RSV4【2009~現行】毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
RSV4【2009~現行】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒/銀、最も高く売れる年式は2025年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて12.7~65.2万円です。
RSV4【2009~現行】 買取査定に役立つ車両解説
Aprilia(アプリリア)RSV4は、単なる高性能なスーパースポーツバイクという言葉だけでは語り尽くせません。その本質は、WSBK(世界スーパーバイク選手権)の血統を色濃く受け継ぐ「勝つため」に生まれたマシンであり、その市場価値はレースで証明された先進技術と、心臓部である唯一無二の65度V型4気筒エンジンに固く結びついています。年式ごとの進化は、そのまま価値の階層を形成しており、特に上級仕様である「RSV4 ファクトリー」や、後に登場する大排気量モデルは、中古市場においても明確なプレミアム性を維持しています。あなたが所有する一台の価値を正しく理解するためには、その輝かしい進化の軌跡を辿ることが不可欠です。
このマシンの物語は、それまでの主力であったV型2気筒エンジン搭載のRSV1000Rから完全に決別し、WSBKの頂点に立つというただ一つの目的のために、2009年にサーキットへ解き放がれたことから始まります。そのために白紙から専用設計された999.6ccの狭角65度V4エンジンは、当時の市販車としては革命的でした。V型エンジンでありながら並列4気筒に匹敵するコンパクトさを実現し、重い部品を車体の中心に集めるマスの集中化に大きく貢献したのです。その圧倒的なポテンシャルは、デビュー翌年の2010年、マックス・ビアッジ選手によるWSBKチャンピオン獲得という形で早々に証明されます。このレースでの勝利こそが、RSV4というモデルの全ての礎となっています。デビュー当初から、モデルラインナップは明確に二分されていました。最高峰に位置する「RSV4 Factory」は、ヘッドストック位置やエンジン搭載位置、スイングアームピボットまで調整可能なアルミフレームに、前後Öhlins(オーリンズ)製サスペンションと軽量な鍛造アルミホイールを装備。一方で、基本設計を共有しながらも、Sachs(ザックス)製サスペンションと鋳造ホイールを採用した「RSV4 R」は、より多くのライダーにV4のパフォーマンスを届ける役割を担いました。この装備の違いが、後の「RSV4 買取相場」における最初の分岐点となります。技術的な転換期は2011年、アプリリア独自の高度な電子制御パッケージであるAPRC(アプリリア・パフォーマンス・ライド・コントロール)の導入です。後輪のスリップを8段階で制御するATC(アプリリア・トラクション・コントロール)、加速時の前輪の浮き上がりを抑えるAWC(アプリリア・ウィリー・コントロール)、ロケットスタートを可能にするALC(アプリリア・ローンチ・コントロール)、そしてクラッチ操作なしでのシフトアップを可能にするAQS(アプリリア・クイック・シフト)といったレース由来の機能が、ライダーの走りを強力にサポートするようになりました。2012年にはマフラー形状の変更による軽量化やリアタイヤの200幅化などの改良が施され、さらに2013年にはBosch(ボッシュ)製の、急ブレーキ時にタイヤがロックして滑るのを防ぐレースグレードABS(アンチロック・ブレーキ・システム)が追加されると同時に、スイングアームピボットとエンジン搭載位置を5mm下げることで重心を最適化し、安定性を向上させました。この第一世代は、最高出力180馬力を発生し、レース直系のシャシーと電子制御の融合を年々熟成させていったのです。
2016年、RSV4は第二世代へと大きな飛躍を遂げます。エンジンはシリンダーヘッドが新設計され、吸排気ポートの形状を最適化。吸気バルブにはチタンを、コンロッドにはF1由来の技術を持つパンクル社製の軽量なものを採用するなど、内部パーツを大幅に刷新しました。これにより最高出力は一気に201馬力へと到達。この20馬力以上のパワーアップに対応するため、スイングアームは4mm延長され、高速域での安定性を確保しました。モデル名称も刷新され、標準モデルは「RSV4 RR」、オーリンズ製サスペンションと鍛造ホイールを備える上級モデルは「RSV4 RF」となりました。この世代は、レース出場に必要な市販モデルの規定である「ホモロゲーション」内で戦闘力を最大化した、いわば999.6cc時代の集大成と言えるでしょう。そして2019年、アプリリアは市場の勢力図を塗り替える大きな決断を下します。ライバルであるDucati Panigale(ドゥカティ パニガーレ)V4に対抗すべく、フラッグシップである「RSV4 1100 Factory」のエンジンボアを78mmから81mmに拡大し、排気量を1078ccへとスープアップ。最高出力は217馬力に達し、何よりも最大トルクが122Nmへと大幅に増強されたことで、中速域から異次元の加速力を手に入れました。さらに、MotoGPマシン「RS-GP」から直接フィードバックされたカーボン製ウイングレットを市販車として他に先駆けて装備。これは300km/h走行時に約8kg相当の、車体を地面に押し付ける力である「ダウンフォース」を生み出し、加速時のウイリーを抑制するとともに、高速ブレーキング時の安定性を劇的に向上させました。この世代ではシャシーにも手が加えられ、ステアリングジオメトリーの見直しによってホイールベースが4mm短縮され、スイングアームの剛性も向上。ブレーキも従来のブレンボM50から、より軽量で冷却性能に優れる最新のStylema(スタイルマ)キャリパーへとアップグレードされています。この「RSV4 年式 違い」における大きな変更は、RSV4を純粋なレースレプリカから、究極のロードゴーイングレーサーへと昇華させた瞬間でした。
最終進化形と言えるのが2021年以降の現行モデルです。デザインはミドルクラスのRS660と共通のイメージを持つ、よりシャープなものに一新。最大の特徴は、ウイングレットを内蔵した二重構造の「ダブルウォールフェアリング」です。これにより、空力性能とエンジン冷却性能を両立させ、ライダーへの熱害も軽減。エンジンはストロークを僅かに延長することで排気量を1099ccへと拡大し、217馬力を維持しながらトルクを125Nmに向上させ、より厳しい排出ガス規制(EURO5)にも対応しました。シャシー面では、MotoGPマシン「RS-GP」由来の、下側から補強が入る新しい形状のアンダーブレース型アルミスイングアームを採用。従来型より部品点数を減らして600g軽量化しつつ、ねじれ剛性を30%向上させ、リアタイヤの接地感をさらに高めています。電子制御も、演算能力が4倍高速になった新型のエンジンを電子制御するコンピューターであるECU(エンジン・コントロール・ユニット)と6軸の車体の姿勢や動きを検知するセンサーであるIMU(イナーシャル・メジャメント・ユニット)を搭載し、新たに3段階のエンジンブレーキコントロールも追加されるなど、まさに10年以上にわたる開発の集大成と呼ぶにふさわしい完成度を誇ります。
このような進化の過程で、RSV4は常にライバルとしのぎを削ってきました。ドゥカティ パニガーレV4とは同じV4エンジン搭載車として比較されますが、RSV4はより安定志向でライダーフレンドリーなシャシー特性を持つと評価されています。一方、BMW S1000RRのような並列4気筒エンジン搭載車とは、そのエンジンフィールが大きく異なります。高回転までモーターのようにスムーズに吹け上がる直4に対し、V4エンジンは中速域から力強く、独特の鼓動感を伴って加速する魅力があります。また、兄弟車であるTuono(トゥオーノ)V4は、RSV4の心臓と骨格を持ちながら、アップライトな乗車姿勢と中速域を重視したエンジン特性により、ストリートでの快適性と扱いやすさを高めたモデルです。この比較によって、RSV4の妥協なきサーキット志向がより鮮明になります。もちろん、これほどの高性能マシンには注意点も存在します。コンパクトなV4エンジンは、特に市街地での渋滞時に大きな熱を発生させることが知られています。また、一部の初期モデルではバルブスプリングリテーナーの耐久性に関するリコールが出ており、定期的なオイルレベルの確認は欠かせません。バルブクリアランス調整を含む、専門知識を要するメンテナンスを定期的に行うことが、性能を維持し、将来的な価値を守る上で非常に重要です。
これら全ての技術的進化と背景は、現在の「アプリリア RSV4 買取相場」に明確に反映されています。業者間オークションの取引データを見ると、その価値は年式と仕様によって綺麗に階層化されています。2015年以前の初期モデルである「RSV4 R」は最も手に入れやすい価格帯にあり、走行距離や状態に応じて60万円台から100万円前後で取引されています。ただし、オーリンズ製サスペンションなどを装備した上級仕様の「Factory」は、同年代の標準モデルに比べて20〜30万円以上高い価格がつくことも珍しくありません。最高出力が201馬力に向上した2016年から2018年の第二世代では、標準モデルの「RR」と上級モデルの「RF」が設定され、120万円から160万円前後が中心価格帯となっています。そして、大きな転換期となった2019年以降は、1078ccエンジンを搭載した「1100 Factory」が登場し、その圧倒的な性能から市場価値も高く、状態の良い車両は180万円から250万円を超える価格で取引されています。最新の2021年以降のモデルは、標準仕様とFactory仕様ともに最も価値が高く、高年式・低走行の車両は新車価格に近い水準を維持しており、その人気と評価の高さを物語っています。なお、これらの買取相場は2025年時点のデータに基づいた参考値です。最新相場は上段の自動査定や下段のグラフでご確認いただけます。
アプリリア RSV4の価値は、その年式に刻まれたレースの歴史と技術革新の物語そのものです。WSBKを制した初期のピュアなレーサーレプリカから、パワーと電子制御を熟成させた中期モデル、そして排気量と空力で新時代を切り開いた1100ccモデルまで、それぞれの世代が明確な個性と魅力を持っています。あなたが所有するRSV4がどの時代の、どの仕様であるかを理解すること。それこそが、その真の価値を正確に把握するための第一歩となるでしょう。あなたのRSV4が持つ輝かしい歴史と性能、その価値を正しく評価する準備が整いましたら、ぜひ一度バイクパッションにご相談ください。
| 車名/型式/年式 | Aprilia RSV4 R, RR / - / 2009-現行 |
|---|---|
| 発売年月 | 2009年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 2009-2015年式:全長2,040mm 全幅735mm 全高1,120mm・205kg(装備)/ 2016-2020年式:全長2,040mm 全幅735mm 全高1,120mm・180kg(乾燥)/ 2021年式-現行:全長2,055mm 全幅735mm 全高不明・202kg(装備) |
| シート高・最低地上高(mm) | 2009-2015年式:845mm・130mm / 2016-2020年式:840mm・不明 / 2021年式-現行:845mm・不明 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC4バルブ65度V型4気筒(共通)・2009-2015年式:132.4kW (180hp) @ 12,250rpm(海外仕様)/ 78kW (106PS) @ 7,000rpm(国内仕様) / 2016-2020年式:148kW (201hp) @ 13,000rpm(海外仕様)/ 2016年式:不明, 2017年式以降:148kW (201hp) @ 13,000rpm(国内仕様)/ 2021年式-現行:159.5kW (217hp) @ 13,000rpm(海外仕様)・燃費:不明 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルスターター式(共通)・FI(共通)・2009-2012年式 17L / 2013-2020年式 18.5L / 2021年式-現行 17.9L |
| 新車販売価格 | 2013年式 RSV4 R:1,998,000円(税込) / 2020年式 RSV4 RR:$17,499(約271万円, 海外仕様) / 2021年式 RSV4:$18,999(約294万円, 海外仕様) / その他年式:不明 |
| ジャンル | スーパースポーツ |
【2009年式】RSV4毎週更新の買取査定相場
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【2010年式】RSV4毎週更新の買取査定相場
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- 買取査定に役立つ車両解説
【2010年式】RSV4 の買取査定相場
【2010年式】RSV4 買取査定に役立つ車両解説
2000年代後半、世界のスーパーバイク選手権(WSBK)は大きな転換期を迎えていた。それまで長らくVツインエンジン(RSV1000R)で戦い続けてきたアプリリアが、次世代の覇権を握るために下した決断、それが「V型4気筒への回帰」である。
2009年に鮮烈なデビューを飾り、実質的な国内導入と熟成が進んだ2010年。RSV4は単なる「速いバイク」ではなかった。それは、マックス・ビアッジという稀代の天才ライダーと共に、アプリリアというメーカーの誇りを再び世界の頂点へと押し上げるための「純粋なレーシングツール」であった。当時、並列4気筒の国産勢やLツインのドゥカティがひしめき合う中で、RSV4が放つ異彩は、メカニズムに精通したベテランライダーたちに「レースの血統」を強く予感させたのである。
RSV4の核心は、他に類を見ない「65度」という狭角V型4気筒エンジンにある。一般的な90度V4に比べ、極限までコンパクトに設計されたこのユニットは、マシンのマスの集中化に大きく貢献している。跨った瞬間に感じる、250ccクラスを彷彿とさせるスリムな車体構成は、ライダーに一切の無駄を感じさせない。
エンジンの鼓動と咆哮: アイドリングではVツインのような力強いパルス感を刻み、スロットルを開ければマルチシリンダーらしい滑らかな吹け上がりを見せる。高回転域での官能的な排気音は、まさにサーキットのストレートを駆け抜けるレーサーそのものである。
シャシーの柔軟性: RSV4を象徴するのが、市販車としては極めて異例な「フレーム内でのエンジン搭載位置調整」や「スイングアームピボット位置の変更」を可能としたシャシー構造だ。これは、コースやライダーの好みに合わせてミリ単位で挙動を制御しようとする、アプリリアの妥協なき姿勢の現れである。
電子制御の黎明期: 2010年モデルは、まだ「APRC(アプリリア・パフォーマンス・ライド・コントロール)」が搭載される直前の、極めてアナログな対話が求められる過渡期のモデルであった。だからこそ、右手の動きにダイレクトに反応するライド・バイ・ワイヤの制御は、乗り手の技量を試すような緊張感と、それを手懐ける悦びを同時に提供してくれる。
2010年式RSV4は、エレクトロニクスが全てを支配する前の、モーターサイクルが持つ「機械としての凄み」が凝縮された一台である。同時期に登場したBMW S1000RRが圧倒的なパワーと初期の電子制御で世界を驚かせたのに対し、RSV4は「ハンドリングの妙」と「圧倒的な旋回性能」で対抗した。
このマシンが相応しいのは、単に最高速を競う者ではない。エンジンの爆ぜる音に耳を澄ませ、フレームが伝える微細な情報を指先で感じ取り、マシンとの深い対話を愉しめる、成熟した審美眼を持つライダーだ。この2010年モデルこそ、アプリリアが10年以上にわたり磨き続けていく「V4伝説」の、最も純粋な原液と言えるだろう。
| 車名/型式/年式 | アプリリア SRV4/不明/2010年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2010年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長2,040mm / 全幅735mm / 乾燥重量179kg |
| シート高・最低地上高(mm) | 845mm / 130mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストローク65度V型4気筒 / 180hp @ 12,500rpm / - |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルスターター / 電子制御燃料噴射 / 17L |
| 新車販売価格 | 新車価格 1,690,000円(税込) |
【2011年式】RSV4毎週更新の買取査定相場
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【2011年式】RSV4 の買取査定相場
【2011年式】RSV4 買取査定に役立つ車両解説
2011年式RSV4のアイデンティティは、「サーキットのテクノロジーをそのまま公道へ」という言葉を、電子制御の力で具現化した点にあります。前年の2010年、マックス・ビアッジがアプリリアに初のWSBKライダーズタイトルをもたらしたことを受け、その勝利のノウハウを凝縮した電子制御パッケージ「APRC」がデビューしました。
当時、BMW S1000RRなどが電子制御で先行する中、アプリリアが放ったAPRCは、単なるトラクションコントロールに留まらず、ジャイロセンサーや加速度センサーを駆使した「角度反応型」の統合制御システムでした。これにより、RSV4は「最も扱いやすく、かつ最も速い」スーパースポーツとしての地位を不動のものにし、現代のハイテク・スーパーバイクの基準を定めたのです。
2011年モデルの核心は、やはりAPRCシステムの4つの機能です。
ATC (Traction Control): 走行中に左手元のスイッチで8段階に調整可能。特筆すべきはタイヤの摩耗や銘柄変更に合わせてシステムを自動校正する「自己キャリブレーション機能」で、これは当時の他社にはない画期的な技術でした。
AWC (Wheelie Control): フロントアップを単に抑制するのではなく、最適な加速を維持しながら滑らかに着地させる高度な制御。
ALC (Launch Control): サーキットでのスタートを支援する3モードの制御。
AQS (Quick Shift): クラッチ操作なしでの電光石火のシフトアップを可能にするクイックシフター。
心臓部の999.6cc 65度V4エンジンは、内部の潤滑システムの見直しや、1〜3速のギヤ比のクローズド化、そして2kgの軽量化を果たした新型エキゾーストの採用により、最高出力180HPのパワーをより効率的に路面へと伝えます。Factoryモデルには引き続き、オーリンズ製サスペンションや可変インテーク、可変フレーム位置といった「勝つための装備」が奢られ、V4特有の官能的なサウンドと共に、ライダーを未知の旋回体験へと誘います。
2011年式RSV4は、アプリリアが「ハードウェアの美しさ」に「インテリジェントな電子制御」を完璧に融合させた記念碑的モデルです。ABSこそまだ未搭載(2013年から採用)の時代でしたが、それゆえにブレーキのダイレクトな感触と、最新のトラクション制御が織りなす「アナログとデジタルの交差点」に位置する純粋なスポーツ性能が魅力です。
ビアッジの勝利を祝うトリコローレを纏った「Factory APRC SE」の登場は、V4スーパーバイクの歴史における一つの頂点として、今なお色褪せない輝きを放っています。
| 車名/型式/年式 | アプリリア RSV4/不明/2011年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2011年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | APRC(統合電子制御)搭載 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2040mm / 全幅 735mm / 乾燥重量 184kg |
| シート高・最低地上高(mm) | 845mm / 130mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷65度V型4気筒DOHC4バルブ・180HP(12,250rpm)・実燃費 約10-12km/L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・電子制御燃料噴射・17.0L |
| 新車販売価格 | 新車価格 2,100,000円(税込) |
【2012年式】RSV4毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
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【2012年式】RSV4 の買取査定相場
【2012年式】RSV4 買取査定に役立つ車両解説
2012年式RSV4のアイデンティティは、「実戦で証明された、V4パッケージの絶対的な優位性」にあります。2011年に市販車初の統合型電子制御「APRC」を搭載して世界を驚愕させたアプリリアは、その翌年である2012年、WSBKの舞台で再びライダーズタイトルを獲得。この勝利は、65度V型4気筒エンジンと高度な電子制御の組み合わせが、ライバルの並列4気筒やL型2気筒を凌駕する「正解」であることを証明しました。
翌2013年に控えたABSの採用やタンク容量拡大といった大規模アップデートを前に、2012年モデルは「純粋なピュア・スポーツ」としての完成度を極めていました。エンジンの変更などの大きな改変はありませんが、特に鮮烈なイエローを纏った「R」モデルや、勝利を象徴するグラフィックの「Factory」は、走る喜びと所有する誇りを高い次元で結実させた、ひとつの時代の到達点と言えます。
2012年モデルの核心は、もはやライダーの一部として機能するまで熟成された**APRC(アプリリア・パフォーマンス・ライド・コントロール)**です。
8段階のトラクションコントロール(ATC)は、走行中に左手元のスイッチで瞬時に切り替え可能であり、タイヤの摩耗に合わせてシステムを最適化する自己校正機能は、プロライダーでなくとも「路面を支配している」という全能感を提供します。
心臓部の65度V4エンジンは最高出力180HPを発生。前年のアップデートで得た潤滑システムの改良やクロス比化されたギアボックスにより、どの回転域からでも間髪入れず怒涛のトルクが湧き上がります。このエンジンの最大の魅力は、その「音」と「トラクション」にあります。等間隔爆発に近いV4特有の低く太い咆哮は、回転を上げるにつれてレーシングマシンのような咆哮へと変化。ライダーの右手に直結したかのような精緻なレスポンスは、コーナー出口での立ち上がり加速において、他の追随を許さない圧倒的な蹴り出しを披露します。
2012年式RSV4は、アプリリアが10年をかけて磨き上げたV4コンセプトが、世界王者という形で結実した瞬間の記録です。電子制御が単なる安全装置ではなく、速さを引き出すための「積極的な武器」へと昇華されたこの年、RSV4はスーパースポーツの定義を書き換えました。ABS未搭載ゆえのダイレクトなブレーキタッチと、熟成されたAPRCの絶妙な調律。2012年、ビアッジと共に世界の頂点に立ったこの一台は、今なお色褪せない「王者の風格」を放ち続けています。
| 車名/型式/年式 | アプリリア RSV4/不明/2012年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2012年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2040mm / 全幅 735mm / 乾燥重量 184kg |
| シート高・最低地上高(mm) | 845mm / 130mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷65度V型4気筒DOHC4バルブ・180HP(12,250rpm)・実燃費 約10-12km/L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・電子制御燃料噴射・17.0L |
| 新車販売価格 | 新車価格 1,998,000円(税込) |
【2013年式】RSV4毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
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【2013年式】RSV4 の買取査定相場
【2013年式】RSV4 買取査定に役立つ車両解説
2013年、アプリリア RSV4は一つの完成形へと到達した。前年度の2012年モデルにおいて、すでに高度な電子制御パッケージ「APRC」を確立していたが、この2013年モデルでは新たにマルチマップ技術を投入したボッシュ製高性能ABSを搭載。「RSV4 Factory ABS」として、その戦闘力をさらに高い次元へと引き上げた。
前年度モデルからの最も大きな変更点は、この高度なABSの採用と、それに伴うブレーキシステムの刷新、そしてフューエルタンクの形状変更と容量拡大(17Lから18.5Lへ)である。これは単なる装備の追加ではなく、WSBKで培ったデータを公道へとフィードバックし、より過酷な状況下でもライダーがマシンのポテンシャルを100%引き出せるようにするための、必然的な進化であった。
2013年モデルのRSV4がもたらす体験は、まさに「インテリジェンスな暴力」だ。
エンジンの熟成: 65度V型4気筒エンジンは、内部摩擦の低減と吸気効率の最適化により、最高出力は184hpへと向上。低回転域での粘り強さと、10,000rpmを超えてからの突き抜けるようなパワーフィールは、他の追随を許さない。
制動システムとABS: フロントにはブレンボ製の最新モノブロックキャリパー「M50」を採用。これに組み合わされるボッシュ製9MP ABSは、サーキット走行を前提とした「トラックモード」を含む3つのレベル調整が可能となり、ハードブレーキング時の安定性を飛躍的に高めている。
エルゴノミクスの改善: タンク形状の変更は、ブレーキング時のホールド性を向上させ、ライダーの疲労軽減に寄与している。マシンの中心に身体が吸い付くような一体感は、この年式の大きな美点である。
2013年式RSV4 Factory ABSを走らせることは、最先端のテクノロジーという名の「見えない手」に導かれながら、純粋な機械の鼓動を堪能する行為に他ならない。ABSという安全装置さえも、アプリリアの手にかかれば「より速く走るためのツール」へと昇華される。
このマシンは、単にスペックを誇示するための道具ではない。スロットルを開けるたびに五感を刺激するV4の咆哮、そして意のままにラインをトレースできる従順なシャシー。これらを理解し、電子制御を信頼してその先にある限界領域を覗こうとする、知的で情熱的なライダーにこそ相応しい。アナログな官能とデジタルな正確性が、最も美しいバランスで共存していたのが、この2013年という年式であったと言えるだろう。
| 車名/型式/年式 | アプリリア SRV4/不明/2013年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2013年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 高性能ABS(ボッシュ製9MP)の採用、タンク容量拡大(18.5L)、最高出力向上(184hp) |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長2,040mm / 全幅735mm / 乾燥重量181kg |
| シート高・最低地上高(mm) | 845mm / 非公開 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストローク65度V型4気筒 / 184hp @ 12,500rpm / - |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルスターター / 電子制御燃料噴射 / 18.5L |
| 新車販売価格 | 新車価格 1,740,000円(税込) |
【2014年式】RSV4毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年03月10日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2014年式】RSV4 の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
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【2014年式】RSV4 の買取査定相場
【2014年式】RSV4 買取査定に役立つ車両解説
2014年、アプリリア RSV4 R APRCは、1000ccスーパーバイクとしての「一つの時代の完成形」を迎えていた。翌2015年に控えた大幅刷新(RR/RFモデルへの移行と200馬力オーバーへの到達)を前に、この2014年モデルは、熟成を極めたコンポーネントと信頼性を手に入れた、極めてバランスの良い一台として市場に存在していた。
前年度の2013年モデルにおいて、ABSの搭載やタンク形状の変更、エンジン出力の向上といった大規模なアップデートが行われたため、2014年モデルにおいて大きな仕様変更はないが、細部における制御プログラムの最適化が進められている。これは、過激な進化の合間に訪れた「静かなる熟成期」であり、完成されたメカニズムを安心して愉しめる、ベテランライダーにとっては最も“買い”な年式と言えた。
RSV4 R APRCは、上位モデルの「Factory」と比較してサスペンション(ザックス製)などに差異はあるものの、心臓部である65度V4エンジンと、高度な電子制御パッケージ「APRC」の魂は完全に共通している。
APRCの洗練: トラクションコントロール(ATC)、ウィリーコントロール(AWC)、ローンチコントロール(ALC)、そしてクイックシフト(AQS)。これら4つの機能が統合されたAPRCは、2014年時点で他社を圧倒する自然な介入度を誇っていた。ライダーに「助けられている」と感じさせず、自らの技量が増幅されたかのような錯覚さえ抱かせる緻密な制御こそ、アプリリアの真骨頂である。
V4エンジンの調律: 184hpを発生するパワーユニットは、高回転域の伸びの良さはもちろんのこと、中速域での扱いやすさが際立っている。並列4気筒のような画一的な回転フィールではなく、爆発の間隔がもたらすトラクション性能と、どこか有機的な鼓動感は、この時代の1000cc V4ならではの特権である。
安定のABSパッケージ: 2013年から引き継がれたボッシュ製9MP ABSは、超高速域からのフルブレーキングでも車体の姿勢を乱さず、旋回への移行をスムーズにサポートする。この安心感があるからこそ、ライダーはV4の官能的なサウンドに全神経を集中させることができる。
2014年式RSV4 R APRCを語る上で欠かせないのは、その「圧倒的な収まりの良さ」である。パワー競争が激化する直前の、人間が五感で制御しきれる限界点における最高峰のパフォーマンス。エレクトロニクスが黒衣に徹し、機械としての美点を見事に引き立てている。
最新の200馬力オーバーのモンスターマシンたちが、時にライダーを置き去りにして加速していくのに対し、この2014年モデルは常に乗り手の手中にある。サーキットの縁石をかすめる瞬間も、ワインディングのタイトなコーナーを抜ける瞬間も、そこには「操っている」という確かな手応えが残る。過剰な装飾を削ぎ落とし、純粋に速く、美しく走る。そんなストイックな美学を解する大人にこそ、この熟成の1000ccは最高の相棒となるはずだ。
| 車名/型式/年式 | アプリリア RSV4/不明/2014年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2014年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2040 (幅)735 (高さ)1120 (重さ)205 |
| シート高・最低地上高(mm) | 840mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストローク65度V型4気筒 / 184hp @ 12,500rpm / - |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルスターター / 電子制御燃料噴射 / 18.5L |
| 新車販売価格 | 新車価格 1,998,000円(税込) |
【2015年式】RSV4 / RF・RR毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
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- 買取査定に役立つ車両解説
【2015年式】RSV4 / RF・RR の買取査定相場
【2015年式】RSV4 / RF・RR 買取査定に役立つ車両解説
2015年、アプリリアはスーパーバイクの世界に新たな衝撃を与えた。前年度の2014年モデルまで熟成を重ねてきた184hpのパワーユニットを根本から見直し、ついに「200hp」という、当時としては市販車最高峰の領域へと足を踏み入れたのである。
この進化は単なる出力向上に留まらない。モデル名称も従来の「Factory / R」から、標準モデルの「RR」と、サーキット志向を極めた限定モデルの「RF」へと刷新された。RSV4が誕生以来持ち続けてきた「レーサーそのもの」というアイデンティティを、エレクトロニクスとメカニズムの両輪でさらに先鋭化させたのが、この2015年式という記念碑的なモデルである。
2015年モデルのハイライトは、徹底的な軽量化と高効率化が図られた新設計エンジンにある。チタン製バルブや軽量なコンロッド、再設計されたクランクケースにより、ピークパワーを引き上げながらエンジン単体で1.5kgもの軽量化を実現した。
RRとRFの決定的な差異は以下の通り。
RSV4 RR: 標準モデルとはいえ、その実力は既にクラストップレベル。サスペンションは前後ザックス製、ホイールはアルミニウム鋳造を採用し、公道からサーキットまでを広くカバーする。
RSV4 RF: 「Race Factory」を冠するこの限定モデルは、まさにWSBKの血統を体現している。オーリンズ製前後サスペンション、鍛造アルミホイールを標準装備。さらに、2015年モデルを象徴する「スーパーポール」グラフィックを纏い、視覚的にも特別な一台であることを主張している。
APRC(アプリリア・パフォーマンス・ライド・コントロール)は第3世代へと突入。特筆すべきは、スマートフォンと連動してサーキットのセクターごとに電子制御を自動調整する「V4-MP」の導入だ。もはや市販車という枠組みを超え、テレメトリーデータを扱うプロの領域に足を踏み入れている。また、スイングアームが14mm延長され、エンジンの搭載位置もさらに低重心化。201hpという猛烈なパワーを路面に伝えるトラクション性能と、RSV4伝統の「カミソリのようなハンドリング」が高次元で融合している。
2015年式RSV4 RR / RFは、アプリリアが「勝利」に対してどれほど狂気的なまでの情熱を注いでいるかを証明する一台だ。スロットルを大きく開けた瞬間、視界の端が滲むほどの加速を見せながらも、指先一つで狙ったラインをなぞれる繊細さを併せ持つ。
RFが提供するオーリンズのしなやかな路面追従性は、限界域での安心感をライダーに与え、RRの持つ素直な挙動は、自身の技量を磨き上げたいと願うライダーに寄り添う。かつて1000ccクラスが持っていた「扱いきれる悦び」の限界を押し広げ、新たな次元の「制御する興奮」を定義し直した。この年式以降、ライバルたちは常にアプリリアが打ち立てたこの高い壁を追いかけることになったのである。
| 車名/型式/年式 | アプリリア RSV4 RR・RF/不明/2015年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2015年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | エンジン出力大幅向上(184hp→201hp)、大幅な軽量化、モデル名変更、V4-MP採用 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長2,040mm / 全幅735mm / 乾燥重量180kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 840mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストローク65度V型4気筒 / 201hp @ 13,000rpm / |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルスターター / 電子制御燃料噴射 / 18.5L |
| 新車販売価格 | 新車価格 2,058,000円(RR) 2,638,000円(RF) (税込) |
【2016年式】RSV4 / RF・RR毎週更新の買取査定相場

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- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
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【2016年式】RSV4 / RF・RR の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒/銀となっています。
【2016年式】RSV4 / RF・RR 買取査定に役立つ車両解説
2015年に201hpという大台に到達し、スーパーバイク界のパワーウォーズにおいて確固たる地位を築いたRSV4。その翌年となる2016年モデルは、まさに「究極の熟成期」と呼ぶにふさわしい立ち位置にある。
前年度の2015年モデルからメカニズムにおける大きな変更点はないが、この2016年式は、翌2017年に控えたユーロ4環境規制への対応を前に、排気系やエンジン特性が最も「自由」であった時代の最後の一服と言える。WSBK(世界スーパーバイク選手権)でのノウハウが市販車へと完全に溶け込み、初期型の荒々しさが洗練へと昇華された、ひとつの到達点である。
2016年モデルの魅力は、その「数値化できない一体感」にある。201hpという猛烈なパワーを支えるのは、長年熟成されてきたアルミツインスパーフレームと、それを制御する高度なエレクトロニクスだ。
スマートフォンと車両をBluetoothで接続し、GPSデータに基づいてコーナーごとにトラクションコントロールやウィリーコントロールの介入度を自動変更する「V4-MP」が、より安定した動作を見せるようになった。これは、ライダーが走りに100%集中するための、見えないエンジニアとしての役割を果たす。
RR:は質実剛健なザックス製サスペンションを装備し、公道でのしなやかさとサーキットでの限界性能をバランスさせている。2016年モデルのRFは、世界限定500台という希少性を持ち、オーリンズ製サスペンションと鍛造ホイールを標準装備。特にフロントフォークの減衰特性は、コンマ数秒を削るためのフィードバックを鮮明にライダーに伝える。
ユーロ3規制下での最終モデルに近いこの年式は、V4特有の爆ぜるような咆哮が、後の規制対応モデルよりもダイレクトに響く。スロットルを戻した際のバックファイアさえも、計算された演出の一部のように感じられる。
2016年式RSV4 RR / RFを走らせるという体験は、ある種の「贅沢なノスタルジー」と「最先端の機能美」を同時に味わうことだ。翌年以降、電子制御や環境対応はさらに進化するが、機械としてのプリミティブな力強さと、それを制御するデジタルのバランスが、これほどまでに色濃く、かつ洗練された形で残っている年式は他にない。
このマシンは、技術の進歩を追い求めるだけでなく、その過程で失われがちな「熱量」を愛するライダーにこそ選ばれるべきだ。201hpという数字の裏側に隠された、緻密なギアの噛み合い、爆発の衝撃、そして旋回中に指先に伝わるタイヤの接地感。それらすべてが、アプリリアというブランドが歩んできたレースの歴史そのものなのである。
| 車名/型式/年式 | アプリリア RSV4RR/RF/RKL02型/2016年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2016年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長2,040mm / 全幅735mm / 乾燥重量180kg |
| シート高・最低地上高(mm) | 840mm / |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストローク65度V型4気筒 / 201hp @ 13,000rpm / - |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルスターター / 電子制御燃料噴射 / 18.5L |
| 新車販売価格 | 新車価格 2,638,000円(税込):RF |
【2017年式】RSV4 / RF・RR毎週更新の買取査定相場

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【2017年式】RSV4 / RF・RR の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒/銀となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は15.2万円が平均です。
【2017年式】RSV4 / RF・RR 買取査定に役立つ車両解説
2017年、アプリリア RSV4は「近代化」という名の、極めて大きな一歩を踏み出した。この年、欧州の排出ガス規制「ユーロ4」が全面施行され、多くのメーカーが牙を抜かれることを恐れる中、アプリリアは逆にその牙を研ぎ澄ませてきたのである。
前年度の2016年モデルと比較すると、その進化は劇的だ。201馬力のピークパワーを維持しつつ、エンジン内部のフリクションロス低減やレブリミットの300rpm引き上げを敢行。さらに、コックピットにはフルカラーTFTディスプレイが鎮座し、電子制御パッケージ「APRC」も第四世代へとアップデートされた。単なる規制対応に留まらず、マシンの知能指数を飛躍的に高めることで、RSV4のアイデンティティを再定義した年と言える。
2017年モデルのRSV4を操ることは、最先端の電子兵装を意のままに操る戦闘機パイロットの感覚に近い。
トラクションコントロール(ATC)は、左ハンドルのジョイスティックで走行中にリアルタイムで調整可能となり、ウィリーコントロール(AWC)もより洗練された介入を見せる。特筆すべきは「オートブリッパー」の採用だ。クラッチ操作なしでのダウンシフトが可能になったことで、減速時の姿勢制御は劇的に安定し、ライダーは旋回ラインの選択により多くの脳内リソースを割けるようになった。フロントブレーキディスク径は従来の320mmから330mmへと大径化され、ブレンボ製M50モノブロックキャリパーとの組み合わせで、圧倒的な制動力と繊細なコントロール性を両立している。2017年式のRFには、オーリンズ製の最新世代NIX30フロントフォークとTTX36リアショックが奢られた。路面からのインフォメーションはさらに解像度を増し、タイヤのコンパウンドがアスファルトを噛み締める様子が手に取るように伝わってくる。
2017年式RSV4は、エレクトロニクスが単なる「安全装置」の枠を超え、走りの「悦楽」を増幅させるための積極的なデバイスへと進化した象徴的なモデルだ。TFTカラーメーターに火が灯る瞬間、ライダーはこのマシンが単なる鉄の塊ではなく、高度な知性を持った相棒であることを確信するだろう。
ユーロ4という高い壁を逆手に取り、オートブリッパーやクルーズコントロールといった利便性と、サーキットでの絶対的な速さを高い次元で調和させた。このマシンが相応しいのは、伝統的なV4エンジンの鼓動を愛しながらも、デジタルの恩恵をスマートに使いこなし、常に最先端の走りを追い求める、知的な情熱家たちだ。
| 車名/型式/年式 | アプリリア RSV4 RR/RF/KE000型/2017年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2017年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | ユーロ4対応、オートブリッパー採用、TFTカラーメーター導入、ブレーキ大径化 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長2,040mm / 全幅735mm / 乾燥重量180kg |
| シート高・最低地上高(mm) | 840mm / 非公開 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストローク65度V型4気筒 / 201hp @ 13,000rpm / - |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルスターター / 電子制御燃料噴射 / 18.5L |
| 新車販売価格 | 新車価格 2,808,000円(税込):RF |
【2018年式】RSV4 / RF・RR毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2018年式】RSV4 / RF・RR の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは赤/黒となっています。
【2018年式】RSV4 / RF・RR 買取査定に役立つ車両解説

- ブラック
- 当時の新車価格
- 税抜 254.6万円 (税込275万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
132.4万円
- 現在の平均買取相場指標
-
132.4万円
- 上限参考買取率
- 52.0%
- 平均参考買取率
- 52.0%

- ブラック/シルバー
- 当時の新車価格
- 税抜 254.6万円 (税込275万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
150.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
150.2万円
- 上限参考買取率
- 59.0%
- 平均参考買取率
- 59.0%
2017年にユーロ4対応という高いハードルを越え、TFTメーターやオートブリッパー、さらには330mmの大径ディスクブレーキといった「近代装備」を手に入れたRSV4。その翌年となる2018年モデルは、まさに1000ccという排気量枠における「究極の洗練」を体現している。
前年度の2017年モデルからメカニズムにおける大きな変更点はないが、この年式の真の価値は、前年に投入された数々の新技術が完全に熟成し、高い信頼性を得たことにある。翌2019年には排気量を1078ccへと拡大した「1100 Factory」が登場することを考えれば、この2018年モデルこそが、WSBK(世界スーパーバイク選手権)のレギュレーションに忠実であり続けた「1000ccピュア・スーパーバイク」としてのRSV4の、一つの終着点であったと言えるだろう。
2018年式RSV4の魅力は、計算し尽くされたハードウェアと、それを司る知的なソフトウェアが、一切の不協和音なく調和している点にある。その構成は、まさに走る精密機械だ。
心臓部に鎮座するのは、アプリリアの至宝、65度V型4気筒エンジン。1,000ccの排気量から絞り出される201hpのパワーは、高回転域で弾けるような咆哮を上げ、ライダーを異次元の加速へと誘う。この強大な力を受け止めるのは、航空機レベルの加工精度を誇るアルミツインスパーフレーム。特筆すべきは、ステアリングヘッドの角度やエンジンの搭載位置、さらにはスイングアームピボットの高さまでもが調整可能という、市販車としては類を見ないレーシングコンストラクター直系のシャシー構造である。
足まわりにおいては、「RR」と「RF」でそれぞれの個性が際立つ。RRにはしなやかな動作で定評のあるザックス製の前後サスペンションとステアリングダンパーを配し、公道からスポーツ走行までを広くカバー。対するRFには、オーリンズ製の最新世代「NIX30」フロントフォークと「TTX36」リアショック、さらには鍛造アルミホイールを奢り、コンマ数秒を争うサーキット走行に最適化された、よりソリッドな接地感を提供している。これら物理的なコンポーネントを、第四世代へと進化したAPRC(アプリリア・パフォーマンス・ライド・コントロール)が影のように支え、200馬力を超える怪物を、従順な駿馬へと変えている。
2018年式RSV4 RR / RFを駆るということは、アプリリアが長年培ってきた「1000cc V4」という物語の、最も美しい一章を読み解くようなものだ。大排気量化によるトルクの暴力に頼るのではなく、高回転まで使い切る愉悦と、ミリ単位のラインをなぞる正確無比なハンドリング。そこには、レースのレギュレーションという制約の中で磨き抜かれた、ストイックな美学が宿っている。
最新の1100ccモデルが圧倒的な速さでライダーを支配するのに対し、この2018年モデルはあくまでライダーの意志を増幅させる道具であり続ける。デジタルとアナログ、パワーとコントロール。それらが最も純粋な形で均衡を保っていたこの年式は、今なお色褪せない「スーパーバイクの理想郷」を我々に見せてくれるのだ。
| 車名/型式/年式 | アプリリア RSV4 RR/RF/KE000型/2018年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2018年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 前年度から大きな変更はない |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長2,040mm / 全幅735mm / 乾燥重量180kg |
| シート高・最低地上高(mm) | 840mm / |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストローク65度V型4気筒 / 201hp @ 13,000rpm / - |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルスターター / 電子制御燃料噴射 / 18.5L |
| 新車販売価格 | 新車価格 2,750,000円 (税込) |
【2019年式】RSV4 / RF・RR毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
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【2019年式】RSV4 / RF・RR の買取査定相場
【2019年式】RSV4 / RF・RR 買取査定に役立つ車両解説
2019年、RSV4のラインナップは大きな分岐点を迎えた。フラッグシップである「Factory」が1078ccへと排気量を拡大し、公道での圧倒的なパフォーマンスを追求し始めた一方で、この「RSV4 RR」は頑なに999.6ccという排気量を堅持した。
その理由は明確である。4気筒1,000cc以下というWSBKのレギュレーションを遵守し、レースシーンでの競争力を維持するためだ。前年度の2018年モデルからエンジン本体の主要諸元に大きな変更はないが、1100 Factoryが「究極の遊び」へと舵を切ったことで、相対的にRRは「最も純粋なレーシングベース車」としてのアイデンティティをより色濃く浮き彫りにすることとなった。
2019年式RRは、1100 Factoryのような派手なウィングレットこそ装備していないが、その中身は1,000ccクラスにおいて依然としてトップレベルの完成度を誇る。
201hpを発生するパワーユニットは、Factoryのような極太のトルクこそないものの、高回転域まで淀みなく回る精密な回転フィールは、まさに「レーシングエンジン」そのもの。過酷なレースシーンで磨かれた耐久性と信頼性は、この年式のRRにおいても健在である。 サスペンションには、Factoryのオーリンズに対し、定評のあるザックス製を採用。サーキットでの限界域における「粘り」と、公道での「しなやかさ」を高い次元で両立させている。また、Factoryに採用された「Stylema」キャリパーではないものの、ブレンボ製M50モノブロックキャリパーは、1,000ccのパワーを御するには十分すぎるほどの制動力と繊細さを提供する。
第四世代APRC、TFTカラーメーター、オートブリッパーといった最新の電子兵装は、1100 Factoryと共通で装備されている。排気量は異なれど、アプリリアが誇る最先端の制御思想に一切の妥協はない。
2019年式RSV4 RRは、派手な脚光を浴びるFactoryの陰に隠れがちだが、その本質は「最も誠実なスーパーバイク」である。1100ccがもたらす「過剰なまでの力」を拒み、1,000ccという枠組みの中で己を磨き続けるその姿は、ストイックにサーキットを攻め、コンマ一秒の短縮に情熱を燃やすライダーにとって、これ以上ないほどに頼もしい相棒となるだろう。
「規定の中で最速を目指す」という、モータースポーツの原点に忠実であり続けること。このRRが持つ静かなる闘志は、1100 Factoryの華やかさとはまた異なる、深い信頼と共鳴をライダーにもたらしてくれるのだ。
| 車名/型式/年式 | アプリリア RSV4 RR/不明/2019年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2019年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 1100 Factoryとの差別化が明確化 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長2,040mm / 全幅735mm / 乾燥重量180kg |
| シート高・最低地上高(mm) | 840mm / |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストローク65度V型4気筒 / 201hp @ 13,000rpm / - |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルスターター / 電子制御燃料噴射 / 18.5L |
| 新車販売価格 | 北米価格 $17,499USD 約 190万7,400円(実勢レート109円/USD) |
【2020年式】RSV4 / RR毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年03月10日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2020年式】RSV4 / RR の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
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【2020年式】RSV4 / RR の買取査定相場
【2020年式】RSV4 / RR 買取査定に役立つ車両解説
2020年、モーターサイクルシーンは大きな変革の荒波の中にあった。多くのメーカーが排気量拡大や極端な電子制御への依存を強める中で、アプリリア RSV4 RRは、頑なにスーパーバイク選手権(WSBK)のレギュレーションに準じた「999.6cc」という排気量枠を堅持し続けていた。
この2020年モデルは、翌2021年に控えた大規模なフルモデルチェンジ(1100ccへの統一とデザインの刷新)を前にした、1000cc RSV4の最終章とも言える立ち位置にある。前年度の2019年モデルから大きな変更はないが、それは言い換えれば、10年以上にわたって磨き抜かれてきたV4ユニットとシャシーのパッケージが、もはやこれ以上の熟成を必要としないほどの完成度に達していたことを意味している。
RSV4 RRが提供する体験は、過剰なトルクに頼らない「精密な対話」である。 201hpを発生する65度V型4気筒エンジンは、1100 Factoryのような暴力的な加速感こそ一歩譲るものの、高回転域での緻密な回転上昇と、そこから奏でられる高音域の咆哮は、まさにレーシングマシンそのものだ。ボア・ストローク比が生み出すレスポンスの鋭さは、1000ccクラスならではの官能性を持っている。フレームのエンジン搭載位置やピボット位置の調整機能はそのままに、サスペンションには定評のあるザックス製を採用。オーリンズのような華やかさはないが、限界域でのインフォメーションの正確さと、公道走行をも許容するしなやかな追従性は、ベテランライダーにとって「自ら操っている」という確かな手応えを感じさせてくれる。第四世代の電子制御パッケージは、ハードウェアとの完璧な調和を見せる。トラクションコントロールやウィリーコントロールの介入は極めて自然で、ライダーの感性を邪魔することなく、200馬力オーバーのパワーを路面へと効率的に伝える。
2020年式RSV4 RRは、ある種の「潔さ」に満ちた一台だ。排気量拡大という時流に背を向け、1000ccという制約の中でどれだけ高い山に登れるか。アプリリアが長年挑み続けてきたその答えが、この一台に凝縮されている。
このマシンが相応しいのは、スペック上の数字よりも「プロセス」を重んじるライダーだ。コーナーの入り口で緻密なシフトダウンを行い、V4の咆哮を聴きながら正確にクリッピングポイントを射抜く。その一連の動作において、マシンが黒衣に徹し、ライダーの技量を100%引き出してくれる喜び。2020年モデルのRRは、そんなストイックで知的なモーターサイクルライフを愛する者への、アプリリアからの最後の回答なのかもしれない。
| 車名/型式/年式 | アプリリア RSV4 RR/RF /不明/2020年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2020年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長2,040mm / 全幅735mm / 乾燥重量180kg |
| シート高・最低地上高(mm) | 840mm / |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストローク65度V型4気筒 / 201hp @ 13,000rpm / - |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルスターター / 電子制御燃料噴射 / 18.5L |
| 新車販売価格 | 北米価格 $17,499USD 約186万8,368円(実勢レート106.77円/USD) |
【2021年式】RSV4毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年03月10日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2021年式】RSV4 の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
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【2021年式】RSV4 の買取査定相場
【2021年式】RSV4 買取査定に役立つ車両解説
2021年、アプリリア RSV4は、そのデビューから10年以上守り続けてきたスタイリングと基本骨格に、ついにメスを入れた。この年、RSV4は「フルモデルチェンジ」と呼ぶにふさわしい劇的な変貌を遂げている。
前年度の2020年モデルと比較すると、その変化は枚挙にいとまがない。まず、長らく続いた「1000ccのRR」と「1100ccのFactory」という排気量による差別化が廃止され、両モデルともに1099ccへと統一された。外観においても、先行して発売されたRS 660の流れを汲む最新のエアロダイナミクス・デザインへと刷新。ユーロ5という極めて厳しい環境規制をクリアしながら、アプリリアのアイデンティティである「速さ」と「官能性」をさらなる高みへと押し上げた、新世代の幕開けを告げるモデルである。
2021年モデルのRSV4が体現したのは、MotoGPの最前線で培われた空力技術と、洗練された人間工学の融合である。
2019年モデルで採用されたボルトオン式のウィングレットは、2021年モデルでカウルと一体化した「ダブルレイヤーフェアリング」へと進化した。これは単なる装飾ではなく、高速域でのダウンフォースを最適化し、旋回時の安定性を劇的に向上させている。
排気量は1078ccから1099ccへと僅かに拡大された。ユーロ5適合という制約の下でも217hpのパワーを維持し、中回転域でのトルク特性をさらに改善。エンジンの咆哮はより洗練され、スロットルを開けるたびにライダーの魂を揺さぶる。
MotoGPマシン「RS-GP」から直系となる、下側に補強メンバーを持つ逆トラス構造のスイングアームを新たに採用。軽量化と高剛性化を両立し、旋回後半のトラクション性能が大幅に強化されている。
新型の「Marelli 11MP ECU」を搭載し、電子制御の処理速度が飛躍的に向上。同時に、タンク形状やシート位置も見直され、ライダーがより深く、自然にマシンと一体化できるエルゴノミクスが提供されている。
2021年式RSV4 / Factoryを目の前にしたとき、我々が感じるのは「機能美の極致」だ。かつてのRSV4が持っていた無骨なレーサーの雰囲気は、風洞実験室から生まれた流麗なラインへと置き換えられた。しかし、ひとたび火を入れれば、そこには紛れもないアプリリアの熱い血潮が流れている。
このマシンは、速さを追求するだけの道具ではない。風を味方につけ、デジタルの正確性とアナログの情動を完璧に調和させる。1100ccへと統一されたことで、もはやレギュレーションという枠組みを飛び越え、公道からサーキットまで、あらゆるステージで「最高であること」を宿命づけられた。伝統を重んじつつ、未来を恐れずに進化を選ぶ。そんな気概を持つライダーにこそ、この新世代のV4は最高の昂ぶりを約束するだろう。
| 車名/型式/年式 | アプリリア RSV4 RR/RF /不明/2021年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2021年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 排気量を1099ccに統一、新型ECUおよびスイングアーム採用 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長2,055mm / 全幅735mm / 乾燥重量180kg |
| シート高・最低地上高(mm) | 845mm / 非公開 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストローク65度V型4気筒 / 217hp @ 13,000rpm / - |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルスターター / 電子制御燃料噴射 / 17.9L |
| 新車販売価格 | 北米価格 $18999USD 約2,086,090円(実勢レート109.8円/USD) |
【2022年式】RSV4毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年03月10日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2022年式】RSV4 の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
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【2022年式】RSV4 の買取査定相場
【2022年式】RSV4 買取査定に役立つ車両解説
2021年に実施された大規模なフルモデルチェンジにより、RSV4はデザイン、エンジン、シャシー、そして電子制御のすべてにおいて「次世代」へと昇華した。2022年モデルは、その革新的なパッケージングを継承し、熟成の域へと歩みを進めた年である。
前年度の2021年モデルと比較して、メカニズムにおける大きな変更点はないが、新色「ロサイルシルバー」の追加など、その流麗なエアロダイナミクス・デザインをより強調するカラーリング展開が行われた。上位モデルである「Factory」がセミアクティブサスペンションによる「至れり尽くせり」の性能を追求する一方で、このスタンダードなRSV4は、ライダー自らがセッティングを詰め、機械との対話を楽しむという、スポーツバイク本来のストイックな愉悦を色濃く残している。
2022年式RSV4の魅力は、Factoryと共通の1099ccエンジンが生み出す圧倒的な出力特性と、アナログな操作感を残した足まわりの絶妙なバランスにある。
排気量拡大によって手に入れた217hpのパワーは、ユーロ5の制約下にあることを微塵も感じさせない。中回転域から湧き上がる極太のトルクは、スロットルワークに対する応答性を高め、あらゆる速度域からワープするような加速を可能にしている。
Factoryがオーリンズ製電子制御サスペンションを採用するのに対し、スタンダードモデルはザックス製マニュアル調整式サスペンションを装備する。これは決して「廉価版」を意味しない。電子制御による自動介入を排し、自らの感覚で路面情報を読み取り、工具を手に減衰を調整する。その過程そのものを愉しむベテランライダーにとって、この「手応え」こそが最大の武器となる。
カウル一体型のダブルレイヤーフェアリングは、高速域でのリフトを抑え込み、フロントタイヤが路面に吸い付くような接地感をもたらす。逆トラス構造の新型スイングアームとの相乗効果により、旋回中の安定性は先代モデルを遥かに凌駕するレベルに達している。
2022年式RSV4を走らせることは、アプリリアが10余年かけて磨き上げた「V4の方程式」の正解を辿るような体験だ。Factoryのような華々しい電子装備の煌びやかさはないが、そこには「走る・曲がる・止まる」というモーターサイクルの原点が、最高純度のテクノロジーで磨き上げられた状態で存在している。
200馬力を超える怪物を、己の感性と最小限のツールで手懐ける。その行為に誇りを感じるライダーにとって、このスタンダードモデルは、Factory以上に親密なパートナーとなり得るだろう。最新の空力デバイスを纏いながらも、その奥底に流れるのは、かつてのレーシングマシンたちが持っていた「無垢なまでの戦闘力」である。
| 車名/型式/年式 | アプリリア RSV4 RR/RF /不明/2022年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2022年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長2,055mm / 全幅735mm / 乾燥重量180kg |
| シート高・最低地上高(mm) | 845mm / 非公開 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストローク65度V型4気筒 / 217hp @ 13,000rpm / - |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルスターター / 電子制御燃料噴射 / 17.9L |
| 新車販売価格 | 北米価格 $18,999USD 約2,500,000円(実勢レート131.5円/USD) |
【2023年式】RSV4毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年03月10日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2023年式】RSV4 の取引はありませんでした。
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【2023年式】RSV4 の買取査定相場
【2023年式】RSV4 買取査定に役立つ車両解説
2023年、アプリリア RSV4は、世界中のサーキットと公道において、その「V4の覇権」を不動のものとしていた。2021年に実施されたデザインとエンジンの全面刷新を経て、この2023年モデルは、完成されたパッケージングをより深化させた熟成の季節にある。
前年度の2022年モデルからメカニズムにおける大きな変更点はないが、かつて「RR」と呼ばれたスタンダードモデルとしての立ち位置は、より明確なものとなった。上位モデルのFactoryが電子制御サスペンションによる「全能感」を追求するのに対し、このRSV4は、1099ccへと拡大された強大なパワーユニットを、ライダー自身の感性とマニュアル調整式の足まわりで手懐けるという、スポーツバイクの原点たる「挑戦」を提示し続けている。
2023年式RSV4の核心は、MotoGP直系の空力技術と、排気量拡大によって得た圧倒的なトルクの「調和」にある。 ユーロ5という厳しい環境規制の足枷を感じさせない、217hpの最高出力。特筆すべきは、全域で厚みを増したトルク特性である。どのギア、どの回転域からでも右手を捻れば、V4特有の野太い咆哮とともに、景色を背後へ弾き飛ばすような加速を見せる。本モデルが装備するザックス製43mm径倒立フォークとリアショックは、あえて電子制御を排した「対話のための道具」だ。走行環境やタイヤの状態に合わせて、クリックひとつで挙動を変える。その変化を掌で感じ取り、セッティングを追い込んでいく過程は、真のベテランライダーにのみ許された贅沢な時間である。
フロントフェアリングに完全に統合されたダブルレイヤーウィングレットは、高速域でのスタビリティを飛躍的に向上させている。これに組み合わされるブレンボ製「Stylema」モノブロックキャリパーと330mmの大径ディスクは、200km/hオーバーの領域からでも、まるで時間が止まったかのような安定した制動力を提供する。
2023年式RSV4を駆るということは、アプリリアが10年以上の歳月をかけて磨き上げた「V4の方程式」の、最も洗練された解答を体験することに他ならない。Factoryのような電脳の介入による「魔法の絨毯」のような速さではない。そこにあるのは、ライダーの入力に対して実直に応え、時にはその技量を厳格に問いかけてくる、純粋な機械としての凄みである。
最新のエアロダイナミクスを纏いながらも、その本質は極めてアナログな「操る愉悦」に根ざしている。スペック上の数字や電子装備の多寡ではなく、スロットルを開けた時の高揚感、そして狙ったラインを寸分違わずトレースできた時の達成感。2023年のスタンダードモデルは、そんな「走りの本質」を理解する大人たちへ贈られた、ノアーレからの熱い手紙である。
| 車名/型式/年式 | アプリリア RSV4 RR/RF /不明/2023年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2023年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長2,055mm / 全幅735mm / 装備重量202kg |
| シート高・最低地上高(mm) | 845mm / |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストローク65度V型4気筒 / 217hp @ 13,000rpm / - |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルスターター / 電子制御燃料噴射 / 17.9L |
| 新車販売価格 | 北米価格$18999USD 約2,670,000円(実勢レート140.6円/USD) |
【2024年式】RSV4毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年03月10日時点から120ヵ月間
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【2024年式】RSV4 の買取査定相場
【2024年式】RSV4 買取査定に役立つ車両解説
2024年、アプリリア RSV4は、1099ccという強大な心臓部を手に入れた現行パッケージにおいて、一つの完成された円熟期を迎えている。かつて「RR」として親しまれたスタンダードモデルは、現在ではシンプルに「RSV4」とその名を冠しているが、その中身はかつての限定車をも凌駕するスペックを誇る。
前年度の2023年モデルからメカニズムにおける大きな変更点はないが、それはこのパッケージがいかに完成されているかの証左でもある。2025年に向けてさらなる進化(220馬力オーバーへのアップデート)が予見される中、この2024年モデルは、ユーロ5規制下での最適解を導き出した「信頼の現行最終仕様」としての価値を放っている。
2024年式RSV4の魅力は、過剰な電脳の介入を排した「マニュアルの愉悦」と、MotoGP直系の空力デバイスが織りなす高度な安定性にある。
排気量拡大によって得た217hpのパワーは、低速域からの分厚いトルクを伴ってライダーを加速の渦へと突き落とす。しかし、その出力特性は極めて洗練されており、スロットルの微細な動きに忠実に応える従順さも併せ持っている。カウルと一体化したダブルレイヤーフェアリングは、200km/hを超える領域でその真価を発揮する。フロントタイヤを路面に押し付けるダウンフォースは、高速コーナーでの安心感を別次元へと引き上げている。上位モデル「Factory」が電子制御サスペンションを採用するのに対し、本モデルはザックス製マニュアル調整式サスペンションを貫く。自身の指先で減衰を調整し、路面とのコンタクトをミリ単位で探り当てる。その「対話」の過程こそが、ベテランライダーがこのモデルを敢えて選ぶ最大の理由である。
2024年式RSV4は、流行に左右されない「本質的な強さ」を求める者にこそ相応しい。電子制御によるオートマチックな速さではなく、自身の技量と感性で1099ccの巨躯をねじ伏せ、狙ったラインへと導く。そこには、現代のモーターサイクルが忘れかけている、剥き出しの「操縦の喜び」が息づいている。
派手な限定装備や電子制御の魔法に頼ることなく、純粋な機械としての完成度で勝負するその姿勢は、まさにアプリリアが標榜する「Be a Racer」の精神を最も色濃く反映していると言えるだろう。
| 車名/型式/年式 | アプリリア RSV4 / 不明/2024年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2024年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長2,055mm / 全幅735mm / 装備重量202kg |
| シート高・最低地上高(mm) | 845mm/ |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストローク65度V型4気筒 / 217hp @ 13,000rpm / - |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルスターター / 電子制御燃料噴射 / 17.9L |
| 新車販売価格 | 北米価格 $18,999USD 約2,877,600円(実勢レート151.5円/USD) |
【2025年式】RSV4毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年03月10日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2025年式】RSV4 の取引はありませんでした。
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【2025年式】RSV4 の買取査定相場
【2025年式】RSV4 買取査定に役立つ車両解説
アプリリアが誇るフラッグシップスーパースポーツ「RSV4」は 2025年モデルでマイナーチェンジが行われた。これまで以上にサーキットでのパフォーマンスを重視したマシン設計へと改良が施されている。主なアップデート内容は以下の通り。
・ユーロ5+適合
・電子ギアボックス採用
・ブレーキ仕様変更
・カウルデザイン変更
・カラーチェンジ
パワーユニットは1,100㏄の水冷65度V4エンジンで変わりないが、環境性能を高めて欧州の排ガス規制ユーロ5+に適合した。2025年式のスペックは最高出力が13,100回転 220 PSで、最大トルクは10,800回転で125 Nmを発生する。従来モデルの217馬力からパワーアップとなる。またトランスミッションには、よりスピーディーなシフトチェンジを可能にするため新型の電子ギアボックスを実装。この電子制御システムではスロットルが開いた状態やクラッチ接続が無い状況でもシフトダウンができる。サーキットタイムを削るための超高速ギアチェンジが可能となったわけだ。
そのハイパフォーマンスマシンのコントロール性能と安全性を高めるアップデートとして、フロントのブレーキキャリパーは従来のブレンボ製「Stylema」シリーズから軽量ハイグレードの「Hypure」シリーズが採用されていた。
電子制御プログラムは、6軸IMUプラットフォームをベースに、ライディングモード、トラクションコントロール、コーナーリングABS、ウィリーコントロール、エンジンブレーキコントロールなどを統合し、専用アプリと連携することで設定のカスタマイズもできる。
また2025年モデルの大きな変更点としてスタイリング面でエアロダイナミクスが大幅に進化したことが挙げられる。MotoGP参戦マシンのノウハウを落とし込んだ新形状のウイングレットを採用。高速コーナーリング時に強烈なダウンフォースを発生させることで、安定性と旋回性能を向上させる。
なお各部の刷新で大きな進化を遂げた2025年式「RSV4」は、北米仕様が以下のカラーリングと価格で販売された。
・新色「ポイズン・イエロー」 19,499USドル
・新色「スティングレイ・ブルー」 19,499USドル
カラーバリエーションは新色の2タイプが用意されていたが、いずれも日本向けには導入されていない。ちなみに上級モデルでよりスパルタンなサーキット向けモデル「RSV4 Factory」は、26,499USドルだった。
買替や売る際の買取査定は、2025年式 RSV4の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | RSV4 /2025年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2024年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | ユーロ5+適合・足回り仕様変更・カウルデザイン変更 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 重量 204kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 840mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4サイクルV型4気筒・220PS/13,100rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・18L |
| 新車販売価格 | 19,499USドル |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 【2022年式】RSV4
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年3月時点から 5 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年03月06日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 【2022年式】RSV4
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年03月06日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 【2022年式】RSV4
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 |
※データ更新:2026年03月06日
【状態別の買取相場】 【2022年式】RSV4
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年3月時点から 5 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
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0.0万円
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平均
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取引
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平均
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0.0万円
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平均
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平均
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0.0万円
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平均
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平均
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0.0万円
0.0万円
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不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年03月06日
【走行距離別の買取相場】 【2022年式】RSV4
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年3月時点から 5 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
※データ更新:2026年03月06日
【カラー別の買取相場】 【2022年式】RSV4
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年3月時点から 5 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
※データ更新:2026年03月06日
【実働車の取引価格帯】 【2022年式】RSV4
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年3月時点から 5 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年03月06日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
RSV4【2009~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | RSV4【2009~現行】 | 150.4万円 | 5.7点 | KE0005JS | 6,290km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | RSV4【2009~現行】 | 138.4万円 | 5.0点 | RKL024GS | 12,266km | ■ / ■ |
| 3 | RSV4【2009~現行】 | 132.6万円 | 4.7点 | KE0001JS | 2,346km | ■ / ■ |
| 4 | RSV4【2009~現行】 | 132.6万円 | 4.7点 | KE0001JS | 2,346km | ■ / ■ |
| 5 | RSV4【2009~現行】 | 130.2万円 | 5.0点 | KE0009HS | 2,936km | ■ / ■ |
| 6 | RSV4【2009~現行】 | 127.1万円 | 5.5点 | KE0000HS | 8,933km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2009年式】RSV4 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2010年式】RSV4 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2011年式】RSV4 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2012年式】RSV4 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2013年式】RSV4 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2014年式】RSV4 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2015年式】RSV4 / RF・RR 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2016年式】RSV4 / RF・RR 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2016年式】RSV4 / RF・RR | 138.4万円 | 5.0点 | RKL024GS | 12,266km | ■ / ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2017年式】RSV4 / RF・RR 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2017年式】RSV4 / RF・RR | 130.2万円 | 5.0点 | KE0009HS | 2,936km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2017年式】RSV4 / RF・RR | 127.2万円 | 5.5点 | KE0000HS | 8,843km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2018年式】RSV4 / RF・RR 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2018年式】RSV4 / RF・RR | 150.4万円 | 5.7点 | KE0005JS | 6,290km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2018年式】RSV4 / RF・RR | 132.6万円 | 4.7点 | KE0001JS | 2,346km | ■ / ■ |
| 3 | 【2018年式】RSV4 / RF・RR | 132.6万円 | 4.7点 | KE0001JS | 2,346km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2019年式】RSV4 / RF・RR 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2020年式】RSV4 / RR 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2021年式】RSV4 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2022年式】RSV4 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2023年式】RSV4 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2024年式】RSV4 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2025年式】RSV4 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
RSV4【2009~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | RSV4【2009~現行】 | 150.4万円 | 5.7点 | KE0005JS | 6,290km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | RSV4【2009~現行】 | 138.4万円 | 5.0点 | RKL024GS | 12,266km | ■ / ■ |
| 3 | RSV4【2009~現行】 | 132.6万円 | 4.7点 | KE0001JS | 2,346km | ■ / ■ |
| 4 | RSV4【2009~現行】 | 132.6万円 | 4.7点 | KE0001JS | 2,346km | ■ / ■ |
| 5 | RSV4【2009~現行】 | 130.2万円 | 5.0点 | KE0009HS | 2,936km | ■ / ■ |
| 6 | RSV4【2009~現行】 | 127.1万円 | 5.5点 | KE0000HS | 8,933km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています



















03月10日〜03月16日