ブルターレ800RC【2018~19年】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
ブルターレ800RC【2018~19年】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白/赤/緑、最も高く売れる年式は2019年式となっています。
ブルターレ800RC【2018~19年】 買取査定に役立つ車両解説
「走る宝石」と称されるMVアグスタのラインナップにおいて、レース部門「Reparto Corse(レパルト・コルサ)」の名を冠した世界限定モデルが「MVアグスタ ブルターレ800RC」である。WSS(スーパースポーツ世界選手権)を戦う「F3 800」の技術とイメージを、ネイキッドの「ブルターレ800RR」に投影させた特別なマシンだ。2018年モデルよりベースとなる「ブルターレ800RR」自体がユーロ4対応を含めた大幅なアップデートを受けており、それを基にしたこのRCもエンジンマウントの改良やギアボックスの刷新により、信頼性と走行性能が大幅に改良されている。2018年モデルが世界限定350台、2019年が250台という希少性も相まって、単なるバイクを超えたコレクターズアイテムとしての側面も持つ一台である。
コンセプトは「FROM TRACK TO ROAD. (サーキットから公道へ)」。WSS直系のカラーリングを纏い、専用のレーシングキットを同梱することで、公道を走るレーシングマシンとしての矜持を持った、究極のミドルクラス・ストリートファイターに仕上がっている。エンジンは水冷4ストローク並列3気筒DOHC798cc。MVアグスタの象徴である「逆回転クランクシャフト」を採用し、ジャイロ効果を打ち消すことで驚異的なハンドリングを実現した。標準で140hpを発揮するが、付属のレーシングキット(SCプロジェクト製エキゾースト+専用ECU)を組み込むことで、約150hpまでパワーアップが可能である。
外観において最大の特徴となるのは、ファクトリーマシンを模した「RCグラフィック」だ。スポンサーロゴや、MVアグスタが獲得した世界タイトルの数であるゼッケン「37」が誇らしげに描かれている。さらにフロントフェンダーやスポイラー、サイドパネル等にカーボンパーツを贅沢に使用し、足元にはRC専用のレッドカラーに塗装された軽量鍛造アルミホイールを装備。バネ下重量の軽減により、ハンドリングの鋭さに磨きをかけている点も見逃せない。電子制御にはMVICSを採用し、8段階のトラクションコントロール、ボッシュ製ABS「9 Plus」、アップ/ダウン対応のクイックシフター(EAS 2.0)がライダーをサポートする。
逆回転クランクと乾燥重量約175kgという軽量な車体、そして鍛造ホイールの組み合わせにより、コーナーへの倒し込みは非常にダイレクトな鋭さを見せる。エンジン特性は3気筒特有の低中速トルクの厚さと、高回転まで突き抜けるような伸びを両立しており、特にレーシングキット装着時のサウンドは、管楽器のような美しい音色とレーシングカーのような荒々しさが同居する唯一無二のものだ。トップブリッジに刻まれたシリアルナンバーやカーボンパーツの質感、そして何より「RC」という特別な響きは、ガレージに停めているだけでオーナーに深い優越感をもたらし、信号待ちで視線を集めるその姿はイタリアの芸術品そのものである。ただし、イタリア車特有の繊細さがあり、電装系やスターターワンウェイクラッチなどは定期的なケアが必要であるほか、エンジンからの発熱量は凄まじく、パーツ供給も国産車に比べ時間を要する場合があるため、維持にはある程度の覚悟と理解のあるショップ選びが求められる。
兄弟車との関係性を見ると、ベースモデルの「ブルターレ800RR」も同じく標準140hpを発揮するが、RCはレーシングキットによるパワーアップと、軽量鍛造ホイールによる運動性能の向上という点で差別化されている。派生モデルの「Dragster800RC」と比較すると、本モデルがリアタイヤサイズ180/55-17の正統派スポーツネイキッドであるのに対し、ドラッグスターは200/50-17の極太タイヤと切り詰められたテールを持ち、直線の迫力を重視したスタイルである点が異なる。また、RCシリーズの起源である「F3 800RC」は、より高回転型のエンジン設定(標準148hp/キット153hp)とセパレートハンドルによるサーキット重視のポジションとなっており、バーハンドルでストリートでの操作性を確保した本モデルとは性格を異にする。
ライバルモデルとしては、英国製ミドルファイターのベンチマークである「Triumph StreetTripleRS (765)」が挙げられるが、排気量とパワーにおいて「ブルターレ800RC」が約20hp上回る。トライアンフが扱いやすさと軽快さが武器の優等生であるならば、MVアグスタは圧倒的なパワーと官能性で「非日常」を提供する存在だ。また、イタリアンネイキッドの巨頭「Ducati Monster1200S」と比較すると、馬力こそ拮抗するものの、トルクに関しては大排気量のモンスターに分がある。しかし、約10kg軽い車体とショートホイールベースを持つブルターレは、ハンドリングの俊敏性において優位性を持つ。2018年当時のスペックをもとにパワーウェイトレシオ(PWR/乾燥重量ベース)を算出すると、その立ち位置がより明確になる。
「MV Agusta Brutale 800 RC」 (2018)
乾燥重量175kg / 140hp (キット装着時150hp) = 1.25 kg/hp (1.16 kg/hp )
「Triumph Street Triple RS」 (2018)
乾燥重量166kg / 123ps = 1.35 kg/ps
「Ducati Monster 1200 S」 (2018)
乾燥重量185kg / 150ps = 1.23 kg/ps
数値上、1200ccの大排気量を誇る「Ducati Monster 1200 S」が標準状態の「Brutale 800 RC」に肉薄するが、レーシングキットを組み込んだ際のRCが叩き出す1.16 kg/hp という数値は、ミドルクラスの枠を超越し、リッタークラスのスーパースポーツに匹敵する驚異的なポテンシャルを示している。「Triumph Street Triple RS」は最も軽量で扱いやすさとコストパフォーマンスに優れるものの、絶対的な加速力という点では一歩譲る結果となった。特性面では、12,300rpm付近まで突き抜ける高回転型の3気筒エンジンを搭載するMVアグスタに対し、ドゥカティは9,250rpmで最大出力を発生させるトルク重視のL型2気筒であり、加速のフィーリングは大きく異なる。そして何より決定的な違いは価格帯にある。当時140万円台のトライアンフや200万円前後のドゥカティに対し、300万円近いプライスタグを掲げた「Brutale 800 RC」は、もはや性能競争の枠外にある絶対的なプレミアム性を誇示しており、所有することの意味そのものがライバルたちとは一線を画していると言えるだろう。
中古市場において、このマシンの価値を大きく左右するのは「付属品の完備」である。新車時に付属する木箱に入った「レーシングキット(SCプロジェクト製サイレンサー、専用ECU、バイクカバー等)」が揃っているかが最重要であり、欠品していると評価は大きく下がる可能性がある。転倒傷も「芸術品」としての価値を損なうため厳しく見られるが、世界限定モデルであるため相場は高値で安定しており、条件の良い個体はコレクターズアイテムとして高額取引の対象となる。
もし「MVアグスタ ブルターレ800RC」の売却を検討する場合、一般的な買取店ではその価値が見落とされるリスクがある。「RC」グレードが持つ意味や限定生産のプレミア価値、鍛造ホイールやチタンマフラー等の高額装備、そして付属品の重要性を正しく評価できる業者選びが不可欠だ。また、イタリア車特有の癖を単なる故障と誤診されないためにも、専門知識を持った販路が必要となる。バイクパッションなら、所有すること自体がステータスとなる希少車の買取実績が豊富であり、「走る宝石」にふさわしいRC専用装備の価値や逆回転クランク3気筒エンジンの官能性を深く理解している。もし、「ブルターレ800RC」の売却を検討しているのであれば、バイクパッションに相談することが、満足のいく取引への近道となるかもしれない。まずはウェブサイトで手軽に試せる10秒自動査定で愛車の価値を確認するか、専門の査定士が直接うかがう無料出張査定を依頼してみてはいかがだろうか。
| 車名/型式/年式 | ブルターレ800RC/2019年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2018年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2045 (幅)875 (高さ)ー (重さ)175 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)830(最低地上高)135 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC3気筒・140+10馬力(12,800回転) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・16.5リットル |
| 新車販売価格 | (税込)262.4万円 |
| ジャンル | ストリートファイター |
【2018年式】ブルターレ800RC毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2018年式】ブルターレ800RC の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白/赤/緑となっています。
【2018年式】ブルターレ800RC 買取査定に役立つ車両解説
2018年に発売された初期モデルのMV Agusta Brutale 800 RC は、イタリアンネイキッドの美学とレーススピリットが最も純度の高い形で融合した一台であり、MV Agusta の公式レース部門“Reparto Corse”が公道向けに落とし込んだ情熱の結晶であった。
ベースとなっているBrutale 800 シリーズは2012年の初登場以来、そのアグレッシブなスタイルとコンパクトな3気筒ユニットでストリートファイター市場に強烈な存在感を放ってきたが、このRCはその血統の中でも特に特別な位置づけであり、開発段階から「スーパースポーツの鼓動を持つネイキッド」をコンセプトに据えられていた。MV Agustaの開発陣はF3シリーズで培ったサーキット直系のエンジン技術と電子制御を惜しみなく投入し、Brutaleの名が持つ“野性味”に、一段と鋭い牙を与えようとしたのである。
心臓部となる798cc水冷3気筒エンジンは、RC専用のエキゾーストとECUマッピングによって最大140馬力/12,300rpmを発揮し、通常のBrutale 800とは一線を画すチューニングが施されていた。逆回転クランクを採用したこのユニットは、コーナー進入時の慣性を抑え、より軽快な方向転換を実現するというMV独自の哲学の上に築かれており、レーシングマシン譲りのレスポンスは乗り手に別次元の操縦感覚をもたらしたであろう。トルクは87Nm近くに達し、800ccとは思えぬ強烈な中速加速を発揮。街中での瞬発力からワインディングでの端々まで、常にエンジンが主役であることを主張してくるマシンだった。シャシー面でもRC専用のアップグレードが施されており、トレリス構造のスチールフレームにアルミプレートを組み合わせる伝統的なMVの構造はそのままに、軽量化と剛性バランスの最適化が進められていた。乾燥重量はわずか175kgという軽さで、140馬力というパワーを支配するうえで大きなアドバンテージとなっていた。フロントにはMarzocchi製フルアジャスタブル倒立フォーク、リアにはSachs製モノショックを装備し、ストリートでの使いやすさを残しつつも、レース部門の思想を感じさせるダイレクトなフィードバックを持っていた。ブレーキはBrembo製ラジアルマウントキャリパーを採用し、320mmダブルディスクで鋭い制動力を発揮した。電子制御も当時としては極めて先進的であり、8段階トラクションコントロール、3つのライディングモードに加え、カスタム設定可能な“Custom”モードを搭載していた。特にRCはECUがレースキットにあわせて最適化されており、スロットルレスポンスとエンジンブレーキのバランスが標準モデルとは異なる鋭いキャラクターに仕上げられていた点も特徴であった。変速にはクイックシフターEAS 2.0を搭載し、アップ・ダウン共にクラッチ操作なしで瞬時にシフトチェンジが可能で、ワインディングでもサーキットでも加速の“繋がり”を切らさない状態を維持できた。外観デザインにおいては、Reparto Corseの特別塗装が圧倒的な存在感を放った。赤×白×黒のレーシングカラーは、MV AgustaのFIM世界耐久選手権やスーパースポーツ世界選手権(WSS)での闘いを象徴するもので、単なる限定色ではなくブランドの戦歴そのものをまとった意匠だった。カーボンパーツの採用も特徴的で、フロントフェンダー、サイドパネル、リヤフェンダーなど随所に軽量素材が散りばめられ、見た目の迫力と走りの質感向上に貢献していた。また、RCは限定350生産で、1台ずつシリアルナンバーが刻まれ、オーナーに「所有する悦び」という価値を強烈に印象づけた。
兄弟車としては、同じRCラインのF3 800 RC、Dragster 800 RCが存在し、いずれもMVのレーシング部門が特別に手がけた“公道に降り立ったレーサー”という位置づけであった。中でもF3シリーズはスーパースポーツを象徴するモデルとして開発され、Brutale RCはそのエンジン、電子制御、マテリアルをネイキッドに落とし込んだ存在であったと言える。つまり、Brutale 800 RCの背景にはF3のサーキットでの蓄積が濃密に流れ込み、Dragsterのストリートファイター的な表現が加わり、3気筒MVの魅力を最も万能に体現した一台となっていたのである。
2018年のBrutale 800 RCは、市場における“イタリアンミドルネイキッド”という枠に収まりきらない特異なキャラクターを放ち、単なる移動手段でも、扱いやすさを追求した万人向けマシンでもなかった。鋭く、刺激的で、常にライダーに集中を要求し、その代わりに比類なき充足感を返してくる。エンジンの鼓動、車体の切れ味、そしてMV Agustaというブランドが持つ20世紀から続く栄光のレーシングDNAが、濃度の高い形で詰め込まれた一台であった。初期モデルとしての荒々しさを残しながらも、最新技術とクラフトマンシップが共存したBrutale 800 RCは、まさに「乗る者を試し、乗りこなした者にだけ真価を見せる」イタリアンマシンであったと言えるであろう。
中古市場においてMV Agusta Brutale 800 RCは、イタリアンネイキッドの中でも特に希少性と高性能を兼ね備えた人気モデルです。RC(Reparto Corse)ならではの専用グラフィックやカーボンパーツ、アルカンターラ調シートなど、限定モデルとしての付加価値も強く、中古市場でも安定した需要が続いています。また、SC-PROJECTマフラーや専用ECU、軽量ホイールなどのカスタムパーツは、内容次第でプラス査定の対象となる場合もございます。
バイクパッションではMV AgustaをはじめDucatiやApriliaなどの欧州プレミアムバイクの買取実績が豊富で、ブルターレ特有の電子制御や装備に精通した専門スタッフが状態や年式、カスタム内容まで余すところなく査定額に還元し、オーナー様の熱いご期待に最大限お応えいたします!「サーキット用に所有していたが最近乗る機会が減った」「最新のDragsterやF3シリーズに乗り換えたい」「ガレージ整理で手放したい」そんなオーナー様にとって、今は売却に絶好のタイミングだといえます。2018年モデル Brutale 800 RCのご売却や買替をお考えでしたら、買取や下取り査定はその中古価値に精通しているバイクパッションにお任せください!
| 車名/型式/年式 | Brutale 800 RC / B111型 / 2018年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2018年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 初期も |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,045 (幅)875 (高さ)- (重さ)175 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)830 (最低地上高)135 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC3気筒・140馬力/12,300rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・16.5L |
| 新車販売価格 | 米国向け$22,598 |
【2019年式】ブルターレ800RC毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2019年式】ブルターレ800RC の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白/赤/黒となっています。
【2019年式】ブルターレ800RC 買取査定に役立つ車両解説
2019年モデルのMV Agusta F3 800 RCは細部の熟成と装備の充実を図った年であった。
2018年にMVはF3ファミリー(ブルターレの系譜も含む)に対して欧州排出ガス規制(Euro4)への対応やバランスシャフト、プライマリーギア、カムプロフィールやバルブ周りの見直しを施した。また、RCモデルには専用のレースECUとSC-Project製チタンマフラーなどの“レースキット”をオプションとして設定しており、レースキットの装着により最大出力を140馬力→153馬力まで引き上げることも可能となった。
シャシー/足まわりについては、RCに与えられる軽量パーツやアルミ削り出しの操作系など操作フィーリングに直結する部分の“レーシーな演出”が継続された。乾燥重量やホイールベース、ジオメトリといった根幹は変わらず、尖ったハンドリング特性、ライン上での安定感と軽快さの共存というF3の哲学は2019年にも生きていた。
同年に市場で競合していたライバル車を挙げると、まずDucati 959 Panigaleは955cc Vツイン、豊かなトルクとモノコックフレームによる高い剛性が特徴で、乾燥重量や車体剛性の面でF3が抱える“コンパクトさと三気筒特有の高回転フィール”とは良い対比を見せる。Ducatiはツイン特有の厚い中低速トルクでコースの立ち上がりを有利にする一方、F3は細かなスロットル操作への追従性とコーナリングの伸びで対抗した。次にTriumph Daytona 765(TriumphがMoto2由来の765ccユニットを市販車に落とし込んだモデル)だが、これはトリプルのエンジン特性を活かした中速域の力強さと扱いやすさ、そして最新のシャシー設計が魅力で、軽量化とバランスの良さで峠や短いサーキットにおいてはF3と激しい火花を散らす相手である。トリプルならではの小気味良いレスポンスとトルク感は、F3の高回転型のピックアップとは異なるが、乗り手に瞬時の加速感を与える点でライバル性が高い。Yamaha YZF-R6は純粋な600ccスーパースポーツで、約123馬力前後の高回転パワーを軽量ボディで路面に伝える設計だ。排気量はF3より小さいが、クラス最強レベルのシャープなハンドリングと回転限界付近でのピーク性能はサーキットでのラップタイムという絶対値に直結する。
総じて2019年のF3 800 RCは、2018年に施された技術的な土台を忠実に継承し、RCらしいレーシングアクセントと高回転域の伸びを維持したモデルである。最新の電子制御(IMUベースのコーナリングABSなど)を求める向きには“次の世代”が待たれるが、純粋にMVらしい3気筒サウンド、シャープなハンドリング、そして扱いきれる高性能を求めるライダーにとっては2019年モデルも確実に魅力的な一台であった。
中古市場においてMV Agusta Brutale 800 RCは、イタリアンネイキッドの中でも特に希少性と高性能を兼ね備えた人気モデルです。RC(Reparto Corse)ならではの専用グラフィックやカーボンパーツ、アルカンターラ調シートなど、限定モデルとしての付加価値も強く、中古市場でも安定した需要が続いています。また、SC-PROJECTマフラーや専用ECU、軽量ホイールなどのカスタムパーツは、内容次第でプラス査定の対象となる場合もございます。
バイクパッションではMV AgustaをはじめDucatiやApriliaなどの欧州プレミアムバイクの買取実績が豊富で、ブルターレ特有の電子制御や装備に精通した専門スタッフが状態や年式、カスタム内容まで余すところなく査定額に還元し、オーナー様の熱いご期待に最大限お応えいたします!「サーキット用に所有していたが最近乗る機会が減った」「最新のDragsterやF3シリーズに乗り換えたい」「ガレージ整理で手放したい」そんなオーナー様にとって、今は売却に絶好のタイミングだといえます。2019年モデル Brutale 800 RCのご売却や買替をお考えでしたら、買取や下取り査定はその中古価値に精通しているバイクパッションにお任せください!
| 車名/型式/年式 | Brutale 800 RC / B111型 / 2019年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2019年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | マイナーモデルチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,045 (幅)875 (高さ)- (重さ)175 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)830 (最低地上高)135 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC3気筒・140馬力/12,300rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・16.5L |
| 新車販売価格 | 米国向け$22,598 |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 【2019年式】ブルターレ800RC
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年01月23日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 【2019年式】ブルターレ800RC
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月23日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 【2019年式】ブルターレ800RC
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 |
※データ更新:2026年01月23日
【状態別の買取相場】 【2019年式】ブルターレ800RC
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
182.9万円
182.9万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
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0.0万円
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平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年01月23日
【走行距離別の買取相場】 【2019年式】ブルターレ800RC
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 182.9万円 | 1台 |
| 平均 | 182.9万円 | ||
| 最低 | 182.9万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年01月23日
【カラー別の買取相場】 【2019年式】ブルターレ800RC
- ■ ■ ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ / ■ / ■ | 182.9 万円 | 1台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年01月23日
【実働車の取引価格帯】 【2019年式】ブルターレ800RC
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月23日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
ブルターレ800RC【2018~19年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | ブルターレ800RC【2018~19年】 | 183.1万円 | 5.7点 | B111BAKV | 627km | ■ / ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | ブルターレ800RC【2018~19年】 | 147.0万円 | 5.3点 | B111AAJV | 626km | ■ / ■ / ■ |
| 3 | ブルターレ800RC【2018~19年】 | 143.4万円 | 6.3点 | B111AAJV | 114km | ■ / ■ / ■ |
| 4 | ブルターレ800RC【2018~19年】 | 85.7万円 | 4.8点 | B111AAJV | 14,281km | ■ / ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2018年式】ブルターレ800RC 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2018年式】ブルターレ800RC | 147.0万円 | 5.3点 | B111AAJV | 626km | ■ / ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2018年式】ブルターレ800RC | 143.4万円 | 6.3点 | B111AAJV | 114km | ■ / ■ / ■ |
| 3 | 【2018年式】ブルターレ800RC | 85.7万円 | 4.8点 | B111AAJV | 14,281km | ■ / ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2019年式】ブルターレ800RC 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2019年式】ブルターレ800RC | 183.1万円 | 5.7点 | B111BAKV | 627km | ■ / ■ / ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
ブルターレ800RC【2018~19年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | ブルターレ800RC【2018~19年】 | 183.1万円 | 5.7点 | B111BAKV | 627km | ■ / ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | ブルターレ800RC【2018~19年】 | 147.0万円 | 5.3点 | B111AAJV | 626km | ■ / ■ / ■ |
| 3 | ブルターレ800RC【2018~19年】 | 143.4万円 | 6.3点 | B111AAJV | 114km | ■ / ■ / ■ |
| 4 | ブルターレ800RC【2018~19年】 | 85.7万円 | 4.8点 | B111AAJV | 14,281km | ■ / ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





01月24日〜01月30日