Z1100【1981~現行】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
Z1100【1981~現行】 の買取査定相場
平均買取額は、対3年前比で5%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは赤、最も高く売れる年式は【ZRT10G型】2026年~となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は43.4万円が平均です。
Z1100【1981~現行】 買取査定に役立つ車両解説

- レッド KZT10A/KZBA型【1981~83年式】
- 当時の新車価格
- 3999USD (約90万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
-
69.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
55.1万円
- 上限参考買取率
- 76.7%
- 平均参考買取率
- 61.3%

- キャンディ・コバルト・ブルー KZT10A/KZBA型【1981~83年式】
- 当時の新車価格
- 3699USD (約82万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
- ー
- 現在の平均買取相場指標
- ー
- 上限参考買取率
- ー
- 平均参考買取率
- ー

- メタリックマットグラフェンスチールグレー×メタリックマットカーボングレー
- 当時の新車価格
- 税抜 160万円 (税込176万円)
- 現在の上限買取相場指標
- ー
- 現在の平均買取相場指標
- ー
- 上限参考買取率
- ー
- 平均参考買取率
- ー
Z1100には、エンジンもボディも、そして時代も大きく異なる2つの車種が存在します。
1981年に誕生した初代Z1100は、空冷エンジンにシャフトドライブを組み合わせ、大陸を旅するために生まれた『偉大なるツアラー』でした。そして40年以上の時を経て復活した現行Z1100は、最先端の水冷エンジンと電子デバイスをまとった『超高速ストリートファイター』へと変貌を遂げています。同じ車名を冠しながら、カワサキがその時代ごとのフラッグシップに込めた思想とは?
2つの「Z1100」について解説します。
〇KZT10A/KZBA型(1981〜83年)
日本国内の最大排気量がメーカー自主規制750ccだった時代、欧州と北米向けの輸出専用車。Z1000Jの998cc空冷4気筒のボアを拡大して1089ccに。欧州・一般仕様では最大出力108馬力/8,500回転(北米仕様は100馬力)、最大トルク9.8kgm/7,000回転と、十分なパワーを発揮します。
ただしカワサキによる性格づけは「ツアラー」であり、リーディングアクスル方式によるロングストロークのフロントサス(エア併用)、シャフトドライブ等はその証。Z1100はスポーツの【Z1000J】、【GPZ1100】、アメリカンの【Z1100LTD】の中間に位置します。
1982年、エア・イコライザーの改良など細部熟成。
1983年、空冷ツアラーとしての最終型。以降、カワサキオンロードの主流は水冷4気筒【GPZ900R】へ移行、いったん「Z1100」の名は途絶えます。
〇ZRT10G型(2026年~)
長年カワサキのネイキッド最高峰に君臨した【Z1000】が、排気量アップと電子制御の全面刷新を受けて生まれ変わりました。獰猛さを感じさせる「凄み(Sugomi)」デザインを取り入れたストリートファイター系ネイキッドに属します。
その心臓は水冷並列4気筒でボア77.0mm×ストローク59.0mmの1,099cc。最大出力136馬力/9,000回転は、前モデルから45年を経て28馬力の差。特に街乗りやワインディングで多用する低中回転域のトルクを劇的に強化しています。フレームはアルミペりメーター型で、軽さと高剛性を両立しました。
カラーリングは、《メタリックマットグラフェンスチールグレー×メタリックマットカーボングレー》の1色のみ。
特にZRT10G型で特筆すべきなのは、電子制御デバイスのフル装備です。電子制御スロットル(ライドバイワイヤ)、待望のエレクトロニッククルーズコントロール、上下対応のKQS(クイックシフター)を搭載。さらに6軸IMU(慣性計測装置)連動のコーナリングマネジメント(KCMF)やトラクションコントロールなど、現代のフラッグシップにふさわしい電子兵装が与えられています。
それに加えて上級仕様「SE」では、フロントにブレンボ製キャリパー&ディスク、リアにオーリンズ製S46リヤショック(リモートプリロードアジャスター付)などが奢られており、「全部載せ丼」のような、不足のない仕上がりに。
電子デバイスのメリットには多大なものがあり、IMUが車体の姿勢を常に検知しているため、強大なパワーを持ちながらも、雨天時や不意な路面変化に対してライダーが身構える必要がありません。
Z1100のライバルとしては、やはり80年代に活躍し、近年そのオマージュモデルとして登場した車種があげられます。
それは例えばホンダ【CB1000F】であり、80年代Z1100のライバルとして【CB1100F】がありました。
スズキも同様で、80年代の【GSX1100E、Sカタナ】、現代では【GSX-1000S KATANA】と、時を超えてライバルが存在するのはおもしろい点です。
〇2つのZ1100に共通したもの=フラッグシップに込められた思想
時代も設計も全く異なる2台ですが、カワサキが1100という排気量を選択した背景には、両車に共通するカワサキ独自の思想が存在します。それは端的に言えば、
「カワサキ、フラッグシップ、4気筒」
という言葉に集約される安心感、ハイパフォーマンス、質実剛健さに他なりません。それはカワサキ4気筒の信頼性の高さによるもので、Z1、Z1000J、GPZ900Rなどをルーツとするリッタークラスに共通した特性です。もちろん1100ccあれば低速トルクも十分で、市街地から高速道路まで余裕ある走りが可能です。80年代Z1100のシャフトドライブも、2026年式の電子デバイスも、これらを補完するものに他なりません。
また一見すると、初代(ツアラー)と現行(ストリートファイター)は正反対に思えますが、実は「長距離を快適に、ハースピードで移動できるGT(グランドツアラー)性能」が、どちらの根底にも流れています。
「どこまでも遠くへ、誰よりも速く、そして疲れることなく駆け抜ける」
これが2つのZ1100に共通する思想です。空冷KZ1100/Z1100やストリートファイターZ1100のご売却やお乗り換えをお考えでしたら買取査定はその中古価値を熟知しているバイクパッションへ
| 車名/型式/年式 | Z1100 / 8BL-ZRT10G型 / 2026年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1981年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2055 (幅)825 (高さ)1085 (重さ)221 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)815 (最低地上高)125 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC並列4気筒・136PS/9,000rpm・18.6km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・インジェクション・17リットル |
| 新車販売価格 | 176万円(2026年式:税込み) |
Z1100【KZT10A/KZBA型 1981~83年】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
Z1100【KZT10A/KZBA型 1981~83年】 の買取査定相場
平均買取額は、対3年前比で5%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは赤となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は43.4万円が平均です。
Z1100【KZT10A/KZBA型 1981~83年】 買取査定に役立つ車両解説
1981年から83年にかけてのZ1100(KZT10A型)は、【Z1000J】に端を発し製造されたカワサキの空冷4気筒の『最終完成形へと至る、熟成期の1台』です。Z1000Jの登場は1981年。Z1の限界を感じたカワサキが、新時代のためにドラスティックに作り直した第2世代の空冷エンジンです。
なお型番の「KZBA型」とは、Z1100シリーズの「北米(USA、カナダ)仕様」における独自の型式表記で、「KZT10A」は欧州メインの型式。どちらも「1981〜83年式・空冷シャフトドライブのZ1100(通称Z1100A)」という同じベースマシンを指しています。
〇KZT10A型Z1100の特徴
1981年、いわゆる「空冷Z」の最終章を飾る大排気量モデルとして登場したZ1100(KZT10A / KZBA型)、通称「Z1100A」。このマシンは、レース直系のイメージを持つ「Z1100GP(B型)」や後の「GPz1100(空冷最終)」の陰に隠れて目立ちませんが、当時のカワサキが北米や欧州のグランドツアラー市場を見据え、極めて現実的かつ高い完成度で造り上げた「大人のための俊足クルーザー(メガ・スポーツツーリング)」です。
Z1000Jのシリンダーボアを3.1mm拡大してボア72.5mm×ストローク66.0mmへ、排気量1,089ccに拡大。キャブレターは信頼性と確実な調律を優先し、ミクニ製VM28SSキャブレターを4基装備(ちなみに同時期の【Z1100GP】は当時最新メカの燃料噴射(DFI)を採用)。
最大出力とトルクは輸出先によって若干違っています。
欧州・一般仕様:最大出力108馬力/8,500回転、最大トルク9.8kgm/7,000回転
北米・カナダ仕様:最大出力100馬力/8,500回転、最大トルク9.8kgm/6,500回転
後輪駆動はシャフトドライブとして、メンテナンスフリーと快適な長距離ツーリングを実現。リーディングアクスル方式のフロントサスは時代を先取るエアサスペンション式で、フォーク径は当時の平均的サイズφ38mm。リアのツインショックにもプリロードや減衰を補助するセミ・エアサスペンションシステムを採用、積載量やタンデム走行に合わせた細かなセッティングが可能に。
ハンドルはやや高め、大容量21.4Lの燃料タンクと1980年代初頭のカワサキらしい角ばった燃料タンクを装備。
フロントのリーディングアクスル、タンク形状、シャフトドライブ、130/90V16の極太リアタイヤなどから、全体のシルエットは【Z1100LTD】に近いものがあります。Z1000Jほどスポーツ寄りではないが、Z1100LTDほどアメリカンでもない。すなわちその中間に位置する一台です。
〇長所・メリット
Z1100の最大の長所・メリットは、「完熟」と言ってもいいレベルに達した全体のバランスの良さ、耐久性と信頼性の高さです。それを構成するのは、熟成を極めた空冷2バルブDOHC並列4気筒エンジンと、電子制御に頼らないキャブレター、そしてシャフトドライブです。
結果、Z1100は当時、「故障知らずのタフなグランドツアラー」として海外のベテランライダーから非常に高く評価されました。1100ccエンジンは余裕の低中速トルクと柔軟性を持ち、どのギアからでもアクセルを開ければ、巨体を滑らかに、かつ猛然と加速させるパワーを備えていました。ロングホイールベース気味の車体構成とエアサスペンションはしなやかな乗り心地を提供し、ヨーロッパの高速巡航(アウトバーンなど)でも疲労の少ない安定した走りが可能でした。
〇モデルチェンジ歴(1981年~1983年)
この3年間は、基本構造を変えず、主にカラーリングや細部の熟成が進められました。
1981年:Z1100-A1初代モデル。Z1000J譲りの端正なスタイリングにキャブレター+シャフトドライブという構成でデビュー。
1982年:Z1100-A2カラーリングの変更とともに、フロントフォークの左右を繋ぐエア・イコライザーチューブが改良され、空気圧の調整がより容易になるなどの細かな実用性の向上。
1983年:Z1100-A3空冷Z1100シリーズの最終熟成型。この年を最後に、カワサキのフラッグシップ座は水冷の【GPZ900R(Ninja)】や、より本格的なツアラーである【Voyager】」へバトンを繋ぐことになります。
〇当時のライバル
日本の4メーカーによる「大排気量・高性能戦争」が最も激化していた80年代、Z1100のライバルは次の車種があげられます。
ホンダ【CB1100F / Super Bold'or】1983年に登場したホンダ空冷DOHC4バルブの最高峰。スポーツライディングやコーナリングの切れ味を追求し、キャラクターとしてはZ1100AよりもZ1100GPのライバル。
スズキ【GSX1100E】カタナのベースモデル。空冷4バルブ(TSCC)エンジンを搭載した、当時のパフォーマンスリーダー。荒々しさや絶対的な動力性能ではGSX、シャフトの静かさや安定性はZ1100。
ヤマハ【XJ1100 Maxim、XS1100】同じ空冷4気筒にシャフトドライブを組み合わせた、ツーリング市場における最大の宿敵。ヤマハは高級感やアメリカン(Maxim)寄りのアプローチ、Z1100は「Z」直系の男らしく硬派な路線。
1981年~83年のZ1100(KZT10A/KZBA型)は、スーパースポーツの「J」や「GP」の陰に隠れがちですが、「空冷Zのパワフルな血統」と「シャフトドライブによる至高のGT性能」を高次元で融合させた隠れた名車です。長距離をハイスピードで走り抜けるための優れたパートナーとして、当時のカワサキの良心的な設計思想が凝縮された1台と言えます。
Z1100の査定やお乗り換えのご相談は、是非バイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | Z1100 / KZT10A型 / 1981年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1981年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2195 (幅)825 (高さ)1145 (重さ)242 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)800 (最低地上高)140 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークDOHC並列4気筒・108PS/8,500rpm・-km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・キャブレター・21.4リットル |
| 新車販売価格 | 3699USD (日本円換算:税別約82万円) |
Z1100【ZRT10G型 2026年~】毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年06月21日時点から120ヵ月間
遡りましたが Z1100【ZRT10G型 2026年~】 の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。
- 買取査定に役立つ車両解説
Z1100【ZRT10G型 2026年~】 の買取査定相場
Z1100【ZRT10G型 2026年~】 買取査定に役立つ車両解説
2026年モデルで新登場したカワサキ Z1100(型式:8BL-ZRT10G)は、長らくカワサキのストリートファイターを牽引してきた【Z1000】の実質的な後継モデルであり、排気量拡大と最新デバイスの投入によってさらなる進化を遂げた一台です。
よく似た存在に、スーパーチャージャーを搭載した【Z H2】がありますが、エンジン・フレームともに両者は完全に異なります。
〇主な特徴とスペック
Z1100のエンジンは、先行してアップデートされた【Ninja 1100SX】や【Versys 1100】と共通のエンジンを搭載しています。スペックは、水冷4ストローク並列4気筒DOHC 4バルブ、ボア77.0mm×ストローク59.0mmの1,098.9cc。最大出力136PS / 9,000rpm、最大トルク113Nm/ 7,600rpmと、自然吸気エンジンながらかなりのハイパフォーマンスを発揮します。
ボディはアルミペリメターフレームを継承しつつ、ジオメトリを最適化。6軸IMU(慣性計測装置)を搭載。KTRC(トラクションコントロール)、KIBS(インテリジェントABS)、パワーモード、さらに待望のクルーズコントロールやシフター(KQS)も標準装備されています。
またZ1100は、前モデル【Z1000】時代のSugomiデザインをさらに洗練させつつ、実用性と質感が大幅に向上しています。排気量拡大によってエンジンフィーリングとしては全域でトルクアップし、街乗りからワインディングまで扱いやすさが向上しています。5速・6速がハイギアードされたことで高速巡航時の振動や燃費が改善。USB-Cポートの標準装備やスマホ連携機能(RIDEOLOGY THE APP)により、現代的な使い勝手も確保されています。
カラーリングは《エボニー×メタリックカーボングレー》のみ。
〇Z H2と違う点、似ている点
・違う点
非常に近いモデルにZ H2があり、両者を比較してみると、次の違いがあります。
車名 エンジン型式 排気量 馬力 フレーム 性格 の順
Z1100 自然吸気エンジン、1098cc、136馬力/9,000rpm、アルミペリメターフレーム
実用域(低中速)のトルク重視
Z H2 スーパーチャージャー、998cc、200馬力/11,000rpm、スチール製トレリスフレーム
全域で圧倒的な加速力
Z1100のフレームをアルミ製としたのは、剛性を高めてダイレクトなハンドリングを狙ったのと、軽量化です。一方のZ H2がトリレスフレームなのは、隙間を多く作って高熱を持つスーパーチャージャーの放熱促進、あえて「しなり」を持たせて高速域での直進安定性と公道での衝撃吸収性両立を図ったためです。
・似ている点
両者を並べてすぐ分かるのは、共通したデザインモチーフ「Sugomi(凄み)」です。低く構えたクラウチングフォルムのヘッドライトと、盛り上がった燃料タンク、跳ね上がったテール。獲物を狙う猛獣のようなシルエットは共通のアイコンです。
また数々の先進装備・電子制御も同じカワサキのストリートファイター系リッタークラスとして、同じ機能が搭載されています。同時に、【これらがなければ、現代のZとして成り立たない】装備・デバイスでもあります。具体的には、LED灯火類、6軸IMU、トラクションコントロール、TFTカラー液晶メーター & スマホ連携、KQS(カワサキクイックシフター)、アシスト&スリッパークラッチなど。
さらには、上位グレードにブレンボ製ブレーキ、電子制御サスペンション(Z H2 SE)または高性能アナログサス(Z1100 SE)を搭載する【SEモデル】がある点も共通しています。
すなわちこれら2台は、「カワサキの考える、公道最強のスポーツネイキッドに必要な要素(電子制御・質感・凄み)」を、それぞれのエンジン形式に合わせて最適に具現化した兄弟分である、と言うことができます。
〇ライバル車比較
リッタークラスのネイキッド・ストリートファイター市場では、以下のモデルが強力な競合となります。
スズキ【GSX-S1000】GSX-R1000譲りの荒々しいエンジン、Z1100の方が電子制御のきめ細やかさと快適装備で勝る。
ヤマハ【MT-10】クロスプレーンコンセプトの独特な鼓動感、MT-10はよりサーキット寄り。Z1100は公道での扱いやすさに重きを置く。
ホンダ【CB1000 HORNET】最新の電子制御とホンダらしい端正なハンドリング、Z1100は伝統の「並列4気筒の咆哮」と「Sugomi」デザインの個性が際立つ。
BMW【S1000R】圧倒的なハイテク装備と軽量な車体、ただしコストパフォーマンスではZ1100にアドバンテージ。
一口に「カワサキのZ1100」と言っても、車種・エンジン共にとても多いバリエーションがあります。最も古いモデルは1981年に登場した【Z1100GP(Z1100-B1)】であり、いずれも名車の誉れ高いモデル。2026年式の「Z1100」は、数多いモデルのなかで、ハイテクを装備し現代を生きる「Z」です。査定やお乗り換えをお考えの方は、是非バイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | Z1100 / 8BL-ZRT10G型 / 2026年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2026年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2055 (幅)825 (高さ)1085 (重さ)221 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)815 (最低地上高)125 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC並列4気筒・136PS/9,000rpm・18.6km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・インジェクション・17リットル |
| 新車販売価格 | 158.4万円(税込み) |
| ジャンル | ストリートファイター |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 Z1100
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年6月時点から 5 年 間遡った数字
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 Z1100
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年6月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年06月19日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 Z1100
-
【ZRT10G型】2026年~ -
【KZT10A型】1981~83年式
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年6月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 | |
| 【ZRT10G型】2026年~ | - % | - % | 0台 |
| 【KZT10A型】1981~83年式 | - % | - % | 10台 |
※データ更新:2026年06月19日
【状態別の買取相場】 Z1100
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年6月時点から 5 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
61.5万円
40.5万円
5台
平均
最低
取引
48.7万円
30.5万円
5台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
43.4万円
43.4万円
1台
※データ更新:2026年06月19日
【走行距離別の買取相場】 Z1100
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年6月時点から 5 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0.5〜1万km | 最高 | 85.0万円 | 1台 |
| 平均 | 85.0万円 | ||
| 最低 | 85.0万円 | ||
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| 2〜3万km | 最高 | 81.5万円 | 2台 |
| 平均 | 56.0万円 | ||
| 最低 | 30.5万円 | ||
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| 3〜5万km | 最高 | 54.6万円 | 3台 |
| 平均 | 46.5万円 | ||
| 最低 | 39.0万円 | ||
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| 5万km〜 | 最高 | 54.6万円 | 2台 |
| 平均 | 47.6万円 | ||
| 最低 | 40.5万円 | ||
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|
不明 メーター改 |
最高 | 69.0万円 | 2台 |
| 平均 | 59.7万円 | ||
| 最低 | 50.4万円 | ||
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※データ更新:2026年06月19日
【カラー別の買取相場】 Z1100
- ■
- ■ ■
- ■
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業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年6月時点から 5 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 55.1 万円 | 3台 | ![]() |
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| ■ / ■ | 46.8 万円 | 2台 | ![]() |
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| ■ | 57.8 万円 | 2台 | ![]() |
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| ■ | 81.5 万円 | 1台 | ![]() |
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| ■ | 40.5 万円 | 1台 | ![]() |
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| ■ | 54.6 万円 | 1台 | ![]() |
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※データ更新:2026年06月19日
【実働車の取引価格帯】 Z1100
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年6月時点から 5 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年06月19日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
Z1100【1981~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年06月19日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | Z1100【1981~現行】 | 85.2万円 | 3.8点 | KZBA17DA | 5,439km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | Z1100【1981~現行】 | 81.7万円 | 4.0点 | KZBA13CA | 21,030km | ■ |
| 3 | Z1100【1981~現行】 | 69.2万円 | 3.0点 | KZBA12DA | 690km | ■ |
| 4 | Z1100【1981~現行】 | 54.8万円 | 3.3点 | KZT10A-001 | 52,743km | ■ / ■ |
| 5 | Z1100【1981~現行】 | 54.8万円 | 3.8点 | KZBA17BA | 47,271km | ■ |
| 6 | Z1100【1981~現行】 | 50.5万円 | 3.0点 | KZBA12DA | 697km | ■ |
| 7 | Z1100【1981~現行】 | 46.1万円 | 3.5点 | KZT10A-000 | 39,748km | ■ |
| 8 | Z1100【1981~現行】 | 40.6万円 | 3.5点 | KZT10A-010 | 84,083km | ■ |
| 9 | Z1100【1981~現行】 | 39.1万円 | 3.0点 | KZT10A-001 | 47,162km | ■ / ■ |
| 10 | Z1100【1981~現行】 | 30.6万円 | 3.3点 | KZT10A-008 | 27,305km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
Z1100【KZT10A/KZBA型 1981~83年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年06月19日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | Z1100【KZT10A/KZBA型 1981~83年】 | 85.2万円 | 3.8点 | KZBA17DA | 5,439km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | Z1100【KZT10A/KZBA型 1981~83年】 | 81.7万円 | 4.0点 | KZBA13CA | 21,030km | ■ |
| 3 | Z1100【KZT10A/KZBA型 1981~83年】 | 69.2万円 | 3.0点 | KZBA12DA | 690km | ■ |
| 4 | Z1100【KZT10A/KZBA型 1981~83年】 | 54.8万円 | 3.3点 | KZT10A-001 | 52,743km | ■ / ■ |
| 5 | Z1100【KZT10A/KZBA型 1981~83年】 | 54.8万円 | 3.8点 | KZBA17BA | 47,271km | ■ |
| 6 | Z1100【KZT10A/KZBA型 1981~83年】 | 50.5万円 | 3.0点 | KZBA12DA | 697km | ■ |
| 7 | Z1100【KZT10A/KZBA型 1981~83年】 | 46.1万円 | 3.5点 | KZT10A-000 | 39,748km | ■ |
| 8 | Z1100【KZT10A/KZBA型 1981~83年】 | 40.6万円 | 3.5点 | KZT10A-010 | 84,083km | ■ |
| 9 | Z1100【KZT10A/KZBA型 1981~83年】 | 39.1万円 | 3.0点 | KZT10A-001 | 47,162km | ■ / ■ |
| 10 | Z1100【KZT10A/KZBA型 1981~83年】 | 30.6万円 | 3.3点 | KZT10A-008 | 27,305km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
Z1100【ZRT10G型 2026年~】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年06月19日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています







