XT200【1982~84年】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
XT200【1982~84年】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白、最も高く売れる年式は【47J型】1984年となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて0.2~7.7万円です。
XT200【1982~84年】 買取査定に役立つ車両解説
ヤマハのスポーツトレール代表格「セロー」のルーツになっているのが、この「XT200」です。
エンジンこそ196ccの空冷4ストシングルを搭載していましたが、その他の部分は小排気量モデルのXT125がベースになっていました。それで、乾燥重量が100kgを切るという軽さがウリで、発売当時のキャッチフレーズは、「意のままに大地を攻めるLIGHT WEIGHT TRAIL」というものでした。125㏄バイクと変わらない重量に200㏄のパワーで車格以上の走りと扱いやすさを兼ね備えていたマシンだったのです。
当時のヤマハは、「XT」シリーズの他に2ストエンジン搭載の「DT」シリーズもトレールモデルとして展開していました。スペック的にも扱いやすさの面でも「XT200」は魅力的なスポーツトレールと言えたものの、「XT200」が登場した80年代初期は、まだまだ2ストマシンの全盛期でした。そのため、「XT200」は、「DT」シリーズの人気には及ばず、それほど販売台数を伸ばすことなく短いモデルライフとなります。1982年に初代の23J型が発売され、その2年後にはセッティングや装備の変更が加えられて47J型になりました。しかしながら、その翌年には生産が終了し、次世代を担う「セロー」へと世代交代を果たしていきました。
売る際の買取査定はXT200の価値に精通しているパッションに!
| 車名/型式/年式 | XT200/23J型/1982年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1982年9月 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長2115mm 全幅845mm 全高1155mm 重量98kg(乾燥時) |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高835mm 最低地上高265mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHC単気筒・18ps/8,500rpm・60km/L(50km/h走行) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・キャブレター・7.3L |
| 新車販売価格 | 26.5万円 |
| ジャンル | オフロード | XT /Tenereシリーズ |
XT200【23J型 1982~83年】毎週更新の買取査定相場
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- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
XT200【23J型 1982~83年】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて0.2~7.7万円です。
XT200【23J型 1982~83年】 買取査定に役立つ車両解説
23J型のXT200は、85年に発売されてその後のヤマハオフロード車を代表する存在となった【セロー】のルーツです。
ヤマハは、日本で初めて本格的なオフロード車を販売したメーカーでもあり、起源は、1968年に発売された本格的な2ストオフロードバイク【DT-1】(250cc)にたどり着きます。ここから、日本の本格的なオフロードバイクの歴史が始まりました。その流れをくむ2ストでは71年に【DT250】、74年に【DT125】などが続々と登場。4ストでは1976年に【XT500】、1980年に【XT250】、82年には【XT200】と【XT125】を発売。まさに2ストと4ストを駆使したトレールシリーズのフルラインナップがそろいました。
XT200のベースとなったのは同年発売のXT125で、そのためXT200は乾燥重量98kgという軽さ。ヤマハとしても快心の自信作だったのでしょう。75ccのアドバンテージがもたらすパフォーマンスを、カタログではこう謳っています。
「大地に、ブロックパターンを刻み込め」
「操る快感を教えてくれる。いま、パワーウェイトレシオ5.44kg/PSの実力を知る日がやってきた」
この軽さこそが、XT200の最大の魅力です。125ccクラスの軽さ+250ccクラスのパワー。
カタログでは、XT200の具体的特徴として4点あげられています。
・最大出力18馬力のエンジン
・軽量98kgのボディと、セミエアフロントサスペンション
・電子進角式CDI点火
・オフロード専用設計(7.3リットルタンク、可倒式ブレーキ&チェンジペダル、軽量アルミリム等)
ボディの特徴としては、フロントタイヤは走破性を高める21インチ、テレスコピックサスペンションはリーディングアクスル方式でロングストロークを確保。スイングアームは角形断面トラス構造で高剛性、ボディ右側のアップマフラー、エンジンアンダーガードと、装備は万全です。ミッションは6速です。
エンジンレイアウトは、空冷4ストOHC単気筒、ボア67.0mm×ストローク55.7mmのショートストローク、CDI点火方式としています。
82年型のカラーリングは《チャピィレッド》のみ、83年型《ホワイト》が追加されて2色となりました。
さて、XTで最も注目されたのはリアのモノサスです。スプリングがシート下にあるため、一見したところ、サスがないようにも見えます。が、荷重に応じて特性を変える=プログレッシブな特性を持つモノサスの卓越した優秀性が認められたのもこの頃。わけても、共に82年発売のXT200とXT125はモノサスの認知度に大きく貢献しました。
モノサスは、リンク式にすることでたくさんのメリットを生み出します。
・ストローク量がかせげる
・マスの集中化ができる
・プログレッシブ特性(スプリングが縮む以上に反発力が高まる)が高い
・フリクションロスが少ない
・レバー比が自由に設定出来る
・シート幅を細くできる
などです。
発売からすでに40年以上を経ていますが、セローのベースになるなど、XT200の実力は現代にも十分通用します。ヤマハが原付二種クラスに作った会心作、1982~83年式XT250のお乗り換えや売却をお考えの方は、旧車の価値に精通しているパイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | XT200 / XT200型 / 1982年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1982年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2115 (幅)845 (高さ)1155 (重さ)98kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)835 (最低地上高)265 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHC単気筒・18馬力(8,500rpm)・60.0km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・キャブレター・7.3リットル |
| 新車販売価格 | 26.5万円(税別) |
XT200【47J型 1984年】毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年01月23日時点から120ヵ月間
遡りましたが XT200【47J型 1984年】 の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。
- 買取査定に役立つ車両解説
XT200【47J型 1984年】 の買取査定相場
XT200【47J型 1984年】 買取査定に役立つ車両解説
1984年型のXT200はマイナーチェンジを受けました。
変更点は、
・メーターバイザーを装着
・フロントフォークにラバーブーツを追加
・フレーム塗色とシート色を黒から青に変更
・前後ホイール塗色をシルバーからゴールドに変更
・サイドカバーの形状を変更し、ゼッケンプレート風に大型化
・ガソリンタンクグラフィック変更
4スト単気筒エンジンにはデコンプを追加、始動を容易にしています。バランサーで振動を軽減、オートカムチェーンテンショナーも装備しています。出力は前モデル23Jから変更なく、最大出力18馬力/8,500回転、最大トルク16Nm/8,000回転です。それを6速ミッションでリアに伝達。
ボディカラーはホワイト。メーターは左にスピード、右にタコの2連式です。
XT200は北米、カナダ、オセアニア等の海外にも輸出されました。欧州では販売されませんでしたが、トライアルモデル【TY125】、【TY200】は販売されました。
DT200の主な長所は2つ。1つはXT125ベースで実現した乾燥重量98kgの軽さ、もう1つはリアのリンク式モノサスです。現在では珍しくありませんが、プログレッシブな特性を持ちストロークの長いサスは、当時、他のバイクでは得られないものでした。リアのクッションストロークは180mm、フロントはセミエア式で205mm、これは250ccトレールモデルに匹敵します。
デメリットは電装が6Vであることで、ヘッドライト等は明るくありません。また前後ドラムのブレーキは、川を渡ったあとは効きが悪くなります。
84年当時はまだ2スト車も隆盛を誇っており、ヤマハでは84年に2スト&フロントディスクブレーキの【DT200R】も発売されています。
しかしXT200はトータルバランスという点で優れており、のちにベストセラー【セロー】のベースとなったことはその証左です。信頼性のある4スト200ccですので、自動車専用道路も走れます。高速道路も走れますが、100km/h走行は正直苦しいところです。XT200はオフロードをメインとした日帰りツーリングなどが最も楽しめます。
外装を明るいイメージに変更し、当時の4ストヤマハオフロード車の隠れた名作とも言える、1984年式XT250。お乗り換えや売却をお考えの方は、旧車の価値に精通しているパイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | XT200 / XT200型 / 1984年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1982年 |
| 前型式からの主な変更点 | カラーリング変更など |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2115 (幅)845 (高さ)1155 (重さ)98kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)835 (最低地上高)265 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHC単気筒・18馬力(8,500rpm)・60.0km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・キャブレター・7.3リットル |
| 新車販売価格 | 26.5万円(税別) |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 XT200【1982~84年】
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 XT200【1982~84年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月16日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 XT200【1982~84年】
-
【47J型】1984年 -
【23J型】1982~83年
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 | |
| 【47J型】1984年 | - % | - % | 0台 |
| 【23J型】1982~83年 | -100 % | -100 % | 8台 |
※データ更新:2026年01月16日
【状態別の買取相場】 XT200【1982~84年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
8.0万円
6.4万円
3台
平均
最低
取引
8.6万円
6.0万円
5台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
3.5万円
1.0万円
14台
※データ更新:2026年01月16日
【走行距離別の買取相場】 XT200【1982~84年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 10.8万円 | 2台 |
| 平均 | 8.5万円 | ||
| 最低 | 6.2万円 | ||
![]() |
|||
| 0.5〜1万km | 最高 | 8.0万円 | 2台 |
| 平均 | 7.2万円 | ||
| 最低 | 6.4万円 | ||
![]() |
|||
| 1〜2万km | 最高 | 13.0万円 | 4台 |
| 平均 | 9.0万円 | ||
| 最低 | 6.0万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年01月16日
【カラー別の買取相場】 XT200【1982~84年】
- ■
- ■ ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 8.1 万円 | 7台 | ![]() |
||
| ■ / ■ | 10.8 万円 | 1台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年01月16日
【実働車の取引価格帯】 XT200【1982~84年】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月16日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
XT200【1982~84年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | XT200【1982~84年】 | 13.2万円 | 3.2点 | 23J-100 | 15,818km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | XT200【1982~84年】 | 11.0万円 | 3.7点 | 23J-100 | 4,892km | ■ / ■ |
| 3 | XT200【1982~84年】 | 10.2万円 | 3.3点 | 23J-003 | 12,927km | ■ |
| 4 | XT200【1982~84年】 | 8.2万円 | 3.2点 | 23J-004 | 4,965km | ■ |
| 5 | XT200【1982~84年】 | 7.0万円 | 3.8点 | 23J-001 | 14,757km | ■ |
| 6 | XT200【1982~84年】 | 6.5万円 | 3.7点 | 23J-003 | 8,983km | ■ |
| 7 | XT200【1982~84年】 | 6.3万円 | 3.3点 | 23J-002 | 4,577km | ■ |
| 8 | XT200【1982~84年】 | 6.1万円 | 3.5点 | 23J-001 | 13,600km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
XT200【23J型 1982~83年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | XT200【23J型 1982~83年】 | 13.2万円 | 3.2点 | 23J-100 | 15,818km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | XT200【23J型 1982~83年】 | 11.0万円 | 3.7点 | 23J-100 | 4,892km | ■ / ■ |
| 3 | XT200【23J型 1982~83年】 | 10.2万円 | 3.3点 | 23J-003 | 12,927km | ■ |
| 4 | XT200【23J型 1982~83年】 | 8.2万円 | 3.2点 | 23J-004 | 4,965km | ■ |
| 5 | XT200【23J型 1982~83年】 | 7.0万円 | 3.8点 | 23J-001 | 14,757km | ■ |
| 6 | XT200【23J型 1982~83年】 | 6.5万円 | 3.7点 | 23J-003 | 8,983km | ■ |
| 7 | XT200【23J型 1982~83年】 | 6.3万円 | 3.3点 | 23J-002 | 4,577km | ■ |
| 8 | XT200【23J型 1982~83年】 | 6.1万円 | 3.5点 | 23J-001 | 13,600km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
XT200【47J型 1984年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





01月23日〜01月29日