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データ最終更新:2026年04月10日

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カワサキのバイク第1号機と後継ビンテージ機の買取査定相場

現存の国内二輪メーカーとしては最後発となる1954年に自社第1号機のスクーターを製作したカワサキ。
自社ブランドの1号機は1961年発売のB7。翌年には完全自社開発のB8に進化を遂げ、Bシリーズは多様なバリエーションを展開。 中でも1963年の市販モトクロッサーB8Mがレースでタイトルを飾る等の活躍を見せオフロード機での展開を加速させつつ。 1966年には初のオンロードスポーツA1を販売。250ccクラス最速のスペックを誇り北米市場を中心に大ヒット。その成功体験を生かし1969年には世界最速機の1つに数えられた500SSマッハⅢを販売。 そして1972年に世界初のDOHC4気筒にして最速マシンとなるZ1を発売。世界に冠するKAWASAKIブランドを確立した瞬間です。
以下、第1号機から世界的ブランドになるまでのダイジェストをはじめ、オフロード機、レーサー、オンロードスポーツなどのジャンル別の1号機とその後の進化。 更に合間で歴史を刻んだ名機をピックアップし、その買取査定相場を交えながらご紹介いたします。

カワサキのバイク第1号機からの進化と買取査定相場

モデル 新車価格 買取上限
1953年 KB-1型
58.2cc2ストローク空冷単気筒の自社開発エンジンを大日本工業の「光自転車」に搭載
1954年 KB-2型
247cc4ストロークOHV空冷単気筒のエンジンを搭載したスクーター「川崎号」を製作
1955年 メイハツ125
KB-5(123.5cc2ストローク空冷単気筒)エンジンを傘下の川崎明発工業製の車体に載せて発売
1961年 B7
自社ブランドで市販化した1号機
2スト 125cc 単気筒 8馬力
13万円
ペットM5
初の自社開発製品でビジネスバイク
50cc 2スト 単気筒 4.5馬力
6.3万円
1962年 B8
完全自社開発の1号機
B6・B7の改良後継機として悪路走破性を向上させ初のヒット機に
2スト 125cc 単気筒 最高時速100km
13万円 6万円
不動車
1963年 B8M
初の市販モトクロッサー
MFJ兵庫支部主催の第一回モトクロス大会で1~6位
250SGT
カワサキ傘下となった後のメグロ初モデル
空冷 4スト OHV単気筒 250cc
60万円
64年SG
1966年 A1/サムライ
250ccクラス最高スペックを誇った初のオンロードスポーツ
2スト 250cc 2気筒 31馬力 最高時速165km
18.7万円 90万円
W1
メグロ製品を引き継ぐW1号機(65年500cc・K2のボアアップ機)
32.8万円 90万円
1967年 A7/アベンジャー
A1をボアアップした350ccマシン
40馬力 最高時速170km
40万円
1969年 500SSマッハⅢ
量産市販車初の2スト3気筒で世界最速機の仲間入り
最高時速198km ゼロヨン12・4秒 最高出力60ps
29.8万円 150万円
1972年 Z1
世界初のDOHC4気筒の量産市販機
世界最速機
903ccの空冷4ストローク 82馬力 最高時速212km
1895US$ 350万円
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スクーターの製作とエンジン供給|1953年~

川崎航空機工業が開発したエンジンを搭載したオートバイが初めて市販されたのは1953年のこと。60ccのKB-1型エンジンを大日本工業の「光自転車」に搭載したペダル付きのモペットでした。
自社ブランドで製作した第1号機は1954年の川崎号。250ccの4ストロークOHV単気筒がスクーターに搭載されました。 2024年現在に至るまでカワサキが製作した唯一のスクターです(OME供給のエプシロンや、海外向けのアンダーボーンの実用スクーターを除く)。
1955年には、KB-5型(123.5cc2ストローク空冷単気筒)エンジンを傘下の川崎明発工業製の車体に載せてメイハツ125として発売。1960年には後継B6型エンジンと搭載したメイハツ125 B6を投入。 ここまでが傘下のメイハツブランドで販売された機種となります。

自社ブランドBシリーズ|1961年~

カワサキブランドとして初めて発売されたのが1961年のB7(2スト 125cc 単気筒)。命名からも分かる様に前年に投入されたB6の後継機で、大きなアップデートは入っていません。 カワサキブランドとしなった理由は傘下の川崎明発工業が川崎航空機工業に吸収統合され、カワサキ自動車販売となり販売専業となったためです。 続いて同年に、初の自社開発製品となるビジネスバイク「ペットM5」を投入。位置づけとしては1958年に5.5万円で発売開始された スーパーカブC100の対抗機になります。

1962年には、全ての工程を自社で担った1号機 B8 を発売。B6・B7の後継機ながら悪路走行性能を向上させた改良が功を奏して初のヒット機種となり、矢継ぎ早にバリエーションを展開。 翌63年にはダブルシートのB8T、初の市販モトクロッサーとなったB8Mを、64年には150cc化したB8Sを発売しています。

メグロからWへ|1966年~

戦後に1号機を投入したホンダ・スズキ・ヤマハより先駆けて1937年に500ccOHV単気筒のZ97を1号機として発売した目黒製作所。1962年にはカワサキメグロ製作所となり川崎航空機工業に吸収されます。
1963年にカサワキ傘下となって初のメグロブランド250SGTを皮切りにモデルをっ重ねていきますが、 1966年にメグロ製品を引き継ぐWの1号機(65年500cc・K2のボアアップ機)W1が発売されます。
以降、68年にW1SW2TT、W2SS 71年にW1SA、73年にW3。 そして2000年にW650、 2006年にW400、2011年からはW800となり MEGURO K3と共に2024年現行モデルにラインナップされています。

Bシリーズから世界トップのAシリーズへ|1966年~

B5・B6・B7・B8とBシリーズを展開してきたカワサキですが、1966年に初のオンロードスポーツを投入します。
既に1960年には、ホンダが最高時速155km 最大24馬力の空冷4ストロークOHC2気筒250ccエンジン搭載のCB72スーパースポーツを。 ヤマハは64年には、YD-1から数えて4代目となる2スト2気筒250cc 最大24馬力のロードスポーツYDS-3を。 スズキは66年に、最大30.5馬力 最高時速160km の2スト2気筒の(コレダ250)T20を投入しており、 北米ではT250がクラス最速と認識されていました。

そこに67年モデルとしてKAWASAKIが投入したA1/サムライは31馬力、最高時速165kmでクラス最高スペックと認識され、 特に最大の狙いであった北米市場で大成功を収め、初の世界的ヒット機となります。
B8同様に矢継ぎ早にバリエーションを展開し、スクランブラーのA1SSや 市販レーサーのA1Rを海外で販売。
更にA1を350cc化したA7/アベンジャーを投入し海外での成功体験を獲得。 それが世界を驚かせる歴史的名機の誕生へと繋がります。

世界最速のHそしてZへ|1969年~

Aシリーズで世界的な成功を収めたカワサキが1969年に投入したのが500SSマッハ3 H1。
量産市販車初の2スト3気筒エンジンは最高速度198km/h、ゼロヨン12・4秒、最高出力60馬力を発生させ、 同年発売のTriumphトライデント(4ストOHV 4気筒 58馬力)とCB750FOUR(68馬力 4スト OHC 4気筒)と3つ巴の世界最速機に並び称されることに。
エンジンは当時最速ながら、車体が付いてこず「じゃじゃ馬」「曲がらない止まらない」といった異名をも併せ持ち、世界的な評価では量産市販車初の4気筒のインパクトとトータルで完成度の高いCB750FOURの陰に隠れる格好に。

そこでリベンジを果たすべく登場したのが1972年のZ1。 903ccの空冷4ストロークDOHC4気筒エンジンは最高時速212kmを叩き出す文句なしの世界最速機として世界的な大ヒット機種に。
正にKAWASAKIのレジェンド1号機となり、その後の数々の名機の源流となっています。

買取査定相場|歴史を刻んだ名機

KB-1エンジンも含めると1953年からのBシリーズ、1966年からのAシリーズ、1966年からのWシリーズ、1969年からのマッハHシリーズ。そして1972年からのZシリーズの1号機にアルファベット+1を振ってきたカワサキ。 買取相場はどのシリーズが高いのでしょうか?

今日の旧車プレミアムを形成している機種において、その大勢を占めるのがZ1を源流とした空冷Zです。 筆頭格は国内向けが中心であったことからタマ数が少ないZ2。 続いて、Z1と後継機に連なるZ1-RZ1000KM2、 Z2後継機のZ750FX1型が挙げられますが、 Z1000Rなど多数の機種が超の付くプレミアム化を遂げています。 詳しくは 高く売れる順!丸Z 一覧
高く売れる順!角Z 一覧
をご参照ください。
空冷4発Zシリーズには一歩及ばないもののマッハ~KHの3気筒シリーズも超高額査定が狙える機種に事欠きません。

マッハ以前では、やはりW1・W2・W3の買取相場が高く、A1サムライやA7が続きます。
それより遡るBシリーズとなると、残っている個体数が少なく優位な買取相場データを持っていない機種が大勢を占めます。
例外としてはメグロシリーズで、Wシリーズには及ばないもののそれに準じる買取相場が付いています。
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オフロード/スクランブラーの進化と買取査定相場

オフロード/スクランブラーの1号機と進化した代表的モデル

市販モトクロッサーMシリーズ|1963年~

Kawasaki初のヒット機B8のバリエーションとして1963年に発売された市販モトクロッサーB8Mがオフロード機の第1号機です。
MFJ兵庫支部主催の第一回モトクロス大会で1~6位を独占したB8 ファクトリーレーサー(B8をカワサキ社内で仕立てた機種)がベースとなっています。
YAMAHAが1号機YA-1で第1回浅間高原 (全日本オートバイ耐久)レースで上位を独占したのに対し、カワサキはオフロードで戦績を挙げた格好です。
1966年には、ロータリーバルブ化を果たしたB1Mが後継機として登場。
1967年には、後継機のF21Mが登場。デビュー早々1967年と1968年の全日本モトクロス選手権を連覇してその実力を証明。
1973年には、現行機にして名門モトクロッサーの代名詞 KXシリーズに引き継がれ、世界モトクロス選手権で活躍を続けています。

スクランブラーからトレールモデルへ|1966年~

1966年には、Bシリーズがロータリーバルブ化され、175ccとしてB11がラインナップに加わりますが、そのスクランブラー仕様としてピストンポート方式のF1TRとロータリーバルブ化されたF2TRが発売されます。
翌67年には、A1のスクランブラー機A1SS、 翌々68年には、W1後継機W2SSのスクランブラー仕様W2TT、そしてF1TRの後継機F3ブッシュウェーカーを発売。
ここまではオンロードモデルをオフロード仕様に仕立てたスクランブラー機ですが、モトクロッサーF21Mをベースとした250ccF4サイドワインダーからトレール(オフロード機)然りとしていきます。
1968年はトレールモデルの草分けと言われるDT-1(モトクロッサーYX26と同時開発)がリリースされており、正にオフロード元年とも言えます。

1969年からは後継機となるTRシリーズが順次投入されていきます。
350TRを皮切りに、 250TR90TR175TR125TR といった機種群です。
1977年にはKLシリーズ、1983年にはKDXシリーズ、そして1998年にはKLXシリーズと進化を重ねてまいりましたが、日本国内ではオフロード車の人気が陰り年を追うごとにその存在感が薄れているのが惜しまれます。

買取査定相場では初代TRシリーズが高い

初期の市販モトクロッサーMシリーズは市場での相場データがありませんが、もし出回ることがあればプレミアムな相場となることが予想されます。
相場データがある中では初期のTRシリーズ、特に250TRと350TRの買取相場が高いと言えます。
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オンロードスポーツ/レーサーの進化と買取査定相場

オンロードスポーツ/レーサーの1号機と進化した代表的モデル

レーサーの1号機はA1R|1967年

ロードレーサーの1号機は1967年に登場。ホンダが世界最高峰のレースWGPで5クラス全制覇した1966年シーズンの翌年であることが、オンロードレーサーとして後発であった事を物語っています。
投入したマシンは市販レーサーA1RとファクトリーレーサーのA1RS。初の公道ロードスポーツA1(31馬力 最高時速165km)の市販レーサーA1Rは44馬力 最高時速200km。
翌68年には、同じくA7の市販レーサーA7Rとファクトリーレーサーを投入。
更に1970年には500SSの市販レーサーH1R。そ1973年には750SSの市販レーサーH2Rを投入。H2Rは1973年シーズンのAMAロードレース選手権でのギャリー・ニクソン騎乗でタイトルを獲得。 メジャーレースでの初タイトルとなりました。

WGPでのメーカータイトルは、1969年にKR-1が125ccクラスを制したのが最初。76~77年シーズンはKR250とKR350が連覇を達成。1980年には最高峰500ccクラスにKR500で参戦しますが戴冠には至りませんでした。
WGP500では76年シーズンからRG500/RGV500が6連覇を達成するなど、60年代後半~70年代のWGPは日本最強の時代でしたがカワサキはそこまでの功績を遺すには至りませんでした。
しかしながら市販車ベースのレースでは旋風を巻き起こしていました。

AMAでの活躍|1977年~

1977年に創設されたTTF1と並び当時、市販車ベースのレースとしては最大規模であったAMA全米ロードレース選手権ではカワサキのマシンが席巻します。
77~78年シーズンはZ1と KZ1000が、 81年はZ1000J、 82年はZ1000S1 83年はGPz750が制し空冷4発Zの存在感を世界に知らしめます。 空冷4発Zのプレミアムは上段の通りですが、37台限定のKZ1000S1に至っては、当時のホモロゲ機が世界中のコレクターの強い引きで(円安下に)高騰している中でどこまでそのプレミアムが伸びているのか計り知れないところです。

1980年のRZ250の投入によって火ぶたが切られた国内の2スト・レプリカブーム。
KAWASAKIはWGPレーサー由来の同名機種KR250を投入しますが 翌年のKR250Sを最後にフェードアウト。 (WGPワークスNS・ガンマ・YZR由来の)ガンマ・NSR・TZRといった一世を風靡したマシンと相まみえることはありませんでした。
その背景にはレーサーレプリカ以前、1979年に投入したZ400FXで400cc直4ブームに火をつけ、後継機 Z400GPで82年の鈴鹿4耐を制していた成功体験が足を引っ張ったのかもしれません。

市販車最高峰のレースとしてTTF1に変わる様に1988年に創設されたWSBK。YAMAHAはFZR750R (OW01)を HONDAは88年シーズンから3連覇するVFR750R/RC30と現在の超お宝機を投入した中で、Kawasakiは ZXR750を投入。 レギュレーションの変更に伴い2004年からはZX-10Rを投入。 2024年シーズンを以ってメーカーとしての参戦終了を表明し、オンロードの世界レースは世界耐久に焦点を当てています。
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