GS750【1976~79年式】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
GS750【1976~79年式】 の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で19%上昇。対3年前比で19%下落し、対前年比では24%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは黒、最も高く売れる年式は1979年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて11.1~37.6万円です。
GS750【1976~79年式】 買取査定に役立つ車両解説
カワサキの「Z2」、ホンダの「ドリームCB750FOUR」といった4ストロークエンジンを搭載したナナハンマシンが人気を集めていていた1970年代半ば、スズキとしては大型カテゴリで初となる4ストローク直列4気筒マシンを発売した。それが、1976年11月にデビューした「GS750」である。
当時のスズキは2ストロークエンジンに注力していたが米国で制定されていた排ガス規制や後のオイルショックの影響もあり世の流れは環境性能を重視する時代へとシフトしていった。その時代背景に沿ったモデルとして「GS750」は誕生したのだ。
車体は、ダブルクレードル型フレームにに8,500回転で68馬力を発揮するDOHC2バルブ空冷4ストローク直列4気筒エンジンを搭載。ボア・ストロークは、65.0mm×56.4mmのショートストローク748ccユニットだった。トランスミッションは5速リターン式を採用した。
足回りには、フロントがテレスコピック式の正立フォークに19インチのスポークホイールを組合せる。リアは、スイングアームにツインショックを装備し18インチホイールを装着。ブレーキは、フロント・リアともにシングルディスク仕様でデビューした。
ライバルモデルとしては、カワサキのナナハン「Z2」がマイナーチェンジで「Z750Four」となっていた。通称「D1」としても呼ばれるマシンだが、同じくDOHC2バルブの空冷4ストローク直列4気筒の746ccエンジンを搭載。最高出力は9,000回転で70馬力を発揮した。制動系統は、フロントにダブルディスクブレーキを装備し、リアはドラム仕様だった。
ホンダからは「CB750FOUR-K」が1977年に登場。SOHC直列4気筒エンジンで最高出力は65馬力と非力なマシンだったが、ブレーキは前後共にディスクを装備していた。
なおデビュー後の「GS750」は、1978年のマイナーチェンジでフロントブレーキが強化されダブルディスク仕様へアップデート。以降は1979年モデルまで展開され生産終了に至った。
買替や売る際の買取査定は、GS750の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | GS750 / GR72A型 / 1976年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1976年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2225 (幅)855 (高さ)1170 (重さ)245 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)- (最低地上高)150 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークDOHC並列4気筒・68PS・-km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル/キック併用・キャブレター・18リットル |
| 新車販売価格 | 48.5万円 |
| ジャンル | プレミアム旧車 絶版車 | スズキ GS シリーズ |
【1976年式】GS750毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年02月18日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【1976年式】GS750 の取引はありませんでした。
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- 買取査定に役立つ車両解説
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【1976年式】GS750 の買取査定相場
【1976年式】GS750 買取査定に役立つ車両解説
1976年型のGS750は初期型であり、スズキの歴史において極めて重要な一台です。
それまでスズキが主に製造していたエンジンは2ストロークで、750ccでは2スト水冷3気筒の【GT750】がありました。しかし1970年代半ば、北米市場をはじめとした排ガス規制強化から、スズキなどバイクメーカーは4ストエンジンへの大転換を迫られました。
〇GS750の主な特徴
そこで開発されたGS750には、徹底した研究成果が盛り込まれました。
エンジンは空冷4ストDOHC 2バルブ並列4気筒。最高出力は当時クラス最強レベルの68馬力/8,500回転。GSのエンジンを見た名チューナー、POPこと吉村秀雄氏が言った言葉は有名です。
「このエンジンは過剰品質だ。どこも直すところがない。最初からレースに出られる精度で作られている」
具体的には、当時驚異的が技術だった組み立て式クランクシャフトがあげられます。DOHCも先進のメカであり、カムがバルブを直接押す直打式を採用。
フレームは、剛性を徹底的に強化したダブルクレードルフレームを採用。それと同時に、750ccクラスとしてはライバルより軽量な乾燥重量221kgを実現、エンジン幅を抑えた深いバンク角と共に、取り回しの良さと運動性能を実現しました。
スタイリングは70年代の日本製バイクの典型と言えるもので、楕円形に近い形の細身のタンク、左右2本出しの低いマフラー、フラットなシート、テールカウル、大アップハンドル、スポークホイール、フロントシングルディスクなど、レトロさの中に機能美が感じられるものです。
〇GS750の長所
GS750の最大の長所を端的に言うと、次にあげるトータルバランスの高さです。
・圧倒的に素直なハンドリング
まずあげておきたいのはこの点で、GSは剛性の高いフレームと優れた前後サスペンションにより、現代の感覚に近い「狙ったラインをトレースできる」操作性を持っていました。「重い、曲がらない」という当時の大型バイクの常識を覆したのです。余談ですが常識を覆したという点では、85年発売、乾燥重量179kgの【GSX-R750】も同様です。
エンジンの信頼性と整備性も優れており、組み立て式クランクシャフトはオイル切れに強く、頑丈な設計でした。信頼性の高さはレースでも発揮され、1977年、ウエス・クーリー駆るGS1000がAMAスーパーバイクで大活躍したのも、GS750を944ccに改造したマシンです。
〇当時のライバル
GS750が登場した1976年前後は、「ナナハン受難の時代」でした。75年に免許制度が改正され、大型二輪免許は試験場の「一発試験」でなければ取得できなくなりました。ここからナナハンは、大きく重くなっていきました。ライバルとしては、次の3車種があげられます。
ホンダ【CB750 FⅡ】:4-1マフラーでカフェレーサー風スタイル、68馬力、244kg
ヤマハ【GX750】:3気筒、シャフトドライブのツアラー、60馬力、229kg
カワサキ【Z750FOUR(A4)】: 70馬力、245kg
ホンダCBとカワサキZは熟成を重ねたモデル末期とも言え、GXはツアラー寄り。そこに完全新設計で登場したGSは、日本のナナハン市場に新しい風を吹き込んだとも言える存在です。
〇GS750が遺したもの
スズキ初の4スト4気筒バイクとして、GS750はいくつかの重要なレガシーを残しました。
一つは、「後発であっても、スズキの4ストローク技術は世界一になれる」と世界に示したことです。特にPOP吉村に認められたことは、スズキがレースで飛躍するための「お墨付き」になったことは疑う余地がありません。さらに、GSから4バルブのGSXへ、走りを究めたGSX-Rへ、ひいてはスズキブランドの代名詞とも言える【KATANA】へと続くDNAを形作ったと言えるのです。
現在、GS750は旧車ブームを反映して非常に高い相場にあります。程度のいいものは100万円を超えますが、絶対数が少ないため、実車を見ることは稀。しかしGS750には単なる旧車ブームにとどまらない作りの確かさがあり、これは今後も不変です。不動車であっても、GS750についてのご相談は、是非バイクパッションまでお寄せください。
| 車名/型式/年式 | GS750 / GR72A型 / 1976年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1976年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2225 (幅)855 (高さ)1170 (重さ)221 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)- (最低地上高)150 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークDOHC並列4気筒・68PS・-km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ/キック併用・キャブレター・18リットル |
| 新車販売価格 | 46.8万円 |
【1977年式】GS750毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【1977年式】GS750 の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で46%上昇。対3年前比で11%下落し、対前年比では1%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは青となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は27.6万円が平均です。
【1977年式】GS750 買取査定に役立つ車両解説

- キャンディカリビアンブルー
- 当時の新車価格
- 税抜 48.5万円 (税込48.5万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
91.6万円
- 現在の平均買取相場指標
-
72.3万円
- 上限参考買取率
- 188.9%
- 平均参考買取率
- 149.1%

- キャンディジャイロレッド
- 当時の新車価格
- 税抜 48.5万円 (税込48.5万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
90.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
90.0万円
- 上限参考買取率
- 185.6%
- 平均参考買取率
- 185.6%
1977年のGS750は、発売後2年目のモデルです。スペック、外装ともに変更はありません。
DOHC並列4気筒というレイアウトは、今では当たり前のメカニズムですが、スズキにとって初めてのチャレンジでもありました。スズキが作ったそれまでの最大排気量は2スト並列3気筒の【GT750】です。つまりGS750とは、2ストメーカーだったスズキが4ストで実績を上げるために作った、初の4スト4気筒であったのです。失敗すれば社運にかかわるのは明らかです。
入念なテストを経た結果できたのは、世界的エンジンチューニング技術者、POP吉村こと吉村秀雄氏をして「過剰品質」と言われるほどの仕上がりでした。事実、このエンジンを拡大した【GS1000】は世界中のサーキットで快進撃を始めます。「GS」ブランドは瞬く間に知れ渡りました。
GS750のカタログを見ると、大きく「新しいツインカムの響き。」と書かれ、
・スズキ独自のカムチェーン「フルオートテンショナー」
・ブローバイガス還元装置
・ダブルクレードルフレーム
・前後ディスクブレーキ
・ギアポジションランプ
などが謳われています。
現在のバイクスタイリングの主流は「ストリートファイター」スタイルですが、70年代の主流は、GSに見られるような姿です。左右2本出しの低く長いマフラー、フラットなシート、タンデムベルト、アップハンドル、スポークホイール。「古典的」にも思えますが、美しいフィンの造型などは空冷エンジンならではのものです。
その後GSは4バルブ化されて【GSX】シリーズに引き継がれましたが、意外なことに、レースシーンで活躍した実績はGSのほうが上でした。
GS750のどこを見ても、そこには、4ストに賭けたスズキ技術者の静かな情熱が感じられます。GS750とは、そんな願いを込めたバイクでもあるのです。
買替やご売却をお考えなら、買取査定はGR72A型 GS750の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | GS750 / GR72A型 / 1977年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1976年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーリング追加 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2225 (幅)855 (高さ)1170 (重さ)245 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)- (最低地上高)150 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークDOHC並列4気筒・68PS・-km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル/キック併用・キャブレター・18リットル |
| 新車販売価格 | 46.8万円 |
【1978年式】GS750毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【1978年式】GS750 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて21.5~30.8万円です。
【1978年式】GS750 買取査定に役立つ車両解説
1978年、GS750はマイナーチェンジを受けると共に、キャストホイールを装着した【GS750E】が併発されました。スズキの車名で「E」はキャストホイールを意味します。
従来のGS750はスポークホイールで、共にフロントブレーキがシングルからダブルになっています。
当時のライバル=ホンダ【CB750FⅡ】、カワサキ【Z750F】、ヤマハ【GX750】はいずれもフロントがダブルディスクですから、スズキとしてもGSの競争力を高め、ストッピングパワーを上げて安全性を向上させる必要があると判断したためでしょう。シングルディスクモデルと識別するため、【GS750-2】と呼ばれることもあります。
カラーリングは《茶色に赤のストライプ》です。
スポークとキャストが併存することになりましたが、これは一長一短で、スポークは路面のショックを吸収しますが掃除が面倒、張り替えの可能性もあります。キャストは完全メンテナンスフリーですが乗り心地が固いです。スポークはレトロな雰囲気もあります。
GSはスズキが製造した初の4ストエンジンですが、この年開催された《第1回鈴鹿8時間耐久レース》でGS1000が優勝したことは、スズキおよびGS750にとって、大変な追い風だったことは疑う余地がありません。2ストメーカーだったスズキが、一躍高性能な4ストエンジンメーカーとして認知されたのです。
GS750のスリム&スタイリッシュな姿は今でも美しいと感じるもので、それは奇をてらわない、媚びを売らない、極めて真面目なバイク作りが感じられるからです。エンジンの造型、フィンやカムカバーの形、すっと伸びたシートなどは、いわば普遍的なスタイルだと言えます。反面、当時は珍しいギアポジションランプを装備しているのは嬉しい装備です。
今、GS750の相場中古車相場は高騰しています。1978年式のGS750の乗り換えやご売却をお考えなら、買取査定は78年式 GS750の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | GS750 / GR72A型 / 1978年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1976年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | フロントブレーキをダブルに変更 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2225 (幅)855 (高さ)1170 (重さ)250 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)- (最低地上高)150 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークDOHC並列4気筒・68PS(8,500rpm)・-km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル/キック併用・キャブレター・18リットル |
| 新車販売価格 | 46.8万円 |
【1979年式】GS750毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【1979年式】GS750 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて11.1~37.6万円です。
【1979年式】GS750 買取査定に役立つ車両解説
1979年のGS750はマイナーチェンジを受け、【GS750】ネーミングでは最終型となりました。サイドカバーがタンクと同色に変更されています。
スズキ初の4ストエンジン=GS750は世界各地で高評価を受け、大成功を収めたと言えます。ウェス・クーリーが【GS1000】を駆って世界各地のサーキットで暴れ回ったのも、大いに貢献したことは間違いありません。
ノーマルのGSは、今で言う「ネイキッド」スタイルですが、これは当時のスタンダードなデザインで、アップハンドル、ティアドロップ型のタンク、独立したサイドカバー、低く長いマフラー等は国産4メーカーともほぼ共通していました。
それらの中でGSのアドバンテージは、軽量なイメージだと言えます。
ダブルディスクになってGSは230kgとなりましたが、これはライバルのホンダ【CB750K】234kg、カワサキ【Z750F】250kg、ヤマハ【GX750】232kgと比べてクラス最軽量です。
全体の趣きを比較しても、DOHCの【CB750K】は発売されたばかりだがアダルトすぎる雰囲気、【Z750F】はDOHC4気筒でもモデル末期で重い、【GX750】はDOHCだが3気筒。4本でなく2本マフラーとしたのも、GSの軽快さに一役買っています。
この後GS750は、キャストホイールの【GS750E】、シャフトドライブの【GS750G】、アメリカンの【GS750GL】と発展していきます。それはやがて、4バルブ【GSX750E】、カタナ【GSX750S】、油冷エンジン【GSX-R750】、ひいては【GSX-R1000】、【GSX1300Rハヤブサ】へと進化していきます。
スズキ4ストエンジの躍進は、まさに、GS750から始まったのです。
GS750の中古車相場は高騰しており、大変な人気を維持しています。乗り換えやご売却をお考えなら、買取査定は79年式 GS750の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | GS750 / GR72A型 / 1979年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1976年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーリング変更 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2225 (幅)855 (高さ)1170 (重さ)250 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)- (最低地上高)150 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークDOHC並列4気筒・68PS(8,500rpm)・-km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル/キック併用・キャブレター・18リットル |
| 新車販売価格 | 46.8万円 |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 GS750【1976~79年式】
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年2月時点から 2 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年02月13日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 GS750【1976~79年式】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年02月13日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 GS750【1976~79年式】
-
1979年式 -
1978年式 -
1977年式 -
1976年式
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 | |
| 1979年式 | -100 % | -100 % | 19台 |
| 1978年式 | -100 % | -100 % | 22台 |
| 1977年式 | -1 % | +46 % | 17台 |
| 1976年式 | - % | - % | 5台 |
※データ更新:2026年02月13日
【状態別の買取相場】 GS750【1976~79年式】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年2月時点から 2 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
86.3万円
40.6万円
11台
平均
最低
取引
70.8万円
38.0万円
6台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
26.5万円
13.6万円
5台
※データ更新:2026年02月13日
【走行距離別の買取相場】 GS750【1976~79年式】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年2月時点から 2 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0.5〜1万km | 最高 | 90.0万円 | 2台 |
| 平均 | 78.0万円 | ||
| 最低 | 66.0万円 | ||
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| 1〜2万km | 最高 | 38.0万円 | 1台 |
| 平均 | 38.0万円 | ||
| 最低 | 38.0万円 | ||
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| 2〜3万km | 最高 | 142.0万円 | 2台 |
| 平均 | 135.8万円 | ||
| 最低 | 129.5万円 | ||
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| 3〜5万km | 最高 | 90.0万円 | 4台 |
| 平均 | 78.0万円 | ||
| 最低 | 60.2万円 | ||
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| 5万km〜 | 最高 | 110.2万円 | 3台 |
| 平均 | 67.6万円 | ||
| 最低 | 40.6万円 | ||
![]() |
|||
|
不明 メーター改 |
最高 | 91.6万円 | 5台 |
| 平均 | 78.9万円 | ||
| 最低 | 65.2万円 | ||
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|||
※データ更新:2026年02月13日
【カラー別の買取相場】 GS750【1976~79年式】
- ■
- ■
- ■
- ■
- ■
- ■
- その他
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年2月時点から 2 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 83.0 万円 | 6台 | ![]() |
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| ■ | 74.1 万円 | 6台 | ![]() |
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| ■ | 129.5 万円 | 1台 | ![]() |
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| ■ | 65.2 万円 | 1台 | ![]() |
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| ■ | 60.2 万円 | 1台 | ![]() |
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| ■ | 90.0 万円 | 1台 | ![]() |
||
| その他 | 87.4 万円 | 1台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年02月13日
【実働車の取引価格帯】 GS750【1976~79年式】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年2月時点から 2 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年02月13日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
GS750【1976~79年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年02月13日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | GS750【1976~79年式】 | 142.2万円 | 3.7点 | GS750-461 | 27,276km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | GS750【1976~79年式】 | 129.7万円 | 4.0点 | GS750-472 | 27,717km | ■ |
| 3 | GS750【1976~79年式】 | 110.4万円 | 3.2点 | GS750-483 | 52,308km | ■ |
| 4 | GS750【1976~79年式】 | 91.8万円 | 3.8点 | GS750-209 | 39,169km | ■ |
| 5 | GS750【1976~79年式】 | 90.2万円 | 4.0点 | GS750-235 | 31,653km | ■ |
| 6 | GS750【1976~79年式】 | 90.1万円 | 3.7点 | GS750D-010 | 9,731km | ■ |
| 7 | GS750【1976~79年式】 | 87.5万円 | 3.2点 | GS750-259 | 29,769km | ■ / ■ / ■ |
| 8 | GS750【1976~79年式】 | 83.0万円 | 3.7点 | GS750D-144 | 991km | ■ |
| 9 | GS750【1976~79年式】 | 77.6万円 | 3.8点 | GS750-303 | 54,116km | ■ |
| 10 | GS750【1976~79年式】 | 77.3万円 | 3.3点 | GS750D-207 | 32,469km | ■ |
| 11 | GS750【1976~79年式】 | 74.3万円 | 3.5点 | GS750-303 | 46,526km | ■ |
| 12 | GS750【1976~79年式】 | 65.9万円 | 3.7点 | GS750-205 | 6,269km | ■ |
| 13 | GS750【1976~79年式】 | 65.1万円 | 3.5点 | GS750D-199 | 19,608km | ■ |
| 14 | GS750【1976~79年式】 | 60.1万円 | 3.0点 | GS750-483 | 30,506km | ■ |
| 15 | GS750【1976~79年式】 | 51.9万円 | 3.2点 | GS750-317 | 71,741km | ■ |
| 16 | GS750【1976~79年式】 | 40.4万円 | 3.8点 | GS750-482 | 92,781km | ■ |
| 17 | GS750【1976~79年式】 | 37.8万円 | 2.8点 | GS750-278 | 12,801km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【1976年式】GS750 上位20台の取引額 (データ更新:2026年02月13日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【1977年式】GS750 上位20台の取引額 (データ更新:2026年02月13日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【1977年式】GS750 | 91.8万円 | 3.8点 | GS750-209 | 39,169km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【1977年式】GS750 | 90.2万円 | 4.0点 | GS750-235 | 31,653km | ■ |
| 3 | 【1977年式】GS750 | 87.6万円 | 3.2点 | GS750-259 | 29,469km | ■ / ■ / ■ |
| 4 | 【1977年式】GS750 | 77.7万円 | 3.8点 | GS750-303 | 53,570km | ■ |
| 5 | 【1977年式】GS750 | 74.6万円 | 3.5点 | GS750-303 | 45,144km | ■ |
| 6 | 【1977年式】GS750 | 66.1万円 | 3.7点 | GS750-205 | 6,145km | ■ |
| 7 | 【1977年式】GS750 | 52.1万円 | 3.2点 | GS750-317 | 70,321km | ■ |
| 8 | 【1977年式】GS750 | 38.1万円 | 2.8点 | GS750-278 | 12,425km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【1978年式】GS750 上位20台の取引額 (データ更新:2026年02月13日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【1978年式】GS750 | 90.2万円 | 3.7点 | GS750D-010 | 9,632km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【1978年式】GS750 | 83.1万円 | 3.7点 | GS750D-144 | 981km | ■ |
| 3 | 【1978年式】GS750 | 77.4万円 | 3.3点 | GS750D-207 | 32,141km | ■ |
| 4 | 【1978年式】GS750 | 65.4万円 | 3.5点 | GS750D-199 | 19,026km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【1979年式】GS750 上位20台の取引額 (データ更新:2026年02月13日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【1979年式】GS750 | 142.2万円 | 3.7点 | GS750-461 | 27,276km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【1979年式】GS750 | 129.7万円 | 4.0点 | GS750-472 | 27,717km | ■ |
| 3 | 【1979年式】GS750 | 110.4万円 | 3.2点 | GS750-483 | 52,308km | ■ |
| 4 | 【1979年式】GS750 | 60.4万円 | 3.0点 | GS750-483 | 29,600km | ■ |
| 5 | 【1979年式】GS750 | 40.8万円 | 3.8点 | GS750-482 | 89,143km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
GS750【1976~79年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年02月13日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | GS750【1976~79年式】 | 91.8万円 | 3.8点 | GS750-209 | 39,169km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | GS750【1976~79年式】 | 90.2万円 | 4.0点 | GS750-235 | 31,653km | ■ |
| 3 | GS750【1976~79年式】 | 90.2万円 | 3.7点 | GS750D-010 | 9,632km | ■ |
| 4 | GS750【1976~79年式】 | 87.6万円 | 3.2点 | GS750-259 | 29,469km | ■ / ■ / ■ |
| 5 | GS750【1976~79年式】 | 83.1万円 | 3.7点 | GS750D-144 | 981km | ■ |
| 6 | GS750【1976~79年式】 | 77.6万円 | 3.8点 | GS750-303 | 54,116km | ■ |
| 7 | GS750【1976~79年式】 | 77.3万円 | 3.3点 | GS750D-207 | 32,469km | ■ |
| 8 | GS750【1976~79年式】 | 74.5万円 | 3.5点 | GS750-303 | 45,604km | ■ |
| 9 | GS750【1976~79年式】 | 66.1万円 | 3.7点 | GS750-205 | 6,145km | ■ |
| 10 | GS750【1976~79年式】 | 65.3万円 | 3.5点 | GS750D-199 | 19,220km | ■ |
| 11 | GS750【1976~79年式】 | 51.9万円 | 3.2点 | GS750-317 | 71,741km | ■ |
| 12 | GS750【1976~79年式】 | 38.9万円 | 2.8点 | GS750E-702 | 13,101km | ■ |
| 13 | GS750【1976~79年式】 | 37.9万円 | 2.8点 | GS750-278 | 12,676km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています






02月18日〜02月24日