KX 112【2022年~現行】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
KX 112【2022年~現行】 の買取査定相場
平均買取額は、対3年前比で42%上昇し、平均買取額は、対前年比で4%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは緑、最も高く売れる年式は2026年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は40.2万円が平均です。
KX 112【2022年~現行】 買取査定に役立つ車両解説
2ストエンジンを搭載するミニサイズのカワサキモトクロッサー「KX100」は、2022年モデルで世代交代を実施。フルモデルチェンジで登場したニューマシンが、本モデル「KX112」である。モデルネーミングの数字が大きくなっていることからエンジンの排気量アップが実施されたということは容易にイメージできるだろう。
軽量高剛性なペリメターフレームに搭載するパワートレインは、ピストンリードバルブ111㏄の水冷2ストローク単気筒を新たに採用。ボア・ストロークは、52.5mm×51.6mmで従来の45.8mm×51.6mmをストロークアップで排気量の拡大を施したユニットとなる。
エンジンの始動方式はキックペダルのみという仕様で続投。トランスミッションは、6速リターン式だが排気量拡大によるパワーアップに対応するために強化されている。
足回りは、フロントにインナーチューブ径が36mmのテレスコピック倒立フォークを装備。そこに19インチホイールと220mmのシングルディスクブレーキを組合せる。リヤはユニトラック式サスペンションに16インチタイヤと184mmのディスクブレーキ仕様。タイヤには新たにダンロップ製のMX33を標準で採用する。
機能面では、シュラウド形状の見直しが行われ導風による冷却効果がアップ。車体とのフィット感も高められているのでスタイリッシュなフォルムに収まっている。
またコンパクトサイズのモトクロッサーということで対象となるライダーの幅も広くなる。それで体格やライダーの好みに応じて6つのポジションから選択可能なアジャスタブルハンドルバーを採用した。キッズライダーも身体の成長に応じて調整しながら同じマシンでスキルを磨くことが可能だ。
ライバルモデルとしては、4ストマシンとなるがホンダの「CVRF150R2」が比較対象になるだろう。85kgの車体に搭載するエンジンは150ccのOHC2バルブ水冷4サイクル単気筒ユニット。キャブレター仕様のパワートレインはキックペダル始動となる。シート高は866mmで「KX112」より4mmだけ低い。本モデルの重量は77kgと軽量。価格面では、2022年式で比較すると、本モデルが45.1万円(税込)で、「CRF150R2」は52万300円(税込)となっていた。
なおデビュー以降の「KX112」は、カラーチェンジを実施しながらラインアップを継続している。
買替や売る際の買取査定は、KX112 の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | KX112 /2022年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2021年9月 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 1,920mm 全幅 765mm 全高 1,150mm 重量 77kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 870mm 最低地上高 330mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷2サイクル単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・5L |
| 新車販売価格 | 45.1万円(税込) |
| ジャンル | オフロード コンペ競技用 |
【2022年式】KX112毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2022年式】KX112 の買取査定相場
平均買取額は、対3年前比で1%上昇し、平均買取額は、対前年比で9%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは緑となっています。
【2022年式】KX112 買取査定に役立つ車両解説
2016年式からラインアップされてきたファンライドモトクロッサー「KX100」が正常進化する形で登場した「KX112」。デビューモデルとなった2022年式は、2021年9月に45.1万円(税込)で発売された。先代モデルから3万8,500円の値上がりとなる。カラーラインアップは引き続きカワサキのイメージカラーである「ライムグリーン」1色で継続。
モデル名の数字が大きくなっていることから容易に想像できるようにエンジンは排気量アップが行われている。新たに採用されたパワーユニットは、ボア・ストロークが52.5mm×51.6mmの111㏄で従来の52.5mm×45.8mmからストロークアップによって排気量拡大が施された。ピストンリードバルブ式の水冷2ストローク単気筒エンジンは、特に低回転域のトルク特性が強化された。この出力特性の変更に合わせて、トランスミッションも設計が見直されて耐久性が向上した。
全体的なスタイリングは「KX111」から大きく変化しているわけではないが、シュラウド形状がリニューアルされており走行風を高効率でラジエターに送り込むことで冷却効果を高めるデザインに変更された。
ハンドルポジションは、ライダーの体格に応じて6パターンから選択できるので、キッズライダーや初心者のスキルアップに応じて長く付き合えるマシンとなるだろう。
買替や売る際の買取査定は、2022年式 KX112の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | KX112 /2022年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2021年9月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | ニューモデル |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 1,920mm 全幅 765mm 全高 1,150mm 重量 77kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 870mm 最低地上高 330mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷2サイクル単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・5L |
| 新車販売価格 | 45.1万円(税込) |
【2023年式】KX112毎週更新の買取査定相場
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- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2023年式】KX112 の買取査定相場
平均買取額は、対3年前比で33%上昇し、平均買取額は、対前年比で同水準です。
最も高く売れるカラーリングは緑となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は40.2万円が平均です。
【2023年式】KX112 買取査定に役立つ車両解説
排気量アップしたニューエンジンを与えられて世代交代を果たしたファンライドモトクロッサー「KX112」は、デビュー2年目となる2023年式でカラーチェンジを実施。
引き続き「ライムグリーン」の1カラー設定となるが、グラフィックデザインが変更された。価格は、据え置きの45.1万円(税込)で継続となる。
重量77kgのコンパクトで軽量なセミダブルクレードル型フレームに搭載するのは、キャブレター仕様の水冷2ストローク単気筒ユニット。エンジン始動はキックペダルのみのスパルタンな設計だ。シート高は870mmあるが、ライダーの体格に合わせてポジションは6パターンから選択可能はアジャスタブルハンドルバーを採用することで様々なニーズに対応する。
足回りは、フロントに36mmの倒立フォークを装備して19インチホイールとシングルディスクブレーキという構造。リヤはスイングアームにモノショックを組み合わせてモノショックと16インチホールをセット。
「未来のモトクロスチャンピオンのために」というコンセプトのもとに開発された本モデルは、モトクロス初心者にも扱いやすく、クローズドコースでテクニックを磨くのに最適なマシンと言っても過言ではないだろう。
買替や売る際の買取査定は、2023年式 KX112の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | KX112 /2023年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2022年9月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 1,920mm 全幅 765mm 全高 1,150mm 重量 77kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 870mm 最低地上高 330mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷2サイクル単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・5L |
| 新車販売価格 | 45.1万円(税込) |
【2024年式】KX112毎週更新の買取査定相場
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- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2024年式】KX112 の買取査定相場
平均買取額は、対前年比で15%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは緑となっています。
【2024年式】KX112 買取査定に役立つ車両解説
KX100由来の水冷2ストロークエンジンを111.6ccへと拡張し、今となっては貴重な2ストロークエンジン搭載モデルとしてオフロード部門における競技専用モデルとして活躍を続けるカワサキ・KX112。2024年モデルでは諸元を据え置きとしたキャリーオーバーながらも、グラフィックパターンを変更してのお色直しで販売を継続。
2024年モデルとしての販売継続が決まったカワサキ・KX112は、主要諸元を据え置きとした上で、ボディカラーと同一化する形へと変更。ベースとなるカラーは以前としてライムグリーンとしつつも従来モデルに見られた黒のシートとフロントフォークボトム部のカバーをライムグリーンへと変更。カワサキのシンボルカラーを強調した競技専用モデルらしく、シンプルながらも馴染み深いものへ変わったと言えるでしょう。その他の細かい違いとしては、タンクサイドのデカールに記された「112」の文字がグリーンから白抜きになりました。
残念ながら新車販売価格は2023年モデルから2万2000円増加の47万1000円へと引き上げられ、昨今の円安と物価高騰による価格改定を余儀なくされてしまったものの、6段階から選択可能なハンドルポジション調整機構、36mm径インナーチューブによる衝撃吸収性の優れた倒立式フロントフォーク、カワサキオフロード伝統のユニトラック機構採用の圧側・伸側減衰力・スプリングプリロード調整機構付きスイングアームといった特徴となる装備類はキープと、従来モデルと同水準となる信頼性の高いボディを維持している点は非常に嬉しいポイント。
125ccの競技専用モデルとしてのライバルは、同じく水冷2ストローク単気筒エンジンを搭載し排気量で勝るヤマハ・YZ125を筆頭に、4ストロークエンジンながら排気量で肉薄するホンダ・CRF110F、スズキの125cc競技専用グローバルモデルとして活躍するDR-Z125Lらが好敵手と呼べる存在。クロスカントリーでは無類の強さ乗りこなす面白さで定評のあるモデルだけに、ノービスクラスからベテランまで幅広い層が楽しめる満足度の高い一台だと言えるでしょう。
現在の中古バイク市場においては、2024年初夏時点で業者間オークションに実動車3台が出品されたデータが記録されており、その平均取引価格は47万8000円。中古バイクという性質上、車両状態による評価額の差は当然あるものの、この平均取引価格は新車販売価格を上回るもので、その他モデルへの乗り換え・買い替えを検討中のオーナー様にとってはリスクなしで気になるマシンを購入するチャンスだと言えます。ちなみに同時点における最高取引価格は某ショップにて展示されていた未使用車の57万8000円であり、事情あってなかなか乗れないとお悩み中のオーナー様もあえて一度手放した上で新年度のモデルを待つという選択肢も大いにアリかと思われます。
125ccダートレース界における貴重な2ストマシンであるカワサキ・KX112 2024年モデルで高額売却を狙うには業者選びが重要で、現在のオフロードモデルに関する最新の知識と2ストマシンならではのコンディションを見極める確かな目利き、海外メーカーなどの競合モデルも含めたライバル車全般の相場事情への明るさなど様々な要素を満たした買取業者に任せるのが最善です。弊社バイクパッションはそれら基準を全て満たしており、中古バイク買取業界トップの顧客満足度の高さにより、買取査定をお申し込み頂いたオーナー様からお褒めの言葉を頂戴しております。また、車両状態によっては単一店舗としては日本最多の販売台数実績を誇る直営店舗を持つ強みを活かし、再販売を前提とした「販売仕入れ価格」を適用した上で相場を大きく上回る超高額買取にも期待できます。
カワサキ・KX112 2024年モデルの買替、高額売却をお考えでしたら、買取査定は競技専用モデルを含むカワサキ全モデルの価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | KX112/KX112A型/2024年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2023年9月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーリング&グラフィックパターン変更・価格改定 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長1,920×全幅765×全高1,150mm・装備重量77kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高870mm・最低地上高330mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷2ストロークピストンリードバルブ単気筒・--km/L(NA) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・キャブレター・5リットル |
| 新車販売価格 | 47.3万円(税込) |
【2025年式】KX112毎週更新の買取査定相場
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- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2025年式】KX112 の買取査定相場
平均買取額は、対前年比で8%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは緑となっています。
【2025年式】KX112 買取査定に役立つ車両解説
水冷2ストロークエンジンを搭載するファンライドモトクロッサー「KX112」は、登場から4年目を迎える2025年式でカラーチェンジが行われた。デビュー時から変わることのないメーカーイメージカラーはそのままにグラフィックデザインを一部リニューアルすることでイメージチェンジとなっている。日本国内仕様は以下のカラーリングと価格で、2024年8月に発売された。
・継続「ライムグリーン」 53.9万円(税込)
メカニカル面のアップデートは無く、あくまでもマシンサイドのグラフィックデザイン変更にとどまっているが、価格に関しては前年比で6.6万円の値上がり。毎年のように値上がりが続いているが、とうとう新車価格が50万円オーバーとなった。
スリムコンパクトなペリメターフレームにマウントされるパワーユニットは、ケーヒン製キャブレターを組み合わせる水冷2ストローク111㏄単気筒エンジンとなる。キックスタートのみのシンプルでアグレッシブな設計だ。足回りは、フロントに36㎜径の倒立フォークを装備して、リアはユニトラック式サスペンションを採用。競技用モトクロッサーということで悪路走破性を追求するサスペンションセッティングが施されており、最低地上高は330㎜も確保されている。そのため、シート高は870㎜と高い。コンパクトユニットを搭載するファンライドマシンとは言えどライダーの体格を選ぶマシンだが、ハンドルポジションは6通りに調整できる仕様で幅広いライダーに対応できる設計だ。
足元は、フロント19インチ・リヤ16インチで前後共にペタルディスクブレーキを標準装備することでコース上での優れた制動力を実現している。
買替や売る際の買取査定は、2025年式 KX112の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | KX112 /2025年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2024年8月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 1920mm 全幅 765mm 全高 1150mm 重量 77kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 870mm 最低地上高 330mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷2サイクル単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・キャブレター・5L |
| 新車販売価格 | 53.9万円(税込) |
【2026年式】KX112毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年03月16日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2026年式】KX112 の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。
- 買取査定に役立つ車両解説
【2026年式】KX112 の買取査定相場
【2026年式】KX112 買取査定に役立つ車両解説
2026年モデルのKX112は、車体構成の根幹から見直され、まさにフルモデルチェンジと呼ぶに相応しい数多くの進化を遂げた。
まず特筆すべきはフロント周りの強化だ。カヤバ(KYB)製の倒立フロントフォークは、インナーチューブ径を従来の36mmから43mmへと大幅に拡大。この排気量クラスでは異例とも言える剛性を確保し、同時にハードな着地時や高速域での安定性を飛躍的に向上させた。アウターチューブにはカシマコートが施工され、低フリクション化によるスムーズな作動感と耐久性、さらにはワークスマシンを彷彿とさせる質感を得た。内部の進化も著しく、従来の圧側減衰力調整に加え、新たに伸側減衰力調整機能が追加されたことで、路面状況やライダーの好みに合わせたより緻密なセッティングが可能となった。また、フロントアクスル下の突起を廃止しており、深い轍でのコーナリング時にフォーク下端が地面と接触するリスクを低減させる、実戦に即した改良であった。
これに呼応するように、ステアリングヘッドパイプ長は上下方向に25mm延長された。フロント周りの剛性アップは、43mm径フォークの能力を最大限に引き出すための必然的な処置と言える。さらに、ステアリングステムをスチールからアルミへ変更し、単体で190gの軽量化を達成、ハンドルバーはレンサル(Renthal)製のアルミファットバーが標準採用され、従来比で80gの軽量化を実現した。
リアセクションの進化もフロントに引けを取らない。リアショックはロッド径を12.5mmから14mmへと太くし、シリンダー長を380mmから390mmへと延長した。調整機構についても、新たに高速側の圧側減衰調整が追加され、低速・高速の圧側、伸側、プリロードのフルアジャスタブル仕様となった。さらに、リンケージロッドのアップデートによって、リアホイールトラベルは275mmから305mmへと拡大された。これはフルサイズのKXモデルと同等の数値を確保したことを意味し、ハイスピードレンジでの安定性と大きなギャップに対する走破性を決定づけた。
駆動系と足回りにおいても、徹底した軽量化と性能向上が図られている。リアスプロケットはアルミ製へと変更され、従来比で390gという大幅な軽量化を達成した。ブレーキシステムは、フロントディスク径を220mmから240mmへ、リアを184mmから220mmへと拡大し、制動力の絶対値を引き上げた。フロントブレーキマスターシリンダーとキャリパーはニッシン(NISSIN)製で、兄貴分であるKX250とほぼ共通の仕様へと更新。ピストン径をKX112専用の25mm×2(KX250は27mm×2)とすることで、過剰な効きを抑えつつ、コントロール性と耐久性を高次元で両立。リアブレーキについても、マスターシリンダーのストローク量を削減するセッティング変更が行われ、遊びを減らしたダイレクトな操作感を実現した。
タイヤにはダンロップ製のモトクロス競技専用タイヤ「Geomax MX34」が採用され、路面へのパワー伝達能力を高めた。また、細部においても、ODI製Lock-onグリップの採用により、接着剤不要の確実な固定と容易な交換が可能となった。ステップは40mmから48mmへと拡大され、KX450に近いフラット形状のワイドステップを導入。
最もライダーが体感できる変更点は、刷新されたエルゴノミクスであろう。ハンドル位置を従来比で約50mm前方へ移動させ、幅を35mmワイド化、さらにステップ位置を約10mm下方に設定することで、大柄なライダーでも窮屈さを感じないライディングポジションを構築した。そして、アジャスタブルハンドルバーの採用により、アッパートリプルクランプのマウントスロットとリバーシブルマウント、さらにカラーによる高さ調整を組み合わせることで、前後4通り×高さ2通りと計8通りの柔軟なポジション調整が可能となり、成長期の若手ライダーから大人まで、体格に合わせた最適なセッティングを提供した。
エンジン周辺に目を向けると、リアショックの大型化に伴い吸気ダクトの形状が最適化され、吸気効率の維持が図られている。ゼネレーターカバーのデザイン変更も施され、細部に至るまで2026年モデルとしての新しさが追求された。
外観の変更としては、ナンバープレート、フロントフェンダー、フォークガードといった外装類を刷新。単なるデザインの変更に留まらず、上位モデルであるKXシリーズのアイデンティティを色濃く反映した「本格&最新レーサールックス」を体現した。
カラーバリエーションはライムグリーンの1色で、グラフィックは2026年KXシリーズ共通のクラシックな雰囲気が漂うブルーとホワイトのストライプを採用した。メーカー希望小売価格は税込583,000円。
KX112が主戦場とする小排気量クラスにおいて、2026年モデルの最大のライバルは、欧州の雄KTM 105 SXだ。軽量なクロモリフレームと独自のWP製エアフォークを武器とし、鋭い瞬発力と軽快なハンドリングを誇る。そしてKTMの兄弟車であるハスクバーナ TC 105も見逃せない。TC 105はカーボンコンポジットサブフレームによる独特の「しなり」と、プロテーパー製ハンドルによる上質な操作感が特徴だった。そして、国内勢で外せないのがヤマハ YZ85LWだ。排気量ではKXが勝るものの、YZは熟成されたYZパワーバルブシステム(YPVS)による扱いやすい出力特性が持ち味だった。
これらのライバルに対し、KX112は「圧倒的なスタビリティと調整の自由度」で一線を画したと言えよう。クラス初となる43mm径のKYB製極太フォークは、荒れた路面でもビシッと一本筋の通った直進安定性を生み、フルサイズ並みの足回りがライダーに絶大な安心感を与える。さらに、8通りのポジション調整機能により、どんな体格でも「自分専用のワークスマシン」に仕立てられる包容力こそ、KX112が選ばれる最大の理由だった。
2026年モデルのKX112は、これだけの改良点を見ればわかる通り、スペック上の数値以上に走りの質を根本から変えるための「徹底的なブラッシュアップ」を遂げていた。高剛性な43mmフロントフォークと、フルサイズ並みのリアホイールトラベル、そして柔軟なポジション調整機能。これらはすべて、ライダーがより速く、より正確にコースを攻略するために、カワサキのエンジニア達が緻密に作り込んだ確かな武器であった。
◎ 中古市場においてカワサキ KX112は、112ccという独自の排気量がもたらす余裕のトルクと、扱いやすい車体サイズを両立した小排気量クラスの決定版として高い人気を誇ります。そのため、これから本格的なレース活動を始めるジュニアライダーや、フルサイズを振り回す体力に不安を感じるライダーからの需要が高まっており、低走行車や高年式のモデルは高値で取引される傾向にあります。
バイクパッションでは、KX112をはじめ、KX85やYZ85LWなどの国産小排気量モトクロッサーの買取を強化しております。モトクロス競技車両特有のメンテナンス状況や、レンサル製ハンドル、ODIグリップといったカスタムパーツ、さらにはスペアホイール等の付属品まで、専門スタッフが丁寧に確認しオーナー様に納得いただける高価買取を実現します!2026年モデル カワサキ KX112の売却、買い替えをご検討中の方は、ぜひその中古価値に精通したバイクパッションへお任せください!
| 車名/型式/年式 | KX112/2026年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2026年2月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | フルモデルチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1,935 (幅)800 (高さ)1,165 (重さ)78.4 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)865 (最低地上高)330 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷2ストローク単気筒・出力非公開 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・キャブレター・5L |
| 新車販売価格 | 税込583,000円 |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 【2026年式】KX112
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年3月時点から 1 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年03月13日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 【2026年式】KX112
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年03月13日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 【2026年式】KX112
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 |
※データ更新:2026年03月13日
【状態別の買取相場】 【2026年式】KX112
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年3月時点から 1 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年03月13日
【走行距離別の買取相場】 【2026年式】KX112
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年3月時点から 1 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
※データ更新:2026年03月13日
【カラー別の買取相場】 【2026年式】KX112
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年3月時点から 1 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
※データ更新:2026年03月13日
【実働車の取引価格帯】 【2026年式】KX112
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年3月時点から 1 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年03月13日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
KX 112【2022年~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月13日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | KX 112【2022年~現行】 | 71.2万円 | 9.3点 | KX112A-012 | 0km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | KX 112【2022年~現行】 | 70.2万円 | 9.0点 | KX112A-012 | 0km | ■ / ■ |
| 3 | KX 112【2022年~現行】 | 70.2万円 | 4.3点 | KX112A-012 | 0km | ■ / ■ |
| 4 | KX 112【2022年~現行】 | 68.2万円 | 7.0点 | KX112A-012 | 0km | ■ |
| 5 | KX 112【2022年~現行】 | 67.2万円 | 10.0点 | KX112A-012 | 0km | ■ |
| 6 | KX 112【2022年~現行】 | 65.7万円 | 5.7点 | KX112A-012 | 0km | ■ / ■ |
| 7 | KX 112【2022年~現行】 | 65.1万円 | 4.8点 | KX112A-012 | 0km | ■ |
| 8 | KX 112【2022年~現行】 | 65.1万円 | 9.0点 | KX112A-012 | 0km | ■ |
| 9 | KX 112【2022年~現行】 | 60.1万円 | 7.2点 | KX112A-012 | 0km | ■ |
| 10 | KX 112【2022年~現行】 | 59.3万円 | 4.8点 | KX112A-009 | 0km | ■ |
| 11 | KX 112【2022年~現行】 | 58.3万円 | 7.3点 | KX112A-012 | 0km | ■ |
| 12 | KX 112【2022年~現行】 | 55.3万円 | 4.7点 | KX112A-005 | 0km | ■ |
| 13 | KX 112【2022年~現行】 | 54.9万円 | 5.0点 | KX112A-009 | 0km | ■ |
| 14 | KX 112【2022年~現行】 | 53.9万円 | 7.2点 | KX112A-012 | 0km | ■ |
| 15 | KX 112【2022年~現行】 | 53.7万円 | 8.7点 | KX112A-012 | 0km | ■ |
| 16 | KX 112【2022年~現行】 | 53.4万円 | 5.8点 | KX112A-009 | 0km | ■ |
| 17 | KX 112【2022年~現行】 | 53.4万円 | 6.2点 | KX112A-012 | 0km | ■ |
| 18 | KX 112【2022年~現行】 | 49.8万円 | 7.8点 | KX112A-012 | 0km | ■ |
| 19 | KX 112【2022年~現行】 | 49.8万円 | 8.7点 | KX112A-012 | 0km | ■ |
| 20 | KX 112【2022年~現行】 | 49.8万円 | 10.0点 | KX112A-012 | 0km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2022年式】KX112 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月13日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2022年式】KX112 | 39.6万円 | 4.3点 | KX112A-001 | 0km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2022年式】KX112 | 37.2万円 | 3.7点 | KX112A-000 | 0km | ■ |
| 3 | 【2022年式】KX112 | 30.6万円 | 3.8点 | KX112A-000 | 0km | ■ / ■ |
| 4 | 【2022年式】KX112 | 30.6万円 | 3.8点 | KX112A-000 | 0km | ■ / ■ |
| 5 | 【2022年式】KX112 | 29.6万円 | 4.7点 | KX112A-000 | 0km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2023年式】KX112 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月13日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2023年式】KX112 | 55.6万円 | 4.7点 | KX112A-005 | 0km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2023年式】KX112 | 48.2万円 | 3.8点 | KX112A-005 | 0km | ■ |
| 3 | 【2023年式】KX112 | 46.0万円 | 4.3点 | KX112A-005 | 0km | ■ |
| 4 | 【2023年式】KX112 | 38.6万円 | 4.2点 | KX112A-005 | 0km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2024年式】KX112 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月13日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2024年式】KX112 | 59.4万円 | 4.8点 | KX112A-009 | 0km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2024年式】KX112 | 55.2万円 | 5.0点 | KX112A-009 | 0km | ■ |
| 3 | 【2024年式】KX112 | 53.8万円 | 5.8点 | KX112A-009 | 0km | ■ |
| 4 | 【2024年式】KX112 | 47.4万円 | 10.0点 | KX112A-009 | 0km | ■ |
| 5 | 【2024年式】KX112 | 46.8万円 | 5.3点 | KX112A-009 | 0km | ■ |
| 6 | 【2024年式】KX112 | 45.5万円 | 3.7点 | KX112A-009 | 0km | ■ |
| 7 | 【2024年式】KX112 | 41.3万円 | 4.5点 | KX112A-009 | 0km | ■ |
| 8 | 【2024年式】KX112 | 39.3万円 | 4.5点 | KX112A-009 | 0km | ■ |
| 9 | 【2024年式】KX112 | 38.1万円 | 4.7点 | KX112A-009 | 0km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2025年式】KX112 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月13日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2025年式】KX112 | 71.2万円 | 9.3点 | KX112A-012 | 0km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2025年式】KX112 | 70.2万円 | 9.0点 | KX112A-012 | 0km | ■ / ■ |
| 3 | 【2025年式】KX112 | 70.2万円 | 4.3点 | KX112A-012 | 0km | ■ / ■ |
| 4 | 【2025年式】KX112 | 68.2万円 | 7.0点 | KX112A-012 | 0km | ■ |
| 5 | 【2025年式】KX112 | 67.2万円 | 10.0点 | KX112A-012 | 0km | ■ |
| 6 | 【2025年式】KX112 | 65.7万円 | 5.7点 | KX112A-012 | 0km | ■ / ■ |
| 7 | 【2025年式】KX112 | 65.1万円 | 4.8点 | KX112A-012 | 0km | ■ |
| 8 | 【2025年式】KX112 | 65.1万円 | 9.0点 | KX112A-012 | 0km | ■ |
| 9 | 【2025年式】KX112 | 60.1万円 | 7.2点 | KX112A-012 | 0km | ■ |
| 10 | 【2025年式】KX112 | 58.5万円 | 7.3点 | KX112A-012 | 0km | ■ |
| 11 | 【2025年式】KX112 | 53.9万円 | 7.2点 | KX112A-012 | 0km | ■ |
| 12 | 【2025年式】KX112 | 53.7万円 | 8.7点 | KX112A-012 | 0km | ■ |
| 13 | 【2025年式】KX112 | 53.5万円 | 6.2点 | KX112A-012 | 0km | ■ |
| 14 | 【2025年式】KX112 | 49.9万円 | 10.0点 | KX112A-012 | 0km | ■ / ■ |
| 15 | 【2025年式】KX112 | 49.9万円 | 8.7点 | KX112A-012 | 0km | ■ |
| 16 | 【2025年式】KX112 | 49.8万円 | 7.8点 | KX112A-012 | 0km | ■ |
| 17 | 【2025年式】KX112 | 47.2万円 | 6.5点 | KX112A-012 | 0km | ■ |
| 18 | 【2025年式】KX112 | 46.6万円 | 9.5点 | KX112A-012 | 0km | ■ |
| 19 | 【2025年式】KX112 | 45.0万円 | 3.8点 | KX112A-012 | 0km | ■ |
| 20 | 【2025年式】KX112 | 44.8万円 | 4.0点 | KX112A-012 | 0km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2026年式】KX112 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月13日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
KX 112【2022年~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月13日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | KX 112【2022年~現行】 | 71.2万円 | 9.3点 | KX112A-012 | 0km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | KX 112【2022年~現行】 | 70.2万円 | 9.0点 | KX112A-012 | 0km | ■ / ■ |
| 3 | KX 112【2022年~現行】 | 70.2万円 | 4.3点 | KX112A-012 | 0km | ■ / ■ |
| 4 | KX 112【2022年~現行】 | 68.2万円 | 7.0点 | KX112A-012 | 0km | ■ |
| 5 | KX 112【2022年~現行】 | 67.2万円 | 10.0点 | KX112A-012 | 0km | ■ |
| 6 | KX 112【2022年~現行】 | 65.7万円 | 5.7点 | KX112A-012 | 0km | ■ / ■ |
| 7 | KX 112【2022年~現行】 | 65.1万円 | 4.8点 | KX112A-012 | 0km | ■ |
| 8 | KX 112【2022年~現行】 | 65.1万円 | 9.0点 | KX112A-012 | 0km | ■ |
| 9 | KX 112【2022年~現行】 | 60.1万円 | 7.2点 | KX112A-012 | 0km | ■ |
| 10 | KX 112【2022年~現行】 | 59.3万円 | 4.8点 | KX112A-009 | 0km | ■ |
| 11 | KX 112【2022年~現行】 | 58.3万円 | 7.3点 | KX112A-012 | 0km | ■ |
| 12 | KX 112【2022年~現行】 | 55.3万円 | 4.7点 | KX112A-005 | 0km | ■ |
| 13 | KX 112【2022年~現行】 | 54.9万円 | 5.0点 | KX112A-009 | 0km | ■ |
| 14 | KX 112【2022年~現行】 | 53.9万円 | 7.2点 | KX112A-012 | 0km | ■ |
| 15 | KX 112【2022年~現行】 | 53.7万円 | 8.7点 | KX112A-012 | 0km | ■ |
| 16 | KX 112【2022年~現行】 | 53.4万円 | 5.8点 | KX112A-009 | 0km | ■ |
| 17 | KX 112【2022年~現行】 | 53.4万円 | 6.2点 | KX112A-012 | 0km | ■ |
| 18 | KX 112【2022年~現行】 | 49.8万円 | 7.8点 | KX112A-012 | 0km | ■ |
| 19 | KX 112【2022年~現行】 | 49.8万円 | 8.7点 | KX112A-012 | 0km | ■ |
| 20 | KX 112【2022年~現行】 | 49.8万円 | 10.0点 | KX112A-012 | 0km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





03月16日〜03月22日