XT660R 【2004~14年】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
XT660R 【2004~14年】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは青、最も高く売れる年式は2004~06年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は24.0万円が平均です。
XT660R 【2004~14年】 買取査定に役立つ車両解説
ラリーレースの代名詞パリダカールラリーの第1回(1979年)大会で4輪を抑えて総合優勝を果たしたXT500をルーツとする公道向けオフロダーXTシリーズ。XT500から数えてビッグシングル4代目となるXT660Rは2004年に登場している。
先駆ける1991年には3代目テネレとなるアドベンチャー機 XTZ660テネレが投入されているのだが、660cc水冷単気筒の規格こそ同一であるが本機XT660Rには新開発のパワートレインが搭載されている。
ビッグシングルのXTシリーズは、XT500(1976年)からXT550(1982年)そしてXT600(1984年)へと矢継ぎ早に排気量を拡張させてきたが、1983年に国産初のアドベンチャー機となったXT600テネレをバリエーション展開している。
テネレはビッグタンクをアイコンとするアドベンチャー機に与えられた機種名であり、XTZ660テネレはテネレ襲名3代目となる。本機XT660RはXTZ660テネレに遅れること13年後の投入となり、両機の関係は外装違いのバリエーションではなく進化系に位置づけられる。
更に言えば、直系の先代は2002年まで展開されていたXT600でありオフローダーとしての性格はXT600を踏襲している。その意味で本機はXTZ660テネレとXT600の要素を引き継いだ後継機となる。
そこでパワートレインについてはテネレからの進化を、車体についてはXT600からの進化を列記したい。
【パワートレイン】XTZ660テネレからのアップデート
・5バルブ ⇒ 4バルブ
・圧縮比9.2:1 ⇒ 10:1
・最大56Nm ⇒ 58.4Nm
・最大46馬力 ⇒ 48馬力
・Y26PVキャブ ⇒ インジェクション
100×84mmボアストロークの660cc水冷単気筒の機構こそ同じであるが、4バルブ・インジェクション化に代表されるようにXT660Rには新開発のエンジンが搭載されている。吸排気系の最適化・軽量鍛造アルミピストン・ホイールマスの最適化・ローラー式ロッカーアームバルブリフト機構の採用により、微増の最高出力に留まらず低中速域でのトルクも向上している。
尚、FZ750に端を発する5バルブは2代目テネレ「XTZ750スーパーテネレ」で採用された機構であるが、XTZ750はラリーレーサー「YZE750テネレ(OW93)」のレプリカモデルとして並列2気筒が与えられていた。
そしてOW93の後々継機に当たるYZE750Tスーパーテネレ(0WC5)はXT500以来となるYAMAHA機のパリダカラリー戴冠に成功している。
【車体】XT600からの進化
・クレドール ⇒ 新設計の鋼管ダイアモンドフレーム
・外装刷新
・アナログ ⇒ デジタルメーター
・41mm ⇒ 43mmインナーチューブ(テネレと同径)
・乾燥重量160kg ⇒ 165kg
・刷新されたシートカバーとシート高855mm ⇒ 865mm
・最低地上高230mm ⇒ 200mm
・大径フロントディスクローター
・nissin製 ⇒ brembo製2ピストンキャリパー(テネレは4ピストン)
XTシリーズのルーツはレースで勝てるマッスル系ビッグシングル・オフローダーXT500であるが、3代目XT600のマイナーチェンジ機 XT600Eでセルモーターが搭載されたのを機にマッスル系あらためマイルド系デュアルパーパスへと舵が切られた。本機もそのマイルド路線を引き継いでいる。
そのことはプレスリリースで「快適な乗り心地と高速巡行性能を高次元で両立」と喧伝していること、エンジン下レイアウトのエキパイの取り回しに加えてグラウンドクリアランスが30mm短縮されていることでも明らかだ。更に言えば、本機と足回りをオンロード仕様にしたモタード機XT660Xは車体を共有するバリエーションのセット販売であった事から、オンロード寄りのデュアルパーパスへと舵を切った側面もあっただろう。
車体で最大の変更点はフレームであろう。クレドールタイプからダイヤモンドタイプに刷新され、横剛性がXE600E比で数百%、XTZ660 Tenere比で60%向上している。
スタイリングも大胆に刷新されているが、大きな変更点を挙げれば大型タンクシュラウド・ローフェンダー&フォークマウントビーク・エンジン下レイアウトのエキパイなどである。タンク容量は15Lで据え置きだがアドベンチャー機ルックとなっているのは一目瞭然だ。
2004年に登場した本機XT660Rは、2007年モデルでEURO3対応を果たしフレーム型式がDM011からDM018へと変更を受けているのだが、登場以降はスペックデータに表れるアップグレードは受けずにカラー&グラフィックチェンジでイヤーモデルを重ねながら2014年モデルまで10年超ラインナップされた。
2008年にはXTシリーズ最後のビッグシングルとなったXT660Zテネレがリリースされているが、以降はXT1200Zスーパーテネレ(2010年~)、テネレ700(2020年~)の2気筒アドベンチャー機がXTシリーズを引き継いでいる。
ビッグシングルのライバル機を挙げれば、レーサーがパリダカ-ルラリー1999年大会を制したBMW史上初の外注マシンF650の後継機となるF650GS(200-07年)、スズキDRシリーズ5代目DR650SE(1996-現行)、カワサキKLR650(1990-現行)、ホンダXR650R(2000-07年)、2001年以降のパリダカを席巻するLC4エンジン搭載の640LC4アドベンチャー(2000-07年)となる。
性格を分別すれば街乗りも重視したデュアルパーパスとしてDR・KLR・XT。マッスル系オフローダーのXR。マッスル系ラリー機のLC4となるであろう。
本機も含めビッグオフローダーがマイルド化していった背景には世界モトクロス選手権で500ccクラスが衰弱し2003年大会から廃止されたこと。パリダカールラリーの1983~1999年大会まで2気筒が制覇し続けたこと。主要マーケットである欧州では市街地ユースが大半を占めていたこと。などが挙げられる。
ビッグシングルで歴史を重ねてきたXTシリーズも時代の趨勢によりツインのアドベンチャー機へと代替わりを果たしたといえるだろう。
オフローダーの面影を残したビッグシングルXTとしては最終となったXT660Rの買取相場であるが、海外専用機であったため国内に還流している個体は少ない。
しかしながらプレストコーポレーションが国内に逆輸入していた時期がある事から、ビッグシングルのXTシリーズの中では中古市場で最も取引台数の多き機種となっている。オーソドックスではあるが、統計的にはコンディションが良く距離の浅い個体の査定額が伸びやすい傾向となっている。また故障不動車ボロボロの放置不動車であっても堅調な買取額が付くのはオフ車の特性だと言える。XT660Rのご売却や買い替えをお考えなら買取査定はその中古価値に精通しているバイクパッションへ。
| 車名/型式/年式 | XT660R / DM01型 / 2004年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2004年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,240mm (幅)845m (高さ)1230mm (乾燥重量)165kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)865mm (最低地上高)200mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 640cc水冷 OHC 単気筒 4スト 4バルブ・ 最高 58.4Nm 48馬力 ・最高時速- ・燃費- |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・15L |
| 新車販売価格 | 90.5万円:2008年モデル 南アフリカ仕様の逆輸入車(プレスト販売価格) |
| ジャンル | アドベンチャー | XT /Tenereシリーズ |
【2004~06年式】XT660R毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2004~06年式】XT660R の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは青となっています。
【2004~06年式】XT660R 買取査定に役立つ車両解説

- ディープパープリッシュブルーソリッドE
- 当時の新車価格
- 6,095EUR (約75万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
-
42.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
39.1万円
- 上限参考買取率
- 56.3%
- 平均参考買取率
- 52.1%
2004年に発売されたXT660Rは、空冷4バルブの【XT600】と水冷5バルブの【XTZ660】を統合する形で発表されました。XTという車名のルーツは1976年デビューのトレールマシン【XT500】で、空冷単気筒に2バルブヘッドを載せていました。
XT660Rは水冷の4バルブに進化し、伝統の車名「XT」を引き継ぐ1台となっています。
○2004〜2006年式XT660Rの特徴
XT660Rのエンジンは、ヤマハが所有するイタリアのエンジンメーカー「モトーリ・ミナレリ(Motori Minarelli)」社で製造開発されました。元はイタリアの老舗の小規模エンジンメーカーで、2002年にヤマハ発動機の完全子会社に。
形式は水冷4スト単気筒660cc、ボア100mm×ストローク84mmのビッグシングルは最大出力48PS / 6,000rpm、最大トルク60Nm / 5,250rpmを発生します。吸気はヤマハビッグシングル初のフューエルインジェクショを採用、環境規制への適応および始動性・レスポンス向上を両立しました。
ボディは28mm径の鋼管パイプによるダイヤモンドフレームをベースとし、フロント21インチ+リア17インチのスポークホイールを組み合わせました。フロントサスは一般的なテレスコピック式フォークで、リーディングアクスル方式としてストロークを稼いでいます。リアのモノサスは角形スイングアームと組み合わされました。
XT660Rにはユニークな点が2つあります。一つはフロントフェンダーで、フロントフォーク前半はアップフェンダー、フォーク後半はダウンフェンダーという分割構造です。二つ目はエキパイ+マフラーで、4バルブの2つある排気バルブそれぞれにエキパイを接合、そのまま左右2本出しマフラーとしています(ホンダにも80年代に同じレイアウトがありました)。マフラーだけ見ると2気筒でも、実際は単気筒エンジン。サイレンサーはかなりの傾斜角で跳ねあがっています。
○長所
XT660Rではクランクシャフトのすぐ近くに、クランクと逆回転する「バランサーシャフト」を搭載しています。これによって振動を打ち消しているため、単気筒ながら100km/h前後の高速巡航でも振動が抑えられ、ロングツーリングも快適にこなせます。それでいて660ccのビッグシングルエンジンは極めてトルクフル。シリンダー内の爆発一発ごとの押し出し感は強烈で、強いトラクション感は中毒性があります。
2004年の発売ながら、電子制御が最小限なのもXT660Rの特徴であり長所です。トラクションコントロール、ABSはなし。スロットルは機械的なワイヤー式で、ライダーの操作がそのまま挙動に出るマシンでもあります。そのためトラブルも少なく、耐久性は非常に高いです。
○モデルチェンジ歴
・2004年モデル(初期型・型式:5VK1):完全新設計として新登場。カラーリングは《ヤマハブルー》、《シルバー/ブラック》など。
・2005年モデル(型式:5VK3):車体構造やエンジン性能の変更はなく、グラフィックデザイン(ステッカーワーク)の小変更のみ。
・2006年モデル(型式:5VK5):グラフィックの変更・微修正のみ。
○ライバル
BMW【F650GS】単気筒時代の652cc、当時の直接的なライバル。同じく650cc級の単気筒エンジン+FIを搭載。ローシート仕様やABSでツーリング性能と足つき性で高い評価。
カワサキ【KLR650】北米などで絶大な人気、水冷単気筒車。23L大容量タンクと巨大なフロントカウルで、タフな旅バイクのポテンシャルは万全。
KTM【640 LC4 Enduro / Adventure】よりスパルタンで本格的なオフロード走行・レース志向が強く、軽量。
スズキ【DR650SE】空油冷単気筒、シンプルメカの好敵手。
2004年~2006年式のXT660Rは、電子制御に頼らず、機械としてのタフさと大排気量シングルの力強い味わいを純粋に楽しめる、質実剛健なアドベンチャーモデルです。査定やお乗り換えのご相談は、是非バイクパッションまでお寄せください。
| 車名/型式/年式 | XT660R / -型 / 2006年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2004年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2240 (幅)845 (高さ)1230 (重さ)172kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)865 (最低地上高)210 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークOHC単気筒・48馬力/6,000rpm・-km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・インジェクション・15リットル |
| 新車販売価格 | 6,095ユーロ (日本円換算:約75万円) |
【2007~14年式】XT660R毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2007~14年式】XT660R の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは青となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は24.0万円が平均です。
【2007~14年式】XT660R 買取査定に役立つ車両解説

- ディープパープリッシュブルーソリッドE
- 当時の新車価格
- 6,900EUR (約90万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
-
23.4万円
- 現在の平均買取相場指標
-
23.4万円
- 上限参考買取率
- 26.0%
- 平均参考買取率
- 26.0%

- ディープパープリッシュブルー/
- 当時の新車価格
- 6,900EUR (約90万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
-
40.6万円
- 現在の平均買取相場指標
-
40.6万円
- 上限参考買取率
- 45.1%
- 平均参考買取率
- 45.1%
2007〜2014年式 XT660Rは、スタイリングと環境性能(排ガス規制への対応)などのマイナーチェンジを受けました。2004年の発売以降、最初のマイナーチェンジです。
XT660Rのルーツは1976年発売のXT500。それ以降、XT550、XT600、XT600テネレ、XT600E、XTZ660テネレ、XT660Rと進化を続けてきた息の長いモデルです。
○2007年~14年式の変更点
一つはシャープ&スリムになったスタイリングで、ラジエターシュラウド(サイドカウル)やフロントフェンダー、サイドカバーのデザインが一新。より鋭くモダンなアドベンチャースタイルへ変化しました。
次に、EURO3(欧州排ガス規制)適合とFIの制御見直しです。エキゾーストシステムの見直し(触媒強化、O2センサーの最適化)とECUマッピングの改修を実施。初期型(04〜06年)で指摘されることが多かった極低速域のドンツキ感(過敏なスロットルレスポンス)がマイルドに改善され、扱いやすさが向上しました。
ボディ関係では、スイングアーム及び細部パーツの質感向上があります。スイングアームエンドピースの形状を変更して質感を向上、チェーンガイドもスイングアームに干渉しにくい形状に変更。総体的に各パーツの剛性と耐久性感が高められた変更と言えます。
なお単気筒ながら4バルブを利用し、マフラーは左右2本出しです。
エンジン・基本スペックには変更なく、前年モデルからキャリーオーバーされました。水冷OHC単気筒4バルブの 659ccは、最大出力48馬力/6,000回転、最大トルク60Nm/5,250回転を発生します。フロント21インチ+リア17インチの足回り、15L燃料タンクなどの基本骨格も引き継がれています。
○長所
今回のマイナーチェンジでエキゾーストシステムの見直しとECUマッピング改修が行われたため、渋滞時の低速走行やワインディングでの立ち上がりでギクシャクしにくくなり、街乗りからツーリングにおける扱いやすさが格段に増しました。スタイリング面では、シュラウド周りが引き締まったことで、洗練されたデザインになりました。
また、ABSやトラコンなどの電子制御がないシンプルさ、タフネスさは大陸横断クラスのロングツーリングに耐えるタフさを誇ります。単気筒でも1軸バランサーによる100km/h前後の不快な振動の少なさも健在で、ヤマハ製オフロードバイクの基本性能の高さを示しています。
○2007〜2014年のモデルチェンジ歴
この期間は2007年の大きなビッグマイナーチェンジを経て、以降はカラー&グラフィックの変更を中心に成熟を重ねていきました。
2007年:エキゾースト・ECU変更により排ガス規制EURO3に対応、シュラウド、フロントフェンダー、スイングアームエンド等の外装・車体パーツを新設計。
2008年〜2010年:カラーリングおよびグラフィックの改修。
同年、上位派生モデルとして、【XT660Zテネレ】が登場。23L大容量タンクと大型カウルを備えており、XT660Rは「シンプルで軽量なデュアルスパーサス」という立ち位置をより明確にしました。
2011年〜2014年(成熟期・後期型):欧州市場向けを中心にカラーバリエーションを継続。ボディ・エンジンの熟成が極まり、大きなトラブルが出にくく信頼性の高い完成形となりました。
○当時のライバル
BMW【G650GS / F650GS】単気筒のG650GSは最も直接的なライバル。さらに2気筒800cc版の【F650GS/F700GS】へと進化し、舗装路の快適性は高い。
KTM【690Enduro / Enduro R】ハイパフォーマンスのデュアルパーパス。しかしツーリングの快適性や維持性ではXT660Rが優位。
カワサキ【KLR650】(第2世代:2008年〜)2008年に大型カウルや新デザインを採用、キャブレター仕様のシンプルな旅バイク。
スズキ【V-Strom 650】Vツインエンジンを搭載した舗装路志向の強いアドベンチャー。オフロードならXT660R、舗装路の長距離高速ツアラーならVスト。
2007〜2014年式のXT660Rは、初期型が持っていたシンプルで頑丈なミナレリ製ビッグシングルの魅力はそのままに、インジェクションのギクシャク感を消し去り、スタイリングを現代風に昇華させたXT660Rシリーズの完成形と言える世代です。査定やお乗り換えをお考えの方は、是非バイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | XT660R / -型 / 2008年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2004年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーリング変更等 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2240 (幅)845 (高さ)1230 (重さ)172kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)865 (最低地上高)210 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークOHC単気筒・48馬力/6,000rpm・-km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・インジェクション・15リットル |
| 新車販売価格 | 6,900ユーロ (日本円換算:約90万円) |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 XT660R
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年10月時点から 5 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年10月16日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 XT660R
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年10月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年10月16日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 XT660R
-
2007~14年式 -
2004~06年式
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年10月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別の買取相場】 XT660R
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年10月時点から 5 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
45.2万円
45.2万円
1台
平均
最低
取引
35.7万円
23.4万円
5台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
24.0万円
24.0万円
1台
※データ更新:2026年10月16日
【走行距離別の買取相場】 XT660R
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年10月時点から 5 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0.5〜1万km | 最高 | 40.6万円 | 1台 |
| 平均 | 40.6万円 | ||
| 最低 | 40.6万円 | ||
| 1〜2万km | 最高 | 45.2万円 | 2台 |
| 平均 | 43.7万円 | ||
| 最低 | 42.2万円 | ||
| 2〜3万km | 最高 | 36.4万円 | 2台 |
| 平均 | 36.2万円 | ||
| 最低 | 36.0万円 | ||
| 5万km〜 | 最高 | 23.4万円 | 1台 |
| 平均 | 23.4万円 | ||
| 最低 | 23.4万円 | ||
※データ更新:2026年10月16日
【カラー別の買取相場】 XT660R
- ■
- ■ ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年10月時点から 5 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 33.9 万円 | 3台 | |||
| ■ / ■ | 40.7 万円 | 3台 | |||
※データ更新:2026年10月16日
【実働車の取引価格帯】 XT660R
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年10月時点から 5 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年10月16日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
XT660R 【2004~14年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年10月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | XT660R 【2004~14年】 | 45.4万円 | 4.5点 | DM011000 | 17,190km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | XT660R 【2004~14年】 | 42.4万円 | 4.0点 | DM011000 | 18,026km | ■ |
| 3 | XT660R 【2004~14年】 | 40.8万円 | 4.2点 | DM018000 | 8,144km | ■ / ■ |
| 4 | XT660R 【2004~14年】 | 36.6万円 | 4.3点 | DM011000 | 29,391km | ■ / ■ |
| 5 | XT660R 【2004~14年】 | 36.2万円 | 4.0点 | DM011000 | 29,198km | ■ |
| 6 | XT660R 【2004~14年】 | 23.5万円 | 3.8点 | DM018000 | 73,020km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2004~06年式】XT660R 上位20台の取引額 (データ更新:2026年10月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2004~06年式】XT660R | 45.4万円 | 4.5点 | DM011000 | 17,190km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2004~06年式】XT660R | 42.4万円 | 4.0点 | DM011000 | 18,026km | ■ |
| 3 | 【2004~06年式】XT660R | 36.6万円 | 4.3点 | DM011000 | 29,391km | ■ / ■ |
| 4 | 【2004~06年式】XT660R | 36.2万円 | 4.0点 | DM011000 | 29,198km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2007~14年式】XT660R 上位20台の取引額 (データ更新:2026年10月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2007~14年式】XT660R | 40.8万円 | 4.2点 | DM018000 | 8,144km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2007~14年式】XT660R | 23.6万円 | 3.8点 | DM018000 | 72,283km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています









