NINJA H2 CARBON【2018~現行】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
NINJA H2 CARBON【2018~現行】 の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で103%上昇。対3年前比で32%上昇し、対前年比では9%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングはメッキ、最も高く売れる年式は【海外仕様】2018年~現行となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて57.7~205万円です。
NINJA H2 CARBON【2018~現行】 買取査定に役立つ車両解説
川崎重工業という巨大な技術者集団の誇りと魂が結晶化した一台のマシン、「Ninja H2 CARBON」。2018年からその歴史を刻み始め、特に2019年以降の国内仕様でその真価を発揮しました。この車両がなぜこれほどまでに市場を熱狂させ、時を超えて価値を高め続けるのか。その機械的特性と市場価値の核心がここにあります。分析の主軸となるのは、2019年以降に国内正規販売された231馬力を誇るフルパワースペックの車両です。
その魂のルーツは、1971年に世界を震撼させたカワサキ 750SS MACH IV、通称「H2」にまで遡ります。2ストローク3気筒エンジンがもたらす、じゃじゃ馬と評された圧倒的な加速力。その伝説的な興奮を現代の技術で甦らせるという目標が、この現代のH2を誕生させました。開発コンセプトは「全てを超える」。レースのレギュレーションに縛られず、究極のライディングフィールを実現するため、川崎重工はガスタービンや航空宇宙といったグループ全体の技術を結集。心臓部であるスーパーチャージャー(エンジンに強制的に空気を送り込み、排気量を遥かに超えるパワーを生み出す過給機)は、エンジンとの完全なマッチングを追求するため、完全な自社開発・自社製造に踏み切りました。クランクシャフトの回転力を、航空宇宙カンパニーの技術が活かされた遊星ギアで増速し、インペラを毎分13万回転以上という超高回転で駆動させます。これにより大気圧の約2.4倍にまで加圧した空気をエンジンに送り込み、998ccという排気量からは考えられない強大なパワーを生み出すのです。これはカワサキという企業の技術力の象徴を創り上げるという強い意志の表れであり、その生産も流れ作業の量産ラインではなく、熟練の職人が一台一台を手掛ける特別な組立ラインが用意されています。
2018年から2021年のモデルライフは、熟成と進化の期間でした。2018年モデルでは、アッパーカウルに美しいカーボンファイバーを採用した「CARBON」の名を冠するグレードが登場。真の変革が訪れたのは2019年モデルです。Ninja H2 CARBONは決定的な進化を遂げ、心臓部であるスーパーチャージドエンジンの大幅なパワーアップを果たしました。先行して登場したツアラーモデル「Ninja H2 SX」の開発で得られた燃焼効率向上のノウハウをフィードバックし、エアフィルターやインテークチャンバー、スパークプラグといった基幹部品を共用。最高出力は従来の205馬力から231馬力(ラムエア加圧時は242馬力)へと引き上げられました。これは当時の欧州ライバルを上回るスペックです。この強大なパワーを受け止めるため、ブレーキシステムも従来のブレンボ製M50キャリパーから、同社の最新かつ最上級グレードである「Stylema」モノブロックキャリパーへと換装。ライダーが情報を得るためのインターフェースも進化し、メーターはフルカラーTFT液晶となり、スマートフォン接続アプリ「RIDEOLOGY THE APP」にも対応しました。外観における特筆すべき進化が、微細なすり傷を自己修復する特殊塗装「ハイリーデュラブルペイント」の採用です。この2019年モデルから国内の正規販売網であるカワサキプラザを通じて正式に販売が開始され、ETC2.0車載器を標準装備して356万4,000円(税込)という価格で市場に投入。2020年、2021年モデルではスペックはそのままに、価格が363万円(税込)に改定されました。そして、欧州の新たな排出ガス規制「ユーロ5」への対応が見送られたことにより、2021年モデルが事実上の国内最終モデルとなることがアナウンスされました。この「ファイナルエディション」という響きが、後にその市場価値を劇的に押し上げることになるのです。
2019年当時、スーパースポーツの頂点には、ドゥカティの「Panigale V4 S」やBMWの「S1000RR」がいました。Panigale V4 Sは、MotoGPマシン由来の1103cc V4エンジンを搭載し、214馬力を発生。乾燥重量174kgという圧倒的な軽さを武器に、サーキットでのラップタイムを追求するマシンです。S1000RRは可変バルブタイミング機構「シフトカム」を備えた999cc直列4気筒エンジンで207馬力を発揮し、シャープなハンドリングと扱いやすさで高い評価を得ていました。Ninja H2 CARBONのスペックは231馬力、車両重量238kg。ライバルたちがコンマ1秒を削るためのレーシングマシンであるならば、H2 CARBONは「パワーの展覧会」とも言うべき、スーパーチャージャーが生み出す異次元の加速体験そのものを商品価値とするハイパーバイクなのです。その価格設定もライバルたちより一段高く、カワサキはこのバイクがサーキットのタイムを競うのではなく、その唯一無二の存在感と技術的優位性を所有する喜びを提供するモデルであることを明確にしていました。
その唯一無二の存在感は、2022年に公開され世界的大ヒットを記録した映画『トップガン マーヴェリック』で、世界的な文化的アイコンへと昇華されます。劇中で主演のトム・クルーズが駆る新たな愛機として、Ninja H2 CARBONがスクリーンに登場したのです。この「ハリウッド効果」は絶大で、バイクファンだけでなく映画ファンやコレクターといった新たな層からの熱い視線を集めることになります。映画に登場したことで、このマシンの持つ「最新鋭の戦闘機に比肩するパフォーマンス」というイメージは決定的なものとなり、その文化的価値と市場価値を計り知れないレベルにまで押し上げたのです。この事実は、現在の買取相場を語る上で、絶対に無視できない重要な要素となっています。
極端な性能を追求したマシンには、オーナーとして知っておくべき特有の注意点も存在します。スーパーチャージドエンジンが発する強烈な熱は、特に夏場の市街地や渋滞路では、ライダーの右太もも周りにかなりの熱気が伝わります。これは大パワーの宿命とも言える現象で、一部のオーナーは社外品のニークーリングダクトなどを装着して対策しています。強大なトルクを受け止めるクラッチは操作が重く、長時間の市街地走行では左手が疲れやすいという声も聞かれますが、社外品のクラッチレリーズシリンダーに交換することで、操作感は劇的に軽くなります。燃費も性能相応に燃料消費は多く、17Lの燃料タンクでは航続距離が200kmに満たないこともしばしばで、ツーリング時にはこまめな給油計画が求められます。メンテナンス面ではスーパーチャージャーの存在が特別で、オーナーズマニュアルには定期的なインペラ(過給機の羽根車)の軸方向の遊び点検などが記載されており、専門的な知識を要します。美しい外観を保つ「ハイリーデュラブルペイント」も、自己修復能力を超える深い傷は防がねばなりません。これらは決して欠陥ではなく、このハイパーマシンの本質に付随する「作法」のようなもの。売却査定の際には、こうした特性を理解し、適切に対処・メンテナンスされてきた車両は、高く評価される可能性があります。
このNinja H2 CARBONの物語は、国内での2021年モデル生産終了で幕を閉じたわけではありません。その心臓の鼓動は今もなお、世界のどこかで鳴り響いているのです。欧州の排出ガス規制「ユーロ5」への対応が見送られたことで国内販売はファイナルを迎えましたが、規制の異なる市場、特に北米ではその歴史は続いています。2025年モデルの「Ninja H2 CARBON ABS」がラインナップされており、そのメーカー希望小売価格は36,200ドルに設定されています。そのスペックは、国内最終モデルで到達した完成形をほぼそのまま受け継いでおり、カワサキのフラッグシップとしての輝きを一切失っていません。海外仕様の現行モデルを「逆輸入車」として日本国内で所有するという選択肢もありますが、国内正規販売モデルとは異なる注意点が存在します。一部の専用部品、特に海外仕様独自のECUや灯火類などは、国内での入手が困難になる可能性があり、カワサキプラザが提供する手厚い3年保証といった正規ディーラーのサポートは基本的に対象外です。日本国内で新規登録する際には、排出ガス試験や加速騒音試験、日本の保安基準に適合させるための改修が必要となる場合があることも念頭に置くべきでしょう。これらの違いが、国内正規ディーラー車の持つ「安心感」という付加価値を際立たせ、中古市場での評価にも繋がっているのです。
市場価値と買取相場は、このマシンの異常なまでの価値を物語っています。2020-2021年モデルの新車販売価格が363万円であったのに対し、現在の業者間オークションにおける取引価格は、その価格を遥かに上回る水準で推移しています。直近1年間の国内仕様モデルのデータを見ると、平均的な取引価格帯は約460万円から570万円、状態の良い個体では800万円を超える価格で落札された記録すら存在します。この価値を左右する最大の要因は、年式と走行距離です。最も高値で取引されるのは、やはり国内最終モデルである2021年式。そして走行距離の影響は絶大で、特に5,000km未満の個体は「コレクション・グレード」として扱われ、価格が跳ね上がります。オークションデータによれば、走行距離5,000km未満の車両の平均落札価格は約480万円に達する一方、1万kmを超えると平均価格は350万円前後に落ち着く傾向が見られます。つまり、走行距離が少ないほど、その価値は新車価格からの下落ではなく、希少価値としてのプレミアが加算されていくのです。あなたのH2 CARBONが低走行で、かつ大切に保管されてきた個体であれば、価値が上昇し続ける資産である可能性が高いのです。
カワサキ Ninja H2 CARBONは、単なる高性能バイクの枠を超えた、21世紀を代表する工業製品の傑作です。川崎重工の技術の粋を集めたスーパーチャージドエンジンという唯一無二の心臓部、2019年のアップデートで完成された圧倒的なパフォーマンスと先進装備、生産終了による希少性、そして映画『トップガン マーヴェリック』によって与えられた文化的アイコンという地位。これら全ての要素が奇跡的に融合し、その価値を未来永劫にわたって高め続けるでしょう。走る伝説であり、所有すること自体がステータスとなる現代のクラシックマシンなのです。この唯一無二の価値を正確に評価し、最高の条件でご売却いただくためには、ぜひ我々バイクパッションにご相談ください。
| 車名/型式/年式 | Ninja H2 CARBON / 2BL-ZXT02J (国内仕様) / 2018~2021年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2019年7月(国内仕様発売) |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長2,085mm 全幅770mm 全高1,125mm・238kg (装備) |
| シート高・最低地上高(mm) | 825mm ・130mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 2018年モデル(海外仕様): 水冷4ストロークDOHC4バルブ並列4気筒 スーパーチャージャー・205PS(150.8kW)/11,000rpm・燃費データ不明確 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルスターター式・フューエルインジェクション・17L |
| 新車販売価格 | 3,564,000円 (2019年式・国内仕様・税込) / 3,630,000円 (2020-2021年式・国内仕様・税込) / $32,500 (2019-2020年式・米国仕様) / $33,000 (2021年式・米国仕様) |
| ジャンル | スーパースポーツ |
【2019年式】NINJA H2 CARBON毎週更新の買取査定相場
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- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2019年式】NINJA H2 CARBON の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングはツヤケシガンとなっています。
【2019年式】NINJA H2 CARBON 買取査定に役立つ車両解説
2019年より正式に国内仕様の販売が始まったNinja H2。
日本向けには上位モデルであるH2 Carbonが販売され、エンジンにはスーパーチャージャーを搭載した水冷ストロークDOHC直列4気筒を採用。最高出力は圧巻の231psで発売当時の市販車最大出力であったパニガーレV4Rの221PSを大幅に上回った。
また、ボッシュ製IMU、KTRC(カワサキトラクションコントロール)やKIBS(カワサキインテリジェントアンチブレーキシステム)、KEBC(カワサキエンジンブレーキコントロール)、アップ・ダウン両対応のKQS(カワサキクイックシフター)、KLCM(カワサキローンチコントロール)など、同時期のカワサキのサーキット最速担当であるZX-10RRにも採用された電子制御システムをずらりと詰め込んでおり、上位モデルのお約束であるオーリンズ製電子制御サスペンションもしっかり搭載している。
また、ハードウェアではフロントにKYB AOS-Ⅱレーシングサスペンション、ブレーキキャリパーはブレンボ製ストリート用モノブロックのStylema、リアにはオーリンズ社製TTX36リヤサスペンション、前後タイヤはブリヂストン製のR11とこちらも個人で揃えようとすれば目が飛び出る値段の高級パーツが勢揃いとなった。
近未来感あふれる外観、燃料タンクやサイドカウル、フロントフェンダーには小さな傷であれば自己修復が可能というハイリーデュラブルペイントを施されており、そのハイテク感はもはやネクストレベルと言って良いだろう。
カラーバリエーションにはミラーコートマットスパークブラック×キャンディフラットブレイズドグリーンの1色を設定。
国内仕様はETC2.0車載器が導入されている。
新車販売価格は356.4万円だった。
売却をお考えなら買取査定はぜひ Kawasaki Ninja H2 Carbon 2019モデル の価値に精通しているバイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | Ninja H2 Carbon/2BL-ZXT02J型/2019年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2019年7月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 国内新登場 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,085mm(幅)770mm(高さ)1,125mm(重さ)装238kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)825mm(最低地上高)130mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷ストロークDOHC直列4気筒・231PS・ー |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ式 ・インジェクション・17L |
| 新車販売価格 | 356.4万円 |
【2020年式】NINJA H2 CARBON毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2020年式】NINJA H2 CARBON の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングはツヤケシガンとなっています。
【2020年式】NINJA H2 CARBON 買取査定に役立つ車両解説
仕様変更は無いまま年度モデルとして発売された2020年モデルの国内仕様 Ninja H2 Carbon。
カラーバリエーションも先代から引き続きミラーコートマットスパークブラック×キャンディフラットブレイズドグリーンを設定。
2019年10月に税率が8%→10%になったことで税込の新車販売価格は先代モデルから6.6万円高の363万円となっていた。
ちなみにこのH2は2018年にアメリカ ユタ州のボンネビル ソルトフラッツで開催されるスピードの祭典、ボンネビルスピードウィークにてカワサキ社員の有志が運営するTeam38のマシンとして参戦しており、最高時速337.064km/hを達成。改造が厳しく制限されているP-PB1000クラスにおいて世界最速記録を樹立している。
売却をお考えなら買取査定はぜひ Kawasaki Ninja H2 Carbon 2020モデルの価値に精通しているバイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | Ninja H2 Carbon/2BL-ZXT02J型/2020年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2020年4月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 変更無し |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,085mm(幅)770mm(高さ)1,125mm(重さ)装238kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)825mm(最低地上高)130mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷ストロークDOHC直列4気筒・231PS・ー |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ式 ・インジェクション・17L |
| 新車販売価格 | 363万円 |
【2021年式】NINJA H2 CARBON毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2021年式】NINJA H2 CARBON の買取査定相場
平均買取額は、対3年前比で70%上昇し、平均買取額は、対前年比で16%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングはツヤケシガンとなっています。
【2021年式】NINJA H2 CARBON 買取査定に役立つ車両解説

- ミラーコートマットスパークブラック×キャンディフラットブレイズドグリーン
- 当時の新車価格
- 税抜 330万円 (税込363万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
700.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
577.5万円
- 上限参考買取率
- 212.1%
- 平均参考買取率
- 175.0%
2021年式の Ninja H2 CARBON は、最終型ゆえ、「公道を走るモンスターマシンの最終章」とも言えるモデルです。アッパーカウルにカーボンを使用したこのバイクは想像を絶する加速力を発揮する一方、そのソリッドさと美しさは日本刀のような美術工芸品です。70年代のカワサキ製日本刀は【Z1-R】であり、現代の日本刀は【NINJA H2 CARBON】とも言えます。
〇2021年式 Ninja H2 CARBON(国内仕様)の特徴
このモデルの最大の特徴は、単に「カワサキ製バイク」という枠にとどまらず、川崎重工業グループの技術を結集した「唯一無二の過給機付きエンジン」と、所有欲を満たす豪華な外装にあります。
・スーパーチャージドエンジン:998cc直列4気筒に自社製スーパーチャージャーを搭載。最大出力231馬力/11,500回転、ラムエア加圧時には242馬力/11,500回転(国内仕様)を叩き出し、市販車としては想像を絶する加速力を発揮します。
・カーボンアッパーカウル:「CARBON」の名の通り、軽量・高剛性なカーボンファイバー製のアッパーカウルを標準装備。カーボン材料を使うことで、見た目の迫力と美しさ、軽量化、所有する満足などを高次元で達成しました。
・銀鏡塗装(ハイリーデュラブルペイント): 鏡のような輝きを放つ特殊塗装。自己修復機能(微細な傷なら自然に消える)を備えており、美しいコンディションを維持しやすくなっています。カラーリングは、2019年の発売時から《ミラーコートマットスパークブラック×キャンディフラットブレイズドグリーン》のみ。
・ブレンボの最高峰ブレーキ:フロントにはブレンボ製の最高級モノブロックキャリパー「Stylema」を採用。高出力に見合った制動力を発揮します。
その他では、軽量トレリスフレーム、片持ち式スイングアーム、ブリジストン製BATTLAX RS11タイヤ、LED灯火類、上下2段大型サイレンサー、シングルシートなどを搭載しています。日本仕様では、テールカウル内にETC2.0車載器が収納されています。
なお、【H2R】についているウィングは、H2カーボンにはありません。これはスピードレンジが違うことが理由で、むしろ、装着されていない方が日本刀のようなソリッドさが引き立ちます。
〇長所
・圧倒的な加速とサウンド:低回転から効き始める過給圧による加速は、SS(スーパースポーツ)の域を超えた異次元の体験です。また、減速時に発生する「スクロール音(過給機の鳴き)」も、唯一無二。
・国内仕様でもリミッターのないフルスペック
他の大排気量車と同様、近年の国内仕様には180km/hのリミッターは装着されていません。H2カーボンも同様で、馬力はフルスペックの231馬力。背景には、日本の規制が国際基準(ユーロ4等)と調和したこと等があります。
・電子制御の完成度:6軸IMU(慣性計測装置)に基づき、トラクションコントロール、エンジンブレーキ制御、ローンチコントロール、コーナリング管理(KCMF)などが高い次元で統合されています。
・唯一無二の資産価値:2021年式は日本国内向けの最終モデルとなったため、希少価値が非常に高く、現在の中古市場でも非常なプレミア価格が付く人気を誇ります。700万円を遥かに超える価格で超極上車が落札された経緯もあります。
〇ライバル車種
Ninja H2は「公道走行可能なスーパーチャージャー車」という独自のカテゴリーにいるため、完全な対等ライバルはありませんが、パワーやステータス性で比較されるのは以下のモデルです。
ドゥカティ【パニガーレV4 S】軽さと旋回性能に特化したサーキット志向の頂点。H2よりも軽量だが、トルクの「暴力的な厚み」ではH2に軍配。
BMW【S1000RR / M1000RR】精密な電子制御と汎用性。あらゆるステージで速い優等生。
スズキ【ハヤブサ】300km/hツアラーの雄。H2が「瞬発的な加速の怪物」なら、隼は「高速巡航の王」という棲み分け。
2021年式 Ninja H2 CARBON は、カワサキの過給機技術の集大成であり、最後のH2として歴史に名を刻んだ一台です。欧州の新たな排出ガス規制「ユーロ5」への対応が見送られたこと等から、2021年モデルが事実上の国内最終モデルとなりました。
「唯一無二」のプレミアバイクという意味で、NINJA H2カーボンは、どこか突き抜けてしまったような存在で、右に出るバイクはないと言っていいでしょう。日本刀という視点で言えば、アッパーカウルのカーボン模様は刀身の『地鉄(じがね)』、鏡面仕上げの銀鏡塗装は『刃紋』。NINJA H2カーボンは、カワサキという刀匠が、21世紀の世に放った名刀です。鍛えられた抜き身の本領=231馬力を発揮させるには、ライダーにも相応の覚悟が求められる~H2 CARBONとはそういうバイクです。
2021年式NINJA H2 CARBONの査定やお乗り換えをお考えの方は、是非バイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | NINJA H2 CARBON / 2BL-ZXT02J型 / 2021年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2019年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2085 (幅)770 (高さ)1125 (重さ)238 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)825 (最低地上高)130 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークスーパーチャージド並列DOHC4気筒・231PS/11,500rpm・-km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・インジェクション・17リットル |
| 新車販売価格 | 363万円(税込) |
NINJA H2カーボン【国内仕様|2019年~】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
NINJA H2カーボン【国内仕様|2019年~】 の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で164%上昇。対3年前比で56%上昇し、対前年比では31%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングはツヤケシガン、最も高く売れる年式は2021年式 国内仕様となっています。
NINJA H2カーボン【国内仕様|2019年~】 買取査定に役立つ車両解説

- ミラーコートマットスパークブラック×キャンディフラットブレイズドグリーン
- 当時の新車価格
- 税抜 330万円 (税込363万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
493.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
449.3万円
- 上限参考買取率
- 149.4%
- 平均参考買取率
- 136.2%
2019年以降の国内仕様 Ninja H2 CARBON は、従来の国内仕様の常識を覆し、世界最高峰のパフォーマンスをそのまま日本の公道に展開したエポックメイキングな存在です。
カワサキにはクローズドコース専用の超ハイパフォーマンスマシン【H2R】がありますが、H2カーボンはそれに最も近く、バイクという枠をある意味突き抜けてしまったような存在です。川崎重工業グループの技術を総結集して作られており、カワサキが21世紀の世に放った究極の市販車です。
〇H2カーボンの特徴
H2カーボンの国内販売が始まったのは2019年です。それ以前は「逆輸入車」しかありませんでした。
2019年モデルは「第二世代」にあたり、実質的なフルスペック化を果たしました。最大出力は前型(205馬力)から26馬力のパワーアップをして231馬力/11,500回転(ラムエア加圧時242馬力)へ到達。エンジンは水冷4スト並列4気筒、ボア76.0mm×ストローク55.0mmの998cc。そこへ市販バイク唯一のスーパーチャージャーを追加し、三角形をベースとするトレリスフレームに搭載しています。
構成パーツについて、まずブレーキでは当時最軽量・高剛性だったブレンボの「Stylema」を初採用し、ダイレクトなレバータッチと超高速域からの圧倒的な制動力を両立しました。
他にはブリヂストンRS11タイヤ等新採用、フルカラーTFT液晶メーターは4種類の表示モードを選択できる高品位な液晶へ刷新。スマートフォン接続機能「RIDEOLOGY THE APP」にも対応。
塗装で特徴的なのは自己修復塗装の全面採用で、特殊コーティングが微細な傷を自己修復する「ハイリーデュラブルペイント」を外装の銀鏡塗装部分に採用。小さい傷なら自然に治癒し、刀身のような深い輝きを維持します。外装デザインは直線を基調としたもので、日本刀のようなキレと輝きが感じられます。
カラーリングは《ミラーコートマットスパークブラック×キャンディフラットブレイズドグリーン》のみ。
〇長所と短所
第一の長所は、998ccで231馬力(ラムエア加圧時242馬力)という真のフルパワーです。ユーロ4等の排出ガス規制に適合しているため、出力は海外仕様と同一、それをリミッターなしで愉しめます。単に最高出力が上がっただけでなく、低中回転域のトルクも豊かになり、街乗りやツーリングでの扱いやすさが向上しました。国内仕様では標準でETC2.0車載器をテールカウル内に収納、見た目もスムーズです。
電子デバイスも多数搭載され、6軸IMU(慣性計測装置)によってトラクションコントロール、エンジンブレーキ、ローンチコントロール、コーナリングなどを制御、ハイスピードの安定と安全性を高めています。
短所はH2カーボンらしさの裏返しでもあり、一つは凄まじい熱量です。スーパーチャージャー付きエンジンの熱量は強烈で、夏の渋滞や街乗りではフレームやカウル周辺がかなり熱くなります。シングルシートのため積載能力はほぼゼロ、上下2段のサイレンサーはバンク角を稼ぐ設計ですが、取り回し時は相応の重量感(車両重量238kg)があります。
なお2020年から21年の最終モデルまで、カラーリング・仕様ともに変更はありません。いわばH2カーボンは、発売時に既に完成されていたということです。
〇ライバル
Ducati【Panigale V4 S】高回転で炸裂するV4パワー(214〜216馬力)。超軽量(車両重量200kg未満)で、サーキットのコーナーを鋭く切り裂く運動性能。
BMW【M1000RR】16,000回転近くまで回る超高回転型NA。電子制御の緻密さと、可変バルブ(シフトカム)による全域での扱いやすさが特徴。
H2 CARBONは「公道における圧倒的な加速体験と所有欲の充足」を目指した孤高のマシンです。これは、他社が真似できない川崎重工業の技術を凝縮した、21世紀の「名刀」と呼ぶにふさわしい仕上がりとなっています。所有欲という点では美しい仕上がりはもちろん、プレミア性も特別なものがあります。21年式は日本国内向けの最終モデルのため、中古市場でも非常なプレミア価格が付くことも。
2019年式NINJA H2 CARBONの査定やお乗り換えをお考えの方は、是非バイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | NINJA H2 CARBON / 2BL-ZXT02J型 / 2019年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2019年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2085 (幅)770 (高さ)1125 (重さ)238 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)825 (最低地上高)130 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークスーパーチャージド並列DOHC4気筒・231PS/11,500rpm・-km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・インジェクション・17リットル |
| 新車販売価格 | 363万円(税込み、車両本体価格は2019年から据え置き) |
NINJA H2 CARBON【海外仕様|2018年~現行】毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年06月14日時点から120ヵ月間
遡りましたが NINJA H2 CARBON【海外仕様|2018年~現行】 の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。
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NINJA H2 CARBON【海外仕様|2018年~現行】 の買取査定相場
NINJA H2 CARBON【海外仕様|2018年~現行】 買取査定に役立つ車両解説

- ミラーコートマットスパークブラック×キャンディフラットブレイズドグリーン
- 当時の新車価格
- 34000USD (約380万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
- ー
- 現在の平均買取相場指標
- ー
- 上限参考買取率
- ー
- 平均参考買取率
- ー
2018年から現在(2026年)に至るまでの Ninja H2 CARBON(海外仕様) は、日本の規制に縛られずに世界最高峰を突き進んできた、まさに「ベースモデル」としての誇りを持った存在です。これは川崎重工業株式会社が総力を結集して作り上げた乗り物であり、21世紀に放たれた二輪車の最終兵器です。主に欧州・北米向けに輸出されました。
2018年以降のH2 Carbonについて、年代順に解説します。
〇2018年~現行 海外仕様の特徴
海外仕様の最大の特徴は、環境規制の中で最大限のパフォーマンスを発揮できる作りにあります。エンジンやフレームなど基本構成も国内外で同じで、水冷4ストDOHC4気筒エンジンはボア76.0mm×ストローク55.0mmの998cc、市販車唯一のスーパーチャージャーつき。ある程度「しなり」のあるトリレスフレーム、上下2段のサイレンサー、片持ち式スイングアームなどは発売以来変更ありません。
・2018年モデル
2018年型は、エンジン最高出力が205馬力(ラムエア加圧時215馬力)である最終世代です。この海外仕様は一足早く「欧州のユーロ4排出ガス規制」に完全適合しました。出力こそ翌年の231馬力に譲りますが、熟成された扱いやすさを持っています。
メーターはアナログ×液晶のコンビネーションタイプ。
・2019年以降
2019年型から最大出力は231馬力(ラムエア加圧時242馬力)へ向上。これ以降、ブレンボ製「Stylema」キャリパーや、自己修復機能を持つ「ハイリーデュラブルペイント」が世界共通で標準装備へ。その後変更はなく、事実上の完成形。
・2021年末(生産終了へ)
世界的なユーロ5(環境規制)の全面義務化に伴い、スーパーチャージャー付きエンジンでの適合継続は見送られました。そのため、海外市場(欧州・北米)でも2021年モデルを最後に新車の生産・販売は終了しています。2026年時点、現行カタログモデルとしては存在せず、世界的な絶版プレミア車となりました。
〇海外仕様の特徴
エンジンの最大出力やマフラーなど、基本的に日本国内と海外での仕様は同じです。が、右側/左側通行、スピード表示などの相違から、若干の違いが見られます。
・灯火類とリフレクター
北米仕様などでは、夜間の視認性を高めるためのサイドリフレクターの位置やウインカーの点滅ロジックが、専用設計になっています。
・無加工のソリッドなテール周り
国内仕様にあるテールカウル内ETC車載器は、海外仕様にはありません。そのため、テールカウル内に若干のスペースがあり、工場出荷状態の「レア」な外観が保たれています。
・スピードメーター表示や単位
海外仕様の液晶メーターは、仕向地に応じて「マイル(mph)」と「キロメートル(km/h)」、温度も「摂氏(℃)」と「華氏(℉)」をメニュー画面で自由に切り替えられます。大陸を跨ぐロングツーリングを想定した海外仕様ならではの特徴です。カラーリングは、全年式を通し、《ミラーコートマットスパークブラック×キャンディフラットブレイズドグリーン》のみです。
〇ライバル
海外市場、特に速度無制限区間(アウトバーン)を擁するドイツや、ドラッグレース文化が盛んな北米において、H2 CARBONは「最高峰のステータス」として以下のモンスターマシンたちと比較されます。
ドゥカティ【Panigale V4R】公道を走るMotoGPマシン。排気量をレース規律の998ccに抑えながら、レーシングキット装着で240馬力オーバーを発揮する、サーキット特化型の超高額エキゾチックバイク。
BMW【M1000RR】WSBK(世界スーパーバイク選手権)直系の精密機械。カーボン製の巨大なウイングレットを纏い、最高速よりも0.1秒単位のラップタイムを削るために特化したマシン。
海外仕様のH2 CARBONは「川崎重工が世界に技術力を誇示するために放った、公道用ラグジュアリーマシン」という独自の評価を得ていました。
2018年の熟成、2019年の覚醒を経て、惜しまれつつも環境規制の波に押されて伝説となったその足跡は、1950年代から始まった日本および世界のバイク史において、褪せることのない輝きを放っています。そのためかどうか、中古価格の暴騰はとどまる気配がなく、日本でも800~1,000万円レベルもしばしば。欧米でも、走行距離の極めて少ない個体は高額で取引されます。「走る宝石」とはいかなくても、超一流の工芸品であることは確かです。
2018年以降のNINJA H2 CARBON海外仕様の査定やお乗り換えをお考えの方は、是非バイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | NINJA H2 CARBON海外仕様 / -型 / 2019年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2018年 |
| 前型式からの主な変更点 | 最大出力変更など |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2085 (幅)770 (高さ)1125 (重さ)238 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)825 (最低地上高)130 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークスーパーチャージド並列DOHC4気筒・231PS/11,500rpm・-km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・インジェクション・17リットル |
| 新車販売価格 | 34000USD (日本円換算:税抜き約380万円) |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 NINJA H2 カーボン 【国内仕様】2019~21年式
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年6月時点から 2 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年06月05日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 NINJA H2 カーボン 【国内仕様】2019~21年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年6月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年06月05日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 NINJA H2 カーボン 【国内仕様】2019~21年式
-
2021年式 国内仕様 -
2020年式 国内仕様 -
2019年式 国内仕様
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年6月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 | |
| 2021年式 国内仕様 | +16 % | - % | 13台 |
| 2020年式 国内仕様 | - % | - % | 7台 |
| 2019年式 国内仕様 | - % | - % | 6台 |
※データ更新:2026年06月05日
【状態別の買取相場】 NINJA H2 カーボン 【国内仕様】2019~21年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年6月時点から 2 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
597.3万円
493.0万円
3台
平均
最低
取引
550.4万円
421.0万円
5台
平均
最低
取引
497.0万円
357.0万円
3台
平均
最低
取引
438.4万円
438.4万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年06月05日
【走行距離別の買取相場】 NINJA H2 カーボン 【国内仕様】2019~21年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年6月時点から 2 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 800.0万円 | 6台 |
| 平均 | 621.0万円 | ||
| 最低 | 434.0万円 | ||
![]() |
|||
| 0.5〜1万km | 最高 | 663.0万円 | 1台 |
| 平均 | 663.0万円 | ||
| 最低 | 663.0万円 | ||
![]() |
|||
| 1〜2万km | 最高 | 434.0万円 | 3台 |
| 平均 | 429.7万円 | ||
| 最低 | 421.0万円 | ||
![]() |
|||
| 2〜3万km | 最高 | 438.4万円 | 1台 |
| 平均 | 438.4万円 | ||
| 最低 | 438.4万円 | ||
![]() |
|||
| 3〜5万km | 最高 | 357.0万円 | 1台 |
| 平均 | 357.0万円 | ||
| 最低 | 357.0万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年06月05日
【カラー別の買取相場】 NINJA H2 カーボン 【国内仕様】2019~21年式
- ■
- ■
- -
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年6月時点から 2 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 565.5 万円 | 6台 | ![]() |
||
| ■ | 449.3 万円 | 3台 | ![]() |
||
| - | 577.5 万円 | 3台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年06月05日
【実働車の取引価格帯】 NINJA H2 カーボン 【国内仕様】2019~21年式
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年6月時点から 2 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年06月05日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
NINJA H2 CARBON【2018~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年06月05日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | NINJA H2 CARBON【2018~現行】 | 800.2万円 | 5.8点 | ZXT02J-003 | 428km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | NINJA H2 CARBON【2018~現行】 | 705.2万円 | 6.7点 | ZXT02J-003 | 1,278km | ■ |
| 3 | NINJA H2 CARBON【2018~現行】 | 700.2万円 | 4.8点 | ZXT02J-003 | 1,215km | - |
| 4 | NINJA H2 CARBON【2018~現行】 | 663.2万円 | 6.2点 | ZXT02J-003 | 5,133km | ■ |
| 5 | NINJA H2 CARBON【2018~現行】 | 594.2万円 | 6.7点 | ZXT02J-003 | 2,264km | - |
| 6 | NINJA H2 CARBON【2018~現行】 | 493.1万円 | 6.7点 | ZXT02J-003 | 675km | ■ |
| 7 | NINJA H2 CARBON【2018~現行】 | 460.1万円 | 4.7点 | ZXT00NNA | 4,671km | ■ |
| 8 | NINJA H2 CARBON【2018~現行】 | 457.1万円 | 6.7点 | ZXT00NNA | 1,686km | ■ |
| 9 | NINJA H2 CARBON【2018~現行】 | 451.1万円 | 5.2点 | ZXT00NNA | 2,785km | ■ |
| 10 | NINJA H2 CARBON【2018~現行】 | 438.5万円 | 4.3点 | ZXT02J-003 | 29,643km | - |
| 11 | NINJA H2 CARBON【2018~現行】 | 433.9万円 | 6.3点 | ZXT02J-000 | 3,393km | ■ |
| 12 | NINJA H2 CARBON【2018~現行】 | 433.9万円 | 5.7点 | ZXT02J-000 | 11,684km | ■ |
| 13 | NINJA H2 CARBON【2018~現行】 | 433.9万円 | 5.0点 | ZXT02J-002 | 18,516km | ■ |
| 14 | NINJA H2 CARBON【2018~現行】 | 420.9万円 | 5.5点 | ZXT02J-003 | 19,382km | ■ |
| 15 | NINJA H2 CARBON【2018~現行】 | 404.9万円 | 4.2点 | ZXT00NNA | 5,708km | - |
| 16 | NINJA H2 CARBON【2018~現行】 | 399.8万円 | 5.2点 | ZXT00NNA | 9,533km | ■ |
| 17 | NINJA H2 CARBON【2018~現行】 | 385.8万円 | 6.3点 | ZXT00XXA | 5,028km | ■ |
| 18 | NINJA H2 CARBON【2018~現行】 | 369.8万円 | 5.5点 | ZXT00NNA | 811km | ■ |
| 19 | NINJA H2 CARBON【2018~現行】 | 364.8万円 | 4.2点 | ZXT00NNA | 14,558km | ■ |
| 20 | NINJA H2 CARBON【2018~現行】 | 357.8万円 | 5.7点 | ZXT00NNA | 9,293km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2019年式】NINJA H2 CARBON 上位20台の取引額 (データ更新:2026年06月05日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2019年式】NINJA H2 CARBON | 434.2万円 | 6.3点 | ZXT02J-000 | 3,292km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2019年式】NINJA H2 CARBON | 434.2万円 | 5.7点 | ZXT02J-000 | 11,337km | ■ |
| 3 | 【2019年式】NINJA H2 CARBON | 357.2万円 | 4.7点 | ZXT02J-000 | 41,569km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2020年式】NINJA H2 CARBON 上位20台の取引額 (データ更新:2026年06月05日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2020年式】NINJA H2 CARBON | 434.2万円 | 5.0点 | ZXT02J-002 | 17,966km | ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2021年式】NINJA H2 CARBON 上位20台の取引額 (データ更新:2026年06月05日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2021年式】NINJA H2 CARBON | 800.2万円 | 5.8点 | ZXT02J-003 | 428km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2021年式】NINJA H2 CARBON | 705.2万円 | 6.7点 | ZXT02J-003 | 1,278km | ■ |
| 3 | 【2021年式】NINJA H2 CARBON | 700.2万円 | 4.8点 | ZXT02J-003 | 1,215km | - |
| 4 | 【2021年式】NINJA H2 CARBON | 663.2万円 | 6.2点 | ZXT02J-003 | 5,133km | ■ |
| 5 | 【2021年式】NINJA H2 CARBON | 594.2万円 | 6.7点 | ZXT02J-003 | 2,264km | - |
| 6 | 【2021年式】NINJA H2 CARBON | 493.1万円 | 6.7点 | ZXT02J-003 | 675km | ■ |
| 7 | 【2021年式】NINJA H2 CARBON | 438.5万円 | 4.3点 | ZXT02J-003 | 29,643km | - |
| 8 | 【2021年式】NINJA H2 CARBON | 421.1万円 | 5.5点 | ZXT02J-003 | 18,998km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
NINJA H2カーボン【国内仕様|2019年~】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年06月05日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | NINJA H2カーボン【国内仕様|2019年~】 | 800.2万円 | 5.8点 | ZXT02J-003 | 428km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | NINJA H2カーボン【国内仕様|2019年~】 | 705.2万円 | 6.7点 | ZXT02J-003 | 1,278km | ■ |
| 3 | NINJA H2カーボン【国内仕様|2019年~】 | 700.2万円 | 4.8点 | ZXT02J-003 | 1,215km | - |
| 4 | NINJA H2カーボン【国内仕様|2019年~】 | 663.2万円 | 6.2点 | ZXT02J-003 | 5,133km | ■ |
| 5 | NINJA H2カーボン【国内仕様|2019年~】 | 594.2万円 | 6.7点 | ZXT02J-003 | 2,264km | - |
| 6 | NINJA H2カーボン【国内仕様|2019年~】 | 493.1万円 | 6.7点 | ZXT02J-003 | 675km | ■ |
| 7 | NINJA H2カーボン【国内仕様|2019年~】 | 438.5万円 | 4.3点 | ZXT02J-003 | 29,643km | - |
| 8 | NINJA H2カーボン【国内仕様|2019年~】 | 434.1万円 | 6.3点 | ZXT02J-000 | 3,325km | ■ |
| 9 | NINJA H2カーボン【国内仕様|2019年~】 | 434.1万円 | 5.7点 | ZXT02J-000 | 11,452km | ■ |
| 10 | NINJA H2カーボン【国内仕様|2019年~】 | 434.1万円 | 5.0点 | ZXT02J-002 | 18,150km | ■ |
| 11 | NINJA H2カーボン【国内仕様|2019年~】 | 420.9万円 | 5.5点 | ZXT02J-003 | 19,382km | ■ |
| 12 | NINJA H2カーボン【国内仕様|2019年~】 | 356.9万円 | 4.7点 | ZXT02J-000 | 42,841km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
NINJA H2 CARBON【海外仕様|2018年~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年06月05日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています




