ディアベル1260S【2019~23年】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
ディアベル1260S【2019~23年】 の買取査定相場
平均買取額は、対3年前比で13%下落し、平均買取額は、対前年比で20%下落しています。
最も高く売れるカラーリングはツヤケシクロ、最も高く売れる年式は2023年式となっています。
ディアベル1260S【2019~23年】 買取査定に役立つ車両解説
往年の「ドゥカティ」のイメージを覆すかのようなスタイルで2011年に登場したロー&ロングのスポーティクルーザー「ディアベル」は、2019年にフルモデルチェンジを受けて第2世代へと移行した。
その上級グレードというポジションで設定されたのが本モデル「ディアベル 1260S」である。
第1世代は、無印グレードと「カーボン」タイプという構成で差別化が図られていたが、このフルモデルチェンジのタイミングで他シリーズと同様にスタンダードグレードと「S」グレードというラインアップに変更されたということになる。
フレームやエンジンといった車体の一部は既に販売されている「X ディアベル」から受け継がれている。
トレリスフレームにマウントされるパワーユニットは、ボア・ストロークが106mm×71.5mmの1,262cc水冷L型ツイン「テスタストレッタDVT」となる。最高出力は、9,500回転159馬力で最大トルクが7,500回転129Nmというスペック。
ライディングモードには第1世代と同じメニュー、「スポーツ」・「アーバン」・「ツーリング」の3タイプが用意されている。
ここまではスタンダードグレーとど同じ仕様だが、本モデルは上級グレードということで以下の装備が標準採用されている。
・ドゥカティ・クイック・シフト
・マルチメディアシステム
・オーリンズ製サスペンション
・専用デザインシート
・ブレンボ製M50モノブロックキャリパー
・専用カラーなど
駆動系統にはアップ&ダウンに対応するドゥカティオリジナルのクイックシフター「DQS」を標準装備。
そして足回りは、フロントにオーリンズ製48mmフルアジャスタブル倒立フォークをセットする。ゴールドアルマイトのフォークチューブが上級グレードの証だ。そしてブレーキは320mmのダブルディスクにブレンボのM50モノブロックキャリパーをセットする。ちなみに無印グレードはM4.32タイプとなっていた。
リヤはアルミ製の片持ちスイングアームにフロントと同様オーリンズのフルアジャストタイプのモノショックをセット。ブレーキは265mmディスクにブレンボの2ピストンキャリパーという構成。タイヤは新たにピレリの「ディアブロ ロッソⅢ」が採用された。リヤは引き続き240mmのワイドタイプだが、リーンアングルが先代モデル「ディアブロ ロッソⅡ」の45度から52度までアップ。ハンドリングやコーナリング性能が向上した。
ライバルモデルとしては後発マシンとなるが、ハーレー「スポーツスターS」が候補になる。
228kgで本モデルより14kg軽い車体に搭載するエンジンは1,252ccの水冷「Revolution Max 1250T」だ。最大トルクは6,000回転で125Nmを発生する。最高出力は120馬力。
スペック勝負では「ディアベル 1260S」が優れているが、本モデルより25mm低い755mmのシート高や80mmショートの1,520mmホイールベースで、扱いやすいサイズ。
なおデビュー以降の「ディアベル 1260S」は、カラーチェンジやバリエーションモデルを展開しながらラインアップを継続している。
買替や売る際の買取査定は、2019年式~ ディアベル 1260Sの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | ディアベル 1260S /2019年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2019年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,273mm 全幅 938mm 全高 1,151mm 重量 244kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 780mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4サイクルV型2気筒・159PS/9,500rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・17L |
| 新車販売価格 | 268万円(税込) |
| ジャンル | クルーザー アメリカン | ドラッガースタイル | DUCATI ディアベル | 240mm~極太タイア標準バイク |
【2019年式】Diavel 1260S毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
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【2019年式】Diavel 1260S の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングはツヤケシクロとなっています。
【2019年式】Diavel 1260S 買取査定に役立つ車両解説
「ディアベル」シリーズのフルモデルチェンジを受けて、上級グレードとして設定されたのが、本モデル「ディアベル 1260S」である。
第1世代では、車体のボディパネルなどに高級軽量素材のカーボンファイバーを使用した「ディアベル カーボン」が展開されていたが、この第2世代ではラインアップされず、ドゥカティの他シリーズと同様に「S」タイプが用意されている。
シャシーやエンジンはスタンダードグレードと同じで、スチール製のトレリスフレームに1,262ccの可変バルブタイミング機構付きL型ツイン「テスタストレッタDVT」をマウントする。最高出力は9,500回転159馬力で、最大トルクが7,500回転129Nmというスペック。上位グレードということで、6速トランスミッションには、アップ&ダウンの両方に対応する「ドゥカティ・クイック・シフト(DQS)」を標準装備する。街中やツーリング時にクラッチレバー操作不要でシフトチェンジできる快適性は、一度味わったら手放せない機能だろう。
足回りは、前後にオーリンズのフルアジャスタブルサスペンションキットを装備。ゴールドアルマイトのフロントアウターチューブで、一目見て上級グレードであることが分かる。
またフロントブレーキキャリパーはブレンボのM50モノブロックキャリパーというハイスペック仕様となっている。
さらにドゥカティ・マルチメディア・システム(DMS)も標準装備。
デビューモデルとなった2019年式の「ディアベル 1260S」は、「サンドストーングレー」とレッドフレームが印象的な「トータルブラック」の2カラー展開。価格は268万円(税込)で、スタンダードグレードより39.5万円高で発売された。
買替や売る際の買取査定は、2019年式 ディアベル 1260Sの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | ディアベル 1260S /2019年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2019年6月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | ニューモデル |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,273mm 全幅 938mm 全高 1,151mm 重量 244kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 780mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4サイクルV型2気筒・159PS/9,500rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・17L |
| 新車販売価格 | 268万円(税込) |
【2020年式】Diavel 1260S毎週更新の買取査定相場
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- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2020年式】Diavel 1260S の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングはツヤケシクロとなっています。
【2020年式】Diavel 1260S 買取査定に役立つ車両解説
新世代「ディアベル」の上級モデル「ディアベル 1260S」は、デビュー2年目となる2020年式でカラーチェンジを実施。メーカーイメージカラーとなる待望の「ドゥカティ レッド」が追加された。タンクカバーやアンダーカウル、リヤシートカバーはレッドで、各部にホワイトのトリムが配されている。価格は283.7万円(税込)で、15.7万円の値上げとなった。
カラーリングの他は特に目立ったアップデートは実施されておらず、主要諸元は前年通り。
スチールパイプのトレリスフレームにL型ツインというドゥカティの伝統スタイルを踏襲する構造ながらクルーザーのようなシルエットを創り上げるスポーティなマシンだ。
エンジンは、可変バルブタイミング機構を備えた1,262ccの「テスタストレッタ DVT」を搭載する。最高出力は9,500回転159馬力で、最大トルクが7,500回転129Nmというスペック。大排気量ハイパワーユニットだが、スリッパー機構付きクラッチやアップ&ダウンに対応するクイックシフトも標準装備しているので、軽快な操作感でマシンをコントロールできる。
足回りは、前後にオーリンズ製のフルアジャスタブルサスペンションキットを採用することで優れた乗り心地と路面追従性を実現している。
さらにデイタイムランディングライト(DRL)やマルチメディアシステム(DMS)といった最新装備も備わっているので街乗りカラーツーリングまで快適なライディングを楽しめるだろう。
メインの利用シチュエーションに応じて装備の充実化を図る「ツーリング・パック」や「スポーツ・パック」といったオプションアイテムも充実しているので、オリジナルの「ディアベル 1260S」に仕上げることも可能だ。
買替や売る際の買取査定は、2020年式 ディアベル 1260Sの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | ディアベル 1260S /2020年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2020年5月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,273mm 全幅 938mm 全高 1,151mm 重量 244kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 780mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4サイクルV型2気筒・159PS/9,500rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・17L |
| 新車販売価格 | 283.7万円(税込) |
【2021年式】Diavel 1260S毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2021年式】Diavel 1260S の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは赤となっています。
【2021年式】Diavel 1260S 買取査定に役立つ車両解説
前年にカラーチェンジを受けてメーカーイメージカラーの「ドゥカティ レッド」を追加した「ディアベル 1260S」だが、2021年式も「スリリングブラック/ダークステルス」と合わせて2カラーバリエーションでラインアップを継続。価格は276.5万円(税込)となった。
メカニカルな部分では、今回の2021年式で欧州の排ガス規制ユーロ5に適合となった。
エンジンスペックは変わっておらず、1,262ccの「テスタストレッタDVT」エンジンは、9,500回転で159馬力を発生する。最大トルクは7,500回転129Nmというスペック。
シャシーやエンジンは2016年にデビューしていた「X ディアベルS」に通じる部分が多いが、出力セッティングは本モデルがスポーティ寄りに設定されている。
また駆動方式は、本モデル「ディアベル 1260S」がチェーンドライブに対して、「X ディアベル S」は、ベルトドライブとなる。ホイールベースも「X ディアベルS」が15mmロングな車体。ゆったりと長距離移動を楽しむなら「Xディアベル」で、コーナーのハンドリングも楽しみたいのなら本モデルがマッチするだろう。
なお2021年の「ディアベル」シリーズには、本モデルをベースにした強烈なインパクトを放つ世界限定マシンが登場した。それが、ランボルギーニの「シアンFKP37」と同じカラーリングを採用した「ディアベル ランボルギーニ」である。ボディは「ジーア・グリーン」で、フレームとホイールは「エレクトラム・ゴールド」となっている。
価格もスペシャルで376.5万円(税込)と本モデルよりジャスト100万円高い。生産台数は世界630台のみ。発表直後に予約完売したプレミアムなマシン。
この限定コラボマシンを含め2021年の「ディアベル」シリーズは3モデルでラインアップとなった。
買替や売る際の買取査定は、2021年式 ディアベル 1260Sの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | ディアベル 1260S /2021年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2021年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,273mm 全幅 938mm 全高 1,151mm 重量 244kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 780mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4サイクルV型2気筒・159PS/9,500rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・17L |
| 新車販売価格 | 276.5万円(税込) |
【2022年式】Diavel 1260S毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2022年式】Diavel 1260S の買取査定相場
平均買取額は、対3年前比で40%下落し、平均買取額は、対前年比で36%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは黒/銀となっています。
【2022年式】Diavel 1260S 買取査定に役立つ車両解説
前年にスーパーカーメーカー「ランボルギーニ」とのコラボモデルを発売して話題の絶えない「ディアベル 1260S」だが、2022年式では奇抜なデザインを採用したニューカラーを追加設定した。「ディアベル 1260S ブラック&スチール」と名付けられたマシンで通常ラインアップのカラーバリエーションモデルとして展開された。
ボディパネルの大部分はマットブラックと光沢グレーが基調になっているが、その配色は左右非対称デザインという個性的なスタイル。そしてフレームやテールライト周りなどには原色イエローを採用してスポーティなテイストも演出する。日本向けの価格は289.5万円(税込)となった。
メカニカルな部分は従来通りで、ユーロ5に適合する1,262ccの「テスタストレッタDVT」エンジンをスチールトレリスフレームに搭載。最高出力は、9,500回転で162馬力に達する。最大トルクは7,500回転129Nmというスペック。
ゴールドアルマイト処理されたオーリンズ製のフルアジャスタブル倒立フォークやデイタイムランニングライト付きのLEDヘッドライトといった「S」タイプ専用の装備がボディカラーともマッチしており存在感を高める。
一見するとクルーザースタイルだが、ライディングポジションは780mmの足つき性に優れたシート高とアップライトなハンドル、そしてセンターレイアウトのフットペグでエルゴノミクスデザインを採用しているので、快適な操作感と乗り心地を実現している。
なお2022年式の本モデル「ディアベル 1260 S」は、「ブラック&スチール」カラーの他、レッドフレームにブラックホイールを組合せる「スリリングブラック&ダークステルス」も用意されていてトータル2カラーバリエーションでの展開となった。
買替や売る際の買取査定は、2022年式 ディアベル 1260 Sの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | ディアベル 1260S /2022年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2022年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | ホイールベース 1,600mm 重量 247kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 780mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4サイクルV型2気筒・162PS/9,500rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・17L |
| 新車販売価格 | 289.5万円(税込) |
【2023年式】ディアベル1260S【2019~現行】毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年01月24日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2023年式】ディアベル1260S【2019~現行】 の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
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【2023年式】ディアベル1260S【2019~現行】 の買取査定相場
【2023年式】ディアベル1260S【2019~現行】 買取査定に役立つ車両解説
2023年式 Diavel 1260 S は、Lツイン時代のディアベルが到達したひとつのピークと呼べるモデルです。
Diavel 1260 系の熟成が極まった最終年度であり、電子制御・足回り・エンジン特性がすべて「完成域」に到達しています。
そこへ S 専用の
・フルオーリンズサスペンション
・ブレンボ M50 キャリパー
・専用軽量ホイール
・LEDヘッドライト/DQS(Ducati Quick Shift)
といった装備が加わることで、標準車とは次元の異なる切れ味を獲得。“スポーツクルーザー”というジャンルそのものを再定義した一台です。
2023年式は排ガス規制 Euro5 への最終適合と制御マップの最終調整が行われた年でもあり、「Lツイン Diavel の最終成熟型 × S グレードの最高到達点」という価値が付随します。
初代 Diavel(2011)は「クルーザーの皮を被ったスーパーバイク」という衝撃で世界をざわつかせました。
その後、2019年にフルモデルチェンジされた Diavel 1260 は、Testastretta DVT(可変バルブ機構)を搭載し、クルーザーとスポーツの境界を曖昧にする万能性を実現します。
2023年式はこの第二世代 Diavel 1260 の実質的な最終完成形であり、翌年に Diavel V4 が登場する直前の“区切りのモデル”。
Ducati が V4 時代へ移行していく中で、Lツインでここまで完成されたスポーツクルーザーは、この2023年式を最後に姿を消していきます。
ファンの間で「1260 S の完成度は今後越えられない」という声があるのは、その背景があるからです。
2022年から大きな外観変更はありませんが、細部のセットアップと電子制御の応答性が磨かれ、走りの滑らかさと精度が明らかに向上しています。
・DVT の可変バルブ制御マップの洗練
・トラクションコントロール/ウィリーコントロールの介入がより自然に
・コーナリングABSの制御幅が拡大
・低速域のスロットル開度に対するレスポンス改善
・Euro5 完全対応の最終年度としての最終マップ化
これらの調整により、1260 S は過去最もスムーズで、それでいて鋭い加速を見せるモデルとなりました。
ディアベル1260Sのエンジンについては以下の通りです。
エンジン(Testastretta DVT 1262cc)
最大出力:159ps
最大トルク:129Nm/7,500rpm
形式:水冷L型2気筒、Desmodromic、DVT(可変バルブシステム)
名機 Testastretta DVT 1262 は、低回転から豊富なトルクを生みつつ、高回転域ではスーパーバイク的な鋭さを持ちます。
DVT により回転域に応じて吸排気バルブの位相が動的に変化し、
・街中 → 穏やかで力強い
・ワインディング → 一気に牙をむく
・高速道路 → 余裕の巡航
という三段階の顔を自然に切り替えます。
2023年式では、この DVT がもっとも“破綻なく”作動し、荒々しさを抑えながら完全に制御されたトルクの壁を形成します。
Diavel 1260 系の美点は、クルーザー的なスタンスとスーパーバイク的な動きを両立していることです。
前後17インチタイヤと鋼管トレリスフレームによって、240幅リアでも驚くほど軽快に動く。ホイールベースは長いのに、倒し込みはネイキッド並みに俊敏。
S グレードが別物である理由
S 専用の・フルアジャスタブル Öhlins・Brembo M50・軽量マシンフィニッシュホイール,、が加わることで、標準 1260 よりも、
・初期応答の鋭さ・ブレーキタッチの精度・立ち上がり加速の軽さ、が“クラスを超えた次元”まで引き上げられています。
ワインディングに入ると、クルーザーではなくスーパーネイキッドに近い挙動を見せ、荷重移動に対する車体の追従が非常に正確です。
兄弟車との比較
・Diavel 1260(標準)
標準 1260 は扱いやすさに優れますが、
スポーツ性・制動力・旋回力は S が完全に上位互換です。
街乗り快適性は標準、走りの質は S、と明確に分かれます。
・初代 Diavel(1200)
1200 は荒々しく“モンスター感”が強い。
一方で 1260 S は電子制御とDVTによって、荒々しさを失わずに完全に飼い慣らした仕上がりです。
Diavel V4
後継モデルですが方向性は別物です。
V4 は軽快で上質、1260 S は重厚で野性的。“Lツイン的破壊力の頂点”としての価値は2023年式1260 Sにしかありません。
ライバル車との比較
・Yamaha VMAX(1700cc)
VMAX は 2009 年デビューのモデルで、現行電子制御を前提に作られた 2023 年式 Diavel 1260 S とは、技術世代が一つ以上異なる“旧世代パワークルーザー”に分類されます。
ジャンルとしては近いものの、同世代のライバルとは言えません。
VMAX(1700cc)は
・最高出力:200ps超
・最大トルク:166Nm/6,500rpm のV4エンジン
・乾燥重量:300kg超
というモンスター級のスペックを誇り、直線加速の迫力は唯一無二です。しかし、電子制御は最小限で、挙動は重量級そのもの。
一方、Diavel 1260 S は約210kg台で IMU制御フル装備。最大トルクは 129Nm/7,500rpm とV4 ほどの絶対値ではないものの、電子制御とシャシーバランスによって、
・コーナリング性能
・ブレーキ制動
・日常域での扱いやすさ
は明確に 1260 S が上回ります。
・ Harley-Davidson V-ROD
V-ROD は 2001〜2017 のモデルで、Diavel 1260 S とは 一世代以上の差があります。
Revolution エンジンは 112Nm/7,000rpm の押し出しが魅力ですが、スポーツ挙動と電子制御の精度は 1260 S が完全に上回ります。
V-Rodはドラッガーの立ち位置で「パワークルーザー」という文脈では確かに比較対象となりますが、2023年式 1260 S は“現代スポーツクルーザーの頂点”として別枠で語られるべき存在です。
買取査定額アップのポイント
・S 専用 Öhlins サスペンションの状態
・Brembo M50 キャリパーの整備履歴
・専用軽量ホイールの傷の有無
・純正 Ducati Performance(カーボン/スクリーン/シート)
・テルミニョーニ(当時物フルエキ/スリップオン)
S は“専用装備がすべて価値になる”モデルのため、純正維持の個体ほど強い需要があります。
中古市場の動向
2023年式 1260 S は、
・Lツイン最終期
・S 最終年度
・電子制御成熟のピーク
という三つの理由から、相場レンジが崩れにくい年式です。
特に
・ワンオーナー
・屋内保管
・装備純正維持
の個体は市場でも常に高い人気を保ち、“1260 S ならではの価値”が評価され続けています。
2023年式 Ducati Diavel 1260 S は、「Lツインの荒々しさ」×「電子制御の精密さ」×「S 専用パーツの切れ味」この三つを最良の形で兼ね備えた、スポーツクルーザーの完成形です。
V4 へバトンタッチする直前に、Lツインが見せた“最後の本気”。それが、この 2023 Diavel 1260 S というモデルの本質です。
| 車名/型式/年式 | Diavel 1260 S / 2G00A型/ 2023年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2023年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 設定カラーの変更と制御系のリファインが行われた |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2273 (幅)938 (高さ)1151 (重さ)244 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)780 (最低地上高)記載なし |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークL型2気筒テスタストレッタDVT・162馬力(9500回転) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・17リットル |
| 新車販売価格 | 国内価格 289万5,000円(税込)北米価格 $24,895 (約3,485,000円)実勢レート |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 【2019年式】Diavel 1260S
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 1 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年01月23日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 【2019年式】Diavel 1260S
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月23日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 【2019年式】Diavel 1260S
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 |
※データ更新:2026年01月23日
【状態別の買取相場】 【2019年式】Diavel 1260S
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 1 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
206.0万円
206.0万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
157.8万円
122.0万円
3台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年01月23日
【走行距離別の買取相場】 【2019年式】Diavel 1260S
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 1 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 206.0万円 | 2台 |
| 平均 | 201.2万円 | ||
| 最低 | 196.4万円 | ||
![]() |
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| 0.5〜1万km | 最高 | 155.0万円 | 1台 |
| 平均 | 155.0万円 | ||
| 最低 | 155.0万円 | ||
![]() |
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| 2〜3万km | 最高 | 122.0万円 | 1台 |
| 平均 | 122.0万円 | ||
| 最低 | 122.0万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年01月23日
【カラー別の買取相場】 【2019年式】Diavel 1260S
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業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 1 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 157.8 万円 | 3台 | ![]() |
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| ■ | 206.0 万円 | 1台 | ![]() |
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※データ更新:2026年01月23日
【実働車の取引価格帯】 【2019年式】Diavel 1260S
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 1 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月23日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
ディアベル1260S【2019~23年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | ディアベル1260S【2019~23年】 | 221.2万円 | 5.8点 | 2G00AANB | 3,627km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | ディアベル1260S【2019~23年】 | 212.4万円 | 5.8点 | 2G00AANB | 6,961km | ■ / ■ |
| 3 | ディアベル1260S【2019~23年】 | 206.2万円 | 6.8点 | GE00AAKB | 819km | ■ |
| 4 | ディアベル1260S【2019~23年】 | 200.2万円 | 5.0点 | 2G00AANB | 7,539km | ■ / ■ |
| 5 | ディアベル1260S【2019~23年】 | 196.6万円 | 5.2点 | GE00AAKB | 2,242km | ■ |
| 6 | ディアベル1260S【2019~23年】 | 194.1万円 | 5.7点 | GE00AALB | 7,408km | ■ |
| 7 | ディアベル1260S【2019~23年】 | 191.7万円 | 5.2点 | GE00AALB | 13,412km | ■ |
| 8 | ディアベル1260S【2019~23年】 | 191.5万円 | 5.0点 | GE00AALB | 10,716km | ■ |
| 9 | ディアベル1260S【2019~23年】 | 186.1万円 | 5.3点 | GE00AALB | 8,401km | ■ |
| 10 | ディアベル1260S【2019~23年】 | 181.7万円 | 6.0点 | GE00AALB | 9,257km | ■ |
| 11 | ディアベル1260S【2019~23年】 | 174.1万円 | 4.5点 | GE00AALB | 17,165km | ■ |
| 12 | ディアベル1260S【2019~23年】 | 167.9万円 | 5.0点 | GE00AALB | 25,586km | ■ |
| 13 | ディアベル1260S【2019~23年】 | 158.4万円 | 4.7点 | GE00AALB | 9,116km | ■ |
| 14 | ディアベル1260S【2019~23年】 | 154.9万円 | 4.8点 | GE00AAKB | 9,458km | ■ |
| 15 | ディアベル1260S【2019~23年】 | 148.9万円 | 4.8点 | GE00AALB | 11,681km | ■ |
| 16 | ディアベル1260S【2019~23年】 | 134.6万円 | 4.7点 | 2G00AANB | 25,398km | ■ |
| 17 | ディアベル1260S【2019~23年】 | 134.3万円 | 5.0点 | GE00AALB | 11,796km | ■ |
| 18 | ディアベル1260S【2019~23年】 | 129.8万円 | 4.8点 | GE00AALB | 24,950km | ■ |
| 19 | ディアベル1260S【2019~23年】 | 121.8万円 | 4.8点 | GE00AAKB | 28,594km | ■ |
| 20 | ディアベル1260S【2019~23年】 | 120.3万円 | 4.3点 | GE00AALB | 13,143km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2019年式】Diavel 1260S 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2019年式】Diavel 1260S | 206.2万円 | 6.8点 | GE00AAKB | 819km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2019年式】Diavel 1260S | 196.6万円 | 5.2点 | GE00AAKB | 2,242km | ■ |
| 3 | 【2019年式】Diavel 1260S | 155.2万円 | 4.8点 | GE00AAKB | 9,177km | ■ |
| 4 | 【2019年式】Diavel 1260S | 122.2万円 | 4.8点 | GE00AAKB | 27,472km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2020年式】Diavel 1260S 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2020年式】Diavel 1260S | 194.2万円 | 5.7点 | GE00AALB | 7,333km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2020年式】Diavel 1260S | 191.8万円 | 5.2点 | GE00AALB | 13,276km | ■ |
| 3 | 【2020年式】Diavel 1260S | 191.6万円 | 5.0点 | GE00AALB | 10,608km | ■ |
| 4 | 【2020年式】Diavel 1260S | 186.2万円 | 5.3点 | GE00AALB | 8,316km | ■ |
| 5 | 【2020年式】Diavel 1260S | 181.8万円 | 6.0点 | GE00AALB | 9,164km | ■ |
| 6 | 【2020年式】Diavel 1260S | 174.3万円 | 4.5点 | GE00AALB | 16,825km | ■ |
| 7 | 【2020年式】Diavel 1260S | 168.1万円 | 5.0点 | GE00AALB | 25,080km | ■ |
| 8 | 【2020年式】Diavel 1260S | 158.6万円 | 4.7点 | GE00AALB | 8,936km | ■ |
| 9 | 【2020年式】Diavel 1260S | 149.1万円 | 4.8点 | GE00AALB | 11,449km | ■ |
| 10 | 【2020年式】Diavel 1260S | 134.6万円 | 5.0点 | GE00AALB | 11,449km | ■ |
| 11 | 【2020年式】Diavel 1260S | 129.9万円 | 4.8点 | GE00AALB | 24,706km | ■ |
| 12 | 【2020年式】Diavel 1260S | 120.4万円 | 4.3点 | GE00AALB | 13,014km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2021年式】Diavel 1260S 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2021年式】Diavel 1260S | 97.9万円 | 5.2点 | 2G00AAMB | 1,658km | ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2022年式】Diavel 1260S 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2022年式】Diavel 1260S | 221.2万円 | 5.8点 | 2G00AANB | 3,627km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2022年式】Diavel 1260S | 212.4万円 | 5.8点 | 2G00AANB | 6,961km | ■ / ■ |
| 3 | 【2022年式】Diavel 1260S | 200.2万円 | 5.0点 | 2G00AANB | 7,539km | ■ / ■ |
| 4 | 【2022年式】Diavel 1260S | 135.0万円 | 4.7点 | 2G00AANB | 24,402km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2023年式】ディアベル1260S【2019~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
ディアベル1260S【2019~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | ディアベル1260S【2019~現行】 | 221.2万円 | 5.8点 | 2G00AANB | 3,627km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | ディアベル1260S【2019~現行】 | 212.4万円 | 5.8点 | 2G00AANB | 6,961km | ■ / ■ |
| 3 | ディアベル1260S【2019~現行】 | 206.2万円 | 6.8点 | GE00AAKB | 819km | ■ |
| 4 | ディアベル1260S【2019~現行】 | 200.2万円 | 5.0点 | 2G00AANB | 7,539km | ■ / ■ |
| 5 | ディアベル1260S【2019~現行】 | 196.6万円 | 5.2点 | GE00AAKB | 2,242km | ■ |
| 6 | ディアベル1260S【2019~現行】 | 194.1万円 | 5.7点 | GE00AALB | 7,408km | ■ |
| 7 | ディアベル1260S【2019~現行】 | 191.7万円 | 5.2点 | GE00AALB | 13,412km | ■ |
| 8 | ディアベル1260S【2019~現行】 | 191.5万円 | 5.0点 | GE00AALB | 10,716km | ■ |
| 9 | ディアベル1260S【2019~現行】 | 186.1万円 | 5.3点 | GE00AALB | 8,401km | ■ |
| 10 | ディアベル1260S【2019~現行】 | 181.7万円 | 6.0点 | GE00AALB | 9,257km | ■ |
| 11 | ディアベル1260S【2019~現行】 | 174.1万円 | 4.5点 | GE00AALB | 17,165km | ■ |
| 12 | ディアベル1260S【2019~現行】 | 167.9万円 | 5.0点 | GE00AALB | 25,586km | ■ |
| 13 | ディアベル1260S【2019~現行】 | 158.4万円 | 4.7点 | GE00AALB | 9,116km | ■ |
| 14 | ディアベル1260S【2019~現行】 | 154.9万円 | 4.8点 | GE00AAKB | 9,458km | ■ |
| 15 | ディアベル1260S【2019~現行】 | 148.9万円 | 4.8点 | GE00AALB | 11,681km | ■ |
| 16 | ディアベル1260S【2019~現行】 | 134.6万円 | 4.7点 | 2G00AANB | 25,398km | ■ |
| 17 | ディアベル1260S【2019~現行】 | 134.3万円 | 5.0点 | GE00AALB | 11,796km | ■ |
| 18 | ディアベル1260S【2019~現行】 | 129.8万円 | 4.8点 | GE00AALB | 24,950km | ■ |
| 19 | ディアベル1260S【2019~現行】 | 121.8万円 | 4.8点 | GE00AAKB | 28,594km | ■ |
| 20 | ディアベル1260S【2019~現行】 | 120.3万円 | 4.3点 | GE00AALB | 13,143km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





01月24日〜01月30日