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【1982年式】RD250LC

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RD250LC 1982年式 の買取相場
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データ最終更新:2026年01月23日

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RD250LC【1980~84年】毎週更新の買取査定相場

RD250LC【1980~84年】 買取査定に役立つ車両解説

【車両解説】RD250LC【1980~84年】
RD250LC【1980~84年】

1980年、世の趨勢が4ストに向かおうとしていた時代、ヤマハは長年の2スト技術の集大成として1台のバイクを発表しました。【RD250LC】=日本名【RZ250】です。
ヤマハのWebサイト《global.yamaha-motor.com》には、その推進力となった一つの出来事が書かれています。
「ヤマハ本社に対し、『ヨーロッパではまだ多くのライダーが2ストロークのピュアスポーツを望んでいる』という声が届いた」
ヤマハ技術陣は奮い立ちました。「最後の2ストロークスポーツを作り、そこに我々の技術のすべてを盛り込みたい」
技術部門の情熱から企画された、異例の生い立ちを持つRD250LCはこうして誕生したのです。日本ではヤマハのワークスマシン【TZ250】のテクノロジーをフィードバックした証として「Z」を入れた「RZ」となりました。輸出仕様のRD250LCは、1973年に発売された先代機「RD250」を引き継いでおり、ヤマハ初の250ccとなった1957年の「YD-1」から続く2ストローク250ccの系統です。なおLCとは、Liquid Cooled=水冷の意味で、空冷RDからの進化を示す識別府です。
輸出先は、英国・ドイツをはじめとする欧州、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなどです。

エンジンとスタイリングは、国内のRZ250とほぼ同一で、水冷2スト並列2気筒、ボア×ストロークは54.0mm×54.0mm、TZ250と同じスクエアタイプの247cc。最大出力は35.5馬力/8,500回転、最大トルクは30.2Nm/8,000回転、リッター換算で140馬力となるハイパワー。ミッションは6速です。
エンジン、マフラー、ラジエターは全てブラック塗装され、ティアドロップ型のタンク、シャープな三角形のサイドカバー、ボディ同色のテールカウルがつく精悍なスタイリング。ホイールはスパイラルの10本スポークキャスト。
と同時に、リアのモノサス、ハロゲンヘッドライトはヤマハのオンロードスポーツとして初採用。堅実なバイク作りがされています。
RZ250(日本国内仕様)との違いを、LCを中心にあげてみると、
・グラフィックはRZ250の上位機種【RZ350】のと同一、白地に青2色のストライプ
・リアロングフェンダー(輸出先によってショートタイプもあり)
・速度警告灯がない
・タンデムベルトがない
・ウインカースイッチがプッシュキャンセル
・タイヤがチューブ仕様
・オートリターン式サイドスタンド
・左右ミラーが丸い(RZは長方形)
・リアウインカーの位置
などとなっています。フロントシングルディスクが車体左側の仕様もあります。
2スト250ccゆえ、低速トルクはあまりありません。始動は右ステップを折りたたんでから、キック。エンジンを2点支持したオーソゴナルマウントは車体がブルブル震えますが、高回転になると振動は嘘のように消えます。発進するには回転数を5,000回転ぐらいに上げる必要があります。それでも6,000回転以上のパワーバンドを使って6速ミッションを駆使すれば、2スト250ccならではの爽快な走りを体験できるでしょう。

「この1台に、拍手が聞こえる」
「道路がたぐり寄せられては、視界の後ろに消えていった」
1980年当時のRZ250のキャッチコピーです。
日本でついたあだ名は、大型車をカモれる「ナナハンキラー」。250ccとしては初の1,000ポンド超えマシンとして登場した英国でもRD250LCは一つの社会現象を巻き起こしました。16才で免許を取得し、いきなり時速100マイルも出る高性能バイクに乗るのは危険とみなされ、RD250LCの登場からすぐ免許制度が改正され、18才未満は125ccクラス限定に。250ccクラスは実質消滅しました。
因みに1980年当時の1,000ポンドは約50万円相当であり、日本国内向けRZ250の売価35.4万円より為替の影響で割高となっていました。

1981年にマイナーチェンジ、ブラックベースに《濃淡2色のレッド/パープルのライン》のカラーが追加されました。
1982年のマイナーチェンジでは、タンクのラインが2色から3色に変更されました。
1983年にフルモデルチェンジ、カナダ仕様のみ車名が【RZ250LC】に変更されました(サイドカバーはRZ250)。日本仕様は【RZ250R】です。
変更点は多岐に渡り、
・フレーム・タンク・サイドカバー・テールカウル・ホイール等のデザインを一新
・エンジンに排気デバイスYPVS(YAMAHA Power Valve System)を装着
・ビキニカウル、アンダーカウルを装着
・ホーンをダブル化
・フロントブレーキをダブル化、ディスクは穴あきタイプへ変更
・フロントフォークを大径化
・ドラムだったリアブレーキをディスク化
・カラーリングは《ホワイト/レッド》、《ブラック/レッド》《ホワイト/ブルー》
・ガソリンタンクを20リットルに大幅増量
前後ブレーキの強化とフォーク大径化によって、旧型で指摘された足回りの不安は払拭されました。最大出力やカラーリングは輸出先によってバリエーションが増え、35.5馬力/8,500回転(欧州仕様)、46.2馬力/9,500回転(34J型、オーストラリア&ニュージーランド仕様)などがあります(日本国内仕様は43馬力/9,500回転)。
1984年、YPVSを電気式に変更。
カナダ、オーストラリア、南アフリカ、米国でも車名が「RZ」に変更されました。車体にある車名は【RD250】、【RZ250】があり、その位置もアンダーカウル、テールカウルの2タイプがあります。

RD250LCの躍進を他の日本メーカーが黙って見ているはずもなく、83年にはスズキ【RG250Γ】、ホンダのV型3気筒【MVX250F】、84年にはカワサキ【KR250】など、いずれも水冷2ストクォーターが発売されています。いずれのバイクも、各社が長年培ってきた2スト技術の集大成として発表した最後の叫びのようにも思えます。時代は、バブル経済真っ只中。
80年初頭、ヤマハ技術陣が魂を込めて作った2ストクォーターRD250LC。買換えやご売却をお考えでしたら、買取査定はRD250LCの中古価値に精通しているパイクパッションに!

解説記事更新日:2024年11月21日

【スペック・仕様】
車名/型式/年式 RD250LC / 型 / 1982年モデル
発売年月 1980年
車両サイズ(mm)・重量(kg) (長さ)2080 (幅)750 (高さ)1090 (重さ)139
シート高・最低地上高(mm) (シート高)785 (最低地上高)165
エンジン機構・最高出力・燃費 空冷2ストローク並列2気筒・46.2PS(8,500rpm、豪州仕様)・-km/1L
エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 キック・キャブレター・12リットル
新車販売価格 1,030ポンド(当時のレートで約50万円)英国1980年モデル
ジャンル 2ストプレミアム旧車 絶版車レーサーレプリカRDシリーズ
【ライバル・兄弟車】最新買取相場

実働車|過去10間の買取相場の推移】 【1982年式】RD250LC

最高額
平均落札額
最低額
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カウンター 
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No Data

業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移

2026年1月時点から 10 間遡った数字

【平均買取相場の変動】

対前年比
-
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【2025年間 vs 2026年】

対3年前比
-
%

【2023年間 vs 2026年】

対10年前比
-
%

【2016年間 vs 2026年】

年間平均
取引台数
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過去10年間の取引台数÷10

※データ更新:2026年01月23日

【状態別の買取相場】 【1982年式】RD250LC

最高額
平均落札額
最低額
【評価点】
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【万円】

業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)

2026年1月時点から 3 間遡った数字

【状態別買取額の目安】

8
新車
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
7
超極上
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
6
極上
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
5
良好
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
4
軽い難
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
3
難有
最高
平均
最低
取引
69.5万円
56.0万円
42.5万円
2台
2
劣悪
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
1
事故
不動
最高
平均
最低
取引
49.9万円
49.9万円
49.9万円
1台
【1982年式】RD250LCにおいて。直近36カ月間で、最も平均買取相場が高いのは3点(難有)のコンディションとなっています。 3点は、強い使用感が有ったり再販に際し要追加整備が必要な状態ですが、最高額が突出して高い場合はカスタム車に大きな査定額の伸びしろがある事を示唆しています。

※データ更新:2026年01月23日

【走行距離別の買取相場】 【1982年式】RD250LC

最高額
平均落札額
最低額
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No Data
【万円】

業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)

2026年1月時点から 3 間遡った数字

【走行距離別買取額の目安】

1〜2万km 最高 69.5万円 1台
平均 69.5万円
最低 69.5万円
3〜5万km 最高 42.5万円 1台
平均 42.5万円
最低 42.5万円
【1982年式】RD250LCにおいて。直近36カ月間で最も平均買取相場が高いのは1〜2万kmの走行距離区分となっています。

※データ更新:2026年01月23日

【カラー別の買取相場】 【1982年式】RD250LC

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カウンター 
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No Data
【万円】

業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)

2026年1月時点から 3 間遡った数字

【カラー別 平均買取額の目安】

56.0 万円 2台

※データ更新:2026年01月23日

実働車の取引価格帯】 【1982年式】RD250LC

単位【万円】
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業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)

2026年1月時点から 3 間遡った数字

【取引価格帯と構成比】

最高
65 ~ 70
万円
%
50
構成比
最多
65 ~ 70
万円
%
50
構成比
最低
40 ~ 45
万円
%
50
構成比
【1982年式】RD250LCにおいて。業者間取引額(買取業者の転売額)のボリュームゾーンは65 ~ 70万円で50%の構成比となっています。

※データ更新:2026年01月23日

自動査定の金額】は査定現場での実際の買取額です。
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。

【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。

RD250LC【1980~84年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)

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カウンター 
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落札額 評価点 車台番号 走行距離 カラー
1 RD250LC【1980~84年】 77.6万円 3.7点 4L1-303 26,542km
2 RD250LC【1980~84年】 75.0万円 3.5点 4L1-304 50,872km
3 RD250LC【1980~84年】 73.7万円 4.0点 4L1-400 25,498km
4 RD250LC【1980~84年】 70.2万円 3.2点 4L1-300 19,402km
5 RD250LC【1980~84年】 69.7万円 3.2点 4L1-530 17,868km
6 RD250LC【1980~84年】 62.1万円 3.7点 4L1-400 41,271km
7 RD250LC【1980~84年】 59.1万円 3.0点 4L1-008 0km
8 RD250LC【1980~84年】 55.6万円 3.2点 4L1-303 26,811km
9 RD250LC【1980~84年】 54.1万円 3.7点 4L1-400 26,238km
10 RD250LC【1980~84年】 45.6万円 3.0点 4L1-400 49,947km
11 RD250LC【1980~84年】 42.4万円 3.3点 4L1-530 41,764km
No Data
【1982年式】RD250LCにおいて。業者間取引(買取業者の転売額)で、直近36カ月間に最高値を付けたのは69.7万円で黒系・走行距離17,868km・評価3.2点の車両です。

【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)

【走行距離】単位はkm

上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています

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