NINJA H2R【2015~現行】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
NINJA H2R【2015~現行】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングはメッキ、最も高く売れる年式は【海外仕様】2015年~となっています。
NINJA H2R【2015~現行】 買取査定に役立つ車両解説

- ミラーコートブラック×リアルカーボン 2015~16年式
- 当時の新車価格
- 税抜 500万円 (税込540万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
900.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
489.4万円
- 上限参考買取率
- 180.0%
- 平均参考買取率
- 97.9%

- ミラーコートマットスパークブラック 2015~16年式
- 当時の新車価格
- 税抜 550万円 (税込605万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
900.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
489.4万円
- 上限参考買取率
- 163.6%
- 平均参考買取率
- 89.0%

- ミラーコートブラック×リアルカーボン 海外仕様【 2015~現行】
- 当時の新車価格
- 50000USD (約600万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
-
900.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
489.4万円
- 上限参考買取率
- 150.0%
- 平均参考買取率
- 81.6%

- ミラーコートマットスパークブラック 海外仕様【 2015~現行】
- 当時の新車価格
- 55500USD (約620万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
-
900.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
489.4万円
- 上限参考買取率
- 145.2%
- 平均参考買取率
- 78.9%
【他社製品を圧倒的に凌駕し、kawasakiらしい突き抜けた二輪車をつくる】
という開発コンセプトを基に2015年モデルで登場したNinjaH2シリーズ。登場年のラインナップは公道向けのH2と、レーサー(クローズドコース専用機)H2Rの2機種展開となった。
Kawasakiとしては1974年の750Turbo以来40年振りの「過給機=スーパーチャージャー」搭載のモンスターマシンとして注目を集めたH2シリーズは以下のメーカー希望小売価格が設定された。
・公道向けのH2は輸出専用機とあって、国内には逆輸入車として還流されたのだが輸入販売元が設定した希望小売価格は250万円(以下いずれも税抜)。
・国内向けに正規販売されたレーサーH2Rは500万円。
公道向けのH2より更に250万円高い設定となったH2Rだが、何が違うのか?H2との主な差異は以下である。
・最大310馬力/14,000回転で「ラムエア加圧=スーパーチャージャー稼働」で更に16馬力向上し326馬力(H2の最大馬力は200馬力/10,000回転>ラムエア加圧で210馬力)
・クラッチ、ヘッド ガスケット、カム形状、ECU マッピング、排気系の独自仕様
・MotoGPテクノロジーのBridgestone製スリックタイヤ(H2は溝付き)
・アッパーカウルやインナーパネルなどカーボン製外装を装着
・ウイングレット装備(H2ではミラーとなっている部分)
・公道仕様車に必須となる触媒や保安部品類を非搭載
・H2より22kg軽量となる装備重量216kg
圧倒的な出力差と軽量化によってSSの命題である比類なきパワーウェイトレシオを誇るマシン。それがH2Rである。
他のSSと比してどれほど凄いのか。ライバル機が充実している2020年モデルの比較でご覧いただきたい(※装備重量で統一しレースキットやラムエア加圧は考慮しない)
・CBR1000RR-R SP=0.92kg/ps(201kg/2018馬力)220万円
・スーパーレッジェーラV4=0.82kg/ps(184kg/224馬力)1,086万円
・H2R=0.69kg/ps(216kg/310馬力)500万円
・H2=1.19kg/ps(238kg/200馬力)250万円
公道向け市販車としては国産車最高の加速力を誇るトリプルアールとは次元が異なり、PanigareV4を徹底軽量化し歴代最高のPowerWeightRatioと謳われた一千万円超えのスーパーレッジェーラV4をも遥かに凌駕。スペックデータから導かれる最高時速は350km強ながら400km超えの実録動画も後を絶えないモンスターマシンH2Rは【他社製品を圧倒的に凌駕し、kawasakiらしい突き抜けた二輪車をつくる】が具現化されたバイクだろう。
さて登場2015年移行はどの様な進化を遂げているかと言えば、
2019年モデルでbrembo製キャリパーが最上級の品物にアップグレードを果たし、2021年モデルでは550万円の価格で売り出されていたが、2022年以降モデルについては国内販売の予定がない旨ホームページで告知されている。しかし海外では2022年モデル2023年モデルがラインアップされており、北米仕様の2022年モデルの希望小売価格(MSRP)は$56,500、23年モデルは$57,500が設定され最新モデルでカタログを更新している。
国内向けのH2シリーズは公道向けH2の上位グレードとしてH2カーボンが2019年モデルで登場したが21年モデルを以って同様に翌年以降の国内投入はない旨が告知されている。伴ってH2シリーズが国内から姿を消すかと言えばそうではない。2018年モデルで追加投入されたツアラー性向のバリエーション機H2 SXならびに上位グレードH2 SX SEが現行で引き続き国内向けにラインナップされている。
最後にNINJA H2Rを売る際のリセールバリューについて。中古市場に出ることが珍しい機種ながら2018年には業者間において新車価格同等の500万円で取引された記録がある等モンスターマシンの名に恥じない非常に高い再販価値を有している。ニンジャ H2Rの買替や売却をお考えでしたら買取査定はその中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | Ninja H2R/2015年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2015 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2070 (幅)770 (高さ)1160 (重さ)216 (ホイールベース)1,450 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)830 (最低地上高)130 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | スーパーチャージャー搭載水冷4ストロークDOHC4気筒・310馬力(14,000回転) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・17リットル |
| 新車販売価格 | 500万円 (税込540万円) |
| ジャンル | 歴代の世界最速バイク | オンロードレーサー競技用 | ターボ/スーパーチャージャー搭載バイク |
【2015~16年式】NINJA H2R毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2015~16年式】NINJA H2R の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングはメッキとなっています。
【2015~16年式】NINJA H2R 買取査定に役立つ車両解説

- ミラーコートブラック×リアルカーボン
- 当時の新車価格
- 税抜 500万円 (税込540万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
679.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
679.0万円
- 上限参考買取率
- 135.8%
- 平均参考買取率
- 135.8%

- ミラーコートスパークブラック×リアルカーボン
- 当時の新車価格
- 税抜 500万円 (税込540万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
679.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
679.0万円
- 上限参考買取率
- 135.8%
- 平均参考買取率
- 135.8%
Ninja H2Rは、バイクメーカー「カワサキ」が、と言うより、川崎重工株式会社が総力を結集して作り上げたクローズドコース(サーキット)専用の乗り物です。これは既存のバイクという枠を突き抜け、はるか成層圏まで到達してしまったような存在であり、ラムエア加圧時326馬力という途方もないパワーは、「翼のない戦闘機」とも「禁断の怪物」とも言えるレベルに達しています。
〇驚くべきハイパワー
国内向け初期にあたる2年間は、カワサキが「川崎重工グループ」の総力を結集し、公道走行を一切考慮せずに「究極」を形にした時期です。その根幹をなすのは航空宇宙カンパニーの技術を投入した自社開発スーパーチャージャー。13万回転で回るインペラが空気を圧縮し、998ccから300馬力オーバーを絞り出します。組み合わされるのは水冷4ストDOHC並列4気筒エンジン。過給機つきのため圧縮比は8.3ですが、最大出力は310馬力/14,000回転、ラムエア加圧時は326馬力にも達します。車両重量は公道装備を省いたことで、H2より22kgも軽い216kg。パワーウェイトレシオは216÷326≒0.663kg/PS。当時のMotoGPレーサーやF1マシンに匹敵、あるいは凌駕するレベルでした。
2016年には、プロレーサーが静止状態からわずか26秒で時速400km/hに到達するという世界記録を樹立。このマシンの絶対的な戦闘力を世界に証明しました。
〇H2Rだけの過激な外観・機能
H2Rは、見た目だけでも公道仕様の【H2 CARBON】とは一線を画していました。まずはクローズドコース専門のため、ウインカーやナンバープレートなど保安部品がありません。
次に「ウイングレット」の装着で、通常のヘッドライトやミラーがある場所には、カーボン製の巨大な「アッパーウイング」と「ロアウイング」を装着。これは川崎重工の航空宇宙カンパニーの技術を導入したもので、超高速域で車体が浮き上がるのを防ぐための空力パーツです。
またH2Rでは、アッパー・サイド・テールカウルに至るまで、外装のほとんどにCFRP(炭素繊維強化プラスチック)が贅沢に使用されています。マフラーは排気ガス規制や騒音規制を一切無視した設計のため、サイレンサーは超小型のメガホンタイプ。当然その排気音は、レーシングマシンそのもの。
塗装は銀鏡塗装(シルバーミラー)を採用。銀鏡反応を利用した、鏡のような特殊塗装。傷を自己修復する「ハイリフレクトペイント」の先駆けでもあります。
〇国内販売の特殊すぎる条件
日本国内での新車価格は540万円(税込・2015年当時)。当時の国産バイクとしては破格の高額車でしたが、お金を出せば誰でも買えるわけではなく、購入には以下のような非常に厳しい「誓約書」へのサインが求められました。
・公道走行不可:ナンバーの取得はできず、軽自動車税の申告も対象外
・購入後のサポート限定: サーキット専用車のため、メーカー保証は一切なし
・タイヤはスリック指定:標準装着タイヤは公道走行不可のレーシング・スリックタイヤ(ブリヂストン製VO1)
・定期的なメンテナンス義務:非常に高負荷なエンジンのため、一定の走行時間ごとにエンジンを開けての精密なオーバーホール(点検・部品交換)を指定
〇H2Rの長所
クローズドコース専用のH2Rですが、H2Rにしかない長所が存在します。
・「法規制」という枠にはまらない、完全無垢のポテンシャル
排気ガス規制、騒音規制、そして車検といったあらゆる公道の法律を一切気にせず、純粋な速さのためだけに設計されている点です。
・航空宇宙カンパニー直系の本物の空力
公道仕様H2 CARBONにはない、アッパーカウルとサイドカウルに奢られた「4枚のカーボン製ウイングレット」は、単なる飾りではない本物の航空技術です。
・所有欲を満たす「本物のカーボン」による軽量化と機能美
H2Rではアッパー、サイド、シートカウルに至るまで、すべての外装が漆黒の織目が美しいカーボン(CFRP)製で構成されています。と同時に「世界最高峰の工業製品」を所有することでもあり、川崎重工が世界に誇る「技術の結晶の原点」を所有できることは、この上ない価値(長所)と言えます。
2015年式のカラーリングは《ミラーコートブラック×リアルカーボン》でフレームはライムグリーン、2016年は《ミラーコートスパークブラック×リアルカーボン》とブラック部レーム。
〇ライバル
H2Rはクローズド専用車のため、通常の市販車にライバルはありません。比較されるのは、以下のような「超・限定車」です。
ホンダ【RC213V-S】公道を走れるMotoGPマシン。約2,190万円。「技術のホンダ」が作った究極のアナログ。
BMW【HP4 RACE】フルカーボンフレームのトラック専用車。価格は1,000万円超。
ドカティ【Superleggera V4】230馬力オーバーの超軽量カーボンモンスター。イタリアの情熱が作った芸術品。
H2Rは「ただ速さのためだけに一切の妥協を排した業物」です。「バイクは地上を走る飛行機だ」と言ったのはPOPこと吉村秀雄ですが、パワーといい軽さといい、まさに戦闘機に近い運動性能を持つ最右翼のバイクだと言っても過言ではありません。
なお、H2Rの国内正規販売台数は何と18台! 市場に出ることは殆どなさそうですが、その節は是非ともバイクパッションまでご相談ください。
| 車名/型式/年式 | NINJA H2R / -型 / 2016年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2015年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーリング変更等 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2070 (幅)850 (高さ)1160 (重さ)216 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)830 (最低地上高)130 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークスーパーチャージド並列DOHC4気筒・310PS/14,000rpm・-km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・インジェクション・17リットル |
| 新車販売価格 | 540万円(消費税8%込み) |
【2017~21年式】NINJA H2R毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2017~21年式】NINJA H2R の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングはツヤケシガンとなっています。
【2017~21年式】NINJA H2R 買取査定に役立つ車両解説

- ミラーコートマットスパークブラック
- 当時の新車価格
- 税抜 550万円 (税込594万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
784.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
605.4万円
- 上限参考買取率
- 142.5%
- 平均参考買取率
- 110.1%
2017年から2021年にかけて生産されたNinja H2Rは、2015〜16年の初期型をさらに研ぎ澄ませた「完全無欠のモンスターマシン」です。これは川崎重工業株式会社が総力を挙げて作ったバイクであり、工芸品でもあります。クローズドコース専用(公道走行不可)という特性は前モデルと同様ですが、この2017〜21年式は、ディテールを改良した、事実上の最終章にあたります。
世に「スーパー」がつく市販バイクはいくつもありますが、それらを2つに分けるとすれば、
「H2Rとそれ以外」
と言ってもいいでしょう。このバイクの性能は、頭一つ突き抜けるどころか、成層圏まで達するかのようです。
〇2017~21年式の特徴・モデルチェンジ内容
この年式では、初期型の荒々しさをベースに、より超高速域で確実にマシンをコントロールするための近代化が図られました。
・オーリンズ製リヤサスペンションの採用:ショックアブソーバーの最高峰、オーリンズのTTX36をリヤに標準装備。独自のツインチューブ構造により、310馬力という強烈なパワーが路面に伝わる際のトラクション性能と安定性が飛躍的に向上しました。
・6軸IMU(慣性計測装置)の搭載:前後・左右・上下の加速度と、ロール・ピッチ・ヨーの角速度を瞬時に計測するボッシュ製IMUを導入。これによってカワサキ電子制御(KTRCなど)の精度が大きくアップ。
・クイックシフターの進化:クイックシフター(KQS)が進化し、シフトアップだけでなく、減速時のシフトダウンにも対応。サーキットでの激しいブレーキング時に、ライダーがよりライン取りに集中できるようになりました。
・ブレンボStylemaの導入:2019年モデルから、のちのH2 CARBON(公道仕様)にも引き継がれる最高峰キャリパー「Stylema」を装備。推進力に負けないストッピングパワーを手に入れました。
2016年に時速400kの記録を樹立したH2Rですが、世界的な環境規制の強化や、川崎重工のフラッグシップ戦略の移行に伴い、2021年モデル(2020年10月〜12月受注分)を最後に受注生産を終了。伝説のクローズドモンスターとしての歴史に幕を閉じました。
〇H2Rらしさとは
このバイクの魅力は、エンジンの圧倒的なパフォーマンス(パワー、音)、美術工芸品のような美しさの2点に集約されます。
H2Rの最大出力は998ccにスーパーチャージャーを組み合わせ、310馬力/14,000回転、ラムエア加圧時は326馬力にも達します。リッター当たり311馬力! 保安部品がないため車両重量はH2より22kgも軽い216kg。パワーウェイトレシオは216÷326≒0.663kg/PS。
この途方もないパワーと、サイレンサーのない荒々しい排気音は、通常の市販車にはないものです。
スタイリングは空力を視覚化した「猛禽類のようなシルエット」で、カウルから出ているのはミラーではなくウイングです。一般道での効果は限定的ですが、サーキット等での300km/hを超える領域でのフロント接地力を大きく高めます。
フルカウルのほとんどにCFRP(炭素繊維強化プラスチック)を贅沢に使用、塗装は銀鏡反応を利用した、鏡のような特殊塗装。傷を自己修復する「ハイリーデュラブルペイント(自己修復塗装)」も採用。カラーリングは発売当初からほとんど変更なく、2017年~21年まで《ミラーコートマットスパークブラック》を継続。光の当たり方によって色が変わり、ミラーのようなシルバーにも、ブラッククロームにも見えます。その熟成型を所有する高い満足感は、他のバイクでは決して得られないものです。
〇ライバル
H2Rは「市販のクローズド専用・過給機付きモデル」という他に類を見ない車種のため、完全な同カテゴリーのライバルは存在しません。そこで、サーキット専用の超高額バイクとして比較されるのは次のモデルです。
BMW【HP4 RACE】215馬力 / 146kg(乾燥重量)フレーム、ホイール、カウルすべてがカーボン製。MotoGPマシン並みの軽さでコーナリングを極めた、世界限定750台の純レーサー。
Ducati【Superleggera V4】234馬力(レーシングキット装着時)/152.2kg(乾燥重量)ドゥカティが放った、公道走行可能なカーボンまみれのモンスター。サーキットでの戦闘力はMotoGP直系。
2017年、IMUとサスペンションを搭載したH2Rは、洗練された究極の二輪車へ進化しています。日本国内での正規販売台数はたったの18台! 中古車が市場に出ても、軽く800万円、あるいは1,000万円を超えることも。
「技術者の狂気」か、「物理法則への挑戦状」か、もはや形容する言葉がないほどのH2R。市場に出ることは極めてまれですが、査定やお乗り換え、ご購入については是非ともバイクパッションまでご相談ください。
| 車名/型式/年式 | NINJA H2R / -型 / 2016年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2015年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2070 (幅)850 (高さ)1160 (重さ)216 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)830 (最低地上高)130 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークスーパーチャージド並列DOHC4気筒・310PS(ラム加圧時326PS)/14,000rpm・-km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・インジェクション・17リットル |
| 新車販売価格 | 594万円(消費税8%込み) |
NINJA H2R【国内ZXT00P/Y型 2015~21年】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
NINJA H2R【国内ZXT00P/Y型 2015~21年】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングはメッキ、最も高く売れる年式は2017~21年式 国内仕様となっています。
NINJA H2R【国内ZXT00P/Y型 2015~21年】 買取査定に役立つ車両解説

- ミラーコートブラック×リアルカーボン 2015~16年式
- 当時の新車価格
- 税抜 500万円 (税込540万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
900.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
552.1万円
- 上限参考買取率
- 180.0%
- 平均参考買取率
- 110.4%

- ミラーコートマットスパークブラック 2017~21年式
- 当時の新車価格
- 税抜 550万円 (税込605万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
900.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
552.1万円
- 上限参考買取率
- 163.6%
- 平均参考買取率
- 100.4%
NINJA H2Rはクローズドコース専用の、端的に言えば「公道という退屈なルールを置き去りにした、300馬力の最終兵器」とも言うべき存在です。2015年に彗星のごとく現れ、世界中のバイクファンを震撼させたカワサキの究極体、Ninja H2R。2015年〜2021年の間に、このモンスターがどのように進化し、どのような足跡を残したのかを解説します。
〇Ninja H2Rの特徴
H2Rは、川崎重工業株式会社が総力を結集して作り上げたモンスターマシンです。「総力」とはすなわち、スーパーチャージドエンジンと左右うイングには「ガスタービン・機械カンパニー」と「技術開発本部」と「航空宇宙カンパニー部門」の技術が、銀鏡(ミラー)結晶塗装には「技術開発本部」などの技術が生かされています。その証は「KAWASAKI」ロゴではなく、グループの最高傑作にのみ許された「リバーマーク」で、フロントカウルについています。
〇エンジン
まずエンジンは、水冷4スト並列サイドカムチェーン方式のDOHC4気筒16バルブ999cc、自社製の遠心式スーパーチャージャーを搭載し、ラムエア加圧時には最高出力326PS(310馬力)という異次元のパワーを発揮します。スーパーチャージャーは、エンジンの直接パワーで過給機を駆動するメカで、クランクシャフトの回転をギヤで約9.2倍に増速。エンジンが14,000回転のとき、過給機のインペラは毎分約13万回転という驚異的な速度で回転します。このインペラは、1塊のアルミニウムブロックから5軸CNCマシニングセンタで超精密加工。高回転と耐久性を実現したのは、カワサキのガスタービン技術そのものです。
〇ボディと足回り
フレームは三角形を組み合わせたトレリスフレームを採用。強烈なパワーを受け止めつつ、超高速域での安定性(高剛性)、ハイパフォーマンスエンジンの排熱などを高次元で達成するためにはトレリスフレームが最適でH2Rではライムグリーンに塗装され、存在を主張しています。また一見ミラーに見えるカウル上の突起は、空力ウイングです。カーボン製のウイングは単なる飾りではなく、時速300kmオーバーの世界で強烈なダウンフォースを生み出すための「翼」です。
唯一無二の存在たるH2R、2015年から16年までの塗装は《ミラーコートブラック×リアルカーボン》。2017年~21年まで《ミラーコートマットスパークブラック》を継続。これは特殊な化学反応を利用したミラーコート塗装で、光の当たり方によって色が変わり、ミラーのようなシルバーにも、ブラッククロームにも見えます。この塗色はH2RがH2Rたるひとつの要素です。
〇ハイテクメカ
・オーリンズ製リヤサスペンション:オーリンズの最高峰、TTX36をリヤに標準装備。310馬力を確実に路面に伝えます。
・6軸IMU(慣性計測装置):前後左右上下の加速度などを計測し車体を制御するボッシュ製IMUを導入。
・クイックシフターの進化:クイックシフター(KQS)が進化し、シフトアップだけでなく、減速時のシフトダウンにも対応。サーキットでの激しいブレーキング時に、ライダーがよりライン取りに集中できるようになりました。
・ブレンボStylemaの導入:加速力に負けないストッピングパワーを装備しています。
〇H2Rの長所
名だたるスーパーバイクを圧倒するハイパフォーマンスが最大の魅力・長所です。0-400m加速は9秒台、最高速度は条件が揃えば時速400kmに達します。
希少性も秀でたものがあり、日本国内での正規販売台数は公式にはわずか18台です。それゆえ中古車価値も異常に高く、市場に出ても瞬く間に800万円、1,000万円を超えることも珍しくありません。
実車を目にしたとき、見る者を威圧するような存在感は、他に例がありません。そのルックス、途方もない性能、スーパーチャージャー独特の「キーン」という吸気音と、超高回転時のエキゾーストノート。このマシンを実際に走らせてみようと思うライダーは、多くはいないでしょう。バイクでありながら、優れたクラフトマンシップで作られた芸術作品でもある。H2Rとはそんなバイクです。
〇短所
元々クローズドコース専用に作られたため、公道走行は完全に不可です。そしてあまりの爆音(排気音)、エンジン稼働時間に応じた過酷なメンテナンススケジュール、車体価格と維持費の高額さ。ただしこれはH2Rの出自を考えれば当然のことで、短所とも言い切れません。従来のバイクという概念から飛び出してしまった以上、これらの要素は仕方のないことです。
ちなみに、公道向けには作られていませんので、ヘッドライト、ウインカーはありません。ナンバープレート取得も不可能です。
〇モデルチェンジ歴(2015年〜2021年)
H2Rは基本的に受注生産で、イヤーモデルごとに電子制御や細部がアップデートされました。
・2015年:初期型デビュー。衝撃的なスペックで世界を驚かせる。
・2017年:大幅アップデート。オーリンズ製TTX36リヤサスペンションを採用。ボッシュ製IMU(慣性計測装置)を搭載。自己修復塗装「ハイリーデュラブルペイント」を採用。
・2021年:ファイナルモデル。 排ガス世界規制の強化や時代の流れに伴い、惜しまれつつも歴史に幕を閉じる。
〇ライバル
H2Rは「公道不可・スーパーチャージャー搭載」という唯一無二のジャンルのため、厳密な同格ライバルは存在しません。しかし、「各メーカーが技術の粋を集めた最高峰のサーキットウエポン」という意味では、以下のマシンが比較対象となります。
BMW【M1000RR】:H2Rのような過給機はありませんが、最新の空力ウイングと徹底した軽量化で、サーキットのラップタイムではH2Rを脅かす実戦派。
ドゥカティ【パニガーレV4 Superleggera(スーパーレッジェーラ):カーボンを多用した159kgボディに234馬力のエンジンを搭載。パワーウェイトレシオではH2Rに肉薄する、イタリアの芸術。
ホンダ【RC213V-S】:MotoGPマシンをそのまま公道・サーキット仕様にした、2000万円超えの伝説。究極のハンドリングマシンとしてH2Rのライバル。
H2Rは、バイクの歴史において「速さの限界」に挑んだカワサキの情熱の結晶です。2021年に国内仕様の生産は終了したものの、その伝説は今も色褪せることはありません(2026年現在、海外での販売は継続しています)。査定やお乗り換えなど、H2Rに関するあらゆるご相談は、是非バイクパッションまで!
| 車名/型式/年式 | NINJA H2R / -型 / 2021年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2015年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2070 (幅)850 (高さ)1160 (重さ)216 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)830 (最低地上高)130 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークスーパーチャージド並列DOHC4気筒・310PS(ラム加圧時326PS)/14,000rpm・-km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・インジェクション・17リットル |
| 新車販売価格 | 605万円(消費税10%込み) |
NINJA H2R【海外仕様 2015~現行】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
NINJA H2R【海外仕様 2015~現行】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングはメッキとなっています。
NINJA H2R【海外仕様 2015~現行】 買取査定に役立つ車両解説

- ミラーコートブラック×リアルカーボン
- 当時の新車価格
- 50000USD (約600万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
-
500.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
395.4万円
- 上限参考買取率
- 83.3%
- 平均参考買取率
- 65.9%

- ミラーコートマットスパークブラック
- 当時の新車価格
- 62100USD (約1000万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
-
500.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
395.4万円
- 上限参考買取率
- 50.0%
- 平均参考買取率
- 39.5%
NINJA H2Rは日本国内では2021年で伝説の幕が下りましたが、海外ではやや事情が異なります。北米市場等では限定受注が続いており、伝説は今も塗り替えられています。2015年からの海外仕様H2Rについて解説します。
〇海外仕様の特徴
2015年以降の海外仕様NINJA H2Rの基本メカニズムは、国内仕様と同じです。クローズドコース専用に開発されたマシンのエンジンは、水冷4ストサイドカムチェーン方式のDOHC並列4気筒16バルブ999cc。そこに自社製スーパーチャージャーを搭載し、ラムエア加圧時には最高出力326PS(310馬力)という驚くべきパワーを発揮します。超高回転する過給機のインペラは、最大毎分約13万回転、これも川崎重工業製。一般道では試せませんが、このエンジンパフォーマンスはモトGPマシン並みです。
フレームは三角形を組み合わせ、高剛性・軽量・放熱性に優れたトレリスフレーム。カウル上にダウンフォースを発生させるカーボン製ウイング。塗装は2015年から16年まで《ミラーコートブラック×リアルカーボン》。2017年から《ミラーコートマットスパークブラック》を継続。これは光の当たり方によって色が変わり、ミラーのようなシルバーにも、ブラッククロームにも見えます。H2Rの存在感を演出する一つの魔法。
他の装備は、オーリンズ製リヤサスペンション、ボッシュ製6軸IMU、クイックシフター、ブレンボ製Stylemaキャリパー等、世界最高レベルの装備を全身に搭載。
〇海外でのモデルチェンジ歴(2015年〜現在)
日本仕様は2021年で終了しましたが、海外(北米)では2022年以降も継続販売されています。モデルチェンジ内容としては、
2015〜2016年(初期型):最高出力310HP(ラムエア時326HP)
2017〜2018年(熟成期):追加で電子制御を搭載。欧米のライダーから「ようやく電子制御がパワーに追いつき、人間の手でコントロールできる乗り物になった」の声も。
2019〜2021年(最終章・国内終了):
自己修復塗装の採用。アメリカでのMSRP(希望小売価格)は55,500ドル前後で推移。
2022年〜2026年現行(海外限定・継続生産):スペックは維持、北米等で超少数限定の受注生産を継続。2026年現在の現地価格は62,100ドル(約900万円〜1,000万円相当)まで上昇し、さらなる神格化が。
〇ライバル
BMW【HP4 RACE / M1000RR】、ドゥカティ【パニガーレV4 Superleggera(スーパーレッジェーラ)】、ホンダ【RC213V-S】などがライバルです。
〇海外独自のステータス性
日本でのH2R公式販売台数はわずか18台。サーキットを走るのではなく、超高額な「飾り」と化した個体が多いですが、海外でも事情は同じ。富裕層の「資産」「究極のディスプレイ(ガレージのアート)」、あるいは「最高峰のドラッグレース」の需要が圧倒的でした。
主な購入層は、
・ハイパーカー・コレクター(メイン層)
高級車を何台も所有している超富裕層が購入し、ディスプレイとする場合。H2R1台の価格=ハイパーカーのカーボンパーツ1個という感覚で、「ライトアップされたガラス張りのガレージ中央にH2Rを飾り、週末にグラスを傾けながら、Statue(美術彫刻)として眺める」という使い方。
・高額資産として所有する
投資家が、バイクではなく資産として木箱に入れたまま保有し値上がりを期待する。熱狂的カワサキファンが「コレクターズアイテム」として所有するなど。
・プロのドラッグレーサー・最高速チューナー
直線のトップスピードを競う専門チームが、会社またはチームのベースマシンとして購入する場合。動画サイトにある【H2R vs 戦闘機】といった異種格闘技戦のような直線対決動画がそれです。
〇H2Rがレースでは使われない理由
世界的なレース(MotoGPや世界スーパーバイク選手権:WSBK)には「排気量1,000ccまでの自然吸気(NA)エンジン」といった厳格なルールがあり、スーパーチャージャーを搭載したH2Rは最初からどのレースにも出られません。つまり、カワサキは最初から「既存のレース用」としてではなく、「レギュレーションという鎖をすべて解き放った時、川崎重工業の技術はどこまで行けるか」を欧米の富裕層に知らしめるために作ったとも言えるのです。欧米のセレブたちはその意図を瞬時に理解し、この「日本刀のようなモンスター」を、己のステータスとガレージの誇りとしてコレクションしました。
〇H2Rの特異性
本来、乗り物というものは「公道を走るための法律」や「レースで勝つためのルール」という規制を元に作られます。しかしH2Rは、そのどちらも最初から放棄しました。
「公道は走れない、レースにも出られない、でも世界最速、美術工芸品のようなバイクが欲しい」というコンセプトで作られました。
つまり、ナンバーを取得してワインディングを流すこともできない、サーキットのスターとしてチェッカーフラッグを受けることも許されない。326馬力の咆哮を上げる場所は、限られた滑走路や、ごく一部のサーキットの直線だけ。そして大半の個体は、富裕層のガレージでエンジンすら掛けられず、静かにライトアップされて鑑賞されている・・・。
「走るために生まれた究極の野生馬が、走る場所を奪われ、檻(ガレージ)の中で美術品として飼い慣らされている」
海外ファンの総評
「It’s not a race bike, It’s a statement. (これはレース用バイクではない、カワサキの声明だ)」
「人類が作った最も狂った2輪車」を所有するロマン。現在、H2Rの魅力の本質は、そういう地点にありそうです。売却やご購入など、ご相談はバイクパッションまで。
| 車名/型式/年式 | NINJA H2R / -型 / 2026年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2015年 |
| 前型式からの主な変更点 | カラーリング変更など |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2070 (幅)850 (高さ)1160 (重さ)216 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)830 (最低地上高)130 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークスーパーチャージド並列DOHC4気筒・310PS(ラム加圧時326PS)/14,000rpm・-km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・インジェクション・17リットル |
| 新車販売価格 | 62100USD (日本円換算:約1,000万円) |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 NINJA H2R 【海外仕様】2015年~
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年7月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年07月17日
【状態別の買取相場】 NINJA H2R 【海外仕様】2015年~
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年7月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
500.0万円
500.0万円
1台
平均
最低
取引
290.8万円
290.8万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年07月17日
【走行距離別の買取相場】 NINJA H2R 【海外仕様】2015年~
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年7月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 500.0万円 | 2台 |
| 平均 | 395.4万円 | ||
| 最低 | 290.8万円 | ||
※データ更新:2026年07月17日
【カラー別の買取相場】 NINJA H2R 【海外仕様】2015年~
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年7月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 395.4 万円 | 2台 | |||
※データ更新:2026年07月17日
【実働車の取引価格帯】 NINJA H2R 【海外仕様】2015年~
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年7月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年07月17日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
NINJA H2R【2015~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月17日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | NINJA H2R【2015~現行】 | 900.2万円 | 6.0点 | ZXT00P-000 | 17km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | NINJA H2R【2015~現行】 | 784.2万円 | 7.8点 | ZXT00Y-005 | 3km | ■ |
| 3 | NINJA H2R【2015~現行】 | 679.2万円 | 5.3点 | ZXT00P-000 | 86km | ■ / ■ |
| 4 | NINJA H2R【2015~現行】 | 500.2万円 | 7.3点 | ZXCPC5FA | 0km | ■ |
| 5 | NINJA H2R【2015~現行】 | 442.6万円 | 5.0点 | ZXT00P-000 | 63km | ■ |
| 6 | NINJA H2R【2015~現行】 | 426.9万円 | 7.7点 | ZXT00Y-003 | 2km | ■ |
| 7 | NINJA H2R【2015~現行】 | 313.9万円 | 8.8点 | ZXT00P-000 | 0km | ■ |
| 8 | NINJA H2R【2015~現行】 | 290.9万円 | 6.5点 | ZXCPC2FA | 110km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2015~16年式】NINJA H2R 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月17日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2015~16年式】NINJA H2R | 900.2万円 | 6.0点 | ZXT00P-000 | 17km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2015~16年式】NINJA H2R | 679.2万円 | 5.3点 | ZXT00P-000 | 86km | ■ / ■ |
| 3 | 【2015~16年式】NINJA H2R | 442.6万円 | 5.0点 | ZXT00P-000 | 63km | ■ |
| 4 | 【2015~16年式】NINJA H2R | 314.0万円 | 8.8点 | ZXT00P-000 | 0km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2017~21年式】NINJA H2R 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月17日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2017~21年式】NINJA H2R | 784.2万円 | 7.8点 | ZXT00Y-005 | 3km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2017~21年式】NINJA H2R | 427.0万円 | 7.7点 | ZXT00Y-003 | 2km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
NINJA H2R【国内ZXT00P/Y型 2015~21年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月17日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | NINJA H2R【国内ZXT00P/Y型 2015~21年】 | 900.2万円 | 6.0点 | ZXT00P-000 | 17km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | NINJA H2R【国内ZXT00P/Y型 2015~21年】 | 784.2万円 | 7.8点 | ZXT00Y-005 | 3km | ■ |
| 3 | NINJA H2R【国内ZXT00P/Y型 2015~21年】 | 679.2万円 | 5.3点 | ZXT00P-000 | 86km | ■ / ■ |
| 4 | NINJA H2R【国内ZXT00P/Y型 2015~21年】 | 442.6万円 | 5.0点 | ZXT00P-000 | 63km | ■ |
| 5 | NINJA H2R【国内ZXT00P/Y型 2015~21年】 | 427.0万円 | 7.7点 | ZXT00Y-003 | 2km | ■ |
| 6 | NINJA H2R【国内ZXT00P/Y型 2015~21年】 | 313.9万円 | 8.8点 | ZXT00P-000 | 0km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
NINJA H2R【海外仕様 2015~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月17日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | NINJA H2R【海外仕様 2015~現行】 | 500.2万円 | 7.3点 | ZXCPC5FA | 0km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | NINJA H2R【海外仕様 2015~現行】 | 291.0万円 | 6.5点 | ZXCPC2FA | 109km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています




