スプリントST【1999~2011年式】毎週更新の買取査定相場
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スプリントST【1999~2011年式】 の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で12%上昇。対3年前比で73%上昇し、対前年比では67%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは青、最も高く売れる年式は2009年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて3.0~15.9万円です。
スプリントST【1999~2011年式】 買取査定に役立つ車両解説

- ブルー 1999年式
- 当時の新車価格
- 税抜 114.1万円 (税込119.8万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
30.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
20.9万円
- 上限参考買取率
- 26.3%
- 平均参考買取率
- 18.3%

- シルバー
- 当時の新車価格
- 税抜 114.1万円 (税込119.8万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
18.8万円
- 現在の平均買取相場指標
-
18.8万円
- 上限参考買取率
- 16.5%
- 平均参考買取率
- 16.5%

- レッド 1999年式
- 当時の新車価格
- 税抜 114.1万円 (税込119.8万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
20.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
20.0万円
- 上限参考買取率
- 17.5%
- 平均参考買取率
- 17.5%

- ワイン 2005年式
- 当時の新車価格
- 税抜 127万円 (税込133.4万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
29.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
29.0万円
- 上限参考買取率
- 22.8%
- 平均参考買取率
- 22.8%
スプリントSTの原点は1993年に遡る。ヒンクレートライアンフが「モジュラー設計」時代に送り出したスプリント900は、885cc3気筒をスチール製フレームに収めたスポーツツアラーの先駆けだったが、専用設計のスポーツバイクには及ばない汎用性の限界を抱えていた。その呪縛を断ち切るべく、1999年にロッド・シブワイヤーがデザインを手掛けた完全新設計機がスプリントSTとして登場する。
新型スプリントSTはデイトナT595と同世代のアルミニウム製ビームペリメターフレームとシングルサイドスイングアームを採用し、「モジュラー設計の時代は終わった」という宣言を体現していた。搭載エンジンはデイトナ955iや当時のスピードトリプルと共通の955cc水冷DOHC3気筒をベースとしながら、スポーツツアラーとして終日快適に使えるよう低中回転のトルクを重視したチューニングが施されていた。フルフェアリング、大容量パニアケース対応設計、ゆとりある2人乗りシート、そして3気筒トリプルの個性豊かな鼓動——これらを一台に凝縮したスプリントSTは、ホンダVFR800が君臨していたスポーツツアラー市場に堂々と割って入った。VFR800がさまざまな最新技術を試みた結果として複雑になっていったのに対し、スプリントSTは直球勝負で上回った優れた英国製オールラウンダーだ。
初代スプリントST(1999〜2004年:955i世代)のエンジンは955cc水冷DOHC4バルブ並列3気筒で、デイトナ955iや当時のスピードトリプルと同一ファミリーながら、スポーツツアラーとしての性格に合わせてより豊かな低中回転トルクを引き出すチューニングが施されている。ボア×ストロークは79mm×65mm。デイトナ955iの攻撃的な高回転型に対し、スプリントSTは3,000rpmから太いトルクが立ち上がり、フル加速せずとも余裕を感じさせる「乗って楽しい」特性を持つ。2002年にはロータスの協力でエンジンが刷新され出力が大幅向上、乾燥重量も207kgへ軽量化された。
2005年型で「第2世代」へ移行し、エンジンはストロークを延長した1,050cc(ボア79mm×ストローク71.4mm)に換装。圧縮比12.0:1、マルチポイント逐次式フューエルインジェクション、新設計シリンダーヘッドとカムシャフトにより123ps(9,250rpm)・104Nm(5,000rpm)を実現した。この1,050ccエンジンはスプリントSTのフラッグシップたる理由を体感させるユニットで、中回転域のトルクの豊かさと気持ちよい高回転の伸びが一体となり、「6速がオーバードライブではなく完全な走行ギア」という評価を得るほど全域で力強い。シャシーも同時に刷新され、ホイールベースが短縮されてより俊敏なハンドリングを獲得。エキゾーストはシート下に3本まとめて隠すトリプルアンダーシートマフラーとなり、視覚的な個性とシングルサイドスイングアームの美しさが引き立てられた。サスペンションはフロントに45mm径カートリッジフォーク(プリロード調整式)、リアはモノショック(プリロード・コンプレッション・リバウンド調整式)を装備。制動系はフロントに320mmツインディスク+4ピストンキャリパー、リアに255mmシングルディスク+2ピストンキャリパーという構成だ。
スプリントSTが最も直接的に競合したのはホンダVFR800だ。VFR800が782cc V型4気筒にVTECを採用して4,000rpm前後で2バルブ→4バルブ切り替えという独自のエンジン技術を投入していたのに対し、スプリントSTの955cc(後1,050cc)3気筒はチューニングの巧みさのみで対応した。実際の比較テストではスプリントSTが最高速(153mph対146mph)、航続距離(206miles対158miles)、価格(£7,799対£8,499)の3点でVFRを上回り、複雑なVTECメカニズムを持たない「素直な高性能」として高い評価を確立した。ドゥカティST3も直接的なライバルで、イタリアンデスモドロミックVツインの官能的な魅力は認めながら、スプリントSTの日常的な信頼性と扱いやすさは対照的な強みとなっていた。BMWのR1200STもこのカテゴリーに存在したが、価格差(£9,060)と個性の方向性が異なり、直接競合というより異なる選択肢という位置付けだった。兄弟車のスプリントRS(2000〜2004年)はより短いホイールベースと前傾姿勢を持つスポーツ寄りのバリエーションで、フェアリングスタイルは共通しながらもサーキットと峠志向の性格を強調した。
モデルの変遷:年次改良の系譜
1999年:初代スプリントST登場。955cc3気筒FI、アルミビームフレーム、シングルサイドスイングアーム。当初クレームパワーは97〜110psとされた。カラーはトルネードレッドとサファイアブルー。1999年型のみハザードスイッチを左ハンドルバーに装備(翌年廃止)。
2001年:ブリティッシュレーシンググリーンがカラーラインナップに追加。スペック変更は軽微。
2002年:ロータスとの協力によりエンジンを刷新。出力が118ps(9,100rpm)・100Nm(5,100rpm)へ大幅向上、エンジン重量も軽減して乾燥重量207kgを達成。デイトナ955iで採用されたエンジン改良を受け継ぐ重要な節目。
2004年:サイドフェアリングのユニオンジャックロゴ廃止。この年で955i世代の生産終了。
2005年:最大の転換点。エンジンを1,050ccへ刷新(ストローク延長:79×65mm→79×71.4mm)、出力123ps・104Nm。シャシーはホイールベース短縮・ステアリングヘッド角25→24度で操縦性向上。シート下トリプルエキゾースト採用で外観が一新。5スポーク新型ホイール、LEDテールライト、新型インスツルメント(燃費・航続距離表示)を採用。タンク容量も20Lに変更。
2006年:ABS(アンチロックブレーキ)がオプション設定として追加。初めてABS装着モデルが選択可能となった。
2007年:ハンドルバーライザー採用でポジションをよりアップライトに変更(快適性向上)、カラーマッチドパニア、改良型ウインドスクリーンを標準装備化。スプラグクラッチアッセンブリーが改良型へ更新。フェアリング側面ベント開口部を拡大してエンジン熱排出を改善。
2008年:燃料タンクをコンポジット製からスチール製へ変更(磁気タンクバッグが使用可能に)。ヘッドライトデザイン刷新で視認性改善、新型フットレスト(耐久性向上ゴム採用)。パニアが標準装備化。
2009〜2010年:カラーとグラフィックの小変更。スペックは基本的に継続。
2011年:最終生産年。スプリントGTへの移行に伴いスプリントSTとしての生産終了(GTは2010年より並行販売開始)。最終2011年型は英国市場向けのランアウトモデルとして少量生産された。
市場動向と中古車としての価値
955i世代(1999〜2004年)は中古市場で非常に手頃な価格帯にある。エンジンの耐久性が高く5万km超も珍しくない。注意点はABS非搭載、初期モデルのフューエルマップのぎこちなさ、チェーンアジャスターの固着、ブレーキディスクの歪みリスク。
1,050cc世代(2005〜2011年)は2008年型以降のスチールタンク・標準パニア付きモデルが最も実用的で人気が高い。2007年以降のアップライトハンドルポジション採用車も快適性の点で好まれる。ABSモデル(2006年〜)は特に需要が高く、良質なABS付き個体は若干高値がつく。コンポジットタンクの初期1,050cc型(2005〜2007年)はタンクバッグが使えない制約に注意。スプラグクラッチ(2006〜2007年頃改良済み)と充電系統(レギュレーター/レクチファイア)は経年で要確認の項目だ。
スプリントSTは「トライアンフの3気筒はスポーツツアラーとして完璧に機能する」という命題を12年間かけて証明し続けたモデルだ。955i時代の穏やかな扱いやすさも、1,050ccへ進化して得た鋭い運動性能も、いずれも同じ哲学——「毎日乗れて、長距離も厭わず、だが退屈しない」——の上に成り立っている。VFR800との比較で「シンプルな直球勝負で上回った」という評価は、複雑な技術よりも基本の質を磨き続けたトライアンフの設計思想を端的に表している。2011年に後継のスプリントGTに引き継がれたが、「ツーリング重視に傾いたGTよりもSTの方が好きだ」という声がいまなお根強い。スポーツツアラーという役割に最後まで誠実であり続けたその姿勢こそが、スプリントSTを英国が生んだスポーツツアラーの傑作たらしめている。
| 車名/型式/年式 | Triumph Sprint ST / TF690型、TF691型 / 1999〜2011年年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 1999~2011年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (全長)2,114 (全幅)750 (全高)1,145 (乾燥重量)210kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)805mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷DOHC4バルブ並列3気筒1,050cc・123ps(9,250rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・フューエルインジェクション・20リットル |
| 新車販売価格 | 新車価格 1999年 1,198,000円(税込) |
| ジャンル | ツアラー |
【1999年式】スプリントST毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年04月27日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【1999年式】スプリントST の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
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【1999年式】スプリントST の買取査定相場
【1999年式】スプリントST 買取査定に役立つ車両解説
トライアンフのスプリントの名は1993年に始まり、モジュラー設計時代の885ccトリプルを搭載したスポーツツアラーとして6年間市場に存在してきた。しかし1997年にデイトナT595が登場すると、スプリントはスポーツモデルとフルドレスのトロフィーの狭間で立ち位置を失いかけた。その状況を打開すべくデザイナーのロッド・シブワイヤーが手がけた完全刷新モデルが、1999年登場のスプリントSTだ。
「ST」はスポーツツアラーの略であり、このモデルのコンセプトを端的に示している。デイトナ955iから流用したアルミニウム製ツインスパーフレームとシングルサイドスイングアームという本格的なシャシーに、955ccトリプルをツアラー向けに再チューニングしたエンジンを搭載し、フルフェアリングと大容量20リットルタンク、ハードパニア取付対応構造を備えた本格スポーツツアラーとして仕立てられた。当時スポーツツアラーカテゴリーに君臨していたホンダVFR800への真っ向勝負を挑んだモデルとして、英国メディアからも高い評価を得た。
1999年型スプリントSTのエンジンはデイトナ955i・スピードトリプルと同系の955cc水冷DOHC4バルブ並列3気筒(ボア×ストローク79mm×65mm、圧縮比11.2:1)だが、カムプロフィールとフューエルインジェクションのマッピングを専用に見直し、スポーツモデルのピーキーな特性をならしてツアラーに適した出力特性を与えている。最高出力は110ps(9,200rpm)、最大トルクは97Nm(6,200rpm)で、アイドル近辺からレブリミット9,500rpmまでトルクが平坦に続く扱いやすさがこのモデルの美点だ。3気筒ならではのパラレルツインに近い低回転域の厚みとインラインフォーの高回転の伸びを兼ね備えた独特のフィーリングは、長距離ツアラーとして何時間乗っても疲れない余裕を生んでいる。燃料消費も高速道路巡行で45mpg前後と良好で、20リットルの大容量タンクと合わせて長大な航続距離を確保した。
シャシーはデイトナT595由来のアルミニウム製ツインスパーフレームにシングルサイドスイングアームを組み合わせた正統派スポーツ構成。フロントサスペンションは43mmカートリッジ式フォーク(デュアルレートスプリング・プリロード調整式)、リアはモノショック(プリロード・リバウンド調整式)で、デイトナより若干ソフトな設定が施されている。制動系はフロントに320mmツインフローティングディスク+4ピストンキャリパー、リアに255mmシングルディスク+2ピストンキャリパー。フロント17インチ・リア17インチの3スポークアルミキャストホイールにBridgestone BT56を標準装着する。
スプリントST1999年型は、「デイトナの骨格でVFRを超える」というシンプルかつ野心的な命題に真摯に答えたモデルだ。デイトナ由来のアルミフレームとシングルサイドスイングアームが放つスポーツバイクとしての佇まいを保ちながら、ツアラーとしての使い勝手——広いスクリーン、大容量タンク、パニア対応構造、ヒーテッドギア用の電源プラグ——を周到に作り込んでいる。3気筒エンジンの扱いやすさと強靭な耐久性は、50,000マイルを超えても問題なく走り続けるオーナーレポートに裏打ちされており、中古車としての信頼性も高い。ホンダVFR800と比較されるたびに「機能ではVFRだが個性はスプリント」という評価が繰り返されるのは、英国製3気筒の独自の鼓動とサウンドが生み出すキャラクターが数値では測れない価値を持つからだ。完成度の高さゆえに2002年まで基本構成に大きな変更が加えられなかったこのモデルは、ヒンクレートライアンフが1990年代に到達した「スポーツツアラー」という答えの集大成と言える。
| 車名/型式/年式 | Triumph Sprint ST / -- / 1999年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 1999年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 新モデルのため前年度無し |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (全長)2,114 (ホイールベース)1,457 (乾燥重量)210kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)805mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷DOHC4バルブ並列3気筒1,050cc・123ps(9,250rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・フューエルインジェクション・20リットル |
| 新車販売価格 | 新車価格 1,198,000円(税込) |
【2001年式】スプリントST毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
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【2001年式】スプリントST の買取査定相場
【2001年式】スプリントST 買取査定に役立つ車両解説
スプリントSTは1999年のフルモデルチェンジでデイトナT595由来のアルミツインスパーフレームとシングルサイドスイングアームを手に入れ、955cc FIトリプルを搭載したヒンクレートライアンフのスポーツツアラーの旗艦として確固たるポジションを築いた。2001年型はそのデビューから数えて3年目の継続モデルとして、依然としてホンダVFR800を筆頭とするスポーツツアラー市場の強力な対抗馬として位置づけられていた。外観・メカニズムは基本的に前年踏襲ながら、2001年型の識別点のひとつが新色「ブリティッシュレーシンググリーン」の追加だ。それまでのトルネードレッドとサファイアブルーに加わったこの緑は、英国車の伝統色として国内外で人気を博し、スプリントSTのラインナップに落ち着いた品格を与えた。モデル名に「955i」の刻印が入ったこの時期の個体が中古市場で目にされることも多く、オーナーたちはその高い信頼性と万能性を評価し続けている。
2001年型は前年(2000年型)から主要部に大きな変更はなく、1999年デビュー時から引き継いだ基本構成を維持している。955cc水冷DOHC4バルブ並列3気筒エンジン(ボア×ストローク79mm×65mm、圧縮比11.2:1)はSagem製フューエルインジェクションで管理され、110ps(9,200rpm)・97Nm(6,200rpm)のスペックを堅持する。なお2000年モデルチェンジ時にフロントスプロケットが18丁から19丁へ変更されており(騒音・排ガス・燃費対策)、この仕様が2001年型にも引き継がれている。また2000年型から改良されたECM(電子制御モジュール)の小型・軽量版が継続採用され、ヘッドライトの2灯リレー制御配線も2000年型以降の仕様を踏襲している。
2001年型スプリントSTは、トライアンフが1999年に確立したスポーツツアラーの答えをそのまま体現した一台だ。変えるべき点がほとんどない完成度ゆえの継続という判断は、モデルの熟成を示している。新色ブリティッシュレーシンググリーンの採用は英国メーカーとしてのアイデンティティを再確認する意味合いもあり、コアなトライアンフファンには特別な響きを持つカラーだ。スポーツとツーリングの両立という命題に対し、3気筒エンジンの独特の鼓動と扱いやすさ、デイトナ由来のスポーツシャシー、そして実用的なツアラー装備を組み合わせたこのモデルは、2002年のエンジン強化改良まで「旬の一台」として市場に受け入れられ続けた。長距離走行を重ねても問題を起こさない高い信頼性は今も多くのオーナーが証言しており、中古市場での評価も安定している。
| 車名/型式/年式 | Triumph Sprint ST / TF600型 / 2001年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2001年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (全長)2,114 (全高)1,215 (乾燥重量)207kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)800mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷DOHC4バルブ並列3気筒955cc・110ps(9,200rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・Sagem電子式フューエルインジェクション・20リットル |
| 新車販売価格 | 新車価格 1,286,000円(税込) |
【2004年式】スプリントST毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2004年式】スプリントST の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは銀となっています。
【2004年式】スプリントST 買取査定に役立つ車両解説
スプリントSTは1999年にスプリント900(1993〜1998年)の後継として登場した、ヒンクレートライアンフのスポーツツアラー旗艦だ。デザインはロッド・シブワイヤーが担当し、アルミニウム製ビームペリメターフレームとシングルサイドスイングアームという当時のフラッグシップスポーツバイクと同等のシャシーを採用しながら、フルフェアリングと実用的なラゲッジシステムを組み合わせた「走れるツアラー」として市場に投入された。
1999年デビュー時から2001年型は955cc・108ps仕様で展開され、2002年型でロータス社の参画によるエンジン刷新が行われ118ps・100Nmへと出力が向上、車重も207kgへ軽量化されて完成度が一段上がった。2004年型はこの2002〜2004年世代の最終年にあたる。翌2005年には排気量を1,050ccに拡大した新世代スプリントSTへ刷新されることが決まっており、2004年型は実質的に第二世代955ccスプリントSTの集大成といえるポジションだ。競合のホンダVFR800(V-TEC)に対してスリーシリンダーの個性と価格競争力で対抗し、スポーツツアラー市場での確固たるポジションを築いた。
2004年型スプリントSTのエンジンは955cc水冷DOHC4バルブ並列3気筒(ボア×ストローク79mm×65mm)で、2002年型のロータス協力による刷新ユニットを継続搭載する。圧縮比12.0:1、マルチポイント電子制御フューエルインジェクション、デジタルインダクティブ点火システムを備え、最高出力118ps(9,100rpm)・最大トルク100Nm(5,100rpm)を発揮する。デイトナ955iや同世代スピードトリプルと基本設計を共有するものの、よりトルクフルでシームレスな出力特性にチューニングされており、高回転まで回した際の澄んだ三気筒サウンドと低中回転域の豊かなトルクが長距離ライディングとスポーツ走行の双方に対応する懐の深さを生み出している。
シャシーはアルミニウム製ビームペリメターフレームにアルミニウム製シングルサイドスイングアーム(偏心チェーンアジャスター式)を組み合わせ、フロントに43mm径デュアルレートスプリング式フォーク(プリロード調整式)、リアにモノショック(プリロード・リバウンド調整式)を装備。制動はフロントに320mmツインフローティングディスク+4ピストンキャリパー、リアに255mmシングルディスク+2ピストンキャリパーの構成だ。ホイールはフロント17×3.5インチ・リア17×6.0インチの3スポークアルミキャスト、タイヤサイズはフロント120/70ZR17・リア180/55ZR17。装備として両脚22リットルのハードパニアマウントシステム(パニア自体は別売オプション)、スポーツとツーリングを両立するライディングポジション、そして英国製スポーツバイクらしい端正なフルフェアリングを備える。
2004年型スプリントSTは、「スポーツとツーリングの真の融合」というコンセプトを955cc第二世代エンジンで完熟させた一台だ。ホンダVFR800が精密なV4エンジンと電子制御で武装した時代に、トライアンフは3気筒の人間的なキャラクターと信頼性の高さ、そして価格競争力という異なる軸で堂々と渡り合った。118ps・100Nmというスペックはスポーツ走行でも不満のない力強さを持ちながら、5,100rpmで最大トルクに達するフラットな特性は渋滞路から高速クルージングまで一切ストレスを感じさせない。翌年には1,050cc化される新世代へのバトンタッチが控えているなかで変更なしのキャリーオーバーとなったことは、逆説的にこのモデルの完成度の高さを示している。中古市場では2005年以降の1,050cc版に比べて流通価格が抑えられている傾向があるが、機械としての完成度・信頼性・三気筒の官能的なフィーリングは同等以上であり、スポーツツアラーとしての実力は今も色褪せない。
| 車名/型式/年式 | Triumph Sprint ST / TF650型 / 2004年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2004年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (全長)2,160 (全幅)735 (全高)1,220 (乾燥重量)207kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)805mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷DOHC4バルブ並列3気筒955cc・120ps(9,100rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・フューエルインジェクション・20リットル |
| 新車販売価格 | 新車価格 1,333,500円(税込) |
【2005年式】スプリントST毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2005年式】スプリントST の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは青となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて3.0~15.9万円です。
【2005年式】スプリントST 買取査定に役立つ車両解説
スプリントSTは1999年に登場して以来、「スポーツバイクの走りとツーリングバイクの実用性を一台に」という理念を体現してきたヒンクレートライアンフのフラッグシップスポーツツアラーである。ホンダVFR800をベンチマークとしながら、3気筒エンジンならではの豊かなトルク特性と軽快なハンドリングで独自のポジションを確立してきたが、旧世代955ccエンジンのまま6年間にわたって大きな変更を受けず、2005年型でついに抜本的な刷新を迎えた。
2005年型は「全てのパーツを見直し、改良し、洗練させた」というトライアンフの言葉通り、エンジン・シャシー・外装のすべてが一新されたフルモデルチェンジに等しい刷新だ。排気量を955ccから1,050ccへと拡大したのを機に車名も「スプリントST 1050」へと改め、モータースポーツ誌MCNは「2005年型スプリントSTは、その世代における最高のスポーツツアラーだ」と断言した。カラーは2005年登場時にカスピアンブルーとアルミニウムシルバーの2色を追加展開し、シャープな新外装とあいまって前世代とは一線を画す現代的な佇まいを手に入れた。
2005年型最大のトピックはエンジンの排気量拡大だ。ストロークを延長することで955ccから1,050ccへとボアアップし(ボア79mm×ストローク71.4mm)、新設計のフューエルインジェクションシステムと組み合わせて125ps(9,250rpm)・104Nm(5,000rpm)を実現した。前モデル比で約5ps・4Nmの向上に留まるが、体感では大幅な改善があり、2,000rpmからほぼフルトルクに近い力強さが立ち上がる中低速域の使いやすさが際立って向上した。6速ギアボックスも新設計でリモートギアチェンジリンケージを採用し、クラッチにはバックラッシュ防止ギアが追加されてシフトフィールが洗練された。3気筒固有の豊かな鼓動と咆哮は継承しつつ、より滑らかで扱いやすいキャラクターに磨き上げられている。
シャシーは旧955STから全面刷新で、新設計のアルミビームペリメターフレームはホイールベースを短縮(旧モデルの約1,480mmから1,457mmへ)してより機敏なハンドリングを実現した。ステアリングジオメトリも旧モデルの25度/92mmからレイク24度/トレイル90mmへと変更されより鋭い操縦性を達成している。フロントサスペンションは43mm径カートリッジフォーク(スプリングプリロード調整式)、リアはリモートリザーバー付きモノショック(スプリングプリロード+リバウンドダンピング調整式)を採用。制動系はフロントに320mmツインフローティングディスク+4ピストンキャリパー、リアに255mmシングルディスク+2ピストンキャリパーという構成だ。外観面では3眼ヘッドライト・シート下3本出しマフラー・LEDテールランプという「3」をモチーフにした統一デザインが採用され、前世代の丸みを帯びたデザインから彫刻的なシャープな造形へと大胆に転換した。
2005年型スプリントSTは、6年間の熟成を経て待望の刷新を果たした一台であり、単なるマイナーチェンジではなくフルモデルチェンジに匹敵する内容で登場した。1,050ccへの排気量拡大で中低速トルクが一段と充実し、日常の街乗りから高速道路での長距離クルーズ、峠での積極的なスポーツ走行まで幅広いシーンで「頼れる相棒」として機能する。3眼ヘッドライトとシート下3本出しマフラーという個性的なデザインは英国車らしい哲学を感じさせる一方、MV Agusta F4を連想させるアンダーシートエキゾーストの採用はスポーツ性への明確な意志表明だ。ABSオプションが翌2006年から設定され実用性もさらに増した本モデルは、「スポーツをあきらめないツアラー」を求めるライダーにとってこの時代最良の選択肢のひとつであり続けた。
| 車名/型式/年式 | Triumph Sprint ST /TF690型/ 2005年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2005年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 955ccから1,050ccへ排気量拡大 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (全長)2,114 (全幅)745 (全高)1,228 (乾燥重量)210kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)805mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷DOHC4バルブ並列3気筒1,050cc・125ps(9,250rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・マルチポイントシーケンシャル電子式フューエルインジェクション・21リットル |
| 新車販売価格 | 新車価格 1,333,500円(税込) |
【2006年式】スプリントST毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2006年式】スプリントST の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で16%上昇。対3年前比で50%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは赤となっています。
【2006年式】スプリントST 買取査定に役立つ車両解説
スプリントSTの系譜は1999年に始まる。それ以前に存在したスプリント900(1993〜1998年)をロッド・シブワイヤーが全面再設計し、955ccトリプルエンジンをアルミツインスパーフレームに収めたスポーツツアラーとして世に送り出したのが初代スプリントSTだった。以来、ホンダVFR800との直接対決という文脈でスポーツツアラーの頂点争いを演じてきたが、2005年型でエンジンを1,050ccへと拡大刷新したことでそのポジションをより確固たるものにした。
2006年型はこの2005年大改革の直後の年次モデルにあたる。スペック面での変更はなく、2005年から引き続き1,050cc水冷DOHC3気筒エンジンを搭載する。2006年から初めてABSモデルが追加設定されたことがこの年の最大のトピックで、標準モデルとABSモデルの2本立て体制となった。カラーはサンセットレッド・カスピアンブルー・アルミニウムシルバーの3色展開で、サンセットレッドは2006年型のみの設定。またオーナーコミュニティの指摘に応えて細部の熱対策が施され、オイルクーラーを10barから5bar設計へ変更、パッセンジャーグラブハンドル下に断熱ワッシャーを追加、両サイドフェアリング内の遮熱材が改良され、ライダーの脚部への熱の伝わりが軽減された。
2006年型のエンジンは2005年型から変更なし。水冷DOHC4バルブ並列3気筒1,050ccで、ボア×ストロークは79mm×71.4mmという先代955cc比でのロングストローク化により低中回転域のトルクを大幅に厚くした設計だ。最高出力123ps(9,250rpm)、最大トルク104Nm(5,000rpm)という数値は同時代のスピードトリプル1050と共通のベースエンジンから生まれているが、スプリントSTではスポーツツアラーとしての使いやすさを重視してECUのマッピングが調整されており、5,000rpmという比較的低い回転数でピークトルクに達するフラットな特性が与えられている。スロットル開度に対するツキの良さと中低速域からの粘り強い加速感は、高速道路での巡航からタイトな峠道の立ち上がりまで一貫した扱いやすさをもたらす。
シャシーはアルミニウム製ツインスパーフレームにシングルサイドスイングアームを組み合わせ、2005年型のフルモデルチェンジでショートホイールベース化(旧955cc型比)されたことでハンドリングの軽快さが増している。サスペンションはフロントにShowa製倒立フォーク(プリロード・コンプレッション・リバウンド調整式)、リアにShowa製モノショック(プリロード・リバウンド調整式)を採用。制動系はフロントに320mmダブルディスク+4ピストンキャリパー(ABSモデルはBrembo製ABSユニット追加)、リアに220mmシングルディスク。ホイールは5スポークアルミキャスト(前後17インチ)で、シート下に集約された3本出しの排気システムがリアの視覚的なすっきり感を生み出す独自のスタイリングポイントとなっている。
2006年型スプリントSTは、2005年の大改革で完成した1,050ccスポーツツアラーのプラットフォームに細部の熟成を重ねたモデルである。ABSの追加設定はこの時代の英国製スポーツツアラーとしては先進的な判断であり、長距離ツーリングユースで真価を発揮するこのカテゴリーにとって理にかなった進化だった。「当時最高のスポーツツアラー」とMCNが評した2005年型の完成度はそのままに、熱対策の改善という実質的なオーナーフレンドリーな進化が加わっている。1,050cc3気筒特有の、4気筒の俊敏さと2気筒のトルク感を巧みにブレンドした個性的なエンジンフィールは、長距離移動の単調さを打ち消す力を持ち、普段着のスポーツバイクとしても成立するほど扱いやすい。スポーツツアラーというカテゴリーが冒険バイクの台頭によって市場縮小に入りつつあった時代に生まれた本機は、その完成度の高さゆえに中古市場でも根強い人気を保っている。
| 車名/型式/年式 | Triumph Sprint ST / TF691型/ 2006年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2006年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (全長)2,114 (幅)750 (高さ)1215(乾燥重量)210kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)805mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷DOHC4バルブ並列3気筒1,050cc・123ps(9,250rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・マルチポイントフューエルインジェクション・20リットル |
| 新車販売価格 | 新車価格 1,333,500円(税込) |
【2007年式】スプリントST ABS毎週更新の買取査定相場
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【2007年式】スプリントST ABS の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは青となっています。
【2007年式】スプリントST ABS 買取査定に役立つ車両解説
スプリントSTは1999年にロッド・シブワイヤーのデザインで登場した955cc3気筒スポーツツアラーを出発点とし、2005年のフルモデルチェンジで排気量を1,050ccに拡大・専用アルミフレームを採用した現行世代へと進化した。ホンダVFR800との直接対決を意識した開発コンセプトは明確で、「シート下3本出しマフラー」「シングルサイドスイングアーム」「アルミペリメターフレーム」という三拍子がスポーツバイクの刺激とツアラーの実用性を高次元で融合させる。
2007年型では前年(2006年)から引き続き選択オプションとして設定されていたABSがより広く認知されるとともに、ユーザーの声を反映した実用的な改良が盛り込まれた。ファントムブラックとトーネードレッドの2色が新たに追加され、標準装備の充実とエルゴノミクスの見直しによってスポーツツアラーとしての完成度がさらに研ぎ澄まされた年度モデルである。
前年からの主要メカニズムに変更はない。エンジンは2005年型で刷新された1,050cc水冷DOHC並列3気筒で、低中回転域の豊かなトルクと高回転域の快活な回転特性が同居する。2007年型固有の変更として第二世代のKeihin製ECUへの換装が行われ、始動応答性の向上・排ガス規制Euro 3への適合・燃費改善が実現した。出力は127ps(9,250rpm)・105Nm(7,500rpm)を維持しながら、日常的な扱いやすさが向上している。シート下に3本並ぶエキゾーストは本モデルの視覚的なトレードマークであり、高い排熱処理能力と重量集中効果を両立する機能美でもある。
シャシーはアルミビームペリメターフレームにシングルサイドスイングアームを組み合わせた2005年型以来の専用設計で、ホイールベース1,457mm。フロントサスペンションは43mm径カートリッジ式倒立フォーク(プリロード調整式)、リアはモノショック(プリロード・リバウンドダンピング遠隔調整式)。ブレーキはフロント320mmフローティングツインディスク+4ピストンキャリパー、リア255mmシングルディスク+2ピストンキャリパーで、ABSモデルでは前後独立作動のトライアンフ製ABSが加わる。このABSシステムは1秒間に100回の演算を行い、4ミリ秒以内の応答速度でロック直前を検知してブレーキ圧を制御するという当時として高度な仕様だった。
2007年型スプリントST ABSは、熟成されたスポーツツアラーとしての実直な完成度を体現するモデルだ。ECU刷新による始動性・燃費の改善、ハンドルバーの高さ見直しによる長距離での疲労軽減、背高ウインドスクリーンへの変更、カラーマッチパニアの標準化——それぞれの改良は地味ながら、長距離を走り込むほどに実感できるリアルな価値を持っている。ファントムブラックとトーネードレッドという新色は前年のカスピアンブルー・サンセットレッド・アルミニウムシルバーに加わり、より幅広いライダー層への訴求力を持った。スポーツ走行をこなしつつパニアを装着して荷物を満載にしても、3気筒ならではの中速トルクが「それでも前へ進む力強さ」を提供し続ける。装備重量213kgという数値はクラス内でも軽量な部類に属し、ABS装備という安心感も加わって、長距離ツーリングを主眼に置くライダーにとって当時これ以上の選択肢はほとんど存在しなかった。
| 車名/型式/年式 | Triumph Sprint ST ABS / TF691 / 2007年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2007年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (全長)2,114 (全幅)750 (全高)1,215 (乾燥重量)213kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)805mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷DOHC並列3気筒1,050cc・127ps(9,250rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・フューエルインジェクション・20リットル |
| 新車販売価格 | 新車価格 1,543,500円(税込) |
【2008年式】スプリントST ABS毎週更新の買取査定相場
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【2008年式】スプリントST ABS の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングはガンメタとなっています。
【2008年式】スプリントST ABS 買取査定に役立つ車両解説
スプリントSTは1999年に登場したスポーツツアラーで、ホンダVFR800の直接的なライバルとして開発された。設計はロッド・シブワイヤーが担当し、アルミビームペリメターフレームにシングルサイドスイングアーム、シート下トリプルエキゾーストという独自のパッケージングで登場。その後2002年にロータスの助力で最初の大幅エンジンアップデート(955cc・118ps化)を経て、2005年に現行世代の1,050ccエンジンと新シャシーへの全面刷新が行われた。
2008年型はこのシリーズにとって小幅な熟成年度に相当する。最大の実用的アップデートは燃料タンクの素材変更で、それまでのコンポジット(複合材)製からスチール製へ刷新されマグネティックタンクバッグの装着が可能になった。加えて新設計ヘッドライトプロジェクターレンズによる配光改善、より耐久性の高いゴムを採用した新型フットレストへの変更という3点が主たる改良点だ。カラーバリエーションはグラファイト・パシフィックブルー・トルネードレッドの3色展開で、ABS非装着モデルと並行してABSモデルが設定された。
2008年型スプリントSTのエンジンは1,050cc水冷DOHC4バルブ並列3気筒(ボア×ストローク79mm×71.4mm)で、前年から変更はなく125ps(9,250rpm)・104Nm(7,500rpm)を発揮する。同じ1,050ccユニットを搭載するスピードトリプルやタイガー1050が高回転型・オフロード型のチューニングを施されるのに対し、スプリントSTは豊かな低中回転域のトルクを重視したマッピングが施されており、シート下に収まる3本のエキゾーストパイプが合流する3イントゥ1レイアウトから放たれる独特のトリプルサウンドとともに、スムーズかつ力強い加速を全域で提供する。燃料供給はケーヒン製ECUによるマルチポイント・シーケンシャル電子制御インジェクション。
シャシーはアルミニウム製ビームペリメターフレームに、アルミニウム合金製シングルサイドスイングアーム(偏心チェーンアジャスター付き)を組み合わせる。フロントサスペンションは43mm径カートリッジフォーク(デュアルレートスプリング・プリロード調整式)、リアはモノショック(プリロード・リバウンド・コンプレッション全調整式)。ABSモデルでは両輪独立作動のアンチロックブレーキシステムが追加装備され、100演算/秒でホイールのロック直前を検知する制御を行う。制動系はフロントに320mmツインフローティングディスク+4ピストンキャリパー、リアに255mmシングルディスク+2ピストンキャリパー。ホイールは5スポークアルミキャスト(前後17インチ)で、タイヤはフロント120/70ZR17・リア180/55ZR17。純正パニアがカラーマッチで左右標準装備され、実用的なスポーツツアラーとしての完成度を高めている。
2008年型スプリントST ABSは、変えないことの意味を知っているモデルの好例だ。2005年の全面刷新で完成された1,050cc3気筒+アルミペリメターフレームの骨格は熟成の域に達しており、2008年型は「スチールタンク化によるマグネティックバッグ対応」という一見地味なアップデートが実はツアラーとしての日常的な利便性を大きく引き上げる実質的な改善だった。4気筒ライバルにはない3気筒固有の中間域の豊かなトルクと低重心ハンドリング、シート下トリプルエキゾーストによる独特のサウンドと重心の低さ、そして純正パニア標準装備というパッケージは、公道での長距離ツーリングにおいて他車の追随を許さない完成度を持っていた。ABSの追加は制動安全性を大幅に向上させ、特にウェット路面での信頼性はツアラーユーザーにとって大きな安心材料となった。2010年にスプリントGTに後継されるまで堅実に売れ続けた本機の真価は、派手さより確かさを選ぶ長距離派ライダーに向けた誠実な作りにある。
| 車名/型式/年式 | Triumph Sprint ST ABS / TF691 / 2008年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2008年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 燃料タンクをコンポジット製からスチール製へ変更 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (全長)2,114 (全幅/ハンドル)749 (全高)1,214 (乾燥重量)213kg(ABS) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)805mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷DOHC4バルブ並列3気筒1,050cc・125ps(9,250rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・マルチポイントシーケンシャルEFI(ケーヒン製ECU)・19.6リットル |
| 新車販売価格 | 新車価格 1,617,000円(税込) |
【2009年式】スプリントST ABS毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年04月27日時点から120ヵ月間
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【2009年式】スプリントST ABS の買取査定相場
【2009年式】スプリントST ABS 買取査定に役立つ車両解説
トライアンフ スプリントSTは1999年にデビューし、ホンダVFR800を直接のライバルとして想定したスポーツツーリングモデルである。「ST」はスポーツツーリングの略で、フルカウル・パニアケース標準装備・長距離対応の広いシートという実用装備を持ちながら、3気筒エンジンとシングルサイドスイングアームというスポーティな素性を兼ね備えた設計思想が、このモデルの存在意義を一言で表している。2005年に排気量を955ccから1,050ccへ拡大する大規模刷新を受け、ショートストローク化とフューエルインジェクション新採用で123psを発揮する現行ユニットへと進化した。それ以降、2009年モデルまでは大きなメカニズム変更を加えず熟成を重ねてきた。2006年からABSがオプション設定され、2007年にはカラーマッチ済みパニアケースとハンドルライザー・改良型ウインドスクリーンが標準装備化、2008年にはタンクバッグが使えるよう燃料タンクをスチール製に変更し、新デザインのヘッドライトと耐久性向上フットレストが採用された。2009年型はこれら熟成の蓄積の上に成立するモデルで、カラーバリエーションとして新色「パシフィックブルー」が加わり、ファントムブラック、グラファイトとの3色展開となった。
前年(2008年)からの主要な変更はない。1,050cc水冷DOHC12バルブ並列3気筒エンジン(ボア×ストローク79mm×71.4mm)はマルチポイントシーケンシャル電子式フューエルインジェクションを備え、125ps(9,250rpm)・105Nm(7,500rpm)を発揮する。3気筒特有の低回転域からの厚いトルクと高回転域での伸びの双方を両立した特性は、ロングツーリングの公道環境で常用される回転域での扱いやすさと、峠での力強い加速を過不足なくこなす。アンダーシートマウントの3イントゥ1エキゾーストシステムはマスの集中化に寄与しつつ、独特の3気筒サウンドを車体後方から主張する。シャシーはアルミニウム製ビームペリメターフレーム+アルミ製シングルサイドスイングアームの組み合わせで、フロントに45mm径フル調整式テレスコピックフォーク、リアに調整式モノショックを装備。ABSモデルはNissin製4ピストンキャリパー+320mmツインフローティングディスク(フロント)・Nissin製2ピストンキャリパー+255mmディスク(リア)にABSユニットを追加した構成となる。パニアケースは左右各22リットルの防水ハードケースがカラーマッチ仕様で標準装着され、フルフェアリングの十分なウインドプロテクション・20リットルタンク・トリップコンピューターと合わせてツーリング実用性を高めている。
2009年型スプリントSTは、2005年の大改良以来5年間かけて磨き上げられた、熟成の域に達した完成形のひとつだ。ヤマハFJR1300が高出力化を続け、BMWが新世代GTを投入するなか、スプリントSTは「派手な数字の競争に加わらない」という立場を貫いた。125psという出力は当時のスポーツツーリングカテゴリーの下位に位置するが、扱いやすいトルク特性・日帰り以上のロングライドに堪える人間工学・カラーマッチパニアケース標準装備という総合パッケージは、数値では測れない実力を持つ。翌2010年にはよりツーリング指向を強めたスプリントGTが新たにラインナップに加わり並行販売が始まるが、STは英国以外の市場では2010年モデルをもって販売を終了し、英国市場では2011年まで継続された。「スポーツとツーリングを高い次元で両立した稀有なモデル」として今もファンの間で根強く評価され続けている。
| 車名/型式/年式 | Triumph Sprint ST ABS / TF691型 / 2009年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2009年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (全長)2,114 (全幅)750 (全高)1,215 (乾燥重量)213kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)805mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷DOHC12バルブ並列3気筒1,050cc・125ps(9,250rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・マルチポイントシーケンシャル電子式フューエルインジェクション・20リットル |
| 新車販売価格 | 新車価格 1,690,500円(税込) |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 【2009年式】スプリントST ABS
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年4月時点から 3 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年04月24日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 【2009年式】スプリントST ABS
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年4月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年04月24日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 【2009年式】スプリントST ABS
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年4月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 |
※データ更新:2026年04月24日
【状態別の買取相場】 【2009年式】スプリントST ABS
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年4月時点から 3 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
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平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年04月24日
【走行距離別の買取相場】 【2009年式】スプリントST ABS
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年4月時点から 3 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
※データ更新:2026年04月24日
【カラー別の買取相場】 【2009年式】スプリントST ABS
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年4月時点から 3 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
※データ更新:2026年04月24日
【実働車の取引価格帯】 【2009年式】スプリントST ABS
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年4月時点から 3 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年04月24日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
スプリントST【1999~2011年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年04月24日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | スプリントST【1999~2011年式】 | 30.2万円 | 3.8点 | TF6915J6 | 42,882km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | スプリントST【1999~2011年式】 | 29.2万円 | 4.5点 | TF6915J8 | 50,150km | ■ |
| 3 | スプリントST【1999~2011年式】 | 29.2万円 | 4.3点 | TF6915J6 | 20,115km | ■ |
| 4 | スプリントST【1999~2011年式】 | 24.2万円 | 4.5点 | TF6915J8 | 36,934km | ■ |
| 5 | スプリントST【1999~2011年式】 | 23.0万円 | 4.0点 | TF6905J5 | 18,380km | ■ |
| 6 | スプリントST【1999~2011年式】 | 20.1万円 | 4.2点 | TF6915J6 | 78,772km | ■ |
| 7 | スプリントST【1999~2011年式】 | 18.9万円 | 4.3点 | TF650XH4 | 6,448km | ■ |
| 8 | スプリントST【1999~2011年式】 | 18.1万円 | 3.8点 | TF6915JA | 34,938km | ■ |
| 9 | スプリントST【1999~2011年式】 | 9.9万円 | 3.8点 | TF6915J7 | 98,846km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【1999年式】スプリントST 上位20台の取引額 (データ更新:2026年04月24日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2001年式】スプリントST 上位20台の取引額 (データ更新:2026年04月24日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2004年式】スプリントST 上位20台の取引額 (データ更新:2026年04月24日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2004年式】スプリントST | 19.0万円 | 4.3点 | TF650XH4 | 6,383km | ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2005年式】スプリントST 上位20台の取引額 (データ更新:2026年04月24日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2005年式】スプリントST | 23.0万円 | 4.0点 | TF6905J5 | 18,380km | ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2006年式】スプリントST 上位20台の取引額 (データ更新:2026年04月24日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2006年式】スプリントST | 30.2万円 | 3.8点 | TF6915J6 | 42,882km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2006年式】スプリントST | 29.2万円 | 4.3点 | TF6915J6 | 20,115km | ■ |
| 3 | 【2006年式】スプリントST | 20.2万円 | 4.2点 | TF6915J6 | 77,977km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2007年式】スプリントST ABS 上位20台の取引額 (データ更新:2026年04月24日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2007年式】スプリントST ABS | 10.0万円 | 3.8点 | TF6915J7 | 97,847km | ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2008年式】スプリントST ABS 上位20台の取引額 (データ更新:2026年04月24日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2008年式】スプリントST ABS | 29.2万円 | 4.5点 | TF6915J8 | 50,150km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2008年式】スプリントST ABS | 24.2万円 | 4.5点 | TF6915J8 | 36,934km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2009年式】スプリントST ABS 上位20台の取引額 (データ更新:2026年04月24日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
スプリントST【1999~2011年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年04月24日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | スプリントST【1999~2011年式】 | 30.2万円 | 3.8点 | TF6915J6 | 42,882km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | スプリントST【1999~2011年式】 | 29.2万円 | 4.5点 | TF6915J8 | 50,150km | ■ |
| 3 | スプリントST【1999~2011年式】 | 29.2万円 | 4.3点 | TF6915J6 | 20,115km | ■ |
| 4 | スプリントST【1999~2011年式】 | 24.2万円 | 4.5点 | TF6915J8 | 36,934km | ■ |
| 5 | スプリントST【1999~2011年式】 | 23.0万円 | 4.0点 | TF6905J5 | 18,380km | ■ |
| 6 | スプリントST【1999~2011年式】 | 20.1万円 | 4.2点 | TF6915J6 | 78,772km | ■ |
| 7 | スプリントST【1999~2011年式】 | 18.9万円 | 4.3点 | TF650XH4 | 6,448km | ■ |
| 8 | スプリントST【1999~2011年式】 | 18.1万円 | 3.8点 | TF6915JA | 34,938km | ■ |
| 9 | スプリントST【1999~2011年式】 | 9.9万円 | 3.8点 | TF6915J7 | 98,846km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています




























04月27日〜05月03日