S1000RR Mパッケージ【2019~現行】毎週更新の買取査定相場
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
S1000RR Mパッケージ【2019~現行】 の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で28%上昇。対3年前比で24%上昇し、対前年比では7%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは白/赤/青、最も高く売れる年式は2026年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて142~210万円です。
【2019年式】S1000RR Mパッケージ毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年09月24日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2019年式】S1000RR Mパッケージ の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
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- 買取査定に役立つ車両解説
【2019年式】S1000RR Mパッケージ の買取査定相場
【2019年式】S1000RR Mパッケージ 買取査定に役立つ車両解説
2019年式のS1000RRは、エンジン・フレーム等をはじめとしてフルモデルチェンジを受けました。それをベースにサーキット走行やスポーツライディングをより追求した、ボディの軽量化と専用デバイスが与えられた上位志向のパッケージオプションが「Mパッケージ」です。「M」の呼称は四輪車では昔から親しまれていましたが、バイクではS1000RRが初。これを皮切りに、S1000RやS1000XRなどにも上位仕様として設定されています。
○2019年式のMパッケージ内容
スタンダードモデル比で、次の違いまたはデバイスを搭載しています
・専用カラー:ライトホワイト/Mモータースポーツのトリコロールカラー
・ホイール:超軽量のMカーボンホイール、またはM鍛造ホイールでばね下重量を軽減
・ブレーキ:Mブレーキキャリパー
・専用M装備:リア車高調性およびスイング・アーム調整機構、シート、Mスポーツシート、Mフットレスト
・ディテール:ブラックアルマイト仕上げのフューエルフィラーキャップ(燃料キャップ)
・軽量化:車重はスタンダードモデル比3.5kg軽い193.5kg
・日本仕様では[DDC(電子制御サス)あり]、[DDCなし]の2タイプを販売
・価格はDDC搭載モデルが278.7万円、搭載なしが267.7万円(税込)
これらデバイスを搭載した結果、Mパッケージは圧倒的な旋回性と加速応答力を発揮。引き締まったボディと専用カラーは、華やかながら獰猛なイメージです。
○2019年式の特徴
S1000RRは、リッターSSクラスでBMWを代表する1車種として、2010年の登場以来君臨し続けています。
※以下、スタンダードモデルとMパッケージに共通
2019年式では、新設計のエンジンとフレーム、燃料タンク容量変更、6.5インチTFTメーター採用、左右対称LEDヘッドライトを採用。エンジンは旧型比4kg+フレームは1.3kg軽量化、倒立フォーク径は先代のφ46mmからφ45mm径へ、ガソリンタンクは1L減って16.5Lと、隅々まで軽量化と最適化が行われました。
心臓のエンジンは、シフトカムを組み込んだ水冷4スト並列4気筒999cc、最大出力207馬力/13,500回転、最大トルク113Nm/10,500回転のハイパフォーマンス。シフトカムは、中速域からの加速においてもシームレスかつ力強いトルクを発生します。
様々な走行条件に最適化させるため、4つの走行モード「Rain」、「Road」、「Dynamic」、「Race」も標準装備し、バンクさせたままブレーキをかける際の安全性を向上させるABS Pro、トラクションコントロールやDTCウィリー機能が装備されたダイナミックトラクションコントロール(DTC)など、極めて多様な制御機能を備えています。シフトアシストProは、クラッチを操作することなく素早いシフトアップおよびダウンが可能とします。
○ライバル
カワサキ【ZX-10R】同時期、国内モデルとして発売。206kgの車体に搭載する998㏄4気筒エンジン、203馬力(ラムエア加圧212馬力)/13,500回転を発生。
ホンダ【CBR1000RR-R FIREBLADE SP】218psを発揮するホンダのフラッグシップ。ガチガチのサーキット特化型で、2019年以降のS1000RRと真っ向勝負する最大のライバル。
ヤマハ【YZF-R1M】200馬力、クロスプレーン直4エンジンによる独特のトラクションフィーリングとオーリンズ製電子制御サス、カーボンカウルを備えたライバル。
ドゥカティ【パニガーレ V4 S】1,103cc V型4気筒エンジン、214馬力を搭載。圧倒的な官能性と高回転域の伸びを誇るイタリアンSS。
S1000RR Mパッケージは、そのフラッグシップ性の高さから、非常に高い人気があります。買い取り価格で200万円を遥かに超える個体も珍しくありません。2019年式S1000RRのMパッケージについて、査定やお乗り換えをお考えの方は、是非バイクパッションまでお寄せください。
| 車名/型式/年式 | S1000RR M Package / -型 / 2019年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2019年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2073 (幅)850 (高さ)1160 (重さ)193.5kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)832 (最低地上高)125 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC4気筒・207PS/13,500rpm・-km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・インジェクション・16.5リットル |
| 新車販売価格 | 278.7万円 (DDC搭載モデル、税10%込み) |
【2020式】S1000RR Mパッケージ毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2020式】S1000RR Mパッケージ の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で横ばい。対3年前比で1%上昇し、対前年比では同水準です。
最も高く売れるカラーリングは白/赤/青となっています。
【2020式】S1000RR Mパッケージ 買取査定に役立つ車両解説

- ライトホワイト/Mモータースポーツ
- 当時の新車価格
- 税抜 253.4万円 (税込278.7万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
200.5万円
- 現在の平均買取相場指標
-
180.2万円
- 上限参考買取率
- 79.1%
- 平均参考買取率
- 71.1%
2020年式のS1000RR Mパッケージは、2019年式でフルモデルチェンジされた基本設計をそのままキャリーオーバーしており、メカニズムやエンジン、車体スペックにおける大きな変更はありません。実質的な変更点は、「日本国内への本格的な供給状況」と「一部オプション装備の拡充(選択肢の追加)」の2点です。
○2020年式S1000RR Mパッケージを取り巻く状況
2019年式はフルモデルチェンジ初年度として日本国内へ導入されましたが、初期入荷数が世界的に非常に少なく、注文しても納車まで長期間を要する状態でした。2020年にはそれが改善されて供給体制が安定し、短納期で行き渡るようになりました。さらに2019年式で話題となった「DDC(電子制御サスペンション)」や各種純正アクセサリー(Mパフォーマンスパーツ)のオプションカタログがより充実し、ユーザーが用途(完全サーキット向けか、公道併用か)に合わせて仕様を選びやすくなりました。
○S1000RR Mパッケージの特徴
Mパッケージは、ベース車のS1000RRに次のMパーツを装着した仕様です。
《ライトホワイト/Mモータースポーツ》のトリコロールカラー、超軽量のMカーボンホイール、またはM鍛造ホイール、Mブレーキキャリパー、リア車高調性およびスイング・アーム調整機構、シート、Mスポーツシート、Mフットレストなど。車重はスタンダードモデル比3.5kg軽い193.5kgです。
価格はDDC搭載モデルが278.7万円、搭載なしが267.7万円(税込)。
このように、2019年式と2020年式は「同一世代・同一仕様(イヤーモデルの継続)」という位置づけになります。
○ライバルのモデルチェンジ
一方、2020年のライバルはリッターSSカテゴリ全体において、主要ライバルが一斉にフルモデルチェンジや大幅マイナーチェンジを敢行した「激変の年」となりました。特にエアロダイナミクス(ウイングレット)や高回転化・電子制御の高度化が大きく進化しています。
・ホンダ【CBR1000RR-R FIREBLADE / SP】
フルモデルチェンジし、直列4気筒としては当時クラス最強218馬力のエンジンは、Moto GPマシン(RC213V)と完全同一のボア81.0mm×ストローク48.5mmを採用。さらには組み込み型のウイングレットを市販車に初本格導入し、強大なダウンフォースを獲得。従来までの「公道での扱いやすさ」から180度舵を切り、サーキットでS1000RRやドゥカティを倒すためだけに特化した超スパルタン仕様へ激変しました。
・ヤマハ【YZF-R1 / R1M】
ビッグマイナーチェンジ、欧州の排ガス規制(Euro 5)適合に合わせ、空力性能とエンジンの質感を大幅に引き上げました。カウル形状を一新し、空気抵抗特性は5.3%改善。
クロスプレーンエンジンのシリンダーヘッド周りや潤滑系を見直し、新スロットル(APSG)の導入により、アクセルワイヤーを全廃して操作感をよりダイレクト化。サスペンションも強化され、最上級のR1Mにはオーリンズ製ERS(電子制御サス)の制御アップデートを投入。
・ドゥカティ【パニガーレ V4 / V4 S】
マイナーチェンジ、2018年の登場以来「速いが扱いが難しい」とされていたV4/V4 Sに対し、レース専用車「V4 R」の知見をフィードバックして大幅に熟成。また従来はホモロゲモデル(V4 R)専用だった大型カーボンウイングをV4 / V4 Sにも標準採用。サスペンション長とスイングアームピボット位置も変更され、操安性が向上しました。
振り返れば2010年、初代S1000RRは日本勢4大メーカーの世界市場席巻に対抗すべく発売されました。2020年、その流れは大きく変えられたと言えます。MパッケージがSS界の水準を引き上げた結果、リッターSSはこぞってウイングレット搭載や電子制御・剛性の最適化で真っ向から追撃を開始したからです。
当バイクパッションにおいて、S1000RR Mパッケージの取引実績は今までに約20台。2019年式より格段に多く、それだけデリバリーが豊富だったことが分かります。走行距離が短ければそれだけ買い取り価格も高くなり、これはMパッケージの高い人気からくるものです。2020年式S1000RR Mパッケージのお乗り換えや査定のご相談は、輸入車に詳しいバイクパッションまで是非お寄せください。
| 車名/型式/年式 | S1000RR M Package / -型 / 2020年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2019年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2073 (幅)850 (高さ)1160 (重さ)193.5kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)832 (最低地上高)125 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC4気筒・207PS/13,500rpm・-km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・インジェクション・16.5リットル |
| 新車販売価格 | 278.7万円 (DDC搭載モデル、税10%込み) |
【2021年式】S1000RR Mパッケージ毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2021年式】S1000RR Mパッケージ の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で15%下落。対3年前比で8%下落し、対前年比では6%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは白/赤/青となっています。
【2021年式】S1000RR Mパッケージ 買取査定に役立つ車両解説

- ライトホワイト/Mモータースポーツ
- 当時の新車価格
- 税抜 253.4万円 (税込278.7万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
196.5万円
- 現在の平均買取相場指標
-
174.8万円
- 上限参考買取率
- 77.6%
- 平均参考買取率
- 69.0%
2021年式のS1000RRは、2019年に実施されたフルモデルチェンジの完成度をさらに高め、最上位派生モデル【M1000RR】が登場した節目の年式です。
○「Mパッケージ」の意味
Mパッケージとは、BMW社の代表的な「Mパーツ」をメーカーが工場出荷時に標準装備とした仕様のことで、Mは「Motorsport」の意味。「サーキットやレースで勝つための純粋なモータースポーツ技術が投入されている」ことの証でもあります。
S1000RRのMパーツは、次の3要素から成り立ちます。
・カーボンパーツ(M Carbon Parts)
Mカーボンホイール:バネ下重量を大きく軽減し、倒し込みや切り返しの軽快感を向上
Mカーボン外装:フロントフェンダー・サイドカウル・チェーンガードなど、強度を高め軽量化を実現
・操作系パーツ
M可倒式ブレーキ/クラッチレバー:転倒時の破損を防ぐ可倒式ペダル、高精度削り出し
Mフットレスト:ライダーの体格やサーキットに合わせてステップ位置の微調整が可能
Mチタンエキゾーストシステム:アクラポヴィッチ製など軽量・高出力な排気系
・電子制御・シャシー制御パーツ
Mデータロガー / M GPSラップトリガー:サーキットでの走行データ(アクセル開度・バンク角・ブレーキ圧力・ラップタイム)を詳細に解析できるレース用システム
Mスポーツシート:ホールド性を高める高グリップ表皮のシート(厚さ・高さ違いあり)
M軽量バッテリー(リチウムイオン製)など
○2021年式の特徴
マイナーチェンジが行われ、欧州排ガス規制「ユーロ5」へ全面適合しました。最大出力207馬力はキープしたままです。変更点はこれだけで、他は前年式から変更ありません。カラーリングも《ライトホワイト/Mモータースポーツ》1色のみ。
エンジンは、主な特徴可変バルブタイミング機構「シフトカム」を搭載、高回転域の圧倒的なパワーと低中回転域でのトルクを両立。最大出力207馬力を13,500回転で発生します。電子デバイスでは「DDC(電子制御サスペンション)」による高い路面追従性、6.5インチフルカラーTFTメーターは直感的な操作性と視認性を実現。車重はカーボンホイール等の装着により標準モデル比3.5kg軽量の193.5kg。
スタンダードモデルと共通しているのは、「ユーロ5」への全面適合、6軸IMU(慣性計測装置)によるトラクションコントロール(DTC)で、ABS Pro、ウイリーコントロール等を高度に制御。シャープな左右対称LEDヘッドライト、アルミダイキャスト製「フレックスフレーム(Flex Frame)」などです。
○ライバルの2021年動向
2021年は、欧州の厳しい排出ガス規制「Euro 5(ユーロ5)」への全面移行期限(一部延期除く)の年でした。そのため各社のリッターSSモデルもEuro 5に対応。と同時に、大規模なモデルチェンジや空力(ウイングレット)の強化を一気に推し進めました。
BMW【M1000RR】S1000RRをベースに、カーボン製ウイングレットやチタンコンロッドなどを投入したBMW二輪初の「Mモデル」を追加設定、200PSオーバーを感じさせない懐の深さ、クラス最軽量級からくる運動性能の高さは250cc〜600ccクラス並み。一方ではグリップヒーターやクルーズコントロール(日本仕様標準装備)でツーリングも快適。
ホンダ【CBR1000RR-R FIREBLADE SP】並列4気筒・218PSを発揮する最大のライバル。サーキット走行に特化したスパルタンなエンジン特性と高度な空力ウイングが特徴。
ヤマハ【YZF-R1 / M】クロスプレーン(不等間隔爆発)直列4気筒を搭載。独自のトラクション感覚と扱いやすさ、高いコーナリング性能が持ち味。
カワサキ【Ninja ZX-10R / RR】スーパーバイク世界選手権(SBK)を制し続けた名機。安定感ある走りと一体型ウイングレットを備えたフロントマスクが特徴。
ドゥカティ【Panigale V4 / S】V型4気筒エンジンを搭載したイタリアンSS。官能的なサウンドと強烈なデザイン、圧倒的なストレートスピードが魅力です。
当バイクパッションにおいて、2019年式S1000RR Mパッケージの取引実績は今までに約10台。バイク自体が非常なハイパフォーマンスのため、買い取り価格は高い水準にあります。なかでも走行距離1万km未満、Mカーボンホイール等のコンディションが良好であれば、高い査定額も期待できます。
各部が熟成した2021年式S1000RR Mパッケージのお乗り換えや査定のご相談は、輸入車に詳しいバイクパッションまで是非お寄せください。
| 発売年月 | 2019年 |
|---|---|
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 排ガス規制ユーロ5適合など |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2073 (幅)850 (高さ)1160 (重さ)193.5kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)832 (最低地上高)125 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC4気筒・207PS/13,500rpm・-km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・インジェクション・16.5リットル |
| 新車販売価格 | 278.7万円 (DDC搭載モデル、税10%込み) |
【2022年式】S1000RR Mパッケージ毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2022年式】S1000RR Mパッケージ の買取査定相場
平均買取額は、対3年前比で5%上昇し、平均買取額は、対前年比で1%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは白/赤/青となっています。
【2022年式】S1000RR Mパッケージ 買取査定に役立つ車両解説

- ライトホワイト/Mモータースポーツ
- 当時の新車価格
- 税抜 273.5万円 (税込300.9万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
203.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
193.2万円
- 上限参考買取率
- 74.2%
- 平均参考買取率
- 70.6%
2022年式 S1000RR Mパッケージには変更なく、外装、エンジン、エンジン出力(207PS/13,500rpm、シフトカム搭載)、アルミダイキャスト製フレックスフレーム、6軸IMU制御、電子制御サスペンション(DDC)など走りの根幹に関わるハードウェアを含め、2021年式を踏襲しています。
価格は税込みで、Mカーボンホイール仕様が300.9万円、M鍛造ホイール仕様が約282万円です。
2022年式 BMW S1000 Mパッケージは、2019年にフルモデルチェンジを果たした第3世代(K67)の3年目にあたるモデルで、軽量化とレース性能を追求したハイエンド仕様です。Mパッケージ専用の豪華装備として、スタンダードモデル比で次のデバイスを採用・搭載しています。
・Mカーボンホイール:標準キャストホイール比でバネ下重量を大幅削減。
・Mスポーツシート:サーキット走行時のホールド性とフィードバックを高めたハイグリップ仕様。
・Mバッテリー:軽量なリチウムイオンバッテリーを標準採用。
・Mスイングアームピボット&リアエンド高調整機能:車高やスイングアーム角度の細かなセッティングが可能。
「Pro」ライディングモード:サーキットに特化したDTC(トラクションコントロール)やウイリーコントロール、発進アシスト(Launch Control)等を拡張設定可能。
・トリコロールカラー(Mモータースポーツ)ライトホワイトをベースに、BMW M伝統のブルー・ダークブルー・レッドの3色ラインがあしらわれた専用グラフィック。
・可変バルブタイミング機構「シフトカム」搭載。9,000rpmを境に吸気カムが切り替わり、低中速域の豊かなトルク(街乗り・立ち上がり)と高回転域の圧倒的パワー(207PS)を高度に両立。
その成果としてMパッケージは、驚異的なハンドリングと俊敏性を発揮します。軽量Mカーボンホイールはバネ下重量および回転慣性モーメントを大幅に低減。立ち上がりや高速S字での切り替えしが「400cc並み」と評されるほど軽快に。電子制御については介入が自然なフィーリングで、6軸IMUを核としたABS ProやDTCが限界走行時でもライダーに大きな安心感を与えます。シフトカムは全回転で圧倒的な扱いやすさを発揮し、1,000cc SSでありながら街乗りの低回転では豊かなトルクを、サーキットの全開走行では鋭いレスポンスと大パワーを発揮します。
Mパッケージは2019年に発売され、2022年式は2019からのK67前期に当たります。中古車としても高年式モデルが多いですが、高度な電子制御、193馬力/13,500回転の圧倒的パワー高度に融合したモデルであるため、一般的な中古バイクの確認項目に加え、K67前期特有のメカニズムやリコール歴の履修確認が重要になります。
・K67前期特有のメカニズム&リコール履修のチェック
K67の初期型では、バルブガイド摩耗に起因するシリンダーヘッド丸ごと交換の大型リコールが出ています。BMW正規ディーラーでのリコール・サービスキャンペーン対応作業が完了しているか、保証書や整備手帳のスタンプを必ず確認しましょう。次に可変バルブ機構シフトカムアクチュエーター&ECUについては、低中速から高速域へのカム切り替えがスムーズか、異音(過剰なタッピング音)がないか、ECUの制御プログラムが最新状態にアップデートされているか確認が必要です。
・Mカーボンホイールの損傷・クラック
Mパッケージ最大の強みであるカーボンホイールですが、サーキットの縁石踏破や前オーナーのタイヤ交換作業時の乱暴な扱いによるリムフランジのクラック・打痕がないか、光を当てた入念な目視点検は必須です。
足回りでは、DDC(電子制御サスペンション)のオイル滲みとエラーフロントフォークおよびリアショックからのオイル漏れがないか、イグニッションON時のセルフチェックで「DDCエラー」が警告表示されないかも要チェックです。
・電装系およびメンテナンス履歴の確認
6.5インチTFT液晶メーターについては、画面のドット抜けや耐熱剥離がないか確認します。またダイアグノシス(車体診断)画面に過去の異常コード(エラーログ)が残っていないかショップに確認しましょう。特殊な電子制御デバイスを多用しているため、専用診断機(BMMS)による定期チェックやオイル管理は不可欠です。正規ディーラーでの定期点検履歴が追える個体であれば、信頼性が大幅に高まります。
その他では、タイヤの両端の溶け具合、アンダーカウル下の飛び石傷、スイングアームのチェーン引き位置、ボルト類のワイヤリング痕などを確認し、過度なサーキット走行による疲労がないか見極めます。
年式別のねらい目としては、2019〜2020年式は初期ロットのため、リコールやサービスキャンペーンの未実施がないかが選定の必須条件です。それよりは2021〜2022年式のほうが初期トラブルが出揃った後の熟成期であり、オプション選択の自由度(Mシャシーキット単体設定など)も広がっているため、予算が許せば2021年式以降を優先して探すのがおすすめです。
ライバルとしては、ホンダ【CBR1000RR-R FIREBLADE SP】、ヤマハ【YZF-R1 / M】、カワサキ【Ninja ZX-10R / RR】、ドゥカティ【Panigale V4 / S】などがあげられます。
2022年式のS1000RR Mパッケージは、K67モデル前期の熟成機に当たります。2026年現在、中古車価格も200万円前後のハイレベルで推移しています。お乗り換えや査定をお考えの方は、是非バイクパッションまで!
| 車名/型式/年式 | S1000RR M Package / K67型 / 2022年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2019年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2073 (幅)850 (高さ)1160 (重さ)193.5kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)832 (最低地上高)125 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC4気筒・207PS/13,500rpm・-km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・インジェクション・16.5リットル |
| 新車販売価格 | 300.9万円(税10%込み、カーボンホイール仕様) |
【2023年式】S1000RR Mパッケージ毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2023年式】S1000RR Mパッケージ の買取査定相場
平均買取額は、対3年前比で21%下落し、平均買取額は、対前年比で9%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは白/赤/青となっています。
【2023年式】S1000RR Mパッケージ 買取査定に役立つ車両解説

- ライトホワイト/Mモータースポーツ
- 当時の新車価格
- 税抜 278.2万円 (税込306万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
240.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
219.8万円
- 上限参考買取率
- 86.3%
- 平均参考買取率
- 79.0%
2023年式のS1000RR Mパッケージはマイナーチェンジを受け、フロントウイングレットの標準装備をはじめ、サーキット特化モデル【M1000RR】の空力および電子制御テクノロジーが大幅にフィードバックされ、大幅な戦闘力向上を果たしました。
○2023年式 Mパッケージの変更点
・フロントウイングレット(ダウンフォース発生機構)の標準化
フロントマスク下に左右対称のウイングレットが追加されました。加速時にはフロントリフト(ウイリー)を抑え、走行時のトラクション向上、ブレーキ時の安定性などを飛躍的に高めました。時速300km走行時には最大で17.1kgの強力なダウンフォースを発生します。
・エンジン出力向上
旧型の207馬力が210馬力に向上。これはシリンダーヘッドの吸気ポート形状やエアボックス(インテーク funnel)の見直しによるものです。発生回転数は13,750rpmへアップ、より高回転型に。バッテリーは軽量なリチウムイオンとなりました。
・ドリブンスプロケットの変更(加速重視化)
リアスプロケットの歯数を45丁から46丁(1丁増)へと変更して2次減速比をわずかにショート化、立ち上がり加速の力強さを強化しました。
・「ステアリングアングルセンサー」追加
操舵角をリアルタイムで検知するセンサーをステアリング部に新設定。加速と減速時のドリフトアングルを電子制御、スライド量をコントロールします。特に加速時はスライド角度(許容ドリフト角)までリアを滑らせたまま、パワーを落とさずに加速を維持することが可能になりました。
・M鍛造アルミホイールを標準ホイールに設定
Mパッケージの標準装備ホイールが「Mカーボン」から「M鍛造アルミホイール」へ変更、Mカーボンホイールは最高峰オプション枠へ移行しました。
その他、スクリーンやシートカウルなどのデザイン小変更、ホイールベースは15ミリ拡大され、シートは8ミリ高くなっています。ユニークな変更としては、オプションアクセサリーとしてGoProをテールカウル上に装着できるホルダーが登場。サーキット走行時の自撮りに大活躍しそうです。
価格は税込みで、M鍛造ホイール仕様が約282万円、最高峰のMカーボンホイール仕様が306万円です。一見したところ前年モデルとほぼ同じですが、標準仕様は鍛造アルミホイールとなっています。マイナーチェンジの充実ぶりに比べ、わずかな値上げだと言えます。
○2023年式Mパッケージの長所
ウイングのダウンフォースとスライドコントロール/ブレーキスライドアシストの連携により、限界領域での車台挙動が前モデル(2022年式)以上に破綻しにくく、全開時間を伸ばせます。と同時に、出力向上(210PS)とリアスプロケットのショート化(46丁)が相まって、サーキットのコーナー立ち上がり加速がシャープになりました。より安心してアクセルを開けられる性能になったと言えます。
テールエンドの形がM1000RR踏襲の空力形状になった点は、サーキットでのフェンダーレス化やレースアタッチメントの装着作業を容易にしました。
Mパッケージのカラーリングは《ライトホワイト/Mモータースポーツ》のみ。
スタンダードモデルと共通している点としては、「ユーロ5」への全面適合(2021年)、6軸IMU(慣性計測装置)によるトラクションコントロール(DTC)で、ABS Pro、ウイリーコントロール等を高度に制御。左右対称LEDヘッドライトなどがあります。
○ライバルマシンとの比較
ドゥカティ【パニガーレV4 S】215.5 PS / 123.6 Nmの圧倒的パワーと官能性。2023年の空力・ギア比改良により非常に高いサーキットスピードを誇るイタリアンSS。
ホンダ【CBR1000RR-R (SP)】高回転超特化のレーサー直系、218 PS / 113 Nm 、超ショートストローク直4による最高峰の馬力と高次元のウイングレット空力。
ヤマハ【YZF-R1M】200 PS / 113.3 Nm、クロスプレーン直4とオーリンズ電子制御サス(ERS)によるトラクションフィーリングの頂点、圧倒的な旋回性と接地感。
なおダウンフォースを獲得するウイングレットを最初につけた市販車は、カワサキ【H2】です。こちらもハイパフォーマンスマシンですが、S1000RR Mパッケージとはやや立ち位置が異なるため、直接のライバルとは異なります。
2023年式のS1000RR Mパッケージは、出力向上やウイングレット装着など、中身も外観も進化したモデルです。中古車査定価格も200万円前後の高い水準を維持しており、この傾向は当分つづくでしょう。お乗り換えや査定をお考えの方は、是非バイクパッションまで!
| 車名/型式/年式 | S1000RR M Package / K67型 / 2023年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2019年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | ウイングレット装着など |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2075 (幅)740 (高さ)1205 (重さ)193.5kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)840 (最低地上高)125 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC4気筒・210PS/13,750rpm・-km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・インジェクション・16.5リットル |
| 新車販売価格 | 306万円 (カーボンホイールの最上位仕様、税10%込み) |
【2024年式】S1000RR Mパッケージ毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2024年式】S1000RR Mパッケージ の買取査定相場
平均買取額は、対前年比で10%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは白/赤/青となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて142~183万円です。
【2024年式】S1000RR Mパッケージ 買取査定に役立つ車両解説

- ライトホワイト/Mモータースポーツ
- 当時の新車価格
- 税抜 278.2万円 (税込306万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
236.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
223.0万円
- 上限参考買取率
- 84.8%
- 平均参考買取率
- 80.2%
2024年式 S1000RR Mパッケージは、2023年に行われた大規模なビッグマイナーチェンジの内容をそのままキャリーオーバー&熟成・継承したモデルです。基本スペックの骨子・空力・ボディジオメトリ・最先端の電子制御は完成の領域に達していました。
○2024年式の特徴
2024年式は、前年のマイナーチェンジで変更された特徴をそのまま継続しています。
・210馬力を発揮する並列4気筒シフトカムエンジン
エンジンは、可変バルブタイミング&リフト機構「シフトカム」を備えた999cc水冷並列4気筒。エアボックス形状見直し等により、最高出力はリッター200馬力超の210馬力 / 13,750rpmを発生します。シフトカムとは、1つのバルブに対して2種類の異なるカム山(プロファイル)を並べて配置。回転に応じてカムシャフトを横軸方向に物理的にシフトさせることで、バルブリフト量とバルブタイミングを可変させるBMW独自の可変バルブシステムです。似たメカニズムにホンダのVTECがあります。
・二次減速比のショート化
リアスプロケットを従来型の45丁から46丁へ1丁増設。減速比をショート化することで、全域でのピックアップと力強い二次加速を実現しました。
・強力なダウンフォースを生む「Mウイングレット」
フロントカウル左右の大型ウイングレットが、高速走行時にフロント荷重(最大約17.1kg)を発生。加速時のウィリーを物理的に抑え込み、トラクションコントロールの過度な介入を減らして前に進む力を高めています。
その他には、ステアリングアングルセンサー、スライドコントロール(DTC)を用いた加速制御、ブレーキスライドアシスト(ABS Pro)など。ボディ関係では、Mカーボンホイール(ばね下重量の圧倒的軽減)、Mスポーツシート、Mエンデュランスチェーン、Mリチウムイオンバッテリーを搭載しました。
カラーリングは、モータースポーツの象徴である《ライトホワイト/Mモータースポーツ》を継続しています。
○長所
一つは扱いやすい大パワーで、最大出力210PSというハイパフォーマンスながら、シフトカムによる低中速域の扱いやすさと、舵角センサー付きの最新電子制御のおかげで、サーキット限界域でもライダーに極度の緊張感を強いません。
次には数々のMパーツが生み出す性能です。特に、Mカーボンホイールが生み出す驚異的な旋回性は驚異的。バネ下重量が大きく削減されたことで、S字コーナーでの切り返しやタイトコーナーへの進入時におけるハンドリングの軽快感は、スタンダードモデル比で大きく向上しています。
サーキットスペックと日常性の両立もS1000RR Mスペックの優れた点で、グリップヒーター・クルーズコントロール・ヒルスタートコントロール(HSC)といったBMW特有の快適装備を標準で搭載しているため、公道ツーリングからサーキット走行までそのまま一台でこなせる高い汎用性を持っています。
○主なライバル
ホンダ【CBR1000RR-R FIREBLADE SP】同じ並列4気筒+ウイングレット。MotoGP直系の高回転型超ショートストロークエンジン(218PS)を搭載し、サーキットでの圧倒的なストレートスピードと鋭いコーナリング性能で真っ向から対峙。
※2024年式では2モーター式スロットル(TBW)を採用、スロットル操作のリニアさを極限まで向上。他にエンジン圧縮比の引き上げ・ギア比を一部ローギヤード化、新設計のウイングレットでヨーモーメントを約10%低減などのマイナーチェンジ。
ヤマハ【YZF-R1M】クロスプレーン4気筒エンジンの独特のトラクションフィーリング、オーリンズ製電子制御サスペンションを備えたフラッグシップ。コーナー立ち上がりでのコントロール性と接地感に優れる。
ドゥカティ【パニガーレ V4 S】V型4気筒を積むイタリアンSSの雄。高出力と洗練された最先端の電子制御パッケージを持ち、サーキットのタイムを競う永遠のライバル。
※翌2025年のフルモデルチェンジ型を公開、伝統の片持ちスイングアームを両持ち式に変更など、大幅変更。
カワサキ【Ninja ZX-10R / RR】スーパーバイク世界選手権(WSBK)で磨き上げられたボディ、ラムエア加圧時の強力なパワー、優れた直進安定性を武器とする実力派です。
2024年式S1000RR Mパッケージは、2023年に完成した「210馬力+高度な空力+スライド制御ハイテク」というパッケージが完璧に熟成された熟成期モデルと言えます。当バイクパッションにおいて、2024年式Mパッケージは、他年式に劣らない高査定額を維持しています。お乗り換えや査定をお考えの場合は、是非バイクパッションまでお声がけください。
| 車名/型式/年式 | S1000RR M Package / K67型 / 2024年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2019年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2075 (幅)740 (高さ)1205 (重さ)193.5kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)840 (最低地上高)125 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC4気筒・210PS/13,750rpm・-km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・インジェクション・16.5リットル |
| 新車販売価格 | 306万円 (カーボンホイールの最上位仕様、税10%込み) |
【2025年式】S1000RR Mパッケージ毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2025年式】S1000RR Mパッケージ の買取査定相場
平均買取額は、対前年比で同水準です。
最も高く売れるカラーリングは白/赤/青となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は206万円が平均です。
【2025年式】S1000RR Mパッケージ 買取査定に役立つ車両解説

- ライトホワイト/Mモータースポーツ
- 当時の新車価格
- 税抜 322万円 (税込354.2万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
355.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
270.9万円
- 上限参考買取率
- 110.2%
- 平均参考買取率
- 84.1%
2025年式のS1000RR Mパッケージは、2024年式までの210馬力/スライド電子制御/Mカーボンホイールといった強力な基本性能をベースに、操作感の直感化、エアロダイナミクスの飛躍、電子制御の標準強化が図られています。
○2025年式の変更点
・操作感の直感化~Mショートストロークスロットル(ハイスロットル)の新採用
全開までのスロットル開度を従来の72度から58度へ変更。手首を深くひねる必要がなくなり、サーキットでの全開加速やハーフスロットルからの立ち上がりが劇的に操作しやすくなりました。
・エアロダイナミクスの大幅強化(新デザインウイングレット)
サイドカウルのエアロダイナミクスを全面刷新。より大型のウイングレットは空力特性を改良、超高速域でのダウンフォース量が従来の約17kg(約37.7lbs)から約23kg(50.9lbs)へ増強されました。高速域でのフロント接地感向上とウィリー抑制がより強固になっています。
・Mブレーキダクト付き新設計フロントフェンダー
M1000RR譲りのブレーキ冷却ダクトが組み込まれたフロントフェンダーを新採用。サーキットでのハードブロッキング時におけるブレーキの熱暴走やフェードを防ぎ、高い制動安定性をキープします。
・最新排ガス規制(EURO 5+)への適合
シフトカムによる直列4気筒の鋭い吹け上がりと圧倒的なパワー特性(210PS/13,750rpm)を維持したまま、EURO5+に適合。環境性能を高めています。
電子制御の標準装備化
従来はオプション設定の「ライディングモードPro」やMSR(エンジンブラグトルクコントロール)等の戦士制御パッケージがより充実し、標準状態でのサーキット対応能力が高まっています。
○2025年式の長所
今回のマイナーチェンジは、「極限の速さを追究する」ために行われたもので、ショートストロークスロットルによってアクセルを容易に開けやすくなった点と、強化されたウイングレットによるフロントの安定感が見事に噛み合いました。ライダーの体力的負担を減らしながらタイムを削れるマシンに進化しています。Mブレーキダクトは、連続周回時のレバームラや効きの変化を最小限に抑え、限界走行での信頼感を向上させています。
と同時にMパッケージでは、公道での利便性とサーキットスペックが究極の形で同居していると言えます。クルーズコントロールやグリップヒーター、ヒルスタートアシストなどの「快適装備」はそのままで、すぐにサーキットで最速を狙える懐の深さはS1000RR Mパッケージならではの強みです。
2025年式で継承されたMパッケージ専用装備は、次のとおり。
Mカーボンホイール(圧倒的な慣性重量の低減)
Mスポーツシート
Mリチウムイオンバッテリー / Mエンデュランスチェーン
モータースポーツ直系のトリコロールカラー《ライトホワイト/Mモータースポーツ》
過去のマイナーチェンジを振り返ると、2023年に210馬力化、Mウイングレットの採用、今回はMショートストロークスロットル、ウイングレット大型化、Mブレーキダクト、EURO 5+適合と、隙のない進化を遂げています。
○Mパッケージ装備のリッタークラスSSへの影響
S1000RR MパッケージやM1000RRが2025年モデルにかけて進めた技術革新とプロダクト戦略は、イタリアや日本のライバル各社に多大な影響を与えました。
例えばウイングレットは、単なる飾り的要素ではなく、実用的な超高速域でのウィリー抑制とフロント接地感確保のため。そしてブレーキ冷却のためのブレーキダクトは、ライバルも搭載し始める標準化トレンドを生んでいます。
さらには、レース直結パーツの市販グレードへの応用、〈公道快適性+×サーキット即戦力〉パッケージを業界で基準化したとも言えます。
○主なライバル車種との比較
ドゥカティ【Panigale V4 S】2025年にフルモデルチェンジ、片持ち式だったスイングアームを両持ちへ移行、剛性アップと軽量化を果たした最大のライバル。
ホンダ【CBR1000RR-R FIREBLADE SP】前年に2モーター式スロットルを採用、コントロール性能と立ち上がり駆動力(218PS)を劇的に高めた国産SSの最高峰。
ヤマハ【YZF-R1M】クロスプレーンエンジンがもたらす独特のトラクションフィーリングと旋回性能は今なお高い評価を得ています。
2025年式のS1000RR Mパッケージは、単なるスペック数値(馬力)の向上ではなく、「ライダーがサーキットやワインディングでいかにそのパワーを意のままに引き出せるか」というコントロール性の質を極限まで高めたモデルと言えます。
2025年式のMパッケージ中古車は、当バイクパッションにおいて他年式より圧倒的に取引台数も多く、高年式のために査定額も非常に高いです。戦闘力を高めた25年式のMパッケージ、お乗り換えや査定をお考えの場合は、是非バイクパッションまで!
| 車名/型式/年式 | S1000RR M Package / K67型 / 2025年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2019年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | ウイングレット大型化など |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2075 (幅)740 (高さ)1205 (重さ)195kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)840 (最低地上高)125 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC4気筒・210PS/13,750rpm・-km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・インジェクション・16.5リットル |
| 新車販売価格 | 354.2万円 (Mカーボンホイール仕様、税10%込み) |
【2026年式】S1000RR Mパッケージ毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2026年式】S1000RR Mパッケージ の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白/赤/青となっています。
【2026年式】S1000RR Mパッケージ 買取査定に役立つ車両解説

- ライトホワイト/Mモータースポーツ
- 当時の新車価格
- 税抜 325.5万円 (税込358万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
327.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
301.5万円
- 上限参考買取率
- 100.5%
- 平均参考買取率
- 92.6%
2026年式のS1000RR Mパッケージは、2025年式での大掛かりな変更=「Mショートストロークスロットル」「新大型ウイングレット(ダウンフォース約50%増の23.1kg)」「Mブレーキダクト」などをほとんどキャリーオーバーしており、変更はわずかにとどまっています。
メカニズム面での大きな変更はありませんが、2026年式の主な変更点は、カラーリングとグラフィックのリファインです。
2026年モデルでは、カラーラインナップのグラフィックや配色展開が一部ブラッシュアップされました。Mパッケージのカラーリング《ライトホワイト/Mモータースポーツ》では、伝統の3色グラフィックを継承しつつ、ディテールの質感やパーツのフィニッシュ面を最新年式仕様に最適化しています。
エンジンにも変更はなく、2025年式のスペックを継続。最大出力は210馬力/13,750回転、最大トルクは113Nm/11,000回転という超高回転・ハイパフォーマンスを発揮します。
S1000RR Mパッケージのひとつの特徴は、Mパッケージ専用装備(Mパーツ)で構成されたボディです。ホイールはMカーボンホイールまたはM鍛造アルミホイールで(圧倒的な慣性重量の低減)、他にMスポーツシート、Mリチウムイオンバッテリー / Mエンデュランスチェーン、車高調整とピボットアジャスト機構のついたMシャシーキット、Mブレーキキャリパー、Mフットレストシステム、Mカーボンパーツ、Mエンジンプロテクター、Mギアシフトアシストから構成されます。
これらはすなわち、BMWのモータースポーツ部門(BMW M)が培ったノウハウを、そのまま市販車へ落とし込んだ『ワークス直系の機能美・サーキット即戦力パーツ群』」です。
2026年式のS1000RR Mパッケージには大きな変更がないのと同様、ライバル勢も前年に大掛かりなマイナーチェンジを行ったため、26年に大きな変更はありません。
ドゥカティ【Panigale V4 S】2025年に変更された両持ち式スイングアームを継続
ホンダ【CBR1000RR-R FIREBLADE SP】2モーター式スロットル、最大出力218PSも継続
ヤマハ【YZF-R1/R1M】前年のカーボン製ウイングレット採用などを継続、2026年モデルでは創立70周年を記念した「70th Anniversary Edition」などのグラフィック展開が主体。
なお厳密なライバルではありませんが、BMWには210PSの同じエンジンを搭載する【M1000R Mコンペティションパッケージ】があります。これは210馬力の超絶ネイキッド(M1000R)に、カーボンパーツとビレット(削り出し)パーツをフル投入した最上位・フル装備仕様です。M1000RRのほうが、上体が起きたポジションであり立ち上がり加速での強烈なトルク感重視など、両車にはギヤ比・空力アプローチ等で明確な差があります。
Mパッケージが市場にもたらしたものとは、「四輪Mブランドの移植によるプレミアムSS市場の開拓」、「サーキットの即戦力装備を市販車に搭載し性能を飛躍的に高めたこと」の2点に尽きます。S1000RR Mパッケージが「200PSオーバーのハイパワー」「電子制御の扱いやすさ」「実用的な空力性能」「Mブランドによる圧倒的商品力」を極めて高い次元でバランスさせて発売されたことで、国産・海外のライバル各社は開発方針の再考を余儀なくされました。
2026年モデルはハードウェアの全面刷新ではなく、「2025年に進化した最新スペックの熟成期(カラーチェンジ・細部の仕様整理)」にあたります。すでに2025年型で電脳・空力・操作系が完成形に達しているため、性能差を気にせず最新年式として選べるタイミングと言えます。バイクパッションにおいても2026年式は最も高年式で中古車査定額は極めて高く、注目すべき1台となっています。
2026年式S1000RR Mパッケージの査定やお乗り換えのご相談は、輸入車に詳しいバイクパッションへお任せください。
| 車名/型式/年式 | S1000RR M Package / K67型 / 2026年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2019年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2075 (幅)740 (高さ)1205 (重さ)195kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)840 (最低地上高)125 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC4気筒・210PS/13,750rpm・-km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・インジェクション・16.5リットル |
| 新車販売価格 | 358万円 (Mカーボンホイール仕様、税10%込み) |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 S1000RR Mパッケージ 2021年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年9月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年09月18日
【状態別の買取相場】 S1000RR Mパッケージ 2021年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年9月時点から 1 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
172.0万円
172.0万円
1台
平均
最低
取引
175.3万円
154.5万円
6台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年09月18日
【走行距離別の買取相場】 S1000RR Mパッケージ 2021年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年9月時点から 1 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 196.5万円 | 2台 |
| 平均 | 191.0万円 | ||
| 最低 | 185.5万円 | ||
| 0.5〜1万km | 最高 | 185.0万円 | 1台 |
| 平均 | 185.0万円 | ||
| 最低 | 185.0万円 | ||
| 1〜2万km | 最高 | 172.0万円 | 3台 |
| 平均 | 167.3万円 | ||
| 最低 | 160.5万円 | ||
| 5万km〜 | 最高 | 154.5万円 | 1台 |
| 平均 | 154.5万円 | ||
| 最低 | 154.5万円 | ||
※データ更新:2026年09月18日
【カラー別の買取相場】 S1000RR Mパッケージ 2021年式
- ■ ■ ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年9月時点から 1 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ / ■ / ■ | 174.8 万円 | 7台 | |||
※データ更新:2026年09月18日
【実働車の取引価格帯】 S1000RR Mパッケージ 2021年式
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年9月時点から 1 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年09月18日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
S1000RR Mパッケージ【2019~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月18日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | S1000RR Mパッケージ【2019~現行】 | 355.2万円 | 9.0点 | 0P2104S6 | 3km | ■ / ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | S1000RR Mパッケージ【2019~現行】 | 327.2万円 | 8.7点 | 0P2105T6 | 4km | ■ / ■ / ■ |
| 3 | S1000RR Mパッケージ【2019~現行】 | 320.2万円 | 8.7点 | 0P2104T6 | 3km | ■ / ■ / ■ |
| 4 | S1000RR Mパッケージ【2019~現行】 | 317.2万円 | 9.0点 | 0P2106T6 | 5km | ■ / ■ / ■ |
| 5 | S1000RR Mパッケージ【2019~現行】 | 310.7万円 | 8.7点 | 0P2105T6 | 3km | ■ / ■ / ■ |
| 6 | S1000RR Mパッケージ【2019~現行】 | 310.1万円 | 7.5点 | 0P210XT6 | 16km | ■ / ■ / ■ |
| 7 | S1000RR Mパッケージ【2019~現行】 | 304.1万円 | 9.0点 | 0P2103T6 | 5km | ■ / ■ / ■ |
| 8 | S1000RR Mパッケージ【2019~現行】 | 303.6万円 | 8.7点 | 0P2109T6 | 5km | ■ / ■ / ■ |
| 9 | S1000RR Mパッケージ【2019~現行】 | 300.6万円 | 7.5点 | 0P2101T6 | 102km | ■ / ■ / ■ |
| 10 | S1000RR Mパッケージ【2019~現行】 | 287.6万円 | 8.7点 | 0P2109S6 | 3km | ■ / ■ / ■ |
| 11 | S1000RR Mパッケージ【2019~現行】 | 282.9万円 | 8.7点 | 0P210XS6 | 3km | ■ / ■ / ■ |
| 12 | S1000RR Mパッケージ【2019~現行】 | 280.4万円 | 9.0点 | 0P2105T6 | 4km | ■ / ■ / ■ |
| 13 | S1000RR Mパッケージ【2019~現行】 | 280.4万円 | 6.2点 | 0P2107S6 | 1,585km | ■ / ■ / ■ |
| 14 | S1000RR Mパッケージ【2019~現行】 | 279.4万円 | 8.7点 | 0P210XS6 | 4km | ■ / ■ / ■ |
| 15 | S1000RR Mパッケージ【2019~現行】 | 276.4万円 | 9.0点 | 0P2101T6 | 4km | ■ / ■ / ■ |
| 16 | S1000RR Mパッケージ【2019~現行】 | 273.3万円 | 7.7点 | 0P2103S6 | 3km | ■ / ■ / ■ |
| 17 | S1000RR Mパッケージ【2019~現行】 | 273.3万円 | 9.0点 | 0P2101T6 | 6km | ■ |
| 18 | S1000RR Mパッケージ【2019~現行】 | 272.3万円 | 7.5点 | 0P2105S6 | 4km | ■ / ■ / ■ |
| 19 | S1000RR Mパッケージ【2019~現行】 | 271.8万円 | 8.3点 | 0P210XS6 | 3km | ■ / ■ / ■ |
| 20 | S1000RR Mパッケージ【2019~現行】 | 271.8万円 | 8.3点 | 0P2109S6 | 3km | ■ / ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2019年式】S1000RR Mパッケージ 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月18日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2020式】S1000RR Mパッケージ 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月18日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2020式】S1000RR Mパッケージ | 200.7万円 | 5.8点 | 0E2101LZ | 7,890km | ■ / ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2020式】S1000RR Mパッケージ | 199.7万円 | 4.8点 | 0E210XLZ | 4,054km | ■ / ■ / ■ |
| 3 | 【2020式】S1000RR Mパッケージ | 193.7万円 | 6.2点 | 0E2100LZ | 5,370km | ■ / ■ / ■ |
| 4 | 【2020式】S1000RR Mパッケージ | 193.2万円 | 5.7点 | 0E2101LZ | 2,130km | ■ / ■ / ■ |
| 5 | 【2020式】S1000RR Mパッケージ | 192.2万円 | 4.8点 | 0E2104LZ | 1,448km | ■ / ■ / ■ |
| 6 | 【2020式】S1000RR Mパッケージ | 189.1万円 | 5.0点 | 0E2105LZ | 5,446km | ■ / ■ / ■ |
| 7 | 【2020式】S1000RR Mパッケージ | 182.1万円 | 5.3点 | 0E2100LZ | 8,143km | ■ / ■ / ■ |
| 8 | 【2020式】S1000RR Mパッケージ | 180.6万円 | 5.0点 | 0E2104L6 | 4,722km | ■ / ■ / ■ |
| 9 | 【2020式】S1000RR Mパッケージ | 180.1万円 | 5.2点 | 0E2107LZ | 14,528km | ■ / ■ / ■ |
| 10 | 【2020式】S1000RR Mパッケージ | 179.1万円 | 4.8点 | 0E2101LZ | 19,789km | ■ / ■ / ■ |
| 11 | 【2020式】S1000RR Mパッケージ | 175.1万円 | 4.8点 | 0E2102LZ | 10,492km | ■ / ■ / ■ |
| 12 | 【2020式】S1000RR Mパッケージ | 169.9万円 | 6.0点 | 0E2101LZ | 19,758km | ■ / ■ / ■ |
| 13 | 【2020式】S1000RR Mパッケージ | 168.4万円 | 5.0点 | 0E2100LZ | 17,110km | ■ / ■ / ■ |
| 14 | 【2020式】S1000RR Mパッケージ | 167.9万円 | 4.2点 | 0E2108LZ | 4,953km | ■ |
| 15 | 【2020式】S1000RR Mパッケージ | 163.9万円 | 3.8点 | 0E2101LZ | 23,883km | ■ / ■ / ■ |
| 16 | 【2020式】S1000RR Mパッケージ | 159.8万円 | 5.0点 | 0E2104L6 | 23,286km | ■ / ■ / ■ |
| 17 | 【2020式】S1000RR Mパッケージ | 156.8万円 | 4.8点 | 0E2104LZ | 36,481km | ■ / ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2021年式】S1000RR Mパッケージ 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月18日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2021年式】S1000RR Mパッケージ | 196.7万円 | 5.2点 | 0E2102M6 | 1,976km | ■ / ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2021年式】S1000RR Mパッケージ | 185.7万円 | 5.2点 | 0E2105M6 | 3,735km | ■ / ■ / ■ |
| 3 | 【2021年式】S1000RR Mパッケージ | 185.2万円 | 5.2点 | 0E2102M6 | 8,300km | ■ / ■ / ■ |
| 4 | 【2021年式】S1000RR Mパッケージ | 172.2万円 | 6.0点 | 0E2102M6 | 16,607km | ■ / ■ / ■ |
| 5 | 【2021年式】S1000RR Mパッケージ | 169.7万円 | 5.0点 | 0E2109M6 | 12,728km | ■ / ■ / ■ |
| 6 | 【2021年式】S1000RR Mパッケージ | 160.6万円 | 5.0点 | 0E2107M6 | 16,861km | ■ / ■ / ■ |
| 7 | 【2021年式】S1000RR Mパッケージ | 154.6万円 | 4.5点 | 0E2109M6 | 52,916km | ■ / ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2022年式】S1000RR Mパッケージ 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月18日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2022年式】S1000RR Mパッケージ | 203.2万円 | 5.8点 | 0E210XN6 | 2,756km | ■ / ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2022年式】S1000RR Mパッケージ | 198.7万円 | 5.0点 | 0E2104N6 | 5,368km | ■ / ■ / ■ |
| 3 | 【2022年式】S1000RR Mパッケージ | 196.2万円 | 6.0点 | 0E2108N6 | 2,711km | ■ / ■ / ■ |
| 4 | 【2022年式】S1000RR Mパッケージ | 195.2万円 | 5.5点 | 0E2103N6 | 6,355km | ■ / ■ / ■ |
| 5 | 【2022年式】S1000RR Mパッケージ | 188.2万円 | 6.3点 | 0E2102N6 | 2,798km | ■ / ■ / ■ |
| 6 | 【2022年式】S1000RR Mパッケージ | 178.6万円 | 5.0点 | 0E2102N6 | 9,889km | ■ / ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2023年式】S1000RR Mパッケージ 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月18日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2023年式】S1000RR Mパッケージ | 240.2万円 | 7.0点 | 0E6100P6 | 4,589km | ■ / ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2023年式】S1000RR Mパッケージ | 229.2万円 | 5.7点 | 0E6104P6 | 12,167km | ■ / ■ / ■ |
| 3 | 【2023年式】S1000RR Mパッケージ | 224.2万円 | 5.8点 | 0E6103P6 | 1,511km | ■ / ■ |
| 4 | 【2023年式】S1000RR Mパッケージ | 221.2万円 | 4.5点 | 0E6104P6 | 8,675km | ■ / ■ / ■ |
| 5 | 【2023年式】S1000RR Mパッケージ | 218.2万円 | 6.2点 | 0E6101P6 | 7,120km | ■ / ■ / ■ |
| 6 | 【2023年式】S1000RR Mパッケージ | 217.1万円 | 5.0点 | 0E6103P6 | 10,397km | ■ / ■ |
| 7 | 【2023年式】S1000RR Mパッケージ | 214.6万円 | 4.8点 | 0E6105P6 | 5,234km | ■ |
| 8 | 【2023年式】S1000RR Mパッケージ | 205.6万円 | 5.0点 | 0E6109P6 | 11,927km | ■ / ■ |
| 9 | 【2023年式】S1000RR Mパッケージ | 191.1万円 | 6.2点 | 0E6100P6 | 5,100km | ■ / ■ / ■ |
| 10 | 【2023年式】S1000RR Mパッケージ | 159.6万円 | 3.7点 | 0E6109P6 | 46,696km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2024年式】S1000RR Mパッケージ 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月18日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2024年式】S1000RR Mパッケージ | 236.2万円 | 5.7点 | 0E6103R6 | 9,769km | ■ / ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2024年式】S1000RR Mパッケージ | 225.7万円 | 6.0点 | 0E6102R6 | 5,100km | ■ / ■ / ■ |
| 3 | 【2024年式】S1000RR Mパッケージ | 209.2万円 | 5.2点 | 0E6100R6 | 10,744km | ■ |
| 4 | 【2024年式】S1000RR Mパッケージ | 207.7万円 | 6.3点 | 0E6104R6 | 3,164km | ■ / ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2025年式】S1000RR Mパッケージ 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月18日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2025年式】S1000RR Mパッケージ | 355.2万円 | 9.0点 | 0P2104S6 | 3km | ■ / ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2025年式】S1000RR Mパッケージ | 287.7万円 | 8.7点 | 0P2109S6 | 3km | ■ / ■ / ■ |
| 3 | 【2025年式】S1000RR Mパッケージ | 283.2万円 | 8.7点 | 0P210XS6 | 3km | ■ / ■ / ■ |
| 4 | 【2025年式】S1000RR Mパッケージ | 280.7万円 | 6.2点 | 0P2107S6 | 1,538km | ■ / ■ / ■ |
| 5 | 【2025年式】S1000RR Mパッケージ | 279.7万円 | 8.7点 | 0P210XS6 | 4km | ■ / ■ / ■ |
| 6 | 【2025年式】S1000RR Mパッケージ | 273.6万円 | 7.7点 | 0P2103S6 | 3km | ■ / ■ / ■ |
| 7 | 【2025年式】S1000RR Mパッケージ | 272.6万円 | 7.5点 | 0P2105S6 | 4km | ■ / ■ / ■ |
| 8 | 【2025年式】S1000RR Mパッケージ | 272.1万円 | 8.3点 | 0P2109S6 | 3km | ■ / ■ / ■ |
| 9 | 【2025年式】S1000RR Mパッケージ | 272.1万円 | 8.3点 | 0P210XS6 | 3km | ■ / ■ / ■ |
| 10 | 【2025年式】S1000RR Mパッケージ | 272.1万円 | 5.5点 | 0P2102S6 | 5,388km | ■ / ■ / ■ |
| 11 | 【2025年式】S1000RR Mパッケージ | 265.9万円 | 7.7点 | 0P210XS6 | 358km | ■ / ■ / ■ |
| 12 | 【2025年式】S1000RR Mパッケージ | 260.4万円 | 6.7点 | 0P2108S6 | 1,017km | ■ / ■ / ■ |
| 13 | 【2025年式】S1000RR Mパッケージ | 259.9万円 | 6.8点 | 0P2101S6 | 541km | ■ / ■ / ■ |
| 14 | 【2025年式】S1000RR Mパッケージ | 259.4万円 | 5.3点 | 0P2109S6 | 1,683km | ■ / ■ / ■ |
| 15 | 【2025年式】S1000RR Mパッケージ | 258.4万円 | 9.0点 | 0P210XS6 | 5km | ■ / ■ / ■ |
| 16 | 【2025年式】S1000RR Mパッケージ | 255.8万円 | 6.8点 | 0P2103S6 | 524km | ■ / ■ / ■ |
| 17 | 【2025年式】S1000RR Mパッケージ | 252.8万円 | 5.0点 | 0P2104S6 | 5,671km | ■ / ■ / ■ |
| 18 | 【2025年式】S1000RR Mパッケージ | 252.3万円 | 9.0点 | 0P2109S6 | 2km | ■ / ■ / ■ |
| 19 | 【2025年式】S1000RR Mパッケージ | 251.8万円 | 6.5点 | 0P2109S6 | 105km | ■ / ■ / ■ |
| 20 | 【2025年式】S1000RR Mパッケージ | 251.3万円 | 7.7点 | 0P210XS6 | 511km | ■ / ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2026年式】S1000RR Mパッケージ 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月18日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2026年式】S1000RR Mパッケージ | 327.2万円 | 8.7点 | 0P2105T6 | 4km | ■ / ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2026年式】S1000RR Mパッケージ | 320.2万円 | 8.7点 | 0P2104T6 | 3km | ■ / ■ / ■ |
| 3 | 【2026年式】S1000RR Mパッケージ | 317.2万円 | 9.0点 | 0P2106T6 | 5km | ■ / ■ / ■ |
| 4 | 【2026年式】S1000RR Mパッケージ | 310.7万円 | 8.7点 | 0P2105T6 | 3km | ■ / ■ / ■ |
| 5 | 【2026年式】S1000RR Mパッケージ | 310.2万円 | 7.5点 | 0P210XT6 | 16km | ■ / ■ / ■ |
| 6 | 【2026年式】S1000RR Mパッケージ | 304.1万円 | 9.0点 | 0P2103T6 | 5km | ■ / ■ / ■ |
| 7 | 【2026年式】S1000RR Mパッケージ | 303.6万円 | 8.7点 | 0P2109T6 | 5km | ■ / ■ / ■ |
| 8 | 【2026年式】S1000RR Mパッケージ | 300.6万円 | 7.5点 | 0P2101T6 | 102km | ■ / ■ / ■ |
| 9 | 【2026年式】S1000RR Mパッケージ | 280.6万円 | 9.0点 | 0P2105T6 | 4km | ■ / ■ / ■ |
| 10 | 【2026年式】S1000RR Mパッケージ | 276.6万円 | 9.0点 | 0P2101T6 | 4km | ■ / ■ / ■ |
| 11 | 【2026年式】S1000RR Mパッケージ | 273.4万円 | 9.0点 | 0P2101T6 | 6km | ■ |
| 12 | 【2026年式】S1000RR Mパッケージ | 266.9万円 | 9.0点 | 0P2103T6 | 5km | ■ / ■ / ■ |
| 13 | 【2026年式】S1000RR Mパッケージ | 266.9万円 | 9.0点 | 0P2104T6 | 4km | ■ |
| 14 | 【2026年式】S1000RR Mパッケージ | 266.4万円 | 9.0点 | 0P2106T6 | 5km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています




