FXWG ワイドグライド【80~84年ショベル/84~86年EVO】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
FXWG ワイドグライド【80~84年ショベル/84~86年EVO】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒、最も高く売れる年式は1980年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は170万円が平均です。
FXWG ワイドグライド【80~84年ショベル/84~86年EVO】 買取査定に役立つ車両解説

- フレイムス(1980年 ショベルヘッド ファイアーパターン)
- 当時の新車価格
- 米国市場価格 約$5,815 (約132万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
-
190.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
190.0万円
- 上限参考買取率
- 143.9%
- 平均参考買取率
- 143.9%

- ブラック(1980年 ショベルヘッド)
- 当時の新車価格
- 米国市場価格 約$5,815 (約122万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
-
179.5万円
- 現在の平均買取相場指標
-
132.6万円
- 上限参考買取率
- 147.1%
- 平均参考買取率
- 108.7%

- レッド(1981年 ショベルヘッド)
- 当時の新車価格
- 米国市場価格 約$5,895 (約130万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
-
144.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
122.8万円
- 上限参考買取率
- 110.9%
- 平均参考買取率
- 94.5%

- インディゴブルー(1982年 ショベルヘッド)
- 当時の新車価格
- 米国市場価格 約$6,245 (約156万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
- ー
- 現在の平均買取相場指標
- ー
- 上限参考買取率
- ー
- 平均参考買取率
- ー

- レッド(1984年 ショベルヘッド)
- 当時の新車価格
- 米国市場価格 約$6,895 (約164万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
- ー
- 現在の平均買取相場指標
- ー
- 上限参考買取率
- ー
- 平均参考買取率
- ー
多彩なルックスのモデルを生み出したハーレーのファクトリーカスタムにおいて、77年登場のローライダーに匹敵する重要な役割を果たしたのが1980年リリースのFXWG WideGlide(ワイドグライド)。
本機が生まれた1980年と言えば、ショベルヘッド時代の名車のひとつとして名高いFXBスタージスのデビューイヤーでもありますが、”FX”という共通の車名が示す通り両者は共通のフレームとスイングアームを用いた姉妹車です。しかしスタージスのホイールベースが1626mm(64インチ)であるのに対し、本機ワイドグライドは1,651mm(65インチ)と長大。これは21インチのフロントタイヤに「ワイドグライドフォーク」と命名された細身ながら幅広のフォークによるもので、ステアリングヘッド角を33°にした上で34.4°に寝かせたことによってロースタイルを強調したルックスの基幹になっています。この基本設計に当時のトレンドであったライザーとプルバックハンドル、さらにスポーツスターシリーズと同サイズのベイツ製ヘッドライトを組み合わせることにより、強烈な存在感を放つモデルに仕上げられているのはまさに”御大”ウィリーGならでは。1969年公開の映画「イージーライダー」で人気に火がついたチョッパースタイルでしたが、本機ワイドグライドはベーシックモデルに$156を追加支払いすることでボブタンクにフレアパターン(フレイムス)を施したスペシャルカラーが設定され、よりカスタム色が強調されるとして大いに話題と注目を集めることに。その結果、H-Dの1980年モデル全てを通じ、単一モデル唯一の販売台数6000台強というセールスを記録することに成功しました。本機FXWGワイドグライドで用いられたワイドグライドフォークは今日現在でもFXSTソフテイルなど人気モデルたちの系譜へと受け継がれており、ヴィンテージハーレー及び近代ハーレーを語る上で欠かせない存在だと言えるでしょう。
1980年から1984年半ばまではコーンショベル1,337ccを搭載していましたが、84年中盤からは新世代エンジン”エボリューション”を搭載して販売を継続し、86年までファクトリーカスタムモデルの顔役として、FXSローライダーと共に本国アメリカを中心に好調なセールスを続けました。今日現在の中古バイク市場においては、現役当時に日本国内向けに販売された車両が最多の83年モデル以降が多く、希少価値が高い80年モデルのフレイムパターン車両は取引データが存在しないほどレア。しかし、このような前提があってもショベルヘッド搭載モデルの平均取引価格は100万円を上回っており、ヴィンテージハーレーに相応しい買取価格に期待が持てる車種のひとつです。その一方、エボリューション搭載モデルとなってからは希少価値の面で大きく評価額が下がっております。ファクトリーカスタムモデルゆえ、スポーツスターシリーズのように細かい年次改良が行われたモデルではないものの、販売当時の規制の影響を受けたマフラーやカスタムパーツなどで車両評価額が大きく変化するため、ヴィンテージハーレーの中でも一言で相場を語るのが難しいモデルとなっております。本機FXWGワイドグライドもショベルヘッド搭載モデルの例に漏れず、現役当時正規輸入元であったバルコム(株)が取り扱った正規輸入車とその他を示す並行輸入車とでは評価額に大きな差が生じるため、愛車本来の価値を正確に見抜ける業者の査定を受けることが高額買取の最重要ファクター。オーナー様が本気で愛車FXWGワイドグライドを高く売りたいとお考えであれば、ハーレーに関する造詣の深さと業界最高峰の顧客満足度を誇る弊社へぜひお任せください。ハーレーに関する確かな知識と誠実な対応がモットーの弊社バイクパッションならではの買取査定により、現オーナー様が心から満足いただける高額買取を実現させていただきます。
ハーレーFXWG1340 ワイドグライドの買替、高額売却をお考えでしたら、買取査定はハーレー全モデルの価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | FXWG Wide Glide(ワイドグライド)/1980年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1980年~1984年(ショベルヘッド)/1985年~(エボリューション) |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長2,362×全幅699×全高1,194mm・乾燥重量260kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高686mm・最低地上高--mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHV V型2気筒1,337cc(コーンショベル)・67PS/5,800rpm・--km/l(NA) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル&キック併用・キャブレター・18.93リットル |
| 新車販売価格 | $5,527(1980年当時価格。フレイムラインペイントは$5,683) |
| ジャンル | ハーレー ショベル | ビンテージ ハーレー (旧車) | ワイドグライド | プレミアム旧車 絶版車 |
【1980年式 ショベル】FXWG ワイドグライド毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【1980年式 ショベル】FXWG ワイドグライド の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは紺となっています。
【1980年式 ショベル】FXWG ワイドグライド 買取査定に役立つ車両解説

- ファイヤーボール
- 当時の新車価格
- 5,683 USD (約142万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
-
190.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
190.0万円
- 上限参考買取率
- 133.8%
- 平均参考買取率
- 133.8%
1971年、ハーレーダビッドソンはFXスーパーグライドで、ビッグツインの車体にスポーツスター譲りの前輪まわりを組み合わせた「工場出荷時点でカスタムされた」市販車という発想を提示した。続く1977年のFXSローライダーは、車高を落とし黒を基調とした仕上げでストリート系のカスタム表現を製品化してみせた。1980年に登場したFXWGワイドグライドは、この系譜のさらに先に位置づけられるモデルで、当時クラブシーンや個人ビルダーが手がけていた、フロントフォークを長く張り出させたチョッパー的なスタイルを、そのまま工場生産のラインに乗せた点に意味がある。開発の背景には、当時ハーレーダビッドソンがAMF傘下にあり、日本メーカーの台頭で経営環境が厳しさを増していたという事情もあった。FXWGは前年型からの正常進化というより、既存のFXシャシーと1979年型FLHエレクトラグライドが持っていた前輪まわりの意匠、そしてファットボブ型燃料タンクや80立方インチのビッグツインエンジンを組み合わせ、新たな車種として仕立て直したモデルである。
FXWGを特徴づける最大の要素は、その名の通り「ワイドグライド」と呼ばれる前輪まわりの構成にある。左右のフォークチューブの間隔を広く取ったトリプルツリーに21インチのスポークホイールを組み合わせることで、フォーク自体は太く堂々とした印象を与えながら、前輪は細く跳ね上がるようなシルエットを実現している。この意匠は、カスタムビルダーがFLH用の太いフォークカバーを外して流用していた手法を、そのまま工場側の設計として採り入れたものだとされる。車体はFXシリーズに共通するスチール製フレームにスイングアームとツインリアショックを組み合わせた構成で、フレーム自体を延長したり、リジッドフレームを採用したりしたわけではない。あくまで市販車としての整備性や保安基準への適合を保ちながら、外観だけをカスタム然とした方向にまとめている点が、個人が製作するチョッパーとの決定的な違いである。
エンジンは空冷45度V型2気筒ショベルヘッドで、排気量は80立方インチ、約1340ccに達する。OHV2バルブでキャブレターはケイヒン製34mmを組み合わせる。潤滑はドライサンプ方式で、独立したオイルタンクを備える点も含めて、当時のビッグツインの基本設計をそのまま踏襲した。トランスミッションは4速マニュアルで、最終減速はチェーンドライブとする。ブレーキは前後ともディスク式を採用する。外装面では、炎を描いたファットボブ型の2連結合タンク、段付きのステップシート、前方に大きく振り出したフォワードコントロールペダル、バケット型のヘッドライト、プルバック型のハンドルバー、そして絞り込まれたリアフェンダーが標準で組み合わされ、これらの要素全体でチョッパー的な外観を完成させている。とりわけ初年度モデルには、黒地またはボルドー地に赤や黄の炎をゴールドのピンストライプでフチ取ったペイントタンクが採用され、大きな話題を呼んだ。
FXWGは1980年からショベルヘッドエンジンを搭載して生産が開始された。1981年型途中でのバイアウト(経営陣による買収独立)に伴い、タンク等からAMFロゴが外され、以降は新生ハーレーダビッドソンとして展開されることになる。1982年型では炎を描いた塗装から単色塗装とバー・アンド・シールドを中心に据えた仕様へと変更され、スピードメーターの意匠変更なども加えられた。1983年にはベルトドライブ機構を組み込んだ仕様なども設定されている。1984年型ではショベルヘッド搭載車と新開発のエボリューションエンジン搭載車が併売され、これを最後にショベルヘッドの時代は幕を閉じた。ワイドグライドという名称自体はその後もダイナ系のモデル等に受け継がれ、幅広い前輪まわりと絞り込んだリアセクションという基本的な意匠言語は、後年のモデルにも一貫して残されている。
同時期のライバルとして挙げられるのは、日本メーカーが展開していた並列4気筒ベースの「ファクトリーカスタム」勢である。カワサキはKZ1000LTDやKZ900LTDで低いシート高とプルバックハンドルを組み合わせた仕様を先行させ、ホンダはCB750カスタムやCB900カスタムで同様の路線を追随した。ヤマハもXS1100をベースにミッドナイトスペシャルを投入し、95馬力とされる出力と5速シャフトドライブ、油圧式ディスクブレーキを組み合わせて、四分の一マイルを12秒台前半で走り切る性能を示している。これらの日本製ファクトリーカスタムは、FXWGの67馬力前後とされる出力や4速チェーンドライブの構成と比べ、絶対的な加速性能や信頼性の面で優位に立っていたとされる。一方でFXWGが持つ80立方インチV型2気筒特有の鼓動感や、チョッパー文化に根差した意匠言語は、並列4気筒をベースに外観だけをカスタム風に仕立てた日本車には再現できない要素であり、両者は性能軸ではなく、由来する文化的背景の軸で棲み分けていたと見るべきである。
FXWGワイドグライドは、レースでの実績や先進的な機構によって語られる車種ではない。ガレージや個人のビルダーが築いてきたチョッパー文化を、量産車として成立させた点にこの車両の意味がある。AMF体制の終焉という激動の時期に生まれながら、後年まで続くワイドグライドという名称と意匠の出発点となった一台だと言える。
買替えや売る際の買取査定は、1980年式 ハーレーダビッドソンFXWGワイドグライドの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | Harley-Davidson FXWG Wide Glide /1BEK型/1980年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1980年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 長さ2360mm 幅700mm 高さ1190mm 乾燥重量278kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高670mm 最低地上高150mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHV1337cc2気筒・67馬力(5800回転) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル/キック・キャブレター・19リットル |
【1981年式 ショベル】FXWG ワイドグライド毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【1981年式 ショベル】FXWG ワイドグライド の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
【1981年式 ショベル】FXWG ワイドグライド 買取査定に役立つ車両解説

- ファイヤーボール
- 当時の新車価格
- 5,683 USD (約142万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
-
103.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
103.2万円
- 上限参考買取率
- 72.7%
- 平均参考買取率
- 72.7%
1981年型ハーレーダビッドソンFXWGワイドグライドは、1971年のFXスーパーグライドに端を発するFXショベルヘッド系列の延長線上に生まれたモデルである。FXシリーズは、大型ツーリングモデルFLのエンジンとフレームに、より軽量で簡素な前まわりを組み合わせる発想から出発し、1977年のFXSローライダーで「工場製カスタム」という商品領域を確立した。1970年代を通じて広がったチョッパーやボブジョブといった改造文化を汲み取り、その意匠をさらに深く取り入れたモデルとして1980年に登場したのがFXWGワイドグライドである。ワイドスパンのフロントフォークと21インチの細いフロントホイールを組み合わせ、それまで独立系のカスタムショップが手がけていたような外観を、正規の型式番号を持つ量産車として工場から送り出した点にこのモデルの意義がある。1981年型は、その二年目にあたる年式であり、基本構成を大きく変えることなく市場に投入された。
車体構成は、ワイドグライドという名称の由来となったワイドスパンのテレスコピックフロントフォークを軸に組み立てられている。フロントホイールは21インチのスポークホイールで、細身のタイヤと合わせて前輪まわりを視覚的に軽く見せている。エンジンは80立方インチ、約1340ccのショベルヘッドVツインで、空冷45度Vツイン、OHV2バルブという構成を保ち、乾式サンプの潤滑方式と別体式の4速ミッションを組み合わせる。最終減速はチェーンドライブであり、のちのワイドグライド系列の一部モデルで採用されるベルトドライブとは異なる。フレームはFXショベルヘッド系共通の鋼管製スイングアームフレームで、リアはツインショックによる懸架とした。ブレーキは前後とも油圧式ディスクを採用しており、当時のハーレーダビッドソンとしては制動力の面で一定の進化を遂げた仕様である。外観では、分割式のファットボブタンク、ボブド処理を施したリアフェンダー、段付きのステップドシート、プルバック形状のハンドルバーが組み合わされ、前傾の少ないゆったりとしたライディングポジションを形づくっている。これらの構成要素は1980年の登場時点で既に確立されており、1981年型でもほぼそのまま踏襲された。
1981年式は前年式からの諸元的な変更点はない。しかしこの年に車体識別番号の様式に変化があったことは記しておきたい。米国運輸省の規定により1981年以降に製造されるすべての新造車両に17桁のVIN表記が義務付けられ、ハーレーダビッドソンもこれに対応した新形式の車台番号をFXWGに導入した。車台番号にはモデルコード「BE」が割り当てられ、以後この体系は2000年まで継続して用いられている。さらに1981年は、ハーレーダビッドソン社にとって経営面でも大きな転機となった年である。同年6月16日、当時の親会社AMFから経営陣ら13名が同社を約8000万ドルで買い取り、「The Eagle Soars Alone」を掲げて独立企業として再出発した。FXWGはこの買収成立の前後にまたがって生産された年式であり、AMF資本下で設計されたモデルが独立後の体制へと引き継がれていく過程に位置する一台である。
FXWGはこの後も1984年まで生産が続き、その間ショベルヘッドエンジンを搭載し続けた。1984年には新型のエボリューションエンジンが投入され、ワイドグライドもエボリューション版へと切り替わっていく。したがって1981年型は、ショベルヘッド期のワイドグライドという一群の中の初期モデルの一つに位置づけられ、ワイドスパンフォームや21インチフロントホイールといった基本レイアウトは、後年のエボリューション版ワイドグライドにも受け継がれていった。
当時のFXWGが向き合っていた競合は、日本メーカーが相次いで投入していたファクトリーカスタム系の大型車である。カワサキはKZ1000系やZ1000系で空冷並列4気筒のカスタム仕様を展開し、ヤマハはXS1100をベースにしたXS1100スペシャルを、スズキはGS1100系のカスタム仕様をそれぞれ市場に送り出していた。1981年にはヤマハが新たにVツインクルーザーのビラーゴXV750を投入しており、この時期は日本メーカーが揃ってアメリカン・クルーザー市場への参入を本格化させた局面でもある。これら日本車の多くは、高回転までなめらかに回る並列4気筒エンジンや、シャフトドライブ、鋳造ホイールといった当時としては先進的な装備を特徴としており、価格面でもおおむね抑えられていた。一方のFXWGは、空冷Vツインの鼓動感と、量産車でありながら独立系カスタムショップの手による車両に近い外観を両立させている点で一線を画していた。
1981年型FXWGは、目立った技術的な刷新を伴うモデルではなく、前年に確立されたワイドグライドの構成をそのまま引き継ぎつつ、車体識別番号制度の変更や親会社からの独立という、ハーレーダビッドソンという企業自体の転換点に立ち会った年式である。ショベルヘッド末期の空冷Vツインと、量産車として正式にチョッパー的な外観を採用した車体構成の組み合わせは、その後のハーレーダビッドソンにおけるカスタム路線の原型として、後年のモデルにまで影響を残している。
買替えや売る際の買取査定は、1981年式 ハーレーダビッドソンFXWGワイドグライドの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | Harley-Davidson FXWG Wide Glide /1BEK型/1981年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1981年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 特になし(キャリーオーバー) |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 長さ2360mm 幅700mm 高さ1190mm 乾燥重量278kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高670mm 最低地上高150mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHV1337cc2気筒・67馬力(5800回転) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル/キック・キャブレター・19リットル |
【1982年式 ショベル】FXWG ワイドグライド毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【1982年式 ショベル】FXWG ワイドグライド の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングはワインとなっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は170万円が平均です。
【1982年式 ショベル】FXWG ワイドグライド 買取査定に役立つ車両解説

- ビビッドブラック
- 当時の新車価格
- 5,683 USD (約142万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
-
179.5万円
- 現在の平均買取相場指標
-
179.5万円
- 上限参考買取率
- 126.4%
- 平均参考買取率
- 126.4%
ハーレーダビッドソンFXWGワイドグライドは、1980年に登場したファクトリーカスタムで、ルーツは1971年のFXスーパーグライドまで遡る。FLビッグツイン用のエンジンを軽量なフレームに搭載し、ウィリーG・デイビッドソンのスタイリングを量産車に落とし込んだ最初の一台がスーパーグライドだった。続いて登場したFXSローライダーが、低く構えたダークな外観で市場に受け入れられたことで、ハーレー社内に「メーカークオリティのカスタムバイク」というカテゴリーが確立されつつあった。FXWGはその延長線上に位置し、当時ストリートで目立っていたショベルヘッド・チョッパーの意匠――幅広いフロントフォーク、細い21インチフロントホイール、ボブテール処理されたリアフェンダーなど――を正規の型式として量産化したモデルである。1980年の初年度モデルはオレンジと黄色のフレイムタンクとAMFロゴが特徴だったが、1981年中盤の経営陣による買収でAMFロゴは順次廃止された。1982年式はその翌年にあたり、基本設計を維持しながら細部を煮詰めた年式として登場している。
車体構成の核となるのは、エレクトラグライド用のトリプルツリーを角度を付けて再加工し、キャスター角を33度まで寝かせたワイドスペースのフロントフォークだ。標準のFXよりも長いフォークと21インチの細いフロントホイールを組み合わせることで、既製の量産フレームを流用しながらもチョッパーに近い佇まいを実現している。フロント、リアともにシングルディスクを採用。エンジンは1340cc空冷45度Vツインショベルヘッドエンジンで、外に露出したプッシュロッドチューブとロッカーボックスを持つ旧来のビッグツイン構造をそのまま踏襲する。キャブレターはケイヒン製34mmを採用し、点火は電子式のブレーカーレスイグニッション、フロントフォークにはSHOWA製41mmテレスコピックが使われるなど、日本製部品の採用が進んだ時期でもあった。駆動はプライマリーはベルト、ファイナルがチェーン式を採用し、ミッションは4速。タンクはエレクトラグライド用の5ガロンタンクを流用し、通称「ボブアンドハーフ」と呼ばれる大型のファットボブタンクを備える。シートはフォワードコントロールと組み合わされ、それまでのハイウェイペグ主体のグライド系とは異なる乗車姿勢を生み出した。
1982年式固有の変更点としては、前年の買収を受けてAMFロゴが完全に廃止された年式となり、前年まで見られたツートン塗装から一転し、単色塗装にバー・アンド・シールドのエンブレムを中央に据えたグラフィックへ改められたことが挙げられる。あわせてスピードメーターが新デザインとなり、ハーレーブランドの刻印が入ったパッドロックが標準装備に加わった。機械面では前年から大きな変更はなく、ショベルヘッドエンジン、4速ミッション、チェーン最終駆動という基本構成を維持している。資料によれば当時のカタログスペックはおよそ67馬力・5800rpm、フロントタイヤはMH90-21、リアはMT90-16、車両重量は292kg前後、燃料タンク容量は19リットルとされる。ただし出力や最高速度の数値は資料によってばらつきがあり、当時のハーレーが馬力を前面に押し出す売り方をしていなかった点も踏まえておく必要がある。
モデルライフの中で見ると、1982年式は1980年のデビュー、1981年のAMFロゴ廃止に続く三年目のマイナーチェンジ年という位置づけになる。翌1983年には500台限定でデュアルベルト駆動とした特別仕様が用意され、ガソリンキャップもねじ込み式に変更された。そして1984年、ショベルヘッド最終年式ではリアローターとマスターシリンダーが大径化され、フロントはシングルディスクに整理された後、同年中にエンジンはエボリューションへと置き換えられていく。FXWGという型式とワイドグライドの前輪まわりの意匠そのものは、この後もダイナ系などに受け継がれ、30年以上にわたってラインナップに残ることになった。
当時のライバルとして挙げられるのは、1981年に登場したヤマハXV750ビラーゴを筆頭とする日本製のアメリカンスタイル車である。ビラーゴはVツインエンジンとキャストホイールを備え、電気系のトラブルが少なく取り回しやすい設計で、ハーレーに乗ったことのない若年層を取り込んでいった。カワサキのZ1000LTDやホンダのカスタム系モデルも同様に、直列エンジンをベースにしながらクルーザースタイルの外観を採用し、市場を広げていた時期である。これらの日本車に対し、FXWGは絶対的な性能や信頼性で優位に立っていたわけではない。むしろ始動の儀式めいた手順や、空冷Vツイン特有の不揃いな鼓動、露出したプッシュロッドが立てる機械音といった、量産車でありながら手作りのカスタムに近い体験を提供する点に価値を置いていた。日本車が電気的な洗練と価格競争力で勝負していたのに対し、FXWGは工場が公認したチョッパーという、他に代替のきかない立ち位置を維持していたことになる。
1982年式FXWGワイドグライドは、派手な変更こそ少ないものの、AMF体制からの脱却期にあったハーレーが、ファクトリーカスタムという製品カテゴリーを地道に磨き上げていた過程を示す一台だ。塗装やメーターまわりの細部を整えながらも、ワイドフォークと21インチホイールが生む視覚的なインパクト、そしてショベルヘッドの機械としての個性は変わらず維持されている。その後のワイドグライドの系譜、さらには工場製カスタムというジャンルそのものの土台を築いた年式として位置づけることができる。
買替えや売る際の買取査定は、1982年式 ハーレーダビッドソンFXWGワイドグライドの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | Harley-Davidson FXWG Wide Glide /1BEK型/1982年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1982年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | AMFロゴ廃止 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 長さ2360mm 幅700mm 高さ1190mm 乾燥重量278kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高670mm 最低地上高150mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHV1337cc2気筒・67馬力(5800回転) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル/キック・キャブレター・19リットル |
【1983年式 ショベル】FXWG ワイドグライド毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【1983年式 ショベル】FXWG ワイドグライド の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
【1983年式 ショベル】FXWG ワイドグライド 買取査定に役立つ車両解説

- ビビッドブラック
- 当時の新車価格
- 5,683 USD (約142万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
-
145.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
128.6万円
- 上限参考買取率
- 102.1%
- 平均参考買取率
- 90.6%

- オレンジ
- 当時の新車価格
- 5,683 USD (約142万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
-
178.6万円
- 現在の平均買取相場指標
-
178.6万円
- 上限参考買取率
- 125.8%
- 平均参考買取率
- 125.8%
1983年型ハーレーダビッドソンFXWGワイドグライドは、1980年に登場したFXWGの4年目にあたる年式である。FXWGはローライダー(FXS)をベースに、当時のカスタムチョッパー文化を工場出荷状態で再現しようとした「ファクトリーカスタム」であり、AMF傘下末期の1980年に、幅広いトリプルクランプによる21インチフロントホイール、シングルディスクブレーキ、ボブドテールのリアフェンダー、フレイム塗装のガソリンタンクといった意匠を纏って市場に投入された。1980年のFXWG Wide Glideは単に別トリムのFXではなく、AMF末期にハーレーダビッドソンが工場出荷状態で長く低いフォークのチョッパーというコンセプトを解釈しようとした最も明確な初期の試みだった。1981年にハーレーダビッドソンはAMFから経営陣による買収を果たしたが、FXWGの基本構成はそれ以降も大きく変わることなく継続生産され、1983年型もその流れを汲む年式である。
FXWGを特徴づける車体構成は、まずワイドグライドの名の由来となった前輪まわりにある。標準的なローライダー系モデルより幅の広いトリプルツリーにテレスコピックフォークを組み合わせ、21インチの大径フロントホイールを履かせることで、ロー&ロングなショベルヘッド系チョッパーの外観を量産車の枠内で成立させていた。FXWGは幅広のクロームフロントフォークに21インチフロントタイヤ、ダブルディスクフロントブレーキ、ボブドリアフェンダー、ガソリンタンクへのフレイムパターン塗装を特徴としていた。フロントには油圧ダブルディスクブレーキ、リアには油圧シングルディスクブレーキを備え、フレームはFXビッグツイン系のスチール製スイングアーム式車体を踏襲する。パワーユニットは排気量1337cc(80立方インチ)の空冷45度Vツイン、ショベルヘッドをボア×ストローク88.8×108.0mm、圧縮比7.4:1で搭載し、キャブレター、OHV2バルブ、乾式サンプ潤滑という構成は同時代のFXファミリー各車と共通する。トランスミッションは4速マニュアルで、キックとセルの両方のスターターを備える点もこの時代のFXWGの一貫した特徴だ。最終減速は1983年時点ではまだチェーン駆動であり、これは1980年に登場したベルト駆動のFXBスタージスや、1983年に新設されたベルト駆動のFXSBローライダーとは異なる部分であり、FXWGが伝統的なチェーンドライブを維持し続けたモデルであったことを示している。車両重量は装備重量で約292kg、燃料タンク容量は約19リットルである。前方へ突き出したハイウェイペグ、絞り込まれたティアドロップ型タンク、低くセットされたシートなど、乗車姿勢全体もチョッパー然としたレイアウトでまとめられている。
1983年型として見た場合、FXWG自体の基本仕様は前年の1982年型から大きな変更は加えられておらず、外観・機構ともに1980年のデビュー以来の完成形を踏襲した年式である。ただし1983年は、FXファミリー全体に構造的な線引きが生じた年でもある。1983年にはFXBスタージスの生産台数がゼロとなり、1982年がFXBの最終生産年となった。1983年はFXBに代わってFXSBローライダーが登場した最初の年で、こちらはベルト駆動だった。これに対しFXWGは、この年もチェーン駆動を維持し続けており、ワイドグライドがベルト最終駆動となるのは1984年型から一部投入されていたエボリューションエンジンからであった。したがって1983〜1984年型FXWGは、ショベルヘッドとチェーン駆動の組み合わせが残った過渡期の一台として位置づけられる。
FXWGのモデルライフ全体で見ると、1983年型はショベルヘッド世代の後半に位置する年式である。翌1984年型からベルト最終減速化が図られ、1985年型では新開発のエボリューションエンジンに換装されながらも併用キックスターターは引き続き踏襲され、1986年型も同様の構成のまま生産され、これが工場出荷状態でキックスターターを備える最後のハーレーダビッドソンとなった。FXWGの生産も1986年に一旦幕を閉じた。その後1993年には後継として、より現代的なダイナシャーシを用いたFXDWGダイナワイドグライドが登場し、ワイドグライドの系譜は形を変えながら受け継がれていくことになる。
1983年当時、FXWGが対峙していたのは急速に台頭してきた日本製Vツイン・クルーザーだった。ヤマハは1982年に空冷750&920(海外専用モデル)ビラーゴでこのニッチ市場に最初に取り組み、ホンダの750ccシャドウが数か月遅れて登場した。これら日本車はシャフトドライブや軽量なOHCエンジンを採用し、車重や取り回しの面でFXWGより手頃な選択肢だったが、Vツインらしい鼓動感や、工場出荷状態でチョッパースタイルを再現するという企画意図においては、FXWGの立ち位置は日本車とは明確に異なるものだった。
以上のように1983年型FXWGは、1980年のデビュー当初の完成形をほぼそのまま受け継ぎながら、チェーン駆動のショベルヘッドとして最後の世代に近い時期に生産された一台である。傍系のFXDGディスクグライドの存在や、日本製クルーザーの台頭と関税による保護という当時の産業状況も含めて捉えることで、ハーレーダビッドソンが工場出荷状態のカスタムバイクという方向性を模索し続けていた時代の一断面として理解できる年式だと言える。
買替えや売る際の買取査定は、1983年式 ハーレーダビッドソンFXWGワイドグライドの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | Harley-Davidson FXWG Wide Glide /1BEK型/1983年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1983年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 特になし(キャリーオーバー) |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 長さ2360mm 幅700mm 高さ1190mm 乾燥重量278kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高670mm 最低地上高150mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHV1337cc2気筒・67馬力(5800回転) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル/キック・キャブレター・19リットル |
【1984年式 ショベル&EVO】FXWG ワイドグライド毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
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【1984年式 ショベル&EVO】FXWG ワイドグライド の買取査定相場
【1984年式 ショベル&EVO】FXWG ワイドグライド 買取査定に役立つ車両解説
ハーレーダビッドソン・FXWGワイドグライドは1980年に登場した、工場出荷時点で既に本格的なカスタムバイク(チョッパー)の外観を備えるモデルとして企画されたファクトリーカスタムである。ツーリングモデルであるFLファミリーゆずりのワイドスパンなフロントフォークに21インチの細身なスポークホイールを組み合わせ、ファットボブ型の左右分割式燃料タンク、段付きシート、そして大胆に切り落とされたボブドリアフェンダーを採用。当時全米で加熱していたチョッパーカスタムのスタイルを量産車として昇華させた点に、このモデルの歴史的価値と存在意義が存在していた。1980年の初期モデル登場から1981年のAMF傘下からの離脱(バイバック)、1982年のカラーリング刷新、そして1983年に登場した限定500台の姉妹モデルFXDG(ディスクグライド)でのツインベルト試作を経て、1984年型はワイドグライドの歴史において最大の転換点を迎えることとなる。
車体構成としては、フロントフォークの幅を大きく広げ、大径21インチホイールを組み合わせることで直進安定性よりも伸びやかなチョッパースタイルを優先したステアリング周り、コンベンショナルなツインショック式リアサスペンション、ドラッグスタイルのハンドルバー、キング&クイーンシート、そしてクロームパーツを多用した外装がFXWGの基本骨格である。この外観上のアイデンティティ自体は1980年の初登場時からほぼ一貫しており、1984年型でも大きな変更はない。年式ごとの差分は細部の意匠や電装系、最終減速方式といった機構面に集約されていた。従来採用されていたチェーン駆動は高いメンテナンス頻度を要し、オイルやグリスの飛散も避けられなかったが、ベルトドライブの採用によって整備性と乗車時の清潔性が格段に向上した。フレームはFXシリーズ伝統のスチール製シャーシを踏襲し、キックスターターの併設や4速トランスミッションといった伝統的な基本構造も継承されている。
1984年型FXWGを語る上で極めて重要、かつ最大のトピックとなるのが搭載エンジンの刷新である。1984年は、ハーレーダビッドソンが長年抱えていたオイル漏れや過熱問題を克服すべく開発した新世代パワーユニット、オールアルミニウム製の「エボリューション(Evolution)エンジン」(排気量1340cc / 80立方インチ)を初めて市場へ投入した記念すべき年であった。1984年型のFXWGは、このエボリューションエンジンが世界で初めて載せられた記念すべき初期モデル群(FXSTソフテイル、FLT/FLHTエレクトラグライド等と並ぶ)のひとつとしてラインナップされている。
ただし、1984年という年式は工場内での旧エンジン在庫の消費と新エンジンの生産ライン立ち上げが重なった過渡期でもあった。そのため、同年のFXWGには「Early 1984(前期型)」として従来の鋳鉄・アルミ混成構造を持つショベルヘッドエンジンを載せた個体と、「Late 1984(後期型)」としてアルミシリンダーのエボリューションエンジンを搭載した個体の両方が存在する。エボリューションエンジン搭載モデル(Late 1984)では、圧縮比8.5:1、最高出力64hp/5000rpmを発生。ブレーキは前後シングルディスク、タイヤサイズはフロントMH90-21、リアMT90-16、車両重量は約285kg、燃料タンク容量19リットル、最高速度はおよそ164km/h(101.9mph)というスペックを誇る。
特筆すべきは、1984〜1986年に生産されたエボリューション搭載型FXWGの技術的パッケージングである。新開発のソフテイル(FXST)が5速トランスミッションとリジッド風サスペンションを備えた新フレームで登場したのに対し、FXWGは「4速トランスミッション」「キックスターター」「4速用FXスチールフレーム」「リアベルトドライブ」というショベル時代の熟成されたシャシー構造に、最新のエボリューションエンジンを組み込むという非常にユニークな過渡期特有の構成を採用した。これにより、ショベルヘッド時代から続く無骨なキックスタートの儀式やクラシックな乗り味を残しつつ、エンジンの耐久性と信頼性だけを飛躍的に向上させるという、ファンにとって魅力的なパッケージングが実現したのである。
1984年のディーラー店頭には、ショベルヘッドの最終期を飾るモデルと、新時代を切り開くエボリューションを積んだモデルが交錯するように並んでいた。FXWG自体は1984年型でエボリューションエンジンを獲得した後も、4速・キック併設・ベルト駆動というこの過渡期構成のまま1986年型まで生産が続けられ、一旦モデルとしての歴史に幕を下ろした(後にダイナファミリーとして復活を果たす)。したがって1984年型FXWGは、単なる年式変更にとどまらず、ショベルヘッド期の締めくくりとエボリューション時代の幕開けという2つの時代を内部に抱え込み、古典的機構と新世代パワーユニットを繋いだ「橋渡し役」のモデルと位置づけられる。
同時期にライバルとなり得たのは、国内外で人気を集めていた日本メーカーのクルーザー、たとえばホンダ・シャドウ750やヤマハ・XV1000ビラーゴ、カワサキのVツインクルーザー系モデルなどである。これらの多くは水冷化や単体式フレームを採用し、シャフトドライブや軽量な車体を武器に扱いやすさと近代的な信頼性を打ち出していた。これに対しFXWGは、伝統的なOHV Vツインの造形と、チェーンから移行したばかりのベルト最終減速、そしてキックスターターを残した4速ミッションという味わい深い機構で対峙した。絶対的な動力性能やハイテクさでは見劣りする部分もあったものの、ファクトリーカスタムとしての圧巻のプロポーションと新エンジンによる信頼性の獲得は他社にない唯一無二の魅力であり、これこそがFXWGの最大の差別化要因となっていた。
1984年型のFXWGは、過度なハイテク化に頼るのではなく、ワイドグライドという完成されたチョッパーコンセプトを維持しながら、心臓部の信頼性を大幅に向上させてバトンを繋いだ、HDの歴史的な一つの節目を象徴する一台である。
買替えや売る際の買取査定は、1984年式 ハーレーダビッドソンFXWGワイドグライドの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | Harley-Davidson FXWG Wide Glide /1BEK型/1984年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1984年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | エヴォリューションエンジン採用開始(ショベル併売) |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 長さ2360mm 幅700mm 高さ1190mm 乾燥重量278kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高670mm 最低地上高150mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | (EVO)空冷4ストロークOHV1337cc2気筒・64馬力(5000回転) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル/キック・キャブレター・19リットル |
【1985年式 EVO】FXWG ワイドグライド毎週更新の買取査定相場
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【1985年式 EVO】FXWG ワイドグライド の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは赤となっています。
【1985年式 EVO】FXWG ワイドグライド 買取査定に役立つ車両解説
ハーレーダビッドソンが1980年に投入したFXWGワイドグライドは、ファクトリーカスタムという概念を確立したファクトリーチョッパーモデルである。1970年代のチョッパームーブメントを受け、ワイドトレッドのフロントフォークや21インチのフロントホイール、 forward controls(フォワードコントロール)などを標準装備することで、カスタムショップで作られていたスタイルをメーカー純正として再現した。1984年には、長年使用されていたショベルヘッドエンジンから、新設計のアルミ製エンジンである1,340ccの「エボリューション」エンジンへと変更された。1985年式のFXWGは、このエボリューションエンジンを搭載した2年目のモデルであり、過渡期の車体構成と新世代パワーユニットが融合したモデルとして位置づけられる。
1985年式FXWGの車体構成における最大の特徴は、エボリューションエンジンを旧来の4速トランスミッションおよび4速FL系フレームに組み込んでいる点にある。エボリューションエンジンは、シリンダーやシリンダーヘッドにアルミ素材を採用することで熱効率と耐久性を向上させ、ガスケットの密閉性改善や油温の安定化など、信頼性を大幅に高めた新エンジンであった。一方で、トランスミッションはショベルヘッド時代から引き継がれたキックスターター付きの4速(ラチェットトップおよびソリッドマウント構成)だが、駆動方式はベルトドライブに変更された。ワイドスパンのフロントフォークや21インチワイヤースポークフロントホイール、16インチリアホイール、ボブテイルリアフェンダー、分割タンクといったFXWG本来のファクトリーチョッパーとしてのスタイルはそのまま維持されており、クラシックな操作感と新しいエンジンの信頼性が同居する構成となっている。
1984年式からの主な変更点として、一次駆動系の仕様変更が挙げられる。1984年式のエボリューション搭載モデルでは湿式クラッチへの移行期にあたるパーツ構成が見られたが、1985年式ではダイアフラムスプリングを採用した湿式多板クラッチが本格的に定着し、操作力の軽減と耐久性の向上が図られた。また、電気系統や点火システム、充放電系の細かなアップデートが行われ、始動性と安定性がさらに強化されている。1985年式FXWGはキックスターターとセルスターターを併用できる最後の世代のFXWGであり、足でエンジンをかける儀式的な要素と、湿式クラッチによるスムーズな接続という過渡期特有の仕様を備えている。
この1985年式FXWGは、モデルライフ全体において明確な転換期に位置していた。4速フレームとキックスターター付き4速トランスミッションを採用したFXWGは、1985年式および翌1986年式をもって生産を終了する。1987年以降、FXWGの名は一度ラインナップから姿を消し、1993年にダイナファミリー(FXDWG)として復活を果たすこととなる。ダイナファミリー以降のワイドグライドは、ラバーマウントエンジンと5速トランスミッション、新設計フレームを採用しており、1985年式FXWGが持っていたリジッドマウント由来のダイレクトな振動や、4速キックスタートといった旧世代の操作感覚は失われた。したがって、1985年式は、現代的なエボリューションエンジンの信頼性を持ちつつも、4速フレーム時代の伝統的なハーレーの乗り味を留めた貴重な存在として、後のイヤーモデルへと続く過渡期の技術的アプローチを示している。
当時の市場において、FXWGのような大排気量Vツインを搭載したファクトリーチョッパーの直接的なライバルは存在しなかったが、アメリカンクルーザー市場全体としては国産メーカーの大排気量モデルが競合として存在していた。たとえば、ホンダのVT1100C(シャドウ1100)などは、大排気量Vツインエンジンを搭載し、高い信頼性とスムーズな走りを売りにしていた。また、ヤマハのXV1000/1100ビラーゴなどもクルーザー市場での競合となった。これらの国産ライバル車種は、水冷(あるいは空冷)エンジンにシャフトドライブ、OHCバルブ駆動などを採用し、振動の少なさやメンテナンスフリー性を追求していた。これに対して1985年式FXWGは、空冷OHVの独特な鼓動感、チェーンドライブ、リジッドマウントエンジン特有のダイレクトなフィードバック、そしてメーカー純正の本格的なチョッパースタイルという点において明確に一線を画していた。快適性や静粛性では国産モデルに分があったものの、スタイリングの独自性と伝統的な走行ニュアンスにおいてはFXWGが独自の立ち位置を確立していた。
1985年式ハーレーダビッドソンFXWGワイドグライドは、新世代のエボリューションエンジンという信頼性の高い心臓部を得ながら、4速トランスミッションやキックスターター、4速フレームといった伝統的な機械構造を保持したモデルであった。過渡期ならではの構成を持つこのマシンは、ハーレーダビッドソンが近代化へと舵を切る中で生まれた、時代と技術の交差点を示す1台である。
買替えや売る際の買取査定は、1985年式 ハーレーダビッドソンFXWGワイドグライドの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | Harley-Davidson FXWG Wide Glide /1BEL型/1985年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1985年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | クラッチの改良 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 長さ2360mm 幅700mm 高さ1190mm 乾燥重量278kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高670mm 最低地上高150mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHV1337cc2気筒・64馬力(5000回転) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル/キック・キャブレター・19リットル |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 FXWG 【ショベル/EVO・ワイドグライド】 1985年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年9月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年09月11日
【状態別の買取相場】 FXWG 【ショベル/EVO・ワイドグライド】 1985年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年9月時点から 5 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
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0.0万円
0.0万円
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平均
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平均
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0.0万円
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0台
平均
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0.0万円
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平均
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取引
0.0万円
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平均
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101.4万円
101.4万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年09月11日
【走行距離別の買取相場】 FXWG 【ショベル/EVO・ワイドグライド】 1985年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年9月時点から 5 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 3〜5万km | 最高 | 101.4万円 | 1台 |
| 平均 | 101.4万円 | ||
| 最低 | 101.4万円 | ||
※データ更新:2026年09月11日
【カラー別の買取相場】 FXWG 【ショベル/EVO・ワイドグライド】 1985年式
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年9月時点から 5 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 101.4 万円 | 1台 | |||
※データ更新:2026年09月11日
【実働車の取引価格帯】 FXWG 【ショベル/EVO・ワイドグライド】 1985年式
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年9月時点から 5 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年09月11日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
FXWG ワイドグライド【80~84年ショベル/84~86年EVO】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月11日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | FXWG ワイドグライド【80~84年ショベル/84~86年EVO】 | 190.2万円 | 3.7点 | 7273J0 | 57,364km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | FXWG ワイドグライド【80~84年ショベル/84~86年EVO】 | 181.2万円 | 3.2点 | 13337トウ | 7,754km | ■ |
| 3 | FXWG ワイドグライド【80~84年ショベル/84~86年EVO】 | 179.7万円 | 3.8点 | 1BEK18CY | 9,522km | ■ |
| 4 | FXWG ワイドグライド【80~84年ショベル/84~86年EVO】 | 178.8万円 | 2.8点 | 1BEK10DY | 0km | ■ |
| 5 | FXWG ワイドグライド【80~84年ショベル/84~86年EVO】 | 145.2万円 | 3.5点 | 1BEK13DY | 9,421km | ■ |
| 6 | FXWG ワイドグライド【80~84年ショベル/84~86年EVO】 | 144.3万円 | 3.7点 | 1BEL2XGY | 23,638km | ■ |
| 7 | FXWG ワイドグライド【80~84年ショベル/84~86年EVO】 | 130.6万円 | 2.8点 | 1BEK17BY | 3,661km | ■ |
| 8 | FXWG ワイドグライド【80~84年ショベル/84~86年EVO】 | 112.3万円 | 2.8点 | 1BEK15DY | 4,592km | ■ |
| 9 | FXWG ワイドグライド【80~84年ショベル/84~86年EVO】 | 111.1万円 | 3.3点 | 1BEK14CY | 172km | ■ / ■ |
| 10 | FXWG ワイドグライド【80~84年ショベル/84~86年EVO】 | 110.1万円 | 3.3点 | 1BEK17CY | 8,335km | ■ |
| 11 | FXWG ワイドグライド【80~84年ショベル/84~86年EVO】 | 103.1万円 | 2.8点 | 1BEK17BY | 991km | ■ / ■ |
| 12 | FXWG ワイドグライド【80~84年ショベル/84~86年EVO】 | 101.3万円 | 3.3点 | 1BEL17FY | 32,971km | ■ |
| 13 | FXWG ワイドグライド【80~84年ショベル/84~86年EVO】 | 95.5万円 | 3.5点 | 1BEL25GY | 6,974km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【1980年式 ショベル】FXWG ワイドグライド 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月11日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【1980年式 ショベル】FXWG ワイドグライド | 190.2万円 | 3.7点 | 7273J0 | 57,364km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【1980年式 ショベル】FXWG ワイドグライド | 178.8万円 | 2.8点 | 1BEK10DY | 0km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【1981年式 ショベル】FXWG ワイドグライド 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月11日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【1981年式 ショベル】FXWG ワイドグライド | 130.7万円 | 2.8点 | 1BEK17BY | 3,624km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【1981年式 ショベル】FXWG ワイドグライド | 103.4万円 | 2.8点 | 1BEK17BY | 961km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【1982年式 ショベル】FXWG ワイドグライド 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月11日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【1982年式 ショベル】FXWG ワイドグライド | 179.7万円 | 3.8点 | 1BEK18CY | 9,522km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【1982年式 ショベル】FXWG ワイドグライド | 111.2万円 | 3.3点 | 1BEK14CY | 171km | ■ / ■ |
| 3 | 【1982年式 ショベル】FXWG ワイドグライド | 110.2万円 | 3.3点 | 1BEK17CY | 8,251km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【1983年式 ショベル】FXWG ワイドグライド 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月11日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【1983年式 ショベル】FXWG ワイドグライド | 178.8万円 | 2.8点 | 1BEK10DY | 0km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【1983年式 ショベル】FXWG ワイドグライド | 145.2万円 | 3.5点 | 1BEK13DY | 9,421km | ■ |
| 3 | 【1983年式 ショベル】FXWG ワイドグライド | 112.4万円 | 2.8点 | 1BEK15DY | 4,545km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【1984年式 ショベル&EVO】FXWG ワイドグライド 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月11日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【1985年式 EVO】FXWG ワイドグライド 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月11日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【1985年式 EVO】FXWG ワイドグライド | 101.6万円 | 3.3点 | 1BEL17FY | 31,992km | ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【1985年式 EVO】FXWG ワイドグライド 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月11日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【1985年式 EVO】FXWG ワイドグライド | 144.4万円 | 3.7点 | 1BEL2XGY | 23,399km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【1985年式 EVO】FXWG ワイドグライド | 95.8万円 | 3.5点 | 1BEL25GY | 6,767km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています










