XSR900 GP【2024~現行】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
XSR900 GP【2024~現行】 の買取査定相場
平均買取額は、対前年比で2%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは白/オレンジ、最も高く売れる年式は2026年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて11.9~67.3万円です。
XSR900 GP【2024~現行】 買取査定に役立つ車両解説
2024年モデルで新登場したXSR900GPは、2016年から展開されているネオクラシック機XSR900をベースに往年のファクトリーマシン風外装を纏ったアグレッシブなバリエーションモデルです。
5月20日にXSR900と同時発売された本機GP。フレーム型式はRN96J型を共有しながら、販売価格はベース機より16万円高い税抜130万円。《シルキーホワイト/レッド》、カラーリングは《パステルダークグレー》の2色が用意されましたが、注目したのは《シルキーホワイト/レッド》。
赤と白に塗り分けられたカウリング、黄色く塗られたカウル前面が織り成すコントラストは、かつてのWGP参戦機【YZR500】1974年(OW23)~1991年(OWD3)のカラーリングを彷彿とさせます。YZR500は、WGP(現MotoGP)の最高峰500ccクラスで1974年にOW23で初のタイトルを獲得してから、WGP最終2002年までに7回のシーズン制覇を成し遂げたファクトリーマシンです。
XSR900GPのフェアリングに嵌った「GP」のデカールがGPマシンへのオマージュを示していますが、国内初のお披露目となったジャパンモビリティショー2023でXSR GPはYZR500と並べて展示され一際高い注目を浴びていました。
因みに、1984年にはYZR500の公道向けレプリカとしてRZV500Rが発売されている。WGPマシンのフルサイズレプリカは1985年のRG500ガンマと歴史上2機しか存在しないが、MotoGPレプリカとしては2008年にデスモセディッチRRが866万円で、2015年にRC213V-Sが2,190万円という超ド級のスケールで発売されており、現在ではプレミアムマシンとなっています
さて。本機XSR900GPのこだわりは随所に及び、ベース機XSR900との差別化もふんだんに図られている。
・アルミ製ステムにセットされたセパレートハンドル
・XSR900比で剛性チューンされたフレーム
・専用開発の前後サスペンション
・専用のブレーキホース
・新型クイックシフターとライドコントロールの採用
・5インチフルカラーTFTメーター
・新設計のスイッチハウジング
・全て曲面で構成されたカウル
・ゼッケンプレート風フロントマスクのグラフィック
・カウル取り付けステーの形状
・フォークトップブリッジにつけられたクリップオンハンドルの角度
・バーエンドミラー
・デルタボックス風メインフレーム(ダイヤモンド式)
・上部がフラットなシートカウル
・スピンフォージドホイールなど、
YZRファンには見逃せないポイントが詰まっています。
特に「ハンドリングのヤマハ」を象徴する足回りはWGPマシンのオマージュ機に相応しい装備が奢られています。肉抜き加工されたメーターステーなど細部にも抜かりはなく、上記の特別装備を鑑みればベース機比で16万円アップは破格の豪華仕様です。
Y’s gearでは、アンダーカウル・シングルシートカウル、アクラポビッチ製フルエキゾーストマフラーなど豊富なアクセサリーが展開されており、敢えてハーフフェアリングで発売されたのはカスタム意欲を刺激する狙いもあったのでしょうか。
エンジンは【MT-09】、【XSR900】と共通のN722E型で、水冷4ストDOHC4バルブ直列3気筒・888cc、ボア・ストロークは78.0mm×62.0mmのショートストロークタイプは最大出力120馬力/10,000回転、最大トルク93Nm/7,000回転を発生します。
888ccで120馬力はリッター換算135馬力というハイパフォーマンスで最大トルク発生が7千回転という中速である点は、3気筒ゆえのメリットです。
国産トリプルと言えば、初の3気筒500SSに端を発するマッハ~KHのKawasakiトリプルやサンパチの愛称で知られるスズキGTシリーズの2st機の知名度と買取相場が高いですが、ヤマハは70年代には【GX750】、【XS750】、【XS850】など4stトリプルをを販売していました。因みに市販公道モデル最初の3気筒機は1968年のTriumphトライデントで4ストでした。
足回りに目を向ければ、KYB製フロント倒立サスはプリロード、縮み側と伸び側ダンピングレートを調節できるフルアジャスタブルで、XSR900より細かく設定できます。リンク式リアサスはボディ中央に斜めにレイアウトしています。
ブレーキは、ブレンボ製ラジアルマウントマスターシリンダーを採用、前後ABSです。
ヤマハライドコントロールは「SPORT」「STREET」「RAIN」の3つの走行モードを選択可、6軸IMUで車体のバランスを自動制御、液晶式メーターに各種モードを表示します。
ただし、ホイールベースはXSR900の1,495mmから5mm延長された1,500mmである点を考えると、XSR900GPはクイックハンドリングを目指したレプリカ一辺倒ではなく、安定性も重視していることが分かります。
ネイキッドが主流であるネオクラシック機にレーサーレプリカ外装という斬新さはライバル不在を想われますが、敢えて挙げれば国産初の名実共に世界最速機となったZ1オマージュのZ900RSでしょうか。
なお、欧州向けなど海外仕様も展開されており欧州向けには£12,506の価格が設定されていたが、仕向け地によってグラフィックや細部のパーツが若干異なります。
中古市場では初物の取引が新車価格を大きく超える驚異のプレミアム化を見せたが、中古市場での取引が増えてくると税主金車価格を若干下回る水準まで落ち着いてきた。
カスタム意欲を掻き立てる機種だけにカスタム内容によっては査定額の大幅な伸びも期待できる。XSR900GPのご売却や買替をお考えでしたら、買取査定はその中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | XSR900GP / 8BL-RN96J型 / 2024年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2024年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2160 (幅)690 (高さ)1180 (重さ)200kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)835 (最低地上高)145 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC並列3気筒・120PS(10,000rpm)・21.1km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・インジェクション・14リットル |
| 新車販売価格 | 130万円(税抜) |
| ジャンル | 水冷3気筒 | ハーフカウル | ネオクラシック | レーサーレプリカ |
【2024年】XSR900 GP毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2024年】XSR900 GP の買取査定相場
平均買取額は、対前年比で2%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは白/オレンジとなっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて11.9~67.3万円です。
【2024年】XSR900 GP 買取査定に役立つ車両解説

- シルキーホワイト
- 当時の新車価格
- 税抜 130万円 (税込143万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
129.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
114.1万円
- 上限参考買取率
- 99.2%
- 平均参考買取率
- 87.8%

- パステルダークグレー
- 当時の新車価格
- 税抜 130万円 (税込143万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
116.5万円
- 現在の平均買取相場指標
-
111.4万円
- 上限参考買取率
- 89.6%
- 平均参考買取率
- 85.7%
2024年に登場したヤマハ XSR900 GPは、80年代のグランプリレーサー(YZR500など)を彷彿とさせるハーフカウルを纏った、ヘリテージモデルの新たな旗手です。ベースとなるXSR900のポテンシャルを活かしつつ、単なる外装変更に留まらない走行性能のアップデートが施されています。
〇2024年式の特徴
・カラーリング・ボディ
2024年式はGPモデルの初期型です。《シルキーホワイト》のカラーリングは、「80年代のヤマハワークスマシンに瓜二つ」です。白と赤で塗分けられ、ステーデザインまでこだわったカウル、赤いホイールとフロントフェンダー、ヘッドライト部の黄色いアクセント、散りばめられたノスタルジーとオマージュ。
一見するとヘッドライトがないようなカウルデザインは、点光源のLEDで可能となったものです。ヤマハのWEBページには、
「再び咆哮をあげる日がやってきた」
とあり、あたかもYZRが公道でよみがえったかのようです。カラーリングにはもう1つ《パステルダークグレー》があり、こちらは落ち着いた色合いです。
フレームは「デルタボックス」形アルミ製、専用セパレートハンドル(クリップオン)によって、標準モデルよりもポジションは前傾になります。ハンドル両端にはバーエンドミラー。
別売のシートカウルを装着すればシングルシート化も可能(※車検証での届出必須)
・強化された足回り:KYB製のフルアジャスタブル・フロントフォークは低速側18段階、伸び側26段階調整、高速域の減衰調整が可能(24段階)なリアサスペンションを採用し、よりスポーツ走行に適したセッティングとなっています。ステップ位置も調整可能。
〇エンジンとハイテクデバイス
エンジンは水冷4スト並列DOHC3気筒、ボア78.0mm×ストローク62.0mmの888cc。
最大出力120馬力/10、000回転、最大トルク93Nm/7,0回転を発生します。近年では四輪車でも増えている3気筒エンジンはトルクフルで、4気筒に近いスムーズさと2気筒のようなトルクフィーリングが特徴です。加速時の吸排気音のチューニングにもこだわり、回す楽しさがあります。ヤマハの3気筒には1970年代の【GX750】、2014年発売の【MT-09】があり、長年得意としてきたレイアウトです。
マフラーは3-1に見えますが、ボックス型サイレンサー下側に排気口が2つあり、シンメトリー排気としています。
・最新の電子制御
6軸IMUを搭載し、バンク角連動のトラクションコントロールをはじめ、スライドや前輪リフトもコントロール。第3世代のクイックシフター、アシスト&スリッパークラッチも標準装備です。
メーターパネル5インチTFT液晶で速度や燃料計、平均燃費、水温計、気温計、シフト位置、走行モード、ETCインジケーターなどを表示。
〇長所
ヤマハはWebページでXSR900の特徴を3つあげています。
1.在りし日の情熱を呼び覚ます佇まい
2. あの頃夢見た走りをサポートする先進のテクノロジー
3.針の動きに心ときめくアナログ調デジタルタコメーター
ノスタルジーとハイテクがさりげなく融合し調和した静かな佇まいこそが、XSR900 GPの持ち味です。じっと見つめていると、80年代のレーシングシーンの音や匂いが脳内に蘇ってくる。いざ走り出しても、ハイテクが万全にライダーをサポートする。こうした調和は高所有する喜びを増し、速巡航やコーナーでの安心感を向上させてくれます。
〇ライバル
XSR900 GPのライバルには、現代的なスポーツ性能とレトロな外観を両立させた以下のモデルが挙げられます。
スズキ【GSX-8TT】コンセプトもスタイリングもよく似た好敵手。GSXは2気筒でスリムだが80馬力。120馬力のXSRのほうが圧倒的に速い。
カワサキ【Z900RS CAFÉ】圧倒的人気のネオレトロ。4気筒の滑らかさとサウンドが魅力。GPの方がより本格的な前傾姿勢で、サーキット志向の走りに向いています。
ヤマハが80年代のワークスマシンへ最大の賛辞を込めて作ったXSR900GP。査定やお乗り換えのご相談は、是非バイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | XSR900GP / 8BL-RN96J型 / 2024年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2024年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2160 (幅)690 (高さ)1180 (重さ)200kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)835 (最低地上高)145 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC並列3気筒・120PS(10,000rpm)・21.1km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・インジェクション・14リットル |
| 新車販売価格 | 143万円(税込み) |
【2026年】XSR900 GP毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2026年】XSR900 GP の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒/黄となっています。
【2026年】XSR900 GP 買取査定に役立つ車両解説

- ライトレディッシュイエローソリッド1
- 当時の新車価格
- 税抜 133万円 (税込146.3万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
126.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
126.0万円
- 上限参考買取率
- 94.7%
- 平均参考買取率
- 94.7%
2026年式のヤマハXSR900 GPは、待望の新色《USインターカラー》追加により、そのヘリテイジ(伝統)としての価値をさらに高めたモデルとなりました。ヤマハファンなら、このカラーリングを二度見してしまうに違いありません。一方で、走行性能や電子制御のパッケージは2024年モデルを継承しつつ、ディテールの仕上げに磨きがかかっています。
〇2026年モデルの主な特徴
・USインターカラーの採用
2026年式で最大のトピックは、「キング」と呼ばれたヤマハのレーシングライダー、ケニー・ロバーツ氏の活躍を象徴する「ライトレディッシュイエロー」の追加です。イエローをベースにカウル左右に黒のストロボライン、ヘッドライト中央部はゼッケン風に白くペイントされ、中央には点光源のLEDヘッドライトがあります。さらにイエローモデルでは、単に色を変えるだけでなく、メインフレーム・スイングアーム・倒立式フロントフォークアウターケース、レバー類、ステップに至るまで、質感を高めた専用のブラック塗装が施されています。ホイールはゴールド、リアサスペンションスプリングはイエロー塗装。
もう1つの継続カラーは、初代から人気の「シルキーホワイト(赤×白)」で、こちらはシルバーのフレームとゴールドのフロントフォーク、レッドホイール仕様。両者ともヤマハの伝説的なカラーとなっています。
・3気筒エンジン
ヤマハは国産4メーカーの中で、4スト3気筒をいくつか製造してきたメーカーです。GX750(XS750、GX850)、MT-09(XSR900GP含む)シリーズがあります。4気筒よりスリムでトルクフル、2気筒より振動が少なく高回転が可能と、4気筒と2気筒双方の長所を持つレイアウトです。XSR900GPのエンジンは水冷4ストDOHC3気筒で、最大出力120馬力/10,000回転、最大トルク93Nm/7,0回転とかなりのハイパフォーマンス。
価格は、赤白の《シルキーホワイト》が税込みで143万円、《ライトレディッシュイエローソリッド1》が税込み146.3万円と、3.3万円の差があります。
〇2026年式XSR900 GPの長所
ヘリテイジスポーツのXSR900GPは、単に「色を塗っただけ」ではない、フレームやパーツごとの細かな色分けにより、カスタムマシンに近い高い質感を箱出しの状態で楽しめます。その反面、実質はハイテクに支えられたメカが満載されており、3気筒エンジンの力強さと6軸IMUによる高度な電子制御があらゆる走行シーンにおいてボディを制御します。
見た目はレトロ、しかし中身は最新のスーパースポーツに比肩する運動性能。例えて言えば、XSR900GPは、
「21世紀に新車で買える、あの頃のワークスマシン」
ということになるでしょう。
さらに、アンダーカウルやシングルシートカウルなど豊富なオプションがラインナップされており、よりストイックな「フルカウルレーサー」へのアップデートも容易です。
〇2026年式XSR900のライバル
XSR900 GPのライバルとしては、次の車種があげられます。
スズキ【GSX-8TT】コンセプト・スタイリングとも好ライバル。GSXは2気筒でスリムだが80馬力。XSRは120馬力と圧倒的な差。
カワサキ【Z900RS CAFÉ】日本市場で圧倒的な人気を維持するネオレトロ。Zは快適なツーリング性能が強み。XSRの方が3気筒のスリムさを利用し、スポーツ走行に向いています。
伝説の「キング・ケニー」を彷彿とさせるインターカラーの登場により、2026年モデルは、当時の情熱を知る世代にとっても、そのスタイルを新鮮に感じる若い世代にとっても、より特別な一台に仕上がっています。
ヤマハがミドルクラスに投入したヘリテイジスポーツ、XSR900GPの査定やお乗り換えをお考えの方は、是非バイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | XSR900GP / 8BL-RN96J型 / 2026年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2024年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーリング変更等 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2160 (幅)690 (高さ)1180 (重さ)200kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)835 (最低地上高)145 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC並列3気筒・120PS(10,000rpm)・21.1km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・インジェクション・14リットル |
| 新車販売価格 | 143万円(税込み、シルキーホワイト) |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 【2024年】XSR900 GP
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年5月時点から 1 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年05月01日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 【2024年】XSR900 GP
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年5月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年05月01日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 【2024年】XSR900 GP
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年5月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 |
※データ更新:2026年05月01日
【状態別の買取相場】 【2024年】XSR900 GP
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年5月時点から 1 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
121.5万円
109.8万円
12台
平均
最低
取引
116.8万円
102.0万円
18台
平均
最低
取引
114.3万円
101.0万円
21台
平均
最低
取引
105.0万円
105.0万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
51.0万円
14.4万円
4台
※データ更新:2026年05月01日
【走行距離別の買取相場】 【2024年】XSR900 GP
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年5月時点から 1 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 146.5万円 | 46台 |
| 平均 | 117.2万円 | ||
| 最低 | 101.0万円 | ||
![]() |
|||
| 0.5〜1万km | 最高 | 130.0万円 | 6台 |
| 平均 | 112.3万円 | ||
| 最低 | 102.0万円 | ||
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|||
※データ更新:2026年05月01日
【カラー別の買取相場】 【2024年】XSR900 GP
- ■ ■
- ■ ■
- ■ ■
- ■
- ■ ■ ■
- ■
- その他
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年5月時点から 1 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ / ■ | 114.1 万円 | 18台 | ![]() |
||
| ■ / ■ | 121.7 万円 | 12台 | ![]() |
||
| ■ / ■ | 111.4 万円 | 10台 | ![]() |
||
| ■ | 112.6 万円 | 6台 | ![]() |
||
| ■ / ■ / ■ | 131.1 万円 | 4台 | ![]() |
||
| ■ | 120.7 万円 | 1台 | ![]() |
||
| その他 | 116.5 万円 | 1台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年05月01日
【実働車の取引価格帯】 【2024年】XSR900 GP
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年5月時点から 1 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年05月01日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
XSR900 GP【2024~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年05月01日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | XSR900 GP【2024~現行】 | 146.7万円 | 8.3点 | RN96J-000 | 4km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | XSR900 GP【2024~現行】 | 137.2万円 | 7.7点 | RN96J-000 | 86km | ■ / ■ / ■ |
| 3 | XSR900 GP【2024~現行】 | 136.7万円 | 7.2点 | RN96J-002 | 1km | ■ / ■ / ■ |
| 4 | XSR900 GP【2024~現行】 | 133.2万円 | 5.7点 | RN96J-000 | 3,107km | ■ / ■ / ■ |
| 5 | XSR900 GP【2024~現行】 | 130.2万円 | 5.5点 | RN96J-000 | 5,243km | ■ / ■ |
| 6 | XSR900 GP【2024~現行】 | 129.6万円 | 7.5点 | RN96J-001 | 31km | ■ / ■ |
| 7 | XSR900 GP【2024~現行】 | 129.6万円 | 7.2点 | RN96J-001 | 963km | ■ / ■ |
| 8 | XSR900 GP【2024~現行】 | 129.1万円 | 6.5点 | RN96J-000 | 1km | ■ / ■ |
| 9 | XSR900 GP【2024~現行】 | 126.1万円 | 7.7点 | RN96J-003 | 808km | ■ / ■ |
| 10 | XSR900 GP【2024~現行】 | 123.6万円 | 6.2点 | RN96J-000 | 931km | ■ / ■ |
| 11 | XSR900 GP【2024~現行】 | 121.3万円 | 7.8点 | RN96J-000 | 10km | ■ / ■ |
| 12 | XSR900 GP【2024~現行】 | 120.6万円 | 9.0点 | RN96J-001 | 1km | ■ |
| 13 | XSR900 GP【2024~現行】 | 120.1万円 | 9.0点 | RN96J-001 | 1km | ■ |
| 14 | XSR900 GP【2024~現行】 | 119.9万円 | 8.5点 | RN96J-000 | 7km | ■ / ■ |
| 15 | XSR900 GP【2024~現行】 | 119.4万円 | 6.2点 | RN96J-000 | 2,287km | ■ / ■ |
| 16 | XSR900 GP【2024~現行】 | 118.4万円 | 5.5点 | RN96J-001 | 4,230km | ■ / ■ |
| 17 | XSR900 GP【2024~現行】 | 118.4万円 | 5.8点 | RN96J-000 | 3,582km | ■ / ■ |
| 18 | XSR900 GP【2024~現行】 | 118.3万円 | 7.3点 | RN96J-000 | 1,192km | ■ / ■ |
| 19 | XSR900 GP【2024~現行】 | 117.8万円 | 7.3点 | RN96J-000 | 4,259km | ■ / ■ / ■ |
| 20 | XSR900 GP【2024~現行】 | 117.3万円 | 7.7点 | RN96J-000 | 16km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2024年】XSR900 GP 上位20台の取引額 (データ更新:2026年05月01日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2024年】XSR900 GP | 146.7万円 | 8.3点 | RN96J-000 | 4km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2024年】XSR900 GP | 137.2万円 | 7.7点 | RN96J-000 | 86km | ■ / ■ / ■ |
| 3 | 【2024年】XSR900 GP | 136.7万円 | 7.2点 | RN96J-002 | 1km | ■ / ■ / ■ |
| 4 | 【2024年】XSR900 GP | 133.2万円 | 5.7点 | RN96J-000 | 3,107km | ■ / ■ / ■ |
| 5 | 【2024年】XSR900 GP | 130.2万円 | 5.5点 | RN96J-000 | 5,243km | ■ / ■ |
| 6 | 【2024年】XSR900 GP | 129.6万円 | 7.5点 | RN96J-001 | 31km | ■ / ■ |
| 7 | 【2024年】XSR900 GP | 129.6万円 | 7.2点 | RN96J-001 | 963km | ■ / ■ |
| 8 | 【2024年】XSR900 GP | 129.1万円 | 6.5点 | RN96J-000 | 1km | ■ / ■ |
| 9 | 【2024年】XSR900 GP | 123.6万円 | 6.2点 | RN96J-000 | 931km | ■ / ■ |
| 10 | 【2024年】XSR900 GP | 121.5万円 | 7.8点 | RN96J-000 | 10km | ■ / ■ |
| 11 | 【2024年】XSR900 GP | 120.6万円 | 9.0点 | RN96J-001 | 1km | ■ |
| 12 | 【2024年】XSR900 GP | 120.1万円 | 9.0点 | RN96J-001 | 1km | ■ |
| 13 | 【2024年】XSR900 GP | 119.9万円 | 8.5点 | RN96J-000 | 7km | ■ / ■ |
| 14 | 【2024年】XSR900 GP | 119.4万円 | 6.2点 | RN96J-000 | 2,287km | ■ / ■ |
| 15 | 【2024年】XSR900 GP | 118.5万円 | 5.8点 | RN96J-000 | 3,547km | ■ / ■ |
| 16 | 【2024年】XSR900 GP | 118.4万円 | 5.5点 | RN96J-001 | 4,230km | ■ / ■ |
| 17 | 【2024年】XSR900 GP | 118.3万円 | 7.3点 | RN96J-000 | 1,192km | ■ / ■ |
| 18 | 【2024年】XSR900 GP | 117.8万円 | 7.3点 | RN96J-000 | 4,259km | ■ / ■ / ■ |
| 19 | 【2024年】XSR900 GP | 117.3万円 | 7.7点 | RN96J-000 | 16km | ■ / ■ |
| 20 | 【2024年】XSR900 GP | 116.8万円 | 7.7点 | RN96J-000 | 440km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2026年】XSR900 GP 上位20台の取引額 (データ更新:2026年05月01日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2026年】XSR900 GP | 126.2万円 | 7.7点 | RN96J-003 | 800km | ■ / ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
XSR900 GP【2024~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年05月01日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | XSR900 GP【2024~現行】 | 146.7万円 | 8.3点 | RN96J-000 | 4km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | XSR900 GP【2024~現行】 | 137.2万円 | 7.7点 | RN96J-000 | 86km | ■ / ■ / ■ |
| 3 | XSR900 GP【2024~現行】 | 136.7万円 | 7.2点 | RN96J-002 | 1km | ■ / ■ / ■ |
| 4 | XSR900 GP【2024~現行】 | 133.2万円 | 5.7点 | RN96J-000 | 3,107km | ■ / ■ / ■ |
| 5 | XSR900 GP【2024~現行】 | 130.2万円 | 5.5点 | RN96J-000 | 5,243km | ■ / ■ |
| 6 | XSR900 GP【2024~現行】 | 129.6万円 | 7.2点 | RN96J-001 | 963km | ■ / ■ |
| 7 | XSR900 GP【2024~現行】 | 129.6万円 | 7.5点 | RN96J-001 | 31km | ■ / ■ |
| 8 | XSR900 GP【2024~現行】 | 129.1万円 | 6.5点 | RN96J-000 | 1km | ■ / ■ |
| 9 | XSR900 GP【2024~現行】 | 126.1万円 | 7.7点 | RN96J-003 | 808km | ■ / ■ |
| 10 | XSR900 GP【2024~現行】 | 123.6万円 | 6.2点 | RN96J-000 | 931km | ■ / ■ |
| 11 | XSR900 GP【2024~現行】 | 121.3万円 | 7.8点 | RN96J-000 | 10km | ■ / ■ |
| 12 | XSR900 GP【2024~現行】 | 120.6万円 | 9.0点 | RN96J-001 | 1km | ■ |
| 13 | XSR900 GP【2024~現行】 | 120.1万円 | 9.0点 | RN96J-001 | 1km | ■ |
| 14 | XSR900 GP【2024~現行】 | 119.9万円 | 8.5点 | RN96J-000 | 7km | ■ / ■ |
| 15 | XSR900 GP【2024~現行】 | 119.4万円 | 6.2点 | RN96J-000 | 2,287km | ■ / ■ |
| 16 | XSR900 GP【2024~現行】 | 118.4万円 | 5.5点 | RN96J-001 | 4,230km | ■ / ■ |
| 17 | XSR900 GP【2024~現行】 | 118.4万円 | 5.8点 | RN96J-000 | 3,582km | ■ / ■ |
| 18 | XSR900 GP【2024~現行】 | 118.3万円 | 7.3点 | RN96J-000 | 1,192km | ■ / ■ |
| 19 | XSR900 GP【2024~現行】 | 117.8万円 | 7.3点 | RN96J-000 | 4,259km | ■ / ■ / ■ |
| 20 | XSR900 GP【2024~現行】 | 117.3万円 | 7.7点 | RN96J-000 | 16km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています






05月03日〜05月09日