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ボンネビルT120【2016~現行】

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データ最終更新:2023年02月03日

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ボンネビルT120【2016~現行】毎週更新の買取査定相場

ボンネビルT120【2016~現行】 買取査定に役立つ豆知識

【車両解説】ボンネビルT120【2016~現行】
ボンネビルT120【2016~現行】

1902年にオートバイ1号機を発表したTriumphにおいてクラシックモデルとしてラインナップされている「ボンネビル」シリーズ。そのルーツは1959年に登場した当時の最速市販車「ボンネビル T120」。650ccエンジンを搭載した初代T120は1975年に生産終了に至ったが、2016年に同機種名の復刻版が発売された。それが本機「新型ボンネビル T120」である。
トライアンフの現行ラインナップには伝統の機種名を冠したシリーズが多く存在する。例えば1937年の「タイガー70/80/90」由来のタイガーシリーズであり、現行ではアドヴェンチャーモデルとして多彩なラインアップを誇っている。更に1938年の「スピードツイン」由来の3気筒トリプルシリーズ。他にはトライデントや血縁BSA由来であるがロケット3もそうであろう。そして「ボンネビル」は往年のスタイリングをオマージュしたモダンクラシック(ネオクラシック)にカテゴライズされシリーズ展開されている。

本機「新型ボンネビル T120」には1200ccエンジンが搭載されているのだが、最大の特徴はボンネビル伝統の「空冷バーチカルツインエンジン」を「水冷」へと変更された点だ。
シリーズの歴史を紐解くと、1959年の650cc「初代ボンネビル T120」と、1974~82年に製造販売された724cc「ボンネビルT140」が第一世代に当たる。
第二世代には、完全新設計で2001~15年に製造販売された790cc(07年に865cc化)「ボンネビル」と、その上位グレードとして2002年に登場し22年現在も現行である790cc(05年に865cc化、16年に899cc化)「ボンネビル T100」、そして特別機として登場した2009~12年の「ボンネビルSE」、2015年の「ボンネビル スピリット」などが当たる。ここまで空冷バーチカルツインエンジンを採用されてきたのだが「新型ボンネビル T120」で遂に水冷化された経緯を持つ。
第3世代ともいえる進化を遂げた「新型ボンネビル T120」が登場した2016年モデルでは、2002年から継続しているボンネビル T100も水冷化を果たしている。
バリエーションモデルには、クルーザータイプとして2002年に投入された「アメリカ」、14年の「アメリカLT」、2017年~「ボバー」、18年~「スピードマスター」が存在するが、同様に2016年以降モデルでは水冷化されている。

「水冷化」は当初賛否を呼んだが、発売されて見れば、水冷エンジンは空冷用のフィンを残していたためか、136万円~(以下いずれも税抜)という価格設定も影響したのか、結果好調な売り上げを記録した。
そのパワーユニットであるが、登場16年モデルの最高出力は80馬力(6,650回転)、最高トルクは105n・mと(3,100回転)と低回転寄りでワイドなパワーバンドを確保している。先代865cc「ボンネビル」の国内向け最終機が最大68馬力(6,500回転)であり、2016年モデル899cc化「ボンネビル T100」は最大55馬力(5,900回転)という仕様であったことから1200cc化と水冷化に伴いパワーアップしている他、先代比で10%以上の燃費効率向上も果たしている
因みに、国産リッタークラスのネオクラシック「CB1100」の2017年モデルは最大90馬力(7,500回転)、91N・m(5,500回転)という仕様で106万円のメーカー希望小売価格(以下いずれも税抜)が設定されていた。
ハーレーやDucatiといった海外勢に比べると比較的廉価な設定を継続しているTriumphらしく、メーカー希望小売価格は国産車と戦える設定になっていた。
進化はパワーユニットに留まらず
・ライド バイ ワイヤ
・スロットル・バイ・ワイ
・トラクションコントロール
・ABS標準装
・トルク アシスト クラッチ システム
・グリップヒーター/USBソケット/イモビ/タンデムバー
など、走行性能や機能面でも先代比でアップグレードを果たしている。
さらに上位カラーとして、エンジン・エキゾースト・ホイールリムなどブラックアウトしたボンネビルT120ブラックも設定されている。

登場後はカラー変更でイヤーモデルを重ねつつ2021年には大きなアップグレードを遂げている。
・ユーロ5対応を果たしたエンジンユニット
・7kgの軽量化
・新型アルミホイール
・フロントにBremboキャリパー採用
・クルーズコントロール標準装備
・ライディングモードのアップデート

BONNEVILLE T120の買替や売却をお考えでしたら買取査定はその中古価値に精通しているバイクパッションに!

解説記事更新日:2023年01月21日

【スペック・仕様】
車名/型式/年式 Bonneville T120/海外メーカー/2016年
発売年月 2016年
車両サイズ(mm)・重量(kg) 全長・全幅・全高 -・785・1125 乾燥重量224
シート高・最低地上高(mm) シート高 785 最低地上高 -
エンジン機構・最高出力・燃費 水冷4ストローク並列2気筒・80ps・-
エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 セル・インジェクション・14L
新車販売価格 136万円~/ブラックは138万円~(ともに税抜)
ジャンル ネオクラシック
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実働車【年式別 平均取引額】 ボンネビルT120【2016~現行】

【万円】

買取業者の転売先である業者間オークション市場の平均取引価格

2023年2月時点から12ヵ月間遡った数字

【年式別】平均買取額の目安

平均
129.8万円
平均
113.1万円
平均
122.5万円
平均
N/A万円
平均
107.5万円
平均
97.3万円
平均
78.0万円

※データ更新:2023年02月03日

【実働車の取引価格帯】 ボンネビルT120【2016~現行】

単位【万円】

買取業者の転売先である業者間オークション市場の取引価格帯

2023年2月時点から12ヵ月間遡った数字

【取引価格帯と構成比】

最高
140 ~ 150
万円
%
7
構成比
最多
130 ~ 140
万円
%
17
構成比
最低
60 ~ 70
万円
%
3
構成比

※データ更新:2023年02月03日

【状態別の取引額】 ボンネビルT120【2016~現行】

最高額
平均落札額
最低額
【評価点】
【万円】

買取業者の転売先である業者間オークション市場の平均取引価格

2023年2月時点から12ヵ月間遡った数字

【状態別買取額の目安】

7
超極上
最高
平均
最低
取引
127.8万円
127.8万円
127.8万円
1台
6
極上
最高
平均
最低
取引
145.5万円
131.2万円
117.9万円
10台
5
良好
最高
平均
最低
取引
137.0万円
103.6万円
79.6万円
16台
4
軽い難
最高
平均
最低
取引
94.2万円
89.8万円
85.4万円
2台
3
難有
最高
平均
最低
取引
60.4万円
60.4万円
60.4万円
1台
1
事故
不動
最高
平均
最低
取引
82.3万円
82.3万円
82.3万円
1台

※データ更新:2023年02月03日

【実働車|過去5年間の買取相場の推移】 ボンネビルT120【2016~現行】

最高額
平均落札額
最低額

買取業者の転売先である業者間オークション市場の平均取引価格の推移

査定現場での買取価格は上記取引金額から業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を差し引いた金額となります
※51~125ccの場合、上記転売金額から2万円程度差し引いた金額が正味の買取額となります

2023年2月時点から60ヵ月間遡った数字

【平均買取相場の変動】

対前年比
-11
% down

【2022年間 vs 2023年間】

対3前年比
+5
% up

【2020年間 vs 2023年間】

年間平均
取引台数
30

過去4年間の取引台数÷4

※データ更新:2023年02月03日

実働車【年式別|買取相場の推移】ボンネビルT120【2016~現行】


  • 2022年式

  • 2020年式

  • 2019年式

  • 2018年式

  • 2016年式

買取業者の転売先である業者間オークション市場の平均取引価格の推移

査定現場での買取価格は上記取引金額から業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を差し引いた金額となります
※51~125ccの場合、上記転売金額から2万円程度差し引いた金額が正味の買取額となります

2023年2月時点から60ヵ月間遡った数字

【平均買取相場の変動】

対前年比 対3年前比 直近1年間取引台数
2022年式 -100 - 0 台
2020年式 -9 +2 1 台
2019年式 -100 -100 0 台
2018年式 -100 -100 0 台
2016年式 +15 - 1 台

※データ更新:2023年02月03日

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自動査定の金額】は査定現場での実際の買取額です。
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。

【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。

ボンネビルT120【2016~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2023年02月03日)

落札額 評価点 車台番号 走行距離 カラー
1 ボンネビルT120【2016~現行】 145.7万円 6.2点 DAD75HWL 1,912km
2 ボンネビルT120【2016~現行】 142.4万円 5.8点 DAD75HWL 1,938km
3 ボンネビルT120【2016~現行】 137.2万円 5.3点 DAD75HWL 3,596km
4 ボンネビルT120【2016~現行】 136.2万円 5.8点 DAD75HWN 626km
5 ボンネビルT120【2016~現行】 135.2万円 6.8点 DAD75HWL 1,515km
6 ボンネビルT120【2016~現行】 133.3万円 5.8点 DAD75HWL 748km
7 ボンネビルT120【2016~現行】 132.1万円 6.2点 DAD75HWL 400km
8 ボンネビルT120【2016~現行】 127.9万円 6.5点 DAD75HWN 1,889km
9 ボンネビルT120【2016~現行】 126.3万円 6.0点 DAD75HWL 6,458km
10 ボンネビルT120【2016~現行】 125.9万円 5.3点 DAD75HWL 10,206km
11 ボンネビルT120【2016~現行】 125.5万円 5.8点 DAD75HWN 6,069km
12 ボンネビルT120【2016~現行】 118.7万円 6.2点 DAD75HWM 4,353km
13 ボンネビルT120【2016~現行】 117.8万円 6.2点 DAD75HWH 3,715km
14 ボンネビルT120【2016~現行】 114.1万円 5.0点 DAD75HWJ 6,376km
15 ボンネビルT120【2016~現行】 111.5万円 5.5点 DAD75HWL 6,911km
16 ボンネビルT120【2016~現行】 110.8万円 5.0点 DAD75HWL 1,994km
17 ボンネビルT120【2016~現行】 107.2万円 5.0点 DAD75HWM 15,035km
18 ボンネビルT120【2016~現行】 107.0万円 4.8点 DAD75HWL 3,941km
19 ボンネビルT120【2016~現行】 106.0万円 4.7点 DAD75HWH 9,226km
20 ボンネビルT120【2016~現行】 100.6万円 5.2点 DAD75HWJ 6,564km

【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)

【走行距離】単位はkm

上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています

買取実例

実働車
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買取の際に必要なもの

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