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【2016年式】ハイパーモタード939SP

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ハイパーモタード939SP 2016年式 の買取相場
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データ最終更新:2026年01月16日

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ハイパーモタード939SP 【2016~18年式】毎週更新の買取査定相場

年式別の買取査定相場

ハイパーモタード939SP 【2016~18年式】 買取査定に役立つ車両解説

【車両解説】ハイパーモタード939SP 【2016~18年式】
ハイパーモタード939SP 【2016~18年式】

ドゥカティの「ハイパーモタード」シリーズは、2016年モデルで世代交代が行われて排気量アップした新型の水冷90度Vツインユニットが与えられた。このタイミングでフルモデルチェンジを受けた主な理由は、時の経過とともに規制値が厳格化されている環境規制に対応することだった。それで、新型「ハイパーモタード」に搭載される新型エンジンは欧州の排ガス規制ユーロ4に適合している。
シリーズ構成は従来モデルとなった「ハイパーモタード 821」と同様でスタンダードグレード、豪華仕様の「SP」タイプ、そしてツーリング要素を強めた「ストラーダ」の3タイプが用意されている。
その中でもオンオフで優れた走行性能を発揮するマシンが本モデル「ハイパーモタード 939 SP」である。
まずは、3マシンに搭載されるシリーズ共通のニューエンジンについて紹介しよう。
採用された新型「テスタストレッタ11°」のボア・ストロークは、94㎜×67.5㎜のビッグボア構造。先代ユニットのボア径88㎜が拡大されておりストローク量は変わっていない。
さらにクランクシャフトも変更されている。排気量は821ccから937ccまで拡大した。
なおモデル名に含まれるナンバーとエンジン排気量がマッチしないことは、近年のドゥカティマシンでは珍しくなくなっている。
最高出力は日本国内向けが9,000回転で108馬力というスペックだが、本国向けは113馬力のハイパワー仕様。日本仕様に限って語れば、2015年式「ハイパーモタード SP」最終仕様が110馬力だったのでパワーダウンしていることになるが、本国マシンは3馬力向上したことになる。最大トルクは、7,500回転95Nmで従来モデルの89Nmからパワーアップ。
排気量の拡大に伴って熱対策として、あらたに空冷式のオイルクーラーがラジエター下部にセットされた。
スロットル制御はライドバイワイヤで、「スポーツ」、「アーバン」、「ツーリング」の3タイプからライディングモードを選択できる。この辺りの仕様は先代モデルから踏襲されている。
足回りは、フロントにオーリンズ製のインナーチューブが48㎜の大径サイズ倒立フォークを装備する。ホイールは17インチの鍛造モデルでタイヤはピレリの「ディアブロスーパーコルサSP」を履く。スタンダードモデルは43㎜のカヤバ製サスペンションと鋳造ホイールに「ロッソⅡ」という組み合わせ。ブレーキ320㎜のダブルディスクにブレンボキャリパーをセット。本モデルはラジアルマウント仕様が採用されている。
リヤは片持ちスイングアームにフルアジャスタブルのオーリンズものショックをセット。
サスペンションシステムのグレードアップによってストローク量もスタンダードモデルとは異なる。そのためシート高も通常の「ハイパーモタード 939」より20㎜高い890㎜に仕上がっている。
ライバルモデルとしては、後発マシンとなるが2017年からヤマハがグローバル展開する「MT-10 SP」が比較対象になるだろう。「MT」シリーズのフラッグシップに位置するマシンで、エンジンは11,500回転160馬力仕様の998cc水冷並列4気筒ユニットとなる。最大トルクは9,000回転で111Nmに到達する高回転型ハイパワーマシン。エンジンスペックでは「MT-10 SP」が圧倒的に有利だが、アスファルトではない道での走破性も求めるのであれば本モデルに軍配が上がるだろう。
なおデビュー以降の「ハイパーモタード 939 SP」は、2018年モデルまで設定されて後継マシンの「ハイパーモタード 950 SP」に世代交代となった。

買替や売る際の買取査定は、2016~18年式 ハイパーモタード 939 SPの中古価値に精通しているバイクパッションに!

解説記事更新日:2023年11月30日

【スペック・仕様】
車名/型式/年式 パニガーレ 939 SP /2016年モデル
発売年月 2016年6月
車両サイズ(mm)・重量(kg) 全長 2,100mm 全高 1,150mm 重量 201kg
シート高・最低地上高(mm) シート高 890mm
エンジン機構・最高出力・燃費 水冷4サイクルV型2気筒・108PS/9,000rpm
エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 セル・インジェクション・16L
新車販売価格 167.9万円(税込)
ジャンル DUCATI ハイパーモタードモタード
【ライバル・兄弟車】最新買取相場

実働車|過去10間の買取相場の推移】 【2016年式】ハイパーモタード939SP

最高額
平均落札額
最低額
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業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移

2026年1月時点から 10 間遡った数字

【平均買取相場の変動】

対前年比
-
%

【2025年間 vs 2026年】

対3年前比
-
%

【2023年間 vs 2026年】

対10年前比
-
%

【2016年間 vs 2026年】

年間平均
取引台数
2

過去10年間の取引台数÷10

※データ更新:2026年01月16日

【状態別の買取相場】 【2016年式】ハイパーモタード939SP

最高額
平均落札額
最低額
【評価点】
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【万円】

業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)

2026年1月時点から 3 間遡った数字

【状態別買取額の目安】

8
新車
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
7
超極上
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
6
極上
最高
平均
最低
取引
60.0万円
60.0万円
60.0万円
1台
5
良好
最高
平均
最低
取引
100.4万円
72.2万円
56.0万円
7台
4
軽い難
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
3
難有
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
2
劣悪
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
1
事故
不動
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
【2016年式】ハイパーモタード939SPにおいて。直近36カ月間で、最も平均買取相場が高いのは5点(良好)のコンディションとなっています。 これはルーティンの軽整備で再販できるコンディションの良い車両が高額査定に繋がりやすいことを示唆しています。

※データ更新:2026年01月16日

【走行距離別の買取相場】 【2016年式】ハイパーモタード939SP

最高額
平均落札額
最低額
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【万円】

業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)

2026年1月時点から 3 間遡った数字

【走行距離別買取額の目安】

0.5〜1万km 最高 100.4万円 1台
平均 100.4万円
最低 100.4万円
1〜2万km 最高 76.2万円 5台
平均 61.4万円
最低 56.0万円
2〜3万km 最高 86.0万円 1台
平均 86.0万円
最低 86.0万円
3〜5万km 最高 72.4万円 1台
平均 72.4万円
最低 72.4万円
【2016年式】ハイパーモタード939SPにおいて。直近36カ月間で最も平均買取相場が高いのは0.5〜1万kmの走行距離区分となっています。

※データ更新:2026年01月16日

【カラー別の買取相場】 【2016年式】ハイパーモタード939SP

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【万円】

業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)

2026年1月時点から 3 間遡った数字

【カラー別 平均買取額の目安】

/ 70.7 万円 8台

※データ更新:2026年01月16日

実働車の取引価格帯】 【2016年式】ハイパーモタード939SP

単位【万円】
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業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)

2026年1月時点から 3 間遡った数字

【取引価格帯と構成比】

最高
100 ~ 105
万円
%
13
構成比
最多
55 ~ 60
万円
%
38
構成比
最低
55 ~ 60
万円
%
38
構成比
【2016年式】ハイパーモタード939SPにおいて。業者間取引額(買取業者の転売額)のボリュームゾーンは55 ~ 60万円で38%の構成比となっています。最高価格帯は100 ~ 105万円でその構成比は13%です。

※データ更新:2026年01月16日

自動査定の金額】は査定現場での実際の買取額です。
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。

【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。

ハイパーモタード939SP 【2016~18年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)

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カウンター 
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落札額 評価点 車台番号 走行距離 カラー
1 ハイパーモタード939SP 【2016~18年式】 100.6万円 5.3点 BA01JAGB 6,915km
2 ハイパーモタード939SP 【2016~18年式】 86.2万円 4.8点 BA01JAGB 22,521km
3 ハイパーモタード939SP 【2016~18年式】 80.0万円 5.3点 BA01JAJB 15,620km
4 ハイパーモタード939SP 【2016~18年式】 78.0万円 5.2点 BA01JAJB 3,162km
5 ハイパーモタード939SP 【2016~18年式】 76.4万円 5.3点 BA01JAGB 10,710km
6 ハイパーモタード939SP 【2016~18年式】 76.1万円 5.0点 BA01JAJB 6,508km
7 ハイパーモタード939SP 【2016~18年式】 75.1万円 5.8点 BA01JAHB 12,654km
8 ハイパーモタード939SP 【2016~18年式】 72.5万円 4.7点 BA01JAGB 44,013km
9 ハイパーモタード939SP 【2016~18年式】 60.1万円 5.8点 BA01JAGB 18,266km
10 ハイパーモタード939SP 【2016~18年式】 58.7万円 4.7点 BA01JAGB 14,424km
11 ハイパーモタード939SP 【2016~18年式】 57.3万円 4.8点 BA01JAJB 63,522km
12 ハイパーモタード939SP 【2016~18年式】 55.9万円 4.7点 BA01JAGB 17,061km
13 ハイパーモタード939SP 【2016~18年式】 55.9万円 4.7点 BA01JAGB 17,061km
No Data
【2016年式】ハイパーモタード939SPにおいて。業者間取引(買取業者の転売額)で、直近36カ月間に最高値を付けたのは100.6万円で白/赤系・走行距離6,915km・評価5.3点の車両です。

【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)

【走行距離】単位はkm

上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています

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