【1993年式】DT125R毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【1993年式】DT125R の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて7.0~50.7万円です。
【1993年式】DT125R 買取査定に役立つ車両解説

- ブルー/イエロー 34X型【1985年式】
- 当時の新車価格
- 27.8万円
- 現在の上限買取相場指標
-
119.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
74.8万円
- 上限参考買取率
- 428.8%
- 平均参考買取率
- 269.1%

- ホワイト/レッド 34X型【1985年式】
- 当時の新車価格
- 27.8万円
- 現在の上限買取相場指標
-
67.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
38.8万円
- 上限参考買取率
- 241.7%
- 平均参考買取率
- 139.5%

- パープル
- 当時の新車価格
- 税抜 33.4万円 (税込34.5万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
80.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
63.0万円
- 上限参考買取率
- 239.5%
- 平均参考買取率
- 188.6%

- ホワイト/ピンク
- 当時の新車価格
- 税抜 33.4万円 (税込34.5万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
41.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
41.2万円
- 上限参考買取率
- 123.4%
- 平均参考買取率
- 123.4%

- ホワイト&マゼンタ
- 当時の新車価格
- 税抜 34.5万円 (税込35.4万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
67.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
51.8万円
- 上限参考買取率
- 194.8%
- 平均参考買取率
- 150.1%

- ディープパープリッシュブルーメタリックC
- 当時の新車価格
- 税抜 34.5万円 (税込35.4万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
119.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
79.8万円
- 上限参考買取率
- 345.5%
- 平均参考買取率
- 231.3%

- ヤマハブラック
- 当時の新車価格
- 税抜 34.5万円 (税込35.4万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
125.6万円
- 現在の平均買取相場指標
-
107.3万円
- 上限参考買取率
- 364.1%
- 平均参考買取率
- 310.9%

- ホワイト/マゼンタ 1991年式
- 当時の新車価格
- 税抜 34.5万円 (税込35.4万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
41.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
41.2万円
- 上限参考買取率
- 119.4%
- 平均参考買取率
- 119.4%

- ホワイト/レッド 1988年式
- 当時の新車価格
- 税抜 34.5万円 (税込35.4万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
40.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
30.8万円
- 上限参考買取率
- 115.9%
- 平均参考買取率
- 89.3%

- パープリッシュホワイトソリッド1 1993年式
- 当時の新車価格
- 税抜 34.5万円 (税込35.4万円)
- 現在の上限買取相場指標
- ー
- 現在の平均買取相場指標
- ー
- 上限参考買取率
- ー
- 平均参考買取率
- ー

- ディープパープリッシュブルーメタリックC 1994年式
- 当時の新車価格
- 税抜 34.5万円 (税込35.4万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
119.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
79.8万円
- 上限参考買取率
- 345.5%
- 平均参考買取率
- 231.3%

- ブラック 1997~99年式
- 当時の新車価格
- 税抜 34.5万円 (税込35.4万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
125.6万円
- 現在の平均買取相場指標
-
88.3万円
- 上限参考買取率
- 364.1%
- 平均参考買取率
- 255.8%
1993年式のDT125R(型式:3FW)は、125ccクラス(原付二種)でありながら、250ccクラスに匹敵するフルサイズの車体と、2ストロークならではのエネルギッシュな走りを融合させた本格トレールバイクです。
1993年モデルは、この3FW型の中でも特に大きな転換期となった年で、実用性と戦闘力が大幅に強化されました。
〇1993年モデルの変更点
正立フロントフォークのインナーチューブ径が38mmから41mmへと大径化され、剛性が大幅にアップ。これはDT250Rと同じサイズであり、林道や荒れた路面でのフロントの安定感が格段に増しました。2000年代のオンロードリッターバイクが43mmですから、125ccで41mmというのは太すぎる!と言ってもいいサイズ。ヤマハの意気込みと、90年代の熱気が感じられます。
他には、ヘッドライト光量が変更され、従来の30W/30Wから、夜間走行や林道での視認性を高める45W/45Wハロゲンヘッドライトへと強化されました。と同時に、メーターパネルにタコメーターと水温計が組み込まれ、2ストロークエンジンのコンディション管理がより容易になりました。
〇93年式DT125Rの特徴
エンジンは水冷2ストローク単気筒、ヤマハ独自の排気デバイスYPVSとYEIS(インテーク・チャンバー)を装備。最高出力22ps/9,000rpm、最大トルク1.9kg-m/7,500rpmを発生します。
足回りは、フロント21インチ、リア18インチのフルサイズ。インナーチューブ径41mmのフロントフォークと、リアにはYZ由来のニューモノクロスサスペンションを組み合わせ、前後とも250mmの豊かなホイールトラベル量を確保しています。
〇DT125Rの長所
エンジン:乾燥重量わずか110kgの軽量な車体に22馬力のパワーは、4ストローク125ccクラスとは一線を画します。パワーバンドに入った瞬間の鋭い加速力は2ストロークだけが持つ瞬発力。林道や一般道において250ccクラスの4ストローク車と一緒にツーリングを楽しめるだけのポテンシャルを持っています。また、ピーキーになりがちな2ストロークでありながら、YPVSのおかげで低中速トルクも粘り強く、トレッキング的な乗り方からエンデューロレースまで柔軟に対応できる扱いやすさがあります。
足回り:前後フルサイズホイールと深いサスペンションストロークのおかげで、本格的なガレ場や林道でも優れた走破性を発揮します。
装備:セルスターターを装着しているため、悪路でエンストした際、足場の悪い中でキックペダルを蹴り下ろす苦労がありません。また125ccゆえ、これだけの走りを持ちながら、税金や任意保険(ファミリーバイク特約)の面でも維持費を安く抑えることができます。
〇短所
車格:250cc並みにあるためシート高が非常に高く、小柄なライダーにとっては足つきが厳しいでしょう。オフロード車の宿命としてシートが細く硬いため、長時間のオンロードツーリングではお尻の痛みに悩まされがちです。
燃費と2ストオイルの消費:排気量125ccとしては燃費が悪く(実質20〜20km/L台後半)、元気に回すとさらに悪化します。燃料タンクは10Lとこのクラスとしては大容量ですが、2ストロークオイルの消費も早いため、長距離を走る際は残量への配慮が必要です。
現代における視点:当時は頑丈で壊れにくい名車と評されましたが、生産から30年以上が経過した現在、純正の補修部品(特に外装やエンジン内部の重要パーツ)の多くがメーカー絶版となっています。維持・維持管理には相応のノウハウや流用知識が必要になります。
〇当時のライバル
ホンダ【CRM125R(欧州仕様)】:国内正規の125ccクラスでホンダは4ストロークのXLR125Rなどを投入していましたが、2ストロークの本格派としてはイタリアホンダ製のCRM125Rが逆輸入の形でライバルとなりました。
カワサキ【KDX125SR】:最大のライバル。モトクロッサーKX直系の水冷2ストロークエンジンは、DTを上回る24psを発揮。フロント倒立フォーク。
スズキ【TS125R】:最大出力22ps、クラス初の倒立フロントフォークや排気デバイスAETCを採用するなど、当時の最新テクノロジー満載。
1993年式のDT125Rは、2ストロークオフロード車の戦闘力をさらに向上させた、実用トレールとしての完成形の一つです。戦闘力剥き出しのKDXやTSに対して、どこか優等生でありながら、開ければきっちり裏切らない速さを見せる。まさにヤマハらしい、トータルバランスに優れた名機と言えます。
93年式DT125Rの査定やお乗り換えのご相談は、是非バイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | DT125R / 3FW型 / 1993年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1985年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーリング変更等 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2145 (幅)840 (高さ)1225 (重さ)110 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)830 (最低地上高)270 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷2ストローク単気筒・22PS/9,000rpm・58.0km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ/キック併用・キャブレター・10リットル |
| 新車販売価格 | 35.4万円(税込み) |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 DT125R 1993年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年7月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年07月10日
【状態別の買取相場】 DT125R 1993年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年7月時点から 2 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
31.2万円
31.2万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
29.4万円
9.0万円
2台
※データ更新:2026年07月10日
【走行距離別の買取相場】 DT125R 1993年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年7月時点から 2 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 1〜2万km | 最高 | 31.2万円 | 1台 |
| 平均 | 31.2万円 | ||
| 最低 | 31.2万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年07月10日
【カラー別の買取相場】 DT125R 1993年式
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年7月時点から 2 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 31.2 万円 | 1台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年07月10日
【実働車の取引価格帯】 DT125R 1993年式
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年7月時点から 2 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年07月10日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
【1993年式】DT125R 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月10日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【1993年式】DT125R | 31.4万円 | 3.8点 | 3FW-033 | 14,905km | ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています



















