Indian スプリングフィールド【2016~現行】毎週更新の買取査定相場
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- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
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- 上位20台の取引額
Indian スプリングフィールド【2016~現行】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白/黒、最も高く売れる年式は2022年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は53.1万円が平均です。
Indian スプリングフィールド【2016~現行】 買取査定に役立つ車両解説
ハーレーダビッドソン全モデルの中において、アメリカ市場で高い人気を博していた”王様”FLHRロードキング。その牙城に切り込むべく、ポラリス傘下入りで再建を果たした新生インディアンが送り込んだ刺客とも言うべき存在が、2015年モデルとしてリリースされたSpring Field(スプリングフィールド)シリーズ。バガーとツアラーの魅力を併せ持ち、牧歌的な名前とは裏腹に新型ハイパワーVツイン『Thunder Stroke111(サンダーストローク111)』を搭載するパワフルさが自慢のモデルです。
全長にして2,583mm、ホイールベース1,701mmという長大な車体を与えられた本機スプリングフィールドの特徴は、華美すぎない程度のクロムパーツを散りばめた上品かつ高級感のあるクラシックツアラー然とした雰囲気と、大型ウインドシールドにハードタイプの左右サドルケースを装備するバガースタイル。それに「Indian Motorcycle」の刻印と上質なステッチの入ったスタッズ(鋲)付きサドルシートが備え付けとなり、46mm径の極太テレスコピックフォークを25度角にてマウント。これに前後16インチの鍛造アルミホイールを組み合わせ、重厚感あふれる巨体の安定性をさらに強化する仕様。これがキャラクター性の面で共通するチーフ ビンテージとは大きく異なるポイントで、乾燥重量371kgという巨躯を軽々と操るための大きな武器でもあり、一体型エアボックス付き鋳造アルミフレームが採用されていることからもスポーツ性も重視したモデルであることは明らか。リア周りに目を配れば本機スプリングフィールド専用設計のサブフレームも装着されており、ビジュアルこそクラシカルなツアラーながらも中身はスポーツクルーザーという仕様に新鮮な驚きを感じることでしょう。
2013年より新生チーフシリーズを復刻モデルとして送り出し、好感触を得た新生インディアンが誇るパワーユニット『サンダーストローク111』による豪快な加速力と極太トルクも本機スプリングフィールドのウリのひとつで、最大トルク161.6Nm/3,000rpmと空冷Vツインとしては稀に見るハイスペックさ。ヘッド角49度の111キュービックインチが生み出すパワフルな牽引力も優れたものながら、控えめな音質ながらも迫力あるサウンドを奏でるクロスオーバー付きスプリットデュアルエキゾースト、前後300mm径ディスクによる強力な制動力、程よくバランスの取られたABSによるコントロール性の高さなど、単なるパワー自慢でないのが新生インディアンの真骨頂。標準タイヤであるダンロップ製エリート3の高いグリップ力と接地感が極太トルクとの相乗効果を生み出し、低速域からでも寝かせていけるほど安定した出力とコントロール性を与えられている点も見所であり、同じインディアン製モーターサイクルのチーフシリーズやロードマスターシリーズとも異なる操縦感覚が本機の持ち味です。近年の大排気量クルーザーの標準装備と化したクルーズコントロールもしっかりと備わっており、大柄な車体を伸び伸びと走らせる牧歌的な楽しみ方ももちろん可能。ハイウェイバーハンドルと収まりのよいシートによる居住性とライディングポジションの自由度の高さは素晴らしく、春の日差しを連想させる車名に相応しいものだと言えるでしょう。工具不要で脱着可能なウインドシールドを外すと、フロント周りの軽快さはさらに上昇しアグレッシブなワインディングも可能というのが通好みなポイントで、クルーザーでもスポーツライドを楽しみたい層にはたまらない魅力の持ち主です。
2011年リリースのチーフビンテージ、2014年リリースのロードマスターに続く第3のツアラー志向モデルであることから、前2者に用意された純正オプションパーツのポン付けが利くというカスタムに関する長所もあり、専門工具不要でかなりのハイカスタムまで可能という特質を持つ本機ですが、2016年当時の日本で販売を手がけていたホワイトハウスオートモービルが慎重な体勢で少数のみの導入であったことなどにより、日本市場ではそこまで知られた存在ではありませんでした。それが大きく変わったのは2019年からで、同年末に設立された日本法人・ポラリスジャパンが業務を開始したことに伴い、多くの話題を集めたフラットトラッカー・FTR1200の評判によって本機スプリングフィールドにも視線が集まり、2022年モデルより晴れて日本市場への正式導入を開始。今日現在では押しも押されもせぬツアラーモデルの大きな柱にまで成長しました。2016年の初年度モデルから2024年モデルまでにかけての主な変更点とカラーリングは以下の通りです。
2016年…初年度製造モデル(サンダーブラック/インディアンモーターサイクルレッド)
2017年…パッセンジャー側フロアボードに調整機構追加等(サンダーブラック/ブルーサファイア&シルバースター/スチールグレー&バーガンディメタリック/インディアンモーターサイクルレッド)
2018年…派生モデル『スプリングフィールド ダークホース』追加・シリンダー休止機構導入等(サンダーブラック/スチールグレー&バーガンディメタリック/メタリックジェイド&サンダーブラック)
2019年…ハンドルバーサイズ延長等(サンダーブラック/スチールグレー&バーガンディメタリック/メタリックジェイド&サンダーブラック)
2020年…フロントタイヤ17インチ化等(サンダーブラック/バーガンディメタリック&チタニウムメタリック)
2021年…標準タイヤにメッツラー製クルーズテック採用・USB充電ポート追加等(マルーンメタリック/クリムゾンメタリック&サンダーブラック/ダートトラックタン)
2022年…新型Vツイン『サンダーストローク116』導入・日本市場導入開始等(マルーンメタリック/ブラックメタリック&ダートトラックタン/クリムゾンメタリック&ブラックメタリック)
2023年…ヘッドライト見直し等(シルバークォーツメタリック&ブロンズパールメタリック/スピリットブルーメタリック&オーバーシルバークォーツメタリック)
2024年…ペイントフィニッシュ見直し等(ブラックメタリック&チタニウムメタリック/ブロンズパールメタリック&シルバークォーツメタリック)
インフォテイメントシステムの導入こそ見送られてはいるものの、完成度を年々高めるための細かいアップデートが年々実施されており、特にパワートレインをサンダーストローク116に変えると同時に日本市場導入となった2022年モデル以降は精力的なセールスを展開。前述したように毎年刷新されるカラーリングに関しても評判はよく、本国アメリカではH-D・FLHRロードキングシリーズのお株を奪うまでに成長し、新生インディアンの普及に大きく貢献したと言えるでしょう。
現在の中古バイク市場においては、2022年モデルより以前は傍流と言える存在に甘んじていたものの、日本市場での正規導入が始まったことでビッグクルーザーとしての真価が正しく評価され一気に名を知られることに。そのオーナー満足度の高さから手放されるケースは非常に少なく、年間で20万台にも及ぶ中古バイクが取引される業界最大のマーケットである「業者間オークション」でも、2024年秋に入りようやく1台の実動車が出品されたほどで、完成度とオーナー満足度の高さが伺える状況。当該車両の取引記録を見てみますと、走行距離2万km弱で屋外保管により少々使用感が強めに出てきた車両となっており、総合評価は特に際立ったトラブルがない「良好車」であることを示す5点台。この状態で最終落札価格が186万円台であることを鑑みると、品薄な状況とバイクとしての完成度の高さが基本評価額の高さに直結しているという見方ができ、今後の相場状況にも期待できると考えていいでしょう。この状況は日本への正式導入前でサンダーストローク111搭載モデルのオーナー様にとっては大いに歓迎できる好材料で、新型への乗り換え・買い替え、あるいは高額での買取を希望されるならば絶好の売り時。初年度モデルから現行モデルまでの出物が乏しいだけに、早い段階で買取査定を受けておくことが高額買取を狙う上で大きな役割を果たします。
新生インディアンがリリースする”第3のツアラー”スプリングフィールドシリーズで高額買取を狙うには業者選びが非常に重要で、チーフシリーズやロードマスターとの方向性の違いなどに関する正しい知識と理解、大排気量クルーザーの中でも際立った個性による相場事情、目まぐるしく変動する最新の相場事情への精通、並びにそれらを反映した買取価格を提示できる誠実さ、業者間オークションなどへの転売だけではなく自社店舗による直販体制などを駆使した様々な販路によって利益が出せる業者であることがもっとも肝要だとされており、販売力の差が買取価格に直結するもっとも大きなファクターとまで言われております。弊社バイクパッションはそのどちらをも満たしており、特にH-D製ビッグツインを含む海外メーカー製バイクに関しても単一店舗としては日本最多の販売台数実績を誇る直営店舗を持つ強みを活かし、再販売を前提とした「販売仕入れ価格」を適用した上で相場を大きく上回る超高額買取にも期待できます。特に毎年多彩なカラーリングでお色直しが行われた本機スプリングフィールドは非常に細かい知識が求められるモデルのひとつだけに、海外モデルにも精通する弊社だからこその買取価格にてオーナー様の期待にお応えさせていただく自信がございます。
インディアン・スプリングフィールドシリーズの買替、高額売却をお考えでしたら、買取査定は海外モデルの価値にも精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | Spring Field(スプリングフィールド)/TJD型/2016年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2015年(※2016年モデルとして販売開始) |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長2,583×全幅990×全高1,444mm・乾燥重量371kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高662mm・最低地上高142mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHV2バルブV型2気筒(Thunder Stroke111)・161.6Nm/3,000rpm・--km/L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・20.8リットル |
| 新車販売価格 | US$20,999~21,549(2015年北米モデル/当時レートで約244~251万円)/322万円(ホワイトハウスオートモービルによる2016年当時価格・税込) |
| ジャンル | クルーザー アメリカン |
【2016年式】Indian スプリングフィールド毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
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【2016年式】Indian スプリングフィールド の買取査定相場
【2016年式】Indian スプリングフィールド 買取査定に役立つ車両解説
2016年、インディアン・モーターサイクルはブランド生誕の地であるマサチューセッツ州スプリングフィールドの名を冠した新型ツアラーをラインナップに加えた。1901年にジョージ・ヘンディーとカール・オスカー・ヘッドストロムがヘンディー製造会社を設立したその街の名を掲げるこのモデルは、ブランドの原点回帰と、現代のツーリング需要への応答を同時に体現する存在として登場している。
スプリングフィールドは、既存のチーフ・ヴィンテージが持つクラシックな佇まいと、チーフテン/ロードマスターが備える高い巡航能力の中間を埋める位置付けにある。フレームマウント式カウルを持たず着脱式ウインドシールドとしたことでチーフ系のシルエットを保ちつつ、リアサブフレームを強化しトランクマウントに対応する専用シャシーを新設計している点が本モデルの本質である。標準装備としてABS、クルーズコントロール、キーレス始動、タイヤ空気圧モニター、リモートロック式ハードサドルバッグ、前後ハイウェイバーを備え、革張りのバケットシートも専用意匠として与えられている。
車体色はサンダーブラックとインディアン・モーターサイクル・レッドの2色で用意された。
エンジンは空冷Vツインのサンダー・ストローク111で、49度バンクの4ストロークOHV2気筒、ボア101mm×ストローク113mm、圧縮比9.5:1。最大トルクは161.6Nmを3,000回転で発生する。燃料供給は54mmスロットルボディを持つ電子制御式インジェクションのクローズドループ、点火はデジタル制御、始動はキーレス方式のセルとなる。変速機は湿式多板クラッチを介した6速で、最終伝達は152山のベルトドライブとなる。
スプリングフィールドは、既存ラインナップの隙間を埋めるだけの派生モデルとして扱われるべきではない。チーフ系の造形言語を保ちながら、フルカウル系のツアラーが本来受け持つ長距離積載と快適装備を織り込んだこの構成は、「ヴィンテージの姿でツアラーの機能を求める」という顧客層に対する新しい解答となっている。
固定式のフルカウルを持たないこと、そして着脱式ウインドシールドを採用したことは、単なる装備の簡略化ではなく用途の再定義に近い。乗り手はソロや街中では素の車体を、長距離ではハードケースとシールドを備えた状態を、それぞれ選び分けることができる。着座姿勢とハンドル角の設定はチーフ・ヴィンテージに近く、1.8リッターを超えるVツインの巨大なトルクと合わせ、ゆったりと風景を流していく時間を主役に置いた造りとなっている。
| 車名/型式/年式 | インディアン スプリングフィールド / -- / 2016年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2016年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 新モデルのため前年度なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2583 (幅)990 (高さ)1442 (重さ)372kg(乾燥重量) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)660 (最低地上高)142 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHV49度Vツイン・出力公表なし |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・FI・20.8リットル |
| 新車販売価格 | 新車販売価格 3,220,000円(税込) |
【2017年式】Indian スプリングフィールド毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
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【2017年式】Indian スプリングフィールド の買取査定相場
【2017年式】Indian スプリングフィールド 買取査定に役立つ車両解説

- Blue Sapphire over Star Silver
- 当時の新車価格
- 税抜 313万円 (税込338万円)
- 現在の上限買取相場指標
- ー
- 現在の平均買取相場指標
- ー
- 上限参考買取率
- ー
- 平均参考買取率
- ー

- Steel Gray over Burgundy Metallic
- 当時の新車価格
- 税抜 313万円 (税込338万円)
- 現在の上限買取相場指標
- ー
- 現在の平均買取相場指標
- ー
- 上限参考買取率
- ー
- 平均参考買取率
- ー
2016年に「バガー」と「ツーリング」の中間を埋める新たな柱として登場したスプリングフィールドは、翌2017年、その存在意義を市場に定着させる年を迎えた。初代の発表からわずか一年、この機は完全に姿を変えることなく、ソフトサドルバッグを備えたチーフ・ヴィンテージと、フルドレスのロードマスターとの間にある「取り外し可能なウインドスクリーンとハードサドルバッグ」というスプリングフィールド独自の位置を、静かに、しかし確実に押し広げていった。
車名はインディアン発祥の地であるマサチューセッツ州スプリングフィールドに由来し、ブランドの原点そのものを冠したモデルにあたる。2017年式では車体構成やエンジンに手が加えられておらず、機構面での変化はない。前年からの継続を「洗練の熟成」として市場に提示した年であり、変わらないことで完成度を主張したモデルイヤーと言える。
2017年式のカラーは、Thunder Black、Blue Sapphire over Star Silver、Indian Motorcycle Red、Steel Gray over Burgundy Metallic の4色構成。初年度と比較して2トーンの組み合わせが刷新され、単色のブラックと赤を核としつつ、青銀のグラデーションと、鋼灰と深紅の組み合わせを新たに加えることで、視覚的な選択肢を拡張している。
前年(2016年)から変更なし。搭載されるのは空冷4ストロークOHV2バルブ49度V型2気筒エンジン Thunder Stroke 111 で、排気量は1811cc、ボア×ストロークは101×113mmの完全ロングストローク型。圧縮比9.5:1、閉ループ式電子燃料噴射(スロットルボディ54mm)を採用し、最大トルクは3,000rpmで発生する低回転寄りの特性を維持している。最大出力はメーカーから公表されていない。
2017年式スプリングフィールドの価値は、「変えなかったこと」に集約される。初年度に提示された「積める、脱げる、走れる」の三拍子を、一年目の市場評価で確認した上でそのまま継続したこの年式は、開発陣の側から見れば実質的な「初年度モデルの完成宣言」に等しい。ハードサドルバッグとウインドスクリーンをワンタッチで取り外せば街乗り仕様のクルーザーに、装着すれば長距離ツアラーに変貌する二面性は、他ブランドの重量級バガーが到達しづらい柔軟性を持つ。
ライバルとされるハーレーダビッドソン・ヘリテージソフテイルクラシックが同じく脱着式装備を軸にした「デタッチャブル思想」を長年展開してきた文脈のなかで、スプリングフィールドは1811ccという排気量とアルミフレームの現代的なシャシー剛性で応答した一台であり、伝統様式を保ちながら性能面で並列に肩を並べる姿勢を明確にした。中古車として見た場合、初年度モデルとの差異が実質ゼロであるため、車両状態と価格差で選ぶことができるという扱いやすさがある。継続年式の宿命として派手さはないが、Thunder Stroke 111 の低速トルクと脱着式装備の実用性を、最初期モデルよりも成熟した供給体制のもとで享受できる年式として位置づけられる。
| 車名/型式/年式 | インディアン スプリングフィールド / -- / 2017年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2017年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2583mm (幅)990mm (高さ)1444mm (重さ)391kg [装備重量] |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)660mm (最低地上高)142mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHV2バルブ49度V型2気筒 Thunder Stroke 111 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・FI・20.8L |
| 新車販売価格 | 新車価格 3,280,000円(税込) |
【2018年式】Indian スプリングフィールド毎週更新の買取査定相場
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【2018年式】Indian スプリングフィールド の買取査定相場
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- Metallic Jade/Thunder Black
- 当時の新車価格
- 税抜 321.3万円 (税込347万円)
- 現在の上限買取相場指標
- ー
- 現在の平均買取相場指標
- ー
- 上限参考買取率
- ー
- 平均参考買取率
- ー

- Steel Grey /Burgundy Metallic
- 当時の新車価格
- 税抜 321.3万円 (税込347万円)
- 現在の上限買取相場指標
- ー
- 現在の平均買取相場指標
- ー
- 上限参考買取率
- ー
- 平均参考買取率
- ー
スプリングフィールドはインディアン再興の象徴である。ポラリス傘下で再興したインディアンが、2016年に「クラシックなハードバッガーでありながら、風防を外せば伝統的なチーフの姿にも戻せる」という二面性を持つ一台として送り出したモデル。名前の由来は、初代インディアンが1901年に創業した米国マサチューセッツ州スプリングフィールドの地名である。ブランドの原点を名乗るという意思表明そのものが、この車の性格を規定している。
2018年モデルは、標準スプリングフィールドとしては前年から車体・エンジンともに大きな変更を持たない年式にあたる。カラーラインナップは既存の Thunder Black と Steel Gray over Burgundy Metallic に加え、新色として Metallic Jade over Thunder Black(シルバーピンストライプ入り)が追加された三種構成。ジェイド系の深緑を上部、下部をサンダーブラックでまとめる二層塗り分けは、インディアン伝統の彩色文法をそのまま踏襲している。
一方でシリーズ全体では、この年から派生モデル「スプリングフィールド ダークホース」が新規に加わった点が2018年ラインナップの大きなトピックである。マットブラック基調で19インチのブラックアウト10本スポークフロントホイールとオープンフェンダーを与えられた同派生は、標準スプリングフィールドとは別モデルとして扱われる。
前年(2017年)からエンジン・車体構成に変更はない。搭載されるパワーユニットは空冷49度Vツインの Thunder Stroke 111。総排気量1,811cc、ボア101mm×ストローク113mm、圧縮比9.5、OHV2バルブ、燃料供給はフューエルインジェクション。低回転から立ち上がる分厚いトルク特性を持つロングストローク設計で、最大トルクは3,000rpm付近で発生する低速型セッティング。変速機は6段リターン、最終減速はベルトドライブ。
2018年のスプリングフィールドは、モデルとして「動かなかった年」である。しかし動かなかったこと自体が、このモデルの完成度を裏づける事実でもある。スプリングフィールドの根本価値は、大排気量Vツインの鼓動と、風防を外すだけで性格を変える二面性、そしてハードサドルバッグ標準装備という長距離適性の三点にあり、その要素はいずれも初代2016年モデルの段階で完成している。2018年はダークホースという新派生を加えつつ、原型のスプリングフィールドはあえて手を入れないという判断がなされた年式と読み取るのが自然である。
| 車名/型式/年式 | インディアン スプリングフィールド / -- / 2018年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2018年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,583mm (幅)990mm (高さ)1,442mm (重さ)386kg(装備重量) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)660mm (最低地上高)142mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHV2バルブ49度Vツイン Thunder Stroke 111 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル / FI / 20.8L |
| 新車販売価格 | 新車販売価格 3,470,000円(税込) |
【2019年式】Indian スプリングフィールド毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年08月19日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2019年式】Indian スプリングフィールド の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
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【2019年式】Indian スプリングフィールド の買取査定相場
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- Metallic Jade/Thunder Black
- 当時の新車価格
- 税抜 321.3万円 (税込347万円)
- 現在の上限買取相場指標
- ー
- 現在の平均買取相場指標
- ー
- 上限参考買取率
- ー
- 平均参考買取率
- ー

- Steel Grey /Burgundy Metallic
- 当時の新車価格
- 税抜 321.3万円 (税込347万円)
- 現在の上限買取相場指標
- ー
- 現在の平均買取相場指標
- ー
- 上限参考買取率
- ー
- 平均参考買取率
- ー
2016年にスカウトと並ぶメガクルーザーの旗艦バガーとして登場した「スプリングフィールド」は、シカゴ北西部に位置するマサチューセッツ州スプリングフィールドの地名を冠している。この地はインディアンモーターサイクル創業の地であり、1901年ジョージ・M・ヘンディーとオスカー・ヘッドストロム両氏がここで最初の一台を組み上げた。ブランドの原点そのものを名に持つスプリングフィールドは、クラシックスタイルのクルーザーと本格ツアラーの中間領域を担う「ミッドサイズ・バガー」として設計され、着脱式ウインドシールドと大容量サドルバッグを備えた汎用性の高い一台として長距離走行から街乗りまで幅広くこなす。
2019年モデルは、外観こそ従来のクラシカルなシルエットを継承しながらも、エレクトロニクス面で大きな進化を遂げた記念すべき年式である。従来のサンダーストローク111搭載車両にとって初となる「セレクタブル・ライドモード」と「リアシリンダー・ディアクティベーション(後気筒休止)」の二大機能が新たに標準装備された。これは単なるオプション追加ではなく、ライダーからのフィードバックに応え開発された「乗り方に応じてキャラクターを変えられるクルーザー」というコンセプトの実装であり、ミッドサイズ・バガーの新たな方向性を示した節目となる。
心臓部は前年から継続する空冷49度Vツイン「Thunder Stroke 111」。排気量1811cc、ボア×ストローク101×113mm、圧縮比9.5:1のOHV2バルブという構成で、フューエルインジェクション(54mmボア)による燃料供給を採用する。エンジン形式そのものは変更されていないが、2019年最大のトピックは制御面の刷新である。
2019年のスプリングフィールドは、「クラシックスタイルを守りながら現代的な電子制御を織り込む」というインディアンの成熟した思想を体現した一台である。エンジン本体や外観こそ変わらないが、ライドモードと気筒休止という二つの機能追加は、日常の乗り味を明確に変えた。渋滞での熱ダレを気にせず、高速巡航ではツアーモードで穏やかに、ワインディングではスポーツモードで軽快に、と一台で複数の顔を使い分けられる点は、長距離ツーリングも街乗りもこなす「バガーらしい実用性」をさらに一段引き上げている。
| 車名/型式/年式 | インディアン スプリングフィールド / -- / 2019年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2019年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2583 (幅)990 (高さ)1442 (重さ)364kg(乾燥重量) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)660 (最低地上高)142 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストローク49度V型2気筒OHV 2バルブ Thunder Stroke 111・出力公表なし |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・FI・20.8リットル |
| 新車販売価格 | 新車価格 3,470,000円(税込) |
【2020年式】Indian スプリングフィールド毎週更新の買取査定相場
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- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2020年式】Indian スプリングフィールド の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白/黒となっています。
【2020年式】Indian スプリングフィールド 買取査定に役立つ車両解説

- Burgundy Metallic/Titanium Metallic
- 当時の新車価格
- 税抜 297.3万円 (税込327万円)
- 現在の上限買取相場指標
- ー
- 現在の平均買取相場指標
- ー
- 上限参考買取率
- ー
- 平均参考買取率
- ー
インディアン・スプリングフィールドは、2016年にチーフ・ヴィンテージの上位モデルとして登場したライトツアラーである。ハードサドルバッグとクイックリリース式ウィンドシールドを標準装備し、ソロもタンデムも、シティも大陸横断も一台でこなす「バガー」の原点回帰として位置づけられてきた。
2020年式で最も象徴的な変更は、フロントホイールが16インチから17インチへと大径化されたことである。長らくアメリカンクルーザーの様式美として維持されてきた16インチ・フロントを手放し、直進安定性と旋回時の応答性を両立させる方向へ舵を切った、シリーズの節目となる年式である。同時にThunder Stroke 116エンジンがラインアップに投入されたが、標準スプリングフィールドは1,811ccのThunder Stroke 111を継続採用し、素の111の味わいを残す最終世代のスプリングフィールドとしての性格を強めた。上位のダークホースが116へ移行したことで、標準スプリングフィールドは「クロームを纏った111の完成形」という立ち位置に落ち着いている。カラーは Thunder Black と Burgundy Metallic Over Titanium Metallic の2色設定である。
パワーユニットは空冷49度V型2気筒OHV Thunder Stroke 111(1,811cc)を継続。ボア×ストロークは101×113mmのロングストローク設計で、最大トルクは161.6Nmを3,000rpmで発生する。前年からエンジン本体および6速ミッション、ベルトドライブによる二次減速は変更なく踏襲されている。燃料供給は54mmボアの閉ループ電子制御燃料噴射、始動はセル式、タンク容量は20.8リットル。ライドバイワイヤ制御によるTour、Standard、Sportの3つのライドモード、後気筒デアクティベーション(停車時に後気筒を休止させ発熱を抑える機構)、キーレスイグニッション、クルーズコントロール、ABS、タイヤ空気圧モニターを標準装備する。
2020年式スプリングフィールドは、標準グレードとして111を守り抜いた最後期の一台という点で、シリーズの中でも独特の意味を持つ。翌年以降の展開を見れば、この年式が「クロームと111の伝統」と「17インチ・フロントによる現代的なハンドリング」が同居した稀有な過渡期のモデルであることが分かる。
排気量拡大に走ったダークホースが「押し出しの強さ」で存在感を主張する一方、標準スプリングフィールドは3,000rpmから湧き上がる161.6Nmの太いトルクと、クロームで包まれた古典的な佇まいで応じる。カウルもフェアリングも持たず、ハードバッグとウィンドシールドだけで完結する潔い構成は、装備を足していく現代のツアラーに対する静かな反論のようでもある。
| 車名/型式/年式 | Indian Springfield / TJDBB型 / 2020年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2020年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,583mm (幅)1,000mm (高さ)1,442mm (重さ)364kg [乾燥重量] |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)660mm (最低地上高)142mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークV型2気筒49度OHV Thunder Stroke 111・出力公表なし |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・FI・20.8リットル |
| 新車販売価格 | 新車販売価格 3,270,000円(税込) |
【2021年式】Indian スプリングフィールド毎週更新の買取査定相場
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【2021年式】Indian スプリングフィールド の買取査定相場
【2021年式】Indian スプリングフィールド 買取査定に役立つ車両解説

- Thunder Black over Dirt Track Tan
- 当時の新車価格
- 税抜 314.4万円 (税込345.8万円)
- 現在の上限買取相場指標
- ー
- 現在の平均買取相場指標
- ー
- 上限参考買取率
- ー
- 平均参考買取率
- ー

- Maroon Metallic/Crimson Metallic
- 当時の新車価格
- 税抜 314.4万円 (税込345.8万円)
- 現在の上限買取相場指標
- ー
- 現在の平均買取相場指標
- ー
- 上限参考買取率
- ー
- 平均参考買取率
- ー
2021年式スプリングフィールドは、シリーズの内部で明確な役割分担が生まれた節目の一台となる。この年、兄弟モデルであるスプリングフィールド・ダークホースが排気量1,890ccのサンダーストローク116を得て、より現代的な性格へと踏み出した。一方で標準スプリングフィールドは、2014年の登場以来スプリングフィールド系列を支えてきたサンダーストローク111(1,811cc)を継続採用し、フルフェンダー、ディープバランス、リムーバブルウィンドシールド、本革サドルバッグといった伝統的なアメリカン・ライトツアラーの装備をそのまま維持した。ダークホースが「同じ名前を冠した別ジャンルの兄弟」として独立していく中で、この年式の標準スプリングフィールドは、シリーズの原点を守る「クラシック側の代表」という位置づけを鮮明にしている。
前年(2020年)から主要メカニズムに変更はない。この年式で加わったのは、ダッシュボード上の12Vチャージポート新設と、それに伴う電源ボタンのスイッチキューブへの移設、そしてオプションのクライマコマンド・シート設定である。
エンジンは空冷4ストロークOHV2バルブV型2気筒サンダーストローク111。ボア101mm×ストローク113mm、圧縮比9.5:1のロングストローク設計で、低回転域からの強大なトルクを発生する。燃料供給は54mmボアのクローズドループ電子制御式インジェクション、変速機は6速リターン、一次はギア駆動の湿式多板アシストクラッチ、最終減速は2.2:1で駆動はベルトドライブ、排気系はクロスオーバー付きのスプリット・デュアル・エキゾーストである。
2021年式スプリングフィールドの本質的な価値は、「変わらないことの明快さ」に集約される。同名のダークホースが1,890ccの新エンジンで前進した年に、標準スプリングフィールドは1,811ccのサンダーストローク111をそのまま守ることで、シリーズが本来指し示していたアメリカン・ライトツアラーの姿をむしろ鮮明にしてみせた。クロームで飾られたフルフェンダーと大型のヘッドライトナセル、リムーバブルなクリアウィンドシールド、革のサドルバッグ――これらは装備目録の項目ではなく、このバイクに乗って高速道路を長時間流したときに、乗り手が「これはツアラーだ」と体で理解する要素そのものである。
ダッシュ上の12Vチャージポート、そしてオプションのクライマコマンド・シートは、この伝統的な骨格の上に現代のツーリングが必要とする実用性を静かに足すための小さな加算であり、キャラクターを塗り替えるものではない。「ダークホースの116に惹かれるが、自分が本当に必要としているのはクロームと革の穏やかな旅なのだ」と気づいたライダーにとって、この年式の標準スプリングフィールドは、まさにそのための素直な答えになる一台である。
| 車名/型式/年式 | インディアン スプリングフィールド / -- / 2021年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2021年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,583mm (幅)1,000mm (高さ)1,444mm (重さ)376kg 装備重量 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)660mm (最低地上高)142mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHV2バルブV型2気筒 サンダーストローク111 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル / FI / 20.8L |
| 新車販売価格 | 新車販売価格 3,458,000円(税込) |
【2022年式】Indian スプリングフィールド毎週更新の買取査定相場
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最も高く売れるカラーリングはマルーンとなっています。
【2022年式】Indian スプリングフィールド 買取査定に役立つ車両解説

- ブラックメタリック×ダートトラックタン
- 当時の新車価格
- 税抜 334.5万円 (税込368万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
179.8万円
- 現在の平均買取相場指標
-
179.8万円
- 上限参考買取率
- 53.7%
- 平均参考買取率
- 53.7%

- マルーンメタリック×クリムゾンメタリック
- 当時の新車価格
- 税抜 334.5万円 (税込368万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
268.4万円
- 現在の平均買取相場指標
-
268.4万円
- 上限参考買取率
- 80.2%
- 平均参考買取率
- 80.2%
2022年式のインディアン・スプリングフィールドは、シリーズが二極化に舵を切った年に、あえて伝統側に残った一台である。同年、姉妹モデルであるスプリングフィールド・ダークホースはサンダーストローク116(1,890cc)へと排気量を拡大し、ミッドライズハンドルやオープンフェンダーを備えた"現代化された黒衣"へと再定義された。しかし本家スプリングフィールドは、原点である1,811ccのサンダーストローク111を心臓に据えたまま、バランスドフェンダー、クロームメッキ、大径のケース入り硬質サドルバッグ、レザーシートといった古典的なバガー像を維持した。設定色は「Maroon Metallic / Crimson Metallic」と「Black Metallic / Dirt Track Tan」の二色。伝統的な二色塗り分けを踏襲するツートーンで、スプリングフィールドという名前が本来指し示していた"クラシックなアメリカンツアラー"のアイデンティティを、2022年式は言葉ではなく塗装と装備で示している。
エンジンは前年式(2021年)から変更なし。空冷49度Vツインのサンダーストローク111を搭載し、ボア×ストローク101×113mm、圧縮比9.5:1、54mmスロットルボディによるクローズドループ電子燃料噴射で、3,000rpmにおいて161.6Nm(119lb-ft)の最大トルクを発生する。ミッションは6速で、乾式クラッチではなく湿式多板アシスト付きクラッチとギア駆動のプライマリを組み合わせる。排気系はクロスオーバーを持つスプリット・デュアル。フレームは軽合金ダイキャストで、フロントには46mmテレスコピックフォーク(トラベル119mm)、リアにはエア調整式シングルショック(トラベル114mm)を組み合わせる。ブレーキはフロントがφ300mmフローティングディスクをダブルで備え4ピストンキャリパー、リアはφ300mmシングルディスクに2ピストンキャリパー、ABSは標準装備される。前後ホイールはハイライトマシンツアー、フロント17×3.5インチ、リア16×5インチ。タイヤはメッツラー・クルーズテック130/80B17と180/60R16という、バランスドフェンダーに収まる古典的サイズを維持する。装備面ではクイックリリースウインドシールド、本革シート、リモートロック式ハードサドルバッグ、ハイウェイバー、タイヤ空気圧モニター、セレクタブル・ライドモード、クルーズコントロール、キーレスイグニッション、12V充電ポートを標準で備え、"買ったその日から長距離に出られる"完成度をそのまま継承している。
2022年式のスプリングフィールドは、「変化しないことを選んだ年」として位置づけられる。同じ車体を共有するダークホースが116エンジンとブラックアウト化で"次世代"を提示した一方、本家スプリングフィールドは111エンジンとクロームツートーン、バランスドフェンダーという"古典側の役割"を引き受けた。この構図は結果的に、購入者に明確な選択肢を与えている。より強いトルクと現代的なブラック仕様が欲しければダークホース、伝統的なインディアンの姿を残したツアラーとして買うなら標準のスプリングフィールド、という棲み分けだ。数値上のパワーではダークホースに譲るものの、標準のスプリングフィールドが持つ長身のスクリーン、深いフロントフェンダー、荷物満載でも姿勢を崩さない足回りは、長距離ツーリングにおいて依然として十分競争力を持つ。中古市場においても、この年式は「サンダーストローク111を積んだ最後期のクラシック・スプリングフィールド」として位置付けが明確であり、伝統的スタイルを重視する層にとって狙い目の一台と言える。
| 車名/型式/年式 | 車名/型式/年式:インディアン スプリングフィールド / THABB型 / 2022年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2022年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,583mm (幅)1,080mm (高さ)1,439mm (重さ)376kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)660mm (最低地上高)142mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークV型2気筒OHV サンダーストローク111 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・FI・20.8L |
| 新車販売価格 | 新車販売価格 3,680,000円(税込) |
【2023年式】Indian スプリングフィールド毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
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【2023年式】Indian スプリングフィールド の買取査定相場
【2023年式】Indian スプリングフィールド 買取査定に役立つ車両解説

- Silver Quartz Metallic / Bronze Pearl Metallic
- 当時の新車価格
- 税抜 372.5万円 (税込409.8万円)
- 現在の上限買取相場指標
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- 現在の平均買取相場指標
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- 上限参考買取率
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- 平均参考買取率
- ー

- Spirit Blue Metallic OVER Silver Quartz Metallic
- 当時の新車価格
- 税抜 372.5万円 (税込409.8万円)
- 現在の上限買取相場指標
- ー
- 現在の平均買取相場指標
- ー
- 上限参考買取率
- ー
- 平均参考買取率
- ー
1928年、インディアンは400ccサイドバルブ・スカウトを拡大した「101スカウト」の派生モデルとしてスプリングフィールド(同社発祥地マサチューセッツ州の地名)の名を初めて世に送り出した。ポラリス傘下で復活したモダン・インディアンにおいて、この由緒ある名前はチーフの車体をベースにクイックリリース式ウインドシールドとハードサドルバッグを標準装備した「クラシック・バガー」に与えられ、2016年の登場以来、ロングツアラーとしての実用性とプリウォー・アメリカンの様式美を両立させる看板モデルとして定着している。
2023年式は、外観やフレーム、鋳造アルミ製シャシー、サンダーストローク111空冷Vツインという骨格に変更はない。しかしパワートレインの内側では見過ごせない一手が打たれており、サンダーストロークおよびパワープラス両エンジンの全機種で新設計のスリッパー機能付きクラッチが標準採用された。フィーリングを損なわずに扱いやすさを底上げする改良で、シフトダウン時のエンジンブレーキを穏やかに逃がしつつ、寛容性のあるレバー操作感を実現している。カラーはSpirit Blue Metallic / Silver Quartz Metallic、Bronze Pearl Metallic / Silver Quartz Metallicの2種類のツートン展開。
心臓部は空冷サンダーストローク111空冷V型2気筒。ボア101mm×ストローク113mmから1,811ccを絞り出し、圧縮比9.5:1のロングストローク設計で3,000rpmにおいて161Nm(119 ft-lbs)のピークトルクを発生する。回転数を上げずに厚みのある鼓動と粘りで押し出すという、アメリカン・クルーザー本来のトルク特性が濃厚に表れている。燃料供給は54mmボア径のクローズドループ電子制御燃料噴射、点火系はキーレスイグニッションを併用する。走行モードはTour/Standard/Sportの3種を切り替え可能で、停車中に後気筒を停止して熱ダレを抑えるリアシリンダー・ディアクティベーションも継続採用される。
2023年式スプリングフィールドは、モデル名も外装も変えず、しかし所有者が最も触れる部品——クラッチ——に手を入れた年式である。カタログスペックの数字を追う視点からは地味な進化に見えるかもしれないが、実際に日常でこのバイクを扱うライダーにとっては意味が大きい。376kgの車体を渋滞や低速取り回しでコントロールする際、クラッチの重さと繋がりの粗さは想像以上に体力とストレスを消耗させるからだ。新スリッパークラッチはその負担を減らし、ダウンシフト時の挙動も穏やかにする。長距離を「乗り続けられる」バイクとしての完成度を、内側から一段引き上げた年式と位置づけられる。
| 車名/型式/年式 | Indian スプリングフィールド / -- / 2023年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2023年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,583mm (幅)1,080mm (高さ)1,439mm (重さ)376kg(装備重量) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)660mm (最低地上高)142mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷サンダーストローク111 V型2気筒4バルブ |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・FI(クローズドループ、54mmボア)・20.8リットル |
| 新車販売価格 | 新車販売価格 4,098,000円(税込) |
【2024年式】Indian スプリングフィールド毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
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- Black Metallic / Titanium Metallic
- 当時の新車価格
- 税抜 361.8万円 (税込398万円)
- 現在の上限買取相場指標
- ー
- 現在の平均買取相場指標
- ー
- 上限参考買取率
- ー
- 平均参考買取率
- ー

- Bronze Pearl Metallic / Silver Quartz Metallic
- 当時の新車価格
- 税抜 361.8万円 (税込398万円)
- 現在の上限買取相場指標
- ー
- 現在の平均買取相場指標
- ー
- 上限参考買取率
- ー
- 平均参考買取率
- ー
スプリングフィールドの名は、インディアン創業の地であるマサチューセッツ州スプリングフィールドに由来する。ハーレー・デイビッドソンより2年早い1901年、この地でジョージ・ヘンディーとオスカー・ヘッドストロームが「ヘンディー・マニュファクチャリング・カンパニー」を興したことがインディアン誕生の起点となった。2016年に登場したスプリングフィールドは、その創業地の名を戴き、シールドを外して軽快なクルーザーとしても、風防と革サドルバッグを装着して本格的なライトツーラーとしても機能する二面性を持つバガーとして設計された。祖先にあたる往年の「チーフ・ヴィンテージ」の系譜を継ぎ、バランスドフレームにサンダーストロークV型2気筒を搭載する構成である。
2024年モデルは、前年の主要メカニズムを継承しつつ、カラーラインナップの刷新と細部装備の見直しを行った年式となる。日本市場向けにはBlack Metallic / Titanium Metallicの2トーンと、Bronze Pearl / Silver Quartz Metallicの温かみのある2トーンが用意された。バルブ付き前後フェンダー、ホワイトウォールタイヤ、フローティングボード、スタッド付き本革シート、そして象徴的なフロントフェンダー先端のヘッドドレス・ライトといったクラシック・アメリカンの意匠を維持しながら、電子制御スロットル、3種のライドモード、クルーズコントロール、キーレスイグニッションといった現代装備を装備した仕様となる。
前年(2023年)から主要機構の変更はない。心臓部は空冷サンダーストローク116 V型2気筒で、排気量1,890cc、49度のバンク角を持つプッシュロッド駆動の2バルブOHV構成となる。3,000回転で171Nmの最大トルクを発生させ、低回転域から分厚く立ち上がる出力特性は、車両重量376kgのバガー本体を余裕をもって加速させる素性を持つ。乾式ではなく湿式多板クラッチと6速トランスミッションを介し、最終駆動はベルトドライブとなる。燃料供給は54mmボアの閉ループ電子制御インジェクション、排気は左右振り分けのスプリット・デュアル・エキゾーストにクロスオーバーパイプを組み合わせた構成である。
2024年モデルは大きな機構変更を持たない安定期の一台だが、それは裏を返せば熟成が進んだ買い時の年式とも言える。サンダーストローク116の圧倒的な低速トルクと、376kgの車格に見合った剛性の高い車体は、パニアケース満載での長距離走行でも余裕を残す。トライグライドやロードキングといった他社大型バガーと比べ、スプリングフィールドはより古典的な意匠と革素材の温かみを重視する層に訴求する車格である。中古市場では2020年代前半のモデルから流通が始まっており、走行距離の少ない個体を選べば、新車価格の半分以下でこのクラスの重厚感と快適性を手に入れることが可能な選択肢となる。
| 車名/型式/年式 | Indian Motorcycle Springfield / -- / 2024年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2024年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,583mm (幅)1,080mm (高さ)1,439mm (重さ)376kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)660mm (最低地上高)142mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークV型2気筒OHV 4バルブ(サンダーストローク116) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・電子制御FI・20.8リットル |
| 新車販売価格 | 新車販売価格:4,098,000円(税込) |
【2025年式】Indian スプリングフィールド毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
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- Nara Bronze Metallic with Black Metallic
- 当時の新車価格
- 税抜 361.8万円 (税込398万円)
- 現在の上限買取相場指標
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- 現在の平均買取相場指標
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- 上限参考買取率
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- 平均参考買取率
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- Sunset Red Metallic with Silver Quartz Metallic
- 当時の新車価格
- 税抜 361.8万円 (税込398万円)
- 現在の上限買取相場指標
- ー
- 現在の平均買取相場指標
- ー
- 上限参考買取率
- ー
- 平均参考買取率
- ー
2025年式スプリングフィールドは、モデルライフサイクルの終盤に差し掛かりながらも北米市場での継続販売が選択された、静かな年次更新にあたる。欧州・中東・アジア市場では世界50台限定のスペシャルエディションをもって販売終了となり、日本市場でも通常モデルの正規導入はなく、限定10台のスペシャルエディションのみが導入された背景を持つ。ベースとなる北米向けモデルは、サンダーストローク111を搭載する伝統的なバガーとしての性格を維持し、装備・機構は前年からキャリーオーバー、実質的な変更点はカラーリングに絞られる。新色構成は「ブラックメタリック/ヘビーメタル」と「マルーンメタリック/シルバークォーツ」の2色。翌年に125周年を控えたタイミングでの落ち着いた仕上げであり、成熟したクラシックバガーとしての役割を全うする一台となっている。
前年(2024年)から機械的変更はなし。搭載エンジンは空冷OHV2バルブ45度V型2気筒のサンダーストローク111(1,811cc)で、圧縮比9.5:1、ボア×ストロークは101×113mmの長ストローク設定。ピークトルクは161Nm(119ft-lbs)を3,000回転で発生させ、低回転域から重量級バガーを押し出す性格が明確に出る。ライドバイワイヤ制御によりツーリング/スタンダード/スポーツの3ライドモードを備え、渋滞時の熱対策としてリアシリンダーデアクティベーションも継承。トランスミッションは6速、駆動はギア一次減速と湿式多板クラッチを経てベルト最終駆動となる。
2025年式スプリングフィールドは、変化の少なさそのものが価値となる年式である。サンダーストローク111という枯れた空冷ユニット、キャストアルミフレーム、着脱式ウインドシールドとハードサドルバッグという構成は、10年近くにわたり本質的には変わっていない。しかしその一貫性こそが、モダンなインフォテインメントや大画面ディスプレイに距離を置きたい層への受け皿となっている。姉妹車のダークホースがブラックアウト仕上げと排気量アップ(サンダーストローク116)で走りと若い層を狙うのに対し、こちらは伝統的なクロームメッキとレザーシートを残す「クラシック」の顔役として棲み分けが明確だ。海外市場からの段階的撤退という背景もあり、北米以外の地域では今後希少性が高まる可能性がある。中古市場では、機構が長年変わっていないぶん状態・走行距離・カラーの好みが選定の主軸となる。派手さよりも、静かに古典を継ぐ姿勢を楽しむ乗り手に向いた一台である。
| 車名/型式/年式 | インディアン スプリングフィールド / -- / 2025年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2025年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2583 (幅)1080 (高さ)1439 (重さ)362(乾燥重量) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)660 (最低地上高)142 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHV2バルブ45度V型2気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・FI・20.8リットル |
| 新車販売価格 | 新車販売価格 3,980,000円(税込) |
【2026年式】Indian スプリングフィールド毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年08月19日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2026年式】Indian スプリングフィールド の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
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【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 スプリングフィールド 2018年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年8月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年08月14日
【状態別の買取相場】 スプリングフィールド 2018年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年8月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
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0.0万円
0.0万円
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平均
最低
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平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
53.1万円
53.1万円
1台
※データ更新:2026年08月14日
【走行距離別の買取相場】 スプリングフィールド 2018年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年8月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
※データ更新:2026年08月14日
【カラー別の買取相場】 スプリングフィールド 2018年式
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年8月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
※データ更新:2026年08月14日
【実働車の取引価格帯】 スプリングフィールド 2018年式
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年8月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年08月14日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
Indian スプリングフィールド【2016~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年08月14日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | Indian スプリングフィールド【2016~現行】 | 268.6万円 | 6.7点 | THABB9N3 | 19km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | Indian スプリングフィールド【2016~現行】 | 186.2万円 | 5.3点 | TJDBB0L3 | 19,247km | ■ / ■ |
| 3 | Indian スプリングフィールド【2016~現行】 | 180.0万円 | 5.5点 | THABBXN3 | 7,781km | ■ / ■ |
| 4 | Indian スプリングフィールド【2016~現行】 | 171.7万円 | 5.8点 | TJDBB6L3 | 11,825km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2016年式】Indian スプリングフィールド 上位20台の取引額 (データ更新:2026年08月14日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2017年式】Indian スプリングフィールド 上位20台の取引額 (データ更新:2026年08月14日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2018年式】Indian スプリングフィールド 上位20台の取引額 (データ更新:2026年08月14日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2019年式】Indian スプリングフィールド 上位20台の取引額 (データ更新:2026年08月14日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2020年式】Indian スプリングフィールド 上位20台の取引額 (データ更新:2026年08月14日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2020年式】Indian スプリングフィールド | 186.2万円 | 5.3点 | TJDBB0L3 | 19,247km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2020年式】Indian スプリングフィールド | 171.7万円 | 5.8点 | TJDBB6L3 | 11,825km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2021年式】Indian スプリングフィールド 上位20台の取引額 (データ更新:2026年08月14日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2022年式】Indian スプリングフィールド 上位20台の取引額 (データ更新:2026年08月14日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2022年式】Indian スプリングフィールド | 268.6万円 | 6.7点 | THABB9N3 | 19km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2022年式】Indian スプリングフィールド | 180.0万円 | 5.5点 | THABBXN3 | 7,781km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2023年式】Indian スプリングフィールド 上位20台の取引額 (データ更新:2026年08月14日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2024年式】Indian スプリングフィールド 上位20台の取引額 (データ更新:2026年08月14日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2025年式】Indian スプリングフィールド 上位20台の取引額 (データ更新:2026年08月14日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2026年式】Indian スプリングフィールド 上位20台の取引額 (データ更新:2026年08月14日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています








