R1200RT 【2005~18年式】毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
R1200RT 【2005~18年式】 の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で6%下落。対3年前比で3%上昇し、対前年比では9%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは白、最も高く売れる年式は2018年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて15.9~59.2万円です。
R1200RT 【2005~18年式】 買取査定に役立つ車両解説
BMWモトラッド伝統のボクサーツインを搭載するオンロード・ツアラーは、2005年モデルで従来の「R1150RT」から「R1200RT」へと世代交代が行われた。ちなみにデュアルパーパスツーリングの「GS」は、すでにひと足早く2004年モデルからニューエンジンを搭載して「R1200GS」として展開されていた。
本モデル「R1200RT」は、スチールパイプ製のトラス構造フレームにボア・ストロークが101mm×73mmの1,169㏄SOHC4バルブ空油冷ボクサーツインエンジンを搭載して登場した。デビュー時の最高出力は7,500回転110馬力で、最大トルクが6,000回転115Nmという仕様。先代モデル最終の7,250回転95馬力・5,500回転100Nmから大幅なパワーアップを実現した。
重厚感のある全体的なフォルムはラグジュアリー寄りのツアラーマシンをイメージさせるが、走行フィーリングはスポーティでマシンを操る楽しさも味わえるスポーツツアラー要素も備えている。刺激的な加速性能は持ち合わせていないが、僅か6000回転でピークトルクに達することや下から上までフラットなトルク特性でパワフルな走行が可能。
足回りは、フロントがBMWモトラッドオリジナルのテレレバーサスペンションを装備して17インチキャストホイールと320mmのダブルディスクブレーキを組合せる。リヤはスイングアームにパラレバーサスペンションと17インチホイールという仕様。ブレーキは265mmディスクとなる。ABSもアップデートされた次世代インテグラルABSを標準装備。
快適装備の電動スクリーンは手物スイッチで調整が可能。グリップヒーターも標準装備となる。またツーリングモデルならではの収納スペースとなるインテグラルケースは、左右で64Lという大容量を確保。タンデムの旅行も十分に対応可能だ。シートもエルゴノミクスデザインを採用しているので長距離高速移動も快適そのもの。
デビュー以降の「R1200RT」は、カラーチェンジや限定モデルを展開しながら2010年にエンジンがDOHC化された。
そして2014年にはフルモデルチェンジを実施。以下のアップデートを受けてマシンの完成度がさらに高められた。
・空水冷方式採用
・ヒルスタートコントロール搭載
・カウルデザイン変更など
エンジンの冷却は従来までの空油冷方式から一部水冷を採用した空水冷へ変更。最高出力は125馬力まで高められた。
その後もカラーチェンジを繰り返しながら2018年式まで設定されて、2019年モデルで次世代マシンの「R1250RT」へと世代交代となった。
買替や売る際の買取査定は、2005~18年式 R1200RTの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | R1200RT /2014年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2014年3月 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,222mm 全幅 982.8mm 全高 1415.6mm 重量 274kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 760mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空水冷4サイクル水平対向2気筒・125PS/7,750rpm・25.6km/L(90km/h走行時) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・25L |
| 新車販売価格 | 255.9万円(税込) |
| ジャンル | ツアラー |
【2005年式】R1200RT毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2005年式】R1200RT の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で3%上昇。対3年前比で27%上昇し、対前年比では102%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングはガンメタとなっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて26.7~40.0万円です。
【2005年式】R1200RT 買取査定に役立つ車両解説
2005年式のR1200RTは初期型です。モデル【R1150RT】からモデルチェンジされました。
RTの「R」と「T」は共に「旅行」を意味し、その名の通りロングツーリングを快適に楽しむためのバイク作りが随所に見られます。
R1150RTからの変更点は多岐にわたり、まず理論上一次振動ゼロの水平対向エンジンは排気量を1200ccに拡大し、95馬力だった最大出力を110馬力にアップしながら、燃費を21.2から27.8km/リットルに向上させています。ちなみにボクサーエンジン初の100ps突破です。
また特筆すべきなのは、サスペンションとロングツーリングに適した作りです。
まずリアサス、BMW独自のパラレバーシステムを採用、それをインテグラル(前後連動)ABSと組み合わせています。
フロントサスは、ブレーキング時のノーズダイブを防ぐテレレバーとしています。このサスペンションの動きはカウル前端からよく見えるため、乗っていて安心感があります。
カウルはかなり大型で、国産のリッターネイキッドが隣に並ぶとそれが400ccクラスに見えるぐらいです。左右に張り出したエンジンの恩恵もあって多少の雨ではほとんど濡れず、ニーグリップに沿うようにえぐられたタンクデザイン、人間工学的に考えられたシート形状から、長距離の疲労は少ないです。
左右「インテグラルケース」容量は左右で64リットル、オプションでトップケースも選べます。
カラーリングは、《グラニット・グレー・メタリック》《ダーク・グラファイト・メタリック》《ピーモント・レッド・メタリック》の3色が設定されています。
ツーリングに特化したモデルと思われていますが、110馬力のパワーを生かせば速く走ることも十分可能で、スポーツ走行も難なくこなします。こうした場面でもBMW独自の前後サスメカニズムが効いてきます。2005年式のR1200RTは、先代の1150RTから正常な進化を遂げた仕上がりとなっているのです。
2005年式R1200RTの売却をお考えでしたら買取査定はその中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | R1200RT / -型 / 2005年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2005年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 新発売 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2230 (幅)980 (高さ)1430 (重さ)259 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)780 (最低地上高)- |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空油冷4ストロークOHC水平対向2気筒・110PS(7,500rpm)・27.8km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・27リットル |
| 新車販売価格 | 222.6万円 |
【2006年式】R1200RT毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2006年式】R1200RT の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で24%上昇。対3年前比で51%上昇し、対前年比では45%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは銀となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は33.2万円が平均です。
【2006年式】R1200RT 買取査定に役立つ車両解説
2006年式のR1200RTは、BMW株式会社の創立25周年を記念し、日本限定カラーモデルが発売されています。ベースモデルの「ハイライン」に加え、「プレミアムライン」にはESA(「イーサ」=電子調整式サスペンション )、クルーズコントロールが標準装備されています。カラーリングは《アルピン・ ホワイト》です。
ハイラインモデルに変更はなく、カラーリングも《グラニット・グレー・メタリック》《ダーク・グラファイト・メタリック》《ピーモント・レッド・メタリック》が継続されています。
前年に排気量が1129ccから1169ccに拡大されたエンジンは、一見同じに見えますが、よく見るとフレームマウントやオイルパイプの位置が違っているなど、新設計です。ヘッド形状によってバンク角も増加しています。ただしプレミアムガソリン仕様です。
また停止状態でアクセルをひねると、エンジン回転上昇に伴ってトルク反動が起き、車体が左右に傾きます。しかし走行中は全く気になりません。
メリットは振動が少ないのみならず、低重心であること、またクランクシャフトが進行方向と平行に回転しているため車体の安定に寄与していると言われます。
そのエンジンフィーリングに見せられたライダーも多く、水平対向エンジンのBMWに乗ることをステータスの一つと考えるライダーは多いです。
パラレバーやテレレバーなどの独創メカ、人間工学的に考えられた車体形状、それらを陰で支える電子制御デバイスなども、BMWがBMWたりえるアドバンテージとしてライダーを惹きつけています。
2006年式R1200RTの売却をお考えでしたら買取査定はその中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | R1200RT / -型 / 2006年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2005年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーリング変更 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2230 (幅)980 (高さ)1430 (重さ)259 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)780 (最低地上高)- |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空油冷4ストロークOHC水平対向2気筒・110PS(7,500rpm)・27.8km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・27リットル |
| 新車販売価格 | 222.6万円 |
【2007年式】R1200RT毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2007年式】R1200RT の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは青となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて25.3~38.5万円です。
【2007年式】R1200RT 買取査定に役立つ車両解説
BMW R1200RTはBMW Motorradが誇るReise Tourer(長距離ツアラー)の精神を体現した一台であり、2005年のデビュー以来特別な存在感を放っていた。
心臓部であるエンジンには1,169cm³ 空・油冷水平対向2気筒(ボクサー)を採用し、最大出力は110馬力/7,500rpm、最大トルクは115Nm/6,000rpmという数値を叩き出す。このエンジン特性は単にパワフルというだけでなく、中低速から高速までのトルクの厚みが非常にバランス良く、タンデムツーリングやフル積載状態でも余裕を持って加速できる設計となっている。
2007年モデルでは初期の2005〜2006モデルで採用されていたサーボアシスト付きのブレーキシステムからABSへと制動系が変更された。これにより、タンデム時や悪路でのブレーキングにも安心感が高まった。
R1200RTは装備面でも豪華そのものであり、2007年は標準仕様でも電動調整スクリーン、オンボードコンピュータ、パニアケースを備え、オプションでクルーズコントロール、ヒーター付きグリップとシート、オーディオシステムなどが選択可能だった。特に長距離ツーリングに必須ともいえるこれらの装備は、欧州の変わりやすい気候や長距離移動を想定したBMWの徹底したユーザーフレンドリーな思想が反映されていた。
また、兄弟車であるR1200STやK1200GTと比較しても、RTは明確にロングツーリング向けに設計されていた。STはスポーツツアラー寄りの性格、K1200GTは高速巡航を重視したスポーツ性の高いツアラーとして差別化されていたのに対し、RTは長距離巡航性能と快適性を最優先に据えていた。これは車体設計やエンジン特性のセッティングからも明らかであり、当時のBMWのツアラー哲学が如実に表れている部分だった。
中古市場においてBMW R1200RTは、水平対向エンジンならではの重心の低さと優れた直進安定性、そして長距離走行で真価を発揮する快適性を兼ね備えたプレミアムツアラーとして評価されている車種です。
バイクパッションでは、BMWボクサーモデルの買取実績が豊富で、R1200RTの特性やオプション価値を熟知した専門査定スタッフが丁寧に評価いたします。2007年モデル BMW R1200RTの売却をご検討中の方は、ぜひ一度バイクパッションへご相談ください。
| 車名/型式/年式 | BMW R1200RT / 2007年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2007年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | マイナーモデルチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,230 (幅)980 (高さ)1,430(重さ)229 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)820 (最低地上高)155 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4sストロークSOHC2気筒・110馬力/7,500rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・27L |
| 新車販売価格 | 米国向け$16,650 |
【2008年式】R1200RT毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2008年式】R1200RT の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは銀となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は47.5万円が平均です。
【2008年式】R1200RT 買取査定に役立つ車両解説
2008年モデルのBMW R1200RTは細部の磨き上げを受けて発売された。
心臓部である1,170ccの空油冷水平対向2気筒エンジンは、最高出力110馬力/7,500rpm、最大トルク115Nm/6,000rpmという数値を2007年モデルからそのまま踏襲しており、低回転域から厚みのあるトルクを発生、高速道路ではエンジン回転数を抑えたまま余裕の巡航を可能とする特性も変わっていない。
前2007年モデルで大きな転換点となったのが、従来のサーボアシスト付き統合ABSを廃し、コンチネンタル・テベス製の軽量ABSへ移行した点であったが、2008年モデルではこの新世代ABSがブレーキタッチやレバー入力に対する制動力の向上、制御の遅れの改善を受けてさらに熟成された形で搭載されている。加えて、ASC(オートマチック・スタビリティ・コントロール)がオプション設定され、濡れた路面や荒れたアスファルトでの安心感は同クラスでも突出したものとなった。2008年当時、このレベルの電子制御を実用ツアラーに落とし込んでいたメーカーは限られており、BMWの先進性が際立つ部分であったと言えよう。また、2008年モデルではファイナルドライブにドレンボルトが追加され、オイル交換作業の効率が大幅に改善された。RTは「走る距離が前提」のバイクであり、メンテナンス性の向上は信頼性の向上と同義である。また、サービスインターバルを知らせるリマインダー機能も追加され、ツアー先で整備時期を失念するリスクを減らす工夫がなされている。こうした小改良の積み重ねは道具としての完成度を高めるBMWらしいアプローチだと言えるだろう。
当時の代表的なライバルとしては、ヤマハFJR1300やホンダST1300が挙げられる。ヤマハFJR1300は1298ccの水冷直列4気筒エンジンを搭載し、最高出力は145馬力前後とR1200RTを大きく上回る。高速道路での加速力や追い越し性能では明確に優位であり、スポーツ性能を重視するライダーから高い支持を集めていた。ホンダST1300は1261ccのV型4気筒エンジンを搭載し、最高出力は約125馬力とFJRほどの過激さはないものの、極めてスムーズで耐久性を重視した設計が特徴である。ただし車両重量は300kgを超えており、同時に電子制御装備の面でもR1200RTに及ばず、先進性という点ではやや保守的な立ち位置であったと言えるだろう。これらと比較すると、2008年モデルのBMW R1200RTは、突出した最高出力や価格競争力ではなく、車体バランス、安全装備、メンテナンス性、長距離での疲労軽減といった総合力で勝負するツアラーであったことが分かる。スペック表だけを見れば地味に映るかもしれないが、実際に乗って距離を重ねるほど評価が高まるタイプのバイクであり、それこそがRTが長年にわたり支持され続ける理由だと言えるだろう。
中古市場においてBMW R1200RTは、水平対向エンジンならではの重心の低さと優れた直進安定性、そして長距離走行で真価を発揮する快適性を兼ね備えたプレミアムツアラーとして評価されている車種です。
バイクパッションでは、BMWボクサーモデルの買取実績が豊富で、R1200RTの特性やオプション価値を熟知した専門査定スタッフが丁寧に評価いたします。2008年モデル BMW R1200RTの売却をご検討中の方は、ぜひ一度バイクパッションへご相談ください。
| 車名/型式/年式 | BMW R1200RT / 2008年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2008年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | マイナーモデルチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,230 (幅)980 (高さ)1,430(重さ)229 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)820 (最低地上高)155 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークSOHC2気筒・110馬力/7,500rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・27L |
| 新車販売価格 | 米国向け$16,650 |
【2009年式】R1200RT毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2009年式】R1200RT の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて15.9~52.0万円です。
【2009年式】R1200RT 買取査定に役立つ車両解説
2009年モデルのBMW R1200RTの流れはスペック面での変更は無く、カラーチェンジを受けて発売された。
カラーバリエーションには新たにブラックが追加され、既存のバイアリッツブルーメタリック、サンドベージュメタリック、チタニウムシルバーメタリック、限定色のアルペンホワイトと合わた5色が用意された。
エンジンの基本構成は2008年と変わらず1170ccの水平対向2気筒で、最高出力は約110馬力、最大トルクは約115Nmという数値を踏襲している。ボクサーらしい厚い中低速トルクとフラットな出力特性はR1200RTの真骨頂であり、ロングツーリングや高速巡航での余裕ある吹け上がりはそのままだ。スペック上では変化が“ほとんど無い”という事実は、逆説的にその完成度の高さを物語っているとも言えるだろう。
しかし、2009年という年は、R1200RTが国内外のスポーツツアラー市場で熾烈な競争に晒されていた時期でもある。たとえばYamaha FJR1300Aは、BMWと同じスポーツツーリングに属しながらも143馬力を誇る1298cc水冷直列4気筒エンジンを搭載し、BMWよりも高回転域での伸びとパワー重視のキャラクターが魅力だった。もう一台、Honda ST1300は1,261cc V4エンジンを搭載し、やや落ち着いたトルク重視のパワー配分と快適性で長距離ツアラーとして高い評価を得ていた。BMWのR1200RTと比較すると車重はやや重く、ハンドリングの軽快さでは一歩譲るものの、直進安定性や乗り心地の穏やかさは抜群で、欧米の長距離ライダーを中心に高い人気を誇った。この二台との比較では、R1200RTの立ち位置がより鮮明になる。FJR1300Aは「パワーでねじ伏せる快感」、ST1300は「穏やかさで疲れを最小化する快適性」と、どちらも個性を際立たせる。それに対してBMW R1200RTは、110馬力という数値こそライバルに劣る部分があるものの、独特のボクサーサウンドとシャフトドライブの振動特性、高い走破性と快適性の両立といった点で“スムースかつ上質なツーリング体験”を提供しており、スペック上の数値だけでは計れない魅力であったと言えよう。
中古市場においてBMW R1200RTは、水平対向エンジンならではの重心の低さと優れた直進安定性、そして長距離走行で真価を発揮する快適性を兼ね備えたプレミアムツアラーとして評価されている車種です。
バイクパッションでは、BMWボクサーモデルの買取実績が豊富で、R1200RTの特性やオプション価値を熟知した専門査定スタッフが丁寧に評価いたします。2009年モデル BMW R1200RTの売却をご検討中の方は、ぜひ一度バイクパッションへご相談ください。
| 車名/型式/年式 | BMW R1200RT / 2009年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2009年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,230 (幅)980 (高さ)1,430(重さ)229 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)820 (最低地上高)155 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークSOHC2気筒・110馬力/7,500rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・27L |
| 新車販売価格 | 米国向け$16,800 |
【2010年式】R1200RT毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2010年式】R1200RT の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングはガンメタとなっています。
【2010年式】R1200RT 買取査定に役立つ車両解説
2010年モデルのBMW R1200 RTはカラーバリエーション追加や電子装備の小改良に留まらず、伝統の水平対向ボクサーを進化させ、ツアラーとしての質感と走りの洗練度をさらに高める改良を受けた。
従来のエンジン形式を継承しながらパワートレインをSOHCからDOHCに変更を受けたことで、実用回転域のトルクが厚くなり、中・高速域までがより滑らかに回るようになった。数値で見ると、定格出力は従来通り 110馬力/7,750rpm を維持しつつ、最大トルクは 120Nm/6,000rpm とやや向上し、回転上限も従来の8,000rpmから 8,500rpmへ延長 されたことでライディングの幅を広げている。これによりトルクバンドが広がり、特に中低速での加速力と追い越し性能が高まった。電子制御と装備面も見逃せない。2010年からは ESA II(電子制御サスペンション調整) が標準搭載され、ダンピング・スプリング基準・スプリングレートまでボタンひとつで変更できるようになった。この広範囲な調整機能は、乗員・荷物・ロードコンディションに応じた快適性とスポーティさを両立させるもので、ツーリングバイクとしての万能性をさらに高めていた。さらに 電子制御式エキゾーストフラップ による力強いサウンド演出や、ライダーの視認性と快適性に配慮した 新設計ウインドシールド、反射を抑えたマットバイザー付きの計器クラスタ、新型スイッチギア、振動低減を狙ったラバーマウントハンドルバーなど、細部へのこだわりも散見された。
ここで同ジャンルのライバルを挙げると、まず1台目は Honda ST1300だ。当時のST1300は 1,261cc 水平対向4気筒を搭載し、しっかりした直進安定性とスムーズなパワーデリバリーを誇ったが、ABSやサスペンション調整など電子装備はBMWが一歩リードしていた。また、ST1300の長所はツアラーとして極めてバランスの良いシャシーと実用性の高さにあるが、扱いやすさはBMWの最新エンジンに一日の長があったと言えよう。また、Yamaha FJR1300同クラスにおいてツアラーとしてのポテンシャルが極めて高く、1,298cc 直列4気筒 の豊かなトルクフィールと快適性が魅力だった。また、電動スクリーン、トラクションコントロール、ステアリングダンパーといった装備が充実しており、Yamahaのブランド力や部品供給性そしてスポーツ性を重視するユーザーに好評だった。これらのライバルとの比較で際立つのは、BMW R1200RTが2010年モデルでエンジンと電子装備の両面から“次代への橋渡し”をした点である。2009年モデルでもRTがすでに優れたツアラーであったことは間違いないが、2010年モデルの改良は長距離ツーリングで感じる微細な部分の快適性や安全性、そして扱いやすさに向けられており、トルクの出方やサスペンションの制御、ABSの効き具合など、ライダーにとっては“操る愉しさと安心感の両立”が高いレベルで成立していた。
中古市場においてBMW R1200RTは、水平対向エンジンならではの重心の低さと優れた直進安定性、そして長距離走行で真価を発揮する快適性を兼ね備えたプレミアムツアラーとして評価されている車種です。
バイクパッションでは、BMWボクサーモデルの買取実績が豊富で、R1200RTの特性やオプション価値を熟知した専門査定スタッフが丁寧に評価いたします。2010年モデル BMW R1200RTの売却をご検討中の方は、ぜひ一度バイクパッションへご相談ください。
| 車名/型式/年式 | BMW R1200RT / 2010年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2010年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | マイナーモデルチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,230 (幅)905 (高さ)1,430(重さ)229 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)780 (最低地上高)- |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークSOHC2気筒・110馬力/7,500rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・25L |
| 新車販売価格 | 米国向け$17,000 |
【2011年式】R1200RT毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2011年式】R1200RT の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で42%下落。対3年前比で15%下落し、対前年比では13%下落しています。
最も高く売れるカラーリングはツヤケシガンとなっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて40.5~59.2万円です。
【2011年式】R1200RT 買取査定に役立つ車両解説
2011年モデルのBMW R1200RTはオーディオプラットフォームの機能拡張と、オプション装備としてのBluetoothインターフェイスの追加、そして一部地域(米国・カナダ)では衛星ラジオ対応の標準化など、ツーリングでの快適さ、使い勝手の良さを追求した装備のブラッシュアップを受けて発売された。アメリカにおける新車販売価格は前年からほぼ変わらず約$17,000(当時の為替レートで138万円ほど)とこコストパフォーマンスは同ジャンルのツアラーの中でも高い部類に入っていた。
この2011年型R1200RTと同じクラスでしのぎを削るライバルとして、当時のスポーツツアラーの代表格であったYamaha FJR1300 と、より伝統的なツアラーとして人気を誇った Honda ST1300が挙げられる。Yamaha FJR1300 は 1,298cc 水冷直列4気筒エンジンを搭載し、ツアラーでありながらスポーティな走りを重視したスポーツツアラーであった。そのため高速巡航や追い越し加速性能での伸びやかさはFJR1300 の強みであり、装備面でも電動スクリーンや電子制御サスペンションを採用しており人気が高かった。対してRT はシャフトドライブとTelelever/Paraleverサスペンションによる軽快でありつつも素直で安定したハンドリング、長距離巡航時の疲労軽減効果で定評を得ており、総合力でツーリングバイクとしての完成度が際立っていたと言えるだろう。一方、ST1300 は V4 エンジンの特性を活かしつつ、低重心で扱いやすく、長距離ツーリングでの「快適性重視」を志向したモデルである。1,261cc V4 のスムーズな回転フィールと、広い風防、低く構えられた車体設計は日常ツーリングからロングディスタンスまで安心感があり、日本国内でも人気の高いスポーツツアラーの代表的存在だった。2011年当時の新車販売価格はST1300がFJR1300と比較するとR1200RTは装備やブランド、そして欧州車ということもあり総じて高めの価格帯に位置していたが、一部のライダーにとってその価格差を埋めるだけの魅力的なマシンであったことは間違いない。
中古市場においてBMW R1200RTは、水平対向エンジンならではの重心の低さと優れた直進安定性、そして長距離走行で真価を発揮する快適性を兼ね備えたプレミアムツアラーとして評価されている車種です。
バイクパッションでは、BMWボクサーモデルの買取実績が豊富で、R1200RTの特性やオプション価値を熟知した専門査定スタッフが丁寧に評価いたします。2011年モデル BMW R1200RTの売却をご検討中の方は、ぜひ一度バイクパッションへご相談ください。
| 車名/型式/年式 | BMW R1200RT / 2011年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2011年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | マイナーモデルチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,230 (幅)905 (高さ)1,430(重さ)229 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)780 (最低地上高)- |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークSOHC2気筒・110馬力/7,500rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・25L |
| 新車販売価格 | 米国向け$17,000 |
【2012年式】R1200RT毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2012年式】R1200RT の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは紺となっています。
【2012年式】R1200RT 買取査定に役立つ車両解説
2012年モデルのBMW R1200RTは機械的な変更は無くカラーチェンジを受けて発売された。
新たにミッドナイトブルーメタリック、ライトマグネシウムメタリック/ベージュメタリック、フルイドグレーメタリックが追加。価格面も大きな変更はなく、米国向けの新車販売価格は$17,350ドル(当時の為替レートで133万円ほど)だった。
プレミアムスポーツツアラーというジャンルでR1200RTのライバルとして挙げられるのがHonda ST1300とYamaha FJR1300だ。まずST1300は伝統的なV4エンジンを搭載し、1,261ccという排気量を活かしたトルクフルな特性と長距離走破性を誇る。ST1300はR1200RTに比べて車重が重く、燃料タンク容量も大きい反面、その車格と750mm台のシート高が生む安心感でタンデムツーリングもしやすい。また、価格面ではST1300 ABSモデルは約$18,230とやや高めに設定されていた。Yamaha FJR1300は1,298cc直列4気筒という高回転エンジンを採用し、ストレートでの伸びやかさに秀でた。FJR1300は多くのライダーからスポーツツアラーの定番と認識され、時速100kmを超える高速巡航域での安定性と快適性のバランスが高く評価された。R1200RTと比較すると、FJR1300はダイナミックなハンドリングとエンジン回転上昇のリニアさでアグレッシブさを見せる一方、BMWのボクサーエンジンが生み出す低中速のトルクと独特のフィーリング、巡航安定性はまた別の角度で成熟していたと言ってよいだろう。人気という観点では、BMW R1200RTは長距離快適性とスポーツ性を上手く両立している点で高評価を受け続けており、多くのツーリング愛好家に支持されていた。その理由は単なるスペックだけではなく、TeleleverとParaleverというサスペンションの組み合わせがもたらす接地感や、長時間ライディングに耐えるシート形状、オプションで得られるクルーズコントロールやオーディオ/通信パッケージなど、ツーリングライフを豊かにする細部への配慮からであった。
2012年モデルは機械的な刷新こそなかったが、それは決して退屈な話ではなく、完成度の高いパッケージを持つマシンにとって、スペックの変更無しにカラーや細かな装備体系の見直しをすることは“成熟の証”ともいえる。総じて、BMW R1200RTは2012年モデルでも変わらず、風を切る歓びと共に乗り手を次の旅へと誘う一台だったのだ。
中古市場においてBMW R1200RTは、水平対向エンジンならではの重心の低さと優れた直進安定性、そして長距離走行で真価を発揮する快適性を兼ね備えたプレミアムツアラーとして評価されている車種です。
バイクパッションでは、BMWボクサーモデルの買取実績が豊富で、R1200RTの特性やオプション価値を熟知した専門査定スタッフが丁寧に評価いたします。2012年モデル BMW R1200RTの売却をご検討中の方は、ぜひ一度バイクパッションへご相談ください。
| 車名/型式/年式 | BMW R1200RT / 2012年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2012年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,230 (幅)905 (高さ)1,430(重さ)229 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)780 (最低地上高)- |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークSOHC2気筒・110馬力/7,500rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・25L |
| 新車販売価格 | 米国向け$17,350 |
【2013年式】R1200RT毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2013年式】R1200RT の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で50%下落。対3年前比で10%下落し、対前年比では12%下落しています。
最も高く売れるカラーリングはガンメタとなっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて50.6~58.4万円です。
【2013年式】R1200RT 買取査定に役立つ車両解説
2013年モデルのBMW R1200RTは、2012年モデルから機械的な仕様変更は無かったが、BMW Motorradの90周年記念として限定モデルが投入された。
BMWモトラッドが2012年のEICMAショーで発表した”90 Jahre BMW Motorrad (90周年記念エディション)”はサファイアブラックメタリックを基調とし、マットブラック仕上げのエンジンやゴールドアルマイトのサスペンション、灰色のスイングアーム/フレームなどの特別処理が施されたスペシャルな仕様であり、通常モデルとは異なる高級感が長年培われたBMWのモータースポーツとツアラー開発の歴史を感じさせる存在だ。欧州向けの新車販売価格は€17,700で、当時の為替レートでは日本円で約201万円だった。
当時市場で競合していたライバル車としてはHonda FJR1300とYamaha FJR1300AEが挙げられる。Honda FJR1300は、1300ccクラスの大型スポーツツアラーとして“峠から高速ツアーまでをワイドに対応する”という明確なコンセプトを持っていた。1300cc直列4気筒エンジンはトルクフルで、国内外で人気が高く、ハンドリングの軽快さと長距離快適性のバランスに優れる。また、Yamaha FJR1300Aは、どっしりとした安定感、パワフルな加速など、高い走行性能もさることながら電子制御サスペンション、クルーズコントロール、グリップヒーターなどを標準装備としており、ツーリングでの快適性を最大化した仕様で、長距離巡航での疲労の少なさには定評があった。BMW R1200RTは“欧州産の伝統的なツアラーとしての信頼性とブランド性”が強く支持され、FJR1300Aは“快適性と扱いやすさの両立”で支持を集めた。どちらも大排気量スポーツツアラーとして確固たる地位を築いており、ライダーの求める走りや装備の違いで好みが分かれるところだ。
総じて、2013年のBMW R1200RTは機械的な変更は無かったが、前年モデルから完成度の高いプラットフォームを引き継ぎつつ、90周年記念モデルで乗り手の所有感を刺激した。BMWの熟成されたツアラー哲学はライダーに“安心感と刺激的な走り”を同時に提供し、ライバル車との比較でもその個性は色褪せていなかった。
中古市場においてBMW R1200RTは、水平対向エンジンならではの重心の低さと優れた直進安定性、そして長距離走行で真価を発揮する快適性を兼ね備えたプレミアムツアラーとして評価されている車種です。
バイクパッションでは、BMWボクサーモデルの買取実績が豊富で、R1200RTの特性やオプション価値を熟知した専門査定スタッフが丁寧に評価いたします。2013年モデル BMW R1200RTの売却をご検討中の方は、ぜひ一度バイクパッションへご相談ください。
| 車名/型式/年式 | BMW R1200RT / 2013年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2013年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,230 (幅)905 (高さ)1,430(重さ)229 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)780 (最低地上高)- |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークSOHC2気筒・110馬力/7,500rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・25L |
| 新車販売価格 | 米国向け$17,350 |
【2014年式】R1200RT毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2014年式】R1200RT の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で47%下落。対3年前比で1%上昇し、対前年比では7%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは茶となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて46.7~58.1万円です。
【2014年式】R1200RT 買取査定に役立つ車両解説
2014年モデルのBMW R1200RTはただのモデルチェンジではなく、2013年モデルまで続いた空冷・油冷ボクサーから、完全新設計の空水冷(サイドヘッドにラジエーター併用)ボクサーエンジンへと進化しており、この世代の登場はBMW Motorradの歴史における一大転換点であった。伝統の水平対向2気筒はそのままに、燃焼効率と熱管理能力を劇的に向上させ、最高出力は125馬力/7,750rpm、最大トルク125Nm/6,500rpmへと引き上げられた。この数値は先代の約110馬力・121Nmから大幅に強化されており、巡航力とフル積載時の余裕を体感させた。エンジン内部ではクランクシャフトとオルタネーターの遠心重量を増やして低回転域での滑らかさを追求し、中低速からのリニアなトルクピックアップが得られている。この新しい動力源に加えて、シャシー周りもより現代的なスポーツツアラーらしいセットアップになった。BMWの代名詞であるTelelever/Paraleverサスペンションは継承しつつ、車体ジオメトリーの見直しにより安定性と操作性の両立を達成。さらにライディングエレクトロニクスの強化も特筆に値し、標準で2モード(Rain/Road)の走行モードと自動スタビリティコントロール(ASC)を装備して、どんな路面状況でも安心感のある走りを約束する。オプションで追加できるDynamicライディングモードやヒルスタートコントロール、さらにシフト・アシスタントProによるクラッチ操作不要のシフトアップ/ダウン機能は、長距離ツーリングの快適性とワインディングでのスポーツ性を両立する効果的な装備だ。インストゥルメントも5.7インチTFTカラー表示の多機能ディスプレイが新たに搭載されており、アナログ速度計・タコメーターとの組み合わせで視認性を確保しつつ、高度な情報表示を可能としている。調整可能なスクリーンによる風防性能の向上、外観の洗練されたフェアリングデザインは高速巡航時の空気抵抗低減にも寄与しており、疲労軽減と機能美を両立した。
また、同じ2014年のスポーツツアラーには強力なライバルも存在した。まず、英国のトライアンフが放ったTriumph Trophy SEはBMWにとって本命ライバルであった。Trophyは出力約132馬力とRTを上回る排気量とパワーを持ち、英国らしい伝統的なシャシーと装備の充実でライダーを魅了した。次に、王道のスポーツツアラーとして長年のファンを持つYamaha FJR1300は、1,298cc水冷直列4気筒エンジンにより、BMWよりも高いパワーと滑らかな扁平トルクを特徴とし、電子制御サスペンションやクルーズコントロール、トラクションコントロールなどの装備で快適性と高出力の両立が光った。重量はRTよりやや重く、シート高も低めで、長距離巡航性能は高いものの機動性やハンドリングの軽快さではRTに分があったと言えよう。そして、HondaのST1300(Pan-European)も当時の大排気量ツアラーとして健在であり、1,261cc V4エンジンとシャフトドライブによる信頼性の高さと長距離快適性はファン層が厚い。価格もやや手頃ながら、BMWやトライアンフ、ヤマハと比較すると電子装備や最新制御系の充実度では見劣りした。
総じて、2014年のBMW R1200RTは最新のエンジンと電子制御技術、快適性を高次元で融合させた勝負モデルとして、同ジャンルでも注目を集めたモデルだった。ライバルたちもそれぞれに魅力あるキャラクターを持ちながら、RTは「操る喜びと安心感、長距離快適性」という相反する要素を高い次元で両立していた点で一歩先を行っていた。
中古市場においてBMW R1200RTは、水平対向エンジンならではの重心の低さと優れた直進安定性、そして長距離走行で真価を発揮する快適性を兼ね備えたプレミアムツアラーとして評価されている車種です。
バイクパッションでは、BMWボクサーモデルの買取実績が豊富で、R1200RTの特性やオプション価値を熟知した専門査定スタッフが丁寧に評価いたします。2014年モデル BMW R1200RTの売却をご検討中の方は、ぜひ一度バイクパッションへご相談ください。
| 車名/型式/年式 | BMW R1200RT / 2014年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2014年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | フルモデルチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,222 (幅)982 (高さ)1,415(重さ)274 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)760 (最低地上高)- |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークSOHC2気筒・125馬力/7,500rpm・25.6km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・25L |
| 新車販売価格 | 税込2,559,000円 |
【2015年式】R1200RT毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2015年式】R1200RT の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で20%下落。対3年前比で26%上昇し、対前年比では16%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは青となっています。
【2015年式】R1200RT 買取査定に役立つ車両解説
2015年モデルのBMW R1200RTはBMW Motorrad Keyless Ride(キーレスライド)の追加やギアアシスタントPro動作改良といった改良を受けた。また、2014年モデルで発生したリアサスペンションの不具合(リコール対象となった)も改善を受けた。カラーバリエーションは新たにサンマリノ・ブルー・メタリック / グラナイト・グレー・メタリック・マットが追加されており、同年には日本向けに150台限定でスペシャルカラーのアルピンホワイトⅢも発売された。
ライバルとなる同ジャンルのスポーツツアラーを挙げると、日本勢から Honda ST1300と Yamaha FJR1300が代表格である。これらはBMWとは異なるアプローチで「長距離快適性」と「スポーティさ」を両立するモデルとして評価されてきた。
まず Honda ST1300 は、1,261cc V型4気筒エンジンを搭載し、直進安定性と適度なスポーツ性を両立したバランスの良さが売りで、同時にRTに比べて価格面で大きくアドバンテージを持っていた。シャシーは大排気量の直列4気筒らしいスムーズさと振動の少なさが特徴で、高速巡行性ではRT以上に上質と評されることもあった。ただしトラクションコントロールやセミアクティブサスペンションといった電子デバイスの充実度ではRTに一歩譲る場面があり、ツーリング領域での快適装備という意味ではBMWがリードしていた。一方 Yamaha FJR1300 は1,298cc直列4気筒エンジンによる迫力あるパワーとトルクが特徴で、ライディングフィールはよりスポーティだが、ツアラーとしての快適性も高く評価された。RTに比べると電子制御の精緻さでは劣るが、メーカー純正のアクセサリーやオプションパニアといった装備は充実していた。
前2014年モデルの大胆なフルモデルチェンジで完成度を一段と高めたBMW R1200RTは、2015年でもそのキャラクターを失うことなく、むしろ装備の微調整と市場での品質安定化を進めたモデルであった。動力性能、電子制御、快適装備、空力性能、そして走りの質感。それらが一体となって創り上げられたプレミアムツアラーとしての立ち位置は、HondaやYamahaのスポーツツアラーとは明確に異なっていた。
中古市場においてBMW R1200RTは、水平対向エンジンならではの重心の低さと優れた直進安定性、そして長距離走行で真価を発揮する快適性を兼ね備えたプレミアムツアラーとして評価されている車種です。
バイクパッションでは、BMWボクサーモデルの買取実績が豊富で、R1200RTの特性やオプション価値を熟知した専門査定スタッフが丁寧に評価いたします。2015年モデル BMW R1200RTの売却をご検討中の方は、ぜひ一度バイクパッションへご相談ください。
| 車名/型式/年式 | BMW R1200RT / 2015年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2015年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | マイナーモデルチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,222 (幅)982 (高さ)1,415(重さ)274 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)760 (最低地上高)- |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークSOHC2気筒・125馬力/7,500rpm・25.6km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・25L |
| 新車販売価格 | 米国向け$17,705 |
【2016年式】R1200RT毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2016年式】R1200RT の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白/赤/青となっています。
【2016年式】R1200RT 買取査定に役立つ車両解説
2016年モデルのBMW R1200RTは機械的な変更は無く、カラーチェンジを受けて発売された。
新色として追加されたのはプラチナブロンズメタリックで、この新色はRTの大柄なフルカウルボディにメタリックの輝きを与え、ツアラーとしての上質感を一段と引き上げていた。また、同年にはBMWグループの創立100周年を記念した” R1200RT Celebration Edition”も登場しており、トリコロールカラーのラインがスポーティな印象を与えた。
当時のライバル車を挙げると、欧州からのライバルとして名を連ねるのがTriumph Trophy SEだ。1,215cc 3気筒エンジンを搭載し、最大出力約134馬力、最大トルク約120Nmと、RTより若干ハイパワーかつ3気筒ならではの独特なトルク感とサウンドが特徴的だった。また、WP製電子制御サスペンションやクルーズコントロール、電動調整スクリーン、オーディオシステムなど、豪華装備を標準装備しており、快適性や利便性ではBMWに匹敵するどころか一歩リードしている部分もあった。対照的に国産の代表格として比較対象に挙げたいのがKawasaki 1400GTRだ。このモデルは1,352cc直列4気筒エンジンから約155馬力、136Nmを発生する強力なパワーユニットを特徴としており、スーパースポーツ譲りのトルクフルな走りは同排気量クラスのツアラーの中でも突出していた。車重は約313kgとやや重く、BMWの約274kgと比較すると重厚感ある乗り味を持っているが、車体の剛性や装備重量を含めた結果であり長距離ツーリングで安心感のある走行フィールも生んでいた。また、シャフトドライブを採用している点もBMW RTと共通しており、低メンテナンス性と信頼性を両立していたと言えよう。
総じて言えば、2016年モデルのBMW R1200RTは機械的な大幅進化こそなかったものの、成熟したプラットフォームの継続と新色の追加による魅力アップでツアラー市場における地位を維持したと言えるだろう。
中古市場においてBMW R1200RTは、水平対向エンジンならではの重心の低さと優れた直進安定性、そして長距離走行で真価を発揮する快適性を兼ね備えたプレミアムツアラーとして評価されている車種です。
バイクパッションでは、BMWボクサーモデルの買取実績が豊富で、R1200RTの特性やオプション価値を熟知した専門査定スタッフが丁寧に評価いたします。2016年モデル BMW R1200RTの売却をご検討中の方は、ぜひ一度バイクパッションへご相談ください。
| 車名/型式/年式 | BMW R1200RT / 2016年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2016年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,222 (幅)982 (高さ)1,415(重さ)274 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)760 (最低地上高)- |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC2気筒・125馬力/7,500rpm・25.6km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・25L |
【2017年式】R1200RT毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2017年式】R1200RT の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白となっています。
【2017年式】R1200RT 買取査定に役立つ車両解説
2017年モデルのBMW R1200RTは、電子制御系のブラッシュアップを受けて登場した。
BMWは同年、R1200RTを含むすべての水冷ボクサーモデルに、トランスミッション出力軸へのジャダー・ダンパー追加やセレクター・ドラムアクチュエーター、シャフト、ベアリングの改良を施し、ギアチェンジが滑らかになったことで長距離運転の疲労を軽減した。さらに、ABS Proやダイナミックブレーキライトといったバンク角に応じた介入制御が可能となったことで、安心感が格段に向上していた。また、カラーバリエーションでは新たにカーボンブラックメタリック、アルピンホワイトが追加された。
当時のライバル車として挙げたいのが長年スポーツ・ツアラー/グランドツアラーとして名を馳せてきたHonda Gold Wing(GL1800)だ。Gold Wingは1,832ccの水平対向6気筒エンジンを搭載し、ゆったりとしたトルクと大排気量ならではの余裕ある走りが特徴だ。重量約420kg超の巨体を抱えながらも、シートとサスペンションの快適性、風防性、ラゲッジ容量など長距離快適性では他を圧倒するポテンシャルを持つ一方で、RTが得意とする機敏で軽やかなハンドリングやTelelever/Paraleverサスペンションが生む路面追従性とはベクトルが異なる。Gold Wingが“クルーザーのように長時間を苦にしない旅”を志向するのに対し、RTは“峠から高速まで一貫したスポーツ性と快適性を両立するツアラー”として人気を集めた。また、Yamaha F
FJR1300Aは1,298ccの直列4気筒エンジンを搭載し、最大出力約146馬力/最大トルク約138Nmと、RTを上回る排気量・出力スペックを持つスポーツツアラーだ。FJRはシャープなハンドリングとストレートでの高い巡航性能を両立するが、電子制御装備の充実度ではBMWに一歩譲る。加えてFJRは298kg近い車体重量を抱えるためRTと比べて重厚感を伴う走りとなるのが特徴だ。
総じて2017年のBMW R1200RTは、2016年モデルの骨格をそのままに安全機構の熟成という形で進化し、電子制御技術と乗り味の一体感を強化したモデルであった。ライバル車であるGold Wingは“究極の長距離快適性”を、FJR1300は“スポーティなエンジン&ハンドリング”をそれぞれ武器にし、同じカテゴリでありながら異なる方向性を走る競合であり、RTはパワーこそライバルに見劣りする面もあるが、快適性、安全性、扱いやすさといった点で多くのライダーに支持されていた。
中古市場においてBMW R1200RTは、水平対向エンジンならではの重心の低さと優れた直進安定性、そして長距離走行で真価を発揮する快適性を兼ね備えたプレミアムツアラーとして評価されている車種です。
バイクパッションでは、BMWボクサーモデルの買取実績が豊富で、R1200RTの特性やオプション価値を熟知した専門査定スタッフが丁寧に評価いたします。2017年モデル BMW R1200RTの売却をご検討中の方は、ぜひ一度バイクパッションへご相談ください。
| 車名/型式/年式 | BMW R1200RT / 2017年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2017年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | マイナーモデルチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,222 (幅)982 (高さ)1,415(重さ)274 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)760 (最低地上高)- |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークSOHC2気筒・125馬力/7,500rpm・25.6km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・25L |
| 新車販売価格 | 米国向け$18145 |
【2018年式】R1200RT毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2018年式】R1200RT の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて17.5~45.7万円です。
【2018年式】R1200RT 買取査定に役立つ車両解説
2018年モデルの BMW R1200RT は、機械的な仕様変更は無く、カラーチェンジで新色が追加された。
新色としてはマーズレッドメタリック/ダークスレートメタリックマットを採用。新色はスタイルスポーツ仕様として設定されショートフェアリングを採用し、空力面での効果と視覚的な軽快さを両立させたデザインとなっていた。エンジン、シャシー、電子制御システムといった基本構成は2017年モデルから据え置かれた。
2018年モデルはR1200RTというBMWツアラーフラッグシップが一時代の集大成として完成した瞬間でもあった。R1200RTは2005年の登場以来、水平対向2気筒ボクサーエンジンの特性を活かし、抜群の低中速トルクと高速巡航での安定感をバランスさせたツアラーとして知られ、15年以上にわたって世界中のロードを旅するライダーを魅了してきたモデルだが、この2018年モデルをもってその系譜がいったん完結し、BMWはさらに高みを目指すべく 後継モデル を市場に送り出す準備を整えていた。後継として登場したのは、排気量とテクノロジーを進化させた BMW R1250RTである。R1200RTが搭載した1,169cc水平対向エンジンから排気量を 1,254ccに拡大し、BMW独自の可変吸気バルブ機構 ShiftCam(シフトカム) を採用したこの新型エンジンは、低回転域での太いトルクと高回転域での伸びやかなパワーの両立を実現。最高出力は125馬力から136馬力に、最大トルクも143Nmへと引き上げられ、力強さが明らかに増していた。
ライバル車を挙げると、まず“キング・オブ・ツアラー”として名高いゴールドウイングは1,833ccの水平対向6気筒エンジンを搭載し、最大出力は約125馬力、最大トルクは170Nm以上と低回転域からの力感が圧倒的だ。価格は装備次第で300万円を超え豪華装備と快適性ではR1200RTを凌駕する。Yamaha FJR1300は1,298ccの直列4気筒エンジンを搭載し、高速巡航性能とハンドリング性能のバランスに優れるスポーツツアラーであり、車重の重さを感じさせないシャープなコーナリング性能と、電子制御サスやクルーズコントロールの充実で国内外のツーリングユーザーから高い支持を得た。そして Kawasaki 1400GTR(Versys 1400)は1,352ccの直列4気筒を搭載し、ツアラーとしての実用性とスポーティな走りを両立していた。価格も比較的抑えめで、導入コストや維持費の面でユーザーに優しい選択肢であるが、BMWのもつ高度な電子制御システムやブランドのステータス性といった価値には一歩譲る印象だ。
R1200RTの2018年最終モデルは、その後継であるR1250RT、そして以降のR1300RTへと続くBMWツアラーの系譜の中で、ひとつの節目であったといえる。最終型であり機械的な刷新は無かったものの、BMWが次世代へとバトンを繋ぐための橋渡しを行った年であったことは間違いない。
中古市場においてBMW R1200RTは、水平対向エンジンならではの重心の低さと優れた直進安定性、そして長距離走行で真価を発揮する快適性を兼ね備えたプレミアムツアラーとして評価されている車種です。
バイクパッションでは、BMWボクサーモデルの買取実績が豊富で、R1200RTの特性やオプション価値を熟知した専門査定スタッフが丁寧に評価いたします。2018年モデル BMW R1200RTの売却をご検討中の方は、ぜひ一度バイクパッションへご相談ください。
| 車名/型式/年式 | BMW R1200RT / 2018年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2018年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,222 (幅)982 (高さ)1,415(重さ)274 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)760 (最低地上高)- |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークSOHC2気筒・125馬力/7,500rpm・25.6km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・25L |
| 新車販売価格 | 米国向け$18,395 |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 【2013年式】R1200RT
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 1 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年01月16日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 【2013年式】R1200RT
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月16日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 【2013年式】R1200RT
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 |
※データ更新:2026年01月16日
【状態別の買取相場】 【2013年式】R1200RT
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 1 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
72.7万円
59.2万円
3台
平均
最低
取引
43.4万円
43.4万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
55.5万円
53.6万円
2台
※データ更新:2026年01月16日
【走行距離別の買取相場】 【2013年式】R1200RT
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 1 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 2〜3万km | 最高 | 90.0万円 | 2台 |
| 平均 | 79.5万円 | ||
| 最低 | 69.0万円 | ||
![]() |
|||
| 5万km〜 | 最高 | 59.2万円 | 1台 |
| 平均 | 59.2万円 | ||
| 最低 | 59.2万円 | ||
![]() |
|||
|
不明 メーター改 |
最高 | 43.4万円 | 1台 |
| 平均 | 43.4万円 | ||
| 最低 | 43.4万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年01月16日
【カラー別の買取相場】 【2013年式】R1200RT
- ■
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 1 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 56.2 万円 | 2台 | ![]() |
||
| ■ | 74.6 万円 | 2台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年01月16日
【実働車の取引価格帯】 【2013年式】R1200RT
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 1 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月16日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
R1200RT 【2005~18年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | R1200RT 【2005~18年式】 | 148.6万円 | 5.0点 | 0A0309JZ | 28,418km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | R1200RT 【2005~18年式】 | 142.6万円 | 4.8点 | 0A0308GZ | 11,634km | ■ |
| 3 | R1200RT 【2005~18年式】 | 142.2万円 | 5.5点 | 0A0309FZ | 14,600km | ■ |
| 4 | R1200RT 【2005~18年式】 | 128.4万円 | 4.8点 | 0A0309GZ | 33,761km | ■ |
| 5 | R1200RT 【2005~18年式】 | 125.4万円 | 5.0点 | 0A030XEZ | 32,495km | ■ |
| 6 | R1200RT 【2005~18年式】 | 123.7万円 | 4.7点 | 0A0303FZ | 13,940km | ■ |
| 7 | R1200RT 【2005~18年式】 | 121.6万円 | 5.2点 | 0A0307GZ | 27,531km | ■ / ■ |
| 8 | R1200RT 【2005~18年式】 | 121.5万円 | 4.8点 | 0A0309GZ | 23,129km | ■ |
| 9 | R1200RT 【2005~18年式】 | 119.1万円 | 5.2点 | 0A0309EZ | 7,196km | ■ |
| 10 | R1200RT 【2005~18年式】 | 119.1万円 | 4.8点 | 0A0302HZ | 11,780km | ■ |
| 11 | R1200RT 【2005~18年式】 | 116.9万円 | 5.0点 | 0A0302GZ | 37,069km | ■ / ■ / ■ |
| 12 | R1200RT 【2005~18年式】 | 111.9万円 | 4.7点 | 0A030XFZ | 47,759km | ■ |
| 13 | R1200RT 【2005~18年式】 | 111.7万円 | 4.8点 | 0A0301FZ | 41,076km | ■ / ■ |
| 14 | R1200RT 【2005~18年式】 | 110.1万円 | 4.7点 | 0A0309HZ | 16,323km | ■ / ■ |
| 15 | R1200RT 【2005~18年式】 | 110.1万円 | 4.8点 | 0A0308EZ | 28,093km | ■ |
| 16 | R1200RT 【2005~18年式】 | 109.8万円 | 4.8点 | 0A0309EZ | 28,031km | ■ |
| 17 | R1200RT 【2005~18年式】 | 109.8万円 | 5.0点 | 0A0301HZ | 37,894km | ■ |
| 18 | R1200RT 【2005~18年式】 | 109.6万円 | 4.7点 | 0A0308FZ | 29,883km | ■ |
| 19 | R1200RT 【2005~18年式】 | 108.2万円 | 5.3点 | 0A0300EZ | 3,884km | ■ |
| 20 | R1200RT 【2005~18年式】 | 105.2万円 | 5.0点 | 0A0307HZ | 17,015km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2005年式】R1200RT 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2005年式】R1200RT | 52.2万円 | 4.2点 | 0368J95Z | 64,424km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2005年式】R1200RT | 35.4万円 | 4.2点 | 0368J05Z | 94,988km | ■ |
| 3 | 【2005年式】R1200RT | 25.4万円 | 3.7点 | 0368JX5Z | 81,193km | ■ |
| 4 | 【2005年式】R1200RT | 22.7万円 | 4.0点 | 0368J75Z | 196,312km | ■ |
| 5 | 【2005年式】R1200RT | 20.4万円 | 3.8点 | 0368J75Z | 82,519km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2006年式】R1200RT 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2006年式】R1200RT | 65.4万円 | 4.5点 | 0368J76Z | 18,937km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2006年式】R1200RT | 59.4万円 | 4.5点 | 0368J96Z | 39,028km | ■ |
| 3 | 【2006年式】R1200RT | 59.2万円 | 4.8点 | 0368J16Z | 14,897km | ■ |
| 4 | 【2006年式】R1200RT | 56.2万円 | 4.2点 | 0368J56Z | 39,181km | ■ |
| 5 | 【2006年式】R1200RT | 30.6万円 | 4.2点 | 0368J86Z | 43,342km | ■ |
| 6 | 【2006年式】R1200RT | 20.1万円 | 4.0点 | 0368J46Z | 109,865km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2007年式】R1200RT 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2007年式】R1200RT | 57.8万円 | 4.0点 | 0368017Z | 45,304km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2007年式】R1200RT | 54.6万円 | 4.2点 | 0368J57Z | 19,811km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2008年式】R1200RT 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2008年式】R1200RT | 98.7万円 | 5.7点 | 0368068Z | 1,633km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2008年式】R1200RT | 73.2万円 | 4.3点 | 0368098Z | 5,789km | ■ |
| 3 | 【2008年式】R1200RT | 69.4万円 | 4.7点 | 0368038Z | 6,537km | ■ |
| 4 | 【2008年式】R1200RT | 59.2万円 | 4.7点 | 0368078Z | 75,725km | ■ |
| 5 | 【2008年式】R1200RT | 58.6万円 | 4.2点 | 0368088Z | 10,971km | ■ |
| 6 | 【2008年式】R1200RT | 58.3万円 | 4.5点 | 0368068Z | 35,137km | ■ |
| 7 | 【2008年式】R1200RT | 54.9万円 | 4.5点 | 0368088Z | 30,287km | ■ |
| 8 | 【2008年式】R1200RT | 54.5万円 | 4.7点 | 0368038Z | 62,240km | ■ |
| 9 | 【2008年式】R1200RT | 53.3万円 | 4.3点 | 0368048Z | 29,180km | ■ |
| 10 | 【2008年式】R1200RT | 50.1万円 | 4.2点 | 0368088Z | 55,192km | ■ |
| 11 | 【2008年式】R1200RT | 49.5万円 | 4.3点 | 0368008Z | 83,472km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2009年式】R1200RT 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2009年式】R1200RT | 68.6万円 | 4.2点 | 0368069Z | 27,038km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2009年式】R1200RT | 62.4万円 | 4.3点 | 0368089Z | 60,069km | ■ |
| 3 | 【2009年式】R1200RT | 54.6万円 | 4.0点 | 0368069Z | 24,277km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2010年式】R1200RT 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2010年式】R1200RT | 70.2万円 | 4.3点 | 043004AZ | 50,508km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2010年式】R1200RT | 68.2万円 | 4.3点 | 043008AZ | 43,084km | ■ |
| 3 | 【2010年式】R1200RT | 65.2万円 | 4.7点 | 043004AZ | 39,123km | ■ |
| 4 | 【2010年式】R1200RT | 60.2万円 | 4.7点 | 043007AZ | 18,241km | ■ |
| 5 | 【2010年式】R1200RT | 59.4万円 | 4.5点 | 043008AZ | 54,802km | ■ / ■ |
| 6 | 【2010年式】R1200RT | 59.3万円 | 4.3点 | 043006AZ | 36,326km | ■ |
| 7 | 【2010年式】R1200RT | 58.9万円 | 4.8点 | 043002AZ | 17,520km | ■ |
| 8 | 【2010年式】R1200RT | 54.1万円 | 4.7点 | 043000AZ | 114,353km | ■ |
| 9 | 【2010年式】R1200RT | 51.9万円 | 3.8点 | 04300XAZ | 38,958km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2011年式】R1200RT 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2011年式】R1200RT | 82.0万円 | 5.5点 | 043006BZ | 23,960km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2011年式】R1200RT | 75.6万円 | 4.7点 | 043001BZ | 6,492km | ■ |
| 3 | 【2011年式】R1200RT | 60.2万円 | 4.2点 | 043005BZ | 42,842km | ■ |
| 4 | 【2011年式】R1200RT | 59.2万円 | 4.3点 | 043004BZ | 45,312km | ■ / ■ |
| 5 | 【2011年式】R1200RT | 57.2万円 | 4.2点 | 043006BZ | 38,702km | ■ |
| 6 | 【2011年式】R1200RT | 50.1万円 | 4.3点 | 043009BZ | 65,608km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2012年式】R1200RT 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2012年式】R1200RT | 83.8万円 | 5.2点 | 04300XCZ | 28,232km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2012年式】R1200RT | 80.2万円 | 4.2点 | 043008CZ | 45,609km | ■ |
| 3 | 【2012年式】R1200RT | 71.0万円 | 4.8点 | 043000CZ | 23,701km | ■ |
| 4 | 【2012年式】R1200RT | 69.4万円 | 4.5点 | 043009CZ | 24,249km | ■ |
| 5 | 【2012年式】R1200RT | 68.0万円 | 4.5点 | 043000CZ | 44,494km | ■ |
| 6 | 【2012年式】R1200RT | 60.7万円 | 4.3点 | 043006CZ | 14,066km | ■ / ■ |
| 7 | 【2012年式】R1200RT | 59.5万円 | 4.8点 | 043008CZ | 44,253km | ■ |
| 8 | 【2012年式】R1200RT | 59.3万円 | 4.7点 | 043008CZ | 58,858km | - |
| 9 | 【2012年式】R1200RT | 49.1万円 | 3.8点 | 043003CZ | 32,928km | ■ |
| 10 | 【2012年式】R1200RT | 46.5万円 | 4.0点 | 043007CZ | 78,712km | ■ |
| 11 | 【2012年式】R1200RT | 40.5万円 | 3.8点 | 043001CZ | 89,077km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2013年式】R1200RT 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2013年式】R1200RT | 90.2万円 | 5.0点 | 043006DZ | 24,650km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2013年式】R1200RT | 69.2万円 | 4.8点 | 043000DZ | 25,880km | ■ |
| 3 | 【2013年式】R1200RT | 59.4万円 | 4.7点 | 043001DZ | 80,471km | ■ |
| 4 | 【2013年式】R1200RT | 43.6万円 | 4.0点 | 043002DZ | 0km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2014年式】R1200RT 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2014年式】R1200RT | 125.4万円 | 5.0点 | 0A030XEZ | 32,495km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2014年式】R1200RT | 119.2万円 | 5.2点 | 0A0309EZ | 7,124km | ■ |
| 3 | 【2014年式】R1200RT | 110.4万円 | 4.8点 | 0A0308EZ | 27,259km | ■ |
| 4 | 【2014年式】R1200RT | 110.2万円 | 4.8点 | 0A0309EZ | 26,931km | ■ |
| 5 | 【2014年式】R1200RT | 108.6万円 | 5.3点 | 0A0300EZ | 3,732km | ■ |
| 6 | 【2014年式】R1200RT | 103.1万円 | 4.8点 | 0A030XEZ | 19,147km | ■ |
| 7 | 【2014年式】R1200RT | 102.1万円 | 4.8点 | 0A0302EZ | 22,348km | ■ |
| 8 | 【2014年式】R1200RT | 100.1万円 | 4.7点 | 0A0308EZ | 27,496km | ■ |
| 9 | 【2014年式】R1200RT | 99.7万円 | 5.7点 | 0A0300EZ | 30,114km | ■ |
| 10 | 【2014年式】R1200RT | 99.5万円 | 5.0点 | 0A030XEZ | 19,784km | ■ |
| 11 | 【2014年式】R1200RT | 95.4万円 | 5.0点 | 0A0309EZ | 26,306km | ■ |
| 12 | 【2014年式】R1200RT | 92.5万円 | 5.0点 | 0A030XEZ | 28,753km | ■ |
| 13 | 【2014年式】R1200RT | 88.9万円 | 4.8点 | 0A0302EZ | 19,865km | ■ |
| 14 | 【2014年式】R1200RT | 88.7万円 | 4.8点 | 0A0306EZ | 33,166km | ■ |
| 15 | 【2014年式】R1200RT | 87.9万円 | 5.2点 | 0A0306EZ | 42,772km | ■ |
| 16 | 【2014年式】R1200RT | 87.8万円 | 4.5点 | 0A0303EZ | 47,508km | ■ |
| 17 | 【2014年式】R1200RT | 87.4万円 | 4.5点 | 0A0307EZ | 38,271km | ■ |
| 18 | 【2014年式】R1200RT | 85.8万円 | 4.8点 | 0A0308EZ | 58,205km | ■ |
| 19 | 【2014年式】R1200RT | 83.2万円 | 4.2点 | 0A0309EZ | 51,297km | ■ |
| 20 | 【2014年式】R1200RT | 82.8万円 | 4.5点 | 0A0300EZ | 60,355km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2015年式】R1200RT 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2015年式】R1200RT | 142.2万円 | 5.5点 | 0A0309FZ | 14,600km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2015年式】R1200RT | 123.8万円 | 4.7点 | 0A0303FZ | 13,799km | ■ |
| 3 | 【2015年式】R1200RT | 112.2万円 | 4.7点 | 0A030XFZ | 46,340km | ■ |
| 4 | 【2015年式】R1200RT | 112.0万円 | 4.8点 | 0A0301FZ | 39,856km | ■ / ■ |
| 5 | 【2015年式】R1200RT | 110.0万円 | 4.7点 | 0A0308FZ | 28,711km | ■ |
| 6 | 【2015年式】R1200RT | 104.6万円 | 4.7点 | 0A0301FZ | 23,341km | ■ |
| 7 | 【2015年式】R1200RT | 102.7万円 | 4.5点 | 0A0304FZ | 21,649km | ■ |
| 8 | 【2015年式】R1200RT | 100.9万円 | 4.8点 | 0A0300FZ | 34,217km | ■ |
| 9 | 【2015年式】R1200RT | 99.3万円 | 5.2点 | 0A0307FZ | 19,872km | ■ |
| 10 | 【2015年式】R1200RT | 98.9万円 | 4.5点 | 0A0307FZ | 16,833km | ■ |
| 11 | 【2015年式】R1200RT | 89.1万円 | 5.2点 | 0A0307FZ | 36,236km | ■ |
| 12 | 【2015年式】R1200RT | 87.9万円 | 4.7点 | 0A0303FZ | 9,455km | ■ |
| 13 | 【2015年式】R1200RT | 86.5万円 | 4.3点 | 0A030XFZ | 43,538km | ■ |
| 14 | 【2015年式】R1200RT | 84.9万円 | 4.5点 | 0A0307FZ | 63,058km | ■ |
| 15 | 【2015年式】R1200RT | 65.9万円 | 4.5点 | 0A0305FZ | 92,430km | ■ |
| 16 | 【2015年式】R1200RT | 61.8万円 | 4.8点 | 0A0304FZ | 74,628km | ■ |
| 17 | 【2015年式】R1200RT | 58.8万円 | 4.5点 | 0A0307FZ | 83,233km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2016年式】R1200RT 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2016年式】R1200RT | 142.6万円 | 4.8点 | 0A0308GZ | 11,634km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2016年式】R1200RT | 128.4万円 | 4.8点 | 0A0309GZ | 33,761km | ■ |
| 3 | 【2016年式】R1200RT | 121.7万円 | 5.2点 | 0A0307GZ | 27,253km | ■ / ■ |
| 4 | 【2016年式】R1200RT | 121.6万円 | 4.8点 | 0A0309GZ | 22,896km | ■ |
| 5 | 【2016年式】R1200RT | 117.2万円 | 5.0点 | 0A0302GZ | 35,968km | ■ / ■ / ■ |
| 6 | 【2016年式】R1200RT | 100.9万円 | 5.5点 | 0A030XGZ | 44,989km | ■ / ■ / ■ |
| 7 | 【2016年式】R1200RT | 95.1万円 | 4.0点 | 0A0304GZ | 25,129km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2017年式】R1200RT 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2017年式】R1200RT | 119.2万円 | 4.8点 | 0A0302HZ | 11,661km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2017年式】R1200RT | 110.4万円 | 4.7点 | 0A0309HZ | 15,838km | ■ / ■ |
| 3 | 【2017年式】R1200RT | 110.2万円 | 5.0点 | 0A0301HZ | 36,408km | ■ |
| 4 | 【2017年式】R1200RT | 105.6万円 | 5.0点 | 0A0307HZ | 16,347km | ■ |
| 5 | 【2017年式】R1200RT | 104.0万円 | 5.0点 | 0A0300HZ | 36,033km | ■ |
| 6 | 【2017年式】R1200RT | 103.7万円 | 4.8点 | 0A0304HZ | 25,305km | ■ |
| 7 | 【2017年式】R1200RT | 99.3万円 | 4.7点 | 0A0305HZ | 23,302km | ■ |
| 8 | 【2017年式】R1200RT | 93.9万円 | 4.3点 | 0A0305HZ | 25,509km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2018年式】R1200RT 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2018年式】R1200RT | 148.6万円 | 5.0点 | 0A0309JZ | 28,418km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2018年式】R1200RT | 90.2万円 | 4.5点 | 0A0306JZ | 22,086km | ■ |
| 3 | 【2018年式】R1200RT | 84.4万円 | 5.2点 | 0A0307JZ | 31,675km | ■ / ■ |
| 4 | 【2018年式】R1200RT | 62.4万円 | 4.2点 | 0A0309JZ | 53,664km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
R1200RT 【2005~18年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | R1200RT 【2005~18年式】 | 148.6万円 | 5.0点 | 0A0309JZ | 28,418km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | R1200RT 【2005~18年式】 | 142.6万円 | 4.8点 | 0A0308GZ | 11,634km | ■ |
| 3 | R1200RT 【2005~18年式】 | 142.2万円 | 5.5点 | 0A0309FZ | 14,600km | ■ |
| 4 | R1200RT 【2005~18年式】 | 128.4万円 | 4.8点 | 0A0309GZ | 33,761km | ■ |
| 5 | R1200RT 【2005~18年式】 | 125.4万円 | 5.0点 | 0A030XEZ | 32,495km | ■ |
| 6 | R1200RT 【2005~18年式】 | 123.7万円 | 4.7点 | 0A0303FZ | 13,940km | ■ |
| 7 | R1200RT 【2005~18年式】 | 121.6万円 | 5.2点 | 0A0307GZ | 27,531km | ■ / ■ |
| 8 | R1200RT 【2005~18年式】 | 121.5万円 | 4.8点 | 0A0309GZ | 23,129km | ■ |
| 9 | R1200RT 【2005~18年式】 | 119.1万円 | 5.2点 | 0A0309EZ | 7,196km | ■ |
| 10 | R1200RT 【2005~18年式】 | 119.1万円 | 4.8点 | 0A0302HZ | 11,780km | ■ |
| 11 | R1200RT 【2005~18年式】 | 116.9万円 | 5.0点 | 0A0302GZ | 37,069km | ■ / ■ / ■ |
| 12 | R1200RT 【2005~18年式】 | 111.9万円 | 4.7点 | 0A030XFZ | 47,759km | ■ |
| 13 | R1200RT 【2005~18年式】 | 111.7万円 | 4.8点 | 0A0301FZ | 41,076km | ■ / ■ |
| 14 | R1200RT 【2005~18年式】 | 110.1万円 | 4.7点 | 0A0309HZ | 16,323km | ■ / ■ |
| 15 | R1200RT 【2005~18年式】 | 110.1万円 | 4.8点 | 0A0308EZ | 28,093km | ■ |
| 16 | R1200RT 【2005~18年式】 | 109.8万円 | 4.8点 | 0A0309EZ | 28,031km | ■ |
| 17 | R1200RT 【2005~18年式】 | 109.8万円 | 5.0点 | 0A0301HZ | 37,894km | ■ |
| 18 | R1200RT 【2005~18年式】 | 109.6万円 | 4.7点 | 0A0308FZ | 29,883km | ■ |
| 19 | R1200RT 【2005~18年式】 | 108.2万円 | 5.3点 | 0A0300EZ | 3,884km | ■ |
| 20 | R1200RT 【2005~18年式】 | 105.2万円 | 5.0点 | 0A0307HZ | 17,015km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています




































01月23日〜01月29日