では空力性能を重視した新フェアリングが特徴だ。ヘッドライトはRC390と共通デザインのシングルプロジェクタータイプに変更され、LEDポジションライトとウインカーを一体化。サイドパネルの形状はサーキットテストを重ねて決定されたもので、高速走行時の安定性と整備性を両立している。実際、外装の固定ボルト数は従来の約半分に減らされ、タンクカバーやフェアリングの脱着が容易になった。
また、燃料タンク容量が13.7Lへと大幅に拡大され、航続距離の不満を解消している。これは日常使用や通勤用途のユーザーにとって非常に大きな改善点であろう。メーターもフルカラーTFTディスプレイへと進化し、KTM MY RIDE機能によりスマートフォン連携が可能となった。ギアポジション、燃費、トリップ情報のほか、Bluetooth経由で通話や音楽操作まで行える仕様だ。
パワーユニット自体は従来と同じ水冷4ストローク単気筒124.7cc DOHCエンジンを搭載しているが、吸気系とエンジンマッピングが見直されている。新設計のエアボックスは吸入効率を高め、レスポンスを向上。最大出力は15ps/9,500rpm、最大トルクは12Nm/8,000rpmとスペック上の変化は小さいが、低中速域でのトルク特性がより扱いやすくなっている。EURO5適合により排出ガス性能も改善され、環境性能とパフォーマンスを両立している点も見逃せない。
欧州で人気を博したRC125だったが、インド市場においても支持が高く、KTMがインドのBajaj Autoと提携して製造を行うRC125は、同国の若年層ライダーにとって初めてに近い小排気量のプレミアムスポーツバイクとして強い人気を誇った。インドでは排気量150cc以上のフルカウルスポーツが依然として高価格帯に位置しており、その中でRC125はABSや倒立フォークを標準装備する本格的装備を備えながら、手の届く価格で提供される点が評価されたのだ。
当時、インド国内でのライバル車としてはYamaha R15 V4やSuzuki Gixxer SF 150、TVS Apache RR 310が挙げられた。これらのモデルはいずれもデザイン性や電子装備で競合する存在であるが、RC125はKTMのモータースポーツDNAを色濃く受け継ぎ、軽量な車体と高回転型エンジンによるレーシーな走りで明確に差別化されている。実際、インドではサーキットトレーニングスクールでもRC125が教材車として使われることがあり、その運動性能の高さが若者の憧れの対象となっている。
また、欧州市場でもA1ライセンス対応モデルとしてRC125の需要は根強い。街乗りでも扱いやすく、かつRC390やRC8Cと同じレーシングデザインを共有することで、所有満足度が非常に高いモデルである。KTMは2022年モデルを通じて、RCシリーズを単なるエントリーバイクではなく、上位モデルへの登竜門として再定義したといえるだろう。
総じて、2022年型KTM RC125は単なる外装変更ではなく、プラットフォーム全体の見直しによって“軽さ”“剛性”“デザイン”“電子装備”のすべてを進化させたモデルであった。従来型に比べ、走りの質感や実用性、そしてデジタル面の完成度が飛躍的に向上しており、125ccスポーツの基準を再び引き上げた存在といえる。インドでも欧州でも、RC125は依然として若者にとって「手の届く本格レーサー」であり続けた。
中古バイク市場において、KTM RC125は125ccクラスとは思えない本格的なスーパースポーツとして、今なお高い人気を誇るモデルです。鋭いトレリスフレームにフルカウルをまとい、15PSを発揮する水冷DOHC単気筒エンジンを搭載。高回転までスムーズに吹け上がる軽快なレスポンスと、WP製サスペンションが生み出す正確なハンドリング性能により、街乗りからワインディング、さらにはサーキット走行まで幅広く対応できる一台として評価されています。査定時に重視されるポイントは、エンジンやミッションのコンディション、外装の傷や塗装状態、そしてカウルやステップの損傷有無などです。また、KTM純正部品のメンテナンス履歴や、オイル・プラグ・チェーンなどの消耗品の交換状況も大きな評価要素となります。定期点検記録や取扱説明書、純正キーなどが揃っている場合、査定額が上がる傾向があります。
バイクパッションでは、KTM RC125をはじめとする欧州スーパースポーツモデルの買取実績が豊富で、RC390やDUKEシリーズといった同系統モデルとの相場比較をもとに、最新の中古市場価格を反映した適正かつ高額な査定を実施しています。特にRC125は、免許制度改正や若年層ユーザーの増加により再び注目を集めており、「大型バイクへのステップアップを考えている」「通勤・通学用から乗り換えたい」「保管スペースを整理したい」といったオーナー様には、現在がまさに売却の好機!KTM RC125の高価売却をお考えならぜひバイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | RC125 / 2022年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2022年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | フルモデルチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (ホイールベース)1,343 (重さ)147 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)824 (最低地上高)158 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC単気筒・15馬力(9,500回転) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・13.7L |
| 新車販売価格 | 英国向け£4,299 |
【2023年式】KTM RC125毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2023年式】KTM RC125 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白/オレンジとなっています。
【2023年式】KTM RC125 買取査定に役立つ車両解説
KTMが2023年に送り出したRC125は、2022年モデルをベースとした継続モデルでありながら、その完成度の高さから依然として125ccクラスではトップクラスの性能を誇っていた。変更点は極めて少なく、透明スクリーンがスモークタイプへと変更され、外装のグラフィックおよびカラーリングが刷新されたのみであった。しかし、そのわずかな進化が、RCシリーズ全体のデザインアイデンティティをよりレーシーに引き締めていることは間違いない。KTMがこのモデルに対して大幅な変更を加えなかったのは、2022年に行われたフルモデルチェンジによってすでに完成度が高く、改良の余地が少なかったためであろう。
2023年型RC125は、スチール製トレリスフレームとボルトオン式アルミサブフレームを採用する新世代シャシー構造を継承しており、その軽量かつ高剛性な骨格が優れたハンドリング性能を実現している。乾燥重量はわずか約147kgと軽量で、125ccクラスとしてはクラスリーダーの軽さを誇る。フロントにはWP APEX 43mm倒立フォーク、リヤにはWP製モノショックを装備し、サーキット走行にも対応できる高い減衰特性を確保。ブレーキはByBre製の4ピストンキャリパーと320mmディスクをフロントに備え、Bosch製のコーナリングABSを組み合わせるなど、安全性と制動力の両立にも抜かりがない。
搭載されるエンジンは、124.7cc水冷4ストローク単気筒DOHC4バルブユニットで、最高出力15ps/10,000rpm、最大トルク12Nm/8,000rpmを発生する。欧州A1ライセンス規格に合わせた最高出力ながら、その特性は非常にフラットで扱いやすく、高回転までスムーズに吹け上がるKTMらしいエンジンフィールを備える。6速トランスミッションはクロスレシオ設計で、街乗りからワインディングまで軽快なシフトフィールを提供する。エンジンマネジメントはBosch製EMSを採用し、精密な燃料噴射制御によってスロットルレスポンスの鋭さと燃費性能を両立している点も見逃せない。
電子制御装備は125ccとは思えないほど充実している。TFTフルカラー液晶メーターは視認性に優れ、スマートフォン接続機能「KTM MY RIDE」にも対応。ハンドルやステップ位置はスポーティながらも前傾がきつすぎず、日常的なライディングにも十分対応できる。LEDヘッドライトやフルLEDテールランプも標準装備であり、先進的な印象を与えると同時に、軽量化と電力効率の向上に貢献している。
2023年モデルで唯一の装備面での変化であるスモークスクリーンは、単なるデザイン変更に留まらず、視覚的な低重心感を強調し、ライダーの視線を自然にフロントへ導く効果を持つ。外装カラーは新たにKTMらしいビビッドなオレンジとブルーの組み合わせが採用され、よりMotoGPマシンを彷彿とさせる外観となった。2022年モデルのカラーがややシンプルだったのに対し、2023年モデルではより攻撃的でアグレッシブな印象を与える方向にシフトしている点も注目だ。
また、同年にはスペシャルエディションとして「RC125 GP」が登場した。これはKTMのMotoGP参戦マシン「RC16」のカラーリングをモチーフにした特別仕様車であり、メカニカルな仕様は標準モデルと共通であるものの、外装のデザインと雰囲気が大きく異なる。ブラックを基調とした外装に、鮮やかなオレンジとレッドのアクセントが入り、まさにKTMファクトリーレーサーをそのまま125ccに縮小したような印象を受ける。GPモデルは特に若年層のスポーツライダーや、サーキット志向のユーザーから高い注目を集めた。性能差はないが、ビジュアル面でのインパクトは非常に大きく、所有欲を満たす特別な一台であったと言えるだろう。
このように、2023年モデルのRC125はスペック面での更新こそ無かったが、高い完成度を誇る2022年モデルをベースとしており、そのパッケージング自体がすでに成熟している。軽量でコンパクトな車体に、ハイエンドなサスペンションと電子制御を備えた125ccスポーツは希少であり、RC125はその中でも特に「走り」を知るライダーの期待に応える構成となっている。ライバルとしてはヤマハYZF-R125やアプリリアRS125が挙げられるが、KTMはそれらよりも一段階レーシング寄りの味付けで、鋭いコーナリング性能とダイレクトな操縦感を特徴としていた。
KTMはRCシリーズを通じて、サーキット直系の技術をストリートへと落とし込む哲学を貫いてきた。2023年モデルのRC125もその精神をしっかりと受け継いでおり、125ccという小排気量ながら、純粋にスポーツライディングを楽しむための一台であることに変わりは無かった。 (画像はGPモデル)
中古バイク市場において、KTM RC125は125ccクラスとは思えない本格的なスーパースポーツとして、今なお高い人気を誇るモデルです。鋭いトレリスフレームにフルカウルをまとい、15PSを発揮する水冷DOHC単気筒エンジンを搭載。高回転までスムーズに吹け上がる軽快なレスポンスと、WP製サスペンションが生み出す正確なハンドリング性能により、街乗りからワインディング、さらにはサーキット走行まで幅広く対応できる一台として評価されています。査定時に重視されるポイントは、エンジンやミッションのコンディション、外装の傷や塗装状態、そしてカウルやステップの損傷有無などです。また、KTM純正部品のメンテナンス履歴や、オイル・プラグ・チェーンなどの消耗品の交換状況も大きな評価要素となります。定期点検記録や取扱説明書、純正キーなどが揃っている場合、査定額が上がる傾向があります。
バイクパッションでは、KTM RC125をはじめとする欧州スーパースポーツモデルの買取実績が豊富で、RC390やDUKEシリーズといった同系統モデルとの相場比較をもとに、最新の中古市場価格を反映した適正かつ高額な査定を実施しています。特にRC125は、免許制度改正や若年層ユーザーの増加により再び注目を集めており、「大型バイクへのステップアップを考えている」「通勤・通学用から乗り換えたい」「保管スペースを整理したい」といったオーナー様には、現在がまさに売却の好機!KTM RC125の高価売却をお考えならぜひバイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | RC125 / 2023年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2023年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (ホイールベース)1,343 (重さ)147 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)824 (最低地上高)158 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC単気筒・15馬力(9,500回転) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・13.7L |
| 新車販売価格 | 標準仕様65万円(税抜) GPモデル65万円9千円(税抜) |
【2024年式】KTM RC125毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年01月23日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2024年式】KTM RC125 の取引はありませんでした。
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フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
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- 買取査定に役立つ車両解説
【2024年式】KTM RC125 の買取査定相場
【2024年式】KTM RC125 買取査定に役立つ車両解説
KTM RC125は、2014年に誕生したKTMのフルカウル・スーパースポーツシリーズ「RC」の末弟として登場しました。ベースは125 Duke。つまりRC125は、ネイキッドで培われた軽快な単気筒エンジンとシャシーを、本格的なレーシングスタイルに昇華させた存在です。日本での人気も非常に高く、2022年のモデルチェンジ以前の前期タイプでも、状態が良ければ後期に負けない値段で取引されています。
2024年のモデルは後期型になるため、前期と比較して大幅な変更点が見られます。
最も大きな違いは車体の軽量化です。新設計のトレリスフレームは剛性を保ちながら軽量化され、ホイールも新作となり、車体全体の慣性モーメントが大幅に低減されました。これにより、旋回性と運動性能が飛躍的に向上しています。
スタイリングは、空気抵抗を徹底的に低減する空力特性優先のデザインに一新され、よりレーシーな印象となりました。また、人間工学に基づき、ハンドル位置が10mm調整可能になるなど、ライディングポジションの自由度が増しています。
装備面では、視認性に優れたフルカラーTFTディスプレイを採用し、情報量が格段に増えました。また、燃料タンク容量が13.7Lに大幅に拡大されたことで、ツーリングでの利便性と航続距離が向上しています。足回りもWP APEXサスペンションや、高度な制御が可能なスーパモトABS(ABSのオフ機能)が搭載され、より本格的なスポーツ走行に対応できるようになりました。
前期モデルはRC125の原点となるモデルですが、後期モデルは「軽量化」「空力性能」「ハイテク装備」を三本柱として大幅に進化し、125ccクラスのスーパースポーツとして最高峰の戦闘力と実用性を兼ね備えたモデルと言えます。
中古市場では2024年式のモデルは後期タイプに分類されるので、売却を検討されるのであれば高値を期待できます。
2025年現在、過去24か月間の中古業者間オークションでは、非常に良い状態の個体が取引されているのが特徴です。ほとんどの場合、極上車以上が出品され、30万円以上の取引が行われています。取引台数の豊富さもありますが、前オーナーがとても丁寧に取り扱っていたのが分かります。
それでも買取業者によって査定には大きな差が生じるのが現実。もしもRC125の売却を検討されるなら、海外メーカーの特殊性を考慮し、再販売を前提とした「販売仕入れ価格」を適用した上で相場を大きく上回る高額査定が期待できるバイクパッションにお任せください。
| 車名/型式/年式 | KTM RC125/JYA40型/2024年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2024年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 1つ前の年式からの変更点(1行で) 基本構成維持、カラーと細部調整 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ) 1970 (幅)760 (高さ)1340(乾燥重量)約147 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)約824mm (最低地上高)約158mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷単気筒4ストローク DOHC・約15PS(10000rpm)・燃費約40km/L前後 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル始動・燃料噴射(EFI)・13.7リットル |
| 新車販売価格 | 新車販売価格 650,000円(税込)(GPは659,000円) |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 KTM RC125【2014~24年】
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年01月16日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 KTM RC125【2014~24年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月16日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 KTM RC125【2014~24年】
-
2024年式 -
2022年式 -
2019年式 -
2018年式 -
2015年式
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 | |
| 2024年式 | - % | - % | 0台 |
| 2022年式 | -24 % | - % | 16台 |
| 2019年式 | -100 % | - % | 10台 |
| 2018年式 | -100 % | - % | 14台 |
| 2015年式 | -100 % | -100 % | 61台 |
※データ更新:2026年01月16日
【状態別の買取相場】 KTM RC125【2014~24年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
27.1万円
21.6万円
12台
平均
最低
取引
24.2万円
21.5万円
7台
平均
最低
取引
22.7万円
18.4万円
5台
平均
最低
取引
15.7万円
11.4万円
13台
平均
最低
取引
12.1万円
8.4万円
7台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
7.8万円
6.6万円
3台
※データ更新:2026年01月16日
【走行距離別の買取相場】 KTM RC125【2014~24年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 31.4万円 | 30台 |
| 平均 | 23.7万円 | ||
| 最低 | 14.0万円 | ||
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|||
| 0.5〜1万km | 最高 | 19.8万円 | 6台 |
| 平均 | 13.3万円 | ||
| 最低 | 8.4万円 | ||
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|||
| 1〜2万km | 最高 | 15.0万円 | 5台 |
| 平均 | 13.8万円 | ||
| 最低 | 12.0万円 | ||
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|||
| 2〜3万km | 最高 | 15.0万円 | 2台 |
| 平均 | 13.2万円 | ||
| 最低 | 11.4万円 | ||
![]() |
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| 3〜5万km | 最高 | 12.2万円 | 1台 |
| 平均 | 12.2万円 | ||
| 最低 | 12.2万円 | ||
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※データ更新:2026年01月16日
【カラー別の買取相場】 KTM RC125【2014~24年】
- ■ ■
- ■ ■
- ■
- ■
- ■ ■
- ■
- その他
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ / ■ | 20.3 万円 | 19台 | ![]() |
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| ■ / ■ | 25.6 万円 | 8台 | ![]() |
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| ■ | 23.1 万円 | 7台 | ![]() |
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| ■ | 12.4 万円 | 4台 | ![]() |
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| ■ / ■ | 13.7 万円 | 3台 | ![]() |
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| ■ | 19.6 万円 | 2台 | ![]() |
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| その他 | 14.4 万円 | 1台 | ![]() |
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※データ更新:2026年01月16日
【実働車の取引価格帯】 KTM RC125【2014~24年】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月16日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
KTM RC125【2014~24年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | KTM RC125【2014~24年】 | 31.6万円 | 9.0点 | JYA401PC | 0km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | KTM RC125【2014~24年】 | 31.4万円 | 8.5点 | JYA40XNC | 0km | ■ / ■ |
| 3 | KTM RC125【2014~24年】 | 30.2万円 | 8.3点 | JYA407PC | 0km | ■ / ■ |
| 4 | KTM RC125【2014~24年】 | 29.4万円 | 8.3点 | JYA407PC | 1km | ■ / ■ |
| 5 | KTM RC125【2014~24年】 | 29.0万円 | 7.7点 | JYA40XPC | 0km | ■ |
| 6 | KTM RC125【2014~24年】 | 27.9万円 | 7.8点 | JYA404PC | 86km | ■ / ■ |
| 7 | KTM RC125【2014~24年】 | 27.7万円 | 7.0点 | JYA404PC | 508km | ■ / ■ |
| 8 | KTM RC125【2014~24年】 | 27.1万円 | 8.7点 | JYA408NC | 0km | ■ |
| 9 | KTM RC125【2014~24年】 | 26.5万円 | 7.2点 | JYA405PC | 2,089km | ■ |
| 10 | KTM RC125【2014~24年】 | 26.1万円 | 5.7点 | JYA408PC | 1,492km | ■ |
| 11 | KTM RC125【2014~24年】 | 25.9万円 | 6.5点 | JYA403NC | 1,687km | ■ / ■ |
| 12 | KTM RC125【2014~24年】 | 25.1万円 | 8.3点 | JYA400PC | 0km | ■ / ■ |
| 13 | KTM RC125【2014~24年】 | 25.1万円 | 7.8点 | JYA400PC | 1,083km | ■ / ■ |
| 14 | KTM RC125【2014~24年】 | 24.7万円 | 6.0点 | JYA406PC | 1,177km | ■ |
| 15 | KTM RC125【2014~24年】 | 24.3万円 | 8.3点 | JYA400JC | 2km | ■ / ■ |
| 16 | KTM RC125【2014~24年】 | 23.4万円 | 7.5点 | JYA403NC | 13km | ■ / ■ |
| 17 | KTM RC125【2014~24年】 | 22.6万円 | 6.3点 | JYA409NC | 668km | ■ / ■ |
| 18 | KTM RC125【2014~24年】 | 22.6万円 | 7.3点 | JYA40XPC | 0km | ■ / ■ |
| 19 | KTM RC125【2014~24年】 | 22.6万円 | 6.8点 | JYA401NC | 75km | ■ / ■ |
| 20 | KTM RC125【2014~24年】 | 22.4万円 | 7.3点 | JYA40XHC | 1km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2015年式】KTM RC125 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2015年式】KTM RC125 | 15.4万円 | 5.0点 | JYA409FC | 6,623km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2015年式】KTM RC125 | 15.2万円 | 4.2点 | JYA402FC | 8,004km | ■ / ■ |
| 3 | 【2015年式】KTM RC125 | 14.6万円 | 4.3点 | JYA400FC | 3,184km | ■ |
| 4 | 【2015年式】KTM RC125 | 14.2万円 | 4.3点 | JYA40XFC | 4,214km | ■ |
| 5 | 【2015年式】KTM RC125 | 12.4万円 | 4.2点 | JYA400FC | 30,813km | ■ |
| 6 | 【2015年式】KTM RC125 | 12.1万円 | 4.2点 | JYA406FC | 13,772km | ■ |
| 7 | 【2015年式】KTM RC125 | 8.7万円 | 3.7点 | JYA409FC | 8,827km | ■ / ■ |
| 8 | 【2015年式】KTM RC125 | 8.5万円 | 3.8点 | JYA407FC | 7,243km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2017年式】KTM RC125 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2017年式】KTM RC125 | 22.8万円 | 7.3点 | JYA40XHC | 1km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2017年式】KTM RC125 | 21.8万円 | 8.3点 | JYA409HC | 1km | ■ / ■ |
| 3 | 【2017年式】KTM RC125 | 18.6万円 | 5.7点 | JYA405HC | 4,113km | ■ / ■ |
| 4 | 【2017年式】KTM RC125 | 15.2万円 | 4.7点 | JYA401HC | 15,470km | ■ / ■ |
| 5 | 【2017年式】KTM RC125 | 13.4万円 | 4.8点 | JYA40XHC | 18,304km | ■ |
| 6 | 【2017年式】KTM RC125 | 11.5万円 | 4.7点 | JYA40XHC | 22,082km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2018年式】KTM RC125 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2018年式】KTM RC125 | 24.6万円 | 8.3点 | JYA400JC | 2km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2018年式】KTM RC125 | 21.6万円 | 5.7点 | JYA403JC | 273km | ■ / ■ |
| 3 | 【2018年式】KTM RC125 | 15.0万円 | 4.7点 | JYA405JC | 19,255km | ■ / ■ |
| 4 | 【2018年式】KTM RC125 | 14.4万円 | 4.8点 | JYA401JC | 11,019km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2019年式】KTM RC125 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2019年式】KTM RC125 | 17.6万円 | 4.8点 | JYAYD6KC | 1,608km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2019年式】KTM RC125 | 15.2万円 | 5.2点 | JYAYD7KC | 21,010km | ■ / ■ |
| 3 | 【2019年式】KTM RC125 | 12.8万円 | 5.2点 | JYAYD4KC | 8,316km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2022年式】KTM RC125 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2022年式】KTM RC125 | 31.4万円 | 8.5点 | JYA40XNC | 0km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2022年式】KTM RC125 | 27.2万円 | 8.7点 | JYA408NC | 0km | ■ |
| 3 | 【2022年式】KTM RC125 | 26.2万円 | 6.5点 | JYA403NC | 1,637km | ■ / ■ |
| 4 | 【2022年式】KTM RC125 | 23.8万円 | 7.5点 | JYA403NC | 13km | ■ / ■ |
| 5 | 【2022年式】KTM RC125 | 23.0万円 | 6.3点 | JYA409NC | 642km | ■ / ■ |
| 6 | 【2022年式】KTM RC125 | 22.9万円 | 6.8点 | JYA401NC | 73km | ■ / ■ |
| 7 | 【2022年式】KTM RC125 | 21.6万円 | 8.0点 | JYA406NC | 0km | ■ / ■ |
| 8 | 【2022年式】KTM RC125 | 20.1万円 | 5.2点 | JYA400NC | 3,980km | ■ / ■ |
| 9 | 【2022年式】KTM RC125 | 17.5万円 | 5.3点 | JYA401NC | 1,865km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2023年式】KTM RC125 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2023年式】KTM RC125 | 31.6万円 | 9.0点 | JYA401PC | 0km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2023年式】KTM RC125 | 30.2万円 | 8.3点 | JYA407PC | 0km | ■ / ■ |
| 3 | 【2023年式】KTM RC125 | 29.4万円 | 8.3点 | JYA407PC | 1km | ■ / ■ |
| 4 | 【2023年式】KTM RC125 | 29.0万円 | 7.7点 | JYA40XPC | 0km | ■ |
| 5 | 【2023年式】KTM RC125 | 28.0万円 | 7.8点 | JYA404PC | 85km | ■ / ■ |
| 6 | 【2023年式】KTM RC125 | 27.7万円 | 7.0点 | JYA404PC | 508km | ■ / ■ |
| 7 | 【2023年式】KTM RC125 | 26.5万円 | 7.2点 | JYA405PC | 2,089km | ■ |
| 8 | 【2023年式】KTM RC125 | 26.1万円 | 5.7点 | JYA408PC | 1,492km | ■ |
| 9 | 【2023年式】KTM RC125 | 25.3万円 | 8.3点 | JYA400PC | 0km | ■ / ■ |
| 10 | 【2023年式】KTM RC125 | 25.3万円 | 7.8点 | JYA400PC | 1,061km | ■ / ■ |
| 11 | 【2023年式】KTM RC125 | 24.7万円 | 6.0点 | JYA406PC | 1,177km | ■ |
| 12 | 【2023年式】KTM RC125 | 22.7万円 | 7.3点 | JYA40XPC | 0km | ■ / ■ |
| 13 | 【2023年式】KTM RC125 | 17.7万円 | 4.8点 | JYA40XPC | 4,142km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2024年式】KTM RC125 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
KTM RC125【2014~24年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | KTM RC125【2014~24年】 | 31.6万円 | 9.0点 | JYA401PC | 0km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | KTM RC125【2014~24年】 | 31.4万円 | 8.5点 | JYA40XNC | 0km | ■ / ■ |
| 3 | KTM RC125【2014~24年】 | 30.2万円 | 8.3点 | JYA407PC | 0km | ■ / ■ |
| 4 | KTM RC125【2014~24年】 | 29.4万円 | 8.3点 | JYA407PC | 1km | ■ / ■ |
| 5 | KTM RC125【2014~24年】 | 29.0万円 | 7.7点 | JYA40XPC | 0km | ■ |
| 6 | KTM RC125【2014~24年】 | 27.9万円 | 7.8点 | JYA404PC | 86km | ■ / ■ |
| 7 | KTM RC125【2014~24年】 | 27.7万円 | 7.0点 | JYA404PC | 508km | ■ / ■ |
| 8 | KTM RC125【2014~24年】 | 27.1万円 | 8.7点 | JYA408NC | 0km | ■ |
| 9 | KTM RC125【2014~24年】 | 26.5万円 | 7.2点 | JYA405PC | 2,089km | ■ |
| 10 | KTM RC125【2014~24年】 | 26.1万円 | 5.7点 | JYA408PC | 1,492km | ■ |
| 11 | KTM RC125【2014~24年】 | 25.9万円 | 6.5点 | JYA403NC | 1,687km | ■ / ■ |
| 12 | KTM RC125【2014~24年】 | 25.1万円 | 8.3点 | JYA400PC | 0km | ■ / ■ |
| 13 | KTM RC125【2014~24年】 | 25.1万円 | 7.8点 | JYA400PC | 1,083km | ■ / ■ |
| 14 | KTM RC125【2014~24年】 | 24.7万円 | 6.0点 | JYA406PC | 1,177km | ■ |
| 15 | KTM RC125【2014~24年】 | 24.3万円 | 8.3点 | JYA400JC | 2km | ■ / ■ |
| 16 | KTM RC125【2014~24年】 | 23.4万円 | 7.5点 | JYA403NC | 13km | ■ / ■ |
| 17 | KTM RC125【2014~24年】 | 22.6万円 | 6.3点 | JYA409NC | 668km | ■ / ■ |
| 18 | KTM RC125【2014~24年】 | 22.6万円 | 7.3点 | JYA40XPC | 0km | ■ / ■ |
| 19 | KTM RC125【2014~24年】 | 22.6万円 | 6.8点 | JYA401NC | 75km | ■ / ■ |
| 20 | KTM RC125【2014~24年】 | 22.4万円 | 7.3点 | JYA40XHC | 1km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





01月23日〜01月29日