YZF-R1M【2015~現行】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
YZF-R1M【2015~現行】 の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で53%上昇。対3年前比で50%上昇し、対前年比では8%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは黒/銀、最も高く売れる年式は【海外仕様】2015年~となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて56.6~189万円です。
YZF-R1M【2015~現行】 買取査定に役立つ車両解説
「素人さんは乗らないでください」。
そんなスパルタンな雰囲気を一切隠そうともしない国産SSきっての個性派として知られるのが、2015年よりリリースされているYZF-R1M。
腰高なシートポジションにコンパクトな車体という点では標準仕様のYZF-R1と同一ながら、カーボン外装によってさらに軽量化。電子制御式サスはオーリンズ製NIXをフロントに、リアにはTTXとまさにレーシングマシンそのもの。フルバンク状態で驚くほどの安定感を誇り、生粋のコーナリングマシンと言えるでしょう。特筆すべきはその挙動で、貪欲にコーナーを攻めた際に細かく動く足回りと全くブレないシャーシ本体。2018年モデル以降は電子制御サスの設定メニューが対話式に変わり、直感で操作できるようになるなど細かな変更で熟成が図られております。また、2015年モデルより一貫して高く評価したいのがエンジン本体。90°クランクオフセットのクロスプレーンシャフトは、スムーズな回転特性としっかりしたパンチ力が売り物で、耳触りのよい高回転域でのサウンドなどどれをとっても秀逸そのもの。それでいて最高出力は200PSと余裕を持たせており、現在国産最高馬力を誇るホンダ・CBR1000RR-Rとサーキットで真っ向勝負できる玄人好みな一台です。
モデルイヤーを重ねるごとに充実ぶりが際立つ最新SSゆえ、流通状況と年式によって平均相場は年々下がっているのが現状ですが、弊社パッションでは高額買取をお約束。MotoGP・SBKなど、世界のモータースポーツ情勢と欧米市場も視野に入れた弊社ならではのマーケティングにより、国内中古バイク業界随一の高額買取を実現しております。乗り換え検討中やコンディションに自信のあられるオーナー様、ぜひ弊社パッションまでお気軽にご相談いただければ幸いです。
| 車名/型式/年式 | YZF-R1M/EBL-RN24J型/2015年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2015年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長2055×全幅690×全高1150mm・重量199kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高860mm・最低地上高130mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC4バルブ4気筒・200PS・--km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・17リットル |
| 新車販売価格 | ※海外モデル |
| ジャンル | ホモロゲーション バイク | スーパースポーツ | YZFシリーズ |
【2015年式】YZF-R1M毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【2015年式】YZF-R1M の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で23%上昇。対3年前比で41%上昇し、対前年比では25%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは銀となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は59.6万円が平均です。
【2015年式】YZF-R1M 買取査定に役立つ車両解説
2015年に発売されたYZF-R1M。
ヤマハのフラッグシップYZF-R1(以下R1)の上位モデルとして発売されたYZF-R1M。R1と異なる点はなんといってもオーリンズ製の電子制御サスペンション、ERS(エレクトリックレーシングサスペンション)の採用だろう。各センサーのデータを用いて走行状況に応じて臨機応変にサスペンションコントロールが伸・圧減衰力を制御する優れモノ。また、カーボン製カウル、スマートフォンとアプリ連携が可能なデータロガー機能、200mm幅リアセミハイグリップタイヤなどがR1Mののみの仕様として設定されている。
カラーバリエーションにはブルーイッシュホワイトメタリック2を設定。
新車販売価格はUS$21,999だった。
オーリンズ製の電子制御サスペンションがウリになっていたR1Mだったが、同年にはその電子制御サスペンションの初期不良が判明しリコールが行われる事態に。具体的にはピストンロッドを締める際に全てのロッドを均等に閉めておらず、走行中にナットが抜ける恐れがあるということで、ついでに補足しておくとライバル車であるホンダ CBR1000RRの上位モデルであるCBR1000SPも同型のオーリンズ製の電子制御サスペンションを採用しており、同じ理由でリコール対象となっている。
売却をお考えなら買取査定はぜひ Yamaha YZF-R1M 2015年モデル を始めとするSSの価値に精通しているバイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | YZF-R1M/ー/2015年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2015年3月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 新登場 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,055mm(幅)690mm(高さ)1,150mm(重さ)装199kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)860mm(最低地上高)130mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4サイクルDOHC4気筒4バルブ・200PS・ー |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ式・インジェクション・17L |
| 新車販売価格 | $21,999 |
【2016年式】YZF-R1M毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【2016年式】YZF-R1M の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは銀となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて96.4~141万円です。
【2016年式】YZF-R1M 買取査定に役立つ車両解説
2015年モデルから変更はなく発売された2016年モデルのYZF-R1M。
カラーバリエーションには引き続きブルーイッシュホワイトメタリック2を設定。
新車販売価格はUS$21,999だった。(逆車の国内販売価格は295万円)
兄弟車であるYZF-R1が国内4メーカーのSSをライバルとするなら、このYZF-R1Mは価格帯で言えば海外メーカーのバイクをライバルにしていた。海外の高級SSといえばやはりイタリアに本社を構えるDucatiの 1299 S Panigareが挙げられる。新車販売価格は$25,495でR1Mの約$3500高と「少し高い」という範囲内とは言えない価格差だ。パーツを比較すると、R1Mがチタン製のマフラーなのに対しPanigareはステンレス製、またスライドコントロールシステムは搭載されておらず、ドライブモードの種類もR1Mが1パターン多くなっているなど、海外メーカーの高級モデルを見据えたR1Mの造り込みを感じさせる。
売却をお考えなら買取査定はぜひ Yamaha YZF-R1M 2016年モデル を始めとするSSの価値に精通しているバイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | YZF-R1M/ー/2016年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2016年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 変更無し |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,055mm(幅)690mm(高さ)1,150mm(重さ)装199kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)860mm(最低地上高)130mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4サイクルDOHC4気筒4バルブ・200PS・ー |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ式・インジェクション・17L |
| 新車販売価格 | $21,999 |
【2017年式】YZF-R1M毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年06月08日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2017年式】YZF-R1M の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。
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【2017年式】YZF-R1M の買取査定相場
【2017年式】YZF-R1M 買取査定に役立つ車両解説
カラーチェンジを受けて発売された2017年モデルのYZF-R1M。
カラーバリエーションにはカーボンファイバーリキッドメタルを設定。
新車販売価格はUS$22,499だった。(南アフリカ仕様の国内販売価格は285万円)
同年にはライバル車であるカワサキの ZX-10Rが上位モデルであるZX-10RRを発売。カワサキ製のアップ・ダウン両対応のクイックシフターを搭載しており、R1M同様に高級パーツであるチタンコンロッドを採用。最高出力は200PS、装備重量は207kgでパワーウェイトレシオでR1Mと比較するとZX-10RRは1.03kg/PS、R1Mは1kg/PSとなっており僅かながらR1Mが優っていたが新車販売価格ではZX-10RはR1Mより約$3500安かった。
売却をお考えなら買取査定はぜひ Yamaha YZF-R1M 2017年モデル を始めとするSSの価値に精通しているバイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | YZF-R1M/ー/2017年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2017年4月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,055mm(幅)690mm(高さ)1,150mm(重さ)装201kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)860mm(最低地上高)130mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4サイクルDOHC4気筒4バルブ・200PS・ー |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ式・インジェクション・17L |
| 新車販売価格 | $22,499 |
【2018年式】YZF-R1M毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年06月08日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2018年式】YZF-R1M の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
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- 買取実例
【2018年式】YZF-R1M の買取査定相場
【2018年式】YZF-R1M 買取査定に役立つ車両解説
マイナーモデルチェンジを受けて発売された2018年モデルのYZF-R1M。
R1同様にクイックシフトシステム(QSS)の改良を受け、従来のシフトダウンのみへの対応から新たにシフトアップにも対応。また、ホイールリフトコントロール(LIF)のマッピングが最適化された。
また、R1Mのみのの変更としてオーリンズの電子制御サスペンションにの新しい調整モードを備えた。
カラーバリエーションには先代モデルから引き続きカーボンファイバー×リキッドメタルを搭載。
新車販売価格はUS$22,999だった。
同年にはDucatiからPanigale V4Sが登場。同クラスのライバル車となり、最高出力は213.9PS、装備重量は195kgとなっており2台のパワーウェイトレシオを比較するとV4Sが0.91kg/PS、R1Mは1kg/PSとなり、0.09kg/PS差でV4Sが優っていた。
売却をお考えなら買取査定はぜひ Yamaha YZF-R1M 2018年モデル を始めとするSSの価値に精通しているバイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | YZF-R1M/ー/2018年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2018年3月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | マイナーモデルチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,055mm(幅)690mm(高さ)1,150mm(重さ)装201kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)860mm(最低地上高)130mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4サイクルDOHC4気筒4バルブ・200PS・ー |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ式・インジェクション・17L |
| 新車販売価格 | $22,999 |
【2019年式】YZF-R1M毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
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【2019年式】YZF-R1M の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で1%下落。対3年前比で17%下落し、対前年比では6%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは黒/銀となっています。
【2019年式】YZF-R1M 買取査定に役立つ車両解説
仕様変更は無く発売された2019年モデルのYZF-R1M。
カラーバリエーションには先代モデルから引き続きカーボンファイバー×リキッドメタルを設定。
新車販売価格はUS$22,999だった。
ライバル車としては同年のモデルチェンジでタイヤを当時まだ国内では販売されていなかったブリヂストンのBATTLAX RACING STREET RS11に変更されたスズキ GSX-R1000Rがあげられる。最高出力は197PS、装備重量は203kgで、2台のパワーウェイトレシオを比較するとGSX-R1000Rは1.03kg/PS、YZF-R1Mは1kg/PSとなっており、若干ではあるが数値状ではR1Mが上回っていた。
売却をお考えなら買取査定はぜひ Yamaha YZF-R1M 2019年モデル を始めとするSSの価値に精通しているバイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | YZF-R1M/ー/2019年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2019年2月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 変更ない |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,055mm(幅)690mm(高さ)1,150mm(重さ)装201kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)860mm(最低地上高)130mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4サイクルDOHC4気筒4バルブ・200PS・ー |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ式・インジェクション・17L |
| 新車販売価格 | $22,999 |
【2020年式 海外仕様】YZF-R1M毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年06月08日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2020年式 海外仕様】YZF-R1M の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
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【2020年式 海外仕様】YZF-R1M の買取査定相場
【2020年式 海外仕様】YZF-R1M 買取査定に役立つ車両解説
マイナーモデルチェンジを受けて発売された2020年モデルのYZF-R1M。
エンジンには、新形状のシリンダーヘッド、バルブ、カム、スロットルボディ、オイルポンプローターに加え新型のF.Iを採用。
エキゾーストパイプには計4つの触媒を設け、欧州排ガス規制の。ユーロ5をクリア。
また、市販車として初めてガスチャージタイプのNPX-ECフォークとTTX36ショック(どちらもオーリンズ製)を装着。
カラーバリエーションはカーボンファイバーの1色を設定。
新車販売価格はUS$26,099だった。
ちなみに海外誌では同年のR1Mに対して、「実際に国によっては刑務所に入るスピードでの走行が可能で、公道で乗るならそれはただただ法律を守るための我慢の連続だ」とコメントしていた。
売却をお考えなら買取査定はぜひ Yamaha YZF-R1M 2020年モデル を始めとするSSの価値に精通しているバイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | YZF-R1M/ー/2020年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2020年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 変更無し |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,055mm(幅)690mm(高さ)1,165mm(重さ)装202kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)860mm(最低地上高)130mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4サイクルDOHC4気筒4バルブ・200PS・ー |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ式・インジェクション・17L |
| 新車販売価格 | $26,099 |
【2020年式 国内仕様】YZF-R1M毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【2020年式 国内仕様】YZF-R1M の買取査定相場
平均買取額は、対3年前比で18%上昇し、平均買取額は、対前年比で8%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは黒/銀となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は162万円が平均です。
【2020年式 国内仕様】YZF-R1M 買取査定に役立つ車両解説
ヤマハのリッタースーパースポーツ「YZF-R1」には、上級グレードの「YZF-R1M」が海外マーケット向けに展開されていたが、2020年式でついに日本国内正規モデルが導入された。ベースモデルとの違いとしては以下のディテールをピックアップできる。
・カーボン製カウル採用
・オーリンズ製電子制御サスペンション装備
・データロガー機能搭載
マシンの心臓部には、998㏄のDOHC4バルブ並列4気筒ユニットを搭載する。シリンダーヘッドの変更やフィンガーフォロアーロッカーアームの設計見直しが実施されており欧州の排ガス規制ユーロ5に適合した。スロットル制御は電子式APSGを採用することで、リニアかつ軽快なレスポンスを実現している。環境性能を高めながらも出力特性は維持されており13,500回転で200馬力を発揮する。最大トルクは11,500回転113Nmというスペック。重量は202kgで「YZF-R1」より1kgだけ重い。
ライバルモデルとしては、BMWモトラッドの「S1000RR」が比較対象になるだろう。2019年式でフルモデルチェンジを実施した200kgジャストのマシンは、999ccの4気筒エンジンを搭載する。最高出力は13,500回転で207馬力まで到達する。最大トルクは10,500回転113Nmという仕様。エンジンスペックでは「S1000RR」より格上となる。
なお国内デビューモデルとなった2020年式「YZF-R1M」は、「ブルーイッシュホワイトメタリック2」の1カラー展開で、価格は319万円(税込)に設定された。
ちなみにベースモデルの「YZF-R1」は、2カラー展開で236.5万円(税込)だった。
買替や売る際の買取査定は、2020年式 YZF-R1Mの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | YZF-R1M /RN65J型 /2020年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2020年8月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | ユーロ5適合・カウルデザイン変更 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,055mm 全幅 690mm 全高 1,165mm 重量 202kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 860mm 最低地上高 130mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4サイクル並列4気筒・200PS/13,500rpm・15.2km/L(WMTCモード値) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・17L |
| 新車販売価格 | 319万円(税込) |
【2021年式 海外仕様】YZF-R1M毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年06月08日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2021年式 海外仕様】YZF-R1M の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取実例
【2021年式 海外仕様】YZF-R1M の買取査定相場
【2021年式 海外仕様】YZF-R1M 買取査定に役立つ車両解説
2021年式の海外仕様YZF-R1Mは、2020年のマイナーチェンジを経て、排ガス規制ユーロ5に適合しながらも戦闘力を維持強化したモデルです。主に欧州や北米に輸出されました。国内仕様(2020年型として継続販売されていたもの)と基本構成は同じですが、海外仕様ならではのキャラクターや当時の位置づけ、長所・短所などは若干違っています。
〇2021年式 海外仕様YZF-R1Mの主な特徴
2020年のビッグマイナーチェンジ(カウル形状刷新、シリンダーヘッド改良、電脳のアップデートなど)を受けた直後の熟成期にあたるモデルです。
海外(特に欧州)仕様の最大のトピックは、厳しい環境規制「ユーロ5」をクリアしながらも最大出力200馬力を維持していることです。そのために触媒を4つ配置し新設計の排気システムなどを採用し、最高出力200馬力/13,500回転、最大トルク1133Nm/11,500回転をキープしました。
他にボディ関係では、オーリンズ製 ERS(スマートEC2.0)NPX倒立フォークは、キャビテーション(気泡の発生)を抑えて路面追従性を極限まで高める加圧式(ガス封入式)。2020年以降のR1Mは、リアルカーボン採用範囲を拡大。よりいっそうMotoGPマシン「YZR-M1」に近づいた外観となりました。
GPSアンテナを用いたデータロガー(走行データ記録装置)を標準搭載。サーキットのラップタイムを自動計測できるだけでなく、専用アプリを介してスマホやタブレットで走行ラインや車速、電脳の介入度合いを細かく分析・セッティングできます。
〇長所(アドバンテージ)
海外仕様のR1Mは、「フルパワー」と高い完成度当時の日本国内仕様(プレスト等が扱っていたものを含む)に比べ、現地の排ガス・騒音法規に真っ向から適合させて作られた本来の燃料噴射マップを持っています。さらに、北米仕様などで見られたような国内独自の速度リミッター等の制約がなく、クロスプレーン特有のトップエンド(13,500rpm〜)に向かう過程の突き抜けるような咆哮を味わうことができます。これが海外仕様R1Mの大きなアドバンテージです。またどんなサーキットでも一瞬でアジャストできる電子デバイス「EBM(エンジンブレーキマネジメント:3段階)」や「BC(ブレーキコントロール:コーナー対応ABS)」が6軸IMUと連携。ボタン一つで車体のキャラクターを最適化できます。
〇短所(ウィークポイント)
クロスプレーンはコーナリングの立ち上がり(トラクション性能)において最強の武器になりますが、純粋なピークパワー(馬力)においては、ストレートエンドでの最高速では従来の等間隔爆発エンジン(CBR1000RR-Rなど)に対して、やや劣る場面があります。
高額な車両価格も短所と言え、2021年当時、北米でのMSRP(メーカー希望小売価格)では標準車のR1が17,399ドル、対してR1Mは26,099ドル。その差額は約8,700ドル(当時のレートで約100万円、日本国内の乗り出し換算ではそれ以上の差)に及びます。カーボン外装とオーリンズ電子サスなどに価値を見出せるライダーでなければ、かなり高額と感じる価格設定でした。
〇ライバル
ホンダ【CBR1000RR-R FIREBLADE SP】最大出力217.6PS、車重201kgとMotoGP直系の超高出力エンジンと軽量ボディの組み合わせ。
ドゥカティ【パニガーレV4 S】214PS / 195kg、V4エンジンを搭載したイタリアンSSの雄。暴力的なパワーと官能性、しかし扱いはデリケート。
BMW【M1000RR】212PS / 192kg、BMWが初めて「M」の名を冠したホモロゲ機。可変バルブ(シフトカム)により低速〜高速まで隙がない。カーボンホイールや空力ウイングをフル装備。
2021年当時、ホンダ(CBR1000RR-R)やBMW他車が暴力的なパワーを電脳で「抑え込む」感覚に近い中、R1Mはクロスプレーンの素性の良さをベースに、電脳とオーリンズのサスペンションは「ライダーの走りを引き出す」感覚に仕上がっており、数値以上の戦闘力と、乗る楽しさを提供してくれる玄人好みの1台でした。
2021年式海外仕様のYZF-R1Mの査定やお乗り換えをお考えの方は、是非バイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | YZF-R1M海外仕様 / -型 / 2021年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2015年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーリング変更等 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2055 (幅)690 (高さ)1165 (重さ)203 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)855 (最低地上高)130 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC並列4気筒・200PS(13,500回転)・-km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・インジェクション・17リットル |
| 新車販売価格 | 26,099米ドル (日本円換算:約286.6万円) |
【2022~24年 国内仕様】YZF-R1M毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【2022~24年 国内仕様】YZF-R1M の買取査定相場
平均買取額は、対前年比で1%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは黒/銀となっています。
【2022~24年 国内仕様】YZF-R1M 買取査定に役立つ車両解説
遂に2020年モデルで国内向け正規モデルが導入されたヤマハのSS旗艦モデル「YZF-R1M」は、2022年式で最初のカラーチェンジを実施。従来モデルよりもブルーの面積を多めに採用することでヤマハのレーシングスピリットを前面に押し出した「ブルーイッシュホワイトメタリック2」だ。17L容量の燃料タンクにはシルバーの差し色を配することで爽やかでレーシーなイメージも醸し出している。価格は、319万円(税込)に据え置かれた。
カラーリングとグラフィックの他に変更ポイントは無く、主要諸元も従来通り。
ボア・ストロークが79mm×50.9mmの水冷並列4気筒エンジンは、13,500回転で200馬力を発揮。最大トルクは、11,500回転113Nmというスペック。アクセルワイヤーは撤廃されて電子制御化が施されているほか、6軸IMUと各電子制御プログラムによって電脳化されたスーパースポーツマシンだ。
国産ライバルモデルとしては、スズキの「GSX-R1000R」が比較対象として候補に挙がる。本モデルより1kg重い203kgの車体に搭載する心臓部は、ボア・ストロークが76mm×55.1mmの999㏄並列4気筒ユニット。最高出力は、13,200回転197馬力で、最大トルクが10,800回転117Nmという仕様。スペック争いでは本モデルが格上ということになるわけだが、価格は215.6万円(税込)で100万円以上の差がある。そして「GSX-R1000R」は、ユーロ5に対応する国内の令和2年排ガス規制に適合しなかったことから2022年式が国内向けは最終仕様となる。どちらのマシンに魅力を感じるかは、ライダーのニーズと好み次第といったところだろう。
2024年式では2年ぶりとなるカラーチェンジが行われた。2022年モデルの「ブルーイッシュホワイトメタリック2」に代わって採用されたのは、「ブラックメタリックX」だった。マシンの各部がブラックで統一されており精悍でシャープな印象が強められていた。
イヤーモデルごとに更新されるサイドカウル「R1M」デカールは、本24年モデルではブルー背景に大きくなったRIMの文字をくり抜きボトムにシルバーラインが添えられている。
カラーリングの他は従来の仕様を引き継いでおり、主要諸元に変更は無い。
マシンの心臓部は、ボア・ストロークが79mm×50.9mmのショートストローク998cc並列4気筒エンジンで、13,500回転200馬力というスペック。最大トルクは11,500回転113Nmとなる。
足回りには専用セッティングが施されたオーリンズ製の電子制御サスペンションがセットされる。カーボン製の軽量カウルなどを装着しているが、マシン重量は足回り装備の違い等からベースモデルよりも1kg重い202kg。
ライバルモデルとしては、ドゥカティがサーキットでSBKレギュレーションに合わせてサーキットタイムを削るために展開している「パニガーレ V4 R」が比較対象になるだろう。重量は193kgに抑えられて、998㏄のL型4気筒エンジンは15,250回転で221馬力を発生するという、とんでもないマシン。もちろん公道走行可能なマシンだが、大前提がサーキットユースをなっているモデルだ。用途がハッキリしていて、とにかくスペックが必要な場合は「パニガーレ V4 R」だが、日常ユースもあり得るのであれば本モデルが使い易いだろう。
なお2024年式の「YZF-R1M」は、従来から据え置き価格となる319万円(税込)で、同年1月に発売された。ベースグレードの「YZF-R1」は、236.5万円(税込)だった。
買替や売る際の買取査定は、2022~24年モデル YZF-R1Mの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | YZF-R1M /RN65J型 /2022年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2022年1月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,055mm 全幅 690mm 全高 1,165mm 重量 202kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 860mm 最低地上高 130mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4サイクル並列4気筒・200PS/13,500rpm・15.2km/L(WMTCモード値) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・17L |
| 新車販売価格 | 319万円(税込) |
【2025年式 国内仕様】YZF-R1M毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【2025年式 国内仕様】YZF-R1M の買取査定相場
平均買取額は、対前年比で4%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは黒/銀となっています。
【2025年式 国内仕様】YZF-R1M 買取査定に役立つ車両解説

- ブラックメタリックX
- 当時の新車価格
- 税抜 299万円 (税込328.9万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
483.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
446.8万円
- 上限参考買取率
- 161.5%
- 平均参考買取率
- 149.4%
YZF-R1M ABSはヤマハの最高峰フラッグシップモデルであり、MotoGPマシン「YZR-M1」のテクノロジーを直接注ぎ込まれたプレミアムモデルです(2025年式は8BL-RN65J)。端的に言えば、公道を走ることが許された、MotoGP直系のピュアレーサーです。
2025年式は同年3月、ウイングレットをはじめとする最新アップデートを受けて登場しました。
〇2025年式YZF-R1Mの変更点
2025年モデルは「GP teched R1」をコンセプトに、空力とコントロール性を向上。具体的には、
・カーボン製ウイングレットの採用
左右のフロントカウルに、MotoGP由来の大型ウイングレットが遂に装備されました。高速域や加速時における強力なダウンフォースを生み出し、前輪のリフト抑制やコーナリングの安定性を大きく向上させます。ただし効果が表れるのは100km/h以上のレンジで、本領発揮はさらに上のスピード。市販車ではアクセサリー的意味合いが強いです。
・オーリンズ製電子制御サスペンション(ERS)継続
前後オーリンズ製のスマートEC2.0電子制御サスペンションを継続採用。走行状況やバンク角をIMU(6軸慣性センサー)が検知し、最適な減衰力に自動調整します。
・シボパターンの新シート表皮採用
コーナリング時やハードブレーキング時のホールド性を高めるため、シート表皮を刷新。人車一体感をさらに強めています。カラーリングは《ブラックメタリックX》のみ。
〇R1Mの長所(アドバンテージ)・短所
・不変のアイデンティティ「クロスプレーンエンジン」
等間隔爆発ではない「クロスプレーン型クランクシャフト」を備えた直列4気筒エンジンは、R1の一つのエッセンスです。水冷4ストDOHC16バルブで、最大出力200馬力/13,500回転、最大トルク113Nm/11,500回転という超高回転型のパフォーマンスを発揮します。と同時に、トラクションの状況が右手へとリニアに伝わる独特の接地感(不等間隔爆発が生む路面を掴む感覚)と、12,000rpmぐらいの高回転域から甲高い咆哮へ変化するエキゾーストノートは独特のもので、これらに惹かれているR1Mオーナーも数多くいます。
・旋回性の高さ
R1Mのもう一つのエッセンスは、「マシンのほうが先に曲がっている」と錯覚するほどの旋回性です。卓越した車体剛性・高度な電子デバイス・サスペンションの恩恵で、ライダーが曲がろうとした瞬間には、すでにフロントがインを向いているような、異次元の旋回性能が実現しました。2025年式ではここにウイングレットによるフロントの接地感向上も加わり、高速コーナーでの安心感は大きく高まりました。
・芸術品のような所有感
R1Mの軽量リアルカーボンカウル、バフ掛けを施したアルミ製燃料タンクからは、最上級モデルにふさわしい凄みと高級感が漂います。さらにオーリンズのゴールドフォーク、2025年から装着されたウイングレットも、所有欲を十分満たしてくれます。
一方で短所(ウィークポイント)は、日常域(街乗り・極低速)でのシビアさです。もともと超ハイギアードなギアレシオはサーキットや峠道以外では気をつかいます。
〇ライバル
ホンダ【CBR1000RR-R】218馬力はクラス最強の超高回転型パワー。MotoGPレプリカと言えるストイックなエンジン特性。
カワサキ【Ninja ZX-10RR】204馬力、中速域からマイルドかつ力強く立ち上がる、WSBK(世界スーパーバイク)譲りの実戦特性。
BMW【S1000RR】210馬力、電子制御の多機能さは随一。
クロスプレーンエンジンとオーリンズERSなどがもたらす高い接地感、破綻しない安心感はR1Mだけが持つ安心の証。ウイングレットを得た2025年式は、その美学をさらに高い次元へと昇華させた1台と言えます。2025年式のYZF-R1Mの査定やお乗り換えをお考えの方は、是非バイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | YZF-R1M / 8BL-RN65J型 / 2025年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2015年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | ウイングレット追加などウイングレット |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2055 (幅)690 (高さ)1165 (重さ)203 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)855 (最低地上高)130 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC並列4気筒・200PS(13,500回転)・-km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・インジェクション・17リットル |
| 新車販売価格 | 328.9万円(消費税10%込み) |
YZF-R1M【RN65J|2020年~】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
YZF-R1M【RN65J|2020年~】 の買取査定相場
平均買取額は、対3年前比で40%上昇し、平均買取額は、対前年比で8%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは黒/銀、最も高く売れる年式は2025年式 国内仕様となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は162万円が平均です。
YZF-R1M【RN65J|2020年~】 買取査定に役立つ車両解説

- ブルーイッシュホワイトメタリック2 2020年式
- 当時の新車価格
- 税抜 290万円 (税込319万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
308.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
296.2万円
- 上限参考買取率
- 106.2%
- 平均参考買取率
- 102.1%

- ブルーイッシュホワイトメタリック2 2022~24年式
- 当時の新車価格
- 税抜 290万円 (税込319万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
483.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
335.6万円
- 上限参考買取率
- 166.6%
- 平均参考買取率
- 115.7%

- ブラックメタリックX 2022~24年式
- 当時の新車価格
- 税抜 315万円 (税込346.5万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
483.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
335.6万円
- 上限参考買取率
- 153.3%
- 平均参考買取率
- 106.5%
YZF-R1Mは、「公道を走るMotoGPマシン」とも称されるヤマハのフラッグシップマシンです。熟成期を迎えたRN65J型(2020年〜モデル)は、レーステクノロジーの結晶かつ電子制御の芸術品でありながら、日本国内販売がされた最初の型にあたります。国内排ガス規制(ユーロ5相当)に適合しながら、サーキットでの戦闘力を極限まで高めたRN65J型について解説します。
〇RN65J型の主な特徴
RN65J型は、前型(RN39J)の基本骨格を受け継ぎながら、シリンダーヘッドの完全新設計と電子制御のさらなる深化を遂げた熟成型です。
まずクロスプレーンCP4エンジンは、MotoGPマシン「YZR-M1」の思想直系である不等間隔爆発の直列4気筒。RN65Jではロッカーアームやカムプロファイル、インジェクターの位置にいたるまで一新され、高回転域での出力特性がさらにリニアに変化。スペックは、最大出力200馬力/13,500回転、最大トルク113Nm/11,500回転というハイパフォーマンスを発揮します。
ボディ関係では、アッパー、サイド、テールにいたるまでカウルに贅沢にカーボンを採用し、アルミ鏡面仕上げとしたタンクやスイングアームの見事な造形に目を奪われます。そのカウルは形状も刷新され、前型比で空力効率が約5.3%向上。走行風の巻き込みを抑え、ライダーがマシンと完全に一体化できるエルゴノミクス(人間工学的設計)の洗練はさらなる高みに。またカウルデザインに上手に溶け込んだナックルガード面積はやや広くなり、ライダーを走行風から守っています。
3. モデルチェンジ歴
・2020年
前型「RN39J」から型式を「RN65J」へと変更、シリンダーヘッド新設計、EURO5相当の排出ガス規制に適合しつつ最高出力200馬力をキープ。EBM、BCシステム搭載。電子デバイス進化、外装と足まわりの刷新を実施。
カラーリングは《ブルーイッシュホワイトメタリック2》《ブラックメタリックX》の2色。
・2022年
ガス加圧式倒立フォークを初採用し、カウルおよびグラフィックの変更。カーボンエリアの露出デザインが変更され、よりレーシーな佇まいに。
・2024年国内向けにラストを飾るグラフィック変更。
・2025年以降〜ダウンフォースを発生するウイングレット装着。なお欧州排ガス規制「EURO5+」の壁に伴い、ヤマハはR1/R1Mの公道仕様の生産終了を発表。以降は、サーキット専用車(レースベース車)としての供給へシフト、または北米などでの限定継続へと移行しています。
〇YZF-R1Mの長所(卓越した強み)
6軸IMUを中枢とする電子制御は世界最高峰の精度を誇ります。RN65Jからは、ブレーキの効き具合をバンク角に応じて制御するブレーキ・コントロールや、エンジンブレーキの強さを3段階に調整できるエンジンブレーキ・マネジメントが追加されました。これらが一切の唐突感なく、ライダーの意志を先回りするように滑らかに介入します。わけてもオーリンズ製 ERS(電子制御サスペンション)の性能はR1Mの白眉と言える部分です。フロントのNPXガス加圧式倒立フォークはサスペンション内部のキャビテーション(気泡の発生)を完全に抑制。ブレーキングから、コーナリング中の路面追従性まで、まるで路面を手のひらで触っているようなリアルなインフォメーションをもたらします。
〇ライバル
R1Mが属する1000ccスーパースポーツカテゴリには、各メーカーが技術の粋を集めたマシンがひしめき合っています。
ホンダ【CBR1000RR-R】 FIREBLADE SPキャラクター:直線番長とも言える圧倒的な超高回転型パワー(218馬力)。MotoGPの「RC213V」のボア・ストロークをそのまま採用した設計。
カワサキ【Ninja ZX-10RR】スーパーバイク世界選手権向けの実戦至上主義。熟成を重ねた伝統的な直4エンジンは、信頼性と超高速域での安定性が武器です。車体全体の工芸品のような質感(カーボン外装やアルミ鏡面仕上げ)は、R1Mが1枚上手。
BMW【M1000RR】キャラクター: 航空宇宙分野のような巨大ウイングと、可変バルブ(シフトカム)を備えた欧州の雄。
R1Mは、「走る工芸品」とも言える高いプレミアム性を持ちながらも、クロスプレーン特有の咆哮( V4に近いエキゾーストノート)という、乗り手の魂を揺さぶるエモーショナルな官能性で独自の地位を築いています。公道仕様が地域限定となった現在、R1Mの妥協のない構築美と性能は、今後さらに伝説的な価値を帯びていくことは間違いありません。
2020年式以降のYZF-R1の査定やお乗り換えのご相談は、是非バイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | YZF-R1M / RN65J型 / 2025年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2015年 |
| 前型式からの主な変更点 | カラーリング変更など |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2055 (幅)690 (高さ)1165 (重さ)203 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)855 (最低地上高)130 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC並列4気筒・200PS(13,500回転)・-km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・インジェクション・17リットル |
| 新車販売価格 | 346.5万円(消費税10%込み) |
YZF-R1M【海外仕様|逆車】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
YZF-R1M【海外仕様|逆車】 の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で7%上昇。対3年前比で13%上昇し、対前年比では4%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは銀、最も高く売れる年式は2021年式 海外仕様となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて56.6~141万円です。
YZF-R1M【海外仕様|逆車】 買取査定に役立つ車両解説

- シルバーメタリック 2015年式
- 当時の新車価格
- 26099USD (約290万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
-
250.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
187.9万円
- 上限参考買取率
- 86.2%
- 平均参考買取率
- 64.8%

- ブルーイッシュホワイトメタリック2 2021年式
- 当時の新車価格
- 26999USD (約380万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
-
189.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
169.2万円
- 上限参考買取率
- 49.7%
- 平均参考買取率
- 44.5%
YZF-R1Mは、ヤマハのMotoGPマシン【YZR-M1】の特性が最もストレートに反映されている市販バイクです。特に海外仕様はレプリカとしての性質が国内仕様以上に現れており、北米や欧州などのグローバル市場において、各国の環境規制や最新の空力トレンドに合わせて、独自の生存戦略を辿っています。なお北米での車名は【YZF1000 R1M】です。
〇海外仕様YZF-R1Mの主な特徴
海外仕様最大の特徴は、「規制に縛られない、本来のサーキット戦闘力」と、2025〜2026年型における「最新のレーシング空力と足回り」にあります。
・200馬力をフルに発揮するCP4エンジン
MotoGP譲りの不等間隔爆発(270°-180°-90°-180°)を持つ998cc直列4気筒「クロスプレーン(CP4)」エンジンはRIMのエッセンス・根幹です。海外仕様では180km/hリミッターが存在しないのはもちろん、EUや北米のセッティングに最適化されており、サーキットのストレートエンドで真価を発揮する本来の「200馬力の伸び」をダイレクトに味わえます。
・カーボン製ウイングレット採用
最新2025〜26年型の海外仕様R1M最大のトピックは、フロントカウルに奢られた「MotoGP由来のカーボンファイバー製大型ウイングレット」の標準装備です。これによって超高速域からのブレーキングやターンインにおいて、フロントの接地感が飛躍的に向上。さらに、フロントブレーキには最上級のブレンボ製「Stylema(スタイルマ)」モノブロックキャリパーが組み合わされ、制動パッケージも大幅に強化されました。
・オーリンズ製 ERS(電子制御サスペンション)のフルスペック
R1Mの核となる「NPXガス加圧式フロントフォーク」を含むオーリンズ製Smart EC 2.0。海外仕様では、現地の非常に高速なサーキットや、摩擦係数の異なるあらゆる路面環境に対応するよう、ECUと密接にリンクした、よりダイナミックなリアルタイム減衰制御が行われています。
〇長所と短所
R1Mの最大の長所は、究極のトラクション性能と人車一体感にあります。クロスプレーン特有の、右手とリヤタイヤが直結しているかのようなリニアさ。このバックでは6軸IMUを核としたスライドコントロール等が作動し、200馬力を完全に掌中に収めることに成功しています。
次にはR1Mが持つ存在感=素材そのものが放つ圧倒的なプレミアム性です。全身を覆うドライカーボン製の外装、職人が手作業でバフ掛けを施したアルミ鏡面仕上げの燃料タンクとスイングアーム。シリアルナンバー入りの限定バッジも加わり、「特別な工芸品」としての輝きを放ちます。
逆に短所としては、中低速域での扱いにくさと熱害があります。
サーキットで勝つためのクロスプレーン特性ゆえ、低回転域では等間隔爆発の直4に比べてややギクシャクする傾向が強いです。また、フルカーボンカウル内に籠もる熱量は凄まじく、真夏は強烈な排熱に襲われます。価格の高額化も凄まじく、ウイングレットなどが追加された最新の2025〜2026年型海外仕様(北米価格等)は、MSRP(メーカー希望小売価格)で27,000〜28,000ドル(現在の為替換算で約430万〜450万円以上)に達しており、一般のライダーにとっては高嶺の花となっています。
〇海外仕様のモデルチェンジ歴
R1Mの歴史は、世界の環境規制(EURO規制)への対応と、サーキット専用車への二極化の歴史でもあります。
・2015年〜2019年:初代R1Mの誕生(RN32 / RN49型)
初代「YZF-R1M」としてデビュー。オーリンズ製ERS、カーボン外装、GPSCCU、200馬力CP4という現代リッターSSの基盤を構築。
・2020年〜2024年:第2世代(RN65型)への進化
EURO 5規制に適合しつつ戦闘力を維持。シリンダーヘッドを刷新し、フロントサスを「NPXガス加圧式」へアップグレード。電子制御にEBM(エンジンブレーキ)やBC(ブレーキコントロール)が追加されました。
・2025年〜2026年(現在):運命の分岐点とウイングレットの追加
欧州でのさらに厳しい排ガス規制(EURO 5+)の導入に伴い、ヤマハは欧州における公道仕様の販売終了を決定。欧州ではサーキット専用の【R1 RACE / R1 GYTR】へと移行しました。一方で、規制の異なる北米市場やアジア、日本国内向けには、待望のウイングレットとブレンボStylemaキャリパーを装備した仕様が継続投入され、モデルの寿命と戦闘力を大きく引き延ばしています。
〇ライバル
BMW【M1000RR】:可変バルブ(シフトカム)エンジン、カーボンホイール、そして航空宇宙工学のような巨大な3Dカーボンウイングを備えた、欧州サーキットの絶対王者。
ドゥカティ【Panigale V4 S / V4 SP2】:デスモドロミックV4エンジンを搭載した、MotoGPチャンピオン直系のイタリアの雄。
ホンダ【CBR1000RR-R FIREBLADE SP】
特徴: MotoGPマシン「RC213V」と同一のボア・ストロークを持つ、218馬力の超高回転型直4モンスター。
海外仕様のYZF-R1Mは、欧州での公道仕様終了という逆風を受けながらも、北米や日本市場において、ウイングレットの装備という最終進化を遂げました。活躍地域が狭くなっても、ピュアなレーシングテクノロジーを公道仕様で堪能できるR1Mは、リッターSSの一つの到達点として、歴史に名を残す一台です。
海外仕様車は日本でも逆輸入車として流通しており、R1M本来のテイストを味わえるとして人気です。海外仕様YZF-R1の査定やお乗り換えのご相談は、是非バイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | YZF-R1M海外仕様 / -型 / 2025年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2015年 |
| 前型式からの主な変更点 | カラーリング変更など |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2055 (幅)690 (高さ)1165 (重さ)203 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)855 (最低地上高)130 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC並列4気筒・200PS(13,500回転)・-km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・インジェクション・17リットル |
| 新車販売価格 | 27,699米ドル (日本円換算:約440万円(税抜き)) |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 YZF-R1M 2025年式 国内仕様
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年6月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年06月05日
【状態別の買取相場】 YZF-R1M 2025年式 国内仕様
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年6月時点から 1 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
446.8万円
410.5万円
2台
平均
最低
取引
371.5万円
371.5万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年06月05日
【走行距離別の買取相場】 YZF-R1M 2025年式 国内仕様
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年6月時点から 1 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 483.0万円 | 3台 |
| 平均 | 421.7万円 | ||
| 最低 | 371.5万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年06月05日
【カラー別の買取相場】 YZF-R1M 2025年式 国内仕様
- ■ ■
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年6月時点から 1 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ / ■ | 446.8 万円 | 2台 | ![]() |
||
| ■ | 371.5 万円 | 1台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年06月05日
【実働車の取引価格帯】 YZF-R1M 2025年式 国内仕様
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年6月時点から 1 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年06月05日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
YZF-R1M【2015~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年06月05日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | YZF-R1M【2015~現行】 | 483.2万円 | 7.0点 | RN65J-002 | 616km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | YZF-R1M【2015~現行】 | 444.2万円 | 4.7点 | RN65J-001 | 3,725km | ■ / ■ |
| 3 | YZF-R1M【2015~現行】 | 427.2万円 | 5.7点 | RN65J-001 | 3,582km | ■ / ■ |
| 4 | YZF-R1M【2015~現行】 | 410.7万円 | 7.2点 | RN65J-002 | 142km | ■ / ■ |
| 5 | YZF-R1M【2015~現行】 | 371.7万円 | 6.2点 | RN65J-002 | 751km | ■ |
| 6 | YZF-R1M【2015~現行】 | 363.1万円 | 6.5点 | RN65J-001 | 27km | ■ / ■ |
| 7 | YZF-R1M【2015~現行】 | 335.6万円 | 5.8点 | RN65J-001 | 347km | ■ / ■ |
| 8 | YZF-R1M【2015~現行】 | 309.6万円 | 8.0点 | RN65J-000 | 1km | ■ / ■ |
| 9 | YZF-R1M【2015~現行】 | 308.1万円 | 4.5点 | RN65J-000 | 22,473km | ■ |
| 10 | YZF-R1M【2015~現行】 | 305.1万円 | 6.0点 | RN65J-001 | 2,566km | ■ |
| 11 | YZF-R1M【2015~現行】 | 302.4万円 | 5.7点 | RN65J-001 | 5,616km | ■ / ■ |
| 12 | YZF-R1M【2015~現行】 | 300.9万円 | 6.2点 | RN65J-000 | 7,788km | ■ / ■ |
| 13 | YZF-R1M【2015~現行】 | 296.9万円 | 4.7点 | RN65J-001 | 10,839km | ■ / ■ |
| 14 | YZF-R1M【2015~現行】 | 293.9万円 | 5.5点 | RN655000 | 15,928km | ■ / ■ |
| 15 | YZF-R1M【2015~現行】 | 287.9万円 | 4.3点 | RN65J-001 | 21,659km | ■ / ■ |
| 16 | YZF-R1M【2015~現行】 | 279.8万円 | 4.8点 | RN65J-000 | 6,029km | ■ / ■ |
| 17 | YZF-R1M【2015~現行】 | 275.3万円 | 4.8点 | RN65J-000 | 17,707km | ■ |
| 18 | YZF-R1M【2015~現行】 | 265.8万円 | 7.2点 | RN65J-000 | 1,002km | ■ / ■ |
| 19 | YZF-R1M【2015~現行】 | 249.8万円 | 4.7点 | RN326000 | 4,556km | ■ |
| 20 | YZF-R1M【2015~現行】 | 237.3万円 | 4.0点 | RN655000 | 7,653km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2015年式】YZF-R1M 上位20台の取引額 (データ更新:2026年06月05日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2015年式】YZF-R1M | 250.2万円 | 4.7点 | RN326000 | 4,378km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2015年式】YZF-R1M | 164.7万円 | 4.3点 | RN40N7FA | 39,233km | ■ / ■ |
| 3 | 【2015年式】YZF-R1M | 159.0万円 | 4.2点 | RN40NXFA | 16,462km | ■ |
| 4 | 【2015年式】YZF-R1M | 157.6万円 | 4.5点 | RN40N0FA | 35,712km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2016年式】YZF-R1M 上位20台の取引額 (データ更新:2026年06月05日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2016年式】YZF-R1M | 198.2万円 | 4.5点 | RN40N9GA | 8,360km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2016年式】YZF-R1M | 178.2万円 | 4.3点 | RN40N3GA | 20,755km | ■ / ■ |
| 3 | 【2016年式】YZF-R1M | 151.2万円 | 3.8点 | RN40N9GA | 21,852km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2017年式】YZF-R1M 上位20台の取引額 (データ更新:2026年06月05日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2018年式】YZF-R1M 上位20台の取引額 (データ更新:2026年06月05日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2019年式】YZF-R1M 上位20台の取引額 (データ更新:2026年06月05日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2019年式】YZF-R1M | 212.2万円 | 6.0点 | RN499000 | 4,445km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2019年式】YZF-R1M | 189.2万円 | 4.7点 | RN499000 | 11,295km | ■ / ■ |
| 3 | 【2019年式】YZF-R1M | 181.2万円 | 5.2点 | RN499000 | 17,884km | ■ / ■ |
| 4 | 【2019年式】YZF-R1M | 170.2万円 | 4.3点 | RN494000 | 20,524km | ■ / ■ |
| 5 | 【2019年式】YZF-R1M | 162.2万円 | 4.3点 | RN499000 | 19,626km | ■ / ■ |
| 6 | 【2019年式】YZF-R1M | 148.9万円 | 5.0点 | RN494000 | 34,805km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2020年式 海外仕様】YZF-R1M 上位20台の取引額 (データ更新:2026年06月05日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2020年式 国内仕様】YZF-R1M 上位20台の取引額 (データ更新:2026年06月05日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2020年式 国内仕様】YZF-R1M | 309.7万円 | 8.0点 | RN65J-000 | 1km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2020年式 国内仕様】YZF-R1M | 308.2万円 | 4.5点 | RN65J-000 | 22,246km | ■ |
| 3 | 【2020年式 国内仕様】YZF-R1M | 301.2万円 | 6.2点 | RN65J-000 | 7,557km | ■ / ■ |
| 4 | 【2020年式 国内仕様】YZF-R1M | 280.2万円 | 4.8点 | RN65J-000 | 5,793km | ■ / ■ |
| 5 | 【2020年式 国内仕様】YZF-R1M | 275.7万円 | 4.8点 | RN65J-000 | 17,013km | ■ |
| 6 | 【2020年式 国内仕様】YZF-R1M | 266.1万円 | 7.2点 | RN65J-000 | 972km | ■ / ■ |
| 7 | 【2020年式 国内仕様】YZF-R1M | 233.1万円 | 5.0点 | RN65J-000 | 9,384km | ■ / ■ |
| 8 | 【2020年式 国内仕様】YZF-R1M | 191.1万円 | 4.5点 | RN65J-000 | 58,181km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2021年式 海外仕様】YZF-R1M 上位20台の取引額 (データ更新:2026年06月05日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2022~24年 国内仕様】YZF-R1M 上位20台の取引額 (データ更新:2026年06月05日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2022~24年 国内仕様】YZF-R1M | 444.2万円 | 4.7点 | RN65J-001 | 3,725km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2022~24年 国内仕様】YZF-R1M | 427.2万円 | 5.7点 | RN65J-001 | 3,582km | ■ / ■ |
| 3 | 【2022~24年 国内仕様】YZF-R1M | 363.2万円 | 6.5点 | RN65J-001 | 26km | ■ / ■ |
| 4 | 【2022~24年 国内仕様】YZF-R1M | 335.7万円 | 5.8点 | RN65J-001 | 344km | ■ / ■ |
| 5 | 【2022~24年 国内仕様】YZF-R1M | 305.2万円 | 6.0点 | RN65J-001 | 2,540km | ■ |
| 6 | 【2022~24年 国内仕様】YZF-R1M | 302.6万円 | 5.7点 | RN65J-001 | 5,504km | ■ / ■ |
| 7 | 【2022~24年 国内仕様】YZF-R1M | 297.1万円 | 4.7点 | RN65J-001 | 10,625km | ■ / ■ |
| 8 | 【2022~24年 国内仕様】YZF-R1M | 288.1万円 | 4.3点 | RN65J-001 | 21,231km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2025年式 国内仕様】YZF-R1M 上位20台の取引額 (データ更新:2026年06月05日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2025年式 国内仕様】YZF-R1M | 483.2万円 | 7.0点 | RN65J-002 | 616km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2025年式 国内仕様】YZF-R1M | 410.7万円 | 7.2点 | RN65J-002 | 142km | ■ / ■ |
| 3 | 【2025年式 国内仕様】YZF-R1M | 371.7万円 | 6.2点 | RN65J-002 | 751km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
YZF-R1M【RN65J|2020年~】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年06月05日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | YZF-R1M【RN65J|2020年~】 | 483.2万円 | 7.0点 | RN65J-002 | 616km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | YZF-R1M【RN65J|2020年~】 | 444.2万円 | 4.7点 | RN65J-001 | 3,725km | ■ / ■ |
| 3 | YZF-R1M【RN65J|2020年~】 | 427.2万円 | 5.7点 | RN65J-001 | 3,582km | ■ / ■ |
| 4 | YZF-R1M【RN65J|2020年~】 | 410.7万円 | 7.2点 | RN65J-002 | 142km | ■ / ■ |
| 5 | YZF-R1M【RN65J|2020年~】 | 371.7万円 | 6.2点 | RN65J-002 | 751km | ■ |
| 6 | YZF-R1M【RN65J|2020年~】 | 363.1万円 | 6.5点 | RN65J-001 | 27km | ■ / ■ |
| 7 | YZF-R1M【RN65J|2020年~】 | 335.6万円 | 5.8点 | RN65J-001 | 347km | ■ / ■ |
| 8 | YZF-R1M【RN65J|2020年~】 | 309.6万円 | 8.0点 | RN65J-000 | 1km | ■ / ■ |
| 9 | YZF-R1M【RN65J|2020年~】 | 308.1万円 | 4.5点 | RN65J-000 | 22,473km | ■ |
| 10 | YZF-R1M【RN65J|2020年~】 | 305.1万円 | 6.0点 | RN65J-001 | 2,566km | ■ |
| 11 | YZF-R1M【RN65J|2020年~】 | 302.4万円 | 5.7点 | RN65J-001 | 5,616km | ■ / ■ |
| 12 | YZF-R1M【RN65J|2020年~】 | 300.9万円 | 6.2点 | RN65J-000 | 7,788km | ■ / ■ |
| 13 | YZF-R1M【RN65J|2020年~】 | 296.9万円 | 4.7点 | RN65J-001 | 10,839km | ■ / ■ |
| 14 | YZF-R1M【RN65J|2020年~】 | 287.9万円 | 4.3点 | RN65J-001 | 21,659km | ■ / ■ |
| 15 | YZF-R1M【RN65J|2020年~】 | 279.9万円 | 4.8点 | RN65J-000 | 5,970km | ■ / ■ |
| 16 | YZF-R1M【RN65J|2020年~】 | 275.3万円 | 4.8点 | RN65J-000 | 17,707km | ■ |
| 17 | YZF-R1M【RN65J|2020年~】 | 265.8万円 | 7.2点 | RN65J-000 | 1,002km | ■ / ■ |
| 18 | YZF-R1M【RN65J|2020年~】 | 232.8万円 | 5.0点 | RN65J-000 | 9,669km | ■ / ■ |
| 19 | YZF-R1M【RN65J|2020年~】 | 190.8万円 | 4.5点 | RN65J-000 | 59,944km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
YZF-R1M【海外仕様|逆車】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年06月05日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | YZF-R1M【海外仕様|逆車】 | 250.2万円 | 4.7点 | RN326000 | 4,378km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | YZF-R1M【海外仕様|逆車】 | 212.2万円 | 6.0点 | RN499000 | 4,445km | ■ |
| 3 | YZF-R1M【海外仕様|逆車】 | 198.2万円 | 4.5点 | RN40N9GA | 8,360km | ■ |
| 4 | YZF-R1M【海外仕様|逆車】 | 189.2万円 | 4.7点 | RN499000 | 11,295km | ■ / ■ |
| 5 | YZF-R1M【海外仕様|逆車】 | 181.2万円 | 5.2点 | RN499000 | 17,884km | ■ / ■ |
| 6 | YZF-R1M【海外仕様|逆車】 | 178.1万円 | 4.3点 | RN40N3GA | 20,967km | ■ / ■ |
| 7 | YZF-R1M【海外仕様|逆車】 | 170.1万円 | 4.3点 | RN494000 | 20,734km | ■ / ■ |
| 8 | YZF-R1M【海外仕様|逆車】 | 164.6万円 | 4.3点 | RN40N7FA | 39,634km | ■ / ■ |
| 9 | YZF-R1M【海外仕様|逆車】 | 162.1万円 | 4.3点 | RN499000 | 19,827km | ■ / ■ |
| 10 | YZF-R1M【海外仕様|逆車】 | 158.9万円 | 4.2点 | RN40NXFA | 16,630km | ■ |
| 11 | YZF-R1M【海外仕様|逆車】 | 157.3万円 | 4.5点 | RN40N0FA | 36,805km | ■ |
| 12 | YZF-R1M【海外仕様|逆車】 | 150.9万円 | 3.8点 | RN40N9GA | 22,521km | ■ |
| 13 | YZF-R1M【海外仕様|逆車】 | 148.7万円 | 5.0点 | RN494000 | 35,509km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています









