S1000R Mパッケージ【2022~現行】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
S1000R Mパッケージ【2022~現行】 の買取査定相場
平均買取額は、対3年前比で10%下落し、平均買取額は、対前年比で6%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは白/赤/青、最も高く売れる年式は2023年式となっています。
S1000R Mパッケージ【2022~現行】 買取査定に役立つ車両解説

- ライトホワイト
- 当時の新車価格
- 税抜 194.8万円 (税込214.3万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
195.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
135.4万円
- 上限参考買取率
- 100.1%
- 平均参考買取率
- 69.5%
BMW S1000Rは、スーパースポーツS1000RRのエンジンとシャシー技術を街乗り向けに再構成した、いわゆるスーパーネイキッド/ハイパーロードスターに分類されるモデルである。初代は2014年に登場し、2017年のマイナーチェンジを経て、2021年(2022年モデルとして販売開始)にフルモデルチェンジを実施。2019年に一新されたS1000RRの新世代アルミ製フレックス・フレームと4気筒エンジンを踏襲しつつ、シートカウルを含む上体を再設計、ライダーはより上半身の起きたポジションで大排気量並列4気筒の性格を扱えるようになった。Mパッケージはこの世代から正式に用意された特別仕様で、Mライトウェイトバッテリー、鍛造ホイール、Mスポーツシート、Akrapovic製チタンスポーツサイレンサー、専用ライト・ホワイト/Mモータースポーツカラーなどを含み、単体オプションよりまとまった価格で軽量化と装飾を得られる位置づけとなっている。
2025年モデルでは中期改良が入り、外観・エンジン制御・電子装備が刷新された。フロントマスクはS1000RR系譜のスプリットフェイス・デュアルLEDヘッドライトへ変わり、出力は165ps(EU仕様)から170ps(170hp/125kW)に、Euro5+適合、Mクイックアクション・スロットル(開度58度)、二次減速比のショート化、MSR(ドラッグトルクコントロール)とエンジンブレーキコントロールの標準化、USB-Cソケット、緊急通報システムが加わった。ただし国内正規販売の状況としては、2022〜2024年モデルまではMパッケージおよびプレミアム・ラインMパッケージが正規輸入されていたのに対し、2025〜2026年モデルではベース/スタイルスポーツ/ブラックストーム系のみが導入され、Mパッケージは国内カタログから外れている。したがってMパッケージという括りで言えば、事実上「2022〜2024年式」が正規流通の主軸となる。
搭載エンジンは水冷DOHC16バルブ直列4気筒(999cc、ボア×ストローク80×49.7mm、圧縮比12.5:1)。S1000RRから流用されているがShiftCam(可変バルブ・可変リフト機構)は非搭載で、街乗り域のトルクとレスポンスを優先したセッティングが与えられる。2022〜2024年モデルでは最高出力165ps(121kW)/11,000rpm、最大トルク114Nm/9,250rpmを発生。日本仕様はカタログ上156ps/10,000rpmと表記される。2025年モデルでは吸気ポート形状の見直しと燃調適正化により170ps(125kW)/11,000rpmに引き上げられ、Euro5+適合と両立している。ミッションは6速で、Mパッケージには前世代からのシフトアシストPro(クラッチレスシフト)が標準装備。2025年からは2速のギア比と最終減速比がショート化され、公道の常用域で力の抜けが減った。
フレームは新世代のアルミ製フレックス・フレームで、エンジンを応力メンバーとして活用しつつ、あえて剛性を過剰にしないことで路面追従性を確保する設計思想を採る。前サスペンションは45mmアルミ製アップサイドダウンフォーク、後は片持ちに近い縦置きショックの吊下げ式レイアウトで、ダイナミック・パッケージを選ぶと電子制御サスペンション(DDC)に置き換えられる。Mパッケージは基本サスペンションは共通ながら、Mスポーツシート、鍛造ホイール(前後で標準比約1.8kg軽量、車両単体としてはさらにトータルで軽量化)、Mライトウェイトバッテリー、専用グラフィックによって、ベース比で概ね2〜4kg程度の軽量化を実現する。
ブレーキはフロントに320mmダブルディスクとラジアルマウント4ピストンキャリパー、リアに220mmシングルディスクを組み合わせ、ABS Pro、DTC(ダイナミックトラクションコントロール)、HSC(ヒルスタートコントロール)、3種のライディングモード(Rain/Road/Dynamic、パッケージによりDynamic Pro追加)を標準備える。タイヤはフロント120/70ZR17、リア190/55ZR17のロードスポーツラジアルを装着する。装備は6.5インチTFTフルカラーディスプレイ、キーレスライド(要オプションまたはコンフォート・パッケージ)、クルーズコントロール、ヒーテッドグリップなどが選べる構成となっており、2025年モデルではUSB-Cソケットとイマージェンシーコールが標準に格上げされた。
兄弟車としては、同一フレーム・エンジンをより走りに振ったスーパースポーツS1000RR、アドベンチャースポーツのS1000XR、そしてMシリーズの頂点として位置づけられるM1000Rが並ぶ。M1000RはS1000Rを土台にウィングレット、専用リア回り、より高出力(210ps級)にチューンした「純血のMモデル」で、価格差は約100万円弱におよぶ。Mパッケージ付きS1000Rは、Mモデル的な装飾と実効的な軽量化を取り込みながら価格を抑える中間解として意味を持ってきた。
外部ライバルでは、ドゥカティ・ストリートファイターV4(V型4気筒、208ps)が最大の対抗馬。KTM 1290スーパーデュークR(Vツイン、180ps)はより荒々しいキャラクターで棲み分ける。MVアグスタ・ブルターレ1000RR(4気筒、208ps)はよりエキゾチックで高価。ホンダCB1000R/2024年以降のホーンダーCB1000ホーネットや、ヤマハMT-10(3気筒でなく4気筒、166ps)、カワサキZ H2(過給4気筒、200ps)が競合レンジに入る。この中でS1000Rは、出力の絶対値ではなく、電子制御の熟成度合いと日常での扱いやすさ、そしてBMW Motorrad Connectedアプリを含めた統合性で優位を主張する立ち位置となる。
モデルの変遷
2022年モデル(2021年秋発表)
第3世代の登場年。プラットフォーム刷新に伴い、旧型比で車両単体約5kg軽量化。Mパッケージが新設され、鍛造ホイール、Mライトウェイトバッテリー、Mスポーツシート、Akrapovicチタンスポーツサイレンサー、ライト・ホワイト/Mモータースポーツ専用カラーがセットで提供された。
2023年モデル
機構的変更は特になく、実質的なキャリーオーバー。カラー構成もほぼ据え置き。日本国内価格の若干の改定にとどまる。
2024年モデル
こちらも大きなハード変更はなく、ソフトウェア・法規対応レベルの調整にとどまる。この年式が「初期型Mパッケージ」としての実質最終年式となる。
2025年モデル(大幅マイナーチェンジ)
中期改良として最大の節目。エクステリアはスプリットフェイス・デュアルLEDヘッドライトへ変更、S1000RRとの意匠上の統一感が強まった。エンジンは吸気ポート再設計・燃調調整により170psへ引き上げ、Euro5+適合。Mクイックアクション・スロットル(58度)、二次減速比ショート化、MSR/エンジンブレーキコントロール標準装備、USB-Cソケット、緊急通報システム標準化。カラーはブラックストーム・メタリック(ベース)、ブルーファイア/ムジェロイエロー(スタイルスポーツ)、ライト・ホワイト/Mモータースポーツ+ブラックリアフレーム(Mパッケージ、海外仕様)。国内正規販売ではMパッケージが導入対象から外れた。
2026年モデル
2025年モデルの内容を継承。Mパッケージは引き続き非導入。海外市場ではMパッケージの供給が継続。
市場動向と中古車としての価値
Mパッケージが最も安定して流通するのは、2022〜2024年の3年分。国内では正規輸入台数がベース仕様よりも少なく、鍛造ホイール/Akrapovic/Mカラーというセットの識別性の高さから、中古市場では「Mパッケージであること」自体が価格プレミアムを支えている。
2025年モデルで大幅アップデートが入ったこと、そして国内では新車Mパッケージが継続販売されないことが、2022〜2024年式Mパッケージの中古相場を下支えする要因になっている。一方で電子制御の世代が固定されるため、「新車ではもう手に入らない現行世代のMパッケージ」を求める層にとっては、後継の値落ちを待つよりも今の相場で選ぶ動機が働きやすい。ネガティブ要素としては、DDC付き個体とそうでない個体で装備差が大きく、実車確認時にオプション構成の把握が必須。加えて、シフトカムを持たない4気筒はサーキットで6,000rpm以下の中間トルクがやや細く、街乗り重視で購入するユーザーは2025年式の二次減速比ショート化の恩恵を試乗で比べておく価値がある。カーボンホイール装着個体は割れ・打痕・紫外線劣化の点検が中古選定時のチェックポイントとなる。
S1000R Mパッケージは、スーパーバイクの心臓を持ちながら日常で扱える範囲に落とし込む、というBMW Motorradの一貫した思想を、装飾と軽量化のセットで一段引き上げた製品である。ライバルの多くが「よりエキゾチック」「より過激」を売りにする中で、シリーズを通して主張されるのは制御の緻密さと乗り味の一貫性であり、Mパッケージはその素性に見た目と実効軽量化を加える節度ある強化手段になっている。2025年の中期改良で電子スロットルとギアリングが街乗り域へさらに寄せられたことは、このモデルの本質が「サーキットの尖鋭化」ではなく「公道での運動性能拡張」にあることをより明確にした。
中古車として狙う立場から見ると、国内正規Mパッケージが2022〜2024年で区切られたことは、むしろ選定を分かりやすくする効果を持つ。カラー・装備・世代の識別が単純で、初期型ならではの「軽さと素直な吹け上がり」を評価する層と、2025年以降の熟成を評価する層の棲み分けもはっきりしてきている。派手さよりも、電子制御の完成度と長距離適性、そしてMブランドの外装をまとった上質さを求めるライダーに向いた一台である。
| 車名/型式/年式 | BMW S1000R Mパッケージ / 0E510型、0E610型 / 2022年〜現行モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2022年~現行 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2090 (幅)810 (高さ)1115 (重さ)199(装備重量) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)830 (最低地上高)140 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC16バルブ並列4気筒・165ps(11,000rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・FI・16.5リットル |
| 新車販売価格 | 新車販売価格:Mパッケージ 214.3万円〜(税込) |
| ジャンル | ストリートファイター |
【2022年式】S1000R Mパッケージ毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2022年式】S1000R Mパッケージ の買取査定相場
平均買取額は、対3年前比で10%下落し、平均買取額は、対前年比で同水準です。
最も高く売れるカラーリングは白/赤/青となっています。
【2022年式】S1000R Mパッケージ 買取査定に役立つ車両解説

- ライトホワイト
- 当時の新車価格
- 税抜 194.8万円 (税込214.3万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
150.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
132.1万円
- 上限参考買取率
- 77.0%
- 平均参考買取率
- 67.8%
2022年式S1000R Mパッケージは、シリーズ第3世代の幕開けとなった一台であり、同時にMパッケージという専用グレードが正式に設けられた最初のモデル年でもある。ベースとなるS1000Rは、2019年に一新されたスーパースポーツS1000RRのプラットフォームを2年遅れで受け継ぎ、新設計のアルミ製フレックス・フレーム、吊下げ式スイングアーム、シフトカムを持たない専用チューンの999cc並列4気筒を搭載して登場した。前世代比でおよそ5kgの軽量化を達成し、電子制御スイート、6.5インチTFTフルカラーディスプレイ、LEDヘッドライト、ダイナミック・トラクション・コントロールなどが一気に世代交代した。Mパッケージはこの新プラットフォームに、Mライトウェイトバッテリー、Mスポーツシート、鍛造ホイール、Akrapovic製チタンスポーツサイレンサー、そして専用のライト・ホワイト/Mモータースポーツカラーをセットにした構成で、単純に高価な装備を積むだけでなく、実効的な軽量化と識別性の高いドレスアップを同時に得られる位置づけとなっている。
エンジンは水冷DOHC16バルブ並列4気筒999cc(ボア×ストローク80×49.7mm、圧縮比12.5:1)で、S1000RRからShiftCam(可変バルブタイミング/リフト機構)を意図的に省き、街乗り域のフラットなトルク特性とスロットルレスポンスを優先したチューンとしている。最高出力165ps(121kW)/11,000rpm、最大トルク114Nm/9,250rpmを発生させ、日本仕様のカタログ表記では156ps/10,000rpmとなる。ミッションは6速で、Mパッケージにはクラッチレスシフトが可能なシフトアシストPro(アップ/ダウン対応)が標準装備される。
2022年式Mパッケージの本質的な価値は、単なる装飾グレードにとどまらない実効的な軽量化と、シリーズ第3世代の新プラットフォームを立ち上げ年から手に入れられる点にある。シフトカム非搭載という潔い割り切りにより、常用回転域からのフラットなトルクと素直な吹け上がりが確保され、公道での扱いやすさに直結する性格が与えられた。フルカウルを持たないシルエットは、S1000RRの過激さと物理的な前傾姿勢を引き受けたくない層への現実解として機能し、そこにMパッケージの識別性の高いホワイト/モータースポーツカラーと鍛造ホイールが加わることで、単なる「上級グレード付きネイキッド」ではなく、Mブランドの入口としての意味合いが強調されている。
一方で、この年式は2025年の中期改良で刷新されるヘッドライト意匠、Mクイックアクション・スロットル、二次減速比ショート化、170ps化などを持たない「初期第3世代」に位置づけられる。そのぶん、初期3世代ならではの車体の軽さと4気筒のリニアな伸びを、より素直に味わえる仕様とも言える。中古車として選ぶ立場では、この2022年式はMパッケージが初めて設定された年式であるという歴史的位置と、初回登録から時間が経ちすぎない相場感が両立する時期に差し掛かっており、初期第3世代の完成度を評価する層にとって選ぶ意味のある一台となっている。
| 車名/型式/年式 | BMW S1000R Mパッケージ / 0E510型 / 2022年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2022年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 新モデルのため前年度なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2090 (幅)810 (高さ)1115 (重さ)194(装備重量・Mパッケージ) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)830 (最低地上高)140 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC16バルブ並列4気筒・165ps(11,000rpm)・-- |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・FI・16.5リットル |
| 新車販売価格 | 新車販売価格:Mパッケージ 214.3万円(税込) |
【2023年式】S1000R Mパッケージ毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2023年式】S1000R Mパッケージ の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白/赤/青となっています。
【2023年式】S1000R Mパッケージ 買取査定に役立つ車両解説

- ライトホワイト
- 当時の新車価格
- 税抜 194.8万円 (税込214.3万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
195.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
195.0万円
- 上限参考買取率
- 100.1%
- 平均参考買取率
- 100.1%
第3世代S1000Rが登場してから2年目にあたる2023年式は、プラットフォームの完成度がユーザー側から評価される最初の年式となる。前年、S1000RRの新世代フレックス・フレームとエンジンを受け継いで生まれ変わり、Mパッケージという新たな上級仕様を得たS1000Rは、初年度の話題性を経て、この2023年に「一巡した現物」として市場に浸透した。機構的な変更は加えられず、事実上フルキャリーオーバー。マイナーチェンジで話題を作る年式ではないが、初期ロット特有の細かな不具合が概ね解消されたうえで手元に届く年式でもあり、実用面では2022年式より安心して選べる立ち位置に置かれる。
前年(2022年)から機構的な変更はなし。搭載エンジンは水冷DOHC16バルブ並列4気筒(999cc、ボア×ストローク80×49.7mm、圧縮比12.5:1)で、最高出力165ps(121kW)/11,000rpm、最大トルク114Nm/9,250rpmを発生する。日本仕様は156ps/10,000rpmとしてカタログ表記される。ShiftCam(可変バルブ機構)はS1000RRとの差別化のためあえて非搭載とし、扱いやすい低中回転域のトルク特性を優先。ミッションは6速で、シフトアシストPro(クラッチレスシフト)がMパッケージには標準装備される。
2023年式のS1000R Mパッケージは、目立った変化がないという事実そのものが購入判断上の意味を持つ年式である。フルモデルチェンジの翌年に生産されるロットは、初期型で表面化した微細な作り込みの詰めが反映されていることが多く、後年のオーナーが振り返って「当たり年」と評価するケースがしばしば見られる。一方でカタログ上のセールスポイントは前年から動いていないため、乗り味・電子制御世代・装備水準は2022年式と同一と考えて差し支えない。
Mパッケージが持つ意味合いは、単なる装飾ではなく、鍛造ホイールとMライトウェイトバッテリーを中心とした実効軽量化にある。カタログ数値上のインパクトはやや控えめでも、バネ下と電装系という走行フィーリングに直結する部位に効いてくるため、後年オプションで積み上げるより費用対効果が優れる構成となっている。加えて、専用のライト・ホワイト/Mモータースポーツカラーは中古市場での識別性を高め、リセールバリューにも寄与している。2025年式でモデル中期改良が入ったこと、そして国内正規販売のMパッケージがそこで終了したことを踏まえると、2023年式は「熟成した初期型プラットフォームのMパッケージ」として今後より安定した価値を持ち続ける年式と位置づけられる。
| 車名/型式/年式 | BMW S1000R Mパッケージ / 0E510型 / 2023年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2023年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2090 (幅)810 (高さ)1115 (重さ)199(装備重量) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)830 (最低地上高)140 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC16バルブ並列4気筒・165ps(11,000rpm)・-- |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・FI・16.5リットル |
| 新車販売価格 | 新車販売価格:Mパッケージ 214.3万円(税込) |
【2024年式】S1000R Mパッケージ毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年09月19日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2024年式】S1000R Mパッケージ の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。
- 買取査定に役立つ車両解説
【2024年式】S1000R Mパッケージ の買取査定相場
【2024年式】S1000R Mパッケージ 買取査定に役立つ車両解説
2024年式S1000R Mパッケージは、2021年秋に発表された第3世代プラットフォームを基本骨格として3年目に入った、成熟期の一台である。第3世代でMパッケージが初めてラインアップに加わって以降、2022・2023年式と大きな変更は入らず、この2024年式はその「初期3年」の締めくくりに位置する。翌2025年モデルでスプリットフェイス・デュアルLEDヘッドライト採用、170psへの出力向上、Mクイックアクション・スロットル標準化、二次減速比ショート化、Euro5+適合という大幅な中期改良が入ったことで、結果的に2024年式は「初期3年目にして最終形」という独特のポジションに収まった。
前年(2023年)から機械的な変更はなし。エンジンは水冷DOHC16バルブ並列4気筒999cc(ボア×ストローク80×49.7mm、圧縮比12.5:1)を継続搭載し、S1000RRから流用しつつShiftCam非採用としたことで街乗り域のトルクとレスポンスを優先している。最高出力165ps(121kW)/11,000rpm、最大トルク114Nm/9,250rpmで、日本仕様のカタログ表記は156ps/10,000rpmとなる。ミッションは6速、MパッケージにはシフトアシストPro(クラッチレスシフト)が標準装備される。
2024年式S1000R Mパッケージは、3年間ほぼ据え置きで熟成されてきた第3世代の到達点であり、翌年の大幅アップデートを経てから振り返ると、初期3年間の集大成としての位置づけがより際立つ。ヘッドライト形状やギア比、スロットル特性といった街乗りキャラクターに直結する部分は2025年式で変更されているため、「変わる前のS1000R」を評価するライダーにとってはこの2024年式が最後の選択肢になる。
| 車名/型式/年式 | BMW S1000R Mパッケージ / -- / 2024年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2024年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2090 (幅)810 (高さ)1115 (重さ)195(装備重量) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)830 (最低地上高)140 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC16バルブ並列4気筒・165ps(11,000rpm)・-- |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・FI・16.5リットル |
| 新車販売価格 | 新車販売価格:214.3万円〜(税込) |
【2025年式】S1000R Mパッケージ毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年09月19日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2025年式】S1000R Mパッケージ の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。
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【2025年式】S1000R Mパッケージ の買取査定相場
【2025年式】S1000R Mパッケージ 買取査定に役立つ車両解説

- White Aluminium metallic matt
- 当時の新車価格
- 税抜 252.5万円 (税込277.7万円)
- 現在の上限買取相場指標
- ー
- 現在の平均買取相場指標
- ー
- 上限参考買取率
- ー
- 平均参考買取率
- ー
2025年式のS1000R Mパッケージは、2022年に第3世代へ切り替わって以来、シリーズが4年目にして初めて本格的なテコ入れを受けた中期改良版に相当する年式である。外観面では新設計のスプリットフェイス・デュアルLEDヘッドライトを採用し、S1000RR家族との意匠上の連続性を強く打ち出した。単なるカラー刷新にとどまらない外形の変化を持たされた年式という位置づけになる。パワーユニットはEuro5+規制への適合と同時に最高出力を170ps(125kW)へ引き上げ、Mクイックアクション・スロットルの標準化、2速および二次減速比のショート化、MSR(ドラッグトルクコントロール)とエンジンブレーキコントロールの標準装備化を組み合わせ、街乗り域から高速サーキット域まで通しで扱いやすさを底上げしている。
Mパッケージは、あくまでS1000Rをベースとしたオプション・パッケージであり、上位に位置する専用モデルのM1000Rとは性格を明確に分けている。ShiftCamを持たない標準のS1000Rエンジン、標準のフレックス・フレームとサスペンションはそのまま活かした上で、鍛造ホイール、Mライトウェイトバッテリー、Mスポーツシート、Akrapovic製チタンスポーツサイレンサー、ライト・ホワイト/Mモータースポーツ・グラフィック+ブラック・リアフレームという専用外装を組み合わせる構成で、機構的なアップグレードではなく軽量化と装飾でMブランドの世界観を取り込む位置づけとなる。ただし国内正規販売の枠組みでは2025年モデル以降のMパッケージが輸入対象から外れており、日本の新車ディーラー流通としてはベース/スタイルスポーツ/ブラックストーム系のみが導入対象となる。
2025年モデルは第3世代の中期改良にあたり、前年(2024年)から複数のポイントで変更が入っている。エンジンは水冷DOHC16バルブ並列4気筒(999cc、ボア×ストローク80×49.7mm、圧縮比12.5:1)を基本骨格とし、上位のM1000RがS1000RR系ShiftCam搭載ユニットにチタン製コネクティングロッドや専用カムシャフトを組み込んで210psを絞り出すのに対し、Mパッケージが載せているのはあくまで通常のS1000Rユニットである。ShiftCamは非搭載のまま、吸気ポート形状の再設計と燃調マップの適正化により、最高出力が前年の165psから170ps(125kW)/11,000rpmへ引き上げられ、最大トルク114N・m/9,250rpmは据え置き。Euro5+適合と両立している点で、環境要件を満たしながら性能を向上させたことに意味がある。M1000Rが約13,750rpmまで回るのに対して、こちらは12,000rpm前後の常識的な回転域で扱う設計となっており、街乗りから高速道路のクルージングまで余裕を持って使える性格が守られている。
2025年モデルのS1000R Mパッケージは、シリーズ第3世代の到達点を示す年式である。数値だけを見れば5psの出力向上に留まるが、実際のライダーに効いてくるのはMクイックアクション・スロットルによる右手の運動量削減、2速および二次減速比のショート化がもたらす中低速のトルク感、そしてMSRの標準装備化による下り勾配や急な減速時の安定性である。いずれも公道の常用域で恩恵が出やすい変更で、「速さの絶対値を追う」のではなく「扱える速さを増やす」方向にチューニングされた性格が明確に読み取れる。デュアルLEDヘッドライトへの意匠変更でRR家族との視覚的な連続性が強まったことも、ブランド全体の中での立ち位置を再定義する意味を持つ。
M1000Rとの位置関係で見ると、この2025年式Mパッケージの意義はより明確に浮かび上がる。M1000RはShiftCam搭載の高回転型エンジン、ウィングレット、専用シャシー・電子制御を含んだ「別モデル」であり、価格差も約100万円弱に及ぶ。対してMパッケージは、あくまでS1000Rの日常性能とツーリング適性を守った上で、鍛造ホイールとAkrapovicサイレンサー、専用グラフィックで軽量化と識別性を得るという穏やかなアップグレードにとどまる。したがって、サーキットでの絶対性能や過激さを求めるユーザーはM1000Rへ、街乗りとワインディングを主戦場としつつMブランドの装飾と軽量化を楽しみたいユーザーはMパッケージへ、という棲み分けが自然に成立する。
| 車名/型式/年式 | BMW S1000R Mパッケージ/ -- / 2025年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2025年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2085 (幅)850 (高さ)1100 (重さ)202(装備重量) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)830 (最低地上高)-- |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC16バルブ並列4気筒シフトカム・210ps(13,750rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・FI・16.5リットル |
| 新車販売価格 | 新車価格 2,777,000円(税込) |
【2026年式】S1000R Mパッケージ毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年09月19日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2026年式】S1000R Mパッケージ の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。
- 買取査定に役立つ車両解説
【2026年式】S1000R Mパッケージ の買取査定相場
【2026年式】S1000R Mパッケージ 買取査定に役立つ車両解説
2026年式M1000Rは、2025年モデルで実施された大幅リフレッシュを継承する熟成の年式にあたる。新設計のMウイングレット、ステアリング角センサーを介したスライドコントロールおよびブレーキスライドアシスト、Mクイックアクション・スロットル(開度58度)、Euro5+適合エンジンといった一連の刷新は、2025年モデルで一気に投入された後、2026年モデルでは仕様として定着した形となる。この結果、M1000Rはハイパーロードスターの最上位という立ち位置に加え、S1000RRとほぼ同一世代の電子制御と空力補助を街乗り/ワインディング域に持ち込むという性格を、より明確に打ち出すことになった。
前年(2025年)から機械的な変更はなし。搭載エンジンはBMW ShiftCam(可変バルブタイミング/リフト機構)を備えた水冷DOHC16バルブ並列4気筒(999cc、ボア×ストローク80×49.7mm)で、S1000RR系譜のショートストローク型を由来とする。米国仕様は205hp/13,750rpm、欧州および日本仕様は210ps/13,750rpm、最大トルク113Nm/11,000rpmを発生する。最高許容回転数は14,600rpm、静止から時速100kmまで3.2秒、時速200kmまで7.2秒という性能値が公表されている。S1000Rが165〜170ps級であるのに対し、こちらはショップフロアに置いたときのキャラクターがそもそも別物であることを示す設計値となる。
2026年式M1000Rの位置づけは、「2025年で完成した仕様を、変えずに1年据え置く」という選択にある。空力補助を持つカウルレスというコンセプトそのものが希少である中で、ライバル勢の多くは大排気量Vツインや変則的な過給4気筒に走っており、M1000Rはあくまで四気筒スーパースポーツのエンジン特性をそのまま公道で扱う立場を守り続けている。これはドゥカティ・ストリートファイターV4やKTM 1290スーパーデュークR、MVアグスタ ブルターレ1000RRとは根本的に異なる価値提案であり、街乗りでの扱いやすさよりも「サーキットの延長線上で公道を走る」という趣旨を貫く一台と言える。
| 車名/型式/年式 | BMW M1000R / -- / 2026年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2026年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2085 (幅)848 (高さ)1176 (重さ)199(装備重量) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)830 (最低地上高)120 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC16バルブ並列4気筒ShiftCam・210ps(13,750rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・FI・16.5リットル |
| 新車販売価格 | 新車販売価格: 277万9,000円(税込) |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 S1000R Mパッケージ 2022年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年9月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年09月11日
【状態別の買取相場】 S1000R Mパッケージ 2022年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年9月時点から 2 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
142.4万円
129.0万円
8台
平均
最低
取引
128.5万円
92.6万円
9台
平均
最低
取引
126.5万円
126.5万円
1台
平均
最低
取引
112.6万円
112.6万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年09月11日
【走行距離別の買取相場】 S1000R Mパッケージ 2022年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年9月時点から 2 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 158.0万円 | 10台 |
| 平均 | 138.7万円 | ||
| 最低 | 109.0万円 | ||
| 0.5〜1万km | 最高 | 150.0万円 | 2台 |
| 平均 | 141.7万円 | ||
| 最低 | 133.4万円 | ||
| 1〜2万km | 最高 | 138.0万円 | 5台 |
| 平均 | 128.1万円 | ||
| 最低 | 110.6万円 | ||
| 2〜3万km | 最高 | 131.0万円 | 1台 |
| 平均 | 131.0万円 | ||
| 最低 | 131.0万円 | ||
| 3〜5万km | 最高 | 92.6万円 | 1台 |
| 平均 | 92.6万円 | ||
| 最低 | 92.6万円 | ||
※データ更新:2026年09月11日
【カラー別の買取相場】 S1000R Mパッケージ 2022年式
- ■ ■ ■
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年9月時点から 2 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ / ■ / ■ | 132.1 万円 | 18台 | |||
| ■ | 158.0 万円 | 1台 | |||
※データ更新:2026年09月11日
【実働車の取引価格帯】 S1000R Mパッケージ 2022年式
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年9月時点から 2 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年09月11日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
S1000R Mパッケージ【2022~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月11日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | S1000R Mパッケージ【2022~現行】 | 195.2万円 | 7.5点 | 0E5107P6 | 226km | ■ / ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | S1000R Mパッケージ【2022~現行】 | 158.2万円 | 6.5点 | 0E5100N6 | 838km | ■ |
| 3 | S1000R Mパッケージ【2022~現行】 | 150.2万円 | 6.0点 | 0E5108N6 | 9,329km | ■ / ■ / ■ |
| 4 | S1000R Mパッケージ【2022~現行】 | 148.7万円 | 6.2点 | 0E5109N6 | 1,519km | ■ / ■ / ■ |
| 5 | S1000R Mパッケージ【2022~現行】 | 147.7万円 | 7.2点 | 0E5109N6 | 3,562km | ■ / ■ / ■ |
| 6 | S1000R Mパッケージ【2022~現行】 | 146.1万円 | 6.5点 | 0E5103N6 | 3,921km | ■ / ■ / ■ |
| 7 | S1000R Mパッケージ【2022~現行】 | 145.1万円 | 7.0点 | 0E5109N6 | 826km | ■ / ■ / ■ |
| 8 | S1000R Mパッケージ【2022~現行】 | 142.6万円 | 6.7点 | 0E510XN6 | 1,596km | ■ / ■ / ■ |
| 9 | S1000R Mパッケージ【2022~現行】 | 140.6万円 | 5.5点 | 0E5100N6 | 3,001km | ■ / ■ / ■ |
| 10 | S1000R Mパッケージ【2022~現行】 | 138.1万円 | 6.0点 | 0E5104N6 | 10,432km | ■ / ■ / ■ |
| 11 | S1000R Mパッケージ【2022~現行】 | 137.7万円 | 7.3点 | 0E5107N6 | 2,545km | ■ / ■ / ■ |
| 12 | S1000R Mパッケージ【2022~現行】 | 136.4万円 | 6.0点 | 0E5101N6 | 11,189km | ■ / ■ / ■ |
| 13 | S1000R Mパッケージ【2022~現行】 | 133.3万円 | 6.5点 | 0E5104N6 | 7,652km | ■ / ■ / ■ |
| 14 | S1000R Mパッケージ【2022~現行】 | 130.9万円 | 5.7点 | 0E5102N6 | 30,101km | ■ / ■ / ■ |
| 15 | S1000R Mパッケージ【2022~現行】 | 128.9万円 | 6.7点 | 0E5102N6 | 11,740km | ■ / ■ / ■ |
| 16 | S1000R Mパッケージ【2022~現行】 | 126.3万円 | 5.0点 | 0E5109N6 | 12,065km | ■ / ■ / ■ |
| 17 | S1000R Mパッケージ【2022~現行】 | 112.4万円 | 4.2点 | 0E5105N6 | 20km | ■ / ■ / ■ |
| 18 | S1000R Mパッケージ【2022~現行】 | 110.4万円 | 5.7点 | 0E5106N6 | 20,237km | ■ / ■ / ■ |
| 19 | S1000R Mパッケージ【2022~現行】 | 108.8万円 | 5.8点 | 0E5104N6 | 3,722km | ■ / ■ / ■ |
| 20 | S1000R Mパッケージ【2022~現行】 | 92.4万円 | 5.7点 | 0E5105N6 | 31,955km | ■ / ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2022年式】S1000R Mパッケージ 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月11日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2022年式】S1000R Mパッケージ | 158.2万円 | 6.5点 | 0E5100N6 | 838km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2022年式】S1000R Mパッケージ | 150.2万円 | 6.0点 | 0E5108N6 | 9,329km | ■ / ■ / ■ |
| 3 | 【2022年式】S1000R Mパッケージ | 148.7万円 | 6.2点 | 0E5109N6 | 1,519km | ■ / ■ / ■ |
| 4 | 【2022年式】S1000R Mパッケージ | 147.7万円 | 7.2点 | 0E5109N6 | 3,562km | ■ / ■ / ■ |
| 5 | 【2022年式】S1000R Mパッケージ | 146.2万円 | 6.5点 | 0E5103N6 | 3,882km | ■ / ■ / ■ |
| 6 | 【2022年式】S1000R Mパッケージ | 145.1万円 | 7.0点 | 0E5109N6 | 826km | ■ / ■ / ■ |
| 7 | 【2022年式】S1000R Mパッケージ | 142.6万円 | 6.7点 | 0E510XN6 | 1,596km | ■ / ■ / ■ |
| 8 | 【2022年式】S1000R Mパッケージ | 140.6万円 | 5.5点 | 0E5100N6 | 3,001km | ■ / ■ / ■ |
| 9 | 【2022年式】S1000R Mパッケージ | 138.1万円 | 6.0点 | 0E5104N6 | 10,432km | ■ / ■ / ■ |
| 10 | 【2022年式】S1000R Mパッケージ | 137.9万円 | 7.3点 | 0E5107N6 | 2,495km | ■ / ■ / ■ |
| 11 | 【2022年式】S1000R Mパッケージ | 136.4万円 | 6.0点 | 0E5101N6 | 11,189km | ■ / ■ / ■ |
| 12 | 【2022年式】S1000R Mパッケージ | 133.3万円 | 6.5点 | 0E5104N6 | 7,652km | ■ / ■ / ■ |
| 13 | 【2022年式】S1000R Mパッケージ | 130.9万円 | 5.7点 | 0E5102N6 | 30,101km | ■ / ■ / ■ |
| 14 | 【2022年式】S1000R Mパッケージ | 128.9万円 | 6.7点 | 0E5102N6 | 11,740km | ■ / ■ / ■ |
| 15 | 【2022年式】S1000R Mパッケージ | 126.4万円 | 5.0点 | 0E5109N6 | 11,946km | ■ / ■ / ■ |
| 16 | 【2022年式】S1000R Mパッケージ | 112.4万円 | 4.2点 | 0E5105N6 | 20km | ■ / ■ / ■ |
| 17 | 【2022年式】S1000R Mパッケージ | 110.4万円 | 5.7点 | 0E5106N6 | 20,237km | ■ / ■ / ■ |
| 18 | 【2022年式】S1000R Mパッケージ | 108.8万円 | 5.8点 | 0E5104N6 | 3,722km | ■ / ■ / ■ |
| 19 | 【2022年式】S1000R Mパッケージ | 92.4万円 | 5.7点 | 0E5105N6 | 31,955km | ■ / ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2023年式】S1000R Mパッケージ 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月11日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2023年式】S1000R Mパッケージ | 195.2万円 | 7.5点 | 0E5107P6 | 226km | ■ / ■ / ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2024年式】S1000R Mパッケージ 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月11日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2025年式】S1000R Mパッケージ 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月11日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2026年式】S1000R Mパッケージ 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月11日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています







