【1994年式】DT125R毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【1994年式】DT125R の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で96%上昇。対3年前比で15%下落し、対前年比では33%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは白となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて16.5~63.2万円です。
【1994年式】DT125R 買取査定に役立つ車両解説

- ブルー/イエロー 34X型【1985年式】
- 当時の新車価格
- 27.8万円
- 現在の上限買取相場指標
-
119.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
74.4万円
- 上限参考買取率
- 428.8%
- 平均参考買取率
- 267.4%

- ホワイト/レッド 34X型【1985年式】
- 当時の新車価格
- 27.8万円
- 現在の上限買取相場指標
-
67.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
38.8万円
- 上限参考買取率
- 241.7%
- 平均参考買取率
- 139.5%

- ホワイト/ピンク 1991年式
- 当時の新車価格
- 税抜 33.4万円 (税込34.5万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
41.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
41.2万円
- 上限参考買取率
- 123.4%
- 平均参考買取率
- 123.4%

- パープル
- 当時の新車価格
- 税抜 33.4万円 (税込34.5万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
80.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
63.0万円
- 上限参考買取率
- 239.5%
- 平均参考買取率
- 188.6%

- ホワイト/ピンク
- 当時の新車価格
- 税抜 33.4万円 (税込34.5万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
41.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
41.2万円
- 上限参考買取率
- 123.4%
- 平均参考買取率
- 123.4%

- ホワイト&マゼンタ
- 当時の新車価格
- 税抜 34.5万円 (税込35.4万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
67.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
51.8万円
- 上限参考買取率
- 194.8%
- 平均参考買取率
- 150.1%

- ディープパープリッシュブルーメタリックC
- 当時の新車価格
- 税抜 34.5万円 (税込35.4万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
119.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
79.8万円
- 上限参考買取率
- 345.5%
- 平均参考買取率
- 231.4%

- ヤマハブラック
- 当時の新車価格
- 税抜 34.5万円 (税込35.4万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
125.6万円
- 現在の平均買取相場指標
-
107.3万円
- 上限参考買取率
- 364.1%
- 平均参考買取率
- 310.9%

- ホワイト/マゼンタ 1991年式
- 当時の新車価格
- 税抜 34.5万円 (税込35.4万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
41.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
41.2万円
- 上限参考買取率
- 119.4%
- 平均参考買取率
- 119.4%

- ホワイト/レッド 1988年式
- 当時の新車価格
- 税抜 34.5万円 (税込35.4万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
40.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
30.8万円
- 上限参考買取率
- 115.9%
- 平均参考買取率
- 89.3%

- パープリッシュホワイトソリッド1 1993年式
- 当時の新車価格
- 税抜 34.5万円 (税込35.4万円)
- 現在の上限買取相場指標
- ー
- 現在の平均買取相場指標
- ー
- 上限参考買取率
- ー
- 平均参考買取率
- ー

- ディープパープリッシュブルーメタリックC 1994年式
- 当時の新車価格
- 税抜 34.5万円 (税込35.4万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
119.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
79.8万円
- 上限参考買取率
- 345.5%
- 平均参考買取率
- 231.4%

- ブラック 1997~99年式
- 当時の新車価格
- 税抜 34.5万円 (税込35.4万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
125.6万円
- 現在の平均買取相場指標
-
88.3万円
- 上限参考買取率
- 364.1%
- 平均参考買取率
- 255.8%
1994年式のDT125R(型式:3FW)は、前年のマイナーチェンジを経て、熟成の極みに達した仕様となっています。スペックは93年式と同じですが、1994年式は鮮やかなカラーリングが採用され、個性的なルックスとなっています。
〇1994年式の変更点
カラーリングが変更され、90年代中盤らしい鮮烈なものとなりました。1つは《ホワイト&マゼンタ》で、これはヤマハのアイデンティティである白(パープリッシュホワイトソリッド1)の車体に、マゼンダ(ピンク・紫系)のグラフィックをあしらったもの。もう1つはゲレンデ感覚を取り入れたアーバントレンドの《ホワイト/パープル(ディープバイオレットソリッド1)》。どちらも鮮やかな色合いです。ラジエターシュラウドとサイドカバー部分のグラフィックも鮮やかな意匠となりました。
この背景には、94年当時の125ccオフ車を取り巻く2つのムーブメントがあります。1つはKDX125RやCRM125Rが目指す、最強の2スト刺客=「2スト末期の大輪の花」。もう1つはスズキのジェベルなど「4ストへのシフトと台頭」です。
そして1998年から「平成10年(11年)排出ガス規制」が順次導入され、2ストオフローダーは次々と姿を消していくことになります。1994年は、彼らが最も美しく、個性豊かに街と林道を駆け抜けていた黄金期だったと言えます。
〇特徴
1994年式のDT125Rを一言で言うと、前年にアップデートされた極太の足回りと、親切な装備を完全網羅した、3FW型の完成形です。
まず足回りでは、125ccとしては異例の41mm径正立フロントフォークと、YZゆずりのニューモノクロスサスペンションを装備。前後とも250mmの深いホイールトラベルを確保しました。メーターパネルでは、オフロード車としては珍しくタコメーターと水温計を標準装備。電装系も45/45Wハロゲンヘッドライトで、夜間走行の視認性を高めています。
エンジン、スペックは前年から変更ありません。水冷2スト単気筒エンジンは、YPVSとYEISを装備し、最大出力22ps / 9,000rpm、最大トルク1.9kg-m / 7,500rpmを発生します。
〇長所・短所
125ccながら、250ccクラスに肉薄する走破性と安定感はDT125R最大の長所・強みです。前年から採用された41mm極太フロントフォークの恩恵は絶大で、250ccクラス並みの剛性を発揮。荒れた林道やガレ場でもフロントが一切ヨレず、狙ったラインをピタッとトレースできる回頭性を発揮します。乾燥重量110kgの軽量さも貢献。
ピーキーさを抑えた2スト単気筒エンジンは、最高出力22馬力。YPVSの恩恵でパワーバンドの強烈な加速と、低中速トルクを両立しました。
一方で短所は、車格が250ccクラスと変わらないため、シート高が865mmと高く、小柄なライダーにとっては足つき性が厳しいです。また、オフロード車特有の細く硬いシートは、長時間のオンロードツーリングではお尻の痛みを誘発しやすく、快適性には目をつぶる必要があります。また2ストロークエンジンの宿命ですが、元気に回すと燃費は悪化し(実質20km/L台)、マフラーから白煙を吐きながら消費します。ガソリンタンク容量は10Lですが、長距離の遠征では給油タイミングとオイル残量への配慮が欠かせません。
〇1994年当時のライバル
125ccの2スト・フルサイズトレールが百花繚乱だったこの時代、DT125Rのライバルも皆、強い個性を持っていました。
カワサキ【KDX125SR】:DT125Rの最大のライバルであり、最もストイックな好敵手。モトクロッサーKX直系の水冷2ストエンジンはクラス最高の24馬力、フロント倒立フォークを採用。
スズキ【TS125R】:最高出力22馬力、クラス初の倒立フロントフォーク、当時のハイテク排気デバイス「AETC」やデジタルメーターなど、先進の装備が特徴。
ホンダ【XLR125R】:4ストローク、パワーや戦闘力では2ストに劣るも、圧倒的な燃費の良さと耐久性で優れた旅の道具として人気を集めました。
1994年式のDT125Rは、41mm極太フォークの圧倒的な剛性、ファッショナブルな94年カラーなどが融合した、3FW型のベストバランスと言えるモデルです。尖った戦闘力を見せるカワサキKDXやスズキTSに対し、ヤマハらしい「乗る人を選ばない扱いやすさと、開ければ裏切らない2ストパワー」を高い次元で両立させた、歴史に残る名オフ車です。
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DT125R / 3FW型 / 1994年モデル
| 車名/型式/年式 | DT125R / 3FW型 / 1994年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1985年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーリング変更等 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2145 (幅)840 (高さ)1225 (重さ)110 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)830 (最低地上高)270 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷2ストローク単気筒・22PS/9,000rpm・58.0km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ/キック併用・キャブレター・10リットル |
| 新車販売価格 | 35.4万円 (消費税3%込み) |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 DT125R 1994年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年7月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年07月24日
【状態別の買取相場】 DT125R 1994年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年7月時点から 2 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
58.6万円
43.0万円
3台
平均
最低
取引
44.0万円
21.6万円
3台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
38.5万円
19.0万円
4台
※データ更新:2026年07月24日
【走行距離別の買取相場】 DT125R 1994年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年7月時点から 2 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0.5〜1万km | 最高 | 79.0万円 | 1台 |
| 平均 | 79.0万円 | ||
| 最低 | 79.0万円 | ||
| 1〜2万km | 最高 | 43.2万円 | 2台 |
| 平均 | 43.1万円 | ||
| 最低 | 43.0万円 | ||
| 2〜3万km | 最高 | 67.2万円 | 1台 |
| 平均 | 67.2万円 | ||
| 最低 | 67.2万円 | ||
| 3〜5万km | 最高 | 53.8万円 | 1台 |
| 平均 | 53.8万円 | ||
| 最低 | 53.8万円 | ||
|
不明 メーター改 |
最高 | 21.6万円 | 1台 |
| 平均 | 21.6万円 | ||
| 最低 | 21.6万円 | ||
※データ更新:2026年07月24日
【カラー別の買取相場】 DT125R 1994年式
- ■
- ■ ■
- ■ ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年7月時点から 2 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 51.8 万円 | 4台 | |||
| ■ / ■ | 79.0 万円 | 1台 | |||
| ■ / ■ | 21.6 万円 | 1台 | |||
※データ更新:2026年07月24日
【実働車の取引価格帯】 DT125R 1994年式
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年7月時点から 2 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年07月24日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
【1994年式】DT125R 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月24日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【1994年式】DT125R | 79.2万円 | 4.2点 | 3FW-043 | 7,258km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【1994年式】DT125R | 67.4万円 | 3.2点 | 3FW-043 | 22,373km | ■ |
| 3 | 【1994年式】DT125R | 54.0万円 | 3.8点 | 3FW-043 | 32,049km | ■ |
| 4 | 【1994年式】DT125R | 43.4万円 | 3.2点 | 3FW-042 | 15,198km | ■ |
| 5 | 【1994年式】DT125R | 43.2万円 | 4.2点 | 3FW-042 | 16,783km | ■ |
| 6 | 【1994年式】DT125R | 21.7万円 | 3.0点 | 3FW-042 | 24,666km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています


















