GB350C【2024~現行】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
GB350C【2024~現行】 の買取査定相場
平均買取額は、対前年比で2%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは水色、最も高く売れる年式は2026年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて16.3~37.1万円です。
GB350C【2024~現行】 買取査定に役立つ車両解説
2021年モデルから展開されているGB350シリーズに、2024年モデル(2024年10月発売)で追加設定されたのが本機CB350Cです。
「C」はクラシックを意味し、その名のとおり、全体のフォルムから各パーツに至るまでクラシカルな雰囲気を漂わせています。
これでGB350シリーズは以下の3バリエーション展開に
・GB350:STDグレードのネオクラシック(23年モデル税抜売価 56.1万円)
・GS350S:ボバー系カスタム感を演出した上位バリエーション(23年モデル税抜売価 60.5万円)
・GB350C:クラシック感を演出した上位バリエーション(24年モデル税抜売価 60.8万円)
GBシリーズは、1983年発売の【GB250クラブマン】に端を発し【GB400TT】、【GB500TT】などカフェレーサーを彷彿とさせるクラシカル路線で1988年まで展開されていたシリーズです。特に1985年のGB400TT は国産カフェレーサーとしては右に出る機種のないカスタム感に溢れていました。GB350シリーズは80年代GBシリーズをオマージュしたネオクラシックシリーズとなり、GB350Cは更にカスタム感を高めたバリエーション機に位置づけられます。
ホンダのHPによれば、GB350Cの開発コンセプトは
「The Standard Classical Motorcycle」
で、GB350シリーズのシンプルさにクラシカルで重厚な雰囲気を加味しています。
全体のスタイリングはロー&ワイド、そしてクラシカルさを演出しているのがこだわりを以て作られたパーツです。
具体的にGB350CとスタンダードGB350の違いを挙げると
・NC64型のフレーム型式(GB350/SはNC59型で、エンジン型式NC59Eは3機種とも同じ)
・空冷エンジンフィン
・重厚感漂うフロントフォークとヘッドライトカバー
・前後フェンダーの大型化
・今やすっかり目にしなくなったフェンダーステー、
・ニーグリップラバーのついたタンク
・セパレートシート、スプリングカバーのついたリア2本サス、
・水平基調のキャブトンスタイルのマフラー
・レトロなフォントが採用されたメーターパネルの文字(ギアポジションインジケーターと燃料計がインストールされタコメーターはありません)
・「プコブルー」と「ガンメタルブラックメタリック」のカラーリング
などです。
エンジンは他のGB350シリーズと共通で、NC59Eの空冷 4ストOHC単気筒348cc、最大出力20馬力/5,500回転、最大トルク29Nm/3,000回転です。シリンダーは70×90.5mmのロングストローク型。かなりの中低速型と言え、パフォーマンスを求めるのではなく、単気筒エンジンの鼓動感やフィーリングを感じつつ、流れゆく景色を楽しむ、そんな乗り方を提案しているかのようです。フロントタイヤが19インチというのも、旋回性よりは安定性重視というコンセプトの表われです。
見た目はクラシカルですが、中身はやはり現代のバイク。インジェクションシステムPGM-FI、アシスト&スリッパークラッチ、LEDライト&ウインカーを採用しています。
なおチェンジペダルはシーソー式で、かかとで後ろを踏めばシフトアップ。靴が傷まないのがメリットです。
ポジションは、上体が起きた殿様乗りとなります。速さを求めるのではなく、GBを眺めて、磨いて、乗って、週末にGBのある生活を楽しむ、GB350Cにはそんなスタイルが似合っています。
ライバルは、カワサキの【W400】、【MEGURO K3】などメグロシリーズを受け継ぐネオクラシック機や、単気筒という点ではヤマハ【SR400】もあるでしょう。
上位バリエーションののGB350Sと同様にGB350CもSTDグレード比で買取相場は高く、GB350Sで査定額が伸びやすいのはカフェレーサーやボバー仕様のカスタム。GB350Cでは加えてクラシック感を強調したカスタムも伸びしろが大きいと言えます。
GB350Cの売ご売却や買替をお考えでしたら買取査定はその中古価値に精通しているバイクパッションにお任せください。
| 車名/型式/年式 | GB350C / 8BL-NC64型 / 2024年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2024年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2205 (幅)790 (高さ)1105(重さ)186 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)800 (最低地上高)165 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHC単気筒・20PS(5,500rpm)・47.0km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・インジェクション・15リットル |
| 新車販売価格 | 60.8万円(税別) |
| ジャンル | ネオクラシック |
【2024年式】GB350C毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2024年式】GB350C の買取査定相場
平均買取額は、対前年比で3%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは水色となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて16.3~37.1万円です。
【2024年式】GB350C 買取査定に役立つ車両解説

- プコブルー
- 当時の新車価格
- 税抜 60.8万円 (税込66.8万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
60.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
55.1万円
- 上限参考買取率
- 99.0%
- 平均参考買取率
- 90.6%

- ガンメタルブラックメタリック
- 当時の新車価格
- 税抜 60.8万円 (税込66.8万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
59.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
55.0万円
- 上限参考買取率
- 97.4%
- 平均参考買取率
- 90.5%
2024年に発売されたGB350Cは、人気のGB350シリーズをベースに、より「クラシカルな重厚感」を追求したモデルです。
スポーティな「S」とは対照的に、GB350Cは徹底して重厚感と伝統を強調した造りになっています。カテゴリーとしては、広義で「ネオクラシック」、より正確に表現すれば「モダン・レトロ」や「クラシック・ヘリテージ」と呼ぶのがふさわしいモデルです。
〇2024年式の特徴
車名の「C」はClassic」のことで、ボディ全体には1950年代前後のビンテージバイクを彷彿とさせる意匠が凝らされています。
・クラシックスタイリング:大型フロントフォークカバー、専用の前後フェンダー(深く被るタイプ)、セパレートタイプの厚手なシートを採用。
・水平基調のマフラー:ベースモデルよりサイレンサーが水平に近く、キャブトンタイプに近い伝統的な形状に変更されました。
・専用燃料タンク:ニーグリップラバーが標準装備され、視覚的なボリューム感が増しています。
・カラーリングは、パステル調の《プコブルー》、重厚感のある《ガンメタルブラックメタリック》
〇レトロさを演出するエンジン
GB350Cのエンジンは、今や少数派となった空冷で単気筒、シリンダーが直立に近いバーチカルタイプです。ボア70.0mm×ストローク90.5mmの348ccのエンジンは、ロングストローク設計による豊かな低速トルクが特徴です。最大出力は20馬力/5,500回転、最大トルク29Nmは、驚きの3,000回転!で発生します。
これはバイクというより四輪車のエンジンに近い特性で、街乗りからツーリングまで急かされない走りが楽しめます。
〇主な長所
・圧倒的な質感と存在感:樹脂パーツを抑え、クロームメッキや専用外装を多用しているため、クラスを超えた重厚さと所有感があります。
・高い燃費性能:WMTCモード値で38.6km/L、タンク容量15Lと、1回の給油で500km以上の航続が期待できる経済性も魅力です。
・現代的な安心装備:レトロルックスながら、アシスト&スリッパークラッチ、ABS、ホンダセレクタブルトルクコントロール(トラクションコントロール)など、最新のハイテクメカを備えています。
〇ライバル車種
このクラスは現在「ネオレトロ」の激戦区であり、以下のモデルが強力な競合となります。ロイヤルエンフィールド【Classic 350】:本場インドの老舗で超ロングセラーの系譜。より「本物」のビンテージ感。金属パーツが多く、独特の重みがある。
カワサキ【メグロ S1】【W230】カワサキ伝統の「メグロ」ブランドを冠した250cc。車検不要の250ccクラス。車体が軽く取り回しに優れる。
トライアンフ【Speed 400】英国の名門。水冷単気筒のハイパワーモデル。より走りに振ったスペック。モダンな走行性能と高級感の融合。
GB350Cの最大の魅力は、ベースモデルのGB350が持つ「親しみやすさ」を維持しながら、外装や細部の造り込みによって「圧倒的な重厚感と上質さ」を手に入れた点にあります。さらにGB350CはスタンダードのGB350と比べても買取相場は高いレベルにあり、なかでもクラシック感を強調したカスタムはポイントが高いです。どこか懐かしく古典的とも言えるスタイリングは、近年のストリートファイター系SSとは一線を画すものです。このスタイリングに惹かれているGBファンも多いことでしょう。
ネオクラシックのミドルクラス、2024年式GB350Cの査定やお乗り換えをお考えの方は、是非バイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | GB350C / 8BL-NC64型 / 2024年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2024年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2205 (幅)790 (高さ)1105(重さ)186 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)800 (最低地上高)165 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHC単気筒・20PS/5,500rpm・47.0km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・インジェクション・15リットル |
| 新車販売価格 | 66.8万円(税込み) |
【2026年式】GB350C毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2026年式】GB350C の買取査定相場
平均買取額は、対前年比で同水準です。
最も高く売れるカラーリングはグレーとなっています。
【2026年式】GB350C 買取査定に役立つ車両解説

- マットサンドストームベージュ
- 当時の新車価格
- 税抜 65万円 (税込71.5万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
58.8万円
- 現在の平均買取相場指標
-
58.8万円
- 上限参考買取率
- 90.5%
- 平均参考買取率
- 90.5%

- マットビュレットシルバー
- 当時の新車価格
- 税抜 65万円 (税込71.5万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
56.6万円
- 現在の平均買取相場指標
-
56.6万円
- 上限参考買取率
- 87.1%
- 平均参考買取率
- 87.1%
GB350Cは、大ヒットモデルであるGB350シリーズの「クラシック・バリエーション」として定着したモデルです。2026年モデルでは、初期型からの基本骨格を継承しつつ、細部の熟成が進みました。
全体のスタイリングはネオクラシック風で、低いマフラー、深いフェンダーなどは、1960年代かそれ以前、保守的で伝統的なバイクの姿そのものです。車名の「C」はクラシックを意味し、「スポーツ」仕様のGB350Sと共にバリエーションモデルとしてミドルクラスの人気車種となっています。
〇2026年型の変更点
・ヘッドライトの仕様変更
内部のリフレクター(反射板)の形状を見直し、配光特性を改良、照射範囲を拡大。夜間の視認性に配慮した特性に変更されました。
・カラーリングの一新
アースカラーの新色《マットサンドストームベージュ》と《マットビュレットシルバー》を採用、つや消し仕様の塗装は落ち着いた雰囲気を醸しています。
〇主な特徴
GBがGBたるゆえんのクラシカルな外観は前年モデルから継続されています。標準モデルよりも大型の前後ディープフェンダー、ヘッドライトカバー、フォークカバー等を採用。シートは専用のセパレートタイプで、運転席とタンデム席が独立しています。これによって往年の英国車や旧車のようなルックスを強調しました。
水平に伸びるマフラーも、レトロさを感じさせる重要なパーツです。エンジンは 空冷4スト OHC単気筒 、ボア70.0mm×ストローク90.5mmの348cc。ロングストローク設計による力強い鼓動感と、粘り強い低速トルクが特徴。
なお、ホンダで一部車種に搭載されている「Eクラッチ」は、GB350シリーズにはありません。あえてハイテクを極力排した作りとしているGBゆえの選択です。
〇GB350C の長所・メリット
・圧倒的な燃費性能と維持費の安さ
実用燃費で40km/Lを超えることも珍しくなく、レギュラーガソリン仕様、空冷単気筒による整備性の高さは大きな魅力です。これはロングストロークによる豊かな中低速トルクがもたらす一つの恩恵です。それ以上に、エンジンの外観、現代では少数派となった空冷OHC単気筒というレイアウトは、GB350Cというバイクにとって必要不可欠です。
このエンジンはGBシリーズ専用であり、他車種には搭載されていません。
・誰にでも扱える親しみやすさ
アシスト&スリッパークラッチの採用により、クラッチ操作が非常に軽く、長距離走行や渋滞時の疲労が軽減されます。
・所有感を満たす質感
各部に金属パーツやメッキが多用されており、中型免許(普通自動二輪)枠ながら、クラスを超えた高級感があります。
・リセールバリューの高さGBシリーズは中古市場での人気が極めて安定しており、中古車価格が下がりにくい車種の筆頭です。
〇主なライバル車との比較
GB350Cのライバルは、同じ「空冷単気筒・クラシック」というカテゴリーに集中しています。
ロイヤルエンフィールド【Classic 350】最大のライバル、本物のビンテージブランド。鉄の質感がより強く、より重厚な乗り味。
カワサキ【W230】車体が軽く足つきも抜群。250ccクラスのため車検がなく、維持費で優位。
トライアンフ【Speed 400】水冷エンジンでパワーがあり、クラシックな外観に現代的な走りを求める層に人気。
カワサキ【メグロS1】ブランド性が高く、伝統を重んじる層に強く支持される。
ネオクラシックのベストセラー、2026年式GB350Cの査定やお乗り換えをお考えの方は、是非バイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | GB350C / 8BL-NC64型 / 2026年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2023年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーリング変更等 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2205 (幅)790 (高さ)1105(重さ)186 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)800 (最低地上高)165 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHC単気筒・20PS(5,500rpm)・47.0km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・インジェクション・15リットル |
| 新車販売価格 | 71.5万円(税込み) |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 【2026年式】GB350C
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年3月時点から 1 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年03月13日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 【2026年式】GB350C
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年03月13日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 【2026年式】GB350C
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 |
※データ更新:2026年03月13日
【状態別の買取相場】 【2026年式】GB350C
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年3月時点から 1 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
56.5万円
54.0万円
3台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年03月13日
【走行距離別の買取相場】 【2026年式】GB350C
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年3月時点から 1 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 58.8万円 | 3台 |
| 平均 | 56.5万円 | ||
| 最低 | 54.0万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年03月13日
【カラー別の買取相場】 【2026年式】GB350C
- ■
- ■
- -
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年3月時点から 1 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 56.6 万円 | 1台 | ![]() |
||
| ■ | 54.0 万円 | 1台 | ![]() |
||
| - | 58.8 万円 | 1台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年03月13日
【実働車の取引価格帯】 【2026年式】GB350C
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年3月時点から 1 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年03月13日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
GB350C【2024~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月13日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | GB350C【2024~現行】 | 61.2万円 | 7.7点 | NC64-100 | 192km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | GB350C【2024~現行】 | 60.4万円 | 7.5点 | NC64-100 | 416km | ■ |
| 3 | GB350C【2024~現行】 | 59.4万円 | 6.7点 | NC64-100 | 506km | ■ |
| 4 | GB350C【2024~現行】 | 59.2万円 | 7.8点 | NC64-100 | 929km | ■ |
| 5 | GB350C【2024~現行】 | 59.2万円 | 7.7点 | NC64-100 | 711km | ■ |
| 6 | GB350C【2024~現行】 | 58.9万円 | 7.8点 | NC64-110 | 525km | - |
| 7 | GB350C【2024~現行】 | 58.9万円 | 7.8点 | NC64-100 | 109km | ■ |
| 8 | GB350C【2024~現行】 | 58.7万円 | 6.7点 | NC64-100 | 159km | ■ |
| 9 | GB350C【2024~現行】 | 58.7万円 | 7.5点 | NC64-100 | 1,405km | ■ |
| 10 | GB350C【2024~現行】 | 58.7万円 | 8.5点 | NC64-100 | 0km | ■ |
| 11 | GB350C【2024~現行】 | 58.4万円 | 9.0点 | NC64-100 | 0km | ■ |
| 12 | GB350C【2024~現行】 | 58.3万円 | 8.0点 | NC64-100 | 12km | ■ |
| 13 | GB350C【2024~現行】 | 58.1万円 | 6.7点 | NC64-100 | 754km | ■ |
| 14 | GB350C【2024~現行】 | 57.9万円 | 7.5点 | NC64-100 | 61km | ■ |
| 15 | GB350C【2024~現行】 | 57.9万円 | 7.3点 | NC64-100 | 1,379km | ■ |
| 16 | GB350C【2024~現行】 | 57.8万円 | 6.7点 | NC64-100 | 556km | ■ |
| 17 | GB350C【2024~現行】 | 57.8万円 | 6.7点 | NC64-100 | 498km | ■ |
| 18 | GB350C【2024~現行】 | 57.6万円 | 7.7点 | NC64-100 | 254km | ■ |
| 19 | GB350C【2024~現行】 | 57.3万円 | 7.7点 | NC64-100 | 416km | ■ |
| 20 | GB350C【2024~現行】 | 57.2万円 | 7.7点 | NC64-100 | 113km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2024年式】GB350C 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月13日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2024年式】GB350C | 61.2万円 | 7.7点 | NC64-100 | 192km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2024年式】GB350C | 60.4万円 | 7.5点 | NC64-100 | 416km | ■ |
| 3 | 【2024年式】GB350C | 59.4万円 | 6.7点 | NC64-100 | 506km | ■ |
| 4 | 【2024年式】GB350C | 59.2万円 | 7.8点 | NC64-100 | 929km | ■ |
| 5 | 【2024年式】GB350C | 59.2万円 | 7.7点 | NC64-100 | 711km | ■ |
| 6 | 【2024年式】GB350C | 58.9万円 | 7.8点 | NC64-100 | 109km | ■ |
| 7 | 【2024年式】GB350C | 58.7万円 | 6.7点 | NC64-100 | 159km | ■ |
| 8 | 【2024年式】GB350C | 58.7万円 | 7.5点 | NC64-100 | 1,405km | ■ |
| 9 | 【2024年式】GB350C | 58.7万円 | 8.5点 | NC64-100 | 0km | ■ |
| 10 | 【2024年式】GB350C | 58.6万円 | 9.0点 | NC64-100 | 0km | ■ |
| 11 | 【2024年式】GB350C | 58.3万円 | 8.0点 | NC64-100 | 12km | ■ |
| 12 | 【2024年式】GB350C | 58.1万円 | 6.7点 | NC64-100 | 754km | ■ |
| 13 | 【2024年式】GB350C | 57.9万円 | 7.5点 | NC64-100 | 61km | ■ |
| 14 | 【2024年式】GB350C | 57.9万円 | 7.3点 | NC64-100 | 1,379km | ■ |
| 15 | 【2024年式】GB350C | 57.9万円 | 6.7点 | NC64-100 | 550km | ■ |
| 16 | 【2024年式】GB350C | 57.8万円 | 6.7点 | NC64-100 | 498km | ■ |
| 17 | 【2024年式】GB350C | 57.6万円 | 7.7点 | NC64-100 | 254km | ■ |
| 18 | 【2024年式】GB350C | 57.3万円 | 7.7点 | NC64-100 | 416km | ■ |
| 19 | 【2024年式】GB350C | 57.2万円 | 7.7点 | NC64-100 | 113km | ■ |
| 20 | 【2024年式】GB350C | 57.0万円 | 7.7点 | NC64-100 | 173km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2026年式】GB350C 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月13日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2026年式】GB350C | 59.0万円 | 7.8点 | NC64-110 | 519km | - |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2026年式】GB350C | 56.8万円 | 8.7点 | NC64-110 | 6km | ■ |
| 3 | 【2026年式】GB350C | 54.2万円 | 9.0点 | NC64-110 | 0km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
GB350C【2024~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月13日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | GB350C【2024~現行】 | 61.2万円 | 7.7点 | NC64-100 | 192km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | GB350C【2024~現行】 | 60.4万円 | 7.5点 | NC64-100 | 416km | ■ |
| 3 | GB350C【2024~現行】 | 59.4万円 | 6.7点 | NC64-100 | 506km | ■ |
| 4 | GB350C【2024~現行】 | 59.2万円 | 7.8点 | NC64-100 | 929km | ■ |
| 5 | GB350C【2024~現行】 | 59.2万円 | 7.7点 | NC64-100 | 711km | ■ |
| 6 | GB350C【2024~現行】 | 58.9万円 | 7.8点 | NC64-110 | 525km | - |
| 7 | GB350C【2024~現行】 | 58.9万円 | 7.8点 | NC64-100 | 109km | ■ |
| 8 | GB350C【2024~現行】 | 58.7万円 | 6.7点 | NC64-100 | 159km | ■ |
| 9 | GB350C【2024~現行】 | 58.7万円 | 7.5点 | NC64-100 | 1,405km | ■ |
| 10 | GB350C【2024~現行】 | 58.7万円 | 8.5点 | NC64-100 | 0km | ■ |
| 11 | GB350C【2024~現行】 | 58.4万円 | 9.0点 | NC64-100 | 0km | ■ |
| 12 | GB350C【2024~現行】 | 58.3万円 | 8.0点 | NC64-100 | 12km | ■ |
| 13 | GB350C【2024~現行】 | 58.1万円 | 6.7点 | NC64-100 | 754km | ■ |
| 14 | GB350C【2024~現行】 | 57.9万円 | 7.5点 | NC64-100 | 61km | ■ |
| 15 | GB350C【2024~現行】 | 57.9万円 | 7.3点 | NC64-100 | 1,379km | ■ |
| 16 | GB350C【2024~現行】 | 57.8万円 | 6.7点 | NC64-100 | 556km | ■ |
| 17 | GB350C【2024~現行】 | 57.8万円 | 6.7点 | NC64-100 | 498km | ■ |
| 18 | GB350C【2024~現行】 | 57.6万円 | 7.7点 | NC64-100 | 254km | ■ |
| 19 | GB350C【2024~現行】 | 57.3万円 | 7.7点 | NC64-100 | 416km | ■ |
| 20 | GB350C【2024~現行】 | 57.2万円 | 7.7点 | NC64-100 | 113km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





03月14日〜03月20日