350EXC-F【2012~現行】毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
350EXC-F【2012~現行】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白/オレンジ、最も高く売れる年式は2025年式となっています。
350EXC-F【2012~現行】 買取査定に役立つ車両解説
「KTM」から出ている水冷4ストロークDOHC単気筒を搭載した、エンデューロマシンが350EXC-Fです。
低回転から確実に路面を捕えるトラクション性能の高さが優れており、サスペンションもしなやかなので、轍や荒れた道でも大小のギャップを吸収してくれます。
エンジンもまたオフロードではなかなか全開にできないほどのパワーがあるのにもかかわらず、出力特性がマイルドで扱いやすいため、初心者の方でも安心して乗ることができます。
兄弟車としてインターナショナルシックスデイズ・エンデューロ(ISDE)をイメージしたモデル「SIXDAYS」もラインナップされています。
中古市場でも高値で取引されているリセールバリューの高い車種であり、買取においても高額査定必至です。
| 車名/型式/年式 | 350EXC-F/2012年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2012年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (重さ)107.2 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)970 (最低地上高)345 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・キック併用式・フューエルインジェクション・9.5リットル |
| ジャンル | オフロード コンペ競技用 |
【2012年式】350EXC-F毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2012年式】350EXC-F の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白/オレンジとなっています。
【2012年式】350EXC-F 買取査定に役立つ車両解説
350EXC-Fは250EXC-Fとほぼ同等の重量とサイズ感でありながら350ccのパワーを引き出せるおすすめの車両です。
2012年式350EXC-Fはフレームが新設計された他あらゆる面でモデルチェンジが実施されています。
車体のねじれ剛性を上げるために、前後のトライアングル幅を約8mm拡大しており、リアショックから伝わる力を隔離するように設計されています。
また、WPのショックユニットも新設計され、7mmの延長とプリロードアジャスターが再セッティングされたことにより、まるで125ccのバイクを扱かっているかのような軽快さと、350ccから発せられる強力なパワーを初心者でも操れるようになっています。
350EXC-Fは、決して熟練ライダー向けのモデルでは無く、初めてKTMに乗る初心者にもおすすめ出来るモデルです。
比較的新しい車両ですが、KTMのモデルは値崩れすることが少なく、買取でもリセールバリューが高く高価査定対象車両となっています。
| 車名/型式/年式 | KTM 350EXC-F/2012年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2012年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | フルモデルチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1482 (重さ)108.5 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)970 (最低地上高)345 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・9.5リットル |
| 新車販売価格 | 120万 |
【2013年式】350EXC-F毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
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- 上位20台の取引額
【2013年式】350EXC-F の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングはオレンジとなっています。
【2013年式】350EXC-F 買取査定に役立つ車両解説
2012年にモデルチェンジした350EXC-Fが、2013年モデルではさらに洗練されています。
2013年式350EXC-Fでは、DDSクラッチ(ダンピングダイヤフラムスチール)を採用し、アウタークラッチハブは狭いエンジン幅でコンパクトな構造になりました。
その結果、ハブダンピングシステムを追加することが出来るため、ミッションの耐久性を大幅に上げることに成功し、いかなる場合も正確で確実なクラッチ制御を可能にしました。
その他にもクランクケースの200g軽量化、新設計のWP フロントサスペンション、各部品の耐久性アップなど2013年モデルはモデルチェンジではありませんが、多くのパーツが改善され進化しています。
250ccの重量で、450cc並のパワーを出せる350EXC-Fは以前より初心者にも扱えるモデルでしたが、2013年モデルはさらに扱いやすくなり、バイクに初めて乗るライダーにもおすすめ出来るモデルと言えます。
値崩れの少ないモトクロッサーの中でもKTMの人気は高く、買取においても高額査定対象車両となります。
| 車名/型式/年式 | KTM350EXC-F/2013年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2013年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | フレームの剛性アップ、各部品の耐久性アップ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1482(重さ)108.5 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)970 (最低地上高)345 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・9.5リットル |
| 新車販売価格 | 117万 |
【2014年式】350EXC-F毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年01月22日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2014年式】350EXC-F の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
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- 買取査定に役立つ車両解説
【2014年式】350EXC-F の買取査定相場
【2014年式】350EXC-F 買取査定に役立つ車両解説
350 EXC-Fは、最適な乗り心地と最大のエンデューロパフォーマンスに関して究極のエンデューロです。コンパクトでパワフルなDOHCエンジン、軽量で完璧に調整されたシャーシのおかげでこのマシンは地形がもたらすすべての問題を驚くほど簡単に克服。プロであろうと初心者であろうと乗り手を選ばずにオフロードコースを楽しむことができる仕様となっています。スタイリッシュでコンパクト、そして俊敏なKTM 350 EXC-Fはどんなトラックコースにも落ち着いて取り組むことができます。
2014年モデルは、新鮮なシュラウド、新しいエアボックスカバー、改造されたフロントフェンダーを備えた完全に新しいデザイン。さらにヘッドライトとそのフェアリングも変更。さらに、新しい高品質のモーターサイクルのシートで少し快適に運転可能になりました。
バイクのフレームは、KTMのエンジニアからも注目されており、年々軽量になっています。さらに、シリンダーヘッドを接続するブレースも最適化されました。
古い年式でも相場が底堅くリセールバリューが高いモトクロスマシン。中でもKTMの相場は強く買取でも高額査定が期待できる車種となっています。
| 車名/型式/年式 | KTM 350 EXC-F 2014 |
|---|---|
| 発売年月 | 2014年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 軽量化 デザイン |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (乾燥重量) 109.5 kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高) 970 mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 単気筒、4ストローク |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル、キック 8.50リットル |
| 新車販売価格 | 1,287,000円(税込み) |
【2015年式】350EXC-F毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年01月22日時点から120ヵ月間
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【2015年式】350EXC-F の買取査定相場
【2015年式】350EXC-F 買取査定に役立つ車両解説
2015年モデルの350 EXC-Fは、前2014年モデルから“高出力・軽量・扱いやすさ”のバランスをさらに研ぎ澄ませたマシンとして発売された。
エンジンは349.7ccのシングルDOHCで、電子燃料噴射(Keihin)と42mmスロットルボディを備え、ピーク出力は公称で約45馬力とされ、同排気量帯ながら450クラスにも匹敵する加速力を発揮するのが特徴だ。実走での感触は、450のトルク感を下回らず、250並みの軽快さで跳ねることがないため、トレイルでの扱いやすさと高速域での推進力を両立しているだろう。
2015年型で目立った変更点はフレーム・シャーシ周りの細部リファインと装備の見直しにある。2015年レンジ全体のアップデートとして、視認性の良いMAE製デジタルスピードメーター、ネケン(Neken)製黒アルマイトハンドルバー、ソフトグリップ、そしてGiant製ブラックリム(CNC加工ハブ)といったパーツ類の標準化が図られ、外観の一新と同時に実用性も向上している。加えて4ストローク系では軽量化したクラッチバスケットの採用や、350/400/500のサイレンサー更新などが行われ、耐久性とレスポンスのバランスが改善された。これらはライダーにとっては細かな利便性・操作感の改善として体感できる改良であったと言えよう。
サスペンションにはWPが引き続き採用され、エンデューロ特有の多様な路面に対して十分なトラベルと調整幅を確保している。車体重量はドライで約107kg前後で、これはフルサイズの4ストロークとしては軽量側に分類され、空力的な問題などを気にせずに扱える“素直さ”を生む重要要素である。燃料タンク容量は約9リットルとトレードオフを伴う設定だが、軽快なハンドリングを優先した設計思想が窺える。
ライバルとの比較を行うと、同年のBeta RR 350(EFI導入済)は、350ccクラストップの“遊び心あるエンジン特性”と扱いやすい車体設計で欧州市場を中心に高評価を得ていた。Betaはエンジンキャラクターが荒々しくも扱い切れる設定で、350EXC-Fに比べると“乗り味の個性”が強く感じられるだろう。出力や重量では概ね互角だが、サービスネットワークや純正パーツ、レースベースでの成熟度ではKTMに一日の長があると言える。また、Husqvarna(当時はKTMグループ傘下)のFE 350は基本的にKTMの350と多くを共有しつつ、セッティングや外装、ジオメトリの微調整で“より精密なフロントフィール”を狙っている。重量やパワーは近似し、慣熟したライダーならば細かなフィーリング差を好みで選択するだろう。Husqvarna版は街乗り適合の“S”モデルなどもラインナップされており、用途に合わせた選び分けができる点も競合優位性の一つである。一方で450クラス、例えばYamaha WR450Fなどは排気量が大きく、単純な低速トルクやトップスピードで優位に立つが、その分車体は重く、長時間のトレイルやテクニカルセクションでは350の軽快さが生きる場面が多い。WR450Fはパワーウェイト比で見ると強力だが、総合的な“扱いやすさ”や疲労度の面で350 EXC-Fに軍配が上がる状況も多く、用途(速さ重視かトレイルでの汎用性重視か)によって選択肢が分かれるであろう。
総じて言えば、2015年の350 EXC-Fは“450に迫る出力を持ちつつ250の軽快さを併せ持つ”という350クラスの理想を具現化したモデルであり、ワールドクラスのエンデューロ競技からロングトレイル、林道ツーリングまで幅広く使える懐の深さが魅力だ。細かな装備の刷新や軽量化を伴う改良で、取り回しのしやすさと攻められるポテンシャルを両立しており、競合車と比べてもトータルバランスで優位に立つ場面が多いと言えた。
中古市場においてKTM 350 EXC-Fは、エンデューロレーサーとしての高い完成度と、450クラスに迫るパワーと250の軽快さを両立した万能性で、今なお根強い人気を誇っています。エンデューロ車という特性上、車両状態の差が査定額に大きく影響し、たとえば、フレームやリンク周りのグリスアップが定期的に行われている車両、WPサスペンションのオーバーホール履歴が残っている車両、転倒歴が少なく、外装やハンドガード、ラジエターシュラウドなどに大きな損傷が見られない個体は高値で取引される傾向が強いと言えます。
バイクパッションでは、KTM EXCシリーズをはじめ、Husqvarna FEシリーズやBeta RRなど、欧州製エンデューロモデルの買取実績が豊富で、一般的な買取店では見落とされがちな“オフロード車特有の査定ポイント”を熟知した専門スタッフが細部にわたって丁寧にチェックを行います!「林道ツーリング用として保有していたが、最近は乗る機会が減った」「次は450 EXC-Fや2ストロークモデルに乗り換えたい」など、売却や買い替えを検討中のオーナー様にとって、今がまさにKTM 350 EXC-Fを手放す絶好のタイミング!KTM 350 EXC-Fの売却をご検討中の方は、ぜひバイクパッションへご相談下さい!
| 車名/型式/年式 | 350 EXC-F / 2015年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2015年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | マイナーモデルチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1,482(重さ)107.2 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)970 (最低地上高)345 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・9L |
| 新車販売価格 | アメリカ向け$9,999 |
【2016年式】350EXC-F毎週更新の買取査定相場

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【2016年式】350EXC-F の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白/オレンジとなっています。
【2016年式】350EXC-F 買取査定に役立つ車両解説
2016年式350EXC-Fは、前モデルから仕様とカラー&グラフィックを引き継いだ継続モデルである。
軽量な車体に上乗せされたパワーとトルクを搭載、他のエンデューロマシンの介入を許さないほどの完璧なクオリティに仕上がっている。
パワフルな水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒を搭載しており、側面から見た時に向こう側が見える程度に小さい。
スロバキア・コシツェで開催されるISDEの多様な地形にしっかりと対応してくるハイスペックさ。マディとロックセクションが多いスロバキアのトレイルをしっかり走破する程度にスペックを備えています。
350EXC-Fはだんだん加速していくという仕様で、厚みあるトルクと250cc並みの車格。腕のあるライダーも満足する仕上がりになっている。
| 車名/型式/年式 | 350EXC-F/2016年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2016年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1482(重さ)108 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)970(最低地上高)345 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キック併用・Keihin製 EFI FR42mm・9L |
【2017年式】350EXC-F毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
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【2017年式】350EXC-F の買取査定相場
【2017年式】350EXC-F 買取査定に役立つ車両解説
2017年モデル350EXC-Fは250ccのように軽く感じられ、狭いオフロードコースでも簡単に取り回しができます。
体重移動の際の350ccのような重さはありません。
旧モデルと比べて重量が3.2kgと大幅に減少し、軽量化に成功しています。
350 cc、4ストロークエンジン、電子式燃料噴射を搭載。
45 hp以上のパワーを発揮し、DDSクラッチを備えた6速トランスミッションが装備されています。
エンジンは、クロムモリブデン鋼管で作られたフレームに取り付けられています。
サスペンションシステムは、WPサスペンションのリアPDSショックアブソーバーとフロントWPサスペンションのアップサイドフォークで構成しています。
売る際の査定はKTMの買取に強いパッションに!
| 車名/型式/年式 | 350EXC-F 2017年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2017年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 軽量化 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (乾燥重量) 104.0 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高) 960 (最低地上高)355 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストローク単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル、キック併用・インジェクション・8.50リットル |
| 新車販売価格 | 135万円 |
【2018年式】350EXC-F毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年01月22日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2018年式】350EXC-F の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
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【2018年式】350EXC-F の買取査定相場
【2018年式】350EXC-F 買取査定に役立つ車両解説
2018年型KTM 350 EXC-Fは、従来の「中速〜高回転での力強さ」と「軽快な車体挙動」を両立させたミドルクラスのエンデューロ機であり、2017年モデルからの改良点はエンジン周りの熟成であった。
エンジンは排気量349.7cc、ボア×ストローク88×57.5mmのDOHC単気筒で、Keihin製42mmスロットルボディと電装制御によるEFIを採用している点は継承されているが、2018年ではパッケージの最適化により実走行で扱いやすさが増し、同時にモーターの軽量化を受けている。これにより慣性質量が下がり、低中回転でのレスポンスと取り回しの良さが向上した。
またシャシー面では、2018年からフロントにWP製のXplor 48倒立フォーク(外径48mm)を採用し、外筒の形状や内部セッティングを見直すことで感度と踏ん張りのバランスが改善された(前モデル比でより“しなやかに仕事をする”セッティングになったと言えよう)。リアは従来のPDS(リンクレス)レイアウトを継続し、サスペンション全体でオン/オフ両方の路面追従性が高められ、トレールからエンデューロ競技まで幅広い領域で安心感が増している。ブレーキはフロント260mmのシングルディスク、クラッチはBrembo油圧式の湿式多板といった高品質パーツの組合せも継承されている。
車体諸元を見ると、乾燥重量はおよそ107.5kg前後、燃料タンク容量は約8.5リットルとされ、電動スターターはリチウムイオンバッテリーを用いることで軽量化とセル始動の確実性を両立している。これらの数値が示すのは「必要最小限の燃料で長距離を行く」よりも「軽さと機動力でテクニカルな林道やクロスカントリーを速く・疲れずに走る」志向の車種設計であろう。実走での印象として、ライダーの体重・走り方次第ではシート高やトラクションの出し方が好ましくも、長距離ツーリング向けの“積載性”や航続性は二の次になっているのは確かだ。
同年販売されていたライバルとしては最も近縁な姉妹車であるHusqvarna FE 350がまず挙げられる。FE 350は基本的にKTMと同系のエンジン・シャシー設計をベースに、ハンドリング特性や外装の味付け、サスペンション設定で差別化を図ったモデルであり、同じ349.7ccのパワー特性を持つため、純粋な走行性能比較では「微妙なセッティング差」こそが購入動機を左右するであろう。公道登録や外装の好み、販売店ネットワークなど実用面も選択の決め手になっていた。もう一台の代表的対抗馬はイタリアのBetaがラインナップしていた350cc級のRR-S(あるいはRR 4T 350)で、Betaは“舗装路と林道の両立”を志向した装備やマップ切替などの電子制御、独自の車体ジオメトリで差別化を図っていた。Betaの350は車重やタンク容量でKTMより若干の差があり、乗り味も“穏やかな扱いやすさ”を重視する傾向があるため、純粋にエンデューロで速さを求めるならKTM寄り、ツーリング寄りや扱いやすさ重視ならBeta寄り、という棲み分けが見えてくる。また、排気量レンジがやや異なるがYamahaのWR250FやWR450F、あるいはHondaのCRF450L/CRF450Rと比較する場合、WR250Fは車体が軽く燃費や維持性が良い一方でトルク面で350ccのKTMに劣り、CRF450系はハイパワーでパワーウェイト比が良いが車体重量や扱いの難度が上がる、といったトレードオフがある。要するに350 EXC-Fは「中容量エンジン特有の“トルクの厚み”と“軽さによる機動性”のバランス」が最大の長所であり、ライダーの用途(クロスカントリー競技、林道遊び、デイツーリング等)と技量で他車との優劣が変わるであろう。
総じて、2018年型350 EXC-Fは2017年比でエンジンの軽量化とパッケージ最適化、Xplorフォーク導入によるサスペンション感触の改善、高品質な制御系/駆動系の継承によって、より扱いやすく、疲れにくい“走る機械”へと洗練されていた。
中古市場においてKTM 350 EXC-Fは、エンデューロレーサーとしての高い完成度と、450クラスに迫るパワーと250の軽快さを両立した万能性で、今なお根強い人気を誇っています。エンデューロ車という特性上、車両状態の差が査定額に大きく影響し、たとえば、フレームやリンク周りのグリスアップが定期的に行われている車両、WPサスペンションのオーバーホール履歴が残っている車両、転倒歴が少なく、外装やハンドガード、ラジエターシュラウドなどに大きな損傷が見られない個体は高値で取引される傾向が強いと言えます。
バイクパッションでは、KTM EXCシリーズをはじめ、Husqvarna FEシリーズやBeta RRなど、欧州製エンデューロモデルの買取実績が豊富で、一般的な買取店では見落とされがちな“オフロード車特有の査定ポイント”を熟知した専門スタッフが細部にわたって丁寧にチェックを行います!「林道ツーリング用として保有していたが、最近は乗る機会が減った」「次は450 EXC-Fや2ストロークモデルに乗り換えたい」など、売却や買い替えを検討中のオーナー様にとって、今がまさにKTM 350 EXC-Fを手放す絶好のタイミング!KTM 350 EXC-Fの売却をご検討中の方は、ぜひバイクパッションへご相談下さい!
| 車名/型式/年式 | 350 EXC-F / 2018年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2018年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | マイナーモデルチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (ホイールベース)1,482(重さ)107.5 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)960 (最低地上高)355 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・8.5L |
| 新車販売価格 | アメリカ向け$10,599 |
【2019年式】350EXC-F毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2019年式】350EXC-F の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白となっています。
【2019年式】350EXC-F 買取査定に役立つ車両解説
2019年モデル350EXC-Fは350 cc、4ストロークエンジン、電子式燃料噴射を搭載。
45 hp以上のパワーを発揮し、DDSクラッチを備えた6速トランスミッションが装備されています。
エンジンは、クロムモリブデン鋼管で作られたフレームに取り付けられています。
今まではSIXDAYSモデルしか購入できなかった350EXC-F ですが、2019年モデルから日本国内での販売が開始されスタンダードモデルが購入できるようになりました。
前モデルからの変更はありません。
サスペンションシステムは、WPサスペンションのリアPDSショックアブソーバーとフロントWPサスペンションのアップサイドフォークで構成しています。
売る際の査定はKTMの買取に強いパッションに!
| 車名/型式/年式 | 350EXC-F 2019年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2019年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (乾燥重量) 104.0 kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高) 960 mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストローク単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル、キック併用・インジェクション・8.50リットル |
| 新車販売価格 | 150万円 |
【2020年式】350EXC-F毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
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- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2020年式】350EXC-F の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングはオレンジとなっています。
【2020年式】350EXC-F 買取査定に役立つ車両解説
2020年型の350 EXC-Fは、単なるマイナーチェンジではなく“世代更新”と呼べるほどの改良が加えられた。KTMは2019年の発表で、2020年モデルのエンデューロレンジ全体にわたる新世代化を公表しており、350も例外ではなく“エンジンの再設計”、“シャーシの再構築”、“サスペンションの見直し”という三本柱で走りを根本から磨き直した。
エンジンはシリンダーヘッドを再設計して約200グラムの軽量化を達成し、流速最適化されたポートと新たに採用された2本のオーバーヘッドカムにより、中低回転域の扱いやすさと線形に立ち上がる特性を両立させてきた点が大きな特徴だ。
シャーシ面では新設計フレームを導入し、剛性配分の最適化で直進安定性とコーナリングの切れを両立。これに合わせWP XPLORフォークを含むサスペンションセットアップも刷新され、従来モデルで指摘された“フロントの収まり”や“荒れた路面での追従性”が改善された。数値スペックで見ると、350ccの単気筒エンジン(ボア×ストローク 88.0×57.5mm)、6速ミッション、燃料容量約8.5L、車重は乾燥重量でおよそ107.5kgと公表されており、これは公道走行に配慮したデュアルスポーツ(EXC)としての“実用性”とエンデューロ競技性能の良好な妥協点を示していた。
2019年型からの主な変更点は、エンジン内部の再設計(ヘッド、カム、ポート最適化、軽量化)、新フレームとジオメトリ調整によるハンドリング改善、新型の6速トランスミッション採用、WP XPLOR系を中心としたサスペンション仕様の見直し、ボディワークの改良とエアボックス/冷却系/排気系のリサイズ、最適化といった具合で、これらは総合して車体の“根っこ”を変える改良だったと評価できる。
KTMラインナップにおける350 EXC-Fの立ち位置は非常に興味深い。KTMは250〜500ccクラスまで多彩に揃えているが、350は「万能ミドル」として最もバランスが良いとされ、軽快さとトルク感の中庸を担う存在だ。公道登録が可能なEXCシリーズでは、特にツーリング兼競技兼日常の三役をこなせる機体として根強い人気を誇り、特に欧州や北米のエンデューロ市場では“買って損のない一台”という評判がある。競技指向のXCF-Wや純レーサー寄りの兄弟車と比べるとマイルドだが、逆にそれが幅広いユーザーを引き付ける要因になっているのだろう。
中古市場においてKTM 350 EXC-Fは、エンデューロレーサーとしての高い完成度と、450クラスに迫るパワーと250の軽快さを両立した万能性で、今なお根強い人気を誇っています。エンデューロ車という特性上、車両状態の差が査定額に大きく影響し、たとえば、フレームやリンク周りのグリスアップが定期的に行われている車両、WPサスペンションのオーバーホール履歴が残っている車両、転倒歴が少なく、外装やハンドガード、ラジエターシュラウドなどに大きな損傷が見られない個体は高値で取引される傾向が強いと言えます。
バイクパッションでは、KTM EXCシリーズをはじめ、Husqvarna FEシリーズやBeta RRなど、欧州製エンデューロモデルの買取実績が豊富で、一般的な買取店では見落とされがちな“オフロード車特有の査定ポイント”を熟知した専門スタッフが細部にわたって丁寧にチェックを行います!「林道ツーリング用として保有していたが、最近は乗る機会が減った」「次は450 EXC-Fや2ストロークモデルに乗り換えたい」など、売却や買い替えを検討中のオーナー様にとって、今がまさにKTM 350 EXC-Fを手放す絶好のタイミング!KTM 350 EXC-Fの売却をご検討中の方は、ぜひバイクパッションへご相談下さい!
| 車名/型式/年式 | 350 EXC-F / 2020年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2020年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | フルモデルチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (ホイールベース)1,482(重さ)107.5 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)960 (最低地上高)355 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・8.5L |
| 新車販売価格 | アメリカ向け$10,999 |
【2021年式】350EXC-F毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年01月22日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2021年式】350EXC-F の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
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- 買取査定に役立つ車両解説
【2021年式】350EXC-F の買取査定相場
【2021年式】350EXC-F 買取査定に役立つ車両解説
KTM 350 EXC-Fの2021年モデルは、従来の「オールラウンドに速く、扱いやすい」コンセプトをさらに磨き上げた改良が加えられた年であり、2020年からはサスペンション周りの見直し、エンジンの微細な強化、そしてバリエーション(特別仕様)の拡充が主要な変更点であった。
2021年の改良点で外見上すぐ分かるのはグラフィックの刷新とREADY TO RACEを強調したカラーリングだが、真の変更点はサスペンションとエンジンの“中身”にある。KTM公式の発表では2021年レンジではサスペンションコンポーネントの変更が主要アップデートとして挙げられており、これによりトラクション特性やライダーへのフィードバックがより幅広い路面で最適化された。エンジン面では耐久性やレスポンスを高めるために細部の強化が行われたとされており、低回転域から中回転域の扱いやすさや、連続したセクションでの走行性を向上した。
特に注目すべきはWESS仕様やSIX DAYS系などの特別仕様車の設定で、これは単なるデカールの違いではなく、競技性の高い装備を投入することでユーザー層を広げる狙いがあったと言えるだろう。たとえばWESSモデルはWP XACTエアフォークを初めてEXCシリーズに投入し、より大きなトラベルや調整幅が求められるハードエンデューロシーンでも順応できるように設計されているため、トレイル志向から競技志向までのニーズを拾いやすくなっている。限定モデルを用意することはブランドの“レーシング系アイデンティティ”を強化する効果があり、結果として350という排気量の魅力を訴求するうえで有効だったであろう。
ライバル車との比較をするなら、まず一機種目は、同じくミドルクラス4ストローク・エンデューロとして注目された Husqvarna FE 350が挙げられる。2021年モデルでは大きな設計変更こそ少なかったものの、2020年から続く新世代フレーム&車体構成を維持しつつグラフィック刷新および軽微な細部の改良を行っており、フレームはクロモリ鋼製、サブフレームは2ピース・カーボンコンポジット、フロントサスペンションにWP XPLOR48を採用、リヤもWP XACTリンク式を搭載するなど、スポーティ/エンデューロ用途での走破性を重視していた。また、価格や装備で勝負となった GASGAS EC 350Fもライバル車として挙げられる。このモデルは、KTMグループ内でGASGASブランドがリニューアルされた直後のモデルで、「350cc4ストローク・エンデューロ」の選択肢として存在感を示していた。重量は乾燥で106.8kgという数値も報じられており、KTM 350 EXC-Fとほぼ同じ級ながら価格的に若干優位とされた。ただしサスペンションの調整機構(例えばプリロードアジャスター)やハンドガード/スキッドガードといった装備が350 EXC-Fと比べて簡素であると指摘されることもあり「装備水準を多少犠牲にして価格を抑えたモデル」という側面がある。よって、比較するとKTM 350 EXC-Fが装備・パフォーマンス・汎用性のバランスで最上位のポジションを取り、Husqvarna FE 350が操作性・快適性・ブランド戦略上の軽快モデル、GASGAS EC 350Fがコストパフォーマンス重視・趣味用途向けに落とし込まれたモデルと言える。
総じて、2021年型350 EXC-Fは「基幹設計を維持しつつ、サスペンションやエンジンのチューニング、特別仕様の装備拡充によって用途範囲を拡大したモデル」であり、競技寄りの性能を望む者と、ツーリングやトレイルでの汎用性を重視する者の双方に魅力的な選択肢となっていた。
中古市場においてKTM 350 EXC-Fは、エンデューロレーサーとしての高い完成度と、450クラスに迫るパワーと250の軽快さを両立した万能性で、今なお根強い人気を誇っています。エンデューロ車という特性上、車両状態の差が査定額に大きく影響し、たとえば、フレームやリンク周りのグリスアップが定期的に行われている車両、WPサスペンションのオーバーホール履歴が残っている車両、転倒歴が少なく、外装やハンドガード、ラジエターシュラウドなどに大きな損傷が見られない個体は高値で取引される傾向が強いと言えます。
バイクパッションでは、KTM EXCシリーズをはじめ、Husqvarna FEシリーズやBeta RRなど、欧州製エンデューロモデルの買取実績が豊富で、一般的な買取店では見落とされがちな“オフロード車特有の査定ポイント”を熟知した専門スタッフが細部にわたって丁寧にチェックを行います!「林道ツーリング用として保有していたが、最近は乗る機会が減った」「次は450 EXC-Fや2ストロークモデルに乗り換えたい」など、売却や買い替えを検討中のオーナー様にとって、今がまさにKTM 350 EXC-Fを手放す絶好のタイミング!KTM 350 EXC-Fの売却をご検討中の方は、ぜひバイクパッションへご相談下さい!
| 車名/型式/年式 | 350 EXC-F / 2021年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2021年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | マイナーモデルチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (ホイールベース)1,482(重さ)107.5 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)960 (最低地上高)355 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・8.5L |
| 新車販売価格 | アメリカ向け$11,199 |
【2022年式】350EXC-F毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年01月22日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2022年式】350EXC-F の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
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- 買取査定に役立つ車両解説
【2022年式】350EXC-F の買取査定相場
【2022年式】350EXC-F 買取査定に役立つ車両解説
2022年型KTM 350 EXC-Fは、350ccクラスの万能性を増す改良を受けた。
2021年モデルと比べて2022年型での目を惹く変更はサスペンションの設定見直しだった。WP製のフロントフォークやリアショックについて、オイル循環の改善と減衰特性の見直しが行われ、全体的に“やや引き締まった”設定になった。これにより高速走行での安定感と段差やギャップでのコントロール性が向上した。
デュアルスポーツ(公道登録可能なエンデューロ)としての350 EXC-Fは、ヘッドライト・テール・電気系を整備しながらも競技寄りの足回りやギア比設定を残しており、「ワインディングから未舗装路へ、そのまま林道で遊べる」懐の深さが魅力だ。PANKL製の6速ミッションや電動スターター、軽量バッテリーなどの採用は日常の利便性と競技パフォーマンスの両立を志向している。
また、「350 EXC-F」という名前の由来はKTMのネーミング体系から“Enduro Cross Country(エンデューロ・クロスカントリー)”を意味し、末尾の“F”はフォーストローク(4ストローク)を示す。すなわち350という排気量表示と合わせて、この車名は「公道登録が可能なエンデューロで、4ストロークの350cc機」という役割を端的に表している。KTM自身や業界解説でも同様の説明がなされており、これがモデルのポジショニングをわかりやすくしていた。デュアルスポーツというジャンルはいわゆる“オンとオフをつなぐ”存在で、舗装路の移動性能と未舗装路での走破性を両立させることを求められる。エンデューロ寄りのデュアルスポーツであれば、軽さ・コントロール性・長時間走行での快適性が重視される傾向にあり、KTM 350 EXC-Fはまさにその典型だ。市販されるデュアルスポーツは公道を走るための灯火類や排気規制対応を備える一方で、足まわりやエンジン特性はクロスカントリー競技に近いセッティングを維持するため、ラフロードでの操作性や耐久性が評価軸となるであろう。2022年モデルのサスペンション再調整や保護パーツの充実といった改良もこうした要求を満たす効果があったと言えよう。
中古市場においてKTM 350 EXC-Fは、エンデューロレーサーとしての高い完成度と、450クラスに迫るパワーと250の軽快さを両立した万能性で、今なお根強い人気を誇っています。エンデューロ車という特性上、車両状態の差が査定額に大きく影響し、たとえば、フレームやリンク周りのグリスアップが定期的に行われている車両、WPサスペンションのオーバーホール履歴が残っている車両、転倒歴が少なく、外装やハンドガード、ラジエターシュラウドなどに大きな損傷が見られない個体は高値で取引される傾向が強いと言えます。
バイクパッションでは、KTM EXCシリーズをはじめ、Husqvarna FEシリーズやBeta RRなど、欧州製エンデューロモデルの買取実績が豊富で、一般的な買取店では見落とされがちな“オフロード車特有の査定ポイント”を熟知した専門スタッフが細部にわたって丁寧にチェックを行います!「林道ツーリング用として保有していたが、最近は乗る機会が減った」「次は450 EXC-Fや2ストロークモデルに乗り換えたい」など、売却や買い替えを検討中のオーナー様にとって、今がまさにKTM 350 EXC-Fを手放す絶好のタイミング!KTM 350 EXC-Fの売却をご検討中の方は、ぜひバイクパッションへご相談下さい!
| 車名/型式/年式 | 350 EXC-F / 2022年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2022年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | マイナーモデルチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (ホイールベース)1,482(重さ)107.5 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)960 (最低地上高)355 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・8.5L |
| 新車販売価格 | アメリカ向け$11,899 |
【2023年式】350EXC-F毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2023年式】350EXC-F の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白/オレンジとなっています。
【2023年式】350EXC-F 買取査定に役立つ車両解説
2023年モデルのKTM 350 EXC-Fはカラーリングの変更を受けて発売された。
2022年モデルからの変更点は、オレンジコーティングされたクロモリフレーム採用、そしてグラフィックはパープルを盛り込み、90’sライクでレーシーなデザインになっている。
基本構成として、排気量349.7ccのシングルシリンダーは88.0×57.5mmのボア×ストロークを備え、鍛え上げられたピストンと軽量クランクで高回転域までスムーズに回る特性を持つ。KTM伝統の“250の機敏さ×450のトルク感”というキャラクターは2023年型でも健在であり、実戦で要求される中回転域のパンチと上の伸びを両立している。エンジン電子制御はKeihin製のEFIを採用し、ギアごとに最適化されたマップやハンドルバー装着のマップスイッチ、トラクションコントロール(TC)やクイックシフターの設定が用意されるなど、電子制御がライディングの幅を確実に広げている。これは、アマチュアが荒れた林道で安心して攻められるだけでなく、競技での微妙なセッティング変更にも対応するものであろう。
シャーシまわりは、フレームに高張力クロモリ(25CrMo4)を採用し、剛性バランスを追求した設計によりコーナリングでの安定感とフロントの入りの良さを両立している。サスペンションは前後ともWP製で、フロントは48mmのXPLOR倒立フォーク、ストロークは約300mm。リアもWP XPLOR/XACT系のユニットで、路面追従性と底付きの抑制が高水準で両立されているため、段差や石ころの多いセクションでもライダーに余裕を与える。結果的に“乗り疲れしにくく、速く走れる”という相反する要求を実用的に成立させているのだ。車重は乾燥重量で概ね103.8kg前後と公称され、タンク容量は8.5リットル。軽量パッケージにより、低速の取り回しやテクニカルなターンでの機敏さが際立つ。
また、同年に市場にいた主要ライバルと比較すると350 EXC-Fの特徴がより明確になる。まず同グループの兄弟ブランド、Husqvarna FE 350は事実上のOEMバリエーションながら、車体色・セッティング・グラフィックで差別化され、搭載エンジンのキャラクターやパワー出力も似通っているため、選択はブランド嗜好・価格帯・細かな装備差で決まる場合が多い。FE 350は車重やサスペンションの味付けが微妙に異なるため、よりリラックスした乗り味を好むライダーには魅力的であろう。
こちらも同グループのGASGAS EC 350は、技術的に多くを共有しつつもややスポーティな味付けと独自のパーツ選定で差別化している。乾燥重量は概ね106kg前後で、KTMより若干重い表記のものもあるが、実走感ではほぼ拮抗しており、好みのハンドリングやブランドイメージで選ばれることが多い。Betaの350 RR-Sはストリート合法なデュアルスポーツ寄りにチューンされたモデルで、公道走行要件を満たす装備が充実しており、ツーリング兼用や旅先でのオンロード移動を重視するライダーに有利だ。また、サスペンションや電装の構成が異なるため、純粋なエンデューロ性能で見るとKTMに一歩譲る場面もあるが、総合的な実用性では強力な選択肢であったと言えるだろう。
総じて、2023年モデルのKTM 350 EXC-Fは依然として戦闘的なエンドューロマシンという立ち位置にいたと言って差し支えない。軽量でありながら十分な燃料携行量、強靱なPANKL製6速ギアボックス、先進的な電子制御群、そしてWPの高性能サスペンションがセットになって、林道から競技まで広範囲をカバーする。ライバル群も個々に強みを持つが、350というクラスで“戦闘力と汎用性”を求めるなら350 EXC-Fは最有力候補であったと言えるだろう。
中古市場においてKTM 350 EXC-Fは、エンデューロレーサーとしての高い完成度と、450クラスに迫るパワーと250の軽快さを両立した万能性で、今なお根強い人気を誇っています。エンデューロ車という特性上、車両状態の差が査定額に大きく影響し、たとえば、フレームやリンク周りのグリスアップが定期的に行われている車両、WPサスペンションのオーバーホール履歴が残っている車両、転倒歴が少なく、外装やハンドガード、ラジエターシュラウドなどに大きな損傷が見られない個体は高値で取引される傾向が強いと言えます。
バイクパッションでは、KTM EXCシリーズをはじめ、Husqvarna FEシリーズやBeta RRなど、欧州製エンデューロモデルの買取実績が豊富で、一般的な買取店では見落とされがちな“オフロード車特有の査定ポイント”を熟知した専門スタッフが細部にわたって丁寧にチェックを行います!「林道ツーリング用として保有していたが、最近は乗る機会が減った」「次は450 EXC-Fや2ストロークモデルに乗り換えたい」など、売却や買い替えを検討中のオーナー様にとって、今がまさにKTM 350 EXC-Fを手放す絶好のタイミング!KTM 350 EXC-Fの売却をご検討中の方は、ぜひバイクパッションへご相談下さい!
| 車名/型式/年式 | 350 EXC-F / 2023年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2023年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (ホイールベース)1,482(重さ)107.5 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)960 (最低地上高)355 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・8.5L |
| 新車販売価格 | アメリカ向け$12,149 |
【2024年式】350EXC-F毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年01月22日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2024年式】350EXC-F の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
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【2024年式】350EXC-F の買取査定相場
【2024年式】350EXC-F 買取査定に役立つ車両解説
KTMの350EXC-Fは長年「250の操作性と450のパワー」を両立する奇跡的なバランスで知られてきたが、2024年モデルはそれらを根本から見直したフルモデルチェンジを受けた。
まず、フレームおよびボディワークである。2024 モデルでは、直進安定性およびねじれ剛性を高めるべく新設計フレームが採用されている。サブフレームは2ピース構造とされ、ポリアミド(強化ナイロン系)とアルミニウム強化材を組み合わせた軽量構成になっており、さらにその内部に新設の「オフロードコントロールユニット(OCU)」を収めるレイアウトへと変更されている。
ボディワークについても、ライダー三点(シッティング位置/ハンドルバー/フットペグ)の「ライダートライアングル」再設計により、特にスタンディング時のニーグリップ性が向上したとの記述がある。
これにより、従来のモデルに比べてライダーの体幹制御がしやすく、荒れた路面や長時間の競技でも疲れにくいというメリットが想定される。
次にサスペンション/足まわりである。フロントには 48 mm の WP XACT フォークが引き続き採用されているが、2024 モデルでは「新たなミッドバルブピストン」によるカートリッジ内部のオイルフローの最適化が図られており、より細かな入力変化への対応力が上がっている。 リアサスペンションも、PDS(プログレッシブ・ダンピング・システム)ショックを継続しつつ、新フレーム形状に合わせてアップデートされている。 この足まわりの改質は、特にラフな荒地やエンデューロ特有の連続ギャップにおいて車体姿勢を保ちやすくし、操縦安定性と疲労軽減を両立させる方向が窺える。
さらに電子制御・ユニット関連の変更も注目に値する。2024 モデルの EXC シリーズでは、新設計の「OCU:オフロードコントロールユニット」がサブフレーム内に収まる形となり、レース中やツーリング中のトラブルに対して「電子ヒューズ表示機能(LED表示:緑→赤切替)」を持つなど、信頼性と整備性の向上が図られている。これは、ライダーがフィールド上でトラブル発生時に迅速に状況を把握できる設計であり、特に長時間・過酷条件で使用されるエンデューロモデルとして大きな意味を持つ仕様変更と言えよう。また、新たにEXC-F 系にはクイックシフターが搭載されており、クラッチ操作なしでのシフトアップが可能となる。この仕様変更は「KTM のエンデューロマシンとして初」と紹介されている。
ライバル勢と比較すると、例えば同年のHusqvarna FE 350やGasGas EC 350といった同門系・同排気量ライバルは、エンジンマネジメントや足まわりの微調整で独自性を出しているが、KTM 350 EXC-Fの強みは「車格の軽さに対して高出力を絞り出すパッケージング」と「電子制御とWPサスペンションを組み合わせた安定した挙動」にある。実戦では、短い加速区間やテクニカルな登坂でのリアのトラクション制御に優れ、ライバルよりもオンデマンドでタイムを詰められる局面が多いであろう。一方で、450クラスに比べると最高速域や直線の「一撃のパワー」では見劣りするため、長い高速林道やストレート主体のコースではライバルの大排気量モデルに分がある。
実走インプレッションを読むと、サスペンションの作り込みが良く、フォークストロークの増加は「安心感」に直結しているという評価が目立つ。操縦性は依然として「250寄り」の軽快さを残しているため、コースでの切り返しや狭いルートでの取り回しは優れており、これが長時間のエンデューロでライバルと差をつける要因になるだろう。エンジンレスポンスは洗練されているが、ハードに使うライダーは一度マップを確認し、必要に応じてセッティングを詰めればさらに本領を発揮する種類のマシンだ。
まとめると、2024年の350EXC-Fは外観こそ従来のKTMファミリーを踏襲するが、中身は大幅にリファインされており、「使いやすさ」と「戦闘力」を両立させた真のオールラウンダーへと進化したモデルである。低回転トルクの改善、重心と駆動配置の最適化、そしてロングストローク化されたサスペンションは、ライダーに対してより能動的にバイクを攻めさせつつ疲労を減らすという相反する要求を両立させており、エンデューロ競技志向の者にもアドベンチャーや長距離トレイル志向の者にも訴求力が高かった。
中古市場においてKTM 350 EXC-Fは、エンデューロレーサーとしての高い完成度と、450クラスに迫るパワーと250の軽快さを両立した万能性で、今なお根強い人気を誇っています。エンデューロ車という特性上、車両状態の差が査定額に大きく影響し、たとえば、フレームやリンク周りのグリスアップが定期的に行われている車両、WPサスペンションのオーバーホール履歴が残っている車両、転倒歴が少なく、外装やハンドガード、ラジエターシュラウドなどに大きな損傷が見られない個体は高値で取引される傾向が強いと言えます。
バイクパッションでは、KTM EXCシリーズをはじめ、Husqvarna FEシリーズやBeta RRなど、欧州製エンデューロモデルの買取実績が豊富で、一般的な買取店では見落とされがちな“オフロード車特有の査定ポイント”を熟知した専門スタッフが細部にわたって丁寧にチェックを行います!「林道ツーリング用として保有していたが、最近は乗る機会が減った」「次は450 EXC-Fや2ストロークモデルに乗り換えたい」など、売却や買い替えを検討中のオーナー様にとって、今がまさにKTM 350 EXC-Fを手放す絶好のタイミング!KTM 350 EXC-Fの売却をご検討中の方は、ぜひバイクパッションへご相談下さい!
| 車名/型式/年式 | 350 EXC-F / 2024年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2024 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | フルモデルチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (ホイールベース)1,482(重さ)107.5 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)960 (最低地上高)355 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・8.5L |
| 新車販売価格 | アメリカ向け$12,499 |
【2025年式】350EXC-F /Champion毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年01月22日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2025年式】350EXC-F /Champion の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。

- 買取査定に役立つ車両解説
【2025年式】350EXC-F /Champion の買取査定相場
【2025年式】350EXC-F /Champion 買取査定に役立つ車両解説
2025年式の KTM 350 EXC-F は、スタンダードモデルとCHAMPION EDITIONが発売されています。特にCHAMPION EDITION は、KTMがエンデューロ界で積み重ねてきた圧倒的な成功とチャンピオンシップの歴史を象徴する、特別仕様車として登場しました。通常の350 EXC-Fをベースとしながら、ワークスマシンのイメージと実戦的な装備を惜しみなく投入したモデルであり、単なるカラーリング違いに留まらない明確な価値を持っています。この二つのモデルは単なる装飾違いではなく、想定するユーザーと使い方が明確に分けられた兄弟モデルと言えます。
スタンダードの350 EXC-Fは、軽快さと扱いやすさを重視したベースモデル。一方のCHAMPION EDITIONは、KTMのワークスレーサーの思想を反映し、「最初からレースを見据えた仕様」として仕立てられています。
ベースとなる350 EXC-F(スタンダード)は、250ccクラスの軽快な操作感と、450ccクラスに迫るトルク感を高次元で両立したモデルです。扱いやすさに優れ、長時間のライディングやツーリング的な林道走行、エンデューロ入門から中級者まで幅広く対応します。
装備は必要十分にまとめられており、フレームはブラック・グラフィックは標準仕様・マップ切替スイッチやラジエーターファンはオプション扱い、という構成です。
「自分のスタイルに合わせて後からカスタムしたい」「コストを抑えてKTMの350を楽しみたい」ライダーに向いたモデルと言えるでしょう。
これに対して350 EXC-F CHAMPION EDITIONは、同じ車体・エンジンをベースにしながら、走行性能と実戦性を一段引き上げた仕様です。
最大の違いは、装備の内容と思想にあります。
CHAMPION EDITIONでは、Red Bull KTM Factory Racingを想起させる専用グラフィック・オレンジのパウダーコートフレーム・ファクトリーレーシングシート・マップ切替スイッチを標準装備・ラジエーターファンを標準装備、といった、「レース前提」で欲しくなる装備が最初から組み込まれています。
さらに、セミフローティング式フロントディスクや、SUPERSPROX製STEALTHリアスプロケット、スキッドプレート、フレームガードなど、後付けするとコストも手間もかかる部分が標準化されている点が特徴です。またCHAMPION EDITIONには、WP製XACTクローズドカートリッジフォークが採用されています。これは高速域や荒れた路面で減衰が安定しやすく、スタンダード仕様に比べて「踏んでいける安心感」が明確に高まります。
エンジン特性そのものは同一ですが、マップ切替スイッチを使った特性変更や、冷却性能の余裕によって、レースペース・ハードエンデューロのような条件では、CHAMPION EDITIONの完成度が際立ちます。
2台の違いを一言でまとめるなら、
350 EXC-F(スタンダード)→ 万能性・コスト・カスタム前提のベースモデル
350 EXC-F CHAMPION EDITION→ 最初から完成された即戦力モデル
という住み分けです。
「週末の林道からエンデューロイベントまで幅広く楽しみたい」ならスタンダード。「レースやハードな走行を想定し、最初から妥協したくない」ならCHAMPION EDITION。
同時発売されているからこそ、自分の走り方に合った350を選べる。それが2025年式KTM 350 EXC-Fラインナップの最大の魅力と言えるでしょう。
| 車名/型式/年式 | KTM 350 EXC-F / Champion Edition/EXA40型/2025年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2025年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 1つ前の年式からの変更点(1行で) 基本構成は同一、細部の熟成とChampion Edition専用装備 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)不明 (幅)不明 (高さ)不明 (重さ)約108kg(乾燥) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)約960mm (最低地上高)不明 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストローク単気筒 DOHC 4バルブ・最高出力非公表・燃費不明 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルスターター・インジェクション・約9.0リットル |
| 新車販売価格 | 新車販売価格 税込 156.9万円 / Champion Editiion 税込162.7万円 |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 【2017年式】350EXC-F
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 3 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年01月16日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 【2017年式】350EXC-F
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月16日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 【2017年式】350EXC-F
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 |
※データ更新:2026年01月16日
【状態別の買取相場】 【2017年式】350EXC-F
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 3 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年01月16日
【走行距離別の買取相場】 【2017年式】350EXC-F
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 3 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
※データ更新:2026年01月16日
【カラー別の買取相場】 【2017年式】350EXC-F
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 3 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
※データ更新:2026年01月16日
【実働車の取引価格帯】 【2017年式】350EXC-F
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 3 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月16日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
350EXC-F【2012~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 350EXC-F【2012~現行】 | 99.2万円 | 4.5点 | EXA408PM | 7,497km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 350EXC-F【2012~現行】 | 83.2万円 | 3.7点 | EXA402KM | 7,256km | ■ |
| 3 | 350EXC-F【2012~現行】 | 75.0万円 | 3.5点 | EXA404LM | 4,469km | ■ |
| 4 | 350EXC-F【2012~現行】 | 73.4万円 | 3.8点 | EXA401PM | 3,999km | ■ |
| 5 | 350EXC-F【2012~現行】 | 72.2万円 | 5.8点 | EXA403PM | 54km | ■ / ■ |
| 6 | 350EXC-F【2012~現行】 | 67.3万円 | 5.0点 | EXA403KM | 8,089km | ■ |
| 7 | 350EXC-F【2012~現行】 | 42.5万円 | 3.5点 | EXA40XGM | 2,743km | ■ / ■ |
| 8 | 350EXC-F【2012~現行】 | 40.1万円 | 3.8点 | EXA40XCM | 4,595km | ■ |
| 9 | 350EXC-F【2012~現行】 | 34.1万円 | 3.2点 | EXA409DM | 5,268km | ■ |
| 10 | 350EXC-F【2012~現行】 | 20.3万円 | 3.5点 | EXA408CM | 3,411km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2012年式】350EXC-F 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2012年式】350EXC-F | 40.2万円 | 3.8点 | EXA40XCM | 4,548km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2012年式】350EXC-F | 20.4万円 | 3.5点 | EXA408CM | 3,376km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2013年式】350EXC-F 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2013年式】350EXC-F | 34.2万円 | 3.2点 | EXA409DM | 5,215km | ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2014年式】350EXC-F 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2015年式】350EXC-F 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2016年式】350EXC-F 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2016年式】350EXC-F | 42.6万円 | 3.5点 | EXA40XGM | 2,716km | ■ / ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2017年式】350EXC-F 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2018年式】350EXC-F 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2019年式】350EXC-F 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2019年式】350EXC-F | 83.2万円 | 3.7点 | EXA402KM | 7,256km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2019年式】350EXC-F | 67.4万円 | 5.0点 | EXA403KM | 8,008km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2020年式】350EXC-F 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2020年式】350EXC-F | 75.0万円 | 3.5点 | EXA404LM | 4,469km | ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2021年式】350EXC-F 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2022年式】350EXC-F 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2023年式】350EXC-F 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2023年式】350EXC-F | 99.2万円 | 4.5点 | EXA408PM | 7,497km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2023年式】350EXC-F | 73.4万円 | 3.8点 | EXA401PM | 3,999km | ■ |
| 3 | 【2023年式】350EXC-F | 72.2万円 | 5.8点 | EXA403PM | 54km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2024年式】350EXC-F 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2025年式】350EXC-F /Champion 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
350EXC-F【2012~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 350EXC-F【2012~現行】 | 99.2万円 | 4.5点 | EXA408PM | 7,497km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 350EXC-F【2012~現行】 | 83.2万円 | 3.7点 | EXA402KM | 7,256km | ■ |
| 3 | 350EXC-F【2012~現行】 | 75.0万円 | 3.5点 | EXA404LM | 4,469km | ■ |
| 4 | 350EXC-F【2012~現行】 | 73.4万円 | 3.8点 | EXA401PM | 3,999km | ■ |
| 5 | 350EXC-F【2012~現行】 | 72.2万円 | 5.8点 | EXA403PM | 54km | ■ / ■ |
| 6 | 350EXC-F【2012~現行】 | 67.3万円 | 5.0点 | EXA403KM | 8,089km | ■ |
| 7 | 350EXC-F【2012~現行】 | 42.5万円 | 3.5点 | EXA40XGM | 2,743km | ■ / ■ |
| 8 | 350EXC-F【2012~現行】 | 40.1万円 | 3.8点 | EXA40XCM | 4,595km | ■ |
| 9 | 350EXC-F【2012~現行】 | 34.1万円 | 3.2点 | EXA409DM | 5,268km | ■ |
| 10 | 350EXC-F【2012~現行】 | 20.3万円 | 3.5点 | EXA408CM | 3,411km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





01月22日〜01月28日